カテゴリー別アーカイブ: テニス用品

レプリカとか、ULTRA TOUR インプレ動画とか。

試合会場で見かけた。
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HONDA NS-1 ROTHMANS
いわゆる「エヌワン」、50cc、原付バイクだ。
その昔、ワタクシが大学生の頃、バイクが大流行りだった。

現実のレースでは、フレディスペンサー、ケニーロバーツ、平忠彦など、
スーパースターたちが活躍。
映画では、汚れた英雄、漫画では、バリバリ伝説、二人鷹など、
巷はバイクものであふれていた。

流行りものには乗っておけが信条のワタクシも当然のように、
スズキジェンマカスタムを探偵物語風(?)に乗りこなし、
HONDA VT250にフルカウルを装着、レーサー風に改造し、乗り回していた。

ヘルメットはNava、革ツナギはどこのだったっけ?
もう忘れちゃったなぁ。

街にはレーサーもどきがたくさんいた。
信号待ちはさながらスターティンググリッドみたいだったっけ。
もちろん、ワタクシは勝負なんかしなかったけど。

そんな流行りは中型バイクが主流だったが、
50ccもこんな風にレプリカモデルもがたくさん出ていた。

NS-1は流行りの後期のほうかな。
ロスマンズカラー、懐かしい。
なんか、浮かれてていい時代だったな。

 

さて、そんなわけでテニスのゴンちゃんと佐藤一平コーチの対戦が実現し、
めでたく動画になった。

 

で、その前座(?)ってことで、ワタクシも一緒に
ラケットのインプレ動画を撮影した。

ultratourcv

モデルは、Wilson ULTRA TOUR CVシリーズ。
圭がBURNからスイッチして話題沸騰のモデルである。

撮影にはアメアスポーツジャパン(Wilson)のミチバさんにも協力していただいた。
ミチバさんが真面目に商品の説明をし、ゴンちゃんが真面目に使用感を言い、
ワタクシが適当なインプレを言うという感じで撮影は進んだ。

あ、あともう1名、クレーさんは、tennis356netのブロガーであり、
昔はレックのアルバイトスタッフさんだったという方。
ゴンちゃんのチームに入っているというご縁で、
ならば一緒にということでご出演と相成った。

動画はこちら。

まあ、こんなもんかな。
ワタクシ的には、いつもの何倍も頑張って喋ってみたんだけど。

ちなみにこのULTRA TOUR CVシリーズは
あまりの売れ行きに現在は超品薄。
ほとんど手に入らない。
うーん、おそるべし、ウイルソン&圭。
ということで、今話題の人、ゴンちゃんとテニスが出来てよかった。
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また機会があればご一緒しましょう。

実はインプレ動画はもう1本。
これはまた次回にご紹介。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, バイク, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

スター誕生とか、Wilson WEB MAGAZINEとか、

映画「アリー・スター誕生」
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レディガガの好演で話題の映画だ。
映画館で予告編を観たが、確かに観たくなった。

「スター誕生」はリメイクを繰り返されている名作。
今回が4作目なのだろうか。

ワタクシの世代で「スター誕生」といえば、
1976年のバーブラ・ストライサンド主演のバージョン。
実は観てはいないが、ポスターはいたるところで観たので記憶にのこっている。

あとは、欽ちゃんのスター誕生かな。
「バンザーイ!・・なしよ」ってあれね。
ある年代以上しかわからないか、まあいいや。

ということで、直近で見たいのは
「スター誕生」と「こんな夜更けにバナナかよ」かな。

 

さて、巷で話題沸騰のウイルソンのダズル迷彩ラケット。

ウイルソン・ウェブマガジンにも記事が掲載されていた。

錦織選手、伊藤選手、内山選手などのウイルソン契約選手のインプレ、
そして、ウイルソンアドバイザリースタッフ&オピニオンリーダーの
インプレが掲載されている。

まだ全貌を明かせないこのダズル迷彩ラケット。
日本でも十数名のみに試打をしてもらっているとか。

ということで、実はワタクシもここにコメントを寄せさせていただいている。
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ちなみにワタクシはウイルソンアドバイザリースタッフではない。
ならばオピニオンリーダーなのだろうか。
いや、単なるオマケ枠か。

とにかく「#ウイルソンの革命」と言われる
この革新モデルを触らせていただいたことに感謝である。

このダズル迷彩モデルは当然、正規発売品ではない。
スペック等はこのまま発売になるらしいが、それすら未公開。

すべてが明らかになるのは2月だそうだ。
一部では、「このままのデザインで発売でいいじゃん」
という声もあるようだが、さすがにそれはなく、
ちゃんとしたデザインでの発売になるようだ。

それにしてもウイルソンさんはこういうプロモーションが上手い。
ウェブでもテニス界でもこのラケットのことをよく聞かれる。
それだけ話題になっているようだ。

あと少しで情報が公開されるだろう。
お楽しみに。

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EZONEとか、ALLREC MIXとか。

会社に行ったらこんなラケットが。
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YONEX EZONEだ。

グリップにサイン。
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EZONE使用の有名選手といえば・・
そう、大坂なおみ選手のサインである。

さすがに本人使用実機ではないようだが、
ちゃんとストリングも本人仕様になっている。
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去年は大坂選手の活躍でこのモデルが入手困難になったとか。

年末には錦織圭使用のニューモデルのULTRA TOURが完売と、
困るけどうれしい状況もあったりしたけど、
一部じゃなくてテニス界全体ももっと盛り上がるといいな。
そうなるように頑張ります。

 

さて、年末のお話になってしまったけど、
2018年のクリスマスもこの方が登場。
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ソトヤマコーチである。

「シェフ・ソトヤマの美味しいなにか」
今年はクリスマスらしくクラムチャウダーである。

ということで、第7回を迎えたALLREC MIXが
レックインドアテニススクール上石神井で開催。
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各校から参加の16組で熱いミックスダブルスが繰り広げられた。
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年々レベルが上がっているように見えるこの大会。
今回も熱戦続き。
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試合時間も長く、運営スタッフが焦るほど。

結果、今年の優勝は高島平インドアからご参加のペアだった。
おめでとうございます。
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あ、そうそう。
今年はスタッフたちがお世話になっている整骨院様が
無料体験会を開催してくれた。
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ワタクシも施術していただいたが、可動域の変化に驚いた。
皆様にも喜んでいただけたようだ。

そんなこんなのALLREC MIX。
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ご参加の皆様、ありがとうございました。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

靴とか、G360 INSTINCT PWR インプレとか。

靴を新調。
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ここ最近はずっとこれ。
HAWKINSの走れるビジネスシューズ。

革なのに柔らかいのですぐに馴染むし、
通勤ウォーキングには最適なのだ。

最近は日の出が遅くて、早朝ランニングができない日もあるが、
それでも1日の自足移動距離は15km以上なので靴がメッチャ減る。
もう少しソールの耐久性があれば文句なしなんだけどなぁ。

 

さて、年末話題の新製品、HEAD G360 INSTINCT。

今回のラインナップの中にはパワー系のモデルもあったりする。

G360 INSTINCT  PWR
230879_Graphene_360_Instinct_PWR_Digital
■フェイスサイズ:115平方インチ
■ラケット長:27.7 インチ
■フレーム厚:29mm
■ウエイト:230g
■ストリングパターン:16×19
■バランス:375 mm
■グリップサイズ:1・2
■価格:37,000円

ビッグフェイスの厚ラケ。
実はHEADさんはこのラインも得意だったりする。

遠い昔ではTiS6という、大きくて軽くて飛ぶのにコントロールが良い
夢のようなラケットを発売した。

このモデルはとにかくよく売れた。
ダブルス中心の女性層には特に受け入れられた。
プレステージなどの定番名品を除けば、
たぶんHEAD史上で一番の瞬間風速が吹いたんじゃないだろうか。

そんな厚ラケ系テクノロジーとG360が融合すればどうなるかってのが、
このG360 INSTINCT PWRである。

特徴的なスロート部。
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HEADのパワー系モデルはこのシャフトがキモなのだ。

ストリングパターンは扇型。
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ファットなビーム。
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打ってみた。

飛ぶ!軽い!振りすぎちゃダメ!(笑)

軽く合わせただけでボールが飛んでいく。
フラット系でゆっくり合わせると糸を引くように
相手コート深くボールが伸びていく。

スライスを打ってみた。
フラット以上に糸を引くようにボールが伸びていった。
なんだ、このラケット。

トップスピンを打ってみた。
ぶっ飛んで激しくアウトした。(苦笑)
やっぱりこっち系じゃないのかな。

どちらかといえば速く振りたいタイプのワタクシ。
かなりの自制を強いられたが、丁寧にゆっくり合わせると
面白いようにボールがシュパシュパと深く飛んでいく。

ボレーも楽ちん。
しかしぶっ飛んでアウトってことはない。
キレイに合わせればむしろメッチャ滑って相手を押し込められる。

サービスは少し工夫が必要。
サービスでゆっくり振るってけっこう難しいぞ。

ということで、スライス、スピンと回転多めを意識しながら打ってみた。
おお!伸びる!キレる!
自分から振り回さなくても良いボールが出ていく幸せ。

とにかく楽というかパワーアシストがすごい。
これはラケットのパワーが欲しいシニアプレーヤー、
ダブルス中心の女性プレーヤーにはたまらない感触だろう。

滞空時間の長いアプローチでネット出て、
丁寧にコースを突く、最後はキレキレのアングルボレーで決める。
そんなシーンが浮かぶようなラケットだ。

反対にスイングスピードの速い人にはオススメしない。
軽めのフレームが良くて振り切りたいなら、こちらをオススメする。

G360 INSTINCT MP LITE
230829_Graphene_360_Instinct_MPLITE_Digital■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27.0 インチ
■フレーム厚:23-26-23mm
■ウエイト:265g
■ストリングパターン:16×19
■バランス:340 mm
■グリップサイズ:1・2
■価格:32,000円

とにかく扱いやすい。
で、軽いから取り回し易くて振り切れる。

ジュニアモデルから一般モデルへ移行期のジュニアプレーヤーにもいいかな。
筋力がなくてもスピード系の展開ができそうだ。
「S」と打ち比べてどこまで振れるかで決めると良いと思う。

年末ギリギリの発表になったHEAD G360 INSTINCT。
現在、レック全校で試打が可能。
まずは打ってみることをオススメしたい。
G360、いいっすよ。

カテゴリー: テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ガストとか、RECコンペとか。

妻と滅多に行かないガストへ。
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食事っていうか、軽くビール。

「取り皿をください」と頼んだら・・
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さすがファミレス。(子供かっ!)

 

さて、もう随分前のことのような気がするが、ゴルフである。

ゴルフっていってもこの日は特別なゴルフ。
埼玉は武蔵丘ゴルフクラブにオジさんたちがたくさん集まった。(失礼)
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そう、年に1回のレックゴルフコンペなのだ。

レック興発に関わってくださっているお取引先様、
関係する方々が一堂に会してのコンペ。

当然、ワタクシたちはホスト役。
失礼のないようにとのプレッシャーもありつつの1日。
ゴルフがもう少し上手ければプレッシャーも少なかろうに、
こればかりはどうしようもない。

ちなみにこのコンペ、ワタクシはかなりの参加数だと思う。
なんせ、レック興発に入社する前から同業他社の仲良し枠で参加してたし。
もしかしてダンロップのAさんと並んで最多出場?

ということで、今年もお集まりいただきありがとうございます。
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緊張のスタートホール。
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ワタクシたちの組がトップ。
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なぜなら昨年、チーム順位が最下位だったから。(涙)

このコンペは個人戦とチーム戦で行われるのだが、
最下位チームは次の年も同じメンバーで回るのがルールなのだ。

ってことで、今年は勝とうね。
いや、せめて最下位は脱出しよう。

Hさん。
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メッチャうまい。
そして飛ぶ。
おそらくドライバーは300ヤードオーバー。
ほとんどドライバーを使う場面がないという猛者。

ヨネックスのAさん。
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このコンペに合わせて調整しているとは本人の弁だが。
よく考えると、このコンペ以外はほとんどゴルフをしていないということだ。
そりゃ、勝てんわ。

でもゴルフは楽しいメンバーと楽しく回るのが良いのだ。
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この日も楽しくラウンドできた。

スコア?
なんですか、それ。
美味しいの?

ということで表彰式。
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今年の個人優勝は、ゴーセンのSさん。
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ワタクシの世代にはテニスでも大スターだった方。
今も仕事でご一緒させていただいているのはとても光栄である。
今後ともよろしくお願いいたします。

チーム優勝。
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当社監査役、HEADのKさん、トアルソンのT社長、日本テニス事業協会会長のチーム。
なんかすごいメンバーだな。

そんな楽しいラウンド&表彰式後は場所を変えて飲めや食えやの反省会。
ワタクシはクルマなのでノンアルなのが泣ける。
来年は泊まろうかなぁ。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
今後もレック興発をご贔屓にお願いいたします。

カテゴリー: ゴルフ, テニス用品, ファミリー, 仕事, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

コーヒーとか、HEAD G360 INSTINCT MP/S インプレとか。

なんとなく目についたので買ってみた。
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コーヒーと紅茶のブレンドだそうだ。
うーん、もう買わないと思う。

 

さて、年も押し迫ったこの時期に発売になったこれ。
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HEAD G360 INSTINCTシリーズである。

それにしてもこのタイミングでの発売って・・・
というのが正直な感想。

ひとつは、レックテニススクールのラケットキャンペーンが終わった次の日ってこと。
まあこれはウチに合わせてHEADさんが動くわけがないので仕方ない。

もうひとつは、年末なのでHEADさんの最終出荷まであまり日がないってこと。
在庫は確保したので注文にも応えられる体制にはあるけど、
確保分を超えたらあとは年明け2週目のお渡しなってしまう。

この発売日はワールドワイドの発売日に先駆けて日本のみだそうだで、
発売前の情報解禁もならずで、唐突な感じになってしまったというわけ。
つまり、HEAD JAPANさんが頑張った結果ということなのだ。

そんなこんなで年末の話題をさらったG360 INSTINCT。

G360というのは、
HEADが採用するGRAPHENEテクノロジーがフェイスの4方に配され、
よりフレーム剛性が上がった次世代モデルということ。

そんな新しいG360 INSTINCTを打ってみた。

 

G360 INSTINCT MP
230819_Graphene_360_Instinct_MP_Digital
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27.0 インチ
■フレーム厚:23-26-23mm
■ウエイト:300g
■ストリングパターン:16×19
■バランス:320 mm
■グリップサイズ:1・2・3
■価格:33,000円

まずは本シリーズのベースモデルのMPから。
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このカラーリング、ワタクシは展示会で見た瞬間に「いい!売れる!」と思ったのだが、
試打が届いた時のスタッフの感想は、
「カッコイイ!」「これぇ・・すか?」と二分されたとか。
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が、しばらくすると「やっぱ、カッコイイっすね」に皆の意見が揃ってきたそう。
うん、目立つしカッコいいよ。

G360 EXTREMEのイエローも恐ろしくコートで目立つが、
このソリッドカラーデザインはすごく良いと思う。
SPEED〜EXTREME〜INSTINCTと来て、
PRESTIGEもソリッドカラーになるのだろうか。
とても楽しみである。

100平方インチフェイス、300gのウエイトはいわゆるゴールデンスペック。
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ビームは若干テーパードなのね。

打ってみた。

おっ!普通!

ゴメン、いい意味で普通である。

飛ぶし、くわえるし、違和感というか、
アジャストしなきゃって感じが全然ない。

G360の効果なのか、打球感は前作よりも若干マイルド。
ソフトとまでは言わないが、ガツンというショックを感じないマイルドさは
扱いやすさ抜群だし、対象プレーヤー層の広がりを予感させる。

それにしても、GRAPHENEの配置が増えて剛性が上がっているはずなのに
打球感が硬くならずにマイルドというのが今だによくわからない。
ヘッドさん、どんなマジックですか?これ。

しっかりとフェイスにボールが乗って、振り抜き通りに飛んでいく。
球離れが良すぎないから、フラットドライブ系にフルスイングすれば
ボールを潰す感触も得られる。
自分の意思をボールに伝えられる感じが大きい。
つまりコントロール性に安心感が大きいのはメリットだと思う。

個人的にはヘビーなトップスピンを掛けるよりも
フラットドライブ系で振った方が気持ち良かった。
それはすなわち安心して振れるってこと。

スピン系を意識させるG360 EXTREMEとうまく棲み分けが出来ているなと思う。
そういえばシャラポワ、ベルディヒとガスケの違いそのままだ。
なるほどねぇ。

ボレーも非常にコントローラブル。
変に飛びすぎないが、ちゃんと飛ぶ。

やはり適度なホールド感は安心材料。
ほとんどの打球がベースライン付近にちゃんと落ちて、
しかもバウンド後の伸びもあったのは、ワタクシの腕前だけじゃないよね、きっと。

フラット、スライス、スピンとサービスを打ち分けてみたが、
特に良かったのはスライス系。

少しトップスライス気味にワイドを狙うと、サイドライン付近で急激落ちて、
横のフェンスに当たるほどにボールが切れてエースになった。

ストロークではホールド感だったが、
サービスではキレ感があるのはどうしてだかわからないが、
とにかくキレるのは打っていて楽しいし、サービスゲームが楽しかった。

やっぱりサーバーって有利なのねと再認識したほど。
って、今さらだけど。

とにかく普通にしっかり打てる。
クセがない。
この普通ってのが、信頼感と長い付き合いには大事なのだ。

自分のプレーそのままを、ラケットが少しずつアップグレードしてくれる感じ。
G360 EXTREMEもとても良かったが、G360 INSTINCTは
男女問わず幅広く使って欲しい。

 

ちなみに、もう少し鋭くスイングしたい男性プレーヤーや
女性プレーヤーにはこちらの「S」がオススメ。

G360 INSTINCT S
230839_Graphene_360_Instinct_S_Digital
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27.0 インチ
■フレーム厚:23-26-23mm
■ウエイト:285g
■ストリングパターン:16×19
■バランス:320 mm
■グリップサイズ:1・2
■価格:32,000円

より振り抜き易く、フィーリングとしては少しだけライト&ドライな感じ。
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キレの良さでいうと、こちらの選択もありかなと思う。

ワタクシ?
うーん、やっぱりMPかな。
あれだけ厚く当てても打ち負け感がないのはとても魅力的だ。
G360シリーズ、かなり良いと思う。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ピックアップとか、ウイルソン・ベアーとか。

丸の内界隈はオシャレな街だ。
この季節はイルミネーションが輝き、
ビルのアトリウムではセレブなイベントが開催されていて、
歩いているだけで気圧される感じだ。

そんな丸の内で遭遇したクルマ。
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古いピックアップトラック。
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ホワイトの鉄ホイールもオーバーフェンダーもいい感じ。

何年代のクルマだろう。
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コンディションがすごく良いので、何かのプロモーション用かも。
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いいなぁ、乗ってみたい。
お金かかりそうだけど。

 

さて、Wilsonベアシリーズバッグ。
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現在、レックインドアテニススクール上石神井、高島平インドアテニスクラブ、
ネオインドアテニススクール西新井、レックテニススクール府中で販売中。

実はこのベアシリーズ、一時ウイルソンのラインナップから消えていたのだが、
数年の時を経て、この度、復活した。

デザインもシンプル系で良いし、機能性も痒いところに手が届いている。
あと数日で終了なので、興味のある方はお急ぎくださいませなのだ。

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カテゴリー: クルマ, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

新撰組とか、神和住さんとか。

新宿御苑外周あたり。
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沖田総司逝去の地だそうだ。
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こんなところにあったとは。

そういえば、板橋の駅前には、近藤勇終焉の地があった。
余裕が出来たら、こういう場所を訪ねて歩くのもいいなぁ。
いつ出来るか分からないけど。

 

さて、ネオイドアテニスクールに西新井にて。

ふとロビーのテレビを見たら、白いテニスウェアにクレーコート、
スライスバックハンドが映っていた。

昔のテニス?と思い、近づくと。
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神和住純さんが出演されていた。

神和住さんといえば日本のテニスプロ第一号。
日本人として初めてプロツアーで戦った方。
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スタンスミスなど当時のトッププレーヤー相手に互角に戦い、
勝ち星を挙げるなど、今だと錦織圭のような存在だった。

華麗なスライスで鬼のようなネットプレーが武器。
ファイターでルックスも良い。
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そりゃぁ、カッコよかった。

ワタクシがテニスをはじめた頃は、
神和住、久喜の時代から福井烈時代に遷り変わりの時だったが、
この3選手が戦う写真がテニス雑誌の巻頭記事を飾っていたものだ。

そうそう、今のテニス誌の巻頭は技術解説かグランドスラムが定番だが、
昔は表紙にも巻頭にも日本の記事が多かった。
神和住さん、九鬼さん、福井さんはもちろん、インターハイでの柳川商業や、
早実の藤田さんなども表紙になっていたっけ。

昔はインターネットもビデオも無かったし、情報は雑誌のみ。
選手のフォームを食い入るように見て練習をしたものだ。
歳が分かるな。

何にしても神和住さんも福井さんも大スターだった。
特に神和住さんはカレーのコマーシャルに出ていたほどのスターだった。

ということで、高校時代はずっとカワサキの神和住純モデルを使っていた。
これが現物。
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手前から初期モデル、後ろは後期モデルだ。

初期モデルはシャフトにサイン入り。
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数年後にサインなしモデルになった。
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契約が切れたのかな。

この少し後はウッドラケットからグラファイトへの移行期。
このモデルも廃盤になっていたのか、なりかけていたのか
手に入らなくなった。

ある時、稲毛駅ビル(千葉市)のスポーツショップの前を通ったら、
ワゴンで安売りされていたのがこれ。
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神和住純モデルの新品、そしてなぜかダブルハンドグリップ。
時代の流れに合わせようとしんだろうか。
これが最後に購入したカワサキのウッドラケットになった。

あ、そうそうこんなものも。
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インターハイ会場で売っていたラケットカバー。
福井さんにサインをいただいた。
人生で初めてサインをしてもらったテニス選手だ。
もちろんもったいなくて、一度も使っていない。

お昼のNHKで話す神和住さんを見ながら、色んなことを思い出した。
神和住さんとはゴルフコンペや試合会場で何度かお会いし、
紹介いただいたこともあるが、おそらくワタクシのことは
記憶の片隅にもないと思う。
やはり雲上人である。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

スパムとか、Tシャツとか。

スパムメール。
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いかにもありがち。
反応してしまう人もいるのだろう。
ご注意くださいませ。

 

さて、Tシャツ。
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フロントには見慣れないマークが。
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バックの腰の部分にはこんな記号。
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首の後ろにはウイルソンのロゴ。
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そう、例のダズル迷彩ラケットのプロモーションTシャツなのだ。
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圭も打ってみたこのダズル迷彩。
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各所で話題になっている。

ワタクシもテストというか試打〜拡散を依頼されて打っているが、
実はとても気に入っている。

しなるから粘るのは当たり前なのだが、それなのにダルくはない。
一瞬粘った後、気持ちの良い球離れを実現しているという不思議なモデル。

ウエイトもツアー系の極端さもないし、とても扱いやすい。
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はやく全容が明らかにならないかなぁ。
待ち遠しいぜ。

どこかでこのダズル迷彩に出会ったら、ぜひ打ってみてください。
きっと驚きます。

テニスウェアのワタクシに出会った方も言ってみてください。
持っていたらお貸しします。

カテゴリー: インターネット, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

何?とか、HEAD G360 INSTINCT発売!とか。

千駄ヶ谷は東京体育館近く。
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家?店?事務所?
いつ頃の建物だろう。
気になる。

でも最近はこういう建物減ったよね。

 

さて、突然だが、HEADからニューモデルが発売になった。
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HEAD G360 INSTINCTシリーズ

もちろん、突然発売になったわけではなく、
情報解禁日が来ただけなのだが。

この年末ギリギリのタイミングで発表・発売になったG360 INSTINCTシリーズ。
どうしてこんな時期にと思うかもしれないが、世界に先駆けて発売になったから。

ここ最近、日本のみ先行発売というパターンも少なくいのだが、今回も同様。
世界に先駆けているのに、さらに情報解禁をフライングするわけにもいかず、
厳重にガードがかかっていたというのが事情である。

今回発売になったのは4機種。
g360insmodel
これまでで一番いいカラーじゃないだろうか。
カッコいいぞ。

スペック・価格はこちら。
g360insspec

インスティンクトといえばシャラポワのイメージが強いが、
幅広い層に対応するマルチパーパスモデルでもある。
g360ins01
今回のモデルはG360と、GRAPHENE素材をフェイス4方に配し、より面安定性を高めている。

ちなみに、このG360シリーズだが、剛性は上がっているのに
打球感はソフトに扱いやすくなっているという不思議な傾向がある。
このインスティンクトもさらに使いやすくなっていると思われる。

実はレックテニススクール全校にこのG360 INSTINCTの試打が届いた。
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週末はワタクシも張り上げのお手伝い。
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今日から全校で試打が出来る準備が整った。
日曜日がラケットキャンペーン最終日ということもあり
少し心苦しいのだが、メーカーさんの情報解禁の縛りもあったのでご勘弁。

ぜひ新しいインスティンクトをお試しください。
少量在庫もあるので、お早めのお申し込みには次回ご来場時でお渡し出来ます。
自分へのクリスマスプレゼントにどうでしょ。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。