カテゴリー別アーカイブ: 敗因

尾崎里紗 第1シード,A.ケーバーから学んだ事 マイアミ2017

尾崎里紗 力尽きる マイアミ2017  尾崎里紗、ベスト16は立派。
マイアミを沸かせてくれる日本人。
 錦織圭、西岡良仁、大坂なおみ、そして
 ダークホース、尾崎里紗。
 若さあふれるプレーで、観客を味方につけた。
 相手は実力者、NO1シードのA.ケーバー。ここ数年、セレナとトップを争っている

A.ケーバー◎ 6-2,6-2×尾崎里紗
Kerberscore

 尾崎選手の頑張り

 No1シード A.ケーバーの強さ。
サースポーからのサービス。
この試合珍しくダブルフォールトが多かった。

 ストローク戦からのカウンター
 尾崎のフォアハンドは強烈だが、ウィナークラスを、軽く切り返す、
 それが世界NO1の技 
 外人には珍しい粘り。
 土居美咲は全豪でA.ケーバーにマッチポイントを握るも、逆転負け。

 ブレーク合戦で、尾崎にもつけ入るスキは有った。
 しかし最終的に試合を作らせてくれなかった。
 A.ケーバーは5回ダブルフォールトをしているが、そこはチャンスだったが。
尾崎は、1stサ-ビスのポイント獲得率が47%。
 A.ケーバーも64%なのでそれほどは高くなかった。
 しかし2ndサービスのポイント獲得率でA.ケーバー57%。
 尾崎39%、これが痛かった。

 結果的に、A.ケーバーは13回のチャンスで6回ブレーク。
 尾崎は5回のチャンスで2回のブレーク。
しかしマイアミで、3回戦、ベスト16まで進み、大健闘。
 大きな自信になったはず。
 次に活かして欲しい。
 負ければ悔しい。
 冷静に試合を整理しよう。
 試合中は、振り返らない事。
 ミスしても次のポイントに気持ちを切り替える事。

Saykei

 そして次に対戦したら、どうするかを考えよう。
 ブレークできたのだから、可能性はある。
 スポーツとメンタル 

 テニスの試合Thinkingpositive

 ポイントで
 意識は動く。
 つい
 雑念が働く。
 必要なのは
 プラス思考
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本日の御教訓 負けから学ぶ 
 試合データを整理する
  1:敗因を探る
  2:次の対策を考える
  3:気持ちをリフレッシュ

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カテゴリー: ケルバー, スコア, ストローク, 尾崎理沙, 敗因 | 投稿者tsukky 13:44 | コメントは受け付けていません。

大坂なおみ またもやハレプの壁 マイアミ2017

マイアミオープン 大坂なおみ、第3シードのS.ハレプに惜敗。
 アメリカの大きな大会が続く、インデアンウエールズ、そしてマイアミ。
 日本選手、活躍が目立つが
 西岡、大坂と2回戦へ進んでいる。
 シングルス1回戦、世界ランク49位に上げた大坂なおみが同82位のK.クコバ(スロバキア)を6-2, 6-3のストレートで下し、2年連続の初戦突破を果たした。

晴れわたる、マイアミ、ビーチ、開放的。
Maimibeach

 S.ハレプ◎ 6-4 2-6 6-3 ×大坂なおみ
Halepoosakascoremaimi

 大坂なおみ 去年の全仏で釣り損ねた、S.ハレプにまたもや惜敗。
 
 お互いにブレークチャンスは多い。
 ブレークもする、試合の流れが大きい。雨の中断で集中力が途切れる。
 テニスの難しさ、
 メンタル.タフネス、東レのC.ウォズアニッキ戦で、学んだ点が多い。
 

 結果的には1ブレーク差。これが大きいのだけれど。
 テニスと試合、勝つには
 
 第2セット、雨の中断の後、サービス力で一気に奪い返して、勢いに乗るかと思われたが。
 1stサ-ビスは大坂なおみ、2ndサービスを叩かれた。
 雨の中断があり、今度は、ハレプに有利に働いた。
 惜しい、試合だった。
フォアハンドの打合いを制したのは、深さでS.ハレプ。
Halepfs_2

Oosakafs

S.ハレプが試合巧者らしく、大坂なおみのサービスをさばいて、先に左右に振る展開。
 2ndサービスもウィナーを狙って主導権を握っていた。

 ストロークが深い、正確に大坂なおみのコーナーを突いていた。
 筋肉少女 S.ハレプ  
 2014WTAファイナルでセレナに敗れる、実力者。

Halepsmallatom

 S.ハレプ vs 大坂なおみ ハイライト動画
 
 錦織圭のK.アンダーソン戦が始まる。
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カテゴリー: スコア, データ分析, 大坂なおみ, 敗因 | 投稿者tsukky 10:46 | コメントは受け付けていません。

錦織 フェデラーとの真っ向勝負 打ち負ける 全豪2017

錦織圭 3年連続ベスト8を逃す。全豪2017
 R.フェデラーの真っ向打合いに敗れる。
 R.フェデラーが、錦織圭得意のベースラインの打合いに挑んだ。
 数年前は、R.フェデラーははるか上の存在。
 しかし今は、錦織圭が5位、R.フェデラーは怪我からの復帰で17位。
 真っ向勝負を受けて立った。

R.フェデラー◎ 6-7(4), 6-4, 6-1, 4-6, 6-3 ×錦織圭
Rfkeiscore

 第1セット、最初にブレークに成功したんは錦織圭、
 楽々ブレークを重ね、リードする。
 しかし粘られ、タイブレークに。この試合の流れが惜しかった。
 今の錦織圭なら一気に押せたはず。
 しかしテニスに「タラ、レバはない」
 ミスを重ねて、ラケットを投げつけた時点で、勝負はあった。

耐えるテニスでR.フェデラー、展開を作ると、一気に勝負。
 サービス力はR.フェデラー
 左右に見事打ち分けていた。 
 
 リターンの上手い錦織圭の読みを見事に外してサービスエース量産。
 一方錦織圭は、R.フェデラーにサービスのコースを読まれていた。
 この差は大きい。
 メンタルでR.フェデラー
 ストローク戦でイーブン。
 錦織圭得意のトップスピンロブ、この処理がR.フェデラーは圧倒的に上手い。

 クールなR.フェデラー、これを一般プレーヤー、ジュニアの選手も見習いたい。
Rfkeimt

 ラケットを投げるシーン、そんな錦織圭は見たくない。
 もっと成熟して欲しい。
 R.フェデラーの、フォアハンド、バックハンドの打ち分けが鋭い。
 先にダウンザライン、フォアの回り込みを使われた。
 錦織圭はカウンターを狙う、一歩国遅れた展開。
 お互いにスーパープレーの連発。
 特にドロップショットからの二人の動きは、世界最高峰の動き。
 見ていても最高に面白かった。
 ベストマッチに数えられるだろう。
 データテニには、ウィナーではるかに多いR.フェデラーが、正攻法的巣を制した感じだ。
 スタッツ比較  
 R.フェデラーのストローク

 R.フェデラーのタッチの良さ  

 R.フェデラーのサービス
 Rfserao

 
錦織圭の良さ。リターンを抑えらるサービスのキレ。
 錦織圭のストロークを抑えられてしまった。
Keibs

 王者の復活が見える。

 ハイライト動画  
 A.マレーもまさかの敗戦、A.ズべレフのお兄さん、ミーシャの攻撃テニスに屈する。
 この兄弟のテニス、面白い。

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カテゴリー: サービス, スコア, データ分析, フェドカップ, 敗因, 錦織圭 | 投稿者tsukky 07:08 | コメントは受け付けていません。

錦織 2017順優勝で開始 次のオーストラリアンオープンに準備

錦織、悔しい負け方。G.デミトロフに初敗戦。
 ブリスベーン国際2017.決勝の相手は、M.ラオニッチを破り勝ち上がったG.デミトロフ、
 今年は決意を持って挑んでいいる。
G.デミトロフ◎ 6-2,2-6,6-3 ×錦織圭
Gdkeiscorebb

 真ん中の数字は、ブレーク数と、チャンスの数。
 少しずつG.デミトロフが上回っている。

 試合の内容は面白い展開だった。
 去年一時は40位台までランキングを落とす。
 しかし、元8位は、今年復調の兆しを見せている。
 最初のゲームはG.デミトロフのダウンから始まった。
 サービス力に勝るG.デミトロフ、サービスエースは7本。
効率良く勝ったのがG.デミトロフ。
 サービス力、G.デミトロフ
 攻撃力は錦織圭
 守備力で錦織圭、
 メンタル、体力でも錦織圭が上のはずだが。
 
 G.デミトロフ、驚異の柔軟性、スライダーマン
 
 N.ジョコビッチと同じように、身体が柔らかい。

G.デミトロフの積極的に軍配が上がった。
 粘られると集中力を欠きやすくなるG.デミトロフが最後まで戦い切った。
 逆に錦織圭が最終セット、集中力を失った。

 フルセットにはなっているが、簡単にセットを取り合う淡白な試合に見える。
 内容は、迫力満点の激しいラリー戦。
 サービス力に勝る、G.デミトロフが主導権を握り、
 錦織圭の2ndサービス、ワイドが少し甘くなると、リターンエースを狙われた。
 派手なストローク戦、両者ベースラインから下がらず、打ち合う。
 錦織圭が逃げたセンターのボール、少し甘くなったところを、G.デミトロフの
 逆クロスが決まり始めた。
 予測とフットワークの良い錦織圭が一歩も動けないシーンが多く見られた。
 最近の錦織圭には珍しい事。
コースを読みにくい、G.デミトロフのバックハンド。片手打ちの見事さ。
 攻撃のトップスピン、守備のスライスを打ち分けている。
Gdbs2ways

トップスピンマスター 
スライスマスターカード
 トップスピン、スライスセット

 結果的には、錦織圭は、ドロップショットを使って揺さぶりをかけるべきだ。
 この大会では、S.バブリンカ戦では面白い様にドロップショットが決まった
 

 G.デミトロフはラリーのタイミングが合っていた。
 そして自身ももっと前に出る。これが必要だった。
 第2セット奪って、普段なら調子に乗るところだが、
 第3セット、錦織圭はブレークチャンスが無かった。
 この粘るテニスは、トップ4に入るには重要。
 5回のブレークチャンスで3回成功。
 一方錦織圭は7回のチャンスがあったが、2回しかキープできなかった。
 課題の1stサ-ビスは、良く入っていたが。 試合平均で71%なので安定性はある。

 錦織圭が奪った第2セットは、ウィナーがアンフォーストエラーより2本多かった。
 落とした、第1セットはウィナー6本、アンフォーストエラー11本。
 第3セットもウィナー6本に対してアンフォーストエラー7本。
 サービスのポイント獲得率、
 リターンのポイント獲得率でも、G.デミトロフが良かった。

この両者、ネットプレーでのポイント獲得率が異常に高い。
 G.デミトロフ13/16=81% 錦織圭も13/14で93%。
 普通はR.フェデラーなどのネットプレーの上手い選手でもせいぜい65%。
 錦織圭はS.バブリンカでは100%。

 錦織圭が落とした第3セット。錦織圭はたったの1回しかネットに出ていない。
 これが敗因ではないか?
 確かにパッシングショットは怖いが、チャンスボールは前に出る勇気を相手に示せば、
 大きなプレッシャーとなる。
試合を象徴するG.デミトロフのポイント
①ワイドサービスGdkeinetpass

②錦織圭
 やっと返す
③甘いボールを
叩いて前に
④錦織強烈に
 沈めるパス
⑤やっと返す
⑥フォアの
 回り込み
ウィナー狙い
ハードヒット
⑦待ち構えて
アングルボレー
  勝利のためには、第3セット、10回はネットに詰めて、積極性を示して欲しかった。
 そのために、ブレークチャンスが来なかった。
 錦織圭の試合展開
 錦織圭のネットプレー  

これで行けるかと思いきや、サービス力に勝る、G.デミトロフが最初のセットを奪う。
 流れは、完全にG.デミトロフに。しかし第2セット、
錦織圭がG.デミトロフが勝手にポイントをくれた感じで、奪い返す。
 第3セット、錦織圭が認めるように、G.デミトロフが息を吹き返してきた。

 最終セット、臀部の違和感でトレーナーを呼ぶ錦織圭。
 不吉な予感がするが、オーストラリアンオープンまでは試合をしないので、
 しっかり休養、課題のオーストラリアンオープンに挑んで欲しい。
 ナダルとのダブルスで出場予定のエキビジションマッチを欠場
 
 オーストラリアンオープンに備える。
 ブリスベーンで幸先よく150ポイントゲット。
 オーストラリアンオープンの成績で3位に上がる可能性がある。

G.デミトロフ 錦織圭ファイナルハイライト動画
 

錦織圭がS.バブリンカに勝った試合のハイライト動画
 
 本日の御教訓 試合を支配する
よりアグレッシブに
1:攻める姿勢を見せる
2:ネットプレーを多く
3:ドロップショットで変化を
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カテゴリー: ATP, ストローク, デミトロフ, 作戦, 勝因, 敗因, 錦織圭 | 投稿者tsukky 12:57 | コメントは受け付けていません。

錦織 悔しさ残る完敗 ジョコビッチ強い ATPファイナル2016 準決勝

錦織 残念な結果に N.ジョコビッチに完敗
 やはり元王者は強かった。ことごとく錦織圭のサービスをブレークしていく。
 先日のマレー戦の疲れは有ったろうけれど、悔いが残る敗戦。
 錦織圭自身も、時間がかかると話していたが。
 相手は今年6連敗中の元王者、N.ジョコビッチ。
 過去の対戦成績、
 試合予想

 ラウンドロビンのS.バブリンカ戦が理想だが。

 先の準決勝、A.マレーが最長の試合を制して、決勝に進んだ。
 決勝進出が決まった。
 A.マレー、錦織圭戦の試合時間をはるかに超える、3時間38分の最長記録。
 攻撃の速いM.ラオニッチをしてこの時間、
 A.マレーの戦略が見える。

 M.シリッチ戦ではミスが多かったので、集中力を切らさないようにプレーしたいと。
 
 自信を持ってプレーに臨みたいと。
 その集中力を削ぐような、N.ジョコビッチの集中力。
 さすが元王者。
 前の試合もそうだったが、錦織圭が、不調だったN.ジョコビッチの調子を出す役を演じてしまった。
 ロジャーズカップのファイナル  

 ローマのセミファイナル 
 この時は惜しかった。

N.ジョコビッチ◎ 6-1 6-1 ×錦織圭
Nolekeiscore

N.ジョコビッチ対錦織圭、サービスキープが出きず。展開を作れない。
 心配なのが、甘いボールを打ったと、諦めるケースが多い事。
 トッププレーヤーではほぼ決められてしまうのだが、構えている、
 動き出すことで、相手へのプレッシャーとなる。
 それを実践しているのが、A.マレーだ。

Saykei

第2セットも、最初のサービスゲームをブレークされる。
 錦織圭の粘りが感じられない。
 2回目のサービスゲームもブレークされた。
 明らかに焦ってのミス。
 錦織圭もいろいろ出している、変化を加えているが、なかなか展開を自分に持ってこれない。

 序盤は、表情も明るかったが、ミスをするごとに、どんどん暗くなっていく。
 ここだ、この表情が大きな課題となる。
 錦織圭が少し前まで、負ける時に多かった表情だ。
 錦織圭の試合に入り込む、これは素晴らしいのだが、

 もう少し自分を客観的に観れないと,上には進めない。
 ダブルスの例 

Nolekeistats

 

 過去の試合での二人のヒッティングゾーンが出ていたが、
 N.ジョコビッチに中に入りこまれている。
 錦織圭はN.ジョコビッチ戦、2ndサービスでも下がるケースが多いが、
 どうなのだろうか、
 S.バブリンカも下がる。

 錦織圭は意識的に下がってラリー戦に持って行こうとしていたが、
 この戦術がミスだと思う。
ベースラインに入ってこそ、錦織圭の良さ
 
 その分、N.ジョコビッチが前に出て、先に錦織圭を左右に振り易くなる。
 そして体力を消耗させる。
 すると厳しいボールは追わなくなる。
 テニスはゾーンの戦い。R.フェデラー、錦織圭選手が良い例
 

 N.ジョコビッチは試合後のインタビューで、「思ったことが全て出来た。
 ケイは疲れていたように見える。」と慰めの言葉を残していた。この余裕
 来シーズンに期待したい。

残念な結果に終わったが、
 敗因は、サービス力とここぞでの心の弱さ。
 その結果が、追い込まれた時にボールを追わない錦織圭がいた、

 前なら、どチャンスボールでも、動かないふりをして、いきなり動いたり、
 最後まで反応していた。

 それがロブをアウトと先に判断して追わずに、慌ててミス。
 逆を突かれた時に、追わない。
 A.マレーにはそれで逆襲され、M.シリッチ戦では多かった。
 確かにトッププレーヤーでは、相手はほぼ決めに来る。
 しかし動けば、相手はさらにきわどく狙おうとするし、
 次のチャンスボールで、狙いミスをする要因になる。
 コーチのM.チャンは、それで勝ち残ってきた選手なのだから。

 これは一般プレーヤーの試合では、特に最後まで追う事は重要だ。
 ミスがかなり相手には増える要因となる。

相手に戦う姿勢を見せ続ける事が重要で、
 それが次の試合につながる。
 試合、スポーツ、諦めない  

 錦織圭の戦意喪失にはがっかりした。
 テニスはメンタルな戦いなのだから

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カテゴリー: ATPファイナル, ジョコビッチ, スコア, データ分析, 動画, 敗因, 錦織圭 | 投稿者tsukky 18:46 | コメントは受け付けていません。

錦織 なんとかセミファイナルに M.シリッチに逆転負け 課題は

錦織圭、1年ぶり、セミファイナル進出
 結果が大事。これは重要。
 先勝したA.マレーに助けられた形。本当は自力で突破したかった。
A.マレーがS.バブリンカを破り、同時に錦織圭の2位通過が決定。
 これで安心して、M.シリッチ戦に挑める。
M.シリッチ戦、予想と勝ち上がりの仕組み。
Rrmurraykei

 
M.シリッチ◎ 3-6 6-4 6-2  ×錦織圭
 第1セット完璧な立ち上がり。
 M.シリッチが悪かった訳ではない。
 お互いにアンフォーストエラーが少なく、緊張する打合い。
 落ち着いてコースを決めていた錦織圭。
 長いラリーが多かった。

 しかし第2セット、ブレークされると、一気に崩される。
 第3セットは気力が残っていなかった。
 M.シリッチのサービス力からの速攻が多くなる
 
 ネットプレーも増えてきた。
 錦織圭は、作戦なのか、ずるずるベースラインから下げられてしまう。
バーセルのファイナルを思い出させる。
Cilickei

  
 大きな目で見れば、準決勝進出を決めているので、無駄な力は出さなくても良い。
 懸案の体力も温存したい。
 でも2連敗している相手、勝っておきたいプライドもある。
 第2セット以降、錦織圭の早さが影を潜めた。
 ボールへの反応も明らかに悪くなっている。

 第2セットからは浮足立っていた。
 試合終了後の、握手。暗い表情。
 相手を讃える仕草を、どの選手もしている。
 お互いを讃える、会話を皆、している。
 それ位の余裕は、トッププレーヤーとして欲しかった。
Sayingai

M.シリッチ、錦織圭戦、ハイライト動画

A.マレー、S.バブリンカ戦、ハイライト動画

 今は、明日の準決勝、N.ジョコビッチ戦に集中したい。
 今年6連敗。
 通算でも2勝10敗。
 プライドをかけて勝利の糸口を見つけたい。
 A.マレー戦と同じ作戦 が必要だ。

 勝利の法則 
Rule1

 
 錦織圭に必要な速攻  

 先の仕掛け 

 プラス思考,次に準備

 大健闘のA.マレー戦を思い出して欲しい

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カテゴリー: ATPファイナル, シリッチ, マレー, 動画, 敗因, 錦織圭 | 投稿者tsukky 16:28 | コメントは受け付けていません。

錦織 悔しい、No1マレーに逆転許す ATPファイナル2016

錦織圭 NO1A.マレーに悔しい逆転負け。
 「正直、悔しい。競った試合だった。少しがっかりしている。
A.マレーは強かったし、決勝に上がるだろう。
自分もベストを尽くすよ。」とコメント。

月さんの試合予想

 A.マレーは「長い疲れる試合だった。本当に疲れたと。」
A.マレー◎ 6-7 6-4 6-4 ×錦織圭
Murraykeiscore

 3セットマッチでは最長の3時間21分。
 ラリーが良く続く。
 普通は、ラリー5回以下のポイントが2/3以上を占めるが、
 この試合、ほぼ半分。それ位ラリーが続いた。
 ラリーは続くが、お互いに、甘いボールを決めきれず、アンフォーストエラーが続いた。
 この二人にしては面白い展開。

トッププレーヤーのピークパフォーマンス  

 錦織圭に疲労が残っていないかどうか心配。
 準決勝進出には、M.シリッチに勝てば確実だが。
 規定により、A.マレー、錦織圭が負けた時はセミファイナルに上がれない。

 S.バブリンカが1勝1敗となり、A.マレーに挑む。世界ランク、1位と3位の戦い。
 S.バブリンカは、M.シリッチ戦、
 錦織圭との試合が嘘の様に、調子を上げた。これでS.バブリンカ1勝1敗。

 錦織圭は、瀬戸際のM.シリッチと当る。
 モチベーションでは錦織圭に有利だが。
 このグループ、まだだれにも可能性が残っている。
 ここがラウンドロビンの面白い処。

錦織圭は、本人の予言通り、1stサ-ビスを60%以上入れてきた。
 これが出来たので、次の試合は気持ちが楽になるのではないか。

勝敗を分けたのが、ブレークポイント
 錦織圭の方が11回ブレークポイントがあったが取り切れない。
 特に第1セット、第2セットと、A.マレーを追い詰めながら、取切れなかった。
 このゲームポイントでの集中力、王者ならではの力。
 強い時の、トッププロは皆、強い。
 N.ジョコビッチの場合

Lcconcentlation1

  
 
 集中力を高める方法  

差が出たのが、ゲームポイントでの、
A.マレーのサービス力。
錦織圭はダブルフォールトが絡んだ。 これも実力。
 
 サービスにはプレッシャーがかかるから。
 
 しかし、錦織圭の2ndサービスで、A.マレーのプレッシャーを跳ねのけたのは、
 これからのA.マレー戦で活きて来るだろう。
 錦織圭の2ndサービスをそうは簡単に叩かせないよと言う事だ。

Murraykeistats

本日の御教訓 後悔せず次へ
反省は後で、後悔はしない
1:次の試合に集中
2:戦略、接術を練る
3;自分ベストが出るように

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カテゴリー: ATPファイナル, サービス, データ分析, マレー, 作戦ボード, 敗因, 錦織圭 | 投稿者tsukky 20:35 | コメントは受け付けていません。

シリッチ 強い、フォアで王者ジョコビッチ圧倒 パリマスターズ

M.シリッチ 強い 王者N.ジョコビッチをストレートで破る
 大注目のパリインドア。
 熾烈な戦いが続く。
 まずは。
 世界NO1の座を争う、N.ジョコビッチとA.マレー
Nolemurrayno1

 
 ATPファイナル出場権をかける、M.シリッチ。
 目の前のSayingstrongpoint

 人参はどちらが
 大きいか。
 テニスを含めて、
 スポーツには、
 目標、が必要。
 それが
 モチベーションとなる。

 テニスの上達にはモチベーションが必要。設定は自分で。

 トッププレーヤーそれぞれの思いが交錯する、パリ。
 
 錦織圭は、J.W.ツォンガの攻撃に、逆転負け
 
 これをどうATPファイナルに活かせるか。
 プラス思考が重要になる。
 この大会、サービス力が大きな決め手となっている。
 M.シリッチは15戦目にして初めてN.ジョコビッチに勝った。
 同時に、ATPファイナル出場を確実なものにした。
 N.ジョコビッチは世界NO1の座が、危うくなってきている。A.マレーが優勝すると逆転する。

M.シリッチ◎ 6-4 7-6(2)  N.ジョコビッチ。
Cilicnolescoreparis

 と言うか、N.ジョコビッチは明らかに、調子が良いとは言えない。
 8月のロジャーズカップでの優勝から遠ざかっている。
 準決勝は錦織圭に勝利。 

 この試合、M.シリッチの強力なサービス、フォアに押され、
 ベースラインに先にはおられて、デフェンスにフットワークを使わされた。
 少し、M.シリッチの攻撃に、気持ちがついて行っていない感じがした。
 錦織圭のJ.W.ツォンガ戦ではないが、
 無理をしていない。ATPファイナルの本戦を視野に入れているのだろう。
 2015 錦織圭がATPファイナル出場を決めた のは、このパリだった。土壇場。
  

 集中力を発揮するタイブレークで2ポイントで落とす、N.ジョコビッチはあまり考えにくい。
 タイブレークと集中力
 マスターズでは、圧倒的な強さを誇っているが。
  強じんなN.ジョコビッチ
 ATPファイナルでは前人未到の4連覇中。

 M.シリッチ、錦織圭をバーゼルで破り、絶好調
  連勝が続く。
 この試合も、錦織選手と同じサービス力からフォアへの連携。
  
 今のトッププレーヤーの主流となりつつある。
 サービスでN.ジョコビッチを下げて、
 ストローク戦でも主導権を握り、
 バックハンドの打合いから、
 先にフォアに回り込み
 ダウンザラインを攻めて、
 浅くなったボールをウィナー。
 完璧な攻め方だ。
Cilicnolefsattack

 N.ジョコビッチも、錦織圭も、基本的にはデフェンス力主体のプレーヤー。
 N.ジョコビッチはより攻撃的に脱皮したが、
 錦織圭はややもがいている。

 J.W.ツォンガにCilicnoleafter

 敗れた後、
 厳しい表情の
 錦織圭。
 N.ジョコビッチは、
 負けても、
 M.シリッチを讃えた。
 王者の貫禄か。
 ATP ファイナルに向けて、トッププレーヤーがどの様に調整るするか
コンディショニングが楽しみだ。 

これでパリのセミファイナルは、M.シリッチ対 J.ソックを破ったJ.イズナー
 T.ベルディフを破ったA.マレー対 J.W.ツォンガ対M.ラオニッチ
 全員、ビッグサーバー、今の男子シングルスの状態を証明している。

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カテゴリー: ATP, サービス, シリッチ, シングルス, ジョコビッチ, スコア, ストローク, 勝因, 敗因 | 投稿者tsukky 11:53 | コメントは受け付けていません。

錦織 試合を分けた痛恨のダブルフォールト J.W.ツォンガ戦 パリ2016

錦織 ATPファイナル前に勝っておきたかった、マスターズ
 錦織圭、順調に勝率を上げているがATPファイナルを前に、今年は1勝。
 マスターズの優勝で花を添えたいところ。
 錦織圭の試合前の意気込みは強かった。

 強豪がひしめく、パリマスターズ。S.バブリンカが敗れた。
 N.ジョコビッチ、A.マレーは順当に勝ち上がる。

 J.W.ツォンガはATPファイナルに向けて優勝を狙う。
 二人の戦歴。 
 二人のモチベーション、大きい方が勝った。
 J.W.ツォンガには地元ならではの声援が大きかった。
 特に第1セット簡単に落としてからの、挽回劇は、応援し甲斐がある。
 この試合を見ていて、改めて、心の強さが、勝負を支配すると感じた。
 第3セット、タイブレーク、見事に攻め切った、J.W.ツォンガに拍手せざるを得ない。
 
錦織圭、J.W.ツォンガ戦
J.W.ツォンガ◎ 0-6,6-3,7-6(3)  ×錦織圭Jwtsokeiscoreparis

錦織圭の敗因は
 試合の数字的な内容は互角。後で述べるが。
1:守りに入ったこと
 第2セットに入って、守りに入ったこと。仕掛けが遅くなった。
2:第3セット、気持ちが押された。メンタル.タフネスだ
 前の試合でも、同じような展開負けたことがある。
 2015全仏。この時も観客の声援が大きかった。
 しかしそれはプロ、自分との戦いになる。
3:ダブルフォールトの重要さ
 ダブルフォールトは、3セットで6本。169ポイントのほんの数パーセント。
 しかし大事な場面で出た。
 これも特にサービスには、心が大きな作用をするからだ。
 J.W.ツォンガが微妙なタイミングを図った。これも作戦。
 相手のサービスを自由に打たせない。
 直前のバーゼル ファイナルもダブルフォールトの幕切れだった。M.シリッチ戦
 
 このM.シリッチ、パリで。ゴファンを振り切り、ATPファイナル出場へ。
 モチベーションが高い。

メンタル.タフネス4つの次元
心はトレーニング出来ます。
 表でMt4demension

 エネルギー
 の高さ
 上下

 やる気が
 左右

 右上がベスト

 大体が
 左上か、右下

 これを
どう持って行くか、それは自分の心が決める。
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 大きな喜びを表現する、J.W.ツォンガ。
 錦織圭はいつもガッツポーズも控えめ。 これは文化、個人の自由。
Keilookimg

しかし錦織が残念なのは、ミスをすると、表情,態度であらわにする事。
 これは相手を心理的に有利にするだけだと思う。
 まあ、錦織圭自身、試合に入り込んでいるから、仕方がないことかもしれないけれど。

 J.W.ツォンガは負け越しているので、より攻撃的に。
 サービス力、持ち前のフォアハンドに加えて、バックハンドも打って来た。

第3セット錦織圭のサービスゲームで痛恨のダブルフォールト2連続。
 1stサ-ビスのポイント獲得率でゲームが動く。
 その前のきっかけがJ.W.ツォンガのネットイン。
アンラッキーだが、N.ジョコビッチ、A.マレーなら拾いに懸命に走っていたハズ。
 ポイントは失っても、それが相手へのプレッシャーとなるから。
 少し前から、錦織圭の集中力が切れていた。

第1セット 快調 アンフォーストエラーはたったの3個

第2セット 先にブレークされ、そのままブレークチャンス無しに押し切られる。
 この詰めの甘さが、第3セットへのもつれの原因となった。

第3セット 錦織が先にブレークの5-4
 40-30  J.W.ツォンガのネットイン、これが運命を変えた。
 40-40 錦織圭ダブルフォールト、 
 アドバンテージ J.W.ツォンガ
 観客の大声で、錦織圭はサービスを止め時間をとる。
 J.W.ツォンガはさらに時間をとる。
 錦織圭痛恨の3連続、ダブルフォールト。

 2本のマッチポイントをしのがれる。
 錦織圭の自滅。でもまあ、J.W.ツォンガのフォアハンドの強打が凄かった。
 錦織圭は完全に守勢一方。第1セットとまるで逆の展開。

そしてタイブレーク、錦織圭はミニブレークを犯し、万事休す。
 J.W.ツォンガの流れを止める事は出来なかった。
 データ的には、勝っていた。
 試合に勝って、勝負に負けた。
 実はこれ、その逆が錦織圭の得意技だったんですけれど。
 

負けは負け、松岡修造の言葉ではないが、反省はするけれど、後悔はしない

野村監督の言葉、負けに不思議の負けなし
 

ATPファイナルに向けて大きな試練。11月13日~20日

 集中力の立て直し方。
 イライラをどう解消するか。
 テニスは心.技.体のバランス、そして感情が心を乱すことを確認して欲しい。
 表情は心を語る。  

 見本にしたいのが、R.フェデラー  

 フェデラーがラケットを折った時期もある。

 最悪がキリオス  

解決策は、良い時を思い出す事
 USオープン、S.バブリンカ戦 

 試合のスタッツ
 サービス、リターンとほぼ互角。
 重要な場面でのダブルフォールト、
 J.W.ツォンガが少ないチャンスをしっかり活かしきった。

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カテゴリー: ATP, スコア, ストローク, データ分析, マスターズ, メンタルタフネス, 敗因, 錦織圭 | 投稿者tsukky 10:11 | コメントは受け付けていません。

錦織 逆転優勝ならず シリッチのストロークに屈する バーゼル

錦織圭、M.シリッチとの決戦火ぶた。スイスインドア Basel2016 ATP500
 いよいよ決勝だ。
 錦織圭は、M.シリッチを比較的得意にしている。
 M.シリッチ得意のリターンから崩すことが多い。
 この大会の錦織圭、難関J.D.ポトロ戦をクリア。快調かと思われたが、
 セミファイナル、伏兵、G.ミューラーにマッチポイントを握られる大苦戦からの逆転。

 M.シリッチは今年マスターズで、今絶好調でN.ジョコビッチを追うA.マレーを破り優勝している。
 好調を維持。

M.シリッチ◎ 6-1,7-6(5) ×錦織圭
Cilickeibaselscore

錦織圭はいつもの様にリターンの選択。
 M.シリッチは得意のサービス。
 最初のゲーム、M.シリッチのサービスがいい。
 サービス力と身長  
Cilickeicup

 あっという間にサービスポイントでゲームを奪う。
 錦織圭はやや苦しみながら、キープ。
 これがM.シリッチの調子を乗せた。

 2014 錦織にとっては悪夢のUSオープン
 この時も大きな抵抗なく、ズルズルと負けてしまった。

 テニスに不思議の負けなし。  スポーツは全てそう。
 ただし、後悔はする櫃等はない、次に向かっての前進あるのみ。
 そう、直近は、パリインドア、
 もっと大きな目標がATPファイナルだ。すでに出場を決めている。
 M.シリッチはこの優勝で、大きく前進した。
 
M.シリッチは一気にサービスからフォアを絡めて、速攻。
 錦織圭をベースライン後方に下げる。
 テニスは陣取りゲーム。ゾーンの考え方

試合の展開を見て、思った。M.シリッチのストローク、進化している。
 ただ速いボールで攻めたてるだけではなく、
 錦織圭が守備のまわっていると見るや、
 高速ムーンボールを使って、錦織圭を左右に振り、ベースラインから下げる。
 そして錦織圭のボールが浅くなったところをウィナー。
 フォアバックと打点が高い。J.D.ポトロと同じ。
Cilicsthiimp

 チャンスボールは前に詰める積極性が目についた。
 普通は、このウィナー、少しはミスも出るのだが、決まる。決まる。

ストロークの長さの法則
 ストローク、長さのイメージを持つ  

 深く、浅くなったら要注意
デフェンスに回らされた錦織圭。
Keibsdefence

M.シリッチはコーチと、錦織圭のデフェンス力を打ち抜くストロークを鍛え上げてきた。
 僕は、M.シリッチはJ.D.ポトロと同じタイプの、サービス+フォアハンドの選手で、
 クオーターファイナルでJ.D.ポトロに勝てたことで、対処できると思っていた。

しかしM.シリッチの今の調子は、J.D.ポトロ+バックハンドの強打。
 特に、錦織圭得意のリターンをさせない、2ndサービス。
 ボディサービス、キックサービスの威力だ。

錦織圭は第1セットを捨てた。後半はボールを追わなくなった。
 これも戦略だが、
 僕はこれが、M.シリッチを楽にさせたと思う。
 まあ、錦織圭の体力、怪我、先の試合を考えると、温存も大きな作戦だとは思うが。
 良いアプローチショットで前に詰めたが、M.シリッチしっかり高速パッシングショット。
 スキが無い。

第2セット、M.シリッチの攻撃は止まらない。
 しかし錦織圭はランキング上位の意地で、なんとか踏みとどまる。
 ブレークチャンスを7回しのいで、タイブレークに。

M.シリッチが6-4でマッチポイントを握る。しかし錦織圭が深いリターンで、ミニブレーク。
 錦織圭の5-6、ここで大きなミスが出た、ダブルフォールトだ。
 たった2回のダブルフォールトなのだが、大事な場面で出るものなのだ。
 それも実力。 タイブレークはメンタル.タフネス

試合のスタッツは、サービス力はM.シリッチが上で仕方がないが。
 リターンはもう少し意地を見せて欲しかった。
Cilickeistats

 試合に負けた後の、心のケア、これもメンタル.タフネス

 もう一つのATP500 ビエナではA.マレーが優勝。J.W.ツォンガをストレートで破った。
 ハイライト動画  
 NO1のN.ジョコビッチに大きく迫る。
パリの錦織圭のシードなど後で紹介する。
トッププレーヤーは休みなし。

これで今年最後のマスターズ パリインドアが面白くなった。

 
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  試合をイメージした練習を  

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 G.モンフィルズが当確。面白くなってきた。残りは後2席。

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