朝練のつもりでしたが、朝練どころではありません。
ちょっと打っただけで姪の子供が来て、自分のテニスどころではありません。佐藤直子
私も古いですねえ。
三田明さん、わかりますか?
「今晩のNHKの8時からの『歌コン』という番組に、ジェジュンさんが出るからみてね」と、友達からメールが来ました。
するとなんと、友達の南野陽子さんも出るではありませんか。
そして、私は見つけてしまいました。『三田明』さんの名前を。
私のおばあちゃまが三田明さんが大好きで、私もその影響を受けて、初めて買ったレコードは三田明さんの「七つの海」という題だったと思うのでますが、「♬よーんでるぜ、呼んでるぜ。ななつのうーみがぁ。♬」という歌です。
珍しく心ときめいて、南野陽子ちゃんに電話してしまいました。
丁度「今、大阪に向かっているところ。」というタイミングで、三田明さんと写真を撮ってきてね。と頼み、ついでに昨晩の私が岩崎宏美さんと間違えられた話をすると、なんと「岩崎宏美さんも今晩ご一緒よ。」ということ。
「もしチャンスがあったら、私が間違えられた話をしてね。」。
「でも!結構バタバタしているから、わからないけどね。できればするね。」
ということでした。
三田明さん、楽しみだなぁ。
あと19分。待ち遠しい。佐藤直子
今ね、新幹線の京都駅の改札を、ギリギリなので思い切り走って通りました。
すると、後ろから大きな声で「岩崎宏美!」と叫ぶ人がいて、振り返るとこちらを見て嬉しそうに笑顔で敬礼されました。少し赤い顔をしていたから、酔っぱらいのおじ様かな。
走っていたし、よく見えなかったのでしょう。私を岩崎宏美さんと間違えたのです。
京都駅だから、誰か芸能人が通ると思って待っていたのかもしれません。
昔、つまり若い頃、私はよく岩崎宏美さんと間違えられました。
そして、数年前にジムで偶然岩崎宏美さんと一緒になり、ご挨拶して「申し訳ないことに、若い頃、時々岩崎宏美さんと間違えられました。」と言ったら、「私も雑誌を読んでいて『あれ?こんな取材受けたかしら?』と思ったら、直子さんだったことがありました。」と言って下さいました。
昔はね、髪型が同じだったこともあります。
今でも全体の感じが似ているのかなぁ。岩崎宏美さんには、申し訳ないです。
ということで、京都駅のホームで自撮りをしていみましたが、あまり似ていないよねぇ。残念。佐藤直子
昨日、JSPOの会議の後、新体操のヒロベエ(山崎浩子)の紹介で廣戸道場へ行き、廣戸先生が私の腰を、というか身体全体のバランスを整えて下さいました。
骸骨の骨をいろいろと動かして、私の身体もいろいろと動かしながら、説明と共に施術してくださるので、私の身体のバランスのどこが悪くてどう使うべきなのかがよくわかりました。
廣戸先生は「フォースタンス」で有名な先生です。
私が何型かも教えて下さり、レシーブの構え方、サーブの時の体の使い方などもアドバイスを受けました。
今日の朝、いつもの土曜日ダブルス、私と母が組んでアンコさんと松平さんとやりましたが、自分が骸骨になったと思いながら、足の裏、足首、膝、股関節、腰、そして胸膜の柔らかさも使って、肩、肘、手首、手のひらからラケットへとしなりをつなげる感じでプレーをしてみたら、とても良かったです。
私のテニス人生で、骸骨になったつもりでテニスをしたことはなかったので、新鮮で面白いです。
歩き一つにしてもそうです。
みなさんも、自分が骸骨になったつもりで、骨を意識しながら歩いてみてください。佐藤直子
昨日はBS朝日の番組審議会が午前中オンライン形式でありました。
いつも他の委員はすごい分析力で、理路整然とご意見を述べて立派なのに、私だけ素人的意見で恥ずかしくなってしまいます。
いつも、次回はしっかり自分の意見をまとめてみんなをびっくりさせてやろう‼️と思いますが、いつも失敗します。
そして、午後はJSPO(日本スポーツ協会)で14時から第1回理事評議委員総会があったので、その前に日本テニス協会に寄りました。
知っている方々が沢山いて、前よりもずっと明るい雰囲気でした。
20年ぐらい前にテニス協会へ行くと、せっかく行ってもウェルカム的な感じがなくて、すぐすごすごと帰ったことがありましたが、今はそんなことはありません。
みんなでテニス協会へ行きましょう!
なんて、怒られてしまうかも。
用がないのに行くのは、やめてください。佐藤直子
昨日の練習相手の会員証が大学生の頃の若い時の写真だったので、ふと思い出したことがありました。
以前よく練習してくれていた男子(彼も高校生時代の写真のテニスクラブ会員証をずっとつかっていた)が、神宮の花火大会の切符を買ってデートに行きました。そして、一緒に行った女性が御礼にビールを買ってくれると言うので喜んでいたら、ビール売りの人がずっと立っているのになかなかお財布からお金が出ずにのろのろしていた。周りの人が花火を見られずに迷惑しているのが嫌で、「早くしろよ!何やってんだよ。」と言ったら、その女性に帰られてしまった。という笑い話です。
「その人は結婚には向いてませんよ。結婚したら、ひたすら耐えないと。」
と昨日の練習相手。
「そうね。自分流の哲学をしっかり持った人だからね。でも、それが彼の魅力だったのだけど。でも、奥さんにはすぐ逃げられるかもね。」
「家庭内では、ダンナの方が頭を低く保ち、『ハイハイ。ハイハイ。』と言っていれば平和である。」というのが昨日の練習相手の哲学だそうです。
私も「そうね。その通りよ。よくわかっているじゃない。」と言っておきました。(笑)佐藤直子