今日の京都も秋晴れです。
鴨川を見ている旅行者かな?そして自転車で橋を渡る住人?
京都ではいつも歴史を身近に感じます。
信長、秀吉、家康もこの川を見たに違いないし、その時何を思ったかなと考えると楽しいのです。佐藤直子
母がメンバーで「パパとテニスの帰りに、週2回はランチに来たのよ。」という国際文化会館に、最近は私が亡くなった父の代わりとなってよくランチをしに行きます。
昨日は、偶然テニス仲間のナミちゃんとけんがくちゃんに会いました。
本当は2人でテニスの約束をしていたらしいのですが、雨でコートが使えなくて国際文化会館にランチに来たそうです。
ナミちゃんはアメリカの大学でテニスをしていた選手で、時々一緒に練習します。
けんがくちゃんは学習院のテニス部の後輩です。
テニスコートではない場所で会うことは珍しいので、つい嬉しくなって写真を撮りました。
私は母と夫とのランチなので、パッと食べてすぐに帰りましたが、お二人さんは私達が着いた頃にもうコーヒーを飲んでいたのに、私達が帰る時もまだ楽しそうに盛り上がってお話ししていました。
よくそんなに話すことあるのねえ。今度何を楽しそうに話していたのか、ナミちゃん教えてね。佐藤直子
昨日、今日と長瀬くんと練習しましたが、母をエスコートしてくれる、そしていつも母と会話を沢山してくれる、優しい長瀬くんです。
以前長瀬くんはバンバン打つばかりで、2、3球返しておくとミスしていたのに、私がちょっとアドバイスをして「長瀬くんのショットに回転の多い緩い球が入ると強くなるよ。」と言ったが故に、最近少し厄介になってきました。(笑)
昔、鵜原謙造先生(全日本チャンピオン、デ杯選手、デ杯監督)に教えて頂いていた現役の頃、時々長瀬くんも練習に入りましたが「長瀬くんの球離れは素晴らしい。」とおっしゃっていました。
そこにフォーク気味の回転の多い緩い球が入ったので、より得意の強打が生きるようになりました。
「あっ、今の私が教えてあげたショットでやられた!」というと「初めの説明が余計ですけど…」と、一言多い長瀬くんです。
一言多いのは私か…。佐藤直子
アメリカの大統領テレビ討論会が、面白くて仕方ありません。
1回目の時は、バイデン氏が2分の持ち時間で話している中、トランプ大統領がチャチャを入れて滅茶苦茶にしました。2回目はトランプ大統領の新型コロナ陽性事件で無くなり、明日の3回目は片一方が話す間はもう1人のマイクをオフにすることになったようです。トランプ大統領側は、それに大反対しているそうです。まるで幼稚園の討論会のような笑えるアメリカ大統領選挙の討論会です。
郵便投票はバイデン氏に有利だからか、郵便投票箱の中に火のついた紙を入れて燃やしたなど、民主主義法治国家の先端を行っているはずのアメリカの現状とは思えません。
明日の午前でしょうか、3回目の討論会が楽しみです。
写真は六本木ヒルズで撮りましたが、まるで描かれた景色の前で写真を撮ったように美しい風景ですね。佐藤直子
おはようございます。
久し振りの神宮外苑です。
昨晩、ラフォーレ修禅寺から帰ってきました。
今年は新型コロナウィルスの関係で、イベントがことごとくキャンセルとなったので、ラフォーレ修禅寺テニストーナメントは、久々のイベントでした。
せっかくこのような時期に参加してくださった方々に楽しんでいただきたいと、ラフォーレのスタッフ達と共に頑張りました。思い切って開催して良かったと思っています。
参加者の皆様もアルコール消毒やマスクなど、ご協力下さり、ありがとうございました。
昨晩は大雨の中の運転で、帰ってきましたが、今日の朝また普通の日常が戻って来ました。
神宮の銀杏並木には季節を感じさせるギンナンが落ちていました。
ランニングの時にあれを踏むと、臭くて大変なことになります。フットワークよく踏まないようにしなくてはなりません。(笑)佐藤直子