カテゴリー別アーカイブ: テニス用品

ノベルティとか、カフェ再訪とか。

年末、本棚の端っこから出てきた。
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HEADさんの文房具キット。
AIRFLOWシリーズ発売時のノベルティだ。

この時、ラスベガスの発表会に呼んでもらって、
アガシ、グラフとテニスしたんだっけ。
懐かしい。

 

さて、某日。
以前、ランチにと訪問して、満員で諦めた新規オープンのハワイアンカフェ。
休日のモーニングならばと再挑戦。
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いい天気。
ハワイみたいだ。(ホントか)
そしてほぼ一番乗り。

店内へ。
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ハワイっぽい店員さんがカワイイ。
オジサン、何言ってんだ。

焙煎機もある。
コナコーヒー、買って帰るかな。
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いい感じの店内はハワイ気分満点。
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奥のソファエリアへ。
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差し込む日差しが完全にハワイだ。
いや、千葉県だ。

互いに自分の携帯を抱えてまったりする夫婦。
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会話しろよ。

頼んだのはこちら。
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ハワイアンカフェといえばの、エッグベネディクト。

そしてパンケーキ。
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デカイ、甘い、お腹いっぱい。

ハワイの人って毎日こんなの食べてんのか、そりゃ太るわ。
(想像です)

ああ、ハワイに行きたいなぁ。
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いいよね、ハワイって。
1回しか行ったことないけど。

カテゴリー: ステーショナリー, テニス, テニス用品, ファミリー, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

販売開始とか、ラケットチェンジとか。

Team RECオリジナルラケットケース
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なかなかいいでしょ?これ。

REC各校で販売開始しました。
ぜひどうぞ!

 

さて、年も明けての日本リーグは選手たちのラケットもリニューアル。

正林プロの昨年の愛機はこちら。
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BabolaT PUREAERO

数年前にITF軽井沢で竹島プロと対戦していた時も
PUREAEROだったから、このシリーズけっこう長く使ってたんじゃないかな。

で、今回から。
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PURESTRIKE100

「おっ!ラケット替えた?」と聞くと「とりあえずテストなんですけど」との返事。
日本リーグでテストすんなよ。

けっこう違うタイプだと思うんだけど、
アジャストが上手いのか違和感はなかったようだ。
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ストリングはナチュラル派ではないようで、
バボラのオリジンが一番好きだそう。
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そのオリジンが廃盤になってしまうそうで、困ってた。
今のうちに買い漁って置くしかないな。

 

守谷総一郎プロ。

昨年までは、HEAD RADICAL PROを使用。
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昨年からラケットを替える宣言はしていたが、果たして。
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やっぱりの、HEAD G360+ PRESTIGE PROである。
わかったよ、似合ってるって。

「やっぱりプレステにしたのかぁ。どう?」

「まだ打っていないです」

「おいおい!マジか。けっこう柔らかいよ」

「ホントっすか。ナチュラルじゃないほうが良かったかな」

そんな会話もありつつ、違和感もなくいい感じだった。
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もともとラケットあれこれ替えるタイプだしね。

 

で、関口周一プロ。

「今日、ホテルに新しいラケット届いてると思います」

「おい!お前もかっ!」

「大丈夫です。中身は一緒なんで」

そうだった。

ということで、G360+ PRESTIGE 関口パーソナル。
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関口プロのラケットは、あれこれあるので、またの機会にご紹介しよう。

ということで、ラケットも新たに頑張る選手たちだった。

あ、竹島プロはそのままDUNLOP CX200です。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ご当地とか、プレステ祭りその2とか。

栃木の味は宇都宮餃子なのか。
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なかなか美味しかった。

47都道府県、続々登場らしいが、まだ見ていない。
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企画が途中で終わったわけじゃないと思うが、
全部食べたら、太るよね。

 

さて、そんなわけでとうとう発売になったHEAD G360+ PRESTIGE。

年末にお邪魔したラケットマイスターさんで、
歴代PRESTIGEと関口プロパーソナルモデルと一緒に
スペックデータ計測をしてもらった。

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ウエイト、レングス、SW(スイングウエイト)を測定。
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最後にRA(硬さ・しなり)を計測してびっくり。
何と、RA値58。

結構前のモデル、IG PRESTIGE MPが65、MIDが64、ちょっと前のGT PRESTIGE MPが61。
通常はおおよそこの辺りにおさまるのだが、RAが60を切るのめずらしい。
つまり相当しなるってことだ。

おそらくBEAM(厚さ)が20mmと薄くしたことによる影響だと思うが、
それでも、59はちょっと驚きの数字。
「ウソでしょ?」と何度か測りなおしたほど。

「試しに手でいいですか?」って・・・(笑)
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これでもしなりを感じられるほどだった。

なるほど、あのホールド感はこのRAから来ているのか。
不思議なのは、だからと言って飛ばないわけではないし、
頼りなさもまったくないというところ。

これがG360+の恩恵ってやつなのだろう。
すごいな、ニューテクノロジー。

ちなみに、持っていった市販品の歴代PRESTIGEのデータがこちら。
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G360+ PRESTIGE SのRAは61。
歴代プレステージとほぼ同じ数値だった。

その後はHEADさんがやめてしまった歴史のある扁平グリップが
どのように変わったなど、細かく測定。
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なかなか興味深い結果が出たPRESTIGE祭りだった。

しなるといえば、最近のモデルでは、Wilson CLASH/BLADEシリーズも代表格。
これも測ってみれば面白い比較が出来たかも。

次はブランド対決測定祭りを開催してみよう。
・・・って、仕事のジャマですよね、すみません。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

赤とか、最終ダブルスとか。

赤いプレステージに、赤いTeam RECラケットケース。
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目立つよね。それ大事。

 

さて、テニス日本リーグ・セカンドステージ最終日。
我らTeam RECはシングルスを2つ落とし、マイシンさんに敗退決定。
決勝トーナメント出場も分からない状況になってしまった。

しかし、試合はまだある。
最後のダブルスは何としてでも勝って、しっかり締めたいとの
強い思いで、竹島プロ、守谷プロが登場。
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頼むぜ。

対するは、川橋選手、小倉選手の若手ペア。
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川橋選手は守谷プロの高校の後輩でもある
バリバリの若手である。

試合は最初から超白熱。
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互いにまったく譲らず、ファーストセットはタイブレークに。
そしてTeam RECがもぎ取った。

いいぞ、このまま押し切れ!と思いきや、相手の猛攻にあい、
セカンドセットは3-6で落とす。
やっぱりそう簡単にはいかないな。

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ファイナルセットはスーパータイブレーク。
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いったりきたりのすごい展開。
もうどうなるか、まったく読めない。
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もうここからは気合のみ。
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守谷プロのバックハンドが炸裂すれば、
竹島プロの怒涛のネットラッシュでポイントをもぎ取る。

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メッチャ熱い試合に。
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ある意味、感動的でもあったファイナルセット。
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最後はTeam RECが気合いで押し切った。
素晴らしい勝利!
チームは負けたが素晴らしいファイトだった。
ありがとう!

ということで、Team RECの予選リーグは終了。
応援、本当にありがとうございました。
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しかし実はまだ決勝トーナメントに行けるかどうかは分かっていない。
これから始まる対戦結果で勝率が見えないと分からないのだ。

皆で残って観戦。
ノアインドアさんが勝てば決勝トーナメント、
明治安田生命さんが勝てば予選落ち。
さあ、どうなる?

結果、ノアインドアさんが勝ち、Team RECの決勝トーナメント進出が決まった。
まさに首の皮一枚だった。

もう一度ファイトするチャンスをもらえたのは大きい。
これを活かして、日本一を目指してもう1回頑張ろう!
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決勝トーナメントは、2/7(金)〜2/9(日)、会場は今回と同じ、横浜国際プール。
ぜひ応援に来てください!

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

空調とか、周一チャンネルとか。

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テニス日本リーグ・セカンドステージ、いよいよ開幕!
Team RECの皆様の応援が力になります。
ぜひ会場にお越しください!

 

テニス日本リーグ・セカンドステージ。
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会場は横浜国際プール。

予選リーグって暖房入れないんだっけ?
ちょっと寒い。
暖房入れませんか・・・。

 

さて、YOUTUBERデビューした関口周一プロ。

オークランドからメツボルンへ移動。
全豪オープン会場へ。
サインをしたが、予選に入ることはかなわなかった。

キャンセルを期待して2日間待ってみたが、
やはり今回は届かなかった。
残念。

しかしまだ終わりじゃない。
グランドスラムは他にも、そして毎年ある。
諦めずに頑張ろう。

ということで、そんな関口プロとあれこれやり取り。
オーストラリアとリアルタイムでやり取り出来るなんて、
なんと便利な世の中か。

打ち合わせはYOUTUBEについて。
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関口プロの周一テニスチャンネルの次の動画についてあれこれ。

そう、第2弾は関口プロのラケットへのコダワリについて。

HEAD PRESTIGEを愛用する関口プロ。
彼のためにつくられたパーソナルモデルについて、あれこれ話している。
プロスペックモデルってあまり公に語られることはない。
今回の話はなかなかマニアックだと思う。

これと連動して、プレステージ以外のラケットとの打ち比べもアップしようかな。
とにかくまずは観て欲しい。
そしてぜひチャンネル登録もお願いいたします。

ということで、昨日は試合がなかった日本リーグ。
今日明日は決勝トーナメント進出をかけての天王山。
ノアインドアさん、マイシンさんと、強豪チームとの対戦だ。
とにかく勝たないと道は拓けない。
全員、全力、全開でいこう。

カテゴリー: PC, Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ツイッターとか、G360+ PRESTIGE MPインプレ!とか。

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テニス日本リーグ・セカンドステージ、いよいよ開幕!
Team RECの皆様の応援が力になります。
ぜひ会場にお越しください!

 

Team RECのツイッターアカウントが開設された。
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そういえば、これまでTeam RECとしてのツイッターアカウントはなかったっけ。
日本リーグも始まるし、速報等活用予定なので、ぜひフォローをお願いいたします。

こちらからお願いします。

https://twitter.com/TeamREC5

 

さて、もうすぐ発売になるHEAD G360+ PRESTIGE。

各種SNSでもレッド旋風が吹いている様子。
やっぱり目立つ、この赤。

ということで、ワタクシもインプレなんぞを。

もうすでに何度か試打をしているのだが、
打てば打つほど、なるほどこういう進化なのねと
新しいプレステ沼にはまっていく感じ。

年末年始もあらためて味わってみた。

まずは基本形のこちら。
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G360+ PRESTIGE MP
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:320g
■バランス:310mm
■ラケット厚:20mm
■ラケット長:27inch
■ストリングパターン:18/20
■価格:39,000円

ウエイト、バランス、ストリングパターンは現機種、
GRAPHENE TOUCHと変わらないが、なんとラケット厚が20mmに。
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この手のタイプで1mm薄くなるってのはかなりの冒険だと思う。
そんな決断がどう出るのだろうか。

日本リーグでの関口プロは、カラー的にはちょっとってのもあったが、
自分のラケットと比べて、ビームが薄くなっているのには食いついていた。
関口パーソナルモデルも今のプレステージよりもう少しだけ薄いモールドにして欲しかったとか。

たしかに非常にシャープな印象に仕上がっている。
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やっぱりプレステはこうじゃないとね。

まず持ってみて驚くのは持ち重りしないこと。
正直、MPの320gはもう使えないし、見栄はって使うべきじゃないと思っていたのだけど、
ヘッドの小林さんが「MPいけますよ」と勧めるとおり、非常に扱いやすくまったく問題ない。

スペック的にはバランスも普通なんだけど、どうしてだろう。
ニュープレステージってことでテンション上がってるから?
なわけないか。

とにかく、扱いやすいし、グリップもTeam RECのオーバーグリップ1枚巻いてちょうど。

あ、でもグリップは、まず届いた時にいつもの儀式を通過している。

リプレースメントグリップを剥がして、
強めに引っ張って再度巻き直し。
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これによって、ほんの少しリプレースメントグリップが薄くなり、
グリップがわずかに細く、シャープさも増すという通過儀礼。
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ならばレザーグリップに交換するって手もあるが、
そこまでダイレクトじゃなくて良いのが微妙なところなのだ。

で、Team RECオリジナルグリップで巻き上げ。
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これで完成、非常に取り回しのよいPRESTIGE MPの完成である。

 

打ってみた。

打ちやすい!
ガツガツ言わないのに飛ぶ。
MPってこんなに飛んだっけ?

フレームは適度なしなりを感じるソフト感。
かといって、負ける感じは当然ない。プレシテージだし。

この数年間、何代かの進化でフレームがどんどん硬くなる感じがあったけど、
ここ最近のHEADさんのGRAPHENE系はカンカンに硬い進化ではなく、
扱いやすいのにパワーが落ちない進化を遂げているような気がする。

あ、でも、G360 RADICALは硬いフィーリングだった。
やっぱりパワーの出し方の方向が違うのかな。

まあ、とにかくこのPRESTIGE MPは極端な味付けではなく、
適度なしなりと食いつき、そして飛びが実現していて、
まさにPRESTIGEの味の本質を感じられる仕上がりだ。
うーん、プレステの原点に戻りつつの進化って感じかな。

フレームが薄いのに面ブレは少ない。
オフセンターでも極端なパワーロスはないし、
トップ方向で当ててもしっかりボールが飛んでくれる。

スピン系は潰す感じが良いかな。
ストリングがHEADさんから指定されたLYNXってこともあると思うが、
縦ナチュラルにするとひっかける感じで打つ感じになるんじゃないだろうか。
近々、張り替えて試してみようと思う。

全体的に振ったままの飛びに、若干のパワーアシストという感じだろうか。
やはり、それなりに振って潰したいプレーヤー向きではある。

 

ボレー系はタッチが出しやすい。
サービスダッシュからのローボレーで、ブロック気味で打ってもちゃんと飛んでくれるし、
アングルやドロップ系の柔らかいタッチも出しやすかった。
これは非常に気に入ったポイントのひとつ。

何だろう、しなやかさ。
やっぱりフレームの薄さゆえの粘りなのかな。

 

サービスはウエイトも効いているのか、飛びも良い。

スピン系はもう少し引っかかって欲しいけど、
18/20のストリングパターンだからそれは仕方ないかな。
しかしこれもストリングで変わるんじゃないだろうか。

しなりもありながら、最後のところで負けない感じ。
しっかり飛びながらも、押さえ込めるのに驚いた。
つまりは狙ったところに飛んでくれる感が強い。

とにかく今回のG360+ PRESTIGE MPは原点回帰を思わせつつ、
実はすごい進化をしているところがすごい。

PRESTIGEのあの粘りとしなりと食いつきのあの感触を
現在風の武器として使いたい方、ぜひ一度試打をして欲しい。
いいっすよ、ホント。

#KingOfRed #伝承と革新の赤ラケ #HEAD #HEADTENNIS #teamhead #teamprestige #HEADprestige #absoluteprecision #rightonpoint

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

撃沈とか、周一パーソナルモデル測定とか。

冬の大会シーズンの17歳児。
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ピーナッツカップは撃沈だったらしい。
最後の冬、次頑張ろう。

 

さて、ラケットマイスターさんに無理やり押しかけて
勝手に開催したプレステージ祭り。

まずは、関口プロパーソナルから測定である。

代表の村井さんもプロストックには興味津々。
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「これが関口プロのパーソナルですかぁ。
なるほど、グリップがこうなってるんですね」とか。

本当はストリングもグリップテープも外しての測定が良いのだが、
そこままあ数値を割り引いて考えれば良いことにして、
グリップテープだけ外して測定してもらう。

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ウエイト測定。
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レングス(ラケット長)測定。
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バランス測定。
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スイングウエイト測定。
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RA測定。
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ちなみに、RA値というのはラケットの硬さ(しなり)を表す。
数値が大きければ硬くしならない、小さければ柔らかくしなるラケットということ。
当然、使い続ければフレームもヘタるのでRAも変わってくる。
そのあたりも興味のあるところだ。

今回は、関口プロの1つ前のパーソナル機1本と、
現在の使用機3本を測定してみた。

もうひとつの興味は、おそらく6〜10本まとめて送られてくる
関口パーソナルモデルのスペックがどこまで揃っているかってこと。

市販品ではないので、入手後にLEAD TAPE等で調整はしていないから、
最初に届いた段階で、スペックが揃っていなければいけないわけで、
HEADさんの本国の専用ラボの腕前を知りたいってのものあったのだ。

ということで4本の計測が終わった。

結果発表〜!
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一番左が前使用モデル。
そこから右に3本が現在の使用モデルだ。

数値を見てもらえば一目瞭然だが、恐ろしいほどにスペックが揃っている。
ウエイトはすべてて332g、バランスもすべて325mm、
スイングウエイトも323で完璧に揃っている。

レングスは、ストリンギングでフープ部が1mm変わっているものと思われる。
RAはローテーションで使いまわしているので、大きな差はない。

ここまでドンピシャに揃えているのか。
とにかく3本とも完璧な同スペックであることに驚いた。
いや、驚いちゃ失礼だな。
天下のHEAD本社のラボがつくるパーソナルだし、当然といえば当然である。

恐るべきクラフツマンシップである。
これがあるから、選手は安心して戦えるのだろう。
HEADさん、素晴らしい!

この後、持ち込んだ他のプレステージも計測しながら
あれこれ話し込んだのだが、1月18日に発売をひかえている
G360+ PRESTIGEの計測もしてみた。
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で驚愕の結果が・・・続く。

#KingOfRed #伝承と革新の赤ラケ #HEAD #HEADTENNIS #teamhead #teamprestige #HEADprestige #absoluteprecision #rightonpoint

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ATPカップとか、シューズとか。

今年からATPカップが始まった。

何と、地上波、BSで放映。
TV朝日が提携しているAbema TVへの誘導が狙いだとしても、
地上波でテニスが流れることには感謝である。
TV朝日さん、ありがとうございます。

初戦、日本の圧勝だし、是非とも高視聴率を期待したい。

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ちなみにウルグアイのP.クエバス、新しいプレステージ使ってた。
コート映えするな、この赤。

#KingOfRed #伝承と革新の赤ラケ #HEAD #HEADTENNIS #teamhead #teamprestige #HEADprestige #absoluteprecision #rightonpoint

 

さて、年明けも時間がある限り走ってみた。
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天気も良く、あまり寒くなかったのでいい汗かけた。
富士山もきれいだ。

年末、ランニングシューズの底を見たら、
親指がこんにちはしそうなほどにすり減っていた。
疲労やパフォーマンス以前に危ないってことで、
手頃なシューズを見つけて購入。

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とりあえず、外しはないだろうってことでアシックス。

ネットでシューズを買うのは躊躇もあったが、
なんだかメッチャ安かったのでポチってみた。
ちょっと幅が広いかな。
前にしか動かないからいいか。

クッションがいいから走っていて楽だ。
疲れっぷりが格段に違う。
やっぱり新品はいいな。

ってことで、正月はついつい箱根駅伝を見てしまう。
色んな意味でモンスターコンテンツだよね、これ。
学校の宣伝にもなるし、サッポロさんの宣伝効果もすごいだろうな。
沿道に映り込む看板には広告料払っていないと思うが、
それはそれで宣伝になるよね。

で、今年の箱根駅伝の選手たちのシューズ。
なんと、80~90%の選手がナイキを履いていたそうだ。

最近はスポーツメーカーがチーム単位や大学丸ごと契約するパータンも多い。
早稲田がアシックス、青学はアディダス、駅伝には出ていないが亜細亜はミズノとか。

契約があるのになぜにナイキ?
陸上ではシューズは選手の選択に任せているのだとか。
まあ、テニスでもラケットは選手の選択だから、陸上だとそうなるのか。

で、ほとんどの選手がナイキってことらしい。
とはいえ、これってかなりの異常事態だと思うのだけど、
それだけナイキのシューズが突出しているということなのだろう。

何でも厚底シューズ、カーボンソールがパフォーマンスを発揮するらしい。
そんなにいいのか?
1足買ってみようかと思い、探してみた。

ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%

なんと、3万円オーバー!
気軽に買える値段じゃないわ。

知り合いのナイキジャパンのS大部長に戦略やら取り組みやら聞いたりすると、
やっぱりスポーツ界のGAFAって感じ。

圭がナイキを履くのも分からないでもないなぁ。
でも、テニスにはあまり力が入っていない気も。

とにかく恐るべしナイキ!である。

カテゴリー: スポーツ, スポーツグッズ, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

クイックドライとか、初日の出テニスとか。

TOALSONさんのクイックドライグリップ。
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このグリップテープ、吸湿性が半端ない。
どんなに汗をかいてもベシャベシャにならない。
かなりの優れものだ。

ということで、昨年の展示会でいただいたサンプルを巻いてみた。
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展示会配布用の令和スペシャルパージョン。
年内に巻かないとって気がしたので。
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ちょっと恥ずかしかったが、性能は抜群に良い。
感触が変わらないのはプレーにも好影響だ。

ちなみに商品名は「クイックドライ」だが、
商品自体は「ウエットタイプグリップ」なのでお間違いのないように。
ちょっと紛らわしい。

とにかく性能は素晴らしい。
RECテニススクールでも売ってます。
宣伝かっ。

 

さて、2020年が始まった。
1月1日早朝。
真っ暗な中、クルマを走らせる。
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着いた先は、17歳児の所属するテニスクラブ。
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毎年恒例の初日の出テニスに参加するためだ。

正確には、17歳児が「みんな来るから(連れて行ってほしい)」というので
運転手でついて来ているのだが、「一緒にどうぞ、どうぞ」と勧めていただいて、
昨年から参加しているのだ。

今年はあいにくの曇り空で太陽は拝めなかったが、
その分、逆光にならずに写真はいい感じ。
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大関社長のご挨拶で、コーヒーで乾杯。
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さっそくテニス開始だ。
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打ちたかったラケットを持って来た。
やる気満々じゃん。

17歳児について奥のコートに行ったら、ジュニア選手ばかり。
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みんな、めっちゃボール速い。
また、パパに気遣いする歳でもないのがツライ。

アップを終えて、ダブルス&シングルスをなんと4時間。
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まさにテニス三昧の年明け。
もうヘロヘロである。
筋肉痛どころか関節が痛いわ。

とはいえ、元気なジュニアたちとのテニスは楽しかった。
コーチがつくってくれた豚汁もお餅も美味しかったし、
テニスマンらしい素晴らしい年明けになったかな。

今年はもう少しプレーする機会を増やそう。
テニスって楽しいね。

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shu uemuraとか、プレステ祭りとか。

表参道。
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shu uemura
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学生時代、ここのロゴの入ったライターを愛用していた。
BICの100円ライターだけど、黒いボディに白でshu uemuraと
入っていたのがカッコよかった。

昔はタバコ吸ってたんだなぁ。
そんな小道具にも凝ってた時代。
もうないな。

 

さて、年末。
ラケットマイスターの村井さんに電話。

ラケットマイスターさんはラケットカスタムショップ。
グリップサイズ、形状、長さ、バランス、ウエイトその他、
ラケットのすべてをカスタムしてくれる数少ない工房なのだ。

村井さんとは、もう20年以上の付き合い。
彼がメーカー勤務の頃、お互い20代から今に至る。

途中様々な寄り道もあったりしたが(村井さんがね)、
こうして今もテニスの仕事で繋がっているのはうれしい限りである。

「こんにちは!年内はお店いつまでですか?」

「今日までです」

「そうなんだ。明日は開いてます?」

「だから今日までです」

「何時から店にいます?」

(こりゃダメだ。でもホントに店にいるし・・と思ったはず)

「何時でもいますよ」

「行っていい?ちょっと頼みごとと、来年に向けての打ち合わせもしたいし」

「頼みごと?」

「個人的な興味でラケット計測して欲しい」

「いいですよ。お待ちしてます」

ってことで、あれこれ用事を済ませてお店へ。
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シャッターは半分閉めてある。
年内の営業終了アピールか。
ゴメン。

ということで店内に。
「これらのスペック計測して欲しいんです」

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HEAD PRESTIGEばっかり。(笑)

これは、関口周一プロ使用の前モデル。
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こっちは関口プロ、現使用機。
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もちろんどれも関口プロ用にHEAD本社のラボで作られたパーソナルモデル。

ついでにこれも持ってきた。
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IG PRESTIGE MPとMID。
何年前のモデルだ?

実はこのIG PRESTIGEは歴代プレステでも気に入っていたモデル。
それまで、RADICALやPRESTIGEでもMPに日和っていたのだけど、
MIDサイズに戻して、ちゃんとがんばろうと思ったのがこのIG PRESTIGEなのだ。

もちろん、これから発売の新型、G360 PRESTIGEも。
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あとは市販機の現PRESTIGE MPも持ってきた。

この大量のPRESTIGEのスペック計測をしながら、
各世代の違い、関口プロパーソナルのスペックなどを解析しつつ、
プレステ祭りをしようって企みである。

ちなみに、村井さんには一切何も伝えずで、これだけの本数を持ってきた。
完全に仕事の邪魔してるな。
ゴメン。

まあ、G360+ PRESTIGEのスペック計測も出来るから勘弁して。
さあ、プレステ祭りの開幕である。
3人しかいないけど。

#KingOfRed #伝承と革新の赤ラケ #HEAD #HEADTENNIS #teamhead #teamprestige #HEADprestige #absoluteprecision #rightonpoint

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