春関という大学生の試合が近づきつつあります。ダブルスのペアをどう組ませるか?
とても重要な問題です。
先輩と後輩を上手く組み合わせたり、ボレーヤー同士が良いのか、ボレーヤーとストローカーが良いのか?
仲の良い2人が良いのか、返って良くないのか?
監督としては、頭の痛いところです。佐藤直子
京都ちびっこスターズ、無事終了しました。
今日、すごく面白いことがありました。
昨晩、夢で見たちびっこスターズの練習があったのです。
紙を丸めて作った棒の上にスポンジボールを置いて小さな子供達に打たせたら、バウンドの難しさがないから、楽しく打てるのではないかと。
せっかくのひらめきなので、今日のチビスタで早速やってみました。
ダブルスのサイドラインに、紙の棒を5本、離して置き、その上にスポンジボールを乗せました。
そして「引いて打つ、引いて打つのリズムよ!」と1人ずつ打たせてみました。
子供達はとても嬉しそうに、待っている子からの「あーちゃん、頑張れ!、あーちゃん頑張れ!」の掛け声の中、ラケットで打ちました。
が、大笑いは、ボールを打たずに下の紙の棒を思いっきり打ち飛ばして、気持ちよさそうに進んでいくのです。
「ボールを打ってね!」と言っても、時すでに遅し。次の子も景気良く紙の棒を遠くへ飛ばして行きます。
なんのためにボールが置いてあるかなど、どこ吹く風。
違う練習にはなってしまいましたが、それでも良いフォームで「パーン!」と言う音を楽しみながら打つので、「ま、いいかな。」と言うことになりました。佐藤直子
今日は、東京国際大学の卒業式の日ですが、コロナ禍でインターネット卒業式となりました。
東京国際大学硬式庭球部の卒業式も、いつもは全員を集めて涙涙の会をやりますが、今年は大学全体と同じく、インターネット卒業式としました。
部員の1人から、感謝のメールが来て、今私は京都に着いたところですが、あら?今もう1人からも届きました。
このメールは、全員集まっての卒業式よりも、心にグッとくるものがあります。
部員達一人一人と数々の思い出があり、心と心の繋がりが、この卒業で途絶えることはありません。
部員達の一生が、テニスから学んだ諦めない心、少しずつ積み上げていく体験を活かした、強く逞しく、そしていつも笑顔と共にあるものでありますように。佐藤直子