カテゴリー別アーカイブ: インプレ

ローバーとか、Prince X発表!とか。

レンジローバー
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最近よく見る。
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随分、角が取れたんだね。

昔のレンジローバーは、バカ高い、
やたらと壊れるってイメージだったけど、
今はどうなのだろう。

って、上から言うほど縁のあるクルマじゃないけど。

 

さて某日、青山へ。
ん?青山でいいの?ここ。

まあとにかく、Princeさんの展示会だ。
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少し前からあちこちで話題になっていたラケットがついにベールを脱いだ。

ブラックコスメを試打はしていたので、色々と気になっていて、
事前の商談の際に、「値段はいくらになるんですか?」「デザインは?」
「そもそも名前も聞いてないですし」などと、
担当のSさんに食い下がってみたが、何も教えてくれなかった。
(営業マンの鏡だ)

これだけ情報統制されたニューモデルはプリンスさんとしては久しぶり。

そんなラケットがついに全容公開。
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Prince Xシリーズ

試打会の際のブラックコスメ
はPrinceロゴがシンプルに入っているだけで、
「これもカッコいいな、高級感もあるし」と思っていたら、
その雰囲気を継承し、さらに高級感を持たせた感じ。

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なかなかいい感じに仕上がった。
って、なんで上から目線?

デイザイン的にも特徴的なこのシャフト部。
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このツイストされたシャフトの効果で、
フォアハンドではフレームが硬く反応して強いショットが、
バックハンド側ではフレームがしなって安定したショットが打てる。

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実際、試打をした時もフォアとバックでは明らかに打感が違った。
説明を聞いていた時は、そんなことができるのだろうかと半信半疑だったが、
なるほどのテクノロジーの実現である。

じゃあ、左利きは?
当然、左利き用の逆のツイストシャフトもある。
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モデル数が倍になるのは販売も製造も何かと大変だが、
テクノロジーの恩恵は大きいのだろうと思う。

形状から、製造工程は複雑そう。
型を合わせてパカっとというわけには行かないだろう。
聞けば、やはり様々な金型を組み合わせて作るのだそうだ。

そんなこともあってか、生産数はそれほど多くない。
店頭在庫の展開はせずに、基本的にメーカーへの発注対応だそうだ。

コンセプトから形状から販売戦略まで型破りなPrince Xシリーズ。
実は今、下記のレックテニススクールで試打出来る。

7CCテニススクール武蔵小杉
7CCテニススクール藤沢
7CCテニススクール武蔵境
高島平インドアテニススクール
ネオインドアテニススクール西新井
レックインドアテニススクール上石神井

そして7月23日からは下記スクールで試打が出来る、

7CCテニススクール溝の口
7CCテニススクール橋本
7CCテニススクール相模原
7CCテニススクール浦和
7CCテニススクール上尾

ちなみに発売は予約8月3日。
予約された方には特典ありである。

ぜひこの不思議なラケットを体感してほしい。
オススメです!

カテゴリー: インプレ, クルマ, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

コラボとか、NEW PROSTAFF試打とか。

リーバイスショップ
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やっぱり基本だよね、リーバイス。

でも最近はこんなコラボもしてるのね。
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小学校の頃、メッチャ流行ったっけ。
TVでもやってたなぁ。

チャーリーブラウンのダメっぷりが妙に共感できたっけ。
懐かしい。

 

さて、某日のレックインドアテニススクール上石神井はウイルソン一色。
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契約コーチが集まってのミーティング&試打会のためだ。

今回の目玉は当然これ。
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フェデラーの復帰、そしていきなり優勝、さらにはランキング1位に返り咲きという、
これ以上ないタイミングで発表された、新しいプロスタッフだ。

それにしても、ウイルソンもフェデラーも「持ってる」って感じ。
こんなタイムリーなことってあるのだろうか。

ということで、2部制で開催されたコーチミーティング。
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ワタクシは契約コーチではないので、外からそっと聞かせていただいた。

レックからは武田コーチや深田コーチ、西川コーチが参加。
試打をした多くのコーチたちにもかなりの好評価なプロスタッフ。

 

入れ替えの時間にワタクシも試打させてもらった。
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すでに完成形のプロスタッフ。
これ以上、どこをいじるのだとウイルソンも思っていたそうだが、
フェデラーの要求はさらにシビアで、それに応えたのが今回のモデルだそうだ。

具体的にはフェイス部分のフレックスをほんの少しだけ落とした。
つまり柔らかくしたんだとか。

これによって、フェデラーの大きな武器である、
回り込んでの逆クロスの威力がさらに増したそうだ。

ハードスペックのPROSTAFF RFから、女性にもおすすめのPROSTAFF 97Lまで
2世代のPUROSTAFFを打ち比べてみた。

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なるほど、極端な打球感の変化はさせずに、
さらにパワーアシストが効いている。

このあたりの適度な進化度合いはウイルソンの得意技。
劇的にフィーリングを変えないから、ユーザーが他機種に移ることはない。
しかし、しっかり進化しているので乗り換えずにはいられない。
結果的に新製品へのシフトが促進される。
うまい戦略だなぁと思う。

結論から言うと、PROSTAFFはPROSTAFFだ。
紛れもなく、数々の名選手を支えてきたウイルソンの名品、
そして今はフェデラーの腕の延長である。

RFは簡単なラケットではない。
97を標準に、そこから自分の振れるものを選べば良いと思う。
Lなどは、PROSTAFFの感触そのままに女性にもオススメだ。

ラケットが勝手にボールを飛ばしてはくれないが、
自らの意思をボールに伝えたい方には最高の1本だと思う。

最後にコーチたちとダブルスをしてみた。
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最後のポイントはワタクシのバックハンドスマッシュで勝利。
一瞬、ウインブルドンのフェデラーが頭に浮かんだ1本だった。

やはりPROSTAFFはPROSRAFFだ。
名品とはそういうものなのだろう。

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柴とか、HEAD SPEED情報解禁とか。

近所のスーパー前。
芝犬がご主人を待っていた。

こっちを見ていたので、
近づいて行ったら嬉しそうにしっぽを振る。
しばし撫で回した。
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メッチャ笑ってる。
芝犬もかわいいな。
またね。

 

さて、話題のブラックコスメのHEAD SPEED。
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本日、いよいよ情報解禁。
ベールを脱いだ。

まずはデザイン。
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ブラック&ホワイトのシンプルかつ精悍なカラー。

機能はこちら。
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GRAPHENE360ってのはこういうこと。

ラインナップはこちら。

GRAPHENE360 SPEED PRO
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LITESPEC

prospec

 

GRAPHENE360 SPEED MP
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MPSPEC

 

GRAPHENE360 SPEED MP LITE
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MPLITESPEC

 

GRAPHENE360 SPEED S
235238_Graphene_360_Speed_S_xxx_1
SSPEC

 

GRAPHENE360 SPEED LITE
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LITESPEC

 

 

 

いよいよ発売である。
しかも世界で一番早くだ。

レック各校では、この世界で一番早い日本発売の試打ラケットが全校に揃っている。
今日は天気が少しあやしいが、ぜひ世界で一番先に試打をしてください。

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これまでのSPEEDも良かったが、今回のSPEEDはとても扱いやすくなっている。
しかもパワーを落とさずにというのがすごい。
ハードスペックのPROからライトスペックのS、LITEもあるので
必ず合う1本が見つかるはず。

ぜひどうぞ!

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6,000km突破とか、HEAD G360 SPEEDとか。

(いちおう)日課のランニング。

いつから使っているかは忘れたが、
ナイキのランニングアプリの距離が6,000kmを超えた。
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一度アプリがぶっ飛んで、再設定してからなので、
実際にはこれで半分ちょっとなんじゃないかと思うが、
コツコツよく走ったと自分を褒めてあげたい。

実は6,000kmの区切りをパリの街で迎えたかったのだが、
仕事が終わらず、最終日のランニングが出来ず機会を逃した。
うーん、残念。

次の区切りは10,000kmかな。
って、そこまで元気でいられるのだろうか。
とりあえず1,000kmずつ頑張るかな。

 

さて、巷で話題のHEAD NWE SPEED。
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ブラックコスメモデルのインプレがあちこちに書いてあるが、
とても使いやすくなっているのは事実で、
ツアー系モデルながら非常に扱いやすくなっている。

それでいて、パフォーマンスが落ちていないのは
革新的な進歩じゃないかなと思う。

まだデザイン、スペック、価格はまだ解禁前。
どんなデザインになるのかは、皆が気になるところだろう。

ブラックコスメもじゅうぶんカッコいいので、
このままでいいんじゃないかなと思ったりもする。

実は本コスメモデルも試打をしたので、デザインは分かっているが、
かなりカッコいいとだけ言っておこう。

このブラックモデルもよく見るとただの真っ黒ではなく、
デザインされている。
この部分が実コスメにも反映されているので、
シンプルかつ精悍な感じになっているのだ。

ということで、なんとなく細部を・・・。

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この反対側のフェイスサイドにはスペック表示があるので自粛。
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ニューテクノロジーのヒントは360。
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たしかに効果は絶大だと思った。

今回のニューモデルは発売日イコール情報解禁日という異色づくめ。
なんでかっていうと、世界発売に先駆けての日本発売だから。
HEAD SPEED

そんなわけで、6月15日にはレック系列全校に
NEW SPEED全ラインナップの試打ラケットが並ぶ予定。

HEAD JAPANさんの大盤振る舞いである。
ありがとうございます!

みなさま、是非体感を!

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, ランニング | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

到着とか、プリンスニューモデルとか。

羽田空港へ。
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若干バタバタしながら、レンタルのWi-Fiを受け取る。
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なんで「イモトのWi-Fi」って言うんだろう。
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12時間のフライト。
映画を観まくっていたら、パリに着いた。
ちなみに、「リメンバーミー」「マッドマックス」「ブラックパンサー」を観た。

シャルルドゴール空港からホテルへ。
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ローランギャロのオフィシャルではないが、
選手もたくさん泊まっている。
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エレベーターではベンチッチに会った。
日本人選手も泊まっているらしい。

とりあえずバボラ社スタッフと食事。
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ここからローランギャロは2kmくらいらしい。
歩くのにいい感じの距離感。
とりあえず、起きたらランニングへ行こう。
セーヌ川沿いかな。

そんなパリ初日。

 

さて、某日。

何やら革新的なラケットが発表されるというので、品川プリンスホテルへ。
厳戒態勢の発表会は撮影・録音不可。

その後、高輪テニスセンターに場所を移し試打会。
この様子は情報解禁日を過ぎれば公開自由とのこと。

プリンスさんは情報公開自由の場合が多いのだけど、
それだけ気合の入った新製品ということなのだろう。

そんなこともあってか、コートはプライベートコート。
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テニスサポートセンターのカワダコーチ、
ラフィノのクニヒコ、フッキーも来ていた。
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テニス界の有名人のお三方である。

新製品ラケットがずらり。
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このままのデザインで発売されるわけでは無く、
まだコスメは載っていない。

実はモデル名もわからない。
しかしモノはこれという不思議な試打会だ。
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2本置いたのにはキモがある。
スロート部分、わかるかな?
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そう、シャフトの根元の形状が違うのだ。
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簡単にいうと、右利き、左利き用ってこと。

このシャフトの特殊形状が、フォアで打った時にはスピード重視、
バックで打った時には乗り(安定感)重視と、表裏で特徴が変わるのだ。
当然、利き腕の違いや、逆の効果が欲しい人もいるだろうから、
両側2種類のタイプが必要になるってことだ。

フレームは若干厚め。
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トップ部も厚みがあるので反発は強そう。
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とはいえ、デカ厚系にカテゴライズするほどのルックスではない。
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最初に、プリンス契約の杉山愛選手と山本育史選手がデモ。
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和やかなのにボールはすごいという不思議なラリー。

その後、ワタクシたちも試打。

おっ!確かにそれぞれのサイドで打球感が違う。

しなりの違いなのか、硬さの感触と球の乗りが明確に差がある。
へぇ、こんなことが出来るのね。
すごいな、この発想。

ワタクシ的には右で打つから右利きの方が良かった気がするが、
バックハンドにスピードを求めたい方には左利き用が良いのだろう。
何れにしても、この明確な違いにおいてどちらを選ぶかかな。

たしかフェイスサイズは2種類、ウエイトも2種類。(だったような)

しっかり飛ぶし、スピンもかかる。
適度なしなりだがダルくはない。
いわゆる飛び系のラケットだ。

ボレーも気持ちよくボールが出て行くし、
サービスもしっかり切れてスピンもかかる。

形状とコンセプトで一瞬「キワモノ?」と思うかもしれないが、
かなり素直なラケットだと思う。

前述したが、このラケット、最終デザインも名前も値段もわからない。
形状からしてあまり安いモデルではないだろうなという気もする。
このシャフト形状、手間がかかりそうだし。

個人的にはこのままのデザインでもじゅうぶんカッコいいから
コスメはこれでその分値段を抑えて欲しいなって気も。

もうすぐ展示会があるので、そこで最終形が発表になるそうだ。
発売は8月だとか。
この夏の新製品の目玉のひとつだと思う。

とにかく一度打ってみて欲しい。
本当に裏と表で違うのがわかると思う。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:02 | コメントは受け付けていません。

炭酸とか、YONEX VCORE PRO97インプレとか。

ここ数年、すっかり甘いものを飲まなくなった。
チューハイ系も甘いからあまり飲まない。

普段はブラックコーヒーか炭酸水がほとんど。
水分はほとんどこの2種類で補給している。(ホントか?)

最近は炭酸の種類が増えた。
このところ目にするのが強炭酸。
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レモン味がちょっと甘く感じる。

ハイボールをつくる時はレモン炭酸使うけど
そのまま飲むには素の炭酸がいいかな。

そういう意味ではこれはウマかった。
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味のない炭酸のどうしてドライ(辛口)になるのか分からないけど、
たしかにドライだった。(なにが?)

 

さて、ラケットインプレッション。
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YONEX VCORE PRO97
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■フェイスサイズ:97平方インチ
■ウエイト:G:310g LG:290g
■バランス:G:310 mm LG:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:20.0mm
■グリップサイズ:G2 / G3 / LG1 / LG2 / LG3
■ストリングパターン:16×19
■価格:35,000円(税抜き)

 

ヨネックスがVCOREシリーズをさらに強化。

選手の使用率が高く、引っ叩き系のイメージが強いVCOREシリーズ。
実際にそういう系統のモデルだし、ワタクシはそこまで打たないしと
あまり気にしていなかったのだが、今回のモデルのルックスにも惹かれ手にしてみた。

いいよね、このデザイン。
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渋いカラーリングがいかにもツアーモデル。
独特のデザインはマグマをイメージしたとか。

フレーム厚は21mmのフラットとかなりハードめ。
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個人的にはフラットビームは好みだが、
さすがに21mmはここ最近では使ったことが無いような。
ちゃんと飛ぶのかな。

試打ラケットに張ってあったストリングは
新製品のPOLYTOUR STRIKE。(だと思う)
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フェイスはヨネックスらしくバランスが取れている。
好きな人はずっとヨネックスで買い換えるんだよね。
この傾向は他ブランドに比べて顕著。

今回のモデルにはNamd(エヌアムド)なるカーボン素材が使用されていて、
ねじれに強く、打球時の復元力がさらに強くなったとか。
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ということで、「腕壊れないかな」と思いつつ試打。

おっ!けっこう飛ぶね。
しかも引っかかりも良い。

思ったよりもかなり扱いやすい印象。
21mmビームとは思えないくらいにボールが出て行く。

極端なしなりを感じないのは、Namdの恩恵なのだろうか。
ハードすぎず、しかしダルさもなく、気持ちよくボールが出て行く。
とてもバランスのとれた味付けだと思う。

フレームが薄いので振り抜きも良い。
310gのほうを打ったのだが、実際のウエイトにくらべ
体感的には10gくらいマイナスかも。

オフセンターに外しても、ビビリや飛ばない感が少ないのも
フレーム剛性のご利益なのかも。
おそるべし、Namd。

ミスヒットの許容が広いのはとても有り難いが、
センターでヒットした時の抜け感も心地よい。

 

いちばん感じたのはスピン系の引っかかりの良さ。

新製品ストリングの性能なのかもしれないが、
とにかくしっかり引っかかるので、
イメージ通りの回転がかかる。(ような気がする)

ボールが速く離れすぎないこと、かといって粘りすぎないために、
絶妙の引っかかり感が実現されているんじゃないかと思う。

このラケット。たぶん「ボール潰し系」なんだろうけど、
潰さなくてもスピンがこれだけかけられるのはウレシい。
好きだなこの感触。

 

引っかかりが良いということはサービスにも好影響。
フレーム形状ならではの振り抜きの良さと相まって
トップスライス系やスピン系はグイッと曲がって、ズコン!と落ちる。

振れば振るほどに入るっていうか、ボールがコントロールされる感じ。
やっぱり振り切ってこそのVCORE PROなのかも。

 

ボレーは普通(に良い)。
というか、あまりネットプレーしなかった。ゴメン。
感じたのは、切るイメージじゃなくて、
フラットスライスに押し出した方がいいかも。

 

とにかくこのVCORE PRO97、ツアーモデルなのに使いやすいのがスゴい。

長丁場の試合で最後まで大丈夫かと言われると、ワタクシはわからないけど、
ボックスフレームで常に「飛ばさなきゃ感」を持ちながら打つのとは明らかに違う。
新素材の恩恵を受けつつ、攻撃的なプレーを実現できるラケットじゃないだろうか。

確実に進化、いやけっこう劇的な進化を実現したVCORE PR0。
当然、VCOREユーザーの買い替えにおすすめだが、
ツアー系モデルでもう少しフレームパワーの恩恵や
キレが欲しくなった方にもおすすめじゃないだろうか。

 

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カフェとか、X-BLADE RS 300インプレとか。

某所にて。
喫茶店の店頭に置いてあった。
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ナンバーがついていたから、実走行可能なのだろう。
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いいね、これ。
欲しい。
どこがつくってるんだろう?

店の雰囲気もGood!
今度寄ってみよう。

 

さて、この春も新製品ラケットが続々発売された。

レック各校でも先日までラケットキャンペーンが開催されていて、
ワタクシもこれ幸いとあれこれ試打をしてみた。

その中には発売日が今回のキャンペーンに間に合わなくて、
5月のキャンペーンに持ち越しになったものも・・・
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ということで、高輪テニスセンターでの発売前試打会に行ってきた。
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今回のコピーはズバリこれ!
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BRIDGESTONE X-BLADE RS 300
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:300g
■バランス:320mm
■フレーム厚:24〜26〜23mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:1、2、3
■価格:30,000円

ブツは、ブリヂストン X-BLADE。
名機X-BLADEがメジャーアップデートされた。

今回のX-BLADEはフェイス形状も変更。
若干縦長フェイスになった。

名機のリニューアルというと素材変更や
オプション機能付加みたいなパターンも多いが、
今回の進化は金型から変更という思い切ったもの。

幾度ものテストを重ねてこのフェイス形状にたどり着いたとか。
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縦長フェイスからはパワーアップの予感が。

ラウンドのフレーム構造は変わらず。
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ビームはシャフト部が少し厚くなっている。
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ブラックフレームに大きめロゴもなかなかカッコイイ。
個人的にはマット(つや消し)ではなくグロス(艶出し)が良かったかな。

さっそく打ってみた。

おっ!つかむ!

ラウンド形状だからあっという間にボールが出て行ってしまうかと思いきや、
しっかりフェイスがボールをホールドしてくれる。
ストリングがポリってこともあるのかもしれないが、
この掴み感はコントロールの安心感も大きいと思う。

つかむがボールはしっかり飛ばしてくれる。
縦長フェイスは掴んだ先のパワーも約束してくれるようだ。

フレームの剛性も高い感じがするし、どちらかといえば
グリグリのスピンよりも叩くスイングに向いてるのかな。

ラウンドフレームは球離れが良いイメージが強いが、
この適度なつかみ感の味付けはなかなかのものだと思う。

まさに走って、打って、勝利しろ!って感じ。
しっかり振り抜いて攻撃てねってところだろうか。

ボレーは少し押す感じかな。
しかし決してダルくはない。
一瞬つかんでシュパン!と出て行ってくれるので、
実際にはキレの良いボールになっているのだと思う。

おそらく、フェイスの5時・7時部分に配された
パワースタビリティカーボンの剛性アップによる
恩恵も大きいのだと思う。

いちばん気に入ったのはサービス。

縦長フェイスの上部でのヒットを意識して打つと
さらにフェイスの剛性が感じられるのだが、
パワーに加えて引っかかりも強いので、しっかりスピンもかかる。

振れば振るほどにボールが落ちてコートに収まるのは
とても心強い。

全体にブレのない安心感は攻撃的なプレーを可能にしてくれそう。
まさに「走って、打って」のアグレッシブなプレーヤーにオススメ。

メジャーアップデートが見事にハマった新しいX-BLADEだが、
価格設定が30,000円というのには驚いた。

ブリヂストンのラケットはジャパンブランドらしく、
非常に精度が高く、個体によるバラツキも少ないのにこの値段て。

驚きのお買い得モデルじゃないだろうか。

カテゴリー: インプレ, クルマ, テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

冷奴とか、GT RADICAL MPとか。

ファミマの冷奴
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ここ最近のお昼の定番である。

実は大阪&博多遠征でウエイトが上昇気味。

ランニング&ウォーキングは続けているが、
気温の下降のせいで代謝が落ちているのか、
ダウントレンドにならなない。
ならばまた豆腐攻撃再開というわけ。

この先、出張、遠征も多いので、出来ることをしておこうと思う。
もちろんラーメンなんてとんでもない。
誘わないでください。

 

さて、とうとう情報解禁になった。

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そろそろモデルチェンジだよねってことは
HEADファンには分かっていたはず。
そう、これが新しいRADICALなのだ。

Graphene Touch RADICAL MP
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■フェイスサイズ 98平方インチ
■ラケット長 27.0インチ
■フレーム厚 20-23-21mm
■ウエイト 295g
■バランス 320mm
■ストリングパターン 16×19
■グリップサイズ:2・3・4
■価格 35,000円

展示会で初めてみた時は「おっ!大丈夫?」と一瞬思ったほどに
イメージチェンジが施されたデザイン。
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ちなみにこの網目は血管をイメージしているそうだ。
腕の延長のように使いこなせるって意味らしい。

スペックは当たり前だけどラジカル。
バランスが少しだけ変わったのかな。
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GrapheneXTからGraphene Touchになったニューラジカル。
この素材の変化は他機種でも顕著。
明らかにフィーリングが変わった。

そんなわけで、さっそく打ってみた。

たしかにラジカル!
そしてたしかに Graphene Touch!

ラジカルの偏りのない扱いやすさはそのままに
グラフィンタッチによって、粘りやホールド感が増している。

グラフィンシリーズがリリースされ、その変化によって
フレーム剛性、硬度が増し、打球感がより硬質にドライになっていったが、
今モデルは少しソフトなフィーリングになった。

この変化は、このままの進化はどこまでいくのだろう、
どんだけ硬いフィーリングになるのと思っていたワタクシ的にも
歓迎すべき変化である。

少し粘りと銜え込みが増した分、コントロールにおいての安心感が増した。
一気にボールが離れていくのではなく、一瞬くわえる感触は
物理的な差は兎も角として、コントロール感は強い。

この咥える感じ、粘り感はともすれはダルさや
シャープ感の無さに繋がりかねないが、
そこまでいかない一歩前の味付けはさすがHEADである。

スピン性能も一瞬の粘り感により高まったように感じる。
特にヘビーに回転をかけたい場合にはよりその恩恵を感じられた。
高い弾道で深く、ネットプレーヤーの足元に低くなど、
思うようなスピンが得られた。

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個人的にはグロス(艶出し)コスメが好みなのだが、
まあ、そこは良しとしよう。

実はRADICAL MPはラケット試打のベンチマークとして考えることが多い。
ストリングのテストでもRADICAL MPに張ることも少なくない。
何れにしても、普通に扱いやすいモデルとしての位置付けがRADICALなのだ。

そのRADICALがさらに使いやすくなった。
偏りがないということはプレーヤーのタイプに合わせられるということ。
多くのプレーヤーの頼れる1本になることは間違いない。

正式発売は来年の予定だが、一部のみ11月に先行販売される。
レックでもそれなりの本数を確保。
試打ラケットも準備出来た。
興味のある方はお早めにどうぞ!

情報解禁前の試打だったので、ラケットを隠しての記念撮影。
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実はRADICAL以外にも・・・それはもう少し先のお楽しみで。

カテゴリー: インプレ, ダイエット, テニス, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

遠吠えとか、ULTRA100CVインプレとか。

今日も家の前に消防隊が来ていた。
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今度はなんだろう。
警報の誤作動くらいならいいけど、このところ多いなぁ。

ちなみに我が家のCocoさんは消防車のサイレンを聞くと、
遠吠えが止まらなくなる。
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こっちの方がよほどうるさい。
困ったものである。

 

さて、先日発売になったこちら。
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Wilsonの新製品、ULTRAである。
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Wilson ULTRA100CV
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:300g平均
■バランス:320mm
■フレーム厚:23.0-26.5-22.5mm
■ストリングパターン:16 x 19
■グリップサイズ:G1 / G2 / G3
■価格:34,000円(税別)

ウイルソンの主力シリーズ、ULTRAが全面リニューアル。
デザインも最近のウイルソンらしくシンプルながら
一目でウイルソンと分かるものになっている。
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ブランドイメージを全機種にうまく統一していく手法は、
HEADも同様に採用、フレームの斜めのカラー切り替えが
HEADロゴとシンクロしていいる。
この全シリーズに統一感を持たせる手法、とても効果的だと思う。

で、このULTRAはブルー系のカラーリング。
画面だとフレーム全体は黒に見えるかもしれないけど、
実は濃いネイビーのフレーム。
これがつや消しの触感と相まってメッチャ高級感を演出している。

スペックはいわゆる黄金スペック。
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もともとがバボラ・PUREDRIVEの対抗機種だから、
先日発売になったPUREDRIVE2018とまさにガチンコの対決になっている。

ウイルソンさんの気合の入れようはプロモーションにも現れている。
全国各地での試打会の開催、そして契約コーチ全員にこのラケットを貸与し、
SNSなどで煽るという作戦。
ワタクシのfacebookもある日突然、このラケットの画像だらけになったほど。

ということで、レックインドア上石神井のタケダコーチの
ラケットを勝手に借りて試打してみた。

実はワタクシ、あまりULTRAには興味がなかった。
この手のラケットは巷に溢れているし、黄金スペックは外しがないので、
打ってみても。まあそうだよね、いいよねって感じで、あまり面白くない。
及第点は取るが、角が無い優等生みたいなイメージだった。

しかし、周囲の評判が非常に良いので、それではと打ってみた。

すごいな!これ。
メッチャ打ちやすい!

飛び系のラケットにありがちな、飛ぶけど・・まあそれだけ?
みたいな感じがない。

しっかりボールをホールドして、自分の思いを乗せて
思った通りにボールが飛んでいく感じ。

かといって、決してだるい感じはない。
絶妙なホールド感からの、爽快な抜け感がある。

これも CV(カウンターベイル)の恩恵なのか。
球離れ命のカツカツ感ではない、コントローラブルな感じは秀逸。

サービスも引っ掛かりと乗り感のバランスで
思ったスピン量でコントロール出来るし、安心感も高い。

ボレーはもう少し弾いた方が良いかなという気もするが、
それでもこのホールド感を保つなら今のままでじゅうぶんだ。

まさに黄金スペックの進化系という感じ。
そこにコスメ(塗装)のシャープさと高級感が相まって名器の予感。
シリーズ史上一番の出来じゃないだろうか。

ちなみに市場でもセールスは好調なようで、
場合によってはしばらく待たないと入手出来ない事態にもなっているとか。
たしかにそれも納得な出来栄えのWilson ULTRA100CVである。

ワタクシも1本買うかなと思ったニューモデルである。

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お誘いとか、届いた!とか。

某日夕方から夜になる頃、DRKさんから電話。

「今、どこですか?」

「会社ですよ」

「打ち合わせが終わって池袋です。来ませんか?」

「なんで?」

「生ビール飲みたいでしょ?付き合ってあげますよ」

どうやらケンスケさんと一緒に飲み始めたらしい。

「行きません。家と反対方向だから」

「数分じゃないすか」

「いや、行かないっす。また今度」

断ってしまった。

なぜなら・・・
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こっちも仕事終わらせて、会社で飲んでたのね。
楽しいひと時をありがとうございました。

DRKさん、また今度ね。

 

さて、頼んであったサングラスが届いた。

SWANS LIONSKIN
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今回はめずらしくブラックにしてみた。
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サイドにはSWANSロゴ。
あまり派手じゃなくていいかな。

ノーズパッドは可動式。
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自分で思うように調整が可能。
ここの調整は掛け心地に大きく影響するのでありがたい。

この部分も自分で曲げて調整可能。
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頭の形は人それぞれ。
自分のカーブに合わせて、
ベストなフィット感が得られる。

日本人のためにジャパンクオリティというだけあって、
掛け心地はストレスフリー。
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長時間のランニングでもどこも痛くならないし、
テニスで激しく動いてもズレることはない。

レンズのクオリティは折り紙つき。
色の濃さによらず、しっかりUVをカットしてくれる。
なんとクリアレンズでも同じカット率だそうだ。

これで2万円を切る価格設定っていうのもうれしい。

テニスだけでなく、バイク(自転車)、ランニングにも
オススメしたいSWANSサングラスである。

現在、REC各校では会員様特別価格でご購入いただけます。

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