神宮外苑テニスクラブの横に秩父宮ラグビー場がありますが、その黄色い壁の両脇にある石垣は、昔女子学習院の壁だったそうです。
女子学習院の土地を秩父宮様がラグビー場にしたのでしょうか?よくわかりませんが。
私は小学生の頃から、毎日この神宮外苑テニスクラブに通い、中等科から学習院に入りましたが、この壁の話は全く知りませんでした。
この秩父宮ラグビー場も、新しいクラスター計画出なくなるようです。
思い出の場所が無くなっていくのは、寂しいですね。佐藤直子
東京マリオットホテルのレストランGに、 AIウエイターが就職しました。
お盆が3段あり、そこにプレートを乗せて運んでくれるのです。
初めてのお目見えだったので、私は興味津々でした。
でも、人間が一緒に来て、プレートをテーブルへ置かないといけないので、重いプレートを運ばなくて良い効果だけでしょうか。
帰り際に「ありがとうございました。」といってくれます。
もしかしてお話ができるのかなと思い、「こんにちは」と話しかけてみましたが、無視されました。
「HOME」ボタンを押すと、定位置に帰っていきます。
今後、このように機械が人間の代役をするようになるのでしょうか。
人の仕事を取られるのも、困りものではありますが。
私は、「ついでに、このAIウェイターの下部分にルンバがついていればいいのに。」と提案しておきました。
AIボールパースンもできたらいいですね。
ボールを拾ってくれて、サーバーが何か合図をすると、ポーンポーンとボールが2つと飛んできたら、面白いですね。佐藤直子
神宮外苑は、オリパラの跡形も無くなり、10月1日からテニスクラブのコートも、普通に使えるようになります。
クレーコートの方(21面)にオリンピック関係のための機材が置かれていたのかな?
10月1日まではクレーコートは使えず、室内コートのみ使えることになっています。
今日も私のニューフォアハンドは健在で、思い出すたびに笑みが溢れてしまいます。
「フォアハンドに悩む方々へ」という本でも書こうかな。
私のこれまでのフォアハンドの苦悩から今日に至る道は、それはそれは険しいものでした。
フォアハンドとは、こんなに気持ちよく打てるものなのか。という悦びを今得ています。
明日の朝練で、甘露寺圭郁ちゃんとダブルスをすることになっているので、彼女に通用するかが、ひとつの指標です。
私のブログに、明日何も書かれていなければ、一歩進んで二歩下がったということです。
明日は是非歓喜のブログを書きたいです!佐藤直子
おはようございます。
すごく変な夢を見ました。
そして、そのことで不安になり、朝4時半ぐらいから眠れませんでした。
今日はテニスがないので、少々寝不足でも乗り切れます。
昔、試合の前の晩に寝付かれないことがありました。私はほとんどがバタングーなので稀なことことでしたけれども。
そういう時、「横になっているだけで身体は休んでいるから、心配しないで横になっていなさい。」と父に言われて、しかし不思議と、ああ横になっているだけでも身体は休んでいるのだと思うとすやすやと寝ることができました。
今日は試合もないので、そのまま早く起きて気になっていた仕事を片付けました。佐藤直子
実は数日前に結婚記念日だったのですが、すっかり忘れていました。
夕方、オンライン会議が終わって携帯電話を見たら、三田寛子ちゃんから、「もしかして今日、結婚記念日では?おめでとうございます。」とLINEが来ていました。
さすがに「歌舞伎役者さんの妻」!
1年前に、交換しなくてはならないものがあって、寛子ちゃんから電話をもらった時に「あっ、ごめん。今、結婚記念日でアントニオで食事しているの。」と言ったら、「では、そちらに持っていきますね。」という出来事があったのです。
それを覚えていてくれたのです。
女優さんをやりながら、歌舞伎役者の中村芝翫さんの妻も立派にされて、素晴らしいですね。
勿論、この私との出来事だけでなく、中村芝翫さんの後援会の方々にも細かくいろいろと気を遣われていることと思います。
佐藤直子
朝、ナミちゃんと練習しました。
クロスに来たボールをダウンザライン(ストレート)に返すショットを練習しました。
私は少しサイドラインを割るのに、ナミちゃんは全部ラインのうち側に入るのです。
「ちょっとナミちゃん、コツを教えて。」
「始め私もしっくりいかなかったんですけど。肘を内側に入れる感じで打ち始めて、打つ時にラケット面を上から被せる感じで外からコートの内側に入れる感じで打ったら上手くいきました。」
「へーえ、ちょっとやってみるわ」
と言って、ナミちゃんの言う通りやったら、素晴らしい球が飛んでいくではありませんか。
今日は久しぶりにフォアバンドを気持ちよく打って、ご機嫌良く帰りました。
ナミちゃんが、「けっこう、テニスクラブでは、みんな教えてくれませんよね。」と言うので、
「私はいつも前進したいから教えてね。たまかちゃんにもね、いつも何か気がついたら言ってね。っていつも言っているの。」
「ナナさんには、言いにくいですけどね。失礼になるといけないから。」
「これからは、私が変な打ち方しているのに言わないない方が失礼だと思ってね。」
と言ってわかれました。
明日は母と組んでの英里子さん・アンコさんとのダブルスですが、新しいフォアハンドでバンバンエースをとるぞぉ〜。佐藤直子
髪がボサボサになっていたので、ヘアカットに行きました。
「なんか私の髪ボサボサじゃない?ヘアカットに行った方がいいよね。」
と母に言ったら、
「ママが切ってあげようか?」
と言われ、慌ててヘアカットに行くことにしました。
子供の頃はいつも母が切ってくれていて、何回も切るのが面倒くさいものだから、すごく短くされて、手で前髪を押さえて友達から見えないようにして学校へ行っていました。
結構中学くらいまでそうだった気がします。
今でも久しぶりに会った友達から「そういえばナナは、ママに前髪を切られすぎて、手で隠して学校に来てたよね。」と笑われます。
よくぐれなかったものです。(笑)佐藤直子