カテゴリー別アーカイブ: フェデラー

ATPランキング 2017 April3週 フェデラー、ナダル、錦織は?

最新ランキング 2017 4月第3週戦場はクレーコート、モンテカルロへ
 リターンの特集をしている。
 最新のランキングが出たので、トッププレーヤーの動向を紹介したい。
 トッププレーヤーの動向。
 先回に引き続き、今年は下克上が起きている。
 ランキングには二つある。

ATPファイナル、出場に向けてのRaceランキングがトッププレーヤーには重要。
 去年の今頃、二つのランキングが安定する時期になる。

Atp160406

 

 直前4月ランキング 
 2017前半戦まとめ  

 その上位2席、去年圏外だった、R.フェデラー、R.ナダルが占めている。
 3位、S.バブリンカは同じで、安定している。

 調子を上げているのが、G.デミトロフ、 全豪前哨戦で錦織圭を破り、調子を上げた。
 
 J.ソック、やはり、錦織圭を破り、好調さを持続。

 錦織圭は、相手の調子を良くしている。

Atprankingapril3

今行われている、ロレックス・マスターズ モンテカルロはクレーコートの大きな大会
 風光明媚な大会。素晴らしい会場。
Montecarlo

 クレーコートはリターナーが有利に

 
 A.マレー、N.ジョコビッチは復帰戦。
 N.ジョコビッチはデビスカップでセルビアを勝利に導いた。
 調子は良さそうだ。

 R.フェデラー、錦織圭は、調整でパス。
 クレーコートで強いのが、
 なんと言っても、R.ナダル
 去年は、好調のG.モンフィルズを下した。

King of Clay モンテカルロで9勝、8連覇は前人未到の記録。

 
 調子を落としているのが、
 N.ジョコビッチ、
 A.マレー
 錦織圭、
 G.モンフィルズ どの選手も体調が万全ではない。

 今年復調の見えていたJ.D.ポトロ、まだ調子が上がらない。
 Raceで75位と振るわない。 これも気がかり。
 今年は台風の目となると思っていたから。

 J.D.ポトロ、2016奇跡の復活  

 N.ジョコビッチは、去年の後半戦の不調の原因の一つに、左手首だったことを明かした。
 両手打ちの左手は、バックハンドに重要。
 J.D.ポトロ、R.ナダルが同じ状態で苦しんでいた。
 奇しくも、左手首の、不調から立ち直ったJ.D.ポトロが、N.ジョコビッチを破り、歴史が動いた。
 それがリオ、オリンピック

 ナダルの手首の不調 

 錦織圭は今27歳。その頃のBig4はどの様なランキングだったのか?
 面白いデータがある。
ATPランキング 27才のBig4

 遅咲きのA.マレーは去年開花した。
 しかし、N.ジョコビッチ、R.フェデラー、R.ナダルと
 トップに位置にあった。

 錦織圭選手には良い指標となる。
 錦織圭選手、満を持して、バルセロナオープンからの登場となる。
 期待したい。

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カテゴリー: ATP, ジョコビッチ, トッププレーヤー, ナダル, フェデラー, ランキング, 動画, 錦織圭 | 投稿者tsukky 10:28 | コメントは受け付けていません。

リターン上達法 Part3 ポジション、前、後ろ

リターン 攻める、守る? ポジショニング 
 リターンの特集、如何ですか?
 リターン、レシーブとの違いを意識することが原点にあります。
 最近のトッププレーヤーのリターンを観察すると、
 凄い進化ですね。より攻撃的になっています。
 より攻撃的にしたR.フェデラー、
 一方、元のベースライン後方に戻した、R.ナダル。
 この二人がリターンの方法の両極端でしょう。

そんなクレーコートの強豪が、モンテカルロ・マスターズに集結しています。
 
 R.フェデラー、錦織圭はパス。
今回のリタ-ン特集で、
 リターンの進化を、いろいろな観点から観察してきました。
 リズム
 打点
 リターンの種類。 
 たかがリターン、されどリターンですね。

そして今回が、Part3 リターンの進化、ポジショニングです。
 トッププレーヤー、リターンのポジショニング、大きく3つに分かれます。
 ポジションと言えば、システム5の考え方が基本になります。
 システム5って? 

マイアミ大会、面白かったですね。
 ここのコートサーフェイスは速いので、ビッグサーバーが活躍しました。
 Miami ビッグサーバーの競演 
 サービス力に対抗して、リターンも変化、進化しました。

 錦織選手も早いコートサーフェイスでのリターン、得意だったのですが。
 残念ながらF.フォニューニに敗れてベスト8止まり
 
 体調が万全ではなかったので、仕方がないのですが。

マイアミ決勝の決勝は、数年前にタイプスリップする感覚でした。
 R.フェデラー R.ナダル 
 攻撃力のR.フェデラー、さらに進化。サービス力アップ、リターン力もアップ。
 ランキングも大幅アップ です。

Rfreattack

 二人のリターンのポジション、面白かったですね。
Rerfvsrafa

男子シングルスでは圧倒的にサービス優位なんですが、
 ここにきてリターンに大きな変化、
 進化を遂げています。

リターンの進化の例があります。
 リターン、ゾーンを知る、N.ジョコビッチ、J.D.ポトロのリオの例から。
 

トッププレーヤーでもリターンを得意にしている選手、多いです。
 A.マレー、N.ジョコビッチ、錦織圭選手ですね。
 最近、大きく戦略を変えてきたトッププレーヤーそれが
 A.マレー、R.フェデラーです。

一般的なリターンゲームの考え方を整理しておきましょう。
 サービス優位なので、2ndサービスで勝負する。
 前に詰めて、相手にプレッシャーをかける

ここ最近は2ndサービスはリターンが積極的に攻めています。
 少し前までは2ndサービスと言えども、6:4でサービス優位でしたが、
 最近は、逆転して4:6でリターン優位に見えます。
 リターンを攻撃的にすることで、試合を優位に進めようとしています。

攻撃的なリターンでは、N.キリオスが面白い。
 マイアミの準々決勝、面白かった。守備的なA.ズべレフ選手、面白かったですね。
 
 特にリターンのKrgiosrepositin

 ポジションの
 変化が
 面白かったですね。
 リターンする場所、
 勝つための戦略で
 ポジションを変えています。
 キリオス
 極端に
 前に入ります。

リタの考え方は、リターンでどう攻撃するかなんですが、大きく分けて3つのタイプがあります。
 1:セカンドサーブでは前に出る、攻撃型
 2:調子、相手のサービス力によって、リターンのポジションを変えるタイプ。
 3:基本的に下がってリターン、次から展開を考える選手。

Repositionplayer

1:より前のポジションで攻撃するタイプ
 R.フェデラー、
 A.マレー
 N.キリオス

 このタイプの選手は、そのままリターンダッシュしてネットプレーで勝負しようともしています。
 いちばん極端な例が、R.フェデラーの特許とも言える、SABRセイバーです。

R.フェデラーのSABR  Sneak attack by Roger
 N.ジョコビッチに負けが込んで、R.フェデラーが考えた新しい作戦です。
 Sneakとはずるい、こそこそ、忍び寄る、そんな意味です。
 まあ、リターンダッシュの極端な例です。

R.フェデラーとN.キリオスのリターンゲーム、面白かったですよ。
 二人が前に出るケースもあります。
 この二人サーブ&ボレーも日常的に使いますから。
 R.フェデラーの攻撃テニス 

 A.マレー、去年の躍進に、積極的になたリターンゲームがありました。
 それまでどちらかと言うと遅攻だった、A.マレーのリターンゲーム、即攻 を多用するようになりました。

リターンを意識的に下がって防御から入る選手
 敢えて下がってストローク力を活かす。セカンドサーブでも下がっています。
 A.ズべレフはリターンの時に、1stサ-ビスよりも2ndサービスの方が下がっている、意外な選手です。
 R.ナダル  R.ナダルは驚異的なフットワークでボールを追いかけます。
  辛そうに見えますが。
 A.ズべレフ 最近脚光を浴びています。
 キリオスとの試合、良かったですね。きりオープンスキルの怒涛の攻撃に敗れましたが。
 G.モンフィルズ も防御型の選手ですね。
 防御型の選手の場合、下がっている分、左右の動く距離が増えます。
 粘りが身上とはいえ、体力的にきついのは事実です。

Repositionreason

サービスによって臨機応変にポジションを変えるプレーヤー
 S.バブリンカ 攻撃的なプレーヤーですが。
 錦織圭  前に出ている時の方が勝っている感じがあります。
 R.ガスケ

リターンゲームが得意の錦織圭  
 試合のトスでリターンを選ぶ選手は少ないです。
 F.ベルダスコもそうですね。
 錦織圭選手の場合、大体リターンを選びますが、相手はサービスを選びますから。
 F.ベルダスコ戦では、錦織圭がやむなくサービスを選択することもあります。

一般プレーヤーにお勧めのリターン―ポジションは?
 オーソドックスな、ベースライン付近でしょう。
 1stサ-ビスに対しては少し下がり目、
 2ndサービスは少し前に出ます。
 ただ時々は、リターンダッシュのそぶりを見せるなど変化を見せましょう。
一般プレーヤーの方は、下がってストローク勝負は棄権なのでやめた方が良いと思われます。
 ベースライン後方からのハードヒットが出来る
 弾んで逃げるサービスに追いつく、反射神経とフットワークが必要だからです。

オーソドックスなリターンをする選手が少なく感じます。
 オーソドックス、1stサ-ビスには下がって、セカンドサーブには前に詰める選手ですね。
 N.ジョコビッチ
 J.W.ツォンガ

 ダブルスをされる方は、下がらず、前に出る方が、ダブルス的です。
 同じようなリターンですが、ダブルスとシングルスでは大きく違います。
 次回は、リターンの最終章、ダブルスのリターンとシングルスのリターンの違いです。
 お楽しみください。

 リターンのコツ
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カテゴリー: イメージ, イラスト, ズベレフ, ナダル, フェデラー, マレー, リターン, レッスン, 上達 | 投稿者tsukky 06:20 | コメントは受け付けていません。

今強いプレーヤーは? フェデラー、ナダル、錦織は?

トッププレーヤー、今、旬なプレーヤー
 今年も4月に入り、次の大きな大会まで少し時間が空く。
 ATPの今年の四半期の、まとめをしよう。
 今年は、下克上の年。錦織圭選手、もっと活躍して欲しかったけれど。
 トッププレーヤーは厳しい実力の世界。
 今年は混戦模様、だから飛躍できる。
今抜け出しているのは、R.フェデラー、R.ナダル。
 最新ランキング  
 錦織圭は、各試合、少なくてもシードを守る試合をする必要がある。
 欲を言えばもう一つ上まで。

 ランキング1位、A.マレー、2位、N.ジョコビッチとひじの故障で戦線離脱。
 ATPファイナルを争った二人  
 そこへ、急上昇が、R.フェデラー、R.ナダル。
 この二人が決勝を争った、マイアミ
 ベスト8に甘んじた、錦織圭。 

 2017 ATP春の総決算 フェデラー、ナダル、G.デミトロフ、キリオス、個性が見える。
Atpapril4

 
 個性あるテニスを見せている。
R.フェデラー、美しくも、攻撃的。
 今年のR.フェデラーを開花させたのは、錦織?
 オーストラリアンオープンの対戦  

Federbs3ways

R.ナダル、持ち前のデフェンス力、みなぎる体力
 ナダルの魅力 

Nadalfsrev

G.デミトロフ、潜在能力を見せる。展開力ピカイチ
 全豪前哨戦で、錦織圭を破り時自信に  

Gdhifsvseggball

N.キリオス サービス力、攻撃力、スーパーショットの連発。
 新しいジャンル 天才ビッグサーバー  

R.フェデラー、R.ナダルが魅せた  大きな大会での優勝。レジェンドの実績。

Atpbigtitle

今の錦織圭に足りないもの、それは自信だけだと思うけれど。
 錦織圭とマスターズ  

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カテゴリー: ATP, キリオス, デミトロフ, ナダル, フェデラー, 戦略 | 投稿者tsukky 21:49 | コメントは受け付けていません。

スーパーショット キリオス、フェデラー、ナダル、錦織

トッププレーヤーの魅力 スーパーショット
 桜のシーズンです。見ましたか?
 月さんの近くの桜
 スーパーショットを支える、フットワーク、心の強さの面白い動画がありました。
 感じるままに
 徒然草風にPhoto_8

 綴ってみました。
 ATPの
 楽しい企画。

 最近テニスの
 見せ方が凄く
 進化しています。

 データを豊富
 にとっている事。
 その発端はチャレンジシステムの源。
 ホークアイですね。

テニス、トッププレーヤーのスーパーショット、これぞトッププレーヤーを思わせます。
スーパーショットと言えば、いろいろなショットだけに目を奪われがちですが。
 目立つのは、トリッキーなショット。これはN.キリオスの独壇場です。
Krygiosbetween

 先日のマイアミでは、アプローチショットに出ての相手の沈めるショットに、
 股抜きのボレーで、それもサイドスピンをかけてウィナーを奪いました。
 股抜きはキリオスには定番ショットですね。
 一番衝撃的だったのは、R.ナダルを破った時のこのショットでしょう。
 キリオスの19才  

 マナーは結構良くなりましたが、ラケットを投げるのはやめて欲しいですね。
 スーパーショット帳消しです。
 
 ショットを支える、フットワーク。R.ナダル、A.マレーでしょう。
 A.マレーのデフェンス力

 心の強さ、N.ジョコビッチ でしょう。
  今は肘の治療をしていますが、復帰間近の様子。安心しました。

 柔軟性、これもN.ジョコビッチとG.デミトロフです。
 スライダーマン、G.デミトロフ 
 反応の速さ、早さ、錦織圭選手 ですね。最近、その良さがパワーに押されています。
 心の問題だと思うのですが。
 自信を取り戻して欲しいですね。
 
トッププレーヤーのテニス、
 車で言えば、F1の世界
 別格の存在ですが、F1があるから、来るもの技術が進歩しました。
 テニスも同じ、その源を学びましょう。最初は憧れで十分です。
Tennisf1

 サービスエースはスーパーショットの一つですよね。
 マイアミはサービスエースの競演 でした。  

 R.フェデラーの攻撃力 マイアミ優勝で連勝
  
  マイアミでは、最新の攻撃力を誇J.D.ポトロ、キリオスを返り討ち

  
 ソフトタッチでは、R.フェデラー、A.マレー、錦織圭のドロップショットが魅力です。
 錦織圭のドロップショット 
 パッシングショットでは、R.ナダル、A.マレーでしょう。
 トップスピンロブも魅力的ですが、
 錦織圭、R.フェデラーが凄い。
 錦織圭のトップスピンロブ

 トップスピンロブの打ち方  
 L.ヒューイットが上手かった ですね。

 各ショットの魅力もありますが、
 強いメンタル.タフネスでは、N.ジョコビッチ

 長いラリーを支えるフットワークは圧倒的にR.ナダルですね。
 切り返しての、パッシングショット、エッグボールが活きています。
Nadalgoldenfw

  
Golden Hot shot  どのショットが凄いか

 ダイビングストローク、散々左右に動かされて、最後は飛びつきました。ハードコートですよ。
Cuevasdivingbh

スーパーショットの動画リストです。 これを見たら感激します。

 R.フェデラー looping backhand アプローチショットと見せかけドロップショット

 マイアミ動画 R.ナダルvs F.フォニューニ  R.フェデラーvsN.キリオス

 キリオスは日常的

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カテゴリー: キリオス, ジョコビッチ, タッチ, ナダル, フェデラー, 動画, 錦織圭 | 投稿者tsukky 08:36 | コメントは受け付けていません。

男子シングルス 最新ランキング 錦織、フェデラー

ATPランキング 4月 錦織ダウンR.フェデラー、アップ。
 マイアミ優勝のR.フェデラー4位に復帰。
 ATPランキング  
 先回も書きましたが、ランキング争い、熾烈です。

Rank2017april

 特に1年の総合成績を示す、ATPファイナルの出場を決めるRace to Londonの比重が大きいです。
 二つのランキング
 直前のランキング、錦織圭は4位に戻したが。
  
 年末に近くなるにつれて、大体同調してきます。
 去年絶好調だった、A.マレー、N.ジョコビッチが怪我で、Raceのランキングを大幅に落としています。
 一方、Big4の常連、R.フェデラー、R.ナダルがRaceでは1,2.
 これはそのままマイアミの決勝が示唆しています。
  
  R.フェデラーの攻撃テニスが、R.ナダルの防御を崩しました。

  テニスの醍醐味ですね。
 日本のエース、錦織圭選手、残念ながら、マイアミ、準々決勝でF.フォニューニに敗れた のが大きく影響。
  
 課題はここ  
 結果的に7位まで後退です。厳しい世界です。
 Raceのランキングが、今年の実力ですから。

 テニスの面白さ。R.フェデラーのコーチ I.ルビチッチ
 R.フェデラーのマイアミ優勝2006の相手の相手なんです。
Rfivan

この試合の動画 素晴らしいテニスです。古さを感じません。

 そして引退して、M.ラオニッチのコーチ、ランキングを急上昇させたのはご存知ですね。
 トッププレーヤーと名コーチ  
 このコーチビッグサーバーで、R.フェデラーは、N.キリオス戦でコーチのサービスを受けて
 リターンの練習をしていました。
 これが勝因ですね。

 ストロークの良い循環 

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カテゴリー: ATP, トッププレーヤー, フェデラー, ランキング, 錦織圭 | 投稿者tsukky 21:39 | コメントは受け付けていません。

フェデラー 攻撃力でライバル,ナダルを圧倒 マイアミ2017

マイアミオープン シングルス決勝  レジェンド対決。
 テニスの本質が良く見える対決。試合の内容を含めて紹介する。
 心.技.体の真っ向勝負。
史上最強の攻撃力を発揮したR.フェデラーに軍配。
 この大会、J.D.ポトロ、キリオスと攻撃力の二人を粉砕。
 力でねじ伏せている。

 ナダルも好調に進めてきた。そんなタフな二人に拍手。
 二人とも、去年は怪我で欠場が続いた。
 R.フェデラーの怪我。 
 R.ナダルの怪我

 話は変わりますが、ショートプログラムのミスからの挽回。見事です。

羽生結弦の驚異的な逆転劇
 感動をもらいました。スポーツは心の勝負。メンタル.タフネスですね。
 だからエキビジションが素晴らしい

 錦織圭は残念だったマイアミマスターズ。
 敗因を探る
 レジェンドが強い。R.フェデラー、R.ナダルの注目の決勝となった。
第4シードR.フェデラー◎ 6-3, 6-4 ×第5シードR.ナダル
Rfrafascore

 11年ぶり3度目の優勝を飾った。 これで今シーズンのレースも首位独走
 
 37度目のライバル対決となった。
 二人の試合は面白い。
 テニスの醍醐味を味わう事が出来る。
 

 R.フェデラーは11年ぶりマイアミの優勝。これって凄くない?
 R.ナダルの23勝、13敗。
 ハードコートでは9勝9敗
 最近は、R.フェデラーの3連勝中。
 二人のライバル関係
 直近のインデアンウエールズではベスト16で対戦。R.フェデラーがストレートで破っている。
二人のプレースタイルを比較
Rfvsrafa_2

 R.フェデラーの展開、ミスを恐れずウィナーを狙う、超攻撃テニス。
 ウィナー29本、アンフォーストエラーを19本に抑えた。

 二人のフォアの回り込み対決。
 R.フェデラーの19:13でR.ナダルに打ち勝った。

 R.フェデラーの攻撃テニス 
 アンフォーストエラーが極端に少ないR.ナダルのテニス
  

 1stサ-ビスのポイント獲得率が87%とR.ナダルの66%を圧倒。
 4回のブレークチャンスもすべて防ぎ、
 9回のチャンスから2回ブレークに成功。

 二人のゾーンの戦い 
 
 試合時間の特徴 速攻、R.フェデラー
Frtop4matchtime

 

 攻撃的、しかも美しい、R.フェデラーのテニス
  
 テニスのショットの目的意識がしっかりしている
 攻撃的だからSayrfst

 守備に回らない
予測力
 軸が安定性
 目線が素晴らしい

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カテゴリー: スコア, ストローク, データ分析, ナダル, フェデラー, 勝因, 戦略 | 投稿者tsukky 06:49 | コメントは受け付けていません。

錦織 マスターズへの挑戦 インデアンウエールズ2017

テニス 本番 今年最初のマスターズ
 WBC侍ジャパン、大砲の豪快な一発で快勝!
 
 テニスも日本選手、勢いに乗ってもらいたい。

錦織圭は不調のスタートで正念場。
 大きな試合で勝っていないので、ここで勝負を挑みたい。
 ビッグ4のマスターズの強さ。
 ATPトッププレーヤーのランキング  

インデアンウエールズのドローが出た。
シードと注目選手を紹介する。
 BNPパリバ・オープンはグランドスラムに次ぐグレードの大会「ATPマスターズ1000」で、
第1シード:初優勝を狙うA・マレー、
 第7:JW・ツォンガ、⒒シードのゴファン。
Iwtop4

第2:3連覇中のN・ジョコビッチ、ここは後で紹介するが非常に厳しいドロー。

第3:S・ワウリンカ、
 第8:D・ティエム、10シードのG.モンフィルズ。

第4:錦織のドロー、他の山と比べると恵まれている。
 とは言え第6:チリッチ、錦織圭が苦手にしている。
 12シードには今年快調のG.デミトロフがいる。
Iwtop5

 第5:ナダル、第9:今年の全豪オープンを制したR.フェデラー。
 全豪2016、錦織圭を下したR.フェデラー
 
 シード32選手は1回戦免除のため2回戦から登場する。

N.ジョコビッチのドローが死の山。
 第2シードのN.ジョコビッチはJ.D.ポトロ、N.キリオスと
 同じドローに居るR.ナダルはF.ベルダスコ、R.フェデラーと激突する。
 去年のビッグ4が3人入る悲劇。観客は大喜びだろうけれど。
 ビッグ4の強さ
Big4

 N.ジョコビッチのインデアンウエールズ 

Nole

日本選手、男子は、錦織圭が本戦入り。
 西岡良仁は本戦入りをかけて、予選ファイナルに来ている。
 マスターズ初優勝を狙う第4シードの錦織圭は初戦の2回戦で、
 世界ランク41位のD.エヴァンスと同82位のD.ブラウンの勝者と対戦。
 錦織圭とインデアンウエールズ2016

 錦織圭 J.イズナーに薄氷の勝利
 
 錦織圭 R.ナダルの回転量に敗れる
 
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オーストラリアンオープン2017 男女シード

2017 平成29年オーストラリアンオープン
いよいよ今年のテニスも本格化。
 初のグランドスラム、オーストラリアンオープンが始まる。
 トッププレーヤーは大集合。
 錦織圭のグランドスラム初制覇も楽しみな事だが、
 A.マレー、N.ジョコビッチの首位争い。
 R.フェデラーの復帰。これも大注目。

Keifsbb

 女子では、A.ケーバーのトップシード、巻き返しを狙うセレナに注目。
 日本女子勢、多くが本戦入り。

 日本勢、ダニエル,太郎、杉田祐一、内山靖崇と残念ながら予選で敗れた。
 錦織圭は第5シードで登場、クズネトフと激突する。
 西山良仁は本戦入り、添田豪は予選を勝ち上がり、本戦へ。

 錦織圭の2016オーストラリアンオープン。
 N.ジョコビッチの壁でベスト8。 

世界ランク5位の錦織圭は第5シード。
Keidpsersamusenn

女子シード
 第1シードは昨年の全豪オープンで四大大会初優勝を果たした世界ランク1位のA・ケルバー(ドイツ)、
 第2シードはS・ウィリアムズ(アメリカ)、第3シードはA・ラドワンスカ(ポーランド)、
 第4シードはS・ハレプ(ルーマニア)、第5シードはKa・プリスコバ(チェコ共和国)、
 第6シードはD・チブルコワ(スロバキア)、第7シードはG・ムグルサ(スペイン)、第8シードはS・クズネツォワ(ロシア)。

 日本勢からは土居美咲、大坂なおみ、奈良くるみ、日比野菜緒、尾崎里紗の5選手が
 本戦ストレートインを決めている。
 大坂なおみは前哨戦でベスト4で敗れている、手首の痛みがやや心配。
 2016大坂なおみ、オーストラリアンオープンの活躍。
 4回戦で、あわやV.アザレンカに勝つところだった。
 3回戦で、シードのスベトリナを破る 

2017全豪オープン2017全豪オープン
 超高額。賞金

【本戦】
優勝:3,700,000ドル/約3億1,500万円
準優勝:1,850,000ドル/約1億5,700万円
 ベスト4:820,000ドル/約6,900万円
 ベスト8:410,000ドル/約3,500万円
  1回戦:50,000ドル/約420万円でも

【予選】 3回戦:25,000ドル/約210万円
2回戦:12,500ドル/約100万円
1回戦:6,250ドル/約53万円

前週のブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)では準優勝を飾り、今大会に臨んでいる。
 G.デミトロフに惜しくも敗れた

 第1シードは世界ランク1位のA・マレー(英国)、
 第2シードは3連覇と7度目の優勝を狙うジョコビッチ。
 怪我から復帰のR・フェデラー(スイス)は第17シードで出場する。

シドニーで第1シードD.ティエム初戦敗退。
 イギリスのエバンスに打ち負ける。
 はつらつさはなくなり、プレッシャーに押しつぶされていた。

組み合わせは現地13日に発表予定。

シード順は以下の通り。

第1シード:A・マレー
 ドーハでN.ジョコビッチに敗れる。
第2シード:N・ジョコビッチ
 ドーハで優勝。
第3シード:M・ラオニッチ(カナダ)
 前哨戦で、G.デミトロフに敗れる。
第4シード:S・ワウリンカ(スイス)
 前哨戦でセミファイナル、錦織圭に敗れる
 
第5シード:錦織圭
第6シード:G・モンフィス(フランス)
第7シード:M・チリッチ(クロアチア)
 やや不調。
第8シード:D・ティエム(オーストリア)
 やや不調。
第9シード:R・ナダル(スペイン)
第10シード:T・ベルディヒ(チェコ共和国)
第11シード:D・ゴファン(ベルギー)
第12シード:JW・ツォンガ(フランス)
第13シード:R・バウティスタ=アグ(スペイン)
 前哨戦優勝。
第14シード:N・キリオス(オーストラリア)
 出場停止が解ける。
第15シード:G・ディミトロフ(ブルガリア) 前哨戦優勝。

女子シード
 第1シードは昨年の全豪オープンで四大大会初優勝を果たした世界ランク1位のA・ケルバー(ドイツ)、
 第2シードはS・ウィリアムズ(アメリカ)、第3シードはA・ラドワンスカ(ポーランド)、
 第4シードはS・ハレプ(ルーマニア)、第5シードはKa・プリスコバ(チェコ共和国)、
 第6シードはD・チブルコワ(スロバキア)、第7シードはG・ムグルサ(スペイン)、第8シードはS・クズネツォワ(ロシア)。

 日本勢からは土居美咲、大坂なおみ、奈良くるみ、日比野菜緒、尾崎里紗の5選手が本戦ストレートインを決めている。

第1シード:A・ケルバー
第2シード:S・ウィリアムズ
第3シード:A・ラドワンスカ
第4シード:S・ハレプ、
第5シード:Ka・プリスコバ
第6シード:D・チブルコワ
第7シード:G・ムグルサ
第8シード:S・クズネツォワ
第9シード;J・コンタ(英国)
第10シード:C・スアレス・ナバロ(スペイン)
第11シード:E・スイトリナ(ウクライナ)
第12シード:T・バシンスキー(スイス)
第13シード:V・ウィリアムズ(アメリカ)

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カテゴリー: ATP, オーストラリアンオープン, フェデラー, 予想, 錦織圭 | 投稿者tsukky 06:18 | コメントは受け付けていません。

ラリーの長さに注目 ストローク上達法 ベースラインに入る

テニスの基本ストロークをチェック ラリーの長さに注目 錦織圭、フェデラーを参考に
 今日も暑そうですよ。仕事を終えたらテニスに少し行きます。
 集中的に90分位プレーしたいですね。
 目標はボレーの深さと、ドロップボレーを意識して。
でもストロークで付き合ってる方がいないと難しいですね。  
試合を意識した、ボレー.ストロークの練習
 

昨日はストロークに至るまでの周辺、前後の動き を紹介しました。
St2fwork

 
 ストロークの前に、打点に入るフットワークが必要です。

 そして打ったら、レディポジションに戻る動作があります。
 レッスンを受ける時も、基本はボール出しで良いのですが、
 動かされてのラリー練習をしてください。

 少し動かされただけで、ショットはぶれてきます。
 特にこの暑さ、
 集中力が持たないと、ミスが増えますね。

 錦織圭とR.フェデラーの試合。
 ストロークの長さで面白い事に気づきました。

 錦織圭、R.フェデラー、ゾーンの戦い
 
  バーゼルの動画もあります。

 攻めている方がベースライン一杯に深いボールを打ちます。
 深く打たれた方は、ベースラインから下がり、デフェンスのストロークになります。
 するとどうしても浅くなるんですね。
Keidefence1

 錦織圭は序盤相手の出方を見る事が多いのですが、
下げられるケースが多いですね。

 攻撃的なプレーヤー、守備的なプレーヤーの二人のストロークの深さは平均的。
 攻撃的なプレーヤーは深く、防御のプレーヤーは浅くなります。

でもきっかけをつかむと、ベースラインの中に入ります。高い打点が活きてきます。
Keiattack2

 二人とも深いラリーとなると、トッププレーヤー同士のラリーでしかないですね。
 これは一般プレーヤーでも特に言えます。
 ただし、一般プレーヤーは浅くなった、チャンス、攻めての失敗、が増えてきます。

 トッププレーヤーはしっかり決めてきます。

 トッププレーヤーのラリーで、
 錦織圭選手はスロースターターですが、
 
 セットを重ねると少しずつ、調子が良くなります。
 錦織圭自身がギアがかかってくると
 
 相手のボールが深くても、さらに深く切り返すようになります。

 こうなった時は錦織圭選手は強いですね。
 USオープン2014、N.ジョコビッチを破った時。
  試合前の状態  

 錦織圭、N.ジョコビッチを破る
 

 美しいR.フェデラーのストローク  
Rf_fs

 攻撃的な錦織圭のストローク  

「ゲイブ・ハラミロの「Making Champions 3」(ボレー)」

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カテゴリー: イメージ, ストローク, フェデラー, レッスン, 上達, 練習, 錦織圭 | 投稿者tsukky 11:22 | コメントは受け付けていません。

ラオニッチ決勝へ フェデラーの夢崩す 全英2016

R.フェデラーが敗れた 芝、ウィンブルドンの代名詞。
 R.フェデラーが負けたと言うよりは、M.ラオニッチの強くなったのだ。
 ウィンブルドンの代名詞、R.フェデラー。
 7度の優勝を誇るフェデラーは、2012年以来4年ぶりのグランドスラム制覇、
 最多8度目のタイトル獲得を狙っていた。
 全仏では、R.ナダルが9回の優勝。これは偉大ですよね。
Raorfsf2016wim

R.フェデラーはM.ラオニッチに9勝2敗。 これで9勝3敗に。
 直近では全豪前哨戦のブリスベーンで敗れている
 

 2013年  
 2014年  
 2014ウィンブルドン、セミファイナルでR.フェデラーがストレート勝ち
  
  6-4, 6-4, 6-4

 とM.ラオニッチのビッグサーバーを苦もなくさばいていたが、ついに、M.ラオニッチが力を見せつけた。

M.ラオニッチ◎ 6-3, 6-7(3), 4-6, 7-5, 6-3 × R.フェデラー
Raorfscore

 M.ラオニッチ初めてのグランドスラム決勝へ。
 R.フェデラーを下した。

 試合後、素晴らしいフィーリングで戦えた。
 ネットプレーが良かった。明らかにJ.マッケンロー効果。
Raojohnwim

この二人の陣営
 M.ラオニッチ陣営には、コーチのC.モヤ、そして今回は解説者でこの席にいなかったが、J.マッケンロー

 R.フェデラー陣営には、前のコーチ、S.エドバーグ
 
 そしてコーチのI.ルビチッチ。彼は、M.ラオニッチを強くしてコーチだ。
 

 明らかに力をつけてきた。
 C.モヤをコーチにすえ、さらにウィンブルドン対策として、J.マッケンローを招聘。

 M.ラオニッチの勝因は、持ち前のサービス力に加えて、
 R.フェデラーを制するネットプレー。
 さらにリターンゲームも良く、プレッシャーをかけた。
 試合のスタッツから流れを見る
 サービス力ではほぼイーブン
 サービスエースではM.ラオニッチが上だが、
 ダブルフォールトはR.フェデラーは少ないが、大事な場面で出た。
 1stサ-ビスのポイント獲得率はM.ラオニッチ。
 セカンドサーブのポイント獲得率はややR.フェデラー

 二人が素晴らしいのはウィナー、とアンフォーストエラー
 M.ラオニッチはミスを恐れず、攻撃し、ウィナーを量産。
 R.フェデラーは、いつもと違って、アンフォーストエラーを減らす、安定性に戦術転換。
 ウィナーからアンフォーストエラーを引いた、安定指数で、二人とも+35と言う、驚異的数字。
 しまった試合内容を示している。
 普通は、勝つ方が安定指数はプラスで、負ける方がマイナスになるケースが多い。
Raorfstats

 その結果ブレークはM.ラオニッチが多い。ブレークチャンスはR.フェデラーの方が多かったので、
 M.ラオニッチの試合運びが良くなった言える。

 勝利の法則  

 安定指数 

 M.ラオニッチの戦術返還が良く分かるのが、ネットプレー。
 あのネットプレーヤーのR.フェデラーよりも多く出ている。
 サーブ&ボレーは難しくない。 

Sayraosvowim

  

 サーブ&ボレーの対抗策は? 
  

 先にネットを取る事。

 成功率は同じ68%だが、これから咲きの可能性を示している。
 明らかに、J.マッケンロー効果が出ている。

第1セット M.ラオニッチが1チャンスを活かして1ブレーク
 R.フェデラーのネットプレーが少なかった。
第2セット R.フェデラーはなんとアンフォーストエラー2本で、M.ラオニッチの猛攻を防ぎ
 タイブレークでセットを奪い返す。
第3セット R.フェデラーはなんとアンフォーストエラー、1本。
 これではつけ入るスキがない。
第4セット 同じ3回のブレークチャンスで1回をゲットしたM.ラオニッチが振り切る

第5セット 運命のセットだ。
 R.フェデラーの1stサ-ビスのポイント獲得率が落ちた。
 そしてM.ラオニッチはブレークチャンスを握らせずに、
 4回のブレークチャンスで虎の子1回を活かした。

 R.フェデラーは5セット2試合連続はきついだろう。
 観客からは惜しみない拍手が送られた。

 試合スタッツ  

 一方のR.フェデラー、本人も試合後語っているように、ダブルフォールトが大事な場面で出た。
 特に2回連続なんてまずないこと。

 クオーターファイナルの、M.シリッチ戦の大逆転の試合だって、ダブルフォールトは無かったのだから。
 
 この試合でグランドスラム、単複307勝目を挙げ、偉大なM.ナブラチロバを抜いた。

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