カテゴリー別アーカイブ: テニス用品

フォトコンとか、Tシャツ完成!とか。

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もうすぐ終了。
たくさんの投稿をお願いします!

〜Team REC x テニスの日・インスタフォトコンテスト開催!!〜

テニスに関する写真、画像なら何でもOK!
入賞者にはTeam RECグッズをプレゼントします!

以下の手順でご応募ください。

*「teamrec」またはレック各校のインスタグラムアカウントをフォロー。

*ハッシュタグをつけて投稿。(画像、動画、リール等、何でもOKです)

必須タグ:#teamrec0909 #レックテニスの日フォトコン

お願いタグ:ご利用中スクールのハッシュタグ
例 #レックインドアテニススクール上石神井

その他タグ:自由に入れてください。
例 #テニス大好き #チームレック大好き

*締め切り:2020年9月30日(水)

*入賞者にはダイレクトメッセージでご連絡します。

Team RECスタッフも投稿します!
一緒に楽しみましょう!

#teamrec0909
#レックテニスの日フォトコン
#レックインドアテニススクール上石神井
#レックテニススクール府中
#ネオインドアテニススクール西新井
#高島平インドアテニススクール

 

さて、Team REC Tシャツ2020モデルがようやく完成。

RECカーに積み込んで配送したのが先週。
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そろそろ皆様のお手もとにも届いた頃かな。

 

Team RECスタッフも着用開始。
各所から、Tシャツ画像が送られてきた。

レックインドアテニススクール上石神井スタッフ。
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若いってすばらしい。

サキコーチも似合ってる。
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新加入のタクマコーチもすっかり馴染んだ様子。
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ネオインドアテニススクール西新井チーム。
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まあまあさわやか。

うーん・・・ベテラン。(苦笑)
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でも、いい笑顔。

 

セブンカルチャー相模原
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ポーズも工夫してくれた。

 

セブンカルチャー久喜
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「久喜の精一杯です」とはカトーヘッドコーチ。
うん、頑張ってる感が。

 

セブンカルチャー伊勢原
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みんなで揃えたのね。
チーム感があっていい。
真ん中のジンノヘッドコーチ、いい味だしてる。

 

高島平インドアテニススクールチーム。
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ここも若手が多い。

というか、「フレッシュなチーム感のある写真送ってね」
というワタクシのリクエストに応えてくれたのがこれらの写真。

支配人、ヘッドコーチはなぜかあまり写っていない。自粛?
ネオインドア西新井のベテラン勢は
「フレッシュでしょ!オレたち」ってことらしい。

 

ということで、ワタクシの手元にも。
ああ、このカラー頼んだんだっけな。
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Cooさん、邪魔しないで。

ロンティー。
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どうして同じロゴ買ったんだろう・・・謎。

今回、ミックス〜というカラーが素材感も柔らかくていい感じ。
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今年もTeam RECシャツで「さわやかに」テニスを楽しんでください。
って、モデルが爽やかじゃないな・・・。

ちなみに一部はネットショップで販売中。

https://rec-tennis.ocnk.net

ただし今回はほとんど余分につくらなかったので
あっという間になくなってしまうかも。

やっぱり欲しかった。
このカラーも追加で欲しい。
という方はお早めにどうぞ!

カテゴリー: Team REC, カメラ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

なに?とか、メンバー動向とか。

某所で遭遇。
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めっちゃカッコいい!

なんだろ?これ。
フロントはコルベットっぽいけど。
う〜ん、わからないけど、マッハ号みたいだ。(古い)

運転していたのは上品な雰囲気のおじいさま。
いや、なんて素敵な人なんだ。
いいなぁ。

 

さて、いよいよツアー再開!
Team RECメンバーも動き出した。

関口周一プロもヨーロッパに渡った。

フレンチオープンの予選がターゲットだったのだけど、
今回は入れず、ATPチャレンジャー、ルーマニアに出場。
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そろそろ試合かなと思ってATPのサイトを見たら、
ちょうどライブ配信中だった。
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いやぁ、便利な時代になったもんだ。

試合は一進一退。
息の詰まるようなラリー戦。

ファーストセットは7-5。
セカンドセットはブレークされて、セットポイントも握られ崖っぷち。
そこからなんとかまくって、タイブレークに。

タイブレークもリードされる展開のまま終盤へ。
最後の最後で盛り返して勝利!
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試合直後、
「おつかれ!勝ったね!観てるこっちが疲れたよ」
とLINEを送ったら、
「ボールが飛ばせなくて大変です・・」と返信。

「どういうこと?」と聞くと、
「飛ばないっていうか、伸びないっていうか、本当にしっかり打たないとダメです」
だそうだ。

よくわからないけど大変そう。
とにかくがんばれ!と送っておいた。

再開初戦、勝ってよかった。
次も勝とう!

ということで、その他のメンバーはどうかというと・・・

鈴木貴男プロは、内山選手のツアーコーチとして全仏オープンに帯同。
「久しぶりに会場に来ました。ずいぶん様子が変わって近代的になっています」とのこと。
センターコートでも練習したようだ。
内山選手の状態も良いみたいだし、楽しみ。

竹島駿朗プロ、守谷総一郎プロ、正林知大プロ、西郷幸奈プロは、
来週から始まる高崎オープンに出場。
守谷プロ、正林プロでダブルスを組んでいるそうだ。
見たいなぁ・・・どう考えても無理そうだ。(涙)
みんな頑張れよ〜!

ということで、いよいよ活動開始のTeam REC。
日本リーグの開催も決まったし、全開全力でいこう!

カテゴリー: Team REC, クルマ, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 西郷幸奈プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

閉幕とか、いよいよ発表!とか。

全米オープンが終わった。

男子優勝はティーム。
決勝戦のファイナルセットは会社PCで皆で観戦。
どっちに転んでもおかしくない、痺れるような展開。

ティームは足がおかしくなるし、
ズベレフはあきらかにサービスがおかしかった。
そりゃもう大変なプレッシャーだったのだろう。

ひりひりするような展開から最後はティームが勝利。
やっぱりテニスって面白いな。

今年の優勝はバボラとヨネックス。
ヘッドとウイルソンは残念だった。

なんて見方をしてしまうのは職業柄。
メーカーさんも手に汗握りながら見てたんだろうな。

 

さて、そんなタイミングでいよいよウイルソンのアレが情報解禁になった。

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これね。
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これじゃわからないか。

じゃあ、これを。
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見慣れたシグネーチャー。

そうこれである。
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Wilson PROSTAFFがリニューアルされたのだ。
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まずは代表機のこちらをご紹介。

Wilson PROSTAFF RF97 Autograph V13.0
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■フェイスサイズ:97平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:340g
■バランス:305mm
■フレーム厚:21.5mmフラットビーム
■ストリングパターン:16 x 19
■価格:36,000円(税抜き)

プロスタッフといえば、ジミー・コナーズとクリス・エバート・・・と言うと年齢がバレるな。
やっぱりピート・サンプラスだよね・・・ってこれも古いか。

まあとにかくプロスタッフはテニス界に衝撃を与えた一品。

ワタクシ的にもコーチ駆け出しの頃の憧れの1本だった。
当時は6万円だったっけ。
もちろん貧乏コーチには新品を買えるはずもなく、
先輩コーチから初代プロスタッフを2本譲ってもらった。

だが結局、使いこなせずに手放した。
どこにどう手放したのか、全然記憶にないのだけど、誰に譲ったのだろう。
もったいなかったな。

と、思い出に浸っている場合じゃない。
もう13代目のプロスタッフである。

 

今回のプロスタッフのテーマは原点回帰らしい。
その中にも新たなテクノロジーが詰まった逸品とのこと。

先日、実機を見せてもらった。
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この感じは新しい。
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グラファイトが透けて見えるが、このグラファイトがこちら。
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今までと編み方を変えている。

サイドデザイン。
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シンプル&オーソドクス。
初代プロスタッフのラインを再現している。

さらにはストリングパターンの進化も。
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下半分がニューパターンだそうだ。

実は実機を触らせてもらったが、打っていないのでインプレは書けない。
なんでも入荷数が驚くほど少なくて試打ラケットもつくれないかもだそうだ。
うーん、なんとか打たせてくれないかな、道場さん。

で、今回のプロスタッフのラインナップ。
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女性にも使いやすいLスペックを用意しているあたり、抜かりがない。
RF以外のモデルはおいおい紹介していきたい。

 

歴代プロスタッフを並べるとこうなるのね。
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ワタクシのテニスコーチ人生とかなりイコールな歴史である。
って、並べるなよって感じか・・・

いつの時代でも、バージョンいくつになってもプロスタッフはプロスタッフ。
今回のプロスタッフもまさにプロスタッフな王者の風格を纏った荘厳な佇まい。
ああ、またプロスタッフ使いたくなったぞ。
とにかく打ってみたい。
ウイルソンさん、お願いします。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

タワマンとか、優勝!とか。

ランニングに出た。
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まだ夏の空だね。

建設中のタワーマンション。
高層階っていくらするんだろう。
住まなくていいから、一度登ってみたい。

 

さて、金曜の朝。

レック本社から荷物を積み込み、7CC武蔵境校へ。
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11箱の7CC校分のTeam REC Tシャツである。
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まだ7時30分だったけど、ハッシーが出社していて、
積み込みを手伝ってくれた。
助かったぜ。

無事にカナザワコーチにTシャツを託し、
レックインドアテニススクール上石神井へ。

ちょうど全米オープンの準決勝をやっていたので、
ストリンギング中のネジメコーチと一緒に大坂なおみの応援。
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あれ?ネジメコーチ、今日お休みじゃなかったっけ?
なんで普通にストリンギング?

それにしても、サービングフォーザマッチの大坂の緊張ぶりといったら。
何度もトスを上げ直ししてるし、セカンドサービス、107キロだって。
思い切り擦り上げて、チョリチョリのサーブだった。
ワタクシでも返せるかもってくらい。

それくらいすごい重圧だったんだろうな。
なんとか勝ててよかった。

 

1日空いて、日曜朝。
いよいよ決勝。
ファーストセットをあっさり落として、セカンドを取り返す。

ファイナルセットは先にブレークするものの、
すぐにブレークバックされるという先の見えない展開。

ああ、胃が痛い。
って、本人の方が大変か。

そして再度ブレーク。
準決勝の時みたいにならなきゃいいなと祈りながらTVにかじりつく。
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優勝!
よかった!
おめでとう。

ふう、見ている方も疲れたぜ。

ということで、レック各校では全米オープン優勝記念イベントを企画中。
一緒に喜びあいましょう。
お楽しみに!

カテゴリー: テニス, テニス用品, ランニング, 仕事, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

パンツとか、PHANTOM GRAPHITE100インプレとか。

渋谷スクランブルスクエア。
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ベーカリーね。
「ぱんつくった」って・・・小学生かっ!

 

さて、先日の高島平インドアテニススクールでのこと。

宮田コーチが新製品ラケットを使っていた。
ちょうどレッスンの切れ目だったので、「ちょっと打たせて」と頼んでみた。
「打たせて」ってことは、当然「相手して」ってことである。

打ったのはこちら。
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Prince PHANTOM GRAPHITE 100
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:310g
■ラケット長:27インチ
■バランス:310mm
■フレーム厚:21.5-20.0-17.5mm
■ストリングパターン:16×18
■グリップサイズ:2,3
■価格;37,000円

プリンス名品グラファイトの進化&復刻モデルである。

もちろん、グラファイトはワタクシの大好物なタイプ。
当時も一時的に使っていたことはあるが、
たしか後輩のノブユキから奪い取ったものだった。

しばらく借りてはいたものの、1本だけだし、
ストリングはあっという間に切れるしで、
試合に持っていっても怖くて仕方がないってことで、
返したような気がする。

お金があったら複数本揃えて、メインラケットにしたんじゃないかと思う。
まあ、あの時代のグラファイトは6万円だか9万円だかしたから、
若者が何本も持つのは無理だったよね。

後年、価格も落ち着いて、随分と進化もしてきたグラファイトだが、
なぜかグラファイトに行き着くことがなく、ここまできた。
たぶん、HEAD PRESTIGEがメインになったってこと大きいのだと思う。
まだ人生で一度もヘッドさんに契約はしてもらってないけど。(笑)

そんなグラファイトがPHANTOMの名を冠して登場。
どんな進化をしたのか非常に期待がふくらむところである。

 

ちなみに、このPHANTOM GRAPHITE、107サイズのほうは
ソトヤマコーチのものを奪い取って試打済み

107とフェイスサイズが大きい上に、シンセティックを45ポンドという、
ぼんやりセッティングのおかげで、グラファイトっぷりを堪能できたかっていうと
ちょっとね・・・って感じだっ。

そういえば、先週、ソトヤマコーチがレッスンに行く時、
BEASTを持って行こうとしたので、
「やっぱりグラファイト使い切れなかったんだ」と言うと、
「違います!ガットが切れたんですっ!」とムキになって反論してた。
ホントかな、いつでも引き取るよ。

 

まあ、いいか。
そんなわけでもう少しカッチリしたセッティングで
試打をしたかったPHANTOM GRAPHITE。
100サイズで宮田コーチセッティングはまさにうってつけだ。

 

あらためて、スローとのブリッヂに見とれる。
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ああ、グラファイトだなぁ。(当たり前)

ボックスフレームっぷりもグラファイトだ。(しみじみ)
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ラケットヘッドに向かってフェイス厚が増す今回のグラファイト。
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しなりに加えてパワーも出せているのだが、100フェイスではどんな感じか。

 

打ってみた。

あ・・・グラファイト。

当たり前か。
とにかく適度なしなりと100のカッチリ感がドンピシャでいい感じ。

面ブレもないし、フェイスの負け感もない。
しっかりボールを捉えて、振った分通りにボールが出ていってくれる。

ボックス形状のしなり感もこのフェイスサイズだと適度で快適。
負ける感じの手前で踏ん張ってくれるから、
自分の意思と別の挙動をしている感じはない。

取り回しは悪くない。
ウエイトは310g、バランスは310mmと標準だけど重い感じはしない。
いや、むしろ取り回しやすいかな。

ストロークはフラットドライブ気味に当てるとめっちゃ気持ちよく飛んでくれる。
飛びすぎない自然な感触がこのモデルを使う層のプレーヤーにマッチする感じ。

スピン系は引っ掛けるより、ちょっと潰して頑張ってところか。
107だと勝手に引っかかってくれたけど、100は自分から擦り上げるほうが良い気がした。

とにかく当たった感じはとても気持ちが良い。
ボックスってやっぱり良いなぁと再実感できるフィーリング。

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ネットプレーも自然。
飛びすぎないけど飛ばないわけじゃない。
でも楽はダメよって言われてるような。

キレのあるボールを打ちたければ、ほんの少し緊張感を持って、
しっかり集中してボールに立ち向かうこと。
それがグラファイト使いには必要だってところだろうか。

特にバックボレーをしっかり乗せて運んだ時のキレ感は最高。
低く鋭くコートを滑るボールが飛んで行く快感をぜひ味わってほしい。

 

縦の振り、サービス、スマッシュは抜けが良い印象。
ラケットの振り抜き感はとても良い。
ただ、フレームとフェイスのパワーで勝手に飛んでいってくれる感じではない。
やはり自分からしっかり振っていくことが必要。

特に良かったのは、スライスサービスのキレの良さ。
少し厚めにトップスライス気味に振り抜くと、
サイドラインの手前あたりのラインにボールがかかって、
コートの外側に大きく切れていく。

最近、若手スタッフと試打をする時、このパターンでサービスエースを取るのが多い。
一発芸で相手を威嚇するってやつね。
もしかしてラケットじゃなくて、ワタクシのサービスが好調なだけかも。

まあ、仮に好調だとしても思った通りにサービスが切れてくれるのには違いない。
フラット系も思うような軌道で飛んでくれるし、
やっぱりグラファイトは使い手の意思を汲んでくれるモデルだなと思った。

 

宮田コーチのセッティングのテンションは聞かなかったけど、
実業団にも出てるから、それなりのセッティングなんだと思った。
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それでも、ワタクシも気持ちよく使えたのは、
やっぱりラケットの進化なんじゃないかと思う。

しっかりスイングができて、自分の意思通りにボールを飛ばしたい方。
ラケットパワーに頼りすぎず、ボールを操りたいプレーヤー。
妥協のないプレーをしたい方、ぜひ打ってみてください。

「昔、グラファイト使ってたけど、いまはもう・・」という方、
もう一度グラファイトに戻るチャンスかも。
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オススメです!

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

影とか、Tシャツ人気ランキングとか。

早朝ウォーキングの渋谷スクランブル交差点。
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朝日が当たり場所じゃないのに、いくつもの影が。

なるほど反射ね。
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すごい交差点になっちゃったね、ここ。

 

さて、予約受付を終了したTeam REC Tシャツ2020モデル。

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全部で1,100枚を超えるご予約をいただいた。
前回も1,000枚を超える注文をいただいたが、記録更新だと思う。
ありがとうございます。

 

で、週末。
Tシャツの第1便が納品になった。
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あまりの数の多さに、工場の体制が追いつかず、
数回に分けての納品ということに。

あと3便届いたら検品〜仕分け、そして配送作業に入る予定。

 

せっかくなので、今回の人気ランキングを発表!

Tシャツ部門

第1位
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ミックスパープル x ホワイト

うーん、ここが来たか。
たしかに爽やか系だよね。
ちなみにワタクシは注文していない。

 

第2位
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ミックスブルー x ホットピンク

スタッフからもお客様からも同じように支持が高かった。
「私たちのことイメージしてカラー決めてるの?」と絡んでくる
Team REC応援団のみなさんの顔も思い浮かべてのカラー。
ちゃんと注文してくれたかな。

当然、ワタクシはチョイスしていない。

 

第3位
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ブラック x ホワイト

定番カラーだ。
ロゴとの相性も良い気がする。
男性の注文が多いのかな。

これもワタクシの選択にはなかった。(と思う)

 

続いて、ロンT部門。

第1位
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ブラック x レッド

秋冬モデルだからか、濃い系のカラーが1位。
スタンダードロゴにはこの定番カラーって感じなのか。

ちなみに近々発表になるかもしれない
Team RECの次期ウォームアップも赤黒系だ。

これ、選んでないよなぁ。

 

第2位
th_L2
ターコイズ x ホワイト

歴代人気のターコイズである。
スタッフも着用者が多い気がする。
爽やかな若者がより爽やかに、女性はより可愛くなる気がする。
(あくまで気のせい)

もちろん!ワタクシも・・・頼んでない。

 

第3位
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ネイビー x ホワイト

定番中の定番。
やっぱりハズしがないのがこのカラー。
今回のこのロゴ、けっこういいでしょ。

さすがにこれは頼んだ気が・・・覚えてない。

 

世間の人気とかけ離れたワタクシチョイスなのかどうか、
実は何を頼んだかよく覚えてないのだ。

とにかく早く全部納品にならないかなと心待ちにしている今日この頃。
お届けまでもう少々お待ちくださいなのだ。

カテゴリー: Team REC, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

キャラクターとか、ストリンガー資格とか。

某日は浦和へ。

浦和校に来るのも久しぶり。
まずは駅前の「うなこちゃん」に挨拶しなきゃ・・・っていない!

たしかここだよなぁ。
うなこちゃんがいた場所に何もなくなっている。

どうにも気になったので、ググってみた。
ウイキペディアによると、浦和西口ロータリーにあることになっている。

どこ?うなこちゃん。
少し歩いてみた。

いた!
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少し移動したのね。心配しちゃったよ。
とある理由から、キャラクターに対して受信感度が高い今日この頃である。

 

さて、そんなわけで、セブンカルチャーテニススクール浦和校。

この日はRECオフィシャルストリンガーのテスト。
この資格を取らないと、お客様のストリングを張ることができないのだ。

テストは実技と筆記。
実技テストに合格したら筆記試験を受けられる仕組みだ。

実技は100点満点で手順を細かくチェックされる。
ラケットの傷などの確認、マシンへのセッティングの状態、
ストリングの取り扱い(ほどき方)等々、張り始める前でもかなりのチェック項目がある。

そしていよいよストリンギング開始。
制限時間もありの緊迫した空気が流れる。

中には手が震えている受験生もいたりして、
ワタクシのほうがあまりの緊張に耐えられなかったり。(苦笑)

「話しかけていい?それとも黙って張る?」と聞いて、
受験生が緊張しない雰囲気にしてあげることにしている。

手順通りに張れているか。
無駄な動作はないか。
丁寧に作業しているか。
ノット(結び目)の作り方は正しいか。
工具の持ち方は正しいか。

ちなみに、Team RECの基本ノットは、エイトノットとリチャードパーネルノット。
ワタクシ個人的にはユニノットかスパイダーノットが多い。
・・・って、これは釣りの時だ。

工具の持ち方は怪我防止のための徹底項目である。

工程のすべてをチェックし、実技テスト終了。
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手順が抜けた部分、動作がもっと有効に働くようにすることなど、
チェックしたポイントを説明し、改善を指示。

仕上がりも細かくチェック。
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ストリングの目が揃っているか、
メインストリングのテンションは揃っているか、
フレームの変形はないかなどを計測していく。

そんな細かな採点を経て、見事合格である。
よかった、採点するワタクシもホッとしたよ。

その後は筆記テスト。
ストリングに関する知識、ラケットの知識、マシンの知識、
メンテナンス方法等についての設問に答えてもらう。

こちらも見事に合格。
晴れてRECオフィシャルストリンガー3に合格である。
おめでとう!

ということで、RECオフィシャルストリンガー資格は3段階ある。

3はシンセティックストリングの張り上げ(1本張り)、
2はハイブリッド等の2本張り、
1はナチュラルストリングの張り上げの資格になっている。

マニュアルは何ページにも渡り、新たなギアや要素が入れば随時更新される。
メーカーさんも進歩しているから、ワタクシたちもしっかりついて行かねばなのだ。

ということで、各校にはこれらの試験に合格したストリンガーが配置されている。
担当コーチのアドバイスはもちろんだが、ストリングを張っているコーチにも
気軽に話しかけてみて欲しい。
担当コーチとはまた違った目線でのアドバイスがあるかも。

そんなこんなで、現在、ストリング張り替えキャンペーン中です。
お気軽にご相談くださいませ。

宣伝かいっ!!(宣伝です)

カテゴリー: Team REC, ストリンギング, テニス, テニス用品, 仕事, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

消毒とか、T-Fight rsインプレ!とか。

試打会。

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消毒液もすっかり標準になった。

手指の消毒のお願いパターンと、
ひとりが打つごとにラケットの除菌をするパターン、
そしてその両方を実施のパターン。

どこまでやれば良いのか難しいところだけど、
それでも何とか試打会も開催されるようになった。

RECでも除菌消毒を強化しながらのラケットキャンペーンが始まった。
今回も新製品がズラリ。
手指の消毒をしつつ、ぜひお試しください。

 

さて、先日のテクニファイバーの試打会。
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とにかくヒッティングパートナーが超豪華。
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あ・・・違った。
ウソウソ、ごめん。
(担当の末田さん。めっちゃテニス上手いです)

こっちだった。守屋プロね。
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お会いしたのは初めて。
ナイスガイだった。

プロにお相手していただいて、ヘロヘロになりながら
試したニューモデルが情報解禁になった。
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T-Fight rs 300
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■フェイスサイズ: 98平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト: 300g
■バランス: 320 mm
■フレーム厚:22.5mm
■ストリング: 16 x 19
■グリップサイズ: 2,3
■価格:33,000円

テクニファイバーの代表モデルT-Fightシリーズの2020年のモデルである。

まず最初に打ったのは基準スペックの300。
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フラットビームのくせのないモデル。(と思われる)

今回のモデルは、rs Sectionという、5角形のフレーム形状。
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この形状が、ボックスとエアロ形状のイイとこ取りで安定性を生み出してくれる。

そして、ここもキモ。
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YORK CONNECTIONS
フープ部とスロート部の接続形状を変更。
しなりが増え、反発&コントロール性が向上したとのこと。

まあ、とにかく打ってみた。

普通!!

あ、普通にすごく良い!!

メッチャ飛ぶでもなく、メッチャ難しいでもなく、
素直にボールがフェイスに乗り、素直に飛んでいく。

なんだろ、これ、使いやすい!
テニスラケットってこうだったよねって感じがする。

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テクニファイバーって質実剛健で難しいかもって思ってたけど、
素直に扱いやすいラケットだったんだなぁ。

最近は特徴を強めに出すモデルが多くて、
テクニファイバーは打ち出しが弱い気もしたけど、
実はテニスラケットの本質ってこういうことなんだよねって感じ。

しっかり打球感を感じられて、フェイス乗りもあって、
振った分しっかり飛んで行ってくれる。
その脚色のない感じが信頼感につながっている。
うーん、いい。

もちろん楽チンラケットじゃないけど、決して難しくはない。
振れればちゃんとパワーのあるボールが飛んで行ってくれる。

スピン系も引っかかりも良いし、想定外に吹っ飛んでいくこともない。
自分が思ったようにボールが出ていく。
この「思ったように」のフィーリングは、
それなりのレベルのプレーには必要不可欠だと思う。

ボレーも気持ちの良い打球感でキレよく弾いてくれる。
パワーアシストが効きすぎていないので、飛びすぎはない。
ちょっと送ってあげれば、滑るボールが深く入ってくれる。

ドロップもアングルもストリングの引っかかりを感じながら
キレ良く決まってくれる。
この感じはダブルスでもかなり武器になるんじゃないかな。

縦振りのサービスも引っかかりを感じながら打てるから、
スライス系もスピン系も思うようにコントロールできる。
ワタクシ的には回転系のサービスが特に気持ちよかった。
ちゃんと振れば、ちゃんと答えてくれるラケットだ。

とにかく「打ったように飛んでいく」ラケットだ。

300は女性には厳しいかもしれないが、中級以上の男性プレーヤーにはオススメ。
テニスの楽しさの本質を教えてくれるラケットだと思う。

難しいと思い込んでいたテクニファイバーの印象が
今回の試打で一気に変わった。
実はもっとコートに溢れてもいいラケットなんじゃないだろうか。

カラーリングもカッコいいし、ぜひ候補のひとつに加えて欲しいラケットだ。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ラコステとか、テクニファイバーとか。

明治通り、渋谷あたり。
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ラコステ・ショップである。

懐かしいな、ラコステ。
ポロシャツはアイビー少年の定番だった。

CHEMISE LACOSTE (フランス製)だのIZOD(アメリカ製)だのと、
あれこれこだわって何枚も何色も持ってたっけ。

あの頃って、すごく洋服にお金使ってたなぁ。
たぶん服自体が高かったんだよね。
(で、ラコステは今も高い)

ちなみにシューズも出してる。
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実は今後、競技用のテニスシューズも出すんだとか。
これも楽しみ。

 

さて、そんなわけで、某日はここへ。
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目黒駅直結のオフィスビル。

訪ねたのは・・・
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ラコステジャパンさん。

テクニファイバーが来年からラコステジャパンの扱いになるため、
来期に向けての展示商談会が開催されたのだ。
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しかしまあ、目黒駅直結とは、いい場所にあるよね。

遅い時間帯に行ったからなのか、会場内は人少なめ。
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あ、入った途端に「ワッキー テニス365チャンネル」のワッキーさんに会った。
なんか、どこにでもいるなぁ・・・と思ったのはお互い様か。

 

ちなみにテクニファイバーさん、最初は直接取引の会社はかなり絞るらしい。
実際、スタッフさんの状況を聞くとそんなに多くはなく、広くカバーするのは無理そう。
代理店経由になるのも自然な流れって感じ。

実はバボラさんも同様の施策をとっている。
どちらもスタートは少数精鋭で徐々に販路を広げる作戦のようだ。

そんな中、我らTeam RECはどちらも直取引でお声がけいただいた。
ありがたい限りである。

 

会場にはラコステのアパレルも。
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ジョコビッチのグランドスラム着用モデルもあった。
高いな、でもいいな。どこで買えるんだろう。

前出のシューズも展示してあった。
看板のメドベージェフが履くのかな。
なかなか特徴的な作りだった。
そして高かった。(こればっか)

 

そして、楽しみがひとつ。
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ボールの展開が決まった。

実はテクニファイバーのボールはかなりの歴史を持っている。
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ローランギャロの試合球もバボラの前はテク二ファイバーだったそうだ。
そういえばそんな気もする。
忘れてた。

ブリヂストンと一緒につくった製造工場産なので品質もまったく問題なし。
簡単に言うと、ロゴプリントがブリジストンなのかテクニファイバーなのかの違い。
これは心強い。

実はバボラもボールを本格展開するそう。
ヨネックスもこれまで以上にボールに力を入れるとか。

ブリヂストンがテニスから撤退し、ボールのシェアがどう動くのか
興味もあり、心配もありの今日この頃だったが、ちょっとホッとした。

 

他にも忘れちゃいけないストリング等、あれこれ商談をさせていただき、
来年から良い形で協力体制を組めそうな予感。

以前からの知り合いもいたりして、初めてな気がしないラコステジャパンさん。
一緒にテニスを盛り上げられように頑張ります。

それにしてもオシャレなオフィスだった。
1席貸してもらえませんか。

カテゴリー: スポーツ, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, 仕事, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ゴールデンとか、Prince新製品いよいよ試打とか。

コンビニ前で。
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目が合ったので、友達になってみた。
大きい犬っていいな。
遊んでみたい。

 

さて、プリンスさんの試打会である。

球出しマシン、Slingerの試打でそそくさと帰ろうとしたら、
「ちゃんと選手たちと打ってください」と言われ、再びコートへ。

今度こそ、まずはTOURシリーズから打つ。

ネットの向こう側には白石光選手。
高校時代は、インターハイ3冠、全国選抜優勝。
早稲田大学でも夏関優勝などのトップ選手。

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彼の試合は何度か見たことがあるが、ルックスがひ弱っぽく(ごめん)、
打ち方もゴツいタイプじゃないので、最初の相手としては良いかなと思ったんだけど・・。

あ、ミスしないのね。
で、全部拾ってくれるのね。
さらには、全然ボールは優しくなかった。

数分打って、死にそうに疲れてきた。
「ラストお願いしま〜す!」と強制終了をかけた。
いや、やっぱりトップ選手だわ。

と、「次はこれですね」とプリンスのスタッフさん。
コートの向こう側にスタンバイの白石選手。
そうか、休憩なしなのか。
笑いながら、次のラケット渡すのやめて。

で、さらにTOURシリーズを打つ。
ストロークでもネットでも、どこで打ってもしんどい。
そりゃそうだ、白石くんだもんね。

このままだと倒れると思ったので、また強制終了をかけて、
コート向こうの白石選手のもとへ。

「写真撮っていい?」とお願いして撮影したのが上の写真。
単に休みたかっただけだったのはヒミツだ。

 

そして隣のコートへ。

「はい、EMBLEMとXです。どうぞ!」
楽しんでるな、スタッフの皆さん。

「あちらの方は?」

「慶應の選手です。No1の羽澤くんとダブルスも組んでる川島選手です」

そうなの?うーん、どうも逃げ道はないらしい。
でも、EMBLEMみたいな飛び系のモデル使って、彼と打つ意味あるのかな。

と思ったら、しんどいのはしんどいんだけど、飛び系のメリットが
最初は対抗しなきゃって、メッチャ振ってたんだけど、
「あ、振らなくていいんだ」と気づき、合わせるだけにした。

ボールが伸びてくるから、合わせるのも楽ではないけど、
スライス中心で合わせてみたら、まあなんとか返せる。
そうか、振っちゃダメなのね、これ。
EMBLEM、素晴らしい!

ということで、それでも死にそうになりながら試打終了。

せっかくなので、川島選手の写真も撮らせてもらった。
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お相手、ありがとね。
もう2度とラリーをすることはないと思うけど、
もし日本リーグとかで会ったら、挨拶してね。

ああ疲れた。
暑い中、あんな子たちと打ち合ったら、そりゃ死ぬわ。
いったい何歳だと思ってんのよ。

でも、いい経験させてもらったな。

TOURもEMBLEMも良かった。
プリンスさん、今回も完成度高しだ。

しっかり打ちたい方にはTOURシリーズを、
省エネでテクニック駆使したい方にはEMBLEMかな。
現在、開催中のラケットキャンペーンでも試打を用意しているので、
ぜひお試しいただきたい。

体育会の選手たちって皆、礼儀正しくて気持ちが良い。
リーグ戦も中止になって、何かと大変な状況だけど、
早く彼らが思い切り活躍できるようになるといいな。

ありがとうございました!
燃え尽きたぜ。

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