カテゴリー別アーカイブ: インプレ

赤まむし?とか、X-BLADE RZ発表!とか。

某日、って言ってもしばらく前だけど、新宿で一杯。
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この日は九州料理のお店。
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突き出しの明太子セットが絶品。
ご飯欲しかったな。

吉村コーチは赤まむしハイを飲んでた。
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どうなりたかったんだろう。

ちなみに吉村コーチはこの頃と比べてかなりスリムになっている。
確認したい方は、高島平インドアテニススクールへどうぞ!

 

さて、某日はここへ。
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大井町スポルである。
3年限定で出現したスポーツエンターテイメント施設。
テニス、パデル、アーチェリー、サーフィン、バッティングや
バーベキューなども楽しめる。

最近、メーカーさんの試打会もここで開催されることが多い。
駅からも近いし、インドアハードコートだし、使い勝手も良いのだろう。

ということで今日も試打会である。
ここ最近はけっこう来てるな。

この日の試打はこちら。
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ブリヂストンの新製品、X-BLADE RZシリーズである。

ブリヂストンのフラッグシップシリーズ、
X-BLADEに新たなラインナップが追加になったのだ。

基本、X-BLADEシリーズはツアー系モデル。
ボックフレームのBX、ラウンドシャフトのRSも中心軸はツアー系の攻撃モデル。
選手系には非常にウケが良いが、幅広くとなると若干厳しいものもあった。

そんな中、今回発表のRZシリーズは飛躍的に対象層を広げた。
しかも、ライトスペックにしすぎず、X-BLADEのDNAは残したまま
扱いやすい、そして攻撃も出来るモデルに仕上がっている。
X-BLADE RZは「つかんで狙えるパワー系ラケット」だそうだ。

ブリヂストンラケット特有のXーブレード製法のカーボン、
そしてカーボンとグラスファイバーを編み込むことで
高いホールド性能を実現し、マイルドな打球感がさらに向上したとのこと。
フェイス部分がしっかり「たわむ」ことで、「つかんで狙える」が実現したのだそうだ。

加えて、グリップ部に「エリクシール」素材を配し、
不快な振動をカットし、快適な打球感を実現。
サスペンション機能のあるグロメット(ブリッヂ部)など、
様々な工夫が盛り込まれた新兵器である。

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カラーリングも流行りのブルー系。
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この写真はX-BLADE RZ300。
ウエイト300g、シリーズ頂点のモデルである。

実際、飛びもスピンも平均以上に好感触。
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打球感も心地良いし、飛びも良い。
適度なくわえ感とパワーアシストは扱いやすさが際立つ。

スピン系も素直に掛かるし、スライスも気持ちよく伸びていく。
かなり素直で非常にバランスの良いオールラウンドなモデルだと思う。

300g、290g、275gと3種類のラインナップのうち、
ワタクシ的には290gがドンピシャで良かった。

X-BLADEはさすがにちょっと・・・という方も十分使える味付けだ。
詳細なインプレはまたの機会に書こうと思うが、
技術のブリヂストンがまたひとつの進化系を示した新シリーズである。

発売は8月。
お楽しみに!

 

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カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カラビーとか、NEW BLADEシリーズ発表!とか。

つまみに買ってみた。
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まあまあ辛いけど、それなりかなぁ。
ビールは進むね。
夏だなぁ。

 

さて、とうとう話題の#BLADERの覚醒プロジェクトの全容が明らかになった。

先日行われたレックインドアテニススクール上石神井での
ウイルソンアドバイザリースタッフのミーティングでは
今回発売になるBLADEシリーズ全5機種が公開、試打会も開催された。

ということで、順番にご紹介。

BLADE98 18×20 V7.0
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WR013711U_1_Blade_98_18x20_BL_GR_GY

■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:305g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21mm
■ストリングパターン:18×20
■価格:33,000円

シリーズ中、一番のハードスペック。
フェイスの負けなさ、剛性感を強く感じる機種。
当たりはそれなりにハードだが、たわみすぎない安心感は一番。
潰して叩くプレーヤーにはたまらない1本だと思う。

 

BLADE98 16×19 V7.0
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WR013611U_1_Blade_98_16x19_BL_GR_GY

■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:305g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:33,000円

今シリーズのスタンダード機種に位置付けられる。
非常にバランスの良いツアーモデルに仕上がっている。
フェイスがボールをくわえる感触が得られ、その直後に気持ちよく飛んで行く。
コントロール性と攻撃性が高次元で融合しているオールラウンドモデル。
BLADEの進化を一番感じられる1本かもしれない。

 

BLADE98S V7.0
WR013811U_0_Blade_98S_18x16_BL_GR_GY

WR013811U_1_Blade_98S_18x16_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:295g
■バランス:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21mm
■ストリングパターン:18×16
■価格:33,000円

Wilsonお得意のスピンタイプ。
18×16という特殊なストリングパターンがスピンを倍加させてくれる。
引っ掛かりが良いのにがフェイスが暴れることはないのが「S」のすごいところ。
パターンが粗いのに「しっかり感」があるのは新技術の賜物か。

個人的には一番気に入ったのが、このBLADE98Sだった。
いいな、これ。

 

BLADE100L V7.0
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WR014011U_1_Blade_100L_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:285g
■バランス:330mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:32,000円

「これは売れる!」と思った1本。
BLADEというツアーシリーズの「まあしっかり使える人にね」という感じが消え失せ、
「あなたにもBLADEの素晴らしさを」というウエルカムな味付けになっている。

気持ちよく飛ぶのは当たり前だが、その前のホールド感もBLADEらしく残っている。
ライトウエイトモデルになると急にパキパキとドライな打球感になるものだが、
このBLADE100LはBLADEの打球感を残しつつ、扱いやすい。
ちゃんと「BLADE」に仕上がっている。(変な表現だけど)

かなり対象ユーザー層は広いと思う。
期待の1本。

 

BLADE104 V7.0
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WR013911U_1_Blade_104_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:104平方インチ
■ウエイト:290g
■バランス:325mm
■ラケット長:27.25インチ
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:32,000円

こちらも安心感抜群、パワーじゅうぶんのモデル。

パワーホールグロメット搭載で、
フェイスサイズ以上にパワーアシストを感じることができる。
フェイス剛性は高いが適度にストリングがたわみ方向に稼働し、
ホールド感が増し、安定性への安心感も大きい。

しっかり飛ぶのでダブルス中心のプレーヤーには特にオススメ。

 

BLADE104 SW CV V7.0
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WR014211U_1_Blade_SW104_Autograph_Countervail_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:104平方インチ
■ウエイト:306g
■バランス:330mm
■ラケット長:28インチ
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:18×19
■価格:36,000円

ちょっと特殊にも感じられるスペックのモデル。
セレナウイリアムズ使用モデルだったかな。
残念ながらこれは打っていないので、使用感はなし。
どんな人に合うのだろう。

ということで、怒濤の全シリーズ発表である。

BLADEってやっぱりツアー系の基本みたいなところがある。
選手の使用率が一番高いのも納得のスタンダード機種だ。

今回のBLADEはさらに扱いやすく進化した。
なんとなく日和って、最近はBLADEを手にすることも無かったが、
これならいけるんじゃないと思い直したくらい良かった。

これまで「BLADEはちょっと(難しい)」と思っていた方も
ぜひ一度使って欲しいと思うほどの進化っぷりである。
ホント、オススメです。

先日、「怒涛の5機種まとめて試打」のお相手をしてくれた
澤柳璃子プロ、ありがとうございました。
前回は解禁前でラケット無しの画像だったので、今日はこちらを。
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「一緒に撮りましょうよ!」と言ってくれたので、
試打したBLADEたちと一緒に1枚。
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いやぁ、良かった。
発売が楽しみ。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 12:00 | コメントは受け付けていません。

ブラックコスメとか、いよいよ発表!とか。

巷で話題のWilson ブラックコスメモデル。
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Cooさんも興味津々である。
よだれつけないでね。

ツアーモデルってやっぱり美しいな。
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いったい何のラケットなのか?!って、まあ・・ね。
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でもやっぱり楽しみであることに変わりはない。

さて本日、そんなニューモデルのすべてが発表になる。
発表は昼なんだそうだ。
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そんな大人の事情で、このブログも正午にもう一度アップします。
お昼休みの暇つぶしにどうぞ。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

禁煙とか、#BLADERの覚醒・試打!とか。

最寄駅にこんなポスターが。
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マリンスタジアムが禁煙になるらしい。

「火をつけるタバコは禁止」ってことだから加熱式はOKなのか。
違いはよく分からないけど、まあいいことじゃないかなぁ。
タバコ吸わなくなって久しいけど、煙も匂いも苦手な人も多いし。

ここ10数年で喫煙の変わりっぷりはすごい。
昔はTVでもスパスパ吸ってたけど、今は自主規制でほとんど見ない。
かといって、加熱タバコを吸っているシーンも見ないし。
喫煙者の方はますます大変な時代になった。

 

さて、巷で噂の「#BLADERの覚醒」プロジェクト。

ブラックコスメモデルで試打継続中である。
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ワタクシがお借りしたのは、ストリングパターン16×19モデル。
ってことは別のパターンもあるってこと。

先日のテイスティングイベントでは、18×20も打たせてもらった。
面安定性、剛性は18×20の方が高いが、さすがにこっちは少々厳しい。
そのあたりも考慮して16×19をチョイスいただいたのだと思う。
さすがウイルソンさん、分かってる。

このシリーズ、初代モデルこそ使っていた時期もあったが、
以降はほとんど縁がなかった。
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ツアー系だしけっこうしんどいなぁとの思い込みもあったから。

 
しかし今回もニューモデルはちょっと違う。
簡単とは言わないが、扱いやすく、より間口が広がった感じ。

腕にガツガツくる硬質な感触は軽減され、
適度なホールド感と心地よい打ち出し感が絶妙に融合している。
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17歳児も「飛びます。スピンもかかるし」と高評価。
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ワタクシもこれまで「BLADER」ではなかったが、
目からウロコの進化を見た思い。

 
先日、Wilson WEB MAGAZINEが発行になり、
ワタクシも#BLADERの覚醒にコメントを寄せさせていただいた。

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実はこの写真とコメントは、先日、レックインドアテニススクール上石神井で行われた
Wilsonの契約コーチのミーティング&試打会で撮ったもの。

某所で会議を終えて、レックインドアテニススクール上石神井に行くと
ちょうど試打会がひと段落したところ。

ウイルソンスタッフのTさんから、
「ウェブマガジン用の写真とコメントをください」とのことだが、
試打をする予定ではなかったのでテニスウェアもシューズなし。

「この格好、全然テニスマンじゃないけど」というと、
スタッフのYヤマさんがTシャツを貸してくれた。
ショートパンツは、タケダコーチの予備があったので拝借。
シューズはスクールのレンタル用を借りて、なんとか体裁を整え撮影。

せっかくテニスの格好になったし、ウイルソンの洗脳師・・じゃない伝道師ミチバさんも
「ぜひ試打してください」と言うので、正式製品版全シリーズを打ち比べることに。

あ、そうか。試打って相手がいるよね。
Team RECスタッフはすっかり休憩モードで頼みづらいぞ。

と思ったら、ウイルソンの親分Yグチさんが、「リコに相手させっから」。
リコってだれすか?

7月からTeam Wilsonに加わった澤柳璃子プロだった。
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先日、引退したとはいえ、去年の全日本選手権のファイナリストだよね。

ということで、澤柳プロとマンツーマンでたっぷり5機種を試打。
もうお腹いっぱいですぜ。
璃子プロ、ありがとうございました。

で、ブラックコスメ以外のラインナップも打ってみて
あらためて今シリーズの進化を実感。

特に、アレとかコレとかが素晴らしかった。
確実にBLADERの裾野が広がるな、これ。

って、これじゃ何のことか分からないよね。

今回の#BLADERの覚醒プロジェクトのすべてが明かされるのは8月1日。
Wilsonのサイトやあちこちで一斉に情報がリリースされると思う。
楽しみにお待ちください。

しかし疲れたぜ。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

第3弾公開とか、PURESTRIKE インプレとか。

鈴木貴男プロ&関口周一プロのインタビュー動画。
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第3弾を公開した。

https://www.youtube.com/watch?v=8erQ0F8BHAQ&t=298s

トーナメントの練習事情やら、あれこれ。
練習コート争奪戦もあるのね。
やっぱりプロは大変だ。

ということで、ぜひご覧ください。

 

さて、ダンロップさんからお借りしたPURESTRIKE100。
レックインドアテニススクール上石神井で早速張り上げ。

ストリングはエッグパワー。
テンションは43ポンドにしようと思ったのだが、
細川コーチの強い要望で46ポンド。
キミのセッティングってだけだろ。

張り上がり。
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さっそく試打。

おっ?ガツガツしない。
想像よりはマイルドになっている気が。

初代のPURESTRIKEはけっこうガチガチのフレームで、
つかむとか、乗る感じが正直ほとんど無かった。
たしかに攻撃的ではあるんだろうけど、これはシンドイって感じだった。

マイナーチェンジの度にきつい角が取れてきて、
この3代目はかなり扱いやすくなった感じ。

ガツガツした打感はほとんど消えて、その代わりボールの乗り感が出た。
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ボックス形状の良さというか、この適度なノリは大きな安心感。

しかし、フレームがしなって負ける感じはない。
特殊なフレーム形状のためなのか、基本剛性は高いように思う。
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このフェイスへの乗りがあれば、フレームは過度にしならなくて良い。
100平方インチモデルってこともあると思うが、
とてもオールマイティな扱いやすいモデルに仕上がっていると思う。

しっかりフラット系に当てれば潰して叩く感触。
スピン系も引っ掛けるというよりは、潰すイメージで掛ける感じ。
手先でちょろっと引っ掛けても思い通りのスピンがかかるわけではないのは、
やはり楽チンモデルではない証明。
しっかり振って、ボールを感じて、自らスピンをかけるべしって感じだ。

ネットプレーは一瞬のくわえ感が心地よい。
相手の打球を自分のものにして弾き出しているような気持ちになる。
少し押し込んであげればベースラインに深く滑っていくし、
攻撃的なネットプレーになりそうな印象。

ただし、ここでも楽をしようとすると、そのままボールは行ってくれない。
ちゃんと当てて、ちゃんと握って、ちゃんと送る。
ちゃんとプレーすることを要求されるのはネットでも同じである。

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サービスは最初、バックアウト連発だった。
ヘッドが勝手に回ってくれないのかと思い、
意識的にヘッドを走らせてみたら、徐々に鋭い打球に。

なんとなくコツを掴み、ワイドへのスライス。
めっちゃキレてサイドラインから外へ出て行った。
うーん、ハマるといいボールが行くなぁ、やっぱり。

初代のPURESTRIKEを打った時には、
これは自分には縁のないラケットだなぁと思ったが、
今回のPURESTRIKEはちょっと別モノ。

楽はさせてくれないが、ちゃんとプレーすれば
しっかりそれに応えてくれるラケットだと思う。

ルックスも良いし、使えそうだし、欲しくなってしまった。
やっぱりこれ系のモデルって気合いが入るよね。

ということで、レックテニススクールでは試打ラケットをご用意しているので
(ちゃんと)打ってみたいかたはコーチにお申し付けください。

あなたもティームになれるかも。
ちなみにワタクシはなれませんでした。

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

イートインとか、3代目PURESTRIKEとか。

休日の朝ラン。
コースによるが、最後にコンビニでブレイク。

いつもは目の前の公園のベンチでソフトクリームを食べるのだが、
この日は雨が降ってきたのでイートインコーナーへ。
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きれいだしスペースもじゅうぶん。
しかもコンセント付き。
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WiFiさえ飛んでたら、ここで仕事できちゃうじゃん。
食事も出来るし、1日困らないんじゃ。

あ、お酒はダメなのね。
そりゃそうだ。

 

さて、ダンロップさんからバボラの試打ラケットが届いた。
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今度発売のアレかな。
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はい正解。

PURESTRIKE100
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:300g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21~23mm
■グリップサイズ:G1,G2,G3
■ストリングパターン:16×19
■価格:34,000円

 

PURESTRIKEシリーズ3代目のモデルが発表になった。

初代のPURESTRIKEはけっこうガチガチに硬くて、
攻撃的なモデルではあったけど、選手も使ってみては
元のモデルに戻したりも多かった。

2代目では硬さが軽減され、デザインも一新、かなり扱いやすくなった。
ティームの影響もあるのかもしれないが、使用選手も一気に増えた。

そして今回の3代目。
さらに扱いやすく進化したとの噂が。

オレンジの差し色が印象的なトップ部。
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得意のウーファー搭載。

フェイス部にはC2ピュアフィールテクノロジー。
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振動対策の高機能素材をフェイス部(3時・9時)に搭載し、
不快な振動をカットし、よりピュアなフィーリングを実現したそう。

シャフト部
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剛性の高そうな形状。
もともとPURESTRIKE(ピュアコントロール)シリーズといえばボックスフレームだが、
本モデルはフェイス部から可変形状のフレームを採用。

ボックス形状と楕円形形状を組み合わせたフレーム構造で、
従来のフレームに比べ、ハードヒット時の安定性とレスポンスが格段に向上したそうだ。

シリーズには、PURESTRIKE TOUR・18/20・16/19・TEAMなどラインナップも豊富。
攻撃テニスを目指すプレーヤーに幅広く対応できるようになっている。

今回、貸し出していただいたのは、マルチパーパスな100。
ゴールデンスペックで幅広い層にマッチするモデルである。

まずは張り上げて打ってみよう。
インプレをお楽しみに。

RECテニススクールにある試打ラケットは2本。
試打したい方はコーチまで遠慮なくお申し出ください。
発売は8月です。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, ランニング, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

燕とか、#BLADERの覚醒(17歳児)とか。

駐輪場。
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17歳児の自転車が入り口にはみ出している。

ちゃんと置かないとみんなに迷惑だろうに。
仕方ないなぁ。

と思ったら・・・
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自転車の上の防犯カメラにツバメの巣が。
赤ちゃんがピヨピヨ鳴いてた。

どうやら奥に詰めて置くと糞だらけになるらしい。
ツバメに退いてと言うわけにもいかず、これはしょうがない。
管理事務所に頼んで一時的に場所をかえてもらった。

毎年来るのかな。
元気に巣立てよ〜。

 

さて、そんなわけでWilosnのブラックコスメモデルの試打。
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キーワードはこちら。
#BLADERの覚醒 である。

まあまあラリーをして疲れたので、17歳児に打ってもらって感想を聞くことに。
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フォア、バックを手投げ送球でひとカゴずつ打ってもらう。

「どうだった?」

「あ、打ちやすいです」(相変わらず敬語)

「どのように」

「飛びます」

「ラジカルより?」

「ラジカルよりは飛びません」

「打球感とか威力は?」

「けっこう潰してる感じがあって、飛んでく感触が強いです」

「スピンはどう?」

「かけやすいというか、自然にかかる感じです」

「粘りっていうか、加える感じは?」

「粘るって言うよりも、くわえるけど飛んでいく感じです」

「なるほど、使ってみたいと思う?」

「はい、まあ。思います」

「残念。発売前でした」(じゃあ、言うなよ)

ということで、基本的にはHEAD RADICALの17歳児。
攻撃的な感じが気に入ったらしい。

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やっぱりこのあたりの年齢層というか、
スイングをするプレーヤーにはハマりが良いようだ。

実はこの日、サービスを打つまでは至らなかった。
あと、48ポンドはワタクシ的にはちょっとテンションが高すぎた。
いつもは40〜42ポンドだし。

ナイロンマルチ系か、もう少しローテンションで
さらにハマるところを探してみようと思う。

何にしても、スタンダードなこういうタイプは使い込んでなんぼ。
引き続き、あれこれ試してみようと思う。

発表&発売、いつなんだろうね。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

悪魔のとか、GRAVITYラインナップとか。

悪魔のおにぎり、新商品。
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さらに悪魔度が増している。

いやこれはマズイでしょ。
いや、ウマイでしょ。(わけわからん)

誰がこんな罪なもの作ったのだ。
買っちゃうじゃん。

 

さて、そんなわけでベールを脱いだHEADの新シリーズ GRAVITY。

ウェブでも様々な情報はリリースされている。
とにかくHEADとしてツアー系新シリーズは10年ぶりってことで、
期待と気合もマックスって感じだ。

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カッコいいわぁ。

で、ラインナップはこんな感じ。

GRAVITY PRO
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:315g
■バランス:315mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:20mm
■グリップサイズ:G2,G3,G4
■ストリングパターン:18×20
■価格:34,000円

シリーズ最高位のツアーモデル。
ウエイトのわりに取り回しは悪くは無いが、打感は本格派。
それなりにガツンとハードな感触もある。

とはいえ、本シリーズの特徴であるくわえ込み感もあるので、
しっかり打ち込める感触が得られるのが特徴。

正直、ワタクシ的にはしんどいモデル。
フルスイングでボールを潰せるプレーヤーにはたまらない1本だと思う。

 

GRAVITY TOUR
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:305g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22mm
■グリップサイズ:G2,G3,G4
■ストリングパターン:18×20
■価格:32,000円

TOURもPROhpdpでは無いが、ツアー系の感触が強いモデル。
ウエイトは305gと扱いやすさを狙ったいい線。
その上で、18×20のストリングパターンでフェイスの剛性が感じられるモデル。

ハードスペックながらも、まあまあスイングしやすいし、
キレの良いプレーが出来そうなセッティングのモデル。
ツアースペックのスタンダードっぽさもある気がした。

ちなみにワタクシはパス。
ここまではやはりバリバリ振れる人向けだな。

 

GRAVITY MP
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:295g
■バランス:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22mm
■グリップサイズ:G2,G3,G4
■ストリングパターン:16×20
■価格:32,000円

ここからがヒットモデルの予感のシリーズ展開。
非常にバランスの良いモデルである。

ウエイトも最近の絶妙ゴールデンスペックの295g。
300gから-5gがさらなる扱いやすさを実現している。

ストリングパターンもここから16×20でスピン系の引っかかりの良さも感じられる。
打球感も食いつきをより感じられるし、打ってよし、スピンをかけてよしと
オールラウンドに使いまわせる武器だと思う。

やはりこのシリーズのセンターに位置するモデル。
GRAVITYとはなんぞやを感じるためには、まずはここから打ってみてほしい。

 

GRAVITY MPLITE
th_Gravity_MP_Lite_xxx_1

■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:280g
■バランス:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22mm
■グリップサイズ:G1,G2,G3
■ストリングパターン:16×20
■価格:31,000円

最近のHEADさんの絶妙ラインナップのMPLITE。
当然、扱いやすいし、振り抜きも非常に良い。

打球感は若干乾いた軽い感じかな。
ライト系のセッティングならではの軽快な打球感と
シリーズの特徴である粘りが絶妙に融合した気持ち良さがある。

女性層、特にダブルス中心の方には強い武器になりそう。
サービスからネットまでキレよく、攻撃的なプレーを助けてくれると思う。

 

GRAVITY S
th_Gravity_S_xxx_1

■フェイスサイズ:104平方インチ
■ウエイト:285g
■バランス:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:24mm
■グリップサイズ:G1,G2
■ストリングパターン:16×20
■価格:31,000円

最後はS。
これが実は絶品。

フェイスサイズもシリーズ中唯一の104平方インチ。
このフェイスサイズがもうひと飛びと粘りを実現している。

フラット系で振ってもフェイスが一瞬くわえてくれるので
自分の意図しない飛び方はしない。
そして適度なパワーアシストで飛ばしてくれる。

ライトウエイトモデルにありがちな、過度なカンカンという感じもないのがいい。
打ってる感がしっかりあるので、シビアなコントロールにも安心感が大きい。

個人的にはこのSはヒット商品になるんじゃないかと思っているほどに
いい味付けになっているモデル。

女性プレーヤー向けとはあえて言いたくないほどに
幅広く勧められるバランスのとれたモデルだと思う。

ということで、このGRAVITYもHEADさんお得意の
絶妙なランナップでかゆいところに手が届くというか、
どれかしらハマるモデルが見つかるはずという品揃え。
うまいなぁ。

で、デザイン的な特徴がこちら。
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それぞれの面でカラーが違う。
これもかなり斬新。
カタログ写真が難しいけど。

さらに厚いラインナップになったHEADさんの進化。
今回のモデル、しばらく前から試打をさせてもらっていたが、
この新シリーズ、各機種スペックからして、当然選手も使用するはず。
ジョコビッチのSPEEDシリーズのように、また新たなヒットシリーズの誕生の予感もある。

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発売は7月18日。
RECにも一部モデルの試打ラケットが届いているので、
打ってみたい方はコーチまでお申し出ください。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

遭遇とか、HEADブラックコスメ情報解禁とか。

某日、チーバくんに遭遇。
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チーバくんて、日本中の誰もが知っていると思ったけど、
そうでもないのね。

そうえば、他県のキャラっていうと。
ふなっしー、ぐんまちゃん・・・えーと、そういえばほとんど知らないわ。
他所のことなんてそんなもんだ。

 

さて、HEADのブラックコスメモデルで話題の新製品がいよいよベールを脱ぐ。

ようやく先日の発表試打会の様子がアップできる日が来た。
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ということで、大井町スポルでの発表会。

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いたるところに張り巡らされたニューモデルのキャッチ。

オーストリアからのスタッフも勢ぞろいしての発表会。
これまでこんなに本国スタッフさんが来たことあったっけ。

ということで、発表になったのがニューテクノロジー、G360+。
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GRAPHENE360をさらに強化した+が搭載されたニューモデル、それが。
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GRAVITYである。

GRAVITYは、これまでのHEADにはなかった新シリーズ。
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ラインナップは、PRO/TOUR/MP/S/MPLITEの5種類。
最近のHEADさんのテッパンの品揃えである。

当然、GRAVITYシリーズのバッグ類も用意されている。
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かっこいいな、これ。

ということで、コートに移動して試打。
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ブラックコスメで打たせてもらったのは、MPとSだったが、
他のラインナップもひと通り打たせてもらった。
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デザイン的な特徴はこちら。
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フレーム両面のカラーが違うのだ。
これって今までになかったパターン。
そういう意味でも斬新なこの新シリーズ。

ハードスペックから、扱いやすいライトタイプまで
しっかり揃ったHEADの勝負シリーズであることは間違いない。
こまかなスペックはまた今度に。

あ、試打した感じはかなり良かった。
個人的にはSがすごく良かったかな。
それぞれ、もう少し打ち込んでみたいな。

宇野プロ、沼尻プロもとても気に入った様子。
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GRAVITY、期待の新シリーズです。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

風景とか、HEAD#新時代フォースとか。

品川宿付近にて。
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東海道の風情たっぷりなこのあたりの風景、けっこうお気に入り。
東京は奥深い。

 

さて、巷で話題のHEADのブラックコスメモデル。
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ワタクシも少ないプレー機会だが試打継続中である。

キーワードは、##HEADTENNIS #新時代フォース#NEWFORCENEWGAME #teamhead。
うーん、いったい何のことやら・・ね。

先日は17歳児の練習前の練習でさらに試打。
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今回届いているMPとSを交互に打ち比べた。
当初は思い入れもあり、MPを重点試打。

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しっかりボールを潰す感覚というか、
フェイスが一瞬ボールをくわえる感覚が絶品。
これぞツアー系モデルだよなぁと思いつつフルスイング。

HEADのツアー系モデルの潰す感覚に粘りが加わった
いいとこ取りのニューモデルの完成度に驚いた。

これなら思い切り振ってもフェイスがしっかりボールを押さえ込んでくれそう。
選手層にはたまらない感触だろうなって感じ。

が、しかし!
正直、いい歳のワタクシには若干しんどいのが本音。
そこまで常時フルスイングしないしね。

ということで、Sにスイッチしてみた。
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なんとこれがドンピシャ。

適度なソフト感と反発。
ストリングが少し緩んでこなれたのもあって、とても扱いやすい。

フラット系に合わせても気持ちよくボールが出て行くし、
スピンもストリングに引っ掛ける感触が出ていい感じ。

ボレーも合わせただけで、しっかり飛んでくれて
ベースライン深くコントロールできる。

もしかしてこのS、マチパーパスモデルとして
本シリーズの中心的モデルに丸んじゃないかな。

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HEADのラインナップにはPROやらMPなど、
ツアー系スペックもあるけど、S設定も侮れない。

単なるライトスペックではなく、ツアー系のDNAを殺さずに
扱いやすく攻撃性もある絶品の味付けがSタイプなんじゃないだろうか。

今回のシリーズでも「S」が台風の目になるような予感ムンムン。
もしかして一番のセールスを叩き出すのは「S」かも。

実はワタクシ、長年愛用のPRESTIGEも最近は「S」を愛用。
PRESTIGEからは離れたくない思いに見事に応えてくれるのが「S」なのだ。

そういう意味では、今回のブラックコスメの「S」も重要モデル。
まだ詳細の発表前だが、多くの方にぜひとも「S」をオススメしたい。

そういえば、関口周一プロのPRESTIGEも「S」ってなっている。
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が、関口プロのモデルは特注なので、
市販の「S」スペックとはまったく別モノだ。

とにかく、今回のHEADの新シリーズは要注目だ。
おそらくもうすぐ詳細が発表になるはず。
お楽しみに!

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