カテゴリー別アーカイブ: インプレ

冷奴とか、GT RADICAL MPとか。

ファミマの冷奴
IMG_9567
ここ最近のお昼の定番である。

実は大阪&博多遠征でウエイトが上昇気味。

ランニング&ウォーキングは続けているが、
気温の下降のせいで代謝が落ちているのか、
ダウントレンドにならなない。
ならばまた豆腐攻撃再開というわけ。

この先、出張、遠征も多いので、出来ることをしておこうと思う。
もちろんラーメンなんてとんでもない。
誘わないでください。

 

さて、とうとう情報解禁になった。

IMG_8190

そろそろモデルチェンジだよねってことは
HEADファンには分かっていたはず。
そう、これが新しいRADICALなのだ。

Graphene Touch RADICAL MP
IMG_8192
■フェイスサイズ 98平方インチ
■ラケット長 27.0インチ
■フレーム厚 20-23-21mm
■ウエイト 295g
■バランス 320mm
■ストリングパターン 16×19
■グリップサイズ:2・3・4
■価格 35,000円

展示会で初めてみた時は「おっ!大丈夫?」と一瞬思ったほどに
イメージチェンジが施されたデザイン。
IMG_8196
ちなみにこの網目は血管をイメージしているそうだ。
腕の延長のように使いこなせるって意味らしい。

スペックは当たり前だけどラジカル。
バランスが少しだけ変わったのかな。
IMG_8191

GrapheneXTからGraphene Touchになったニューラジカル。
この素材の変化は他機種でも顕著。
明らかにフィーリングが変わった。

そんなわけで、さっそく打ってみた。

たしかにラジカル!
そしてたしかに Graphene Touch!

ラジカルの偏りのない扱いやすさはそのままに
グラフィンタッチによって、粘りやホールド感が増している。

グラフィンシリーズがリリースされ、その変化によって
フレーム剛性、硬度が増し、打球感がより硬質にドライになっていったが、
今モデルは少しソフトなフィーリングになった。

この変化は、このままの進化はどこまでいくのだろう、
どんだけ硬いフィーリングになるのと思っていたワタクシ的にも
歓迎すべき変化である。

少し粘りと銜え込みが増した分、コントロールにおいての安心感が増した。
一気にボールが離れていくのではなく、一瞬くわえる感触は
物理的な差は兎も角として、コントロール感は強い。

この咥える感じ、粘り感はともすれはダルさや
シャープ感の無さに繋がりかねないが、
そこまでいかない一歩前の味付けはさすがHEADである。

スピン性能も一瞬の粘り感により高まったように感じる。
特にヘビーに回転をかけたい場合にはよりその恩恵を感じられた。
高い弾道で深く、ネットプレーヤーの足元に低くなど、
思うようなスピンが得られた。

IMG_8193

個人的にはグロス(艶出し)コスメが好みなのだが、
まあ、そこは良しとしよう。

実はRADICAL MPはラケット試打のベンチマークとして考えることが多い。
ストリングのテストでもRADICAL MPに張ることも少なくない。
何れにしても、普通に扱いやすいモデルとしての位置付けがRADICALなのだ。

そのRADICALがさらに使いやすくなった。
偏りがないということはプレーヤーのタイプに合わせられるということ。
多くのプレーヤーの頼れる1本になることは間違いない。

正式発売は来年の予定だが、一部のみ11月に先行販売される。
レックでもそれなりの本数を確保。
試打ラケットも準備出来た。
興味のある方はお早めにどうぞ!

情報解禁前の試打だったので、ラケットを隠しての記念撮影。
IMG_8216
実はRADICAL以外にも・・・それはもう少し先のお楽しみで。

カテゴリー: インプレ, ダイエット, テニス, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

遠吠えとか、ULTRA100CVインプレとか。

今日も家の前に消防隊が来ていた。
IMG_9015
今度はなんだろう。
警報の誤作動くらいならいいけど、このところ多いなぁ。

ちなみに我が家のCocoさんは消防車のサイレンを聞くと、
遠吠えが止まらなくなる。
IMG_9095

こっちの方がよほどうるさい。
困ったものである。

 

さて、先日発売になったこちら。
IMG_8915

Wilsonの新製品、ULTRAである。
IMG_8912
Wilson ULTRA100CV
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:300g平均
■バランス:320mm
■フレーム厚:23.0-26.5-22.5mm
■ストリングパターン:16 x 19
■グリップサイズ:G1 / G2 / G3
■価格:34,000円(税別)

ウイルソンの主力シリーズ、ULTRAが全面リニューアル。
デザインも最近のウイルソンらしくシンプルながら
一目でウイルソンと分かるものになっている。
IMG_8913

ブランドイメージを全機種にうまく統一していく手法は、
HEADも同様に採用、フレームの斜めのカラー切り替えが
HEADロゴとシンクロしていいる。
この全シリーズに統一感を持たせる手法、とても効果的だと思う。

で、このULTRAはブルー系のカラーリング。
画面だとフレーム全体は黒に見えるかもしれないけど、
実は濃いネイビーのフレーム。
これがつや消しの触感と相まってメッチャ高級感を演出している。

スペックはいわゆる黄金スペック。
IMG_8916

もともとがバボラ・PUREDRIVEの対抗機種だから、
先日発売になったPUREDRIVE2018とまさにガチンコの対決になっている。

ウイルソンさんの気合の入れようはプロモーションにも現れている。
全国各地での試打会の開催、そして契約コーチ全員にこのラケットを貸与し、
SNSなどで煽るという作戦。
ワタクシのfacebookもある日突然、このラケットの画像だらけになったほど。

ということで、レックインドア上石神井のタケダコーチの
ラケットを勝手に借りて試打してみた。

実はワタクシ、あまりULTRAには興味がなかった。
この手のラケットは巷に溢れているし、黄金スペックは外しがないので、
打ってみても。まあそうだよね、いいよねって感じで、あまり面白くない。
及第点は取るが、角が無い優等生みたいなイメージだった。

しかし、周囲の評判が非常に良いので、それではと打ってみた。

すごいな!これ。
メッチャ打ちやすい!

飛び系のラケットにありがちな、飛ぶけど・・まあそれだけ?
みたいな感じがない。

しっかりボールをホールドして、自分の思いを乗せて
思った通りにボールが飛んでいく感じ。

かといって、決してだるい感じはない。
絶妙なホールド感からの、爽快な抜け感がある。

これも CV(カウンターベイル)の恩恵なのか。
球離れ命のカツカツ感ではない、コントローラブルな感じは秀逸。

サービスも引っ掛かりと乗り感のバランスで
思ったスピン量でコントロール出来るし、安心感も高い。

ボレーはもう少し弾いた方が良いかなという気もするが、
それでもこのホールド感を保つなら今のままでじゅうぶんだ。

まさに黄金スペックの進化系という感じ。
そこにコスメ(塗装)のシャープさと高級感が相まって名器の予感。
シリーズ史上一番の出来じゃないだろうか。

ちなみに市場でもセールスは好調なようで、
場合によってはしばらく待たないと入手出来ない事態にもなっているとか。
たしかにそれも納得な出来栄えのWilson ULTRA100CVである。

ワタクシも1本買うかなと思ったニューモデルである。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

お誘いとか、届いた!とか。

某日夕方から夜になる頃、DRKさんから電話。

「今、どこですか?」

「会社ですよ」

「打ち合わせが終わって池袋です。来ませんか?」

「なんで?」

「生ビール飲みたいでしょ?付き合ってあげますよ」

どうやらケンスケさんと一緒に飲み始めたらしい。

「行きません。家と反対方向だから」

「数分じゃないすか」

「いや、行かないっす。また今度」

断ってしまった。

なぜなら・・・
IMG_8810
こっちも仕事終わらせて、会社で飲んでたのね。
楽しいひと時をありがとうございました。

DRKさん、また今度ね。

 

さて、頼んであったサングラスが届いた。

SWANS LIONSKIN
IMG_8830

今回はめずらしくブラックにしてみた。
IMG_8831
サイドにはSWANSロゴ。
あまり派手じゃなくていいかな。

ノーズパッドは可動式。
IMG_8833
自分で思うように調整が可能。
ここの調整は掛け心地に大きく影響するのでありがたい。

この部分も自分で曲げて調整可能。
IMG_8834
頭の形は人それぞれ。
自分のカーブに合わせて、
ベストなフィット感が得られる。

日本人のためにジャパンクオリティというだけあって、
掛け心地はストレスフリー。
IMG_8832
長時間のランニングでもどこも痛くならないし、
テニスで激しく動いてもズレることはない。

レンズのクオリティは折り紙つき。
色の濃さによらず、しっかりUVをカットしてくれる。
なんとクリアレンズでも同じカット率だそうだ。

これで2万円を切る価格設定っていうのもうれしい。

テニスだけでなく、バイク(自転車)、ランニングにも
オススメしたいSWANSサングラスである。

現在、REC各校では会員様特別価格でご購入いただけます。

カテゴリー: SWANS, インプレ, テニス用品, 仕事, 仲間, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

シナモンロールとか、ブリヂストン新製品とか。

シナモンロール。
IMG_6332
昔はこんなもの食べなかったけどね。

いつからだろう。
海外の空港のCinnabonがキッカケかな。
カロリー満タンだけど、空港だとつい食べちゃうよね。

これはスタバ。
たまに食べるけど、なかなか美味しい。

何となく海外に思いを馳せたりして。
そうえいえば、しばらく海外に行ってないな。
そろそろまたグランドスラムに行きたいぞ。

 

さて先日、新製品の発表試打会が開催された。

ブリヂストンの渾身の新作、BEAM-OSシリーズである。
BEAMOS

会場は高輪テニスセンター。
IMG_6464
まずは商品説明から。

今回のBEAM-OSは、打球感に特徴があるらしい。

飛び系のラケットは軽量&反発を求めるため、
素材的には硬質になりがち、そしてフレームをしならせないことで
飛びや球離れをよくするために「カツン」という、
硬質な打球感になる傾向がある。

一方このBEAM-OSは、フレームシェイプやグロメットの工夫によって
ソフトな打球感ながらしっかりした飛びを実現したそうだ。

このシャフト形状もそのひとつ。
IMG_6474
絶妙にシェプされたシャフトのしなりが
フェイスへの球乗りと銜え込みを生み、
「飛ぶのに乗りが良い」を実現しているそう。

そしてグロメット。
IMG_6489
標準で2種類のグロメットがあり、
ソフトタイプと標準タイプを付け替えることで
打球感が変わる。

これはソフトタイプグロメット。
IMG_6490
根元に切れ込みがあるのは可動を稼ぐためだろうか。

実際に両タイプを打ち比べてみたが、
グロメットでこんなに変わるのかとその違いに驚いた。
それを思えば、古くなったグロメットの交換は
ラケットのリフレッシュに効果があるように思う。

冒頭の画像の通り、ウエイト別に4種類が揃う。

全機種を試打したが、確かに飛びは良いのに
「カツン!」という硬質な打球感は無い。

適度にしなり、適度にボールをくわえ、
一瞬にしてその戻りがボールを打ち出してくれる感じ。
IMG_6477

IMG_6473

この球乗りというかくわえ込み感は、
スピンにも効果があるように思う。

ツアー系モデルにポリストリングを張り、
ボールを潰してスピンをかけるのは一部のプレーヤー。
多くの一般プレーヤーは、ストリングの引っ掛かりや、
くわえ込みによってスピンコントロールをする方が現実的。

そういう意味でも、この打球感と飛びの両立は
一般プレーヤーにとっても朗報だと思う。

IMG_6471

IMG_6465

ボレー、サービスもこのフィーリングが安心感をくれる。
あらゆるショットにおいて、非常にコントローラブルである。

ブリヂストンのラケットというと、
どうしても名品 X-BLADEシリーズが浮かび、
選手向けというイメージもあるが、
このBEAM-OSシリーズは本当に扱いやすい。

ラケットのパワーアシストは欲しいが、
もう少しコントロールや自分の意思をボールに乗せたい方。
ダブルスをテクニック重視でプレーしたい一般プレーヤーなどに
オススメしたいシリーズである。

品名の最後についている数字がウエイト。
あとは自分のフィーリングにあうウエイトのモデルを選べば良い。

発売は4月。
お楽しみに!

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

めいわく?とか、HEAD GT SPEEDインプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

休日。
朝ラン、そして午前中はPCとおともだちになって仕事。
ちょっと疲れたので、ティータイム。
IMG_3552
お気に入りのハワイアンカフェ。

14歳児を誘ったらついてきた。
IMG_3554
が、ここでも漢検のテキストを開いてお勉強。
もしかして迷惑だった?
ゴメン。

そんな休日の午後。

 

さて、久しぶりにインプレである。
IMG_3450

正式発売は来年1月だが、一部機種のみ先行発売になった
HEADの新しいSPEEDである。

HEAD GRAPHENE TOUCH SPEED MP
IMG_3445
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:22mm
■ウエイト:300g
■バランスポイント:320mm
■ストリング:16×19
■グリップ:2・3
■価格:35,500円

ジョコビッチ使用機としてHEADの代表機種であるSPEED。
展示会で見たときには「うーん・・まあまあ?」って気もしたが、
張り上がりの実機を触ってみると戦闘的な印象がある。

個人的には、先行発売前に契約コーチに配られたブラックコスメを
使いたいところだが、こっちの正式カラーもいいかも。

ちなみに、ジョコビッチが最初に使って
世間へのお披露目という段取りだったらしいが、
先日のデ杯プレーオフでウクライナの選手が思い切り使っていて
HEAD社の皆さん、ズッコケてるだろうなと思ったのはヒミツだ。
DSC_5981

ということで、この新しいSPEED、
グラフィンタッチというシリーズの第一弾になる。
IMG_3467

ヘッドがここまで進化させてきたグラフィンに
「タッチ」という名称が加わったわけだが、
その名の通り、タッチが良くなったというか、
少し柔らかなフィーリングになったらしい。

昨今の新素材バトルはどんどんラケットの剛性を上げ、
それに伴って打球感が硬く、乾いたものになっていく。
その流れは未だ止まらず、正直、どこまで行くのという感じだった。

どこのメーカーでもその傾向は同じで、
プロ選手も新しいモデルへのスイッチに苦労していると聞いた。

ちなみに、Team REC所属の鈴木貴男プロも
「最近のラケットはどんどん硬くなっていっています。ボクは・・」
(以下自粛)と仰っていた。

そんなわけで、このヘッドの「タッチ」には期待していた。
どんなフィーリングなのだろう。
「タッチ」を出しながら「SPEED」ショットが打てるのかとか。

IMG_3452

スペックはいわゆるゴールデンスペック。
100平方インチフェイスに300gのウエイトだ。

実は最近、300gはちょっとしんどいかもと
日和気味のワタクシだが、案外取り回しが良く、
重さを感じさせないところは意外だった。

早速打ってみる。

ほぉぉ、タッチだ。
・・って、意味が分からないか。

打球時にボールをくわえるというか、
フェイスが一瞬ボールを包むような感触でホールドする。
これがタッチってことなのか。
看板に偽りなしである。

包む、くわえると言ってもダルな感じはない。
ホールドしながらも弾き出しはそれなりにシャープ。
そりゃあ、カツン!という乾いた感じは薄いが、
パワーロスはなく、自分が振った通りにしっかり飛んでくれる。
何だろう、この感触。
IMG_3451

タッチなフィーリングの分、安心感は大きい。
フレームが勝手にボールをすっ飛ばしてしまうこともないので
自分の思ったようなボールが素直に飛んで行く印象。

スピンはストリングに強く引っ掛ける感じではないが、
同シリーズのSPEED PROに比べるとセンター部のストリングは粗いので
スピン量に関する不満はない。

当然ながら、スライスのノリも良い。
しっかり乗せて低く滑るスライスが打てる。
つまり自分の意思が乗りやすいって感じ。

ネットプレーはもう少し弾いても良いかなとも思うが、
このラケットのトータルでの味付けにおいては
それでもじゅうぶんな気もした。

むしろ、思うところにしっかりボールを運べるという意味では、
ネットプレーにおいてもメリットは大きいのだろう。

サービスはクセもなく、違和感なし。
スピン系もスライス系もしっかりキレる。
張ってあったストリングが若干緩めということもあり、
フラット系だと少しだけ面が暴れる感じはあったが、
これはテンションの調整で解消できるものだと思う。

全体的に新たなタッチのフィーリングを楽しめた1本だった。
昨今のフレーム硬化、打球感の硬さとは反対側に行ってみたい人は
このタッチフィーリングを一度体験してみることをオススメしたい。
決してヤワなラケットではないので武器になることは間違いなしである。

カテゴリー: インプレ, テニス用品, ファミリー, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ワッパーとか、ラケットキャンペーンとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

いつの間にやらロッテリアがバーガーキングになっていた。
IMG_6662
ほとんど地元にいないので知らなかった。

バーガーキング、ハワイに行った時に初めて食べた。
IMG_6664
ワッパーのボリュームに驚いた記憶があるが、
この日頼んだものはそんなに大きくなかった。
日本仕様なのかな。

ボテトフライのチーズがけは美味しかった。
なんて名前かは忘れたけど。
IMG_6663
また行こうっと。

 

さて、ネオインドア西新井でのワンショット。
IMG_6723

IMG_6722

IMG_6721
たくさんのニューモデルの試打ラケット。
最近発売になったモデルはほとんど全部ある。

ということで、現在ラケットキャンペーン中なのだ。
これだけの試打を全校に貸し出してくださっている
メーカーさんには本当に感謝である。

加えて、キャンペーン前には、スタッフ試打会のために
取り扱い全メーカーさんにお越しいただいた。

ミズノさん
IMG_6049
今回は新F-AEROシリーズが好調。

ウイルソンさん
IMG_6042
今回は新製品のリリースは少なめだが、BURN人気は底堅い。
来年早々に怒涛の新製品リリースもあるとか。

スリクソン・バボラさん
IMG_6046
ニューモデル、CZシリーズの完成度高し。

ヘッドさん
IMG_6043
テッパンのニューラジカルを先行投入。
今回もトップを独走中。
来年の正式発売と追加のアレも期待大。

ヨネックスさん
IMG_6051
新しいEZONE DRは期待以上の出来。
独特の打球感は代用が効かないため、リピーター多し。
今回も販売数トップ争いを繰り広げている。

ブリヂストン・テクニファイバーさん
IMG_6047
レックでは今回から参戦のニューブランド。
ブリヂストンラケットは、モノ作りのスピリットを感じる
ある種、工芸芸術品のような美しさと精度を持つ。

プリンスさん
IMG_6052
スエーデンからの新素材、テキストリームがヒット中。
精悍なイメージのデザインは若干地味な感じもするが、
打てばその良さが一発でわかる。

そんな7社さん9ブランドでのラケットキャンペーン。
まずは人気の機種はこちら。

HEAD RADICALシリーズ。
IMG_6062
特にこのMPは一番人気。
先行発売という話題性もあるのかもしれないが、
非常にバランスの良いラケットだと思う。

限定につき確保本数消化で終了。
気になる方はお早めに。

YONEX EZONE Lite
IMG_5283

EZONE100
IMG_5273
新製品の話題性もありつつ、ソフトフィーリングながらも
しっかりと打ち込めるバランスの良さがウケている。
すっかりヨネックスさんの看板機種になった。

他にもたくさん話題の機種はあるのだが、
写真が無いのでこのへんで。

 

あと、ワタクシが個人的にとても気に入った1本がこちら。
IMG_7093
BRIDGESTONE X-BLADE VX-R300 BLACK

取り回し、球持ち、球離れともに非常にバランスの良いラケット。
少し試打をしたのだが、一発で気に入った。
ブラックコスメも精悍な感じで良い。

菊池玄吾プロのモデルもこれがベース。
まあ、彼のはカスタムメイドだろうし、
フェイス周りにぐるりとウエイトが貼ってあったっけ。
IMG_5520
(写真は本人使用機)

とにかく良かった。
以前、X-BLADEを使っていた時期もあったが、
久々にX-BLADEにしてみようかと思うくらい良かった。
もう少し打ち込んでみたいぞ。

そんなこんなで、たくさんのモデルがあるラケットキャンペーン。
間違いなく、自分にフィットする1本が見つかるはず。
12月20日までなので、まだチャンスあり。
ぜひお試しください。

カテゴリー: インプレ, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

授業とか、EZONE DR98インプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

授業参観に行ってみた。
IMG_5304
13歳児の中学校である。

入り口には大学受験ガイドが。
IMG_5308
そういえば、入学説明会ですでに大学受験の話してたっけ。

授業は英語。
しょっぱなの挨拶から、ほとんどが英語で進められていた。
しかもすごいテンポで授業が進む。

テレビで見た塾の授業のようだった。
プロの技って感じ。

ワタクシの中学の英語担当のおじいちゃん先生なんて
思い切り東北訛りの英語だったけど、えらい違いだ。

飽きる暇もなく、あっという間の50分だった。
先生、素晴らしい。

レッスンもこんな風に進めなきゃと思った。
勉強になりました。

 

さて、秋の新製品ラッシュである。

期待の新機種が続々とリリースされ、
11月には待ちに待ったHのRも先行発売予定。
何かと楽しみな晩秋である。

そんな、期待の新製品のひとつがこちら。
IMG_5259

YONEX EZONE DR98
IMG_5261
■フェイスサイズ 98平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:G 310g LG 285g
■バランス:G 310mm LG 330mm
■グリップサイズ:G2・3/LG1・2
■価格:32,000円

発売からプロ選手の使用のみならず、
一般プレーヤーからも多くの支持を集めた
YONEX・EZONEシリーズがさらに進化をした。

EZONEといえば、驚異的な振動吸収が特徴。
初期モデルをし出した時、振動止めを着けていなくても
全くと言っていいほど不快な振動が伝わってこないことに驚いた。

一体どう作ればこんな打球感になるのだろうと思ったほどに
特徴的な打ち心地だった。

そして、EZONE Aiを経て、今回のEZONE DRである。
特徴は、ナノメトリックDRなる宇宙技術にも使われている素材を
テニス界では初めて採用したということ。

IMG_5260
高弾性、高強度なカーボンをフレーム内側の2時~10時の位置に搭載することで
しなってから瞬時に復元し、スピードショットを可能にしたそうだ。

高弾性、高強度のカーボンならば打球感は硬くなりそうなものだが、
このEZONEはむしろソフトな打球感を実現している。
とても不思議なラケットである。

もうひとつの特徴がグロメット。
フレーム各所のグロメット径、形状を6段階に変化させ、
ストリングの振幅幅が均一になる様にし、
スイートエリアを拡大しているのだそうだ。

 

ということで、打ってみた。

ソフト!
やはりEZONEである。

そしてソフトなのに、ボンヤリ感がないのがとても不思議。
単に振動をカットするだけでなく、必要な振動は残し、
不快な振動のみをカットしているのだろうか。

そのため、いわゆる「とにかく飛びまっせ」というラケットとは違い、
ボールをしっかりくわえ込み、そして潰す感触もある。
このあたりがプロ選手も使用している所以なのだろう。

潰す感触も得られるからスピンもしっかり掛かる。
ビシュッ!と引っかかる感じではなく、
グワシッ!と掴んで回す感じといえば良いだろうか。
(まことちゃんかっ!)

スペック的にはしっかりスイングしなければならないのも事実だが
それでも腕には優しく、対戦相手には優しくないプレーが実現する。

とはいえ、スピン系でグリグリに攻めるというよりは
せっかく不快な振動なしに叩けるラケットなので
フラットドライブ気味に振り回すのも良いような気がした。

プロも含め、女子選手に使用者が多いのも
打球感がソフトなのに攻撃的というところが
支持されているのかも。

IMG_5263

ボレーもフェイスが一瞬ボールを包む。
そしてちょっと押し出すことで
低く深くボールが伸びていく。

センターを外すと失速はするが、
それでも一般的なこのスペックのラケットよりは
許容範囲は明らかに広いとのではないかと思う。

IMG_5262
サービスはフレームが勝手に回ってくれる感じ。
変に腕や手首でヘッドを回そうとしなくても
キレイに先端が走ってくれる印象。

個人的に、サービスにはソフト感よりも
弾き感とキレ感が欲しいところだが、
これはラケットの特徴なので良しとしたい。

試打ラケットは310gのシリーズ中一番のハードスペックだったので
使いこなすには、それなりにしっかり振らなければというところもあるが、
それでもこのソフトなフィーリングは大きなメリットだ。

打った感じは優しく、しかしガンガン攻めていけるという
羊の皮を被った狼みたいなEZONE DR98だった。

カテゴリー: インプレ, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

アルファとか、SRIXON REVO CX2.0インプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

朝ランの途中、見かけたクルマ。
IMG_2837

アルファロメオ・クアドリフォリオ ヴェルデ(かな?)
IMG_2841

IMG_2842
カッコいいなぁ。

イエローボディにブレーキキャリパーのレッドが
良いアクセントになっている。
IMG_2840

リアフェンダーにさりげなくニュルブルクリンクのステッカー。
IMG_2843

アルファロメオのイタリアンレッドやイエローは、
石畳の街並みに良く似合う。
こんなクルマを小粋に乗りこなすイカしたオヤジになりたいぜ。
(どっちかっていうと、イカれたオヤジなんだけどね)

 

さて、現在、レック各校ではラケットキャンペーン中。
コートにたくさんの試打ラケットが設置してあるので
ぜひお試しいただきたい。

ということで、ワタクシも巡回の際に気になるモデルを次々と試打。
今回はこちら。
IMG_2861

スリクソンの新製品である。
ダンロップブランドから移行してきたスリクソンブランド。
最初は、ゴルフでは有名ブランドだがテニスではどうなのだろうと思ったが、
すっかり市場に根付いた感のあるスリクソンブランド。

一般プレーヤーの集まる大きな大会や
有明などでもその使用率は非常に高くなったように思う。
特に試合に出るレベルの一般プレーヤーの使用率が高いように感じるのは、
その機能が高く評価されているということだろう。

ボール、アパレル、その他アクセサリーも徐々に
スリンクソンブランドの比率が高まっていて、
ダンロップさんの戦略が垣間見える昨今である。

 

SRIXON REVO CX2.0
IMG_2868
■フェイスサイズ:98平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:305g
■バランス:310mm
■ストリング:16×19
■グリップサイズ:2/3
■価格:35,640円

スリクソンのツアースペックシリーズ上位機種である。

前モデルのXシリーズからCXシリーズへさらに進化を遂げたこのモデル。
IMG_2867
新搭載のソニックコア素材がさらなる復元力を実現し、
ボールスピードを5%(メーカー発表は速度表記)ほどアップさせたらしい。

最近の新製品て、「〜%アップ」表記が多いけど、流行りなのかな。
もともとはゴルフクラブの性能説明に多かったような気がするけど、
ショットシチュエーションが多岐にわたるテニスでも
そのままはまるのだろうかという疑問もあるのが正直なところ。

サービスは再現性が高いので比較しやすいけど、
ラリーのボールはどうなんだろうね。
ただ、ウイルソンのトラックマンやダンロップのスイングラボなど、
高い精度でショットが計測出来るようになったのも
大きな理由のひとつなのかもしれない。

話がそれたが、このCX2.0には幾つかのバリエーションがある。
ジュニア用は別として、2.0、2.0+、2.0Tour、2.0LS、
さらにはケビンアンダーソンモデルなどの限定版もある。

ひとつのシリーズで様々なラインナップを揃えるのは
HEADなどにも言えることだが、気にいったシリーズから
自分に合うものを選べるというメリットは大きいと思う。

で、今回の試打はその中のスタンダードモデル2.0である。
IMG_2862
大好物のボックスフレーム。
トップに向かって1mmだけ薄くなるビーム。

16×19のスタンダードなストリングパターン。
IMG_2863

フェイス部分も気をてらった形状ではない。
IMG_2865
非常にスタンダードなフレームである。

 

打ってみた。

いいね!これ。

実はREVO2.0ってちょっと扱いづらいというイメージがあった。
重いし、硬いし、寄る年波にはしんどいなぁって。

しかしこのCXはちょっと違う。
取り回しも良いし、ボールのホールドは当然として抜けが良い。

ブックスフレーム、ツアー系モデルだと、
フェイスがボールをしっかり捉える反面、
飛びがスポイルされるというか、
自分でしっかり飛ばさなければいけない感じも強い。

しかしこのCX2.0は、ボックスフレーム特有の粘りを持ちつつ、
ボールの打ち出しも非常に良い。
これがソニックコアの恩恵なのだろうか。

もうひとつの理由はウエイト設定の変化かもしれない。
前モデルよりも5g軽くなったウエイトが思いの外
取り回しに良い効果を与えているように思う。

当然、スイングスピードも上がるわけで、
その分が飛びの良さにつながっているのかも。

いずれにしてもこのラケットへのハードルが
1.5段くらいは下がったように思う。
これまで「こういうラケット、好きだけど、無理だよねぇ」
と思っていた方もぜひ打ってみることをおすすめしたい。

基本的には「普通に良い」ラケット。
不必要に飛ぶだけでもないし、飛ばないわけでもない。
振った分だけ、しっかりボールが応えてくれる。

特徴がないということではなく、
プレーヤーのまま、そこにひと味のアシストを加え
ショットを成立させてくれるイメージ。

この潰し感と飛び感のバランスは絶妙。
感覚のアジャストがほとんど要らないくらいに
すんなり入り込めるラケットである。

スピンがスイングスピードが上がる分、掛かりも良い。
潰してのエッグボール系のスピンもベースライン付近でしっかり落ちるし、
ネットプレーヤーに対して浅く引っ掛けたいスピンも問題ない。
非常にオールマイティな感触。

2.0といえば鈴木貴男プロだが、スライスの乗りも良い。
低いところから持ち上げる、高いところから押さえ込む、
どちらもバウンド後に鋭く伸びてくれる。

ボレーは少しだけ押し込む感じ。
暑ラケではないので、合わせただけでは物足りない。
グイッと押し込むイメージで低く滑らすショットを打つ感じ。

ラケットが素直に反応してくれるので、
ドロップ、アングルもそのまま打てば思い通りの軌道を描く。

サービスはキレキレという感じ。
フェイス上部でボールを打つとフラットもスピン系も
ボールに集中した感触で意図した軌道を描く。
このコントロール性の高さは大きな武器になるのではないだろうか。

とにかく、バランスの取れたラケットである。
つまりは思ったように打てるということ。

オールラウンドにすべてをこなしたい男性プレーヤーには
一度試打をしてみることをオススメする。
スイングコントロールのままにボールを操る楽しさに目覚めるかもしれない。

ちなみに鈴木貴男プロの仕様機はCX2.0TOUR。
IMG_2678
もちろん市販スペックではないスペシャルエディション。
メチャ重いのだけど、振れればすごいボールがいく。
振れないけどね。(涙)

カテゴリー: インプレ, テニス用品, 未分類 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

自転車とか、S-FIT Radiaインプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

休日。
あまりにいい天気なので、久しぶりに自転車に乗ることに。
IMG_2968

いつもの海から川沿いを北上するコース。
IMG_2969

徐々に緑が濃くなっていく。
IMG_2970

橋の上から海方面を望む。
IMG_2971
好きな景色である。

ホームレイクの印旛沼方面へ。
IMG_2972

ポツポツと釣り人がいる。
IMG_2974
釣れてるのかな。

折り返して海方面へ戻る。
IMG_2991

沖にはヨットがたくさん浮いている。
IMG_2993
大会でもあるのかな。

ヨットハーバー。
IMG_2995
以前、ここでヨットのライセンスを取ったっけ。
すっかり忘れてるから、まったく操船出来ないけど。

なんだかんだで60kmくらい走った。
いいリフレッシュになった。
やっぱり休みって大事ね。
ちゃんと休むことにしようと思った。

 

さて、現在レック各校ではラケットキャンペーン開催中。
コートにはたくさんの新製品が並んでいる。

先日、高島平インドアで見つけたこれを試打をした。
IMG_2944

YONEX S-FIT Radia
IMG_2949
■フェイスサイズ:105平方インチ
■ラケット長:694mm
■ウエイト:270g
■バランス:335mm
■ストリング:16×19
■価格:36,720円

伊達さん使用モデルである。

「特に手元近くで打球することが多い女性プレイヤーでも鋭く、
正確なボレーを可能とするため、フレーム下部に高剛性・
軽量性を併せ持つ素材「ナノメトリック」を搭載。
反発性と面安定性を高めました。」

ということらしい。

S-FITなのでシャフト構造はダブルブリッヂ。
IMG_2946

ちなみにヨネックスさんて、フレーム厚の記載がないのね。
テーパードビームが多いからなのかな。
IMG_2945
伊達さんのイメージということで、カラーリングも特徴的。
女性スタッフ、会員様は皆「かわいい」「色がいい」と好評だった。

ダブルス中心の女性プレーヤーにオススメということなので
デザイン的にも見事にハマったというところだろう。

さっそく打ってみた。

飛ぶ。
そして楽。

試打ラケットのストリングが緩すぎる気もするが、
基本的にはよく飛ぶというか、スイートエリアが広い印象。
つまりミスヒットの許容範囲が広い。

ビームは厚めだが、必要以上にカンカンした感触はなく、
適度にボールをくわえてからビュン!とボールが出る感じ。

この一瞬のくわえこみ感は、過度なスピンをかけずとも
自分の思ったコースにボールを打ち出してくれる。
ダブルスでありがちな狭いスポットにボールを通すことが
何割増しかの自信を持って出来そう。
これ、とても大きなポイントだと思う。

もちろんスピンも掛かる。
ヘビーなスピンを掛けるイメージはあまりないが、
フェイスがしっかりとボールをくわえて回転を与えてくれる。
コントロール性、スピン性能がバランス良く両立している印象だ。

ボレーは楽。

取り回しも良いし、打ち負けが非常に少ない。
105のファイスサイズの恩恵も大きいが、
フェイスの剛性も高いのだろう。
とはいえ、フレーム剛性に高さゆえのハードさを感じさせないのは
味付けの妙というか、技術力の高さを感じる。

フェイス下部の飛びについては、極端に良いというよりは
他のエリアと比べて極端な失速がないという感じ。
実際、フェイス下部だけが飛びすぎたら逆に使いづらいから
そういう意味では良いバランスだと思う。

サービスはもう少しセンターに集中した感触が欲しいところだが、
おそらくそういうハード系の感触が欲しい人が使うモデルではない。
スイートスポット集中でドカンと打ちたい人はVCOREシリーズだろう。

スピンサービスも良いが、ワイドに切れていくスライス系のサービスが
大きく切れていくので、ダブルスには効果が大きいと思う。
やはりこの味付けはうたい文句の間違いなしというところだ。

伊達さん使用モデルというのもセールス的には大きいのかもしれないが、
そうでなくとも良いラケットだと思う。

パワーアシストが欲しい女性プレーヤーに
コントルール性というさらなる武器も与えてくれる、
一粒で二度美味しいラケットである。

オススメです。

*試打に付き合ってくれたDRKさん、ありがとうございました。

カテゴリー: インプレ, テニス用品, 自転車 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

卒業とか、YONEX VCORE TOUR Fインプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

卒業のシーズンである。
ミスタッチで「失業のシーズンである」と変換されて
悪い予感がしたのはヒミツである。

我が家の12歳児も6年間お世話になった小学校を卒業した。
IMG_1725
ワタクシもカメラを抱えてギャラリーから激写。
カメラマンのために2階を解放するのは良いシステムである。

「楽しかった山村留学〜!」「山村留学〜!」
「私たちは今、旅立ちます!」「旅立ちます!」

これって今もあるのね。
うーん、少し醒めるな・・
とはいえ、見事な合唱で少しウルっと来たワタクシであった。

ちなみに卒業式の招待状はこんな感じ。
IMG_1719
「お母さんへ」と書いてあったので、
「お父さんへ」があるかと思ったら無かった。
なんで?(涙)

とにかく卒業おめでとう!

 

さて、新製品ラッシュの2〜3月の後半、
日本が世界に誇るラケットメーカーから満を持しての新製品がリリースされた。
IMG_1595
歌舞伎役者を思わせる赤と黒のコスメ。
まさにツアー系のトップモデルの風格である。

YONEX VCORE TOUR F 97
IMG_1597
■フェイスサイズ:97平方インチ
■ラケット長:688mm
■ウエイト:G/319g LG/290g
■バランス:G:平均310mm、LG:平均325mm
■ストリング:16×21
■価格:32,000円

ヨネックスさんのツアーモデルVCORE TOURの後継モデルとして
リリースしたニューモデルである。

特徴的なのは、このエアロフィン。
IMG_1599
フェイストップ部のフィン形状の突起が
空気の流れをスムーズにし、スイングスピードを上げる。

そして、このストリングパターン。
IMG_1598
クロスストリングが21本と最近のラケットには珍しいセッティング。

フレーム厚は21-21-20とほぼフラットビーム。
IMG_1596
見るからにゴツそうなモデルである。

もともとYONEXのVCOREはゴリゴリのツアーモデル。
それなりに使い手を選ぶラケットである。

そして今回、「F」が登場。
レクサスでも「F」と言えば、めっちゃハイスペックなモデル。
一度、IS Fに試乗したがその加速と走行性能にビビった記憶がある。

ということで、Fに期待しながらの試打である。

 

速い!

エアロフィンの効果なのかは分からないが、
今流行りのスピードボールが飛び出すラケットである。
ビュン!と振れば、ボールを潰し、一気に打ち出す。

バボラのピュアストライクで始まったスピード競争が
さらに加速したような印象を受けた。

 

そして、剛性が高い!

ストリングパターンの恩恵だろうか。
フェイストップ部での打球感は秀逸。
カチッとした感触でしっかりボールを潰してくれる。

上級者がフェイストップ部で打球する機会が多いことを思えば、
このストリングパターンはある意味正解なのかもしれない。

この恩恵は非常に大きい。
ワイドに振られた場面で、パスをクロスアングルに持って行きたい。
フェイストップがヤワだと思ったようにスピンが掛けられない。
やはり極限状態で信頼できる剛性は重要。
そのあたりをしっかり押さえた感触である。

 

スピン系は完全にボールを潰すイメージ。
スナップバックで引っ掛ける印象はあまり無い。
フラット系のスイングをするプレーヤーにより合うのではないだろうか。

 

ボレーもキレが良い。
やはり、フェイスのトップ寄りが負けないのはメリットである。
パン!と咥えて、スパン!と出ていく。
まさしく「キレキレ」のショットが可能になる印象である。

 

そしてサービス。
実は個人的にはエアロフィンの効果はよく分からなかった。
ただしボールは鋭いのは分かった。

もしかするとこれがエアロフィンの効果なのかもしれないが、
空力抵抗の変化によるスイングスピードの違いが分かるほどの
感覚は持ち合わせていない・・
というか、そういう人はほとんどいないと思う。

やはり球速などのデータが無いと分からないと思う。
とはいえ、打球は確実にレベルアップした印象である。

ワタクシとしては、フェイストップ部の
剛性アップの効果が大きいような気がした。

 

とにかく今風のラケットである。
カチッとした打球感で、バシュッとボールを潰し、
速いテニスを実現する。

ボールを潰せて、スピードテニス展開したい
男性プレーヤーにオススメしたい1本である。

全体に感触は乾いた硬質。
この感触が好きな人にはドンピシャかも。

それにしても攻撃的な面構えだぜ。
IMG_1607

ちなみに今回の試打は、
攻撃的じゃない面構えのソトヤマコーチに付き合ってもらった。
IMG_1610
この後、飲み屋で日本酒をガバガバと攻撃的に飲んでいたのはヒミツである。

カテゴリー: インプレ, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。