練習が終わった後、必ずクールダウンをするようにしています。
母はいつもこの椅子に座って待っていてくれます。
クールダウンのストレッチをしないと、必ず後で腰が痛くなります。
ミズノミズノミズノの私のバッグ達です。佐藤直子
昨日は、講義が終わった後のテニス部練だったので、少し疲れました。
大学生は元気ですよぉ〜。
3時半からウォームアップと称した結構なハードワークトレーニングをしてからボールを打ち始めます。
そして7時まで!
しかも、そのあとまた練習する学生もいます。
私は始めだけ頑張って、「監督リタイアでーす!」と言ってコートから抜けます。まあ、自分が打っていると打っている相手のことしかわかりませんからね。
あっちいったり、こっち行ったりして、いろいろな部員のプレーを見るようにしています。
ダブルスなどの試合形式にすると、聞きにきてくれる部員と、そのまま消えてしまう部員とがいます。私は、必ずアドバイスを聞きに行くようにしていましたが、それでだいぶ得をしたような気がします。佐藤直子
今日は、男子Aの対抗戦があり、練習に参加した学生は少なめでしたが、佐藤監督も男子学生の中に入って頑張りました。
昔何かの研修で、男子は持っている力の70〜80%出し切るが、女子は30〜40%で出し切った気持ちになるので、もっと頑張らせても大丈夫というようなことを習ったことがあります。
女子は子供を生むので本能的に自分の体を守ろうとする。男子はギリギリまで出し切るので、それ以上頑張らせると危ない。という話でした。
私は女性ですが、なぜか出し切ってしまう傾向があります。
今日も、相手の男子学生がすぐ忖度(笑)するので、「思い切り打ちなさいよ。危ないと思ったら逃げるから。」と、言いながら頑張りました。
プレーしている時は気づかないのですが、練習が終わってくるまにのると、「あー、もうダメダァー!疲れ切って死んでしまうぅ。」となってしまいます。
でも、不思議なもので、遅めのランチを食べたら、力がまた蘇って来ました。
まだまだ、学生如きには気持ちだけでも負けてはならぬ!
ファイトー、オー。佐藤直子
麻実れいさん芸能生活50周年記念コンサートへ行ってきました。
麻実れいさんとは、本当に長い間のお友達です。
私が20代の、年間ほとんど海外遠征中の頃に、麻実れいさん(ターコさん)は宝塚歌劇団のトップスターでした。
「笑っていいとも!」を回して下さったり、私が雑誌の対談相手にターコさんをリクエストしたりしたこともありました。
「私は不器用だから、少しずつしか進めないの。」とおっしゃるターコさんですが、「演劇界で、麻実れいさんと仕事がしたいという人はかなり多い。」と、以前有名な女優さんに聞いたことがあります。
最近はストレートプレーに力を入れられていますが、言うまでもなく、元宝塚歌劇団のトップスターさんなので、歌って踊れる女優さんです。今日のコンサートも、個性的なターコさんの歌に観客は魅了されました。
歌って踊れるプロテニスプレーヤーの私は、師匠と慕っています。佐藤直子