カテゴリー別アーカイブ: インプレ

炭酸とか、YONEX VCORE PRO97インプレとか。

ここ数年、すっかり甘いものを飲まなくなった。
チューハイ系も甘いからあまり飲まない。

普段はブラックコーヒーか炭酸水がほとんど。
水分はほとんどこの2種類で補給している。(ホントか?)

最近は炭酸の種類が増えた。
このところ目にするのが強炭酸。
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レモン味がちょっと甘く感じる。

ハイボールをつくる時はレモン炭酸使うけど
そのまま飲むには素の炭酸がいいかな。

そういう意味ではこれはウマかった。
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味のない炭酸のどうしてドライ(辛口)になるのか分からないけど、
たしかにドライだった。(なにが?)

 

さて、ラケットインプレッション。
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YONEX VCORE PRO97
yvcp97

■フェイスサイズ:97平方インチ
■ウエイト:G:310g LG:290g
■バランス:G:310 mm LG:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:20.0mm
■グリップサイズ:G2 / G3 / LG1 / LG2 / LG3
■ストリングパターン:16×19
■価格:35,000円(税抜き)

 

ヨネックスがVCOREシリーズをさらに強化。

選手の使用率が高く、引っ叩き系のイメージが強いVCOREシリーズ。
実際にそういう系統のモデルだし、ワタクシはそこまで打たないしと
あまり気にしていなかったのだが、今回のモデルのルックスにも惹かれ手にしてみた。

いいよね、このデザイン。
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渋いカラーリングがいかにもツアーモデル。
独特のデザインはマグマをイメージしたとか。

フレーム厚は21mmのフラットとかなりハードめ。
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個人的にはフラットビームは好みだが、
さすがに21mmはここ最近では使ったことが無いような。
ちゃんと飛ぶのかな。

試打ラケットに張ってあったストリングは
新製品のPOLYTOUR STRIKE。(だと思う)
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フェイスはヨネックスらしくバランスが取れている。
好きな人はずっとヨネックスで買い換えるんだよね。
この傾向は他ブランドに比べて顕著。

今回のモデルにはNamd(エヌアムド)なるカーボン素材が使用されていて、
ねじれに強く、打球時の復元力がさらに強くなったとか。
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ということで、「腕壊れないかな」と思いつつ試打。

おっ!けっこう飛ぶね。
しかも引っかかりも良い。

思ったよりもかなり扱いやすい印象。
21mmビームとは思えないくらいにボールが出て行く。

極端なしなりを感じないのは、Namdの恩恵なのだろうか。
ハードすぎず、しかしダルさもなく、気持ちよくボールが出て行く。
とてもバランスのとれた味付けだと思う。

フレームが薄いので振り抜きも良い。
310gのほうを打ったのだが、実際のウエイトにくらべ
体感的には10gくらいマイナスかも。

オフセンターに外しても、ビビリや飛ばない感が少ないのも
フレーム剛性のご利益なのかも。
おそるべし、Namd。

ミスヒットの許容が広いのはとても有り難いが、
センターでヒットした時の抜け感も心地よい。

 

いちばん感じたのはスピン系の引っかかりの良さ。

新製品ストリングの性能なのかもしれないが、
とにかくしっかり引っかかるので、
イメージ通りの回転がかかる。(ような気がする)

ボールが速く離れすぎないこと、かといって粘りすぎないために、
絶妙の引っかかり感が実現されているんじゃないかと思う。

このラケット。たぶん「ボール潰し系」なんだろうけど、
潰さなくてもスピンがこれだけかけられるのはウレシい。
好きだなこの感触。

 

引っかかりが良いということはサービスにも好影響。
フレーム形状ならではの振り抜きの良さと相まって
トップスライス系やスピン系はグイッと曲がって、ズコン!と落ちる。

振れば振るほどに入るっていうか、ボールがコントロールされる感じ。
やっぱり振り切ってこそのVCORE PROなのかも。

 

ボレーは普通(に良い)。
というか、あまりネットプレーしなかった。ゴメン。
感じたのは、切るイメージじゃなくて、
フラットスライスに押し出した方がいいかも。

 

とにかくこのVCORE PRO97、ツアーモデルなのに使いやすいのがスゴい。

長丁場の試合で最後まで大丈夫かと言われると、ワタクシはわからないけど、
ボックスフレームで常に「飛ばさなきゃ感」を持ちながら打つのとは明らかに違う。
新素材の恩恵を受けつつ、攻撃的なプレーを実現できるラケットじゃないだろうか。

確実に進化、いやけっこう劇的な進化を実現したVCORE PR0。
当然、VCOREユーザーの買い替えにおすすめだが、
ツアー系モデルでもう少しフレームパワーの恩恵や
キレが欲しくなった方にもおすすめじゃないだろうか。

 

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カフェとか、X-BLADE RS 300インプレとか。

某所にて。
喫茶店の店頭に置いてあった。
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ナンバーがついていたから、実走行可能なのだろう。
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いいね、これ。
欲しい。
どこがつくってるんだろう?

店の雰囲気もGood!
今度寄ってみよう。

 

さて、この春も新製品ラケットが続々発売された。

レック各校でも先日までラケットキャンペーンが開催されていて、
ワタクシもこれ幸いとあれこれ試打をしてみた。

その中には発売日が今回のキャンペーンに間に合わなくて、
5月のキャンペーンに持ち越しになったものも・・・
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ということで、高輪テニスセンターでの発売前試打会に行ってきた。
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今回のコピーはズバリこれ!
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BRIDGESTONE X-BLADE RS 300
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:300g
■バランス:320mm
■フレーム厚:24〜26〜23mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:1、2、3
■価格:30,000円

ブツは、ブリヂストン X-BLADE。
名機X-BLADEがメジャーアップデートされた。

今回のX-BLADEはフェイス形状も変更。
若干縦長フェイスになった。

名機のリニューアルというと素材変更や
オプション機能付加みたいなパターンも多いが、
今回の進化は金型から変更という思い切ったもの。

幾度ものテストを重ねてこのフェイス形状にたどり着いたとか。
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縦長フェイスからはパワーアップの予感が。

ラウンドのフレーム構造は変わらず。
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ビームはシャフト部が少し厚くなっている。
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ブラックフレームに大きめロゴもなかなかカッコイイ。
個人的にはマット(つや消し)ではなくグロス(艶出し)が良かったかな。

さっそく打ってみた。

おっ!つかむ!

ラウンド形状だからあっという間にボールが出て行ってしまうかと思いきや、
しっかりフェイスがボールをホールドしてくれる。
ストリングがポリってこともあるのかもしれないが、
この掴み感はコントロールの安心感も大きいと思う。

つかむがボールはしっかり飛ばしてくれる。
縦長フェイスは掴んだ先のパワーも約束してくれるようだ。

フレームの剛性も高い感じがするし、どちらかといえば
グリグリのスピンよりも叩くスイングに向いてるのかな。

ラウンドフレームは球離れが良いイメージが強いが、
この適度なつかみ感の味付けはなかなかのものだと思う。

まさに走って、打って、勝利しろ!って感じ。
しっかり振り抜いて攻撃てねってところだろうか。

ボレーは少し押す感じかな。
しかし決してダルくはない。
一瞬つかんでシュパン!と出て行ってくれるので、
実際にはキレの良いボールになっているのだと思う。

おそらく、フェイスの5時・7時部分に配された
パワースタビリティカーボンの剛性アップによる
恩恵も大きいのだと思う。

いちばん気に入ったのはサービス。

縦長フェイスの上部でのヒットを意識して打つと
さらにフェイスの剛性が感じられるのだが、
パワーに加えて引っかかりも強いので、しっかりスピンもかかる。

振れば振るほどにボールが落ちてコートに収まるのは
とても心強い。

全体にブレのない安心感は攻撃的なプレーを可能にしてくれそう。
まさに「走って、打って」のアグレッシブなプレーヤーにオススメ。

メジャーアップデートが見事にハマった新しいX-BLADEだが、
価格設定が30,000円というのには驚いた。

ブリヂストンのラケットはジャパンブランドらしく、
非常に精度が高く、個体によるバラツキも少ないのにこの値段て。

驚きのお買い得モデルじゃないだろうか。

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冷奴とか、GT RADICAL MPとか。

ファミマの冷奴
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ここ最近のお昼の定番である。

実は大阪&博多遠征でウエイトが上昇気味。

ランニング&ウォーキングは続けているが、
気温の下降のせいで代謝が落ちているのか、
ダウントレンドにならなない。
ならばまた豆腐攻撃再開というわけ。

この先、出張、遠征も多いので、出来ることをしておこうと思う。
もちろんラーメンなんてとんでもない。
誘わないでください。

 

さて、とうとう情報解禁になった。

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そろそろモデルチェンジだよねってことは
HEADファンには分かっていたはず。
そう、これが新しいRADICALなのだ。

Graphene Touch RADICAL MP
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■フェイスサイズ 98平方インチ
■ラケット長 27.0インチ
■フレーム厚 20-23-21mm
■ウエイト 295g
■バランス 320mm
■ストリングパターン 16×19
■グリップサイズ:2・3・4
■価格 35,000円

展示会で初めてみた時は「おっ!大丈夫?」と一瞬思ったほどに
イメージチェンジが施されたデザイン。
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ちなみにこの網目は血管をイメージしているそうだ。
腕の延長のように使いこなせるって意味らしい。

スペックは当たり前だけどラジカル。
バランスが少しだけ変わったのかな。
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GrapheneXTからGraphene Touchになったニューラジカル。
この素材の変化は他機種でも顕著。
明らかにフィーリングが変わった。

そんなわけで、さっそく打ってみた。

たしかにラジカル!
そしてたしかに Graphene Touch!

ラジカルの偏りのない扱いやすさはそのままに
グラフィンタッチによって、粘りやホールド感が増している。

グラフィンシリーズがリリースされ、その変化によって
フレーム剛性、硬度が増し、打球感がより硬質にドライになっていったが、
今モデルは少しソフトなフィーリングになった。

この変化は、このままの進化はどこまでいくのだろう、
どんだけ硬いフィーリングになるのと思っていたワタクシ的にも
歓迎すべき変化である。

少し粘りと銜え込みが増した分、コントロールにおいての安心感が増した。
一気にボールが離れていくのではなく、一瞬くわえる感触は
物理的な差は兎も角として、コントロール感は強い。

この咥える感じ、粘り感はともすれはダルさや
シャープ感の無さに繋がりかねないが、
そこまでいかない一歩前の味付けはさすがHEADである。

スピン性能も一瞬の粘り感により高まったように感じる。
特にヘビーに回転をかけたい場合にはよりその恩恵を感じられた。
高い弾道で深く、ネットプレーヤーの足元に低くなど、
思うようなスピンが得られた。

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個人的にはグロス(艶出し)コスメが好みなのだが、
まあ、そこは良しとしよう。

実はRADICAL MPはラケット試打のベンチマークとして考えることが多い。
ストリングのテストでもRADICAL MPに張ることも少なくない。
何れにしても、普通に扱いやすいモデルとしての位置付けがRADICALなのだ。

そのRADICALがさらに使いやすくなった。
偏りがないということはプレーヤーのタイプに合わせられるということ。
多くのプレーヤーの頼れる1本になることは間違いない。

正式発売は来年の予定だが、一部のみ11月に先行販売される。
レックでもそれなりの本数を確保。
試打ラケットも準備出来た。
興味のある方はお早めにどうぞ!

情報解禁前の試打だったので、ラケットを隠しての記念撮影。
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実はRADICAL以外にも・・・それはもう少し先のお楽しみで。

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遠吠えとか、ULTRA100CVインプレとか。

今日も家の前に消防隊が来ていた。
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今度はなんだろう。
警報の誤作動くらいならいいけど、このところ多いなぁ。

ちなみに我が家のCocoさんは消防車のサイレンを聞くと、
遠吠えが止まらなくなる。
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こっちの方がよほどうるさい。
困ったものである。

 

さて、先日発売になったこちら。
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Wilsonの新製品、ULTRAである。
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Wilson ULTRA100CV
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:300g平均
■バランス:320mm
■フレーム厚:23.0-26.5-22.5mm
■ストリングパターン:16 x 19
■グリップサイズ:G1 / G2 / G3
■価格:34,000円(税別)

ウイルソンの主力シリーズ、ULTRAが全面リニューアル。
デザインも最近のウイルソンらしくシンプルながら
一目でウイルソンと分かるものになっている。
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ブランドイメージを全機種にうまく統一していく手法は、
HEADも同様に採用、フレームの斜めのカラー切り替えが
HEADロゴとシンクロしていいる。
この全シリーズに統一感を持たせる手法、とても効果的だと思う。

で、このULTRAはブルー系のカラーリング。
画面だとフレーム全体は黒に見えるかもしれないけど、
実は濃いネイビーのフレーム。
これがつや消しの触感と相まってメッチャ高級感を演出している。

スペックはいわゆる黄金スペック。
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もともとがバボラ・PUREDRIVEの対抗機種だから、
先日発売になったPUREDRIVE2018とまさにガチンコの対決になっている。

ウイルソンさんの気合の入れようはプロモーションにも現れている。
全国各地での試打会の開催、そして契約コーチ全員にこのラケットを貸与し、
SNSなどで煽るという作戦。
ワタクシのfacebookもある日突然、このラケットの画像だらけになったほど。

ということで、レックインドア上石神井のタケダコーチの
ラケットを勝手に借りて試打してみた。

実はワタクシ、あまりULTRAには興味がなかった。
この手のラケットは巷に溢れているし、黄金スペックは外しがないので、
打ってみても。まあそうだよね、いいよねって感じで、あまり面白くない。
及第点は取るが、角が無い優等生みたいなイメージだった。

しかし、周囲の評判が非常に良いので、それではと打ってみた。

すごいな!これ。
メッチャ打ちやすい!

飛び系のラケットにありがちな、飛ぶけど・・まあそれだけ?
みたいな感じがない。

しっかりボールをホールドして、自分の思いを乗せて
思った通りにボールが飛んでいく感じ。

かといって、決してだるい感じはない。
絶妙なホールド感からの、爽快な抜け感がある。

これも CV(カウンターベイル)の恩恵なのか。
球離れ命のカツカツ感ではない、コントローラブルな感じは秀逸。

サービスも引っ掛かりと乗り感のバランスで
思ったスピン量でコントロール出来るし、安心感も高い。

ボレーはもう少し弾いた方が良いかなという気もするが、
それでもこのホールド感を保つなら今のままでじゅうぶんだ。

まさに黄金スペックの進化系という感じ。
そこにコスメ(塗装)のシャープさと高級感が相まって名器の予感。
シリーズ史上一番の出来じゃないだろうか。

ちなみに市場でもセールスは好調なようで、
場合によってはしばらく待たないと入手出来ない事態にもなっているとか。
たしかにそれも納得な出来栄えのWilson ULTRA100CVである。

ワタクシも1本買うかなと思ったニューモデルである。

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お誘いとか、届いた!とか。

某日夕方から夜になる頃、DRKさんから電話。

「今、どこですか?」

「会社ですよ」

「打ち合わせが終わって池袋です。来ませんか?」

「なんで?」

「生ビール飲みたいでしょ?付き合ってあげますよ」

どうやらケンスケさんと一緒に飲み始めたらしい。

「行きません。家と反対方向だから」

「数分じゃないすか」

「いや、行かないっす。また今度」

断ってしまった。

なぜなら・・・
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こっちも仕事終わらせて、会社で飲んでたのね。
楽しいひと時をありがとうございました。

DRKさん、また今度ね。

 

さて、頼んであったサングラスが届いた。

SWANS LIONSKIN
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今回はめずらしくブラックにしてみた。
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サイドにはSWANSロゴ。
あまり派手じゃなくていいかな。

ノーズパッドは可動式。
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自分で思うように調整が可能。
ここの調整は掛け心地に大きく影響するのでありがたい。

この部分も自分で曲げて調整可能。
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頭の形は人それぞれ。
自分のカーブに合わせて、
ベストなフィット感が得られる。

日本人のためにジャパンクオリティというだけあって、
掛け心地はストレスフリー。
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長時間のランニングでもどこも痛くならないし、
テニスで激しく動いてもズレることはない。

レンズのクオリティは折り紙つき。
色の濃さによらず、しっかりUVをカットしてくれる。
なんとクリアレンズでも同じカット率だそうだ。

これで2万円を切る価格設定っていうのもうれしい。

テニスだけでなく、バイク(自転車)、ランニングにも
オススメしたいSWANSサングラスである。

現在、REC各校では会員様特別価格でご購入いただけます。

カテゴリー: SWANS, インプレ, テニス用品, 仕事, 仲間, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

シナモンロールとか、ブリヂストン新製品とか。

シナモンロール。
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昔はこんなもの食べなかったけどね。

いつからだろう。
海外の空港のCinnabonがキッカケかな。
カロリー満タンだけど、空港だとつい食べちゃうよね。

これはスタバ。
たまに食べるけど、なかなか美味しい。

何となく海外に思いを馳せたりして。
そうえいえば、しばらく海外に行ってないな。
そろそろまたグランドスラムに行きたいぞ。

 

さて先日、新製品の発表試打会が開催された。

ブリヂストンの渾身の新作、BEAM-OSシリーズである。
BEAMOS

会場は高輪テニスセンター。
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まずは商品説明から。

今回のBEAM-OSは、打球感に特徴があるらしい。

飛び系のラケットは軽量&反発を求めるため、
素材的には硬質になりがち、そしてフレームをしならせないことで
飛びや球離れをよくするために「カツン」という、
硬質な打球感になる傾向がある。

一方このBEAM-OSは、フレームシェイプやグロメットの工夫によって
ソフトな打球感ながらしっかりした飛びを実現したそうだ。

このシャフト形状もそのひとつ。
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絶妙にシェプされたシャフトのしなりが
フェイスへの球乗りと銜え込みを生み、
「飛ぶのに乗りが良い」を実現しているそう。

そしてグロメット。
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標準で2種類のグロメットがあり、
ソフトタイプと標準タイプを付け替えることで
打球感が変わる。

これはソフトタイプグロメット。
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根元に切れ込みがあるのは可動を稼ぐためだろうか。

実際に両タイプを打ち比べてみたが、
グロメットでこんなに変わるのかとその違いに驚いた。
それを思えば、古くなったグロメットの交換は
ラケットのリフレッシュに効果があるように思う。

冒頭の画像の通り、ウエイト別に4種類が揃う。

全機種を試打したが、確かに飛びは良いのに
「カツン!」という硬質な打球感は無い。

適度にしなり、適度にボールをくわえ、
一瞬にしてその戻りがボールを打ち出してくれる感じ。
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この球乗りというかくわえ込み感は、
スピンにも効果があるように思う。

ツアー系モデルにポリストリングを張り、
ボールを潰してスピンをかけるのは一部のプレーヤー。
多くの一般プレーヤーは、ストリングの引っ掛かりや、
くわえ込みによってスピンコントロールをする方が現実的。

そういう意味でも、この打球感と飛びの両立は
一般プレーヤーにとっても朗報だと思う。

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ボレー、サービスもこのフィーリングが安心感をくれる。
あらゆるショットにおいて、非常にコントローラブルである。

ブリヂストンのラケットというと、
どうしても名品 X-BLADEシリーズが浮かび、
選手向けというイメージもあるが、
このBEAM-OSシリーズは本当に扱いやすい。

ラケットのパワーアシストは欲しいが、
もう少しコントロールや自分の意思をボールに乗せたい方。
ダブルスをテクニック重視でプレーしたい一般プレーヤーなどに
オススメしたいシリーズである。

品名の最後についている数字がウエイト。
あとは自分のフィーリングにあうウエイトのモデルを選べば良い。

発売は4月。
お楽しみに!

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めいわく?とか、HEAD GT SPEEDインプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

休日。
朝ラン、そして午前中はPCとおともだちになって仕事。
ちょっと疲れたので、ティータイム。
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お気に入りのハワイアンカフェ。

14歳児を誘ったらついてきた。
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が、ここでも漢検のテキストを開いてお勉強。
もしかして迷惑だった?
ゴメン。

そんな休日の午後。

 

さて、久しぶりにインプレである。
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正式発売は来年1月だが、一部機種のみ先行発売になった
HEADの新しいSPEEDである。

HEAD GRAPHENE TOUCH SPEED MP
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:22mm
■ウエイト:300g
■バランスポイント:320mm
■ストリング:16×19
■グリップ:2・3
■価格:35,500円

ジョコビッチ使用機としてHEADの代表機種であるSPEED。
展示会で見たときには「うーん・・まあまあ?」って気もしたが、
張り上がりの実機を触ってみると戦闘的な印象がある。

個人的には、先行発売前に契約コーチに配られたブラックコスメを
使いたいところだが、こっちの正式カラーもいいかも。

ちなみに、ジョコビッチが最初に使って
世間へのお披露目という段取りだったらしいが、
先日のデ杯プレーオフでウクライナの選手が思い切り使っていて
HEAD社の皆さん、ズッコケてるだろうなと思ったのはヒミツだ。
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ということで、この新しいSPEED、
グラフィンタッチというシリーズの第一弾になる。
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ヘッドがここまで進化させてきたグラフィンに
「タッチ」という名称が加わったわけだが、
その名の通り、タッチが良くなったというか、
少し柔らかなフィーリングになったらしい。

昨今の新素材バトルはどんどんラケットの剛性を上げ、
それに伴って打球感が硬く、乾いたものになっていく。
その流れは未だ止まらず、正直、どこまで行くのという感じだった。

どこのメーカーでもその傾向は同じで、
プロ選手も新しいモデルへのスイッチに苦労していると聞いた。

ちなみに、Team REC所属の鈴木貴男プロも
「最近のラケットはどんどん硬くなっていっています。ボクは・・」
(以下自粛)と仰っていた。

そんなわけで、このヘッドの「タッチ」には期待していた。
どんなフィーリングなのだろう。
「タッチ」を出しながら「SPEED」ショットが打てるのかとか。

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スペックはいわゆるゴールデンスペック。
100平方インチフェイスに300gのウエイトだ。

実は最近、300gはちょっとしんどいかもと
日和気味のワタクシだが、案外取り回しが良く、
重さを感じさせないところは意外だった。

早速打ってみる。

ほぉぉ、タッチだ。
・・って、意味が分からないか。

打球時にボールをくわえるというか、
フェイスが一瞬ボールを包むような感触でホールドする。
これがタッチってことなのか。
看板に偽りなしである。

包む、くわえると言ってもダルな感じはない。
ホールドしながらも弾き出しはそれなりにシャープ。
そりゃあ、カツン!という乾いた感じは薄いが、
パワーロスはなく、自分が振った通りにしっかり飛んでくれる。
何だろう、この感触。
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タッチなフィーリングの分、安心感は大きい。
フレームが勝手にボールをすっ飛ばしてしまうこともないので
自分の思ったようなボールが素直に飛んで行く印象。

スピンはストリングに強く引っ掛ける感じではないが、
同シリーズのSPEED PROに比べるとセンター部のストリングは粗いので
スピン量に関する不満はない。

当然ながら、スライスのノリも良い。
しっかり乗せて低く滑るスライスが打てる。
つまり自分の意思が乗りやすいって感じ。

ネットプレーはもう少し弾いても良いかなとも思うが、
このラケットのトータルでの味付けにおいては
それでもじゅうぶんな気もした。

むしろ、思うところにしっかりボールを運べるという意味では、
ネットプレーにおいてもメリットは大きいのだろう。

サービスはクセもなく、違和感なし。
スピン系もスライス系もしっかりキレる。
張ってあったストリングが若干緩めということもあり、
フラット系だと少しだけ面が暴れる感じはあったが、
これはテンションの調整で解消できるものだと思う。

全体的に新たなタッチのフィーリングを楽しめた1本だった。
昨今のフレーム硬化、打球感の硬さとは反対側に行ってみたい人は
このタッチフィーリングを一度体験してみることをオススメしたい。
決してヤワなラケットではないので武器になることは間違いなしである。

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ワッパーとか、ラケットキャンペーンとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

いつの間にやらロッテリアがバーガーキングになっていた。
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ほとんど地元にいないので知らなかった。

バーガーキング、ハワイに行った時に初めて食べた。
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ワッパーのボリュームに驚いた記憶があるが、
この日頼んだものはそんなに大きくなかった。
日本仕様なのかな。

ボテトフライのチーズがけは美味しかった。
なんて名前かは忘れたけど。
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また行こうっと。

 

さて、ネオインドア西新井でのワンショット。
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たくさんのニューモデルの試打ラケット。
最近発売になったモデルはほとんど全部ある。

ということで、現在ラケットキャンペーン中なのだ。
これだけの試打を全校に貸し出してくださっている
メーカーさんには本当に感謝である。

加えて、キャンペーン前には、スタッフ試打会のために
取り扱い全メーカーさんにお越しいただいた。

ミズノさん
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今回は新F-AEROシリーズが好調。

ウイルソンさん
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今回は新製品のリリースは少なめだが、BURN人気は底堅い。
来年早々に怒涛の新製品リリースもあるとか。

スリクソン・バボラさん
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ニューモデル、CZシリーズの完成度高し。

ヘッドさん
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テッパンのニューラジカルを先行投入。
今回もトップを独走中。
来年の正式発売と追加のアレも期待大。

ヨネックスさん
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新しいEZONE DRは期待以上の出来。
独特の打球感は代用が効かないため、リピーター多し。
今回も販売数トップ争いを繰り広げている。

ブリヂストン・テクニファイバーさん
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レックでは今回から参戦のニューブランド。
ブリヂストンラケットは、モノ作りのスピリットを感じる
ある種、工芸芸術品のような美しさと精度を持つ。

プリンスさん
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スエーデンからの新素材、テキストリームがヒット中。
精悍なイメージのデザインは若干地味な感じもするが、
打てばその良さが一発でわかる。

そんな7社さん9ブランドでのラケットキャンペーン。
まずは人気の機種はこちら。

HEAD RADICALシリーズ。
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特にこのMPは一番人気。
先行発売という話題性もあるのかもしれないが、
非常にバランスの良いラケットだと思う。

限定につき確保本数消化で終了。
気になる方はお早めに。

YONEX EZONE Lite
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EZONE100
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新製品の話題性もありつつ、ソフトフィーリングながらも
しっかりと打ち込めるバランスの良さがウケている。
すっかりヨネックスさんの看板機種になった。

他にもたくさん話題の機種はあるのだが、
写真が無いのでこのへんで。

 

あと、ワタクシが個人的にとても気に入った1本がこちら。
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BRIDGESTONE X-BLADE VX-R300 BLACK

取り回し、球持ち、球離れともに非常にバランスの良いラケット。
少し試打をしたのだが、一発で気に入った。
ブラックコスメも精悍な感じで良い。

菊池玄吾プロのモデルもこれがベース。
まあ、彼のはカスタムメイドだろうし、
フェイス周りにぐるりとウエイトが貼ってあったっけ。
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(写真は本人使用機)

とにかく良かった。
以前、X-BLADEを使っていた時期もあったが、
久々にX-BLADEにしてみようかと思うくらい良かった。
もう少し打ち込んでみたいぞ。

そんなこんなで、たくさんのモデルがあるラケットキャンペーン。
間違いなく、自分にフィットする1本が見つかるはず。
12月20日までなので、まだチャンスあり。
ぜひお試しください。

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授業とか、EZONE DR98インプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

授業参観に行ってみた。
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13歳児の中学校である。

入り口には大学受験ガイドが。
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そういえば、入学説明会ですでに大学受験の話してたっけ。

授業は英語。
しょっぱなの挨拶から、ほとんどが英語で進められていた。
しかもすごいテンポで授業が進む。

テレビで見た塾の授業のようだった。
プロの技って感じ。

ワタクシの中学の英語担当のおじいちゃん先生なんて
思い切り東北訛りの英語だったけど、えらい違いだ。

飽きる暇もなく、あっという間の50分だった。
先生、素晴らしい。

レッスンもこんな風に進めなきゃと思った。
勉強になりました。

 

さて、秋の新製品ラッシュである。

期待の新機種が続々とリリースされ、
11月には待ちに待ったHのRも先行発売予定。
何かと楽しみな晩秋である。

そんな、期待の新製品のひとつがこちら。
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YONEX EZONE DR98
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■フェイスサイズ 98平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:G 310g LG 285g
■バランス:G 310mm LG 330mm
■グリップサイズ:G2・3/LG1・2
■価格:32,000円

発売からプロ選手の使用のみならず、
一般プレーヤーからも多くの支持を集めた
YONEX・EZONEシリーズがさらに進化をした。

EZONEといえば、驚異的な振動吸収が特徴。
初期モデルをし出した時、振動止めを着けていなくても
全くと言っていいほど不快な振動が伝わってこないことに驚いた。

一体どう作ればこんな打球感になるのだろうと思ったほどに
特徴的な打ち心地だった。

そして、EZONE Aiを経て、今回のEZONE DRである。
特徴は、ナノメトリックDRなる宇宙技術にも使われている素材を
テニス界では初めて採用したということ。

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高弾性、高強度なカーボンをフレーム内側の2時~10時の位置に搭載することで
しなってから瞬時に復元し、スピードショットを可能にしたそうだ。

高弾性、高強度のカーボンならば打球感は硬くなりそうなものだが、
このEZONEはむしろソフトな打球感を実現している。
とても不思議なラケットである。

もうひとつの特徴がグロメット。
フレーム各所のグロメット径、形状を6段階に変化させ、
ストリングの振幅幅が均一になる様にし、
スイートエリアを拡大しているのだそうだ。

 

ということで、打ってみた。

ソフト!
やはりEZONEである。

そしてソフトなのに、ボンヤリ感がないのがとても不思議。
単に振動をカットするだけでなく、必要な振動は残し、
不快な振動のみをカットしているのだろうか。

そのため、いわゆる「とにかく飛びまっせ」というラケットとは違い、
ボールをしっかりくわえ込み、そして潰す感触もある。
このあたりがプロ選手も使用している所以なのだろう。

潰す感触も得られるからスピンもしっかり掛かる。
ビシュッ!と引っかかる感じではなく、
グワシッ!と掴んで回す感じといえば良いだろうか。
(まことちゃんかっ!)

スペック的にはしっかりスイングしなければならないのも事実だが
それでも腕には優しく、対戦相手には優しくないプレーが実現する。

とはいえ、スピン系でグリグリに攻めるというよりは
せっかく不快な振動なしに叩けるラケットなので
フラットドライブ気味に振り回すのも良いような気がした。

プロも含め、女子選手に使用者が多いのも
打球感がソフトなのに攻撃的というところが
支持されているのかも。

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ボレーもフェイスが一瞬ボールを包む。
そしてちょっと押し出すことで
低く深くボールが伸びていく。

センターを外すと失速はするが、
それでも一般的なこのスペックのラケットよりは
許容範囲は明らかに広いとのではないかと思う。

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サービスはフレームが勝手に回ってくれる感じ。
変に腕や手首でヘッドを回そうとしなくても
キレイに先端が走ってくれる印象。

個人的に、サービスにはソフト感よりも
弾き感とキレ感が欲しいところだが、
これはラケットの特徴なので良しとしたい。

試打ラケットは310gのシリーズ中一番のハードスペックだったので
使いこなすには、それなりにしっかり振らなければというところもあるが、
それでもこのソフトなフィーリングは大きなメリットだ。

打った感じは優しく、しかしガンガン攻めていけるという
羊の皮を被った狼みたいなEZONE DR98だった。

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アルファとか、SRIXON REVO CX2.0インプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

朝ランの途中、見かけたクルマ。
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アルファロメオ・クアドリフォリオ ヴェルデ(かな?)
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カッコいいなぁ。

イエローボディにブレーキキャリパーのレッドが
良いアクセントになっている。
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リアフェンダーにさりげなくニュルブルクリンクのステッカー。
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アルファロメオのイタリアンレッドやイエローは、
石畳の街並みに良く似合う。
こんなクルマを小粋に乗りこなすイカしたオヤジになりたいぜ。
(どっちかっていうと、イカれたオヤジなんだけどね)

 

さて、現在、レック各校ではラケットキャンペーン中。
コートにたくさんの試打ラケットが設置してあるので
ぜひお試しいただきたい。

ということで、ワタクシも巡回の際に気になるモデルを次々と試打。
今回はこちら。
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スリクソンの新製品である。
ダンロップブランドから移行してきたスリクソンブランド。
最初は、ゴルフでは有名ブランドだがテニスではどうなのだろうと思ったが、
すっかり市場に根付いた感のあるスリクソンブランド。

一般プレーヤーの集まる大きな大会や
有明などでもその使用率は非常に高くなったように思う。
特に試合に出るレベルの一般プレーヤーの使用率が高いように感じるのは、
その機能が高く評価されているということだろう。

ボール、アパレル、その他アクセサリーも徐々に
スリンクソンブランドの比率が高まっていて、
ダンロップさんの戦略が垣間見える昨今である。

 

SRIXON REVO CX2.0
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:305g
■バランス:310mm
■ストリング:16×19
■グリップサイズ:2/3
■価格:35,640円

スリクソンのツアースペックシリーズ上位機種である。

前モデルのXシリーズからCXシリーズへさらに進化を遂げたこのモデル。
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新搭載のソニックコア素材がさらなる復元力を実現し、
ボールスピードを5%(メーカー発表は速度表記)ほどアップさせたらしい。

最近の新製品て、「〜%アップ」表記が多いけど、流行りなのかな。
もともとはゴルフクラブの性能説明に多かったような気がするけど、
ショットシチュエーションが多岐にわたるテニスでも
そのままはまるのだろうかという疑問もあるのが正直なところ。

サービスは再現性が高いので比較しやすいけど、
ラリーのボールはどうなんだろうね。
ただ、ウイルソンのトラックマンやダンロップのスイングラボなど、
高い精度でショットが計測出来るようになったのも
大きな理由のひとつなのかもしれない。

話がそれたが、このCX2.0には幾つかのバリエーションがある。
ジュニア用は別として、2.0、2.0+、2.0Tour、2.0LS、
さらにはケビンアンダーソンモデルなどの限定版もある。

ひとつのシリーズで様々なラインナップを揃えるのは
HEADなどにも言えることだが、気にいったシリーズから
自分に合うものを選べるというメリットは大きいと思う。

で、今回の試打はその中のスタンダードモデル2.0である。
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大好物のボックスフレーム。
トップに向かって1mmだけ薄くなるビーム。

16×19のスタンダードなストリングパターン。
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フェイス部分も気をてらった形状ではない。
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非常にスタンダードなフレームである。

 

打ってみた。

いいね!これ。

実はREVO2.0ってちょっと扱いづらいというイメージがあった。
重いし、硬いし、寄る年波にはしんどいなぁって。

しかしこのCXはちょっと違う。
取り回しも良いし、ボールのホールドは当然として抜けが良い。

ブックスフレーム、ツアー系モデルだと、
フェイスがボールをしっかり捉える反面、
飛びがスポイルされるというか、
自分でしっかり飛ばさなければいけない感じも強い。

しかしこのCX2.0は、ボックスフレーム特有の粘りを持ちつつ、
ボールの打ち出しも非常に良い。
これがソニックコアの恩恵なのだろうか。

もうひとつの理由はウエイト設定の変化かもしれない。
前モデルよりも5g軽くなったウエイトが思いの外
取り回しに良い効果を与えているように思う。

当然、スイングスピードも上がるわけで、
その分が飛びの良さにつながっているのかも。

いずれにしてもこのラケットへのハードルが
1.5段くらいは下がったように思う。
これまで「こういうラケット、好きだけど、無理だよねぇ」
と思っていた方もぜひ打ってみることをおすすめしたい。

基本的には「普通に良い」ラケット。
不必要に飛ぶだけでもないし、飛ばないわけでもない。
振った分だけ、しっかりボールが応えてくれる。

特徴がないということではなく、
プレーヤーのまま、そこにひと味のアシストを加え
ショットを成立させてくれるイメージ。

この潰し感と飛び感のバランスは絶妙。
感覚のアジャストがほとんど要らないくらいに
すんなり入り込めるラケットである。

スピンがスイングスピードが上がる分、掛かりも良い。
潰してのエッグボール系のスピンもベースライン付近でしっかり落ちるし、
ネットプレーヤーに対して浅く引っ掛けたいスピンも問題ない。
非常にオールマイティな感触。

2.0といえば鈴木貴男プロだが、スライスの乗りも良い。
低いところから持ち上げる、高いところから押さえ込む、
どちらもバウンド後に鋭く伸びてくれる。

ボレーは少しだけ押し込む感じ。
暑ラケではないので、合わせただけでは物足りない。
グイッと押し込むイメージで低く滑らすショットを打つ感じ。

ラケットが素直に反応してくれるので、
ドロップ、アングルもそのまま打てば思い通りの軌道を描く。

サービスはキレキレという感じ。
フェイス上部でボールを打つとフラットもスピン系も
ボールに集中した感触で意図した軌道を描く。
このコントロール性の高さは大きな武器になるのではないだろうか。

とにかく、バランスの取れたラケットである。
つまりは思ったように打てるということ。

オールラウンドにすべてをこなしたい男性プレーヤーには
一度試打をしてみることをオススメする。
スイングコントロールのままにボールを操る楽しさに目覚めるかもしれない。

ちなみに鈴木貴男プロの仕様機はCX2.0TOUR。
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もちろん市販スペックではないスペシャルエディション。
メチャ重いのだけど、振れればすごいボールがいく。
振れないけどね。(涙)

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