母の長年の友達のシロー先生です。
テニスもですがスキーもすごくお上手らしいです。
でも本職は大学の先生でした。
ほとんど毎日神宮テニスクラブでお目にかかります。佐藤直子
神宮外苑の銀杏の木に若葉が出て来て、黄緑色になって来ました。
冬の間は木だけで寂しかったのに、明るくなって来ました。
この時期は、新しい出発を想像させるエネルギーを感じます。
さて、私は能登和倉国際女子オープンの準備が始まり、大学の授業が始まり…。でも、それは例年のことなので、小学校に入学したとか、中学生になったとか、初めてウィンブルドンに出たとか、そういう光り輝いたトキメキは感じません。
トキメキは自分で作らないとね。
宝塚を観に行くとか、ゴルフに行ってみるとかしたいとは思いますが、なかなか時間を作れなかったり、おっくうだったりしてしまいます。
この銀杏並木の若葉のように、これから太陽をいっぱい浴びて、緑色の強い葉になってやる!というエネルギーをいつも発している人間に、私はなるぞぉ〜。佐藤直子
勿論今でも、テニスをしていない時はマスクをするように学生にも言っているし、自分でもしています。
そして今日、始めの練習のあと、マスクをしようとしたら無いのです。
ポケットを全部探してもありません。
私は少し慌てました。
私は日焼け止めファンデーションを塗っているので、白いマスクがすぐ汚くなってしまうのです。
それを拾われるのはちょっとカッコ悪いです。
どこかコート上に落ちていないかと、目で探しても無いのです。
これはきっと部員の誰かがそっと拾って、私に恥をかかせないように捨ててくれたのだと思いました。
私は1番コートで打ったので、男子学生ばかりでした。
テニス部の部員達、意外と優しいのです。
「このマスク誰のだよ。」とか言わずに捨ててくれたことに感謝しました。
そして、7時にテニス部練を終えて、家に帰ったのは9時近くでした。
お風呂に入ろうとシャツを脱いだら、なんと先日神宮の会員さんに頂いたマスクホルダーというのでしょうか、マスクを外しても首からぶら下がったままになるものに支えられて、私のシャツの中になくなったと思っていたマスクがあったのです。
あー、良かった。佐藤直子
実は最近家のベランダに鳩が来て、朝早くから「くー、くー」と泣いて私の睡眠を妨げるのです。
中庭側のベランダなので、あまり見ることもなかったのですが、一昨日鳩のフンが落ちていたことに気づききれいに片付けました。
そして鳩の忌避剤というものがあることを知り、どれを買おうかと勉強中です。
今日の夕方、事務所から帰ってきて、ベランダをまた掃除しようと出たら、2羽の鳩が身を寄せ合って隅っこに居たのです。
今日は寒かったので、私もベランダに出ることをためらったくらいです。
私が近寄ったことに驚いて、その2羽の鳩は飛び出ていきました。
せっかく2羽の鳩が冷たい雨を避け、体を寄せ合って休んでいたのに、私が追い払ったみたいな形です。
その2羽の鳩ちゃんに申し訳なくて、ずっと気にしているのです。
でも、私の健康を思えば、睡眠を妨げる鳩はどかさなければなりません。
ああ、でもやはり、可哀想なことをしました。
先ほど、もう一回帰って来てくれていないかなと、そっと窓から覗いてみましたが居ませんでした。
どうぞ、どこか暖かいところへ行っていますように。
佐藤直子