カテゴリー別アーカイブ: 技術

フォアのラリー

練習仲間が肘の手術でしばらく練習できないため最後に練習しました。

後ろのフェンスにiPhoneをつけて少し動画を撮ってみました。
今日はフォアサイド

1番好きなショットが画面外(><)
見た感じでわかる通りつるっつるの高速サーフェスで返すの大変なんですよ〜

練習最後は脚にガタが来てしまい更に手足口病によって足の皮がベロンベロンに剥がれているため新しい皮がまだ薄くて痛い。

正に脱皮ですね。

そういえばレッスンのコートにとんでもなくバカでかいイモムシを見ました!
あんなの見たことない!
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写真で伝わらないと思うんですがラケットフェイス横半分くらいあるんですよ!
このサイズが蛾になるなんてモスラしかないでしょ!

カテゴリー: 技術, 日記 | 投稿者けんぱ 00:03 | コメントをどうぞ

フットワーク

僕はフットワークが良くないとミスると思っている。

レッスンでもフットワークはかなり重点を置いてることは生徒ならわかってると思います。

細かく書いたら長すぎるので簡単にいうとフットワークとフットワークのタイミングが良くなければラケットは正しく振れないし力が伝わらない。

例を言うなら、高めのボールをもしクローズドスタンスで打つと横振りにしかならないが、オープンスタンスならトップスピンがかけられる。

ただそのオープンスタンスの右足も早くついて地面を蹴ってから振らなければスピンはかけられない。
↑(超簡単に書いちゃってますが、)

特に生徒に多いのは振りは悪くないのに踏みこんで打つ際(右利きの場合)に軸足の右足を決めてから左足を踏み込むタイミングがおかしいひと、または右から左に踏み込んだ際、左に乗り体が傾いてスイングがおかしくなるひと、そして右足から左足がきてその後のスイングのタイミングが合わないひとがいます。

だからコートの外にふっとばすんですよ。
フットワーク(とタイミング)がちゃんとすれば強打してもアウトしません。

そして多くの方が悩むバックハンド。

これもたくさんの生徒を教え、そして自分も悩みましたがやはりフットワークです。

このブログに散々書いてきました。
「バックハンドがわかったよ!」「打てたよ」

その度に違う打ち方で打てるようになるがまた打てなくなる同じ感覚でやってるのに!

でもそれの答えは間違いなくフットワークのタイミングとリズムだとわかってきました。

腕や手は同じつもりでもフットワークがとフットワークとスイングのタイミングが合わないんですね。
だからなんで打てないかすらわからなくなる。

でも原因は絶対これですね。
生徒には言ってたのに自分がこうだったなんて…。

世界最強のバックハンドの1人アンドレアガシのフットワークをみてください↓

軸足から右足のタイミングを合わせてますよね。
そこから一気に振り抜いています。

フォロースルーがどうしても肩にいかない方はフットワークがおかしくてスイングできてない可能性も高いです。

右足だけクロスしてるとボールが上がりません。
片手もそうです。
スライスは必要のないんですね上からのスイングですから。

寝落ちしながらでなんかテキトーな文章っぽくなってしまいました(T-T)すみません…

直したい方は徹底的にいきましょう(^-^)

そういえば日曜は暑さから逃げるため家族を川遊びに連れていきました。
水不足で滝になってなかった(°_°)
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カテゴリー: 技術, 日記 | 投稿者けんぱ 01:23 | コメントをどうぞ

家族みんな

熱がでた。

レッスン頑張った。

奥さん40度でた。

病院連れてったら看護師にひどい扱いをされた。

乳腺炎だった。

子供達走り回って大変だった。

僕もうダメです。一日中寝たい。

両手バックハンドの解説をするつもりでした。

基本両手バックハンドには2種類あります。
僕はこのアガシ通りラケットを上向きで引いてそこから左手でいくバックハンドを進めています。
チャンとかナダルとか伏せてかぶせていくのは飛ばないと思っているので。

いまやほとんどの選手がフェイスアップのバックハンド。

かつて両手バックハンド世界一と言われたナルバンディアンともろにフェイスアップのトロイツキをご覧ください。

カテゴリー: 技術, 日記 | 投稿者けんぱ 01:11 | コメントをどうぞ

動画を撮ってみた

久々に動画を撮ってみました目

練習最初の真ん中のラリーと最後にボレスト

ボレストのストロークが苦手な生徒さんが多いのは早いタイミングで打つ癖がなくていちいち下がったりするので逆に遅れますメモ

それからラケット引かずに合わせて返すというスクールでよく言われるファンタジーではボレーを打ち返せませんNG

バックはボトムアップ(フェイスアップ)で打ってるんですがまだまだ仕上がらないあせあせ (飛び散る汗)
このあとクロスから展開を練習するもクロスはだいぶ打ててきてるけど1面になるとミス連発で、横に走らされたら全然コートに入りませんげっそり (顔)

これで試合行きますが勝ち負けは置いといて自分のテニスはハッキリ言ってドイヒーでしょうね犬
どうでもよくなんとか勝ちたいー (長音記号1) exclamation exclamation
試合の緊張した中で何本か掴んできたら必ず良くなると思うのでそれ狙いひらめき

まーなんとかなるっしょたらーっ (汗)

それにしても中田と筒香のホームランダッシュ (走り出すさま) 超きもちいっすねーうれしい顔

カテゴリー: 技術 | 投稿者けんぱ 23:40 | コメントをどうぞ

サーブ

自分事ですがサーブに関して色々勉強し、自分を実験台にしてずっとトライしてきた結果ほぼ答えが見つかっています。

腕の使い方(特に肘の内旋外旋、前腕の回内回外)を独学だけど勉強し、動かし方のコツを覚えてラケットを使う。

昔からのクセがあったのでなかなか出来なかったけどようやく、ようやく自分でできるようになってきた。

教わった事ない!
ここ1年くらいですねサーブがバッチリ説明出来てるのは。

文字ではなかなか説明出来ないので正に僕が教えてるそのままの動画をみつけたので見てください↓

そしてもう1つ

全然違うっぽいけど2人の腕の使い方は近いと思います。

2人共スピードは200キロちょいとかですがエースは多い。
グリップが薄くて長身選手がやるような真上から叩くような打ち方はしていません。
だから僕らが学ぶところが多いんですよね。

グリップは薄くなければ広角に打つ事は出来ませんし、回転がしっかりかからないし、厚く持ってると打ち分けてもバレます。

薄く持ってコツを覚えれば前腕の使い方だけで違う種類のサーブが打てるんですよ。

僕はキックサーブは10代の頃か得意でしたが、相手のフォア側に入れるスライスサーブが苦手でした。
選手活動をやめて7年くらいやっと今更デュースサイドからまともなワイドへのスライス、アドバンテージサイドからセンターT字へ狙っていけるようになりました。

薄いグリップに変えない限りまずサーブの改革はできないですよね。
厚いグリップのままだとスピン打てだの頭の後ろに投げろだのコーチに言われても無理。

ただ事実ボレーの厚いスマッシュもサーブも厚いとなると薄いグリップの感覚がないのも仕方がない。

僕は変えることを怖がらないで欲しいです。

カテゴリー: 技術, 日記 | 投稿者けんぱ 23:41 | コメントをどうぞ

上を向いていいよ

上をむーいて♪バックうーとぉ♪ボールが♪擦れぇーないよおおに♪

両手バックハンド、打ち方は大まかに2つあるのを知ってますか?(^^)

いわゆる下から上にしっかりスピンをかけてみたいなのともう1つはラケットを上向きにして打つバックハンドです。

先週から何人かに教えたのでここで書いておきます。

バックハンドどうしても打てない人にはオススメです。

バックハンドはラケットが上を向いてしまうことがよくあるんですが、上を向いたらダメだとスクールで教わってませんか?

だから高い打点も遠い打点も打てないんですよ。
上を向いても下からいれればトップスピンかかるんです。

上を向いたら上にただ上がりません間違いです。
打ったことないですが昔のラケットでは無理だったかも。

それに上向けてバンッと小さなスイングで当てると簡単にスピード出ます。

てきとうなこと言えないから試しに練習でやってみたら間違いなく使えると確信しました。

ここで特によく使う選手の動画をどうぞ↓
まずセバストアから、よく見てね

キリオス

上を向けてもスピンかかってるでしょ?

超簡単に打てますよ(^-^)

自分で言うのもなんだけど説明できて打てるのが僕(^ー^)
教えれる人は間違いなくあまりいません。

正直僕のコーチ達も誰1人教えてくれませんでしたし説明も出来ませんでした。
ものすごく有名で強かった人達が誰も…。
高い打点はグリップが厚くなくちゃいけないとか上を向けちゃダメだとかフォローは長くとか打てない人が教えること。
時代も進み技術は進化してます。
バックハンドに悩んだら僕に聞いてください

錦織もゴファンもダウンザライン打つ時やパスで使う時は使ってますよ
今度自分の動画も載せてみますね。
2週間ください(⌒-⌒; )
今日は偉そうですみませんでした。
明日は有明行ってきますo(^-^)o

カテゴリー: 技術, 日記 | 投稿者けんぱ 01:16 | コメントをどうぞ

せいせいするほど…

ブログを書こうとベッドに入ると寝落ちするを2日繰り返してしまいました(o_o)

水曜夜は練習ができたけど完全にぶっ壊れた…。

フォア-どういうスイングが自分にいいか色々考えてたらまるでわからない

バックハンド-ブッとぶ

ネットプレー-フォアのタッチ感覚が消えた、スマッシュのコツを体が忘れた

サービス-スマッシュと同じで力の入れ方やスイングのコツがわからなくなり全くスピードが出ない

どんどんテニスが思うようにプレー出来なくなってるのは仕方がないけれども、あまりに自分の感覚やイメージとかけ離れていて頭かかえちゃいますね(T_T)

レッスンではみんな同じに教えるのではなくて個々のグリップなど合うように教えています。

ボレーは特に女性は厚いグリップの方も多いのでちゃんと薄いグリップと両方のコツを話して完璧にデモンストレーションで見せる。
もちろんストロークも。

ラリーも自分のフォームで打つ事はほぼないのでそういったことなどで自分がわからなくなることはよくある。

けどねここまできたのはヤバいわ。
逆職業病ですね…。

毎日ボール触れて良いね〜?、、俺には俺の悩みがあるんだよ(*_*)
ただここまでテニスが酷くても怒りもムカつきもしなくなった。
呆れてるんだと思う。諦めてはいないけど呆れてる。

せいせいするほどミスってる!(見てなかった人すみません意味わかんなくて)

ティファニーを買うことも人生でないだろうし、ジミーチュウは高くて買ってあげられない。でももうミスしたくないよ!副社長!!

なぜかここでフォアのフットワークの動画を載せます。

解説はつけませんが僕が教えてる人達はああこれのことかと納得してもらえるかな。
全米チャンピオンのバブリンカから見てください。

ではまた明日!雨降るなよー

カテゴリー: 技術, 日記 | 投稿者けんぱ 01:37 | コメントをどうぞ

ファーストボレー

それぞれのレッスンでもちろんメニューは違うのですが、ファーストボレーをとにかく練習してもらっています。

スクールでずっと教わってきた方は特にファーストボレーが出来ない方が多いです。

というかレッスンを受けるレベルでファーストボレーがしっかりできる人はほとんど見たことがないくらい。

理由は、

1.スプリットステップをちゃんとやれだの場所まで決めつ けてしまい踏んでから時間がない

2.止まらなきゃいけないと思っている

3.ボレー自体ができない

4.アプローチがヘタ

この動画を観てください↓

ステップインしながらのことを言ってるんですが、要は簡単に言うと前に走りながら打てばいんですよ。

そうすれば必然的に振りもでかくならないし、不自然に型にはまったロボットみたいな動きにならない。

流れるようなサーブアンドボレー、アプローチからのボレー打てたらテニスが変わります。
超楽しいですよ(^^)

何人もの方がコツを掴んできてます。

僕の生徒は80パーセント以上がスクールや他のレッスンに通いながら僕に教わりに来てくれます。
自分へ求めているものは間違いなく技術的な事だと思う(`_´)ゞ

レッスン1つ1つはスクールの比じゃないくらい自分も注いでます。一緒に頑張りましょう*\(^o^)/*

なかなか娘が寝てくれないですが夜な夜な散歩しながら寝かしつけました。
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このチビが寝てくれないせいでママがイライラして会話のラリーでしくれば咄嗟にネットへ出てアタックしてきます(°_°)

実際のテニスではパッシングショットが1番は好きな僕ですが全くパスが抜けません…いつネットに来るかわからないので(´Д` )

時々フェデラーのように長期離脱したくなります(笑)

カテゴリー: 技術, 日記 | 投稿者けんぱ 01:20 | コメントをどうぞ

女性のボレー

今日はすごい天気でした(*_*)

朝8時からのレッスンは湿気Maxでビニールハウスの中でテニスしてるみたいでした。
マンツーマンだったのでさすがに生徒さんもバテたようでした。

10時半から12時半は日差しも出て暑かったのに15時からのレッスンは雷ゴロゴロ1時間で大雨でアウト>_<

こんなに降るとはね〜
久々じゃないですかガチで降りまくるのは。。

ただやはり体はバテバテで帰宅したら死にました。
気持ち悪くて動けなくて寝てしまって…。
暑さは嫌い(T . T)

さて女性の両手バックボレーの話。

ほんとに打てない人が多いです。
下から打つか上から斬り下ろしすぎて(それ自体が悪くはないけど)打てない場合がありますかね。

下からの当てて入れるだけの人はほんとに多くてローボレーでだいたい出てきます。ネットスレスレのボールもネットを怖がって上げようとしちゃうんです。

まあいいや↓をどうぞ

世界一技術が高い?マルチナヒンギスのボレー

観てるだけでわかりますね?

ランキング1位のヒンギスミルザ組のダブルスは面白いですよー。
ミルザはパワーが別格、ヒンギスは上手すぎます^_^;

カテゴリー: 技術, 日記 | 投稿者けんぱ 23:33 | コメントをどうぞ

雁行ストレート

先日下の娘(3ヶ月)が独りで置いといても大丈夫になったから楽になってきたなんて書いたけど現実は甘くなかった(._.)

もう常に泣いてる… かわいそうなことに眠りが浅くて、やっとこさほんとにやっとこさ頑張って寝かしつけてもほんの少し経ったらすぐ起きてしまう。

眠いのに寝付けないから泣く。
とにかく抱いて立ってないとだめ。
ただ立ってるのは右足爆弾がとにかく痛いし腰痛が半端ない。
綺麗事言う人はひどいっていうかもしれないけどこれ位して休んでもいいでしょ?
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大変なのは子供いたら当たり前だと思うが誰か助けて〜〜(つД`)ノ

しかもすでに僕も夏バテきた。
もう!?

今日の最後のレッスンはもちろんしけたレッスンはしないけどフラフラだった(*_*)

終わった後にコーチどうぞーってアミノバイタルの高い方をくれたんだけど今日ばかりは名刺管理のCMばりに「早く言ってよ〜」と言ってしまった^_^;

いえいえいつも沢山の生徒さんに体のことやらおいしいものいただいたり気遣ってもらってほんとにありがたいです。

さてタイトルの話題に移りますが、、もう何年もコーチしてますが僕はその級なりに楽しくゲームできるようにアドバイスしているつもりです。

最近は新しい方を教える機会も多いのですが正直アドバイスが1から100まで教えなきゃいけないことが多いです。

特別難しいことじゃないんです。
特にポジションの話は見て学んだり感じればわかることも多い。

幾つも言いたい事はあるんですが1つはこれだ↓

ロブからの雁行陣のストレートラリーです。
なんてことないんですが前衛がほぼど真ん中にいますね。
エルベールとロジャバセランがあわよくば出ようとしてますし、クロスアングルは来ないので画面の左側は捨てでいいんです。
来ても手が届かない所はアウト、更に味方がいて打ちづらい。

しばしば見受けられるのは無駄な左側に寄るか最悪なのが下がり気味にいてどちらも取れないパターン。
残念ながらめちゃめちゃ多いです。

ロブからは前に行ってと教えることが多いですが今回はベースラインにステイした話でした。

あえて言っちゃうとこんなの教わらなくても感じて欲しい。
正直いったいスクールに何を教わりに行ってるんだろうと思うことがよくあって、でも僕に教わりにみんな来てくれるからいいんだけど教えなきゃいけないことがありすぎる(*_*)

ありがたいことなのかもったいないことなのか…まあ僕の仕事なのでいいのか…でもテニスの最大の楽しみであるゲームをもっと楽しくさせてあげるのが僕の仕事なので。

ウィンブルドンのダブルス決勝観てたらちょうどいい場面あったので載せました。

また何かあったとき載せますねー(^^)

カテゴリー: 技術, 日記 | 投稿者けんぱ 01:18 | コメントをどうぞ