私の腰は、少し痛いのですが、この2番目のフォアボレーぐらい低く構えることもできるようになってきました。
でも、何かの拍子にピクッと神経に触ることがあります。
まあ、徐々に使いながら、治していきます。
神宮の銀杏並木が、少しだけ黄色くなってきました。
ギンナンも、ランニングの時に踏まないようにするのが大変なぐらい、沢山落ちています。
秋ですね。佐藤直子
今日は、チビスタ卒業生で、神宮クラブメンバーなりたての諒くんと練習しました。
私が腰を痛めて4日間テニスを休んでの今日なので、「緩く打ってね。」と言って始めた練習でしたが、ついつい向きになって打ってしまいました。
終了後の私の腰は、まあまあ。
写真を撮る時に、「今日は私、腰が痛くて飛べないから、諒くん飛んで。」と言って連写で撮った写真。
はじめの写真を見たら飛んでいないので、「何よ。飛んで無いじゃない。」と思ったら、いい社会人が(自分が「飛べ!」と言っておきながら…。(笑))思いっきり飛んでるじゃありませんか。
さすが中1ぐらいから知っている諒くん。
偉い❗️佐藤直子
服部真二文化スポーツ財団の表彰式がありました。
いつもは、美味しいお食事や音楽がありますが、今回は新型コロナウィルスのせいで、食べ物なしの簡素化した会でした。
受賞された池江璃花子さん、水鳥寿思さん、飯村一輝さん(ここまでスポーツ系)、宮本亜門さん、狭間美帆さん、紀平凱成さん(文化系)達の受賞あいさつには、心打たれるものがありました。
上の写真は同じテーブルだったフェンシングのヤングスター飯村一輝くん、シャイなナイスガイでした。
下の写真は池江璃花子ちゃん。どこに「相手に勝ちたい。負けたく無い。」というファイティングスピリットが宿っているのだろうと不思議になるような可憐で素敵な大学生でした。身長は170センチだそうで、宝塚に入っていたら、間違いなくトップスターさんになっていたことでしょう。
(写真掲載のOKは取りました。)佐藤直子
今日は珍しく午後に、坪川さん、塚原さん、阿部さんとダブルスをして頂きました。
最近いつも神宮テニスクラブの室内で練習しているので、外コートは久し振りでした。
でも、楽しい先輩達と(先輩だと思いますが、私ぐらいになると誰が先輩で、誰が後輩か、わからなくなってしまうのです。)大笑いをしながら、楽しいダブルスをしました。
いつも神宮テニスクラブでは、練習ばかりなので、ダブルスで勝負的要素が入ると、私はやっぱり燃えます。
そして、ポーチに出た時にサイドを抜かれたり、相手も考えてロブで抜かれたりして、悔しいこともありました。
良いショットを決めた時の、皆さんの『ドヤ顔』!。
テニスは、本当に楽しいスポーツです。佐藤直子