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フェデラー 抜群の強さ、戦略で強打かわす ズべレフ戦 ハレ2017

R.フェデラー King of grass ゲーリーウエーバーOpen優勝
 芝で、強い,上手い、R.フェデラー
 ハレの決勝。
 相手は去年敗れている、若武者、A.ズべレフ
 R.ガスケの攻撃をしのいで、成長を見せている。

 K.カチャノフに打ち勝った、R.フェデラー。
 守備からの展開を見せる、A.ズべレフ
 対 攻撃のR.フェデラー を予想した。
 去年のこの大会でA.ズべレフがR.フェデラーを破り注目された。
 

 N.ジョコビッチを破る、A.ズべレフ  

 芝の戦い。

R.フェデラーの勝ち上がり、K.カチャノフ戦
 

 F.マイヤー戦 

 R.フェデラーの戦略、戦術勝ち。
 序盤と後半は戦略を変えてきた。

 R.フェデラー◎ 6-1,6-3  ×A.ズべレフ
Rfazscorehalle

 二人ともダブルフォールト無しの緊張した展開。
 錦織圭選手は見習って欲しい
 

 試合を決定づけるブレークポイントコンバージョン
 
 左に試合全体のブレーク数/チャンス

 右のセットの下に、ブレーク数/チャンス
 赤字は、多かったブレーク数、 
蛍光ピンクは多かったブレークチャンスを示している。

R.フェデラーが効率良くブレーク。
競った時の勝負強さ、Big4の貫録だ。

第1セットはR.フェデラーが完全にA.ズべレフを抑え込んでいる。
 1stサ-ビスのポイント獲得率は100%。
 効率の良い、フェデラーのサービス。
 決してRfserwiderange

 速くはない。
 相手の
 読みを外す名人。
 逆を突く。
 ワイド、センター、
 幅広いレンジ

第2セットになり、A.ズべレフも反撃したが、
 R.フェデラーのサービス力が半端ではなかった。

 面白い試合だった。
 攻撃のR.フェデラー
 vs 
 ベースライン後方の魔術師A.ズべレフ
 
 1stサ-ビスのポイント獲得率93%、
 A.ズべレフの53%を圧倒した。
 R.フェデラーの強力サービス  

 ブレークチャンスを1回の抑え、ブレーク許さず。
 ビッグサーブのA.ズべレフのサービスゲームを4回破っている。

 A.ズべレフも、一方的な展開を許さず、
 第2セット強力サービスで粘りを見せたが。
 時すでに遅し。

 実はR.フェデラーの緩いボールが効を奏した。
 これは皆さんも、ハードヒッターとの対戦で試して欲しい。
Sayrffaint

R.フェデラーの強さ、総まとめ
 R.フェデラーの上手さに脱帽
  

 R.フェデラー、強くなった訳
  

 冷静なR.フェデラー 禅の学び  

 テニスはフィーリング  

 R.フェデラー Feelingslicetouch

 スライスタッチ
 抜群
 だから
 バックハンドが
 多彩

 テニスはタッチ それには ラケッティング
 
 
 詳しい勝因は、午後にアップします。

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カテゴリー: ウィンブルドン, サービス, スコア, ズベレフ, フェデラー, 勝因, 戦略 | 投稿者tsukky 08:45 | コメントは受け付けていません。

フェデラー 強力若手、カチャノフに打ち勝つ 攻撃はフォアから ハレ2017

R.フェデラー 僅差で勝ち切る 11回目の決勝へ Halle2017
 ゲーリーウエーバーOpen2017 セミファイナル。
 芝のスペシャル、去年の覇者、
 F.マイヤーを破った、R.フェデラーと、

 錦織圭に棄権勝ち で上がった、
 K.カチャノフの打撃戦。
 ノックアウト形式って感じの打合い。
 

 R.フェデラーの強さと、
 K.カチャノフ、才能が見えた試合。
 攻撃テニスの真っ向勝負、軍配は?

R.フェデラー◎ 6-4,7-6(5)  ×K.カチャノフ
Rfkkhallescore

 1ブレーク差。
 チャンスが多かったのはK.カチャノフ。
 1stサ-ビスのポイント獲得率はほぼ同じ、72%。
 差が出たのは2ndサービスのポイント獲得率。
 R.フェデラー62%、K.カチャノフ50%。

 安定指数で、R.フェデラー+1、K.カチャノフ -。
 アンフォーストエラーは、K.カチャノフのバックハンドに多かった。
 R.フェデラーはフォアハンドに多かったが、

 勝利の法則 安定指数で
Rfkk

  

 これは二人のプレースタイルと関係する。
 フォアに回り込む、R.フェデラー、当然フォアハンドが増える。

 バックにボールを集められる、K.カチャノフ、バックハンドが増える。

R.フェデラーの早い試合展開にしっかり付いて行った。
これだけ競って、1時間24分 1ゲーム当たり3分半。
 これはR.フェデラーの試合時間
 R.フェデラーFrtop4matchtime

 早い
 遅いのは
 R.ナダル
 ラリー戦

 N.ジョコビッチ、
 錦織圭は中間
 プレースタイルが良く表れる。

 試合スタッツ  

試合後、R.フェデラーが語ったが、
僅差の試合、勝ててラッキー、
 特に第2セットのタイブレークはタフだったと。
 ゲーム差は、わずかなミス。
 フォーストエラーの差に見える。

最盛期のR.フェデラーは、ウィナーが多く、アンフォーストエラーが少ない。
 パーフェクトのプレーヤー。
 芝で強いのは 

 今は、アンフォーストエラーを恐れず、ウィナー狙い。
 R.フェデラーのN.ジョコビッチ戦

 ウィナー狙いのアプローチショットのミス。
 確実性。
 錦織圭が負ける時は、このミスが多い
 

 サービス、レシーブのミスは極端に少ない。
 R.フェデラー、リターンからの攻撃 

 K.カチャノフはフォアに回り込む事は少ない。
 バックハンドに自信があるのだろう。

 R.フェデラー、フォアに回り込む時の攻めの多彩さ、
 逆クロスに回り込む
 逆クロスに打つと見せかけて、ダウンザライン
 逆クロスに打つと見せかけて、ドロップショット

 肩を入れるのでコースを読めない。
 ボールを良く見る 
 R.フェデラーほど、Rf_bs_imp_course_hide

 視線を
 打点い残している
 選手はいない。 

 ボールを良く見る
 これもあるが、
 合理的な
 身体の
 反射で
 振り出しを良くしている。
 
 Halle セミファイナル R.フェデラーvsK.カチャノフ

 これで決勝は、復活のR.ガスケを下した、A.ズべレフ
 去年のハレで、R.フェデラーは敗れている

 R.フェデラー、驚異の勝ち数
  

 フェデラー タッチの良さ  

 テニス上達のヒント 

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カテゴリー: イメージ, ストローク, フェデラー, 作戦, 動画, 勝因 | 投稿者tsukky 08:38 | コメントは受け付けていません。

錦織 ベルダスコ戦、辛勝 ハレ2017 課題は

錦織圭のグラスコート、シーズン、初戦 ゲーリーウエーバー2017
 注目のウィンブルドン前哨戦。ドイツ、イギリスで
 ドイツはハレ、イギリスはロンドンのクィーンズ。
 激震が走る、ソードダウンだ。
 ロンドンでは、王者、A.マレー、S.バブリンカが初戦負け。
 N.キリオスも転倒し、棄権。 芝生は難しい。

 勝つには勝ったが、
 今年は錦織選手の試合解説で、
 毎回この言葉を書いている気がする。
 ロランギャロス F.ベルダスコとは因縁の試合
 乱高下の多かった試合。
同じような反省点残った。

 ハイライト動画もあるので参考にして欲しい。
 
 
 僕は錦織選手にはもっと堂々とした態度で試合をしてもらいたい。
 走ってコートに向かう、R.ナダル、S.バブリンカの様に。

 錦織選手らしい、試合への集中の仕方なのだろうけれど。
 表情を出さない。メンタル.タフネスの常識。
Keifacehalle

 勝ち負けで表情の違い
 

 ウィンブルドン、前哨戦のトッププレーヤー 
 シードダウン続出、芝の難しさを象徴。

 芝生への対応。シューズとフットワーク
 
 F.ベルダスコ戦の予測
 こうあって、欲しかったのですが。

錦織圭◎ 6-7(7) ,6-3,6-4  × F.ベルダスコ
Keifvscorehalle1

 第1セットは緊張感が合って良い滑り出しだった。
 お互いにブレークできないまま、タイブレークへ。
 要所でF.ベルダスコのサービスエースが効いた。
 第2セット、錦織は少ないチャンスを活かした。

覇気がないのが第3セット、
 一気に引き離さなくてはいけない場面なのに、 
 ギアが入らない。
 普段ならギア入れが上手くいく のに。
Saykeiadapt

 7回のブレークチャンスで1回しか活かせなかった。
 結果オーライの試合。

 はきり言って不甲斐ない、課題が多く残る試合。
 試合は相手が有って成り立つことが良く分かる試合。
 F.ベルダスコの多くのミスが助けた。
 腰を痛めた様子で、第2セットからショットに切れが無い。
 錦織圭も、付き合ってアンフォーストエラーを連発。
 いつものような切り裂くような爽快なショットが無い。

 ボレーには切れがあった。これは使えるから、
 アプローチショットのミスがもったいない。
キレのある、錦織のボレー
 読みが良いKeivohalle

 相手の
 ボールを誘う

 戦略家
 踏み込む
滑るボレー

 時折見せるサーブ&ボレーも効果的。 これも使える。
 使って欲しい。
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 1stサ-ビスのポイント獲得率は90%を越えているのだから、
 もっと楽勝のはずなのだが。

試合をもつれさせた要因は、二つある。
 1:相手の左右前後の揺さぶりが少ない。
 特にドロップショット、ロブの立体構成が序盤で出なかった。
 2:アプローチショットのミス。

その結果、試合を自分のペースで進める事が出来なかった。
 良くも悪くも、F.ベルダスコのミスでのポイント。
 減らしたいアンフォーストエラー

 勝利の法則
 

 最近多い、ブレークポイントを取り切れない。
 F.ベルダスコがここぞでサービスエースを打ってきたせいもあるが。

1:相手の前後の揺さぶり
 得意のドロップショットを出したのは、試合後半。
 
 
 F.ベルダスコは全く反応出来なかった。
 F.ベルダスコのようなハードヒッターには早めの揺さぶりが必要だ。

F.ベルダスコは、剛腕ストローク、
 サースポーで得意はフォアの回り込からの左右の振り。
 錦織圭は、ストローク戦でも打ち勝ちたかったのだろう。
 その気持ちは分かるが、試合を先にF.ベルダスコに支配されてしまった。
 錦織圭のウィナー狙いの準備段階のアプローチショット。

 そのショットで決めるのではなく、次のネットプレーで仕留めたい、
 そのための準備ショットだが、ネットミスが多い。
 少し焦っている。

錦織圭は試合後のインタビューで、
 

 この試合はベストではなかったが、
 芝への対応としては、上手く調整している。
 芝は今まであまり得意ではなかったが、
 感触はつかんでいると、コメントしている。

次はロシアの若手、ビッグサーバー、K.カチャロフと当る。
 リターンの名手、G.シモンを破った。
 急成長している、ロシアの若手。
 ロランギャロスでもベスト16に上がり、
 ランキングも急上昇。
 錦織圭の1勝、大苦戦だった。

R.フェデラーと練習をする錦織圭 ハイライト動画

 杉田祐一選手、ラッキールーザーでR.フェデラーと試合するラッキー。
 惜しくも敗れたが、良い経験になったはず。

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 錦織圭、出場。嫌な相手、F.ベルダスコと対戦。
 BS朝日 20日、(火)19時放映予定

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カテゴリー: ウィンブルドン, スコア, 予想, 動画, 勝因, 錦織圭 | 投稿者tsukky 09:15 | コメントは受け付けていません。

ナダルの完勝を データで分析 全仏2017 決勝 S.バブリンカ戦

全仏2017  Newナダル 予想を超える強さ
 強い、強い、ミスをしない。
 全仏、開幕当初は、強いけれど、元クレーキング、的な印象が多かった。

 しかし、順調に勝ち進み。セミファイナル。
 若竜、D.ティエムにリベンジ。R.ナダルの完封勝利
 この大会、セットを落とさず、連勝中。
 全仏で前人未到の10勝

 絶好調のR.ナダル、イメージがダブるのは、
 好調な時の、S.ウィリアムス、  
 6-7年前のR.フェデラー を彷彿させる。

 去年前半までのN.ジョコビッチ

 去年後半のA.マレー、も強かった。

実は僕の予想では、
 ガチンコ勝負で少なくとも4セット位はもつれるだろうと思っていた。
 外れた。失礼しました。
 海外のサイトでは、R.ナダルの圧勝を予想する。
 スポーツくじが盛んなんですね。
 でも、このサイト、
 さすがに女子シングルスのオスタペンコの勝利は予想できませんした。
 80%でS.ハレプの予想。ですよね。

サービス力ではサービスエースを5本差でS.バブリンカ。
 1stサ-ビスでS.バブリンカが10%上で、
 2ndサービスは、R.ナダルが10%上。

 リターンではR.ナダルが上
 ネットプレーではS.バブリンカが上。
 これにR.ナダルのパッシングショットがどう対抗するか。

 要するに、攻めるS.バブリンカを、R.ナダルがどうカウンターでしのぐかに勝負がかかると思っていた。

 しかし、結果的に、サービス力でR.ナダルが上。
 リターン力でも上。

R.ナダル ◎ 6-2,6-3,6-1 ×S.バブリンカ
Nadalswscoreshoes

 安定指数では、ウィナーでも上回り、アンフォーストエラーでももちろん超少なかった。
 A.マレー、錦織圭の安定指数  
 S.バブリンカがウィナーで勝って、
 R.ナダルがアンフォーストエラーの少なさで対抗する構図を予想したが。

ナダル 攻撃もパーフェクト
 デフェンス力のナダル
 それがクレーコートKingの称号。

試合のスタッツから見ると、
 S.バブリンカの攻撃を見事に抑え込んだ。
 ナダルの完璧デフェンス。
 守られて、気落ちした、S.バブリンカのオープンコートに軽く打ち抜いた。

 終わってみれば、攻撃力のS.バブリンカ、デフェンス力のR.ナダルだったが。
 余にもパーフェクトだった、R.ナダル。
Nadalswstatts

二人ともフットワークが良かった。
 クレーコートはシューズの戦争でもある。
 クレーコートではNadalshoesrg

 ハードコートと
 異なり
 必要な時に
 滑らせ
 追いつき
 ストップして、
 戻る

Stop & Go これは矛盾する要素で、シューズメーカーは大変だ。

 クレーコート専用のシューズが重要

 次のウィンブルドンは、履いたことはないがさらに重要だ。

 ナダルのゾーン  

 攻撃力のS.バブリンカ 
 セミファイナルでは仮想ナダルの、A.マレー戦。
 5セットの激闘。 

 R.ナダルのカウンター 

 R.ナダル vs S.バブリンカ ハイライト動画

ポール回しを見せた場面
 S.バブリンカのサービス、大きくナダルを外に追い出す。
 ナダルは、負けじと、クロスに多きくS.バブリンカを振る。
 これで攻守逆転、
 S.バブリンカはたまらず、センター深く、トップスピンでしのぐ。
 ここからナダルが、フォアに回り込み、一方的に打ち始める。
 S.バブリンカのバックに強烈なストローク、
 S.バブリンカは、ナダルのバックにボールを集める。
 ナダルはダウンザラインで攻める。
 これを待っていたS.バブリンカ、一閃、振り抜いてオープンコートにクロス深くウィナー。
 と思いきや、するするとナダルは、走り抜け、ポール回しのウィナー。
 S.バブリンカは全く届かない。
Nadalswicbm

 まさに、ピンポイント反撃のICBM、
 それがナダルのカウンター

 次にR.ナダルのスーパーショットを紹介する。
 乞う! ご期待!!

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お楽しみに!!
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カテゴリー: クレーコート, スコア, データ分析, ナダル, バブリンカ, 全仏, 動画, 勝因, 戦略 | 投稿者tsukky 10:57 | コメントは受け付けていません。

Nadal クレーKingの意地 ティエムを完封 ロランギャロス2017 セミファイナル

徹底した守備力を誇る二人が激突した
 ロランギャロス 2017 セミファイナル。
 すでにA.マレーを下した、S.バブリンカ が待っている、決勝へ

 R.ナダル対D.ティエム 
 ベースライン後方4メートルが戦場の二人だ。
 クレーキングのナダルに今年敢然と立ち向かい
 3回目で遂に勝利。
 ナダルは、この直後の会見で、調子が悪かった。
 「試合では、こんなこともあるさ、全仏に調整するよ」と語った。
 D.ティエムは、プレースタイルからナダルの後継者を狙うが、
 どこ吹く風で、抑え込んだ、R.ナダル。

トッププレーヤーのプレースタイル。
Topdeoffecsurface_2

レッドクレーでR.ナダルの強さ  

全仏2017 セミファイナル 
 R.ナダル◎ 6-3,6-4,6-1  ×D.ティエム
Nadaldtscore

 試合のスタッツでは、D.ティエムも頑張っているが、
 じわじわR.ナダルが追込んでいく様子が見える。
 第1セットブレークチャンスは同じ5回
 2回ブレークのR.ナダル
 1回しか成功しなかったD.ティエム 
 しかしスコアはR.ナダルの6-3.
第2セット 同じ2回のブレークチャンス
 2回成功させた、R.ナダル
 成功しなかったD.ティエム。
 このチャンスの活かし方が、R.ナダルの魅力だ。
 

この二人の見どころはたくさんある。
1:ベースライン後方4メートルのストローク戦
 ゾーンの戦い  
2:フォアに回り込むR.ナダル対
 強烈な片手打ちバックハンドのD.ティエム
3:攻撃が早いD.ティエム対
 カウンターが得意のR.ナダル
Nadalfs2ways

 R.ナダルのバックハンド,多様性  
 D.ティエム対策で、R.ナダルは、当然狙われるバックハンド、
 攻撃以外は、ボールが弾まない工夫をした。
 そして揺さぶりを多くかける。

 R.ナダルの安定指数が素晴らしい。
Nadaldt

 

 D.ティエムのストローク 

Nadaldtstattsrg

今年のクレーコートシーズン、
 決勝は二人の戦場。

 ローマでD.ティエム勝利 

 マドリッドオープンでR.ナダル勝利  

 バルセロナオープンR.ナダル勝利 

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カテゴリー: クレーコート, スコア, ストローク, データ分析, ナダル, 作戦, 全仏, 勝因 | 投稿者tsukky 18:27 | コメントは受け付けていません。

バブリンカ 攻撃テニスの見本 守備のA.マレーを下す 全仏2017

プレースタイルの激突 S.バブリンカの攻撃力
ロランギャロス2017 セミファイナル
手に汗握る、伯仲した大熱戦。
 両選手に拍手。
 気持ちが良い試合だった。
 悪いけれど、錦織戦の様な、イライラ感はなかった。
 テニスのすばらしさ、醍醐味を伝えてくれた。感謝。

全仏、セミファイナル
 攻撃力のTopdeoffecsurface

 選手は
 S.バブリンカ一人、
 他の、
 R.ナダル、
 A.マレー、
 D.ティエムは
 守備力の選手。

 勝ためにはどの要素が重要か。
 今年の全仏を見ていると、
 自分プレースタイルを貫くことの重要性が見える。
 クレーコート、特にレッドクレーは遅い
 サービス力が落ちるを前提に。
 
 
 守備の人は守備を徹底的に。
 攻撃の人は攻撃を徹底的に。

結果的に、ウィナーからアンフォーストエラーを引いた
 安定指数を相手よりも良ければ◎。
 プラスなら最高だけれど。

安定指数でA.マレーの上、S.バブリンカ
Swmurray

 テニス 守備力 

 テニス攻撃力  
 見本はR.フェデラー、S.バブリンカ
 攻撃が守備を上回った。
 それだけS.バブリンカの攻撃力はすさまじかった。
 何が素晴らしいかと言うと、
 ミスを恐れず、攻め続けられたこと。

S.バブリンカ ◎ 6-7(6),7-5,3-6,7-6(3),6-1 ×A.マレー
 中央に、ブレークチャンス、
 ブレーク数を比較してある。
Swmurrayscore

自分は試合はデータを見ながら分析する。
 プレーヤーのプレースタイルが良く表れるから面白い。
 サービス力、リターン力、
 試合を大きく分けるのは、ブレークポイントコンバージョン
 ここは確率ではなく、相手よりも多くブレークすることが重要だ。
 1回のチャンスで1回ブレーク、100%のブレークポイントコンバージョン。
 しかし10回のチャンスで2回ブレークした20%の方が強い。

勝利の法則 ブレークポイントコンバージョン R.ナダルの強さ
 

 サービス、リターンに関しては、確率が重要になる。
 サービスに関しては、サービスの確率よりも、
 ポイント獲得率、特に1stサ-ビスが重要になる。

 サービス力がポイント源の男子シングルスではなおさらのことだ。

 良く錦織圭がセットを落とした時に、
 「攻めきれずに、守りに入ってしまった」、と口にします。

 鉄壁のデフェンス力を誇るA.マレー。
 気まぐれだが、サービスを軸に攻撃を組み立てるS.バブリンカ

 第1セットの攻防がすさまじかった。
 観客を引き寄せながら、攻撃を続けるS.バブリンカ。
 しかし、地味にエラーを誘ったのはA.マレー。
 グランドスラムでも、クレーコートでは、守備力が有利。
 R.ナダルがそれを象徴しているが。

 N.ジョコビッチがバランス良く、勝ち始めた のは、攻撃を増やしたから。

 試合のスタッツをどうぞ。
Swstattsmurray

 
 最もR.ナダルを相手にしたら、クレーコートで守っていたら勝てない。
 その意味でも、決勝、S.バブリンカ対R.ナダル、注目だ!

本日の御教訓
バブリンカの教え
 攻め続ける
1:チャンスは攻める
2:攻める。ミスを恐れない
3:攻めるチャンスを待つ

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カテゴリー: クレーコート, スコア, データ分析, バブリンカ, マレー, 全仏, 勝因, 戦略 | 投稿者tsukky 09:44 | コメントは受け付けていません。

錦織 全仏2017 A.マレー戦、敗因をデータで分析 

データで見る 錦織、敗因研究 全仏2017
全仏は、男子シングルスがR.ナダル対S.バブリンカ
 女子がS.ハレプと若手のオスタペンコ。注目の一戦ですね。
 面白かった、S.バブリンカ、A.マレー戦。
注目していた、R.ナダル、D.ティエム戦の試合経過は後でアップします。
 先に気になって気になって仕方がない、
 錦織圭選手、敗戦のデータをまとめておきます。
Murraykeiscore

 負けから学ぶことは多い のです。
 そこは謙虚に学んで、
 芝のシーズンに入って欲しいからです。

 残念ながら、決勝に進んだA.マレーに敗れた錦織圭。
 先のブログでは、メンタルの弱さを指摘 したが、
 
 今回は僕のライフワークでもある、データ分析を紹介したい。

 データはたかが数字で試合の結果だが、
 グランドスラムの様な5セットになると、
 数字が先か、勝負が先かのように思えて来る。

 しかもクレーコートで天候も不安定  

テニスの試合、勝つにしても負けるにしても、データは安定して、試合状況を示す。
 しかしこの試合、錦織選手のデータが整わない。
 心の乱れを示しているようだった。

 テニスと数字、確率
Saydata

 特に第一セットの楽勝から。
 勝負を分けた、第3セットタイブレークの0-7は
 勝負の怖さを示している。
 そして第4セットの、1-6もあるが、
 2ndサービスのポイント獲得率の0%。
 この数字の乱高下が、A.マレーの勝利を提供した形になった。
 錦織圭の一人相撲。
 A.マレー自身も、試合後、
 「調子はそれほど良くなかった」と。語っていた。
 試合後、調子不足の中で、ままあの全仏だったと、とらえている。
 この差がBig4との差になっていると感じる。

 同じように、心の動きも。
 勝ったから笑うのか、笑うから勝ったのか。
 卵が先か、ヒヨコが先か、

 それを考えると、勝つ事は先にできないが、笑う事は先にできる。
 そこから良い循環に持って行く、これがアスリートではないだろうか。

Saynumeffort

 メンタルの良い循環 

サービス力の検討
 錦織圭選手は残念ながら体格的に、ビッグサーバーではない。
 トップ10をみても、誰もが1stサ-ビスは200キロを軽く越えて来る。 
 1stサ-ビスのポイント獲得率は少なくとも70%。
 サービス力のある選手なら80%は軽く越える。
 サービスと身長の相関関係  

その中でランキング上位を保っているのは立派。

錦織圭選手は、セカンドの方が強い選手。
 2013年頃は、2ndサービスが弱く, 
 M.チャンコーチの加入で、強化した。

 一番強いのはN.ジョコビッチ

錦織圭選手、1stサ-ビスの確率が悪いとセットを落とすと良く言われるが、
Keiserrgmurray_2

 
 今回の第4セット、1stサ-ビスは82%に上げたが、セットは1で落とした。
 この時の1stサ-ビスのポイント獲得率は44%、
 得意の2ndサービスではなんと屈辱の0%。
Keirg1st

 2ndサービスの数字は、錦織圭が優位だったが。
 2ndサービスが得意な錦織圭。

Kei2ndrg

サービス力の上達法  

 A.マレーも錦織圭と同じデフェンス力の選手

 しかし、A.マレーはサービス力もある
 錦織圭選手は少しリターンに頼り過ぎる傾向がある。
 サービス力はポイント獲得率、70-80%の世界。
 ここから下がるのは利幅が大きく上がる。厳しい。
 リターンは良い選手で50%越え。
 ここから上げても利幅は少ない。

全体的なスタッツ
Keistatsmurray

 グランドスラムはスラムトラッカーが便利 
 感謝しています。
 テニスのデータをとろう  

 試合のスコア

 ソフトテニスで試合途中のアドバイス の有効性。

 テニススコアノート  

 ソフトテニス スコアノート 

勝利に重要な安定指数
Keimurray

Saydatabig4

 

本日の御教訓 テニスはデータ勝負
試合が先か数字が先か
1:1stサ-ビスのポイント獲得率を上げる
2:安定指数を上げる
3:デュース、タイブレークの集中力

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カテゴリー: スコア, データ分析, 全仏, 敗因, 錦織圭 | 投稿者tsukky 10:57 | コメントは受け付けていません。

錦織 課題を残し全仏2017終わる A.マレー 不思議な負け

錦織圭のロランギャロスが終わった。
 紆余曲折の1週間。良くも悪くも。
  体調不十分の中で戦ったと言えばそれまでだが、
 いつもなら、試合経過、スコアを書くが、今回は、余りの不甲斐なさに、
 心の問題、メンタル.タフネスについて書くことにする。

 全てを象徴しているのが、第3セットのタイブレーク。
 0-7の敗れ方だ。
 心.技.体の全てが悪い方向に向かって行った。
 良い時は、先行されても、じわじわ、追いつき、
 相手にプレッシャーをかける。
 しかし、力が入り過ぎ、ネットミス。
 ストロークが悪い循環に行ってしまった。
 良い時の循環  

 悪い心の循環
Mt2ways

 メンタル強化ノート 

メンタル.タフネス向上

 ロジャーズカップで負けた時 に、言い訳無しを書いた。
  
 大きく負け越している、A.マレーに苦手意識が大きく働いていた。

A.マレー◎ 2-6,6-1,7-6(0),6-1 ×錦織圭
Murraykeoscore

A.マレーにゲームを支配された。
第1セットは好調、今年の全仏で一番良かったのではないか。
 ミスしても、冷静に淡々とプレー、少しずつゲームを支配する。
 その落ち着きが、ラリー得意のA.マレーがからミスを誘う。
 A.マレーが、もう錦織圭とはプレーしたくないと言わしめた、
 デビスカップでの試合がある。

しかし、今年の全仏を象徴するような、乱高下、
 松岡修造が、解説で、今年の全仏は毎試合、崖っぷちと話していたが。
 トッププレーヤーの条件として安定性、が上げられる。
 多少のアップダウンは有っても、修正する力があると言う事だ。
 超乱高下のF.ベルダスコ戦。  

 本人は、第2セット焦ってしまったと言うが、言い訳は無し。
 スポーツは、0sayingnoexcuse

言い訳無用。
 言い訳は
弱者の逃げ道。
 野球の
野村監督の言葉に、
「不思議の
 負け無し」、
がある。
 弱いから負けたのだ。
 ナダルが、ブルーコートで負けた時
 
 逃げ道は自分で断たなくてはならない。
 全てが実力不足と言う事、
 それを認めてからの自分の見直しだ。

 ATPのサイトでも、A.マレーとの対戦前の下馬評で、
 今の錦織圭は、クオーターファイナリストで、
 それ以上は勝てないと書かれていた。

 今年の全仏、乱高下が激しかった。

 一方で対戦した、J.シャーディ、F.ベルダスコは
 強い時は、展開が早く、全くつけ入るスキがないと。
 強い時があっても、弱い時があれば、トーナメントはそれまで。
 J.シャーディ戦

 女子のS.ハレプ、絶体絶命の第2セット1-5から逆転勝利した、
 S.ハレプのメンタル.タフネスを見習いたい。

 テニス、試合中は反省せず、次に向かうが、
 試合が終わったら、しっかり自分を整理しなくてはならない。

テニスは確率心のスポーツ
 錦織選手、今年は、右手首の不調から、
 練習不足、
 身体の他を壊す、と悪循環。
 自分自身をこわごわコントロールしている感じがあった。

 自分を信用できていない。
 心が崩れる。
 パフォーマンスが下がる、の悪循環。
 テニスは確率のスポーツ。

 それと、A.マレー戦でも、ラケットを投げつけた。
 ラケットを投げてはいけない  
 チャン戦で、同じことをして、メディア、ファンからブーイングの嵐。
 
 メンタル.タフネスを立て直さないことにはこれ以上の勝ちは望めない。
 そこを立て直せば、勝つ進むことも可能だ。
 良い時は強いのだから。

本日の御教訓 最後まで諦めない
言い訳はしない
 1:強い心で挑む
 2:ボールを最後まで追う
 3:ショットは積極的に
Saykeinoexcuserg

 錦織圭の全仏は終わった。同時に、
 ウィンブルドンに向かってのグラスコートのシーズンに入る。
 休養をしっかり取り、心機一転、頑張って欲しい。

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カテゴリー: クレーコート, マレー, メンタルタフネス, 全仏, 敗因, 錦織圭 | 投稿者tsukky 07:54 | コメントは受け付けていません。

錦織 どの様に危機を脱出したか 全仏2017 ベルダスコ戦  ベスト8へ

錦織 開き直り、大逆転 ロランギャロス2017 ベスト8へ
テニスに詳しいジャーナリストたちも、第1セットを終わって錦織の敗戦を信じた。
 体調がやはり悪いのかと。
 錦織も、思った様に動かない、自身の体に、諦めを感じ。
 その結果、開き直る事が出来た。
 テニスが、心の持ち方ひとつで大きく変わる、象徴的な試合。
 錦織自身も、それを感じ取ったはず。

 それでなくても、グランドスラムは過酷
 ロランギャロスは天候も不安定。
 心.技.体の、強さ が求められる。  

 3回戦、チャン戦。
 負ける展開 だった。
 中断で 心を立て直す余裕を頂いた

 なんだか訳が分からなくなったのが、F.ベルダスコ。
 それ以前に、F.ベルダスコには、最近,錦織圭に勝てない、
 そんな気持ちが、心のどこかにあったのだろう。
 去年のロランギャロスのフルセット
  
 この試合は一人相撲をとってしまった。

錦織圭◎ 0-6,6-4,6-4,6-0, ×F.ベルダスコ
Keiverscore

 スコアの真ん中の数字は、ブレーク数と、チャンス数を示している。

第1セット、一人でこけていた錦織圭。第4セットはF.ベルダスコが勝手にこけていた。
錦織圭が開き直った第2セット。
 数字的には、F.ベルダスコが押している。
 錦織圭はアンフォーストエラーが16本と多いが、
 開き直ってウィナーが9本と増えた。
 1ブレーク差で錦織圭が6-4と取る。
 そして第3セットはウィナーがアンフォーストエラーを上回り、安定指数を上げた。

Keiverstatts

第1セットと、勝ち始めた錦織圭、ルーティーンが明らかに違う。
 本人は意識していないだろうが、
 心が落ち着いてきた証拠。開き直りの良さだ。
Performancefacekei

いつも落ち着いている、R.フェデラーが心の先生 だ。

 しかし、立ち直り始めた錦織圭の何かを勝手に感じて、
 自身のパフォーマンスに自信が持てなくなってしまった。
 第1セットは、信じられないようなミスを繰り返す錦織圭。
 アンフォーストエラーが15本、ウィナーはたったの2本。アンフォーストエラーは仕方がないにしても、
 ウィナーの2本は、全く信じられない。

 第3セットで、錦織圭らしさでアンフォーストエラーを減らし始める。

 第4セット、完璧に錦織圭のペース、
 と言うか、F.ベルダスコが勝手にミスを重ねて、の大逆転。

ウィナーとアンフォーストエラーの数字比較
 F.ベルダスコと錦織圭で大きく逆転している様子が良く分かる。

 攻撃テニスと守備テニス  

 安定指数 
 試合に勝つ、大きな要素。

Keiver

昨日まで、一人相撲で試合を展開。
 勝っちゃった、感 があった今回の全仏。

 アンフォーストエラーを減らせ! 

本日の御教訓 パフォーマンスは心が決める
試合の流れをつかむ
1:テニスは自分との戦い
2:自分をどこまで信じられるか
3;開き直れ!

次は、NO1シード、A.マレーと当る。
 実は、A.マレーも戦うのを嫌がっているのが錦織圭
 
詳しくは夕方アップします。

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カテゴリー: クレーコート, スコア, データ分析, メンタルタフネス, 予想, 作戦, 全仏, 動画, 勝因, 錦織圭 | 投稿者tsukky 11:18 | コメントは受け付けていません。

錦織 嫌な流れを払拭する地力 全仏2017、3回戦 チャンを突き放す

錦織圭 自信を取り戻し、突き放す 全仏2017 3回戦中断後
 錦織圭には良い経験
 全仏、苦しんでベスト8へ 韓国の若手チャン・ヘヨンを引き離す。
 大逆転を食らうのではないか?
 本人も、雨が無ければ、負けていたと。
 
2017の全仏、順調ではないが、ここまで耐えて勝ってきた。
 手首、腹筋、腰と
 万全ではない体調。
 今年の全仏のシード、選手。
 相手も錦織圭のスロ-スターターの悪い癖 を突いてくる。
初戦、超ビッグサーバーのコキナキス戦

 2回戦、J.シャーディ戦

 ヤバかった途中経過
 負けに流れは傾いていた。

 チャン・ヘヨン若いのに、落ち着いた安定したプレーが光っていたテニスだった。
 フットワーク、予測が良い。
 明らかに、錦織圭タイプの選手
 
 チャン・ヘヨンは気持ち良く、錦織選手とプレーできた光栄だったと語った。
日韓決戦的な、
発想は、Keichungshake

 もうやめて、
 スポーツの
 気持ち良さで
 見つめたい。

僕の嫌いな表現、
 「格下相手だから、」の紹介。
 スポーツで
 対戦しているのだから、
 同じ土俵。
 相手への尊敬する気持ちを育てたい。
 それがスポーツマンシップ、マナーの原点だと思う。
   

錦織圭 ◎ 7-5,6-4,6-7(4),0-6,6-4   ×チャン・ヘヨン
Keichungscore

 しかし地力に勝る、錦織圭。落ち着いて、試合を組み立て直す。
 1ブレークこそ、食らったが、しっかり勝ち切った。
 グランドスラムへの執念 が身を結んだ。

錦織圭、戦略ポケットの多さ、多彩さ

錦織圭、クレーコートに合う、錦織圭のストローク、

Keichungst

試合のスタッツ、ウィナーとアンフォーストエラーに注目した。
 錦織圭はアップダウンが多い、多過ぎた。
 不安定。

Keichungstatts

 
 フォアハンド  
 バックハンドストローク 

第3セット、第4セットと、 錦織圭は防戦一方。

 第4セットでは、一方的に攻撃され、ミスが続き、
 ラケットをへし折る。
 トッププレーヤーとして絶対にやってはいけない事。

 ラケットを曲げると、負ける法則
Saykeithrowracket

 しかし第5セット、きっちりボールをコントロールしたのは錦織圭だった。
Keichungrally

これは全仏、ロランギャロスへ4回戦へ。
 次の相手は、超ハードヒッター、この大会、
 飛ぶ鳥を落とす勢いのA.ズベレフを破った、F.ベルダスコ。
 

 最近は錦織圭が有利だが、
 油断がならない相手。
 F.ベルダスコ 錦織圭の3勝2敗、3連勝中だが。
 
 楽な対戦は一度もない。

全仏3回戦 ハイライト動画

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