カテゴリー別アーカイブ: テニス用品

ジージャンとか、テニスセンサーとか。

アウトレットにて。
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白のジージャンといえば?

ワタクシの年代は間違いなく、松田優作だろう。

「太陽にほえろ」のジーパン刑事の殉職シーン。
めちゃカッコいいジーパンが「死にたくないよ・・」と言いながら、
カッコ悪く死んでいく。

腹を打たれ血に気づき、「なんじゃこりゃぁ!」と叫ぶシーンは
当時の小学生は皆んな真似したはず。

実は名シーンを見返してみたら、ジージャンじゃなくて
白のサファリジャケットなのね。
そういえば、当時、サファリジャケット流行ってたなぁ。
記憶っていい加減なものだ。

 

さて、HEADテニスセンサー。
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発売時に何度かテストさせていただいたが、
ある提案をいただき、久しぶりにお借りした。

あらためてテニスセンサーってなに?ってところから。

テニスセンサーはグリップエンドパーツに仕込まれた
ジャイロセンサーが打球時の様々な情報を計測してくれるもの。
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SONYのテニスセンサーなども基本的な仕組みは同様だと思うが、
HEADの場合はグルップエンドキャップにそれを仕込まれているのがミソ。
エンド部の出っ張りがないため違和感なく使用できる。

またウエイトも元々のエンドキャップがセンサーの重さでできているので、
センサーを装着することでのバランス変化もないという優れものである。

まずは充電。
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マグネットでペタッとくっつく。

まずは既存のエンドキャップを外す。
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で、こんなふうに装着する。
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まったく違和感なし。

測定はラケットを振れば自動で電源が入る仕組み。
まず、専用のアプリをスマホやタブレットなどのデバイスに入れる。
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接続はBluetooth。
使用モデルを一覧から選ぶ。
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ラケット毎の正確なデータ計測のためだ。
もちろん登録されているのはHEADのラケットのみ。

実はG360 RADICALの試打もかねてのテストだったが、
アプリにはまだG360 RADICALは登録されていなかった。
とりあえず前モデルで登録。

計測結果も画面はこんな感じ。
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細かなデータが計測される。

いよいよ実測。
実はワタクシのプレー時間だとサンプルが足りない気がして、
そっと16歳児のラケットに装着して練習に送り出してみた。

結果はまた次回にするが、やはりテニスセンサー、なかなかのものである。

実はREC各スクールでのラケットキャンペーン期間中、
HEAD DAYの場合、このセンサーを使用してラケットフィッティングを実施予定。
ショットを数値化し、よりマッチングの良いモデルをご紹介できるはず。
チャンスがあればぜひトライしてみてください。

カテゴリー: テニス, テニス用品, ファミリー, 仕事, 買い物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

FIATとか、昭和とか。

FIAT X1/9
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1972年発売、1989年生産終了だそうだ。
昔はちょくちょく見かけたが、久しぶりに見た。
しかもとても良いコンディション。
走るところ見たいな。

 

さて、改元も落ち着きつつある今日この頃。

結局、商業的な改元騒ぎには乗れなかったなぁ。
静かに時代が移っていくというか、
昨日も今日も地続きで時が経っていくのが自然な感じがして。

そんな平成から令和へ移る境目に手にしたのは、昭和なラケット。
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ゴールデンショットとオールマン。

先日、レックテニススクール府中の廃棄予定品を確認していたら、その中にこの2本。

「捨てるの?」
「はい」
「じゃあ、もらっていい?」

ということでお持ち帰り。

フタバヤ・ゴールデンショット
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懐かしい。
生涯2本目のラケットがこれだった。

カワサキ・オールマン
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福井プロ使用モデルとして有名なラケット。

もちろん福井プロが使っていたのは特注モデルで
シャフトに福井プロの名前が入っていた。

昔、「福井さんのラケット1本ください」と言ってみたら、
「僕ももう持っていないんだよ」と仰ってた。
今思えば、恐れ多いことを言ったものだと思う。
福井さん、すみません。

どちらもグリップは当時のまま。
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もちろん、このまま使うわけじゃなくて、
ガーゼに糊がついたようなオーバーグリップを巻いたり、
天然レザーのグリップに巻き替えたりしていた。
ワタクシもラムキン社のレザーを巻いていたっけ。

この状態で残っているのも貴重かも。

高島平インドアで宮田コーチをつかまえ、5分だけ試打。
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おっ、案外いけるじゃないか。
ウッドだからお互いにボールが遅くて、ワタクシ的にはちょうど良い。

サービスもストロークまあ大丈夫。
ボレーはさすがに厳しい。
センターにきっちり当てないとどうにもならない。
当時はこれでダブルスしてたんだよなぁ。

スピンも小手先でごまかすのは無理だが、
しっかり振ればちゃんとかかる。

ラケットの重みを感じながら、しっかり振る、ちゃんと当てる。
ウッドラケット、練習用にいいかもね。

少ししか打っていないのに、ストリングが切れそう。
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この感じも懐かしい。

宮田コーチに「最初に使ったラケットなに?」と聞いたら、
「ウイルソンのハイパーハンマーです」だそうだ。
最近のラケットじゃないか。(笑)

そんな平成から令和の変わり目。

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BREAKBACKとか、HEADブラックコスメとか。

漫画 BREAK BACK

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作者のKASAさんから素材をいただき、バナーを作成した。

月刊少年チャンピオンで連載中。
現在4巻まで発売中である。
ぜひお手に取ってみてください。

こちらで購入可能です。
https://www.akitashoten.co.jp/comics/4253219772

オススメ!

 

さて、先日は「#BLADERの覚醒」としか書けない
テイスティングイベントに参加させていただいたが、
そんな中、また別のテイスティングのブツが。
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袋も初めて見るタイプ。

ワクワクしつつ出してみる。
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ブラックコスメのラケットが2本。
実は先日、HEAD JapanのKさんから、
「ラケット2本貸してあげるから、何も言わずに張って、まずは打って」とのお達し。
いや、そんな上からな言い方じゃなかったけど。
とにかく、まずは試してみてねってことらしい。

昨日からSNS等で「なんだこれ?」「何かとどいたよ」と
若干わざとらしいコメントがタイムラインを賑わせているが、
その通り、今回は本当に詳細は何も聞かされていない。

いつもだと最低限の情報のメモが入っていたりするんだけど、
入っていたのはホントにこれだけ。
当然、ラケット名もわからない。
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確かなのはHEADってことくらい。
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フレームには文字が。
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MASSIVE SWEETSPOT DOMINATES THE GAME

「ゲームを支配する大きなスイートスポット」みたいな感じ?

数少ない情報その2。
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MPとSがあるらしい。

ビームも若干違うのかな。
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パッと見、SPEEDっぽいけど、SPEEDはG360に変わったばかりだし、
タイミング的にはおそらく別物。
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アクセサリーも同梱されていた。
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ストリング、オーバーグリップ、振動留めが入っているらしい。

何はともあれ、まずは張り上げなきゃ。

試打はいつできるかなぁ。
とにかく皆で打ってみたいと思う。
インプレをお楽しみに!

カテゴリー: テニス, テニス用品, 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

優勝!とか、G360 RADICAL Sインプレとか。

第95回 関西オープンテニス選手権大会において、
竹島駿朗プロがダブルス優勝!
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パートナーは菊池玄吾プロ。
昔から組んでいる鉄壁コンビである。

第一シードを守っての優勝、素晴らしい!
おめでとう!駿朗、玄吾。

ちなみに竹島プロが送ってくれた写真、
上のちゃんとしたものはとても解像度が低く
もう一枚の高解像度画像はこちら。
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なんでこっちが高画質?
こっちを使って欲しかったのかな。

 

さて、4月に発売になったHEAD G360 RADICALシリーズ。

先週末からスタートしたREC各校のラケットキャンペーンにも
試打ラケットが揃っているので、ぜひお試しいただきたい。

ということでインプレ。

HEAD G360 RADICAL S
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■フェイスサイズ:102平方インチ
■ラケット長:27.0 インチ
■フレーム厚:22-25-23mm
■ウエイト:280g
■ストリングパターン:16×19
■バランス:320 mm
■グリップサイズ:1・2
■価格:31,000円(税抜)
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本シリーズ中、唯一のフレーム形状が違うのがSである。

ウエイトは280g、フェイスサイズは102平方インチと
扱いやすいパワー系に振ってある。

このSモデルはどのシリーズにおいても、痒いところに手がとどく絶妙な位置付け。
もうちょっと軽ければ・・・、もうちょっと飛んだらという
微妙なもうちょっとをカバーしてくれるのだ。

ということで、試打してみた。

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打ちやすい!
うーん、なんというか全体にソフト。

実は今回のG360 RADICAL、フレーム剛性が上がったのか、
攻撃的で良いという意見と、硬いという意見がある。

剛性が上がったという意味ではどちらの意見もあっていて、
感じ方、表現の違いなのだろうが、確かに人によっては
「硬くてしんどい」と思うかもしれない。

そういう意味ではこのSがその溝を埋めてくれるモデルだと思う。

フェイスサイズのわずかなアップが、飛びとソフト感を作ってくれる。
MP、PROのドライな剛性感よりも若干ソフトにボールを捉え、
気持ちよく弾き出してくれる。

全体にほんのわずかなマイルド感は扱いやすさを生み出し、
RADICALのオールラウンド差を際立たせている。

スピンも自然なスイングでちゃんとかかる。
ヘビースピンはそれなりに振る必要があるが、
ラリーの引き合いでは無理せずとも適度なトップスピンがかかり、
安心感をもたらしてくれる。

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ボレーも自然な飛び。
押し込む意識を強く持たなくとも、
フェイスがボールをホールドし、飛ばしてくれる。

ネットでの扱いやすさと飛び。
ダブルス中心のプレーヤーには恩恵が大きいと思う。

サービスはスピン系はもう少しキレが欲しいかなと思ったが、
素直に回転がかかるため、安心感は大きい。

ウエイトが軽めで極端なトップヘビーではないので、
自分からそれなりに振っていくことも必要かもしれない。

全体には非常に扱いやすいラケットだ。
RADICALいいけど、PROは無理!MPもちょっとなぁと思ったら、
ぜひこのSを手にとって欲しい。

とにかくこのS設定、絶妙です。
お試しあれ。

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

アメ車とか、シューズその2とか。

都内某所、日課のウォーキングコース。
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AMCイーグルワゴン。

いいなぁ、アメ車ワゴン。
きっと大味なんだろうけど、
それもいいかなって味がある気がする。

ビュイックリーガルマーキュリー・コロニーパーク
シボレー・カプリスワゴンとかね。

まあ。燃費も悪いし、故障もするしで、日常の足にはならないだろうけど、
ステッカーチューンしたりして乗ったら楽しそうだ。
ついでにガレージもあったりして、MACTOOLSのツールケースなんかあったら最高だ。
夢ね、夢。

 

さて、昔話。

シューズの話である。

先輩たちの練習コートに連れていってもらえず、
学校の凸凹コートに放し飼いになったワタクシたち

先輩の目が届かないのでシューズもウェアもラケットも勝手放題。

オニツカのフォーティーでは飽き足らず、
当時、日本に入り始めたナイキのフォレストヒルズを履き始めた。

たまに先輩たちのコートに呼べれたときだけは
安いシューズを履いていたような気もするが、
途中で面倒になってそのまま履いてたが、怒られることもなかった。
たぶん、ワタクシたちのことはどうでもよかったんだろう。

そういえば、フォレストヒルズはマッケンローの印象が強いが、
実はジミーコナーズも履いていた。

そんなわけで、ナイキのフォレストヒルズは何足履き潰したことか。

確か当時でも1万円くらいしたと思う。
オニツカ・フォーティーが6,000円くらいだったから、
フォレストヒルズは高級シューズだ。

実は現在も復刻版を2足持っている。
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しかも未使用。(履けよ!)

基本は写真の通り白地にブルーラインだが、
レッドラインバージョンもあったりして、当然それも履いていた。

その後は、アディダスのトムオッカープロフェッショナル、
コンバース、果てはディアドラのボルグモデルと
先輩たちよりはるかに高価なシューズを履いていた。

ディアドラのボルグモデルなんて16,000円くらいしたと思う。
なのに使用数日でアッパーに穴が開くという衝撃のシューズ。
柔らかくて履きやすいけど耐久性は・・・なのは、昔からなのね。

あまりにシューズの消費が激しいので、
ついにはソールのパターンはヘリンボーンってことで
スーパースター(バスケットボールシューズ)を履き始めた。

たぶんクレーコートを削りまくっていたと思う。
申し訳ない。

今思い出すだけでも、ずいぶんと色んなシューズを履いた。
種類も多いが、一体いくら分のシューズを消費したんだろう。

16歳児の消費っぷりに文句も言えないなぁ。
彼の場合は洒落っ気なしで、与えられたものを黙って履いてるし。

とにかく親には感謝しかない。
よく3年間テニスをさせてくれた。

テニスに関わってここまで生きてこれてるのもそのおかげ。
ありがとうございます。

カテゴリー: テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

覚醒とか、最終戦とか。

昨日のこと。
とあるラケットテイスティングイベントに参加。
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なるほどね〜。
いいじゃん。

キーワードは、「#BLADERの覚醒」だそうだ。
詳しい話はまた今度。

 

さて、天気は良いが風が冷たい日曜日。
久しぶりに北総線方面へ車を走らせる。

着いた先は、白井テニスクラブ。
何十年かぶりで来た気がする。

「千葉だから近いでしょ」と皆は言うが、
千葉も広いし、南北の移動はけっこう便が悪い。
なんだかんだで1時間以上かけての到着だ。

いよいよ東京実業団春季2部リーグも最終戦。
これまで全勝で来ているのと、対戦相手が2敗しているらしく、
リーグ1位は確定なのだが、ここも勝って完全勝利での1位がほしいところ。

加えて、この日対戦する日立製作所さんは、
今年のビジネスパル東京大会で優勝した強豪チーム。

東京代表はまず間違いなく関東大会も抜けるだろうから、
全国でも対戦する可能性がある。

Team RECは昨年全国準優勝で全国大会へはストレートイン。
ここで勝って起きたいのはビジネスパル全国大会にも向けてのことなのだ。

様々な思惑を乗せ試合が始まった。

まずはダブルス1、武田コーチ・細川コーチ。
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相手、メッチャ強い。
びっくりするくらい速いフォアをバカバカ打ち込まれる。
さすがビジパル優勝。
正直、防戦一方の展開。
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こりゃ、強いわ・・・って言ってるうちに終わってしまった。

ダブルス2は、町田コーチ・平田コーチ。
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これまた強い。
組み立てがとても上手く、穴が無い。
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こちらもストレートで敗退。
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あっという間に王手をかけられてしまう。
こんな展開今までにはなかった。
正直、焦る。

一気に崖っぷちに立ってしまったが、シングルス全勝するしか道はない。
とにかく一つずつということで、シングルス3、山本コーチ。

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怒涛のハードヒットで相手を追い詰めていく。
こんなに打ってたっけ?
攻めまくりで気持ちが良い。

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そして見事勝利。
素晴らしい!これで流れ変わるか?

オーダーの関係でシングルス1の奥田コーチが入る。
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奥田コーチもハードヒッターだが、相手も同じくらい叩いてくる。
フォアバック両手でフラット気味の剛球がネットスレスレを通り、
ベースラインに突き刺さる。
それをさらに叩いて返す奥田コーチ。
まさにしばき合い。

しかし徐々に奥田コーチがポイントを重ね、勝利が見えてきた。
となると、勝負はシングルス2の細川コーチにかかる。

「細川、見せ場だ!」とプレッシャーを掛けてみる。
「大丈夫です」と言いながら、目が泳いで見えたのは気のせいか。

奥田コーチの試合は終わっていないが、細川コーチが入る。
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ダブルスで見事にやられた相手である。

ファーストセットは6-4。
いけるか?

セカンドセット、相手がペースを変えてきた。
ムーンボール気味に繋いでは、一気にフラットで叩いてくる。
この作戦に打ち切ることが出来なくなり、逆に一発叩かれてのエースを浴びる。

結局、セカンドセットは相手ペースで落とす。

互いに疲労困憊のファイナルセット。
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ベンチの平田コーチが言ったのかは分からないが、
ファーストセットのように再び攻め始める細川コーチ。
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時刻は17時30分も過ぎた。
ボスが「笑点、始まっちゃったなぁ」とつぶやく。
見るつもりだったのか?

相手もナイスパスで応酬してくるが、それでも叩いて前へ。
最後は押し切って勝利!
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素晴らしい!
2敗からの大逆転での勝利である。

これで本リーグは全勝。
1位で1部リーグ入れ替えのプレーオフに進出である。
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プレーオフは、5月25日(土)9時~ 大井ふ頭中央海浜公園である。
まずはメンバーが揃うかだなぁ・・とにかく頑張ろう!

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

駅前とか、G360 RADICAL PROインプレとか。

休日早朝の新宿アルタ前。
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消防車やら特殊車両やらの展示イベントらしい。

新宿駅のど真ん前にこういう車両があるのは
見方によってはけっこうな終末観。

 

さて、いよいよ発売になったHEAD G360 RADLCAL。
巷ではかなり評判が良いらしい。

見た目も良いしね。
試打しなくても欲しくなる気持ちもわかる。

ということで、長くなってしまい次回に回したインプレ。

G360 RADICAL PRO
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ラケット長:27.0 インチ
■フレーム厚:20-23-21mm
■ウエイト:310g
■ストリングパターン:16×19
■バランス:315 mm
■グリップサイズ:2・3・4
■価格:34,000円(税抜)

シリーズ中、一番のハードスペックモデル。
ウエイトは310gだが、バランスポイントが若干手元寄りだからか、
持ち重り感はほとんどない。
MPと比べても若干違う程度におさまっている。
「PROはしんどいのでは?」とのハードルが低く感じられるのはありがたい。

打ってみた。
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なるほどPROだ。
MPの抜ける感じは少し抑えられていて、しっかりボールを潰す感じ。
やはり、叩いて潰して、打ち抜くモデルなのだろうか。

とはいえ、難しいという印象はなく、MPより若干ハード目かなという程度。
重さで振り遅れることもなく、しっかりスイング出来る。
ウエイトとバランスが良い感じにセッティングされているのだろう。

ボールへの当たりは厚めにするとより特徴が出るのかな。
しっかり当ててボールを潰すつもりで振り抜くと威力倍増な印象。
球威を求めたいプレーヤーにはPROをおすすめしたい。

スピンもスライスももちろん問題ない。
スイング通りに素直に飛んでいくのが特徴のラジカル。
引っかかるというよりは、潰して掛ける感じだろうか。

スライスはチャランと適当に振ったら、上がり切らずにネットに引っかかった。
あ、そういうラケットじゃないのね。
なんにしてもしっかり振り抜いた方が良い気がする。

ボレーもパワフル。
ギュッと握りこんで合わせると、しっかり深いボールが飛んでいく。
ラケットがボールに負けることはなく、
フレームのパワーを感じることができる。
決して取り回しは悪くないが、振り遅れには注意だ。

サービスも威力を出しやすい。
ラケットのパワーがしっかりボールに乗る。
フラット系は特にパワーを感じられると思う。

スピン系、スライス系もフェイス上部で引っ掛けても
フレームが負ける感じがないので、ロスなくボールが飛ぶ感じ。
このあたりはG360の恩恵だろうか。

全体にMPほどドライで抜ける感じではなく、
しっかりボールを捉えて打ち抜く印象だ。
やはり、PROたるフィーリングにセッティングしてある感じ。

MPのキレ味に対し、パワーショットで伸びがある感じが強く、
基準のMPから感触を大きく外さずに適度にツアー系に振ってある。

相手をしてくれたフカダコーチが、上から目線で
「PROも扱いやすくなりましたね」と言っていたが、
たしかに「PROだけは別物」という感じではない。

MPと打ち比べて、フィーリングの合う方を選ぶのがいいんじゃないかと思う。
扱いやすく、叩けるPRRO。
オススメです。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

掲載情報とか、出演情報とか。

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ウイルソン・ウェブマガジンが発行になった。
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https://www.tennisclassic.jp/special/wilsonwebmagazine/index.html

今回のプレゼントのホワイトのプロスタッフ欲しい!
応募しようと思ったら、関係者、取引先は応募不可だそうだ。
そりゃそうだ。
残念。

今回は巷で話題の「#賢いストリング」も特集されている。
https://www.tennisclassic.jp/special/wilsonwebmagazine/products/strg_1904/index.html

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この「#賢いストリング」、ちょっと変わった感じ。
ポリなのだがソフトな感触もあり、踏ん張りと飛びもあるという不思議なストリング。
情報解禁は6月だそうだ。

実はここでワタクシもコメントさせていただいてる。
錦織圭と同じページに出していただくなんて光栄の極みである。

ワタクシのコメントは別として、このウイルソン・ウェブマガジン、
ためになる情報とお得な情報が満載なので、購読登録をオススメしたい。

 

さて、先日のこと。
レックインドアテニススクール上石神井にて
Team RECスタッフ研修会が開催された。

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講師は鈴木貴男プロ。

そして急遽参加の関口周一プロ。
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実は関口プロは、鈴木プロによるスタッフ研修の参加率はほぼ100%。
いつもありがとう。

 
最初のテーマはダブルスの戦略。
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鈴木プロ、関口プロの豪華ペアでの講習。

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鈴木プロに「で、この場面はどこに打ちますか?」
と質問されるとかなりのプレッシャーだ。(苦笑)

後半はショットについて。
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何度見ても美しく凄みのあるスライスだぜ。
真似してみたけど、上手くいかん。何で?

最後はサインプレーについて。
なるほど、プロはそうしているのね。
とても勉強になった。

3時間たっぷり勉強させていただいた。
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両プロ、ありがとうございました。

ちなみに関口プロは途中で離脱。
「どうしたの?」
「落とした財布が警察に届いてるんで、引き取りに」
落とすなよ。

最後に、鈴木貴男プロ、TV出演情報。

日本テレビ ZIP! 5月1日(水)7時15分~8時の間

メインパーソナリティの工藤阿須加さんとプレーをしながら、
ラケット、シューズ、ボールについてもコメントしているそう。
(工藤阿須加さんは強豪高校のテニス部出身)

明朝です。
ぜひ御覧ください!

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス用品, 仕事, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

蕎麦とか、発表会とか。

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ファミマのカップ天ぷらそば。
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安いのと、蕎麦ってことでカップ麺食べることの最悪感が少し減るのが良い。
罪悪感あるなら食べるなよ。

 

さて、ついにベールを脱いだHEAD G360 RADICAL。
せっかくなので、先日の発表会の様子など。

今回、オーストリア本社から来られたスタッフ数は過去最多だそうだ。
それだけこのモデル、そして日本というマーケットに力が入っているということだろう。

市場動向などの説明のあと、ついにRADIDALの発表。
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ロゴもかっこいい。

デザインイメージはここから。
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燃えるマグマのイメージなんだとか。

そして実機画像。
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いいよね、いい!
歴代RADICALの中でもトップクラスじゃないだろうか。

スクリーン横には大きなタペストリーも。
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同シリーズのバッグも発表になった。
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ラケットを持っているのはドリスさん。
日本語はペラペラ。

ラスベガスに連れて行ってもらった時もお世話になった。
ずいぶん昔のことだけど、憶えていてくれた。

バッグもカッコいいな。
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今回のイメチェンは本当に正解だと思う。

実機も公開。
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コピーは、”NO SHOT YOU CAN’T PLAY”
”あらゆるショットを可能に”だそうだ。
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たしかにそんな気にさせてくれるラケットである。

ラフィノさんのフッキーとクニヒコもテンション高め。
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イケそうな予感バリバリのG360 RADICAL発表会だった。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

豆とか、G360 RADICAL MP インプレ!とか。

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最近のお気に入り。
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ファミマには売っていなかったのだが、
先月あたりからラインナップ入り。

売れないとあっという間にメンバー落ちするので
ちゃんと買い続けようと思う。
って、そこまでするか。

 

さて、とうとう発表になったG360 RADICAL。

ところで、G360ってなんて言えばいいの?

ワタクシ的には「じーさんろくまる」なんだけど、
「じーさんんびゃくろくじゅう」なのかな?
なんか「ジーサン(爺さん)」みたいだな。

正式には「ぐらふぃん・じーさんびゃくろくじゅう」なのだろな。
そのうち「らじかる」って言うようになるだろうから、こだわらなくていいか。

ということで、壁打ちだけじゃその進化を体感しきれずってことで、
先日、レックインドアテニススクール上石神井にラケットを持ち込んだ。

打ち合わせの隙間、コートが空いている隙間に
打たせて貰おうと思っていたのだが、
打ち合わせもコートもほとんど空きがなく、
ようやく隙間を見つけて試打をすることに。

まずは相手だが・・皆忙しそう。
おっ、フカダコーチがいた。
「キミキミ、会社で一番最初にニューラジカルを体感してみないか」
「ボク忙しいんです」と言いたそうな表情は無視してコートへ。

この日持ってきたのは、PROとMP。
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最初に打つならやっぱりこれでしょ。

 

G360 RADICAL PRO
th_233909_Graphene_360_Radical_Pro_xxx_1
■フェイスサイズ:98平方インチ
■ラケット長:27.0 インチ
■フレーム厚:20-23-21mm
■ウエイト:310g
■ストリングパターン:16×19
■バランス:315 mm
■グリップサイズ:2・3・4
■価格:34,000円(税抜)

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G360 RADICAL MP
th_233919_Graphene_360_Radical_MP_xxx_1
■フェイスサイズ:98平方インチ
■ラケット長:27.0 インチ
■フレーム厚:20-23-21mm
■ウエイト:295g
■ストリングパターン:16×19
■バランス:320 mm
■グリップサイズ:2・3・4
■価格:33,000円(税抜)

 

まずはG360 RADICAL MP。
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シリーズの中核に位置するMP。
ここをベンチマークに試打を展開するのが分かりやすいはず。

打ってみた。

いい!いいぞ!かなりいい!

まず面ブレが無い。
オフセンターでヒットしても、飛びが殺されない。
フェイス全体がしっかりボールを押さえ込んで弾き出してくれる

フェイストップ部で打つとしブレたり飛ばなかったりするが、
ほとんど変わらない感触でバキッ!と捉え、バシュン!とボールが出ていく。
フェイスが回ったりボールが失速する感じはなく、
フェイス幅の口径のレーザー砲のようにボールが飛んでいく。

スライスサービスでワイドに振られ、厳しい体勢でのリターンも
ズドンと相手コートに突き刺さってくれる。
あ、突き刺さるほどのボールは打ってないか。ごめん。
でも、打ちたいイメージに近い軌道がこの体勢から打てるのには驚いた。
すごいな、これ。

G360になってフェイスの剛性が上がっているのだろうか。
とにかくブレが少ないのは大きな武器であり、安心感だ。

打球感はスタンダード、自然な感じ。
SPEEDがG360になったときは、剛性が上がっていながら、
なぜか打球感がマイルドに感じられたのだが、
今回はしっかり打ち心地もあり、攻撃的な打感である。

非常にバランスの良い味付けのバーサタイルなモデルだと思う。
EXTREMEほど回転系でも無く、思った通り、振った通りのショットが出ていく。
つまり自分の意志のままにボールをコントロール出来て、
それをG360の剛性が適度かつ非常に効果的にアシストしてくれるというところか。

ボレーの球離れもよく、ローボレーでフェイスを合わせ少し押し出した時の軌道は
ある意味快感なほどにキレイにベースラインに飛んで行ってくれる。
このキレの良い感触もフェイス剛性の恩恵なのかも。

サービスは、フラット系はバキッ!っと鋭く飛ぶ。
まさにバキッとボールを潰す感じがある。
レベルが上ったんじゃないかと勘違いしそうな感触だ。(勘違いです)

回転系も引っかかりが良い。
フェイス上部で引っ掛けるイメージで打つとかなり回転が掛かる。
けっこう回転量が多くなるので、失速には注意したほうが良いかも。
前に飛ばしつつ、回転をかけるってイメージが良い気がした。

取り回しもとても良い。
295gって、絶妙なセッティングなのかもしれないなと思った。
手の延長のように扱えるから、気持ちもアグレッシブになる。
これまたワンランクアップの動きが出来たような気持ちに。(だから勘違い)

とにかく非常にスタンダードで扱いやすく、なのにパワーもある。
正直言って、不満が見つからなかった。

MP、いいな。
デザインもいいし、これだな、これ。
気に入った!

ちなみに、レックインドアテニススクール上石神井のシャラポワ、
角田コーチに見せたら、一目惚れしてた。
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「これだ~!これ!買おうかな」
打ってないだろ!キミ。
まあ、そう思わせるラケットだよね。

ワタクシもデザイン、性能ともにとても気に入った。
いやぁ、いいもん作りましたなぁ、ヘッドさん。

つい興奮して長々と書いてしまったので、PROのインプレは次回にしよう。
最初にPROを試打したフカダコーチは「PROもやさしくなりましたね~」と
相変わらずの上から目線だった。(笑)

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あ、ウイルソンのTシャツ着てる。
ウイルソン契約コーチだから当然か。

ということで、やさしくなったらしいPROのインプレは次回に!

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。