カテゴリー別アーカイブ: テニス用品

梅味とか、ULTRA100Lインプレ!とか。

最近のマイブーム。
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南高梅味のポテチ。
さっぱり味がナイス!
オススメ。

 

さて、こんな状況になって、あちこち大変だ。

テニスメーカーさんも全然商品が動かないそう。
そりゃそうだ、コートもショップもやってないもんね。

取引先のスタッフさんもほぼ全員在宅勤務。
基本的には5月いっぱいはこんな感じなんだそう。

皆さん、情報が入りにくいと見えて、ちょくちょく電話をいただく。
それはスクール業界内でも同じで、
親しくしている他社さんとの連携は貴重な情報源である。

ということで、売り上げがほとんど立たない状況のメーカーさん。
様々な情報発信やテニス解禁時への仕込み等、工夫しながら動いているって感じ。

こういう時って、攻めか守りか、社風が出るよね。
なかなか興味深い。

 

ということで、しばらく前だけど、新製品を試打。
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実は、HEAD G360+ SPEEDをあらためて試打するつもりで持って行ったんだけど
相手してくれたタケダコーチが持ってたウイルソン・ULTRA100Lを
打たせてもらうことに。

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すみません、ヘッドさん。
次にちゃんとレポートしますんで。

 

Wilson ULTRA100 L V3.0
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:280g
■バランス:320mm
■ラケット厚:24-26-23mm
■ラケット長:27inch
■ストリングパターン:16/19
■グリップサイズ:G1,2
■価格:32,000円

ウイルソン・ニューウルトラシリーズ、ライトスペックモデルである。

これ、ライトスペックといっても、
バランスとウエイト以外はそのまま同じ。
普通はライトウエイトにするとトップヘビーが多いんだけど、
この100LもULTRA100とほぼ同じスペックで、
変わらないフィーリング扱えるようになっている。

最近、日和っているワタクシでも、
このULTRA100Lの280gはさすがに軽すぎるでしょ。
振れるなら、振れる範囲で最大限のウエイトの方が打ち負けないよね。
なんてことを思いつつ、試打開始。

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あれ?打ち負けない。なんで?

ライトウエイトの恩恵で振りやすいのはもちろんだが、
軽さゆえのボール負け感がないのが不思議。
むしろスイングスピードを上げられる分、
威力が出る方向なんじゃないかってくらい。

ライトスペックモデルって、打球感が乾いた感じが多かったりするんだけど、
このULTRA100LはULTRA100とほとんど変わらない打球感。

もともとそんなにガツガツした感触のラケットではないが、
単にぶっ飛んでしまわない、適度なホールド感もある。

ブリッヂ部に仕込まれたCRUSH ZONEが効いているのかな。
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この可動式のブリッヂパーツ、すごい機構だと思う。
こんなに明確に打球感に影響する機能ってこれまであっただろうか。
ソフトだし、くわえるし、とても扱いやすいフィーリングを実現していると思う。

この280gのULTRA 100のライトバージョン、
簡単に言うと、ULTRA100のフィーリングそのままに、
メッチャ取り回しが良くなっている感じ。

300gは重くて・・というプレーヤーにはもちろんだが、
スイングスピードを上げたい、ネットでの取り回しを優先したい
という考え方もアリかもと思った。

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「じゃあ、あなたはどっちを選ぶ?」と言われれば、
やっぱり振れるなら重い方(300g)を選ぶけど。(笑)

とはいえ、このフィーリングの変わらなさで、
取り回しが良くなっているのは大きなメリットだと思う。

 

このULTRA100L、筋力に自信もない女性プレーヤーにも
「#ULTRAできる」を実現してくれるはず。
今回のULTRAは、様々な機能と工夫が搭載されていて、劇的に扱いやすくなっている。
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ウエイト違いモデルの試し打ち、ぜひトライしてほしい。
運命の1本に出会える可能性が高くなると思う。

 

ってことで、試打に付き合ってくれたタケダコーチと
写真撮ってくれたアヤノさん。
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ありがとね!

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

SHIPSとか、フォースの覚醒とか。

裏原宿。
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SHIPSって長いよね。
調べてみたら、アメ横の三浦商店〜MIURA & SONS、そしてSHIPSなんだな。
MIURA & SONSが前身だったこと、すっかり忘れてた。
よく、ポパイとかメンズクラブに載ってたよね。
懐かしい。

そういえば、大学生の頃、SHIPSのトレーナー着てたような。
あの頃から、「流行りものには手を出しとけ」って
じいちゃんの遺言守ってたんだな。
(そんな遺言はありません! from実家)

 

さて、先日紹介した、Wilson JACK Kramer。
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まさにワタクシの高校時代に売っていたラケット。

あの頃、国産ラケットのカワサキ、フタバヤは、6,000〜7,000円くらい。
この海外のラケットはめっちゃ高くて、
このJACK Kramerもたしか16,000円くらいだった。

 

で、これを大枚叩いて購入したのが、テニス部のスズキヒデユキくん。

彼も小学校からずっと一緒の友達。
メッチャ運動神経が良くて、運動会ではいつも1着。
小中学校では部活でもエースだった。

それがなぜか高校に入って、ワタクシたちと一緒にテニス部に。
どうしてあんなにスポーツ出来るのに、
まだ愛好会だったテニス部に入ったのだろう。
サッカーかバスケだったら、それなりに頭角を現したろうに。

ワタクシの選択理由は「楽そう」「女子と遊べそう」だったけど、
そういうタイプじゃないんだよなぁ。
いまだに謎である。

 

で、テニスはまったく初めてのワタクシたち。
さすがにテニスの技術要素は運動神経だけでどうにかなるようなものじゃない。
ヒデユキくんも含め、未経験者組は先輩たちからまったく相手にされなかった。

それでも自分たちなりにあれこれガンバッて、まあ形にはなってきた。
ヒデユキくんもそれなりに。
しかし、彼の運動神経を思えば、そんなもん?って感じ。

 

そのヒデユキくんがある時、このJACK Kramerを買ってきた。

なんと!打球から何からが別次元にレベルが上がっだのだ。
速いし、ミスしないし、スピンはえぐいし、どこからでもエース取るし。
まさにフォースの覚醒とはこのこと。
あ、その頃、スターウォーズはないです、まだ。

とにかく、国産ラケット3本分の値段のウイルソンを使った途端、
あれよあれよという間に、チームのナンバーワンに躍り出てしまった。

ラケットでこうも変わるのかと驚愕したものだけど、
たぶん、そうでなくてもヒデユキくんの伸び時と合致したんだろうな。

 

ワタクシも別次元のプレーが出来ると思い、
ラケットをたくさん変えたが、そんなことは起こらなかったのが悔しい。
ちなみに、別次元にモテるかと思って、テニスウェアもたくさん変えたけど、
これはまあまあ効果が・・・ウソです、ごめんなさい。

 

とにかく、このラケットを見ると、ヒデユキくんの覚醒っぷりとともに
懐かしい高校時代が浮かんでくるのだなぁ。

ヒデユキくんはその運動神経通り、体育大に進学し、今は先生になっている。
会ってないけど。

ただ、あれだけ漢字にめっぽう弱かった彼が教壇に立っているってことに
日本の将来への一抹の不安は拭いきれない。

なんせ、「平将門」を「へいしょうもん」って読んだからね。
今は、ちゃんと「たいらのまさかど」って読めんのか?ヒデユキ。

今度、帰省したら連絡してみるか。
これ読まれたらまずいな。

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コンテナとか、JACK Kramerとか。

コンテナルーム。

ガレージ風のショーウインドウになっているのだろうか。
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黒いフォルムがおしゃれ。
とてもいい感じ。

ここにバイクとか遊び道具入れて、
ネット環境を整備したら最強じゃないだろうか。
あ、まずは置き場所か・・・

なんてことを妄想しながら出勤した朝。

 

さて、なかなかテニスの話題も少ないので。

Wilson Jack Kramer AUTOGRAPH
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ワタクシが高校生の頃に売っていたモデルである。

ちなみに、Jack Kramerには、AUTOGRAPHとPROSTAFFがあって、
PROSTAFFはマッケンローが使っていた。

今ふと、AUTOGRAPHとPROSTAFFってどう違うんだろうって思ったんだけど、
AUTOGRAPHってサインていう意味でしょ。
ジャッククレーマーのシグネーチャーモデルってことかな。
となると、PROSTAFFってのは?

調べてみたけど、見つからなかった。

あ、これ、ウイルソンさんが配信しているYOUTUBE番組、
Wilson TV Morningで取り上げてくれないかな。
道場さん、横山さん、お願いします。

このラケット、実は新品。
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グリップもシュリンクのまま。
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当時のものではなく、ウイルソン100周年記念につくられたものなのだ。
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で、さらに実は・・・なのは。
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ウッドじゃなくて、カーボンなのね、これ。
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細部を見ると、
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グロメットがついている。

数年前、ウイルソンさんが記念につくって、
店頭ディスプレイコンテストの入賞店に進呈したもの。
レックインドアテニススクール上石神井も入賞ってことでいただいたのだ。

ウッドラケットのフォルムでカーボン。
いったいどんな打ち心地なのか、一度試してみたくて仕方ないのだが、
さすがにこれは、ネジメコーチが許可をしてくれない。

ちょうだいって言ってるわけじゃないんだから、一度くらいいいじゃんか。
シュリンクも剥がさないしさ。

そんな記念モデルは今日もレックインドアテニススクール上石神井に飾ってあります。
もしシュリンクが剥がれていたり、ストリングにボールのフェルトがついていたら
犯人はワタクシです。

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VESPAとか、GRAPHITE登場!とか。

渋谷あたりで見かけたVESPA。
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いい感じのヤレ具合。

ちなみにVESPAを見かけたら基本的に写真を撮る。
だって、VESPAだもん。

これ、ロゴは今のなのね。
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これで昔のロゴだったらカンペキかな。

ああ、一度は乗りたいっていうか、持ちたい。
VESPAに乗って、モッズコート着て、サングラスして・・・。
(いい歳してなに言ってる)

 

さて、某日、オインドアテニススクール西新井へ。

緊急事態宣言を受けてスクールは休校中。
とはいえ、施設管理やら再開に向けての下準備やら
あれやこれやの打ち合わせもあったり。

もちろん、ソーシャルディスタンス等々、ケアしながらね。

ひと通りケリがついたところで、
「どうですか!?」とこれが出てきた。
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Princeロゴ、そしてスロート部のブリッヂ。
まさにこれは・・・

Prince GRAPHITEである。
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Wilson PROSTAFF、HEAD PRESTIGEと並び、
時代を築き上げたツアーモデルの名品である。

で、実はこれ、発売したての新製品。
名品が最新テクノロジーを纏い登場。
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かつての名品のアップデートではなく、
新たなモデル、PHANTOM GRAPHITEとしてのリリースだそうだ。

フレーム構造はテッパンのボックスフレーム。
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いいなぁ、この感じ。

で、フレーム厚はフラットではなく、21.5~20~17.5mm。
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トップ部に厚みを持たせることで、パワーアップを図っている。

スロート部のクロスバー(ブリッヂ)の効果もあり、
フェイス部分にフレックスポイントが来るため、
手のひらのフィーリングでボールを捉えられるそう。

この手のモデルって、この手の延長感がたまらないんだよなぁ。

当然、基本はテキストリーム・トワロン素材。
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フレームの2時・10時部にはATS。
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テキストリーム搭載によって、トップ部にさらなるパワーを与えている。

フレームに入ったラインも歴代グラファイトとは、
またちょっと違う佇まい。
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カバーもかつてのグラファイトのイメージを残しつつも、
新しさを感じさせるデザインになっている。
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グリップはRESI TEX TOURという、
レザーグリップにPU素材をコーティングしたハイブリッドタイプ。
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レザーグリップ特有のダイレクトなフィーリングを残しつつ、
コーティングでハードすぎないように調整されている。

実際、フワフワしすぎず、ゴルゴツし過ぎずの絶妙なグリップ感。
これ、なかなかの技術だと思う。

シンプル命みたいなグラファイトだったけど、
今回のPHANTOM GRAPHITEは新機能満載での登場。

メーカーさんによれば、「進化版というよりは別物です」
ということだけど、きっとかつてのテイストも残しつつ、
今風の仕上がりになっているはず。

 

ここからは昔話。

グラファイトといえば、当時の価格は9万円だった。
一部の有名コーチの方が使ってはいたけど、
当然、ワタクシのような学生に毛が生えた程度の駆け出しには
ほいほいと買えるわけもなく、憧れのラケットだった。

後輩で別のスクールでコーチをしていたコバヤシくんが、
職場のヘッドコーチから借りたんだか、譲ってもらったんだかのグラファイトを
自慢げに練習に持ってきたのが、絶妙に悔しかったのを憶えている。

お前とは試合やったて負ける気しないのに、
なんでオレよりいいラケッット?って。
完全にひがんでるな。

「ちょっと貸してみ」と打たせてもらって、
ああ、やっぱりいいなぁって感じだったので、
「しばらく貸してみ」と言ったら「いやです」と断られた。
まあ、そりゃそうだ。

ちなみに、コバヤシくんは現在、ネオインドアテニススクール西新井で
コーチとして手伝ってもらっている。
縁とは不思議なものである。

 

それから数年後、何のきっかけだったか忘れたけど、
グラファイトを半年ほど、使っていた時期もあった。

もちろん、プリンスさんと契約していただいていたわけでもなく、
誰かに譲ってもらったか、借りてたんだと思うのだけど、
経緯が全然思い出せない。

それでいくつかの試合に出たのと、
当時、練習に来ていた、まだ中学生の長塚京子プロの相手をするときに
重宝したのだけは憶えている。

ちなみにその時のグラファイトは手元に残っていないので、
たぶん誰かのだったのだろう。
1本手元に残しておけばよかったな。

 

さらに数年経って、グラファイトの値段もこなれてきて、
それなりに買いやすくなったのだけど、
基本的にはHEADのラケットを軸に、あれこれ使っていたので
自分のものとしてグラファイトを使う機会はなかった。

しかし、やっぱりグラファイトは憧れというか、
因縁(?)というか、若い頃の仇(?)を取りたい1本ではある。

グラファイトについて話し出せば、僻みと貧乏話から始まって、
ひと晩でも話が出来ると思うが、そんなの誰も聞きたくないか。(苦笑)

 

まあ、そんなわけで、思い出話とは別次元の新製品、
PHANTOM GRAPHITEには期待大である。

「どうしてストリング張ってないのよ。打ちたかったな」というと、
「今日届いたんです」と、持ち主。

「なんで届いたばかりのラケット、打たせなきゃいけないの」
と思っていたに違いない。

ということで、持ち主はこちら。
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ソトヤマコーチである。

「これ、ちゃんと使えるの?無理じゃん?」

「使えますよ!昔、グラファイト使ってたし」

いや、昔でしょ。
今は無理かもよ。

しんどかったら、いつでも引き取るから、言ってね。
あ、その前に、張り上げたら打たせてね。

楽しみだなぁ、グラファイト。
インプレをお楽しみに!(人のラケットだよ!)

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, バイク, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

飴とか、引退だってよとか。

こんな状況でなくとも、冬から春にかけて、のど飴は必須。

昨年末からのお気に入りはこれ。
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たたかうマヌカハニー

舐めた後に口の中のベタベタが少ない気がしてGOOD。

なぜかここ数日、コンビニで見かけなかった。
この状況で供給が追いつかないのだろうか。

ようやく見つけたので2袋ゲット。
飴もそれなりのカロリーだよね、きっと。
気をつけようっと。

そういえば、関西方面では、飴のこと「飴ちゃん」て言うらしい。
一部の方じゃなくて、関西標準だとか。
東北〜関東では聞いたことないな。
日本は広いなぁ。

 

さて、こんな状況で学校にも行けていない17歳児。
もちろん、いつも勉強に行っていた図書館にも行けず、
毎日、家にこもって勉強をしている。

ジュニア公認大会がすべて中止になり、
インターハイも中止になり、所属クラブも辞めた。

そして先日とうとう、「部活、引退しました」とのこと。

部長から、「3年生はこれで引退」とのメールがきたのだそうだ。
メールで引退とは、これまたやり切れない気持ちになった。

当の本人は淡々としていて、
もうモードは受験に向かっているように見えるのが救い。
ワタクシもいつまでも残念がっても仕方がない。
全国の3年生、皆が同じなのだし。

そういいながら・・昔の写真を見てみた。
(Googleフォトって便利だね)

まだ始めたての頃。
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ボールの行方はかなり自由だった。(笑)

最初はコートを借りて、兄弟でテニスをしていた。
コーチはワタクシ。

毎回、最後に兄弟対決をするという。
当然、兄が勝つ。

負けだすと徐々に涙。
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追い詰められて涙。
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負けて号泣。
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「勝つまでやる!コート借りて!」と騒ぐ。
毎週大変だった。

 

10歳。
まさにデビュー戦の時である。
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ワタクシがついていったのだが、メチャクチャ暑い日だった。
たしか1回戦で負け、コンソレで優勝した。

ラケットは一貫してHEAD。
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ジュニア卒業までHEADを使い続けた。

むさしの村もよく行った。
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あっという間に負け、午前中からスーパー銭湯で反省会。
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なんかね・・・こんなことも楽しかったな。
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思い切りプライベートな思い出記事。
申し訳ない。
やっぱり複雑だ・・・。

カテゴリー: テニス, テニス用品, ファミリー, 買い物, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

クリームとか、X-BLADEとか。

季節も年齢もあるんだろうけど、保湿クリームは欠かせない。

昔はアトリックス派。
ベタつかないのが気に入っていた。
どこでも売ってるわけじゃないのが面倒だったけど。th_IMG_3458

ここ最近は、すっかりニベア派になった。
以前は、ベタベタしすぎてちょっと・・だったんだけど、
最近は他のどれよりも保湿がいい感じ。

ノートPCもパッドも反応も悪いし、
乾きっぷりが変わって来たのかも。
枯れて来た?
いやいや、まだいけまっせ。

 

さて、ブリヂストンがテニスから撤退という衝撃ニュースを受け、
ストックからブリヂストンのラケットを探してみた。

まず見つけたのはこれ。
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Cooさん、ちょっとジャマ。

X-BLADEといえば、ブリヂストン・ツアーシリーズの象徴的なモデル。
このモデルはワタクシの大好物のボックスフレームのハードスペックモデルだ。
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剛性感の高いフレーム。
そしてしなりと粘りが感じられるボックスフレームテイスト。
すべてが高次元で融合していたまさに質実護憲な名品である。

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これって何年前のモデルだろう。
10年くらいなのかな。

10年前は325gを使っていたのかぁ・・・。
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コラコラ、遠い目をしないように。

ワールドワイドな選手契約や展開はなかったが、
ドメスティックな生産と展開という意味では、
まさに日本企業的なモノづくりを地でいっていたブランドだと思う。

思い起こせば、初期のB10シリーズも名品だった。
確か、福井さんが、カワサキラケットからブリヂストンに移り、
産み出されたモデルがB10シリーズだった。

その中でも、フラッグシップだったB10-01は、
他社モデルにはない、しなりと粘り、そしてくわえ感が絶品だったっけ。
こんなラケットがあるんだと目からウロコだった憶えが。

ブリヂストンといえば、小泉幸枝さん。
遅咲きながらグランドスラムにも出場した名プレーヤー。
B10を使用してツアーを戦っておられた。

ちなみに、小泉さんは日本プロテニス協会テスター同期。
一緒に脳みそに汗をかき、冷や汗をかいて、テスタートレーニングを受けた仲である。

そして、ブリヂストン契約プロといえば、田村伸也プロ。
一時期、アシックスのラケットを使用していたこともあった気がするが、
長らくブリヂストン契約プロでおられる。

先日もプロテニス協会のニュージェネレーションテニスでお会いしたが、
相変わらずパワー全開で、見習うことも多かった。

そして、神尾米プロ。
世界ランキングはキャリアハイ24位。
ブリヂストンラケットでツアーを戦い抜いた。

現在はジュニア選手の指導にあたっておられ、
昨年、全日本選手権女子シングルスで優勝した本玉選手のコーチもされている。

こうしてあげていけばキリがないほどに、
ブリヂストンテニスは多くの軌跡を残している。

思い出すほどに、残念な気持ちが湧き上がるのも道理。
重ね重ね残念だが、良い形での幕引きを応援したい。

カテゴリー: PC, インプレ, テニス, テニス用品, 買い物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

マリスタとか、守谷プロとか。

ZOZOマリンスタジアム
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新型コロナウィルスの治療に尽力する医療関係者等への
感謝と応援のメッセージを込めたライトアップだそう。
プロ野球然り、様々なスポーツの再開を願う。

 

さて、3月末のこと。
守谷総一郎プロが会社に来てくれた。

あれやこれやの打ち合わせや近況報告など。
あと、以前にお願いしておいた、
本人使用のラケットを持って来てくれた。

グリップにサイン。
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ありがとね。
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現在の守谷プロの使用ラケットはPRESTIGE PRO。
新しいG360+ PRESTIGEが発売になってスイッチ。
日本リーグの途中からだったかな。

このRADICAL PROは以前の使用モデルということになる。
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フレームの2時・10時部分にはウエイトを換装。
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けっこうトップヘビーなセッティングっぽい。
パワーを求めたいという感じなのだろうか。
ストリンギングを頼んでいるショップさんでやってもらっているようだ。

スロート部にもショップさんのシール。
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フレームトップにはステンシルの飛び散りが。
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選手のラケットって、けっこうこの飛び散りが目立つ。
ステンシルは自分で塗るんだっけ?

ちょっと振ってみたが、まあまあなハードスペック。
さすがプロ仕様って感じだった。

他の選手のモデルと一緒に飾らせてもらった。
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左上から、シャラポワ、鈴木貴男プロ、竹島駿朗プロ、
下が、大坂なおみ、そして守谷総一郎プロだ。
関口プロ、正林プロはそのうちかな。

プロツアーも7月までは中止が決まり、先が見えない状況が続いている。
守谷プロも、この頃まではプライベートコート等、
練習場所もなんとか確保できていたが、最近は厳しいようなことだった。

もちろん、他の選手たちも同様の苦労を抱えている。

環境もそうだが、試合はいつあるか分からない状態自体、
すべての選手にとって初めてのこと。
モチベーションを維持するのにも苦労があるだろう。

そんな中でも、それぞれが何とか出来ることをやっている。
実際、今はそれしかない。

明けない夜はないと信じ、まずは備えよう。
Team RECプロメンバーの応援に行ける日が早く来ますように。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 守谷総一郎プロ, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ゴムが・・とか、撤退とか。

残り少なくなってきたマスク。
なのにこんな不良品も。
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今の状態になる前に買ってあったものだけど、
なんとなく今を象徴しているような。

マスクもまったくないわけではない。
いくつかのチャンネルからは「いかがですか?」と情報が入るようになった。

1枚50〜60円くらいが現在の相場らしい。
やっぱり少し高いな。
マスクの相場観を考えることになるなんて、考えもしなかった。

 

さて、そんな中、衝撃のニュースが飛び込んで来た。

テニス事業撤退に関するお知らせ

テニスの世界からブリヂストンがなくなる?!

リリースされた時間とほぼ同時に、担当のSさんから電話いただいた。
着信に気付かず、「あれ?Sさんから着信」と思いつつ、
メールをチェックしていたら、同様の案内メールが入って来た。

慌てて、プレスリリースを確認。
再度、Sさんから電話をいただき、あれこれお聞きした。
数日後、執行役員のHさんにもお越しいただき、お話を伺った。

ブリヂストンといえば、世界に冠たる大企業。
もちろん、スポーツというよりはタイヤを主軸とした大企業である。

テニス用品の売り上げは数十億円程度。
タイヤという巨大なマーケットとシェアを思えば・・・ね。

テニスブランドの売り上げは多少の差はあれど、
だいたいどのブランドも変わらない。
ラケット、シューズ、ボール、ストリング、ウェア等々、
ギア系での売り上げは40億円行けば大きい方だと思う。

その昔、HEADさんがワールド通商さんの扱いだった頃、
フランクミュラーという、1本軽く数百万円の高級時計を扱っていた同社では、
「テニスの単価は肩身が・・」という話を聞いたこともあるし。

まあとにかく、スポーツの中の1カテゴリにすぎないテニスの売り上げは
親会社が大きいほどに、小さく見えるのも道理である。

詳しい話は控えるけど、テニス業界の中でのシェアや
売り上げ、利益だけがその理由ではなく、
大きな企業戦略の中では仕方のないことだったのだろうと推察された。

36年続いたテニスブランドがひとつ消えるのだ。

カワサキラケット、フタバヤラケットがなくなった時は、
まだ学生だったし、テニスよりも遊びまわっていたころだから、
「ああ、そうなんだ。もうウッドの時代じゃないし」って感じもあった。

YAMAHAがテニスから撤退する時は、
テニスコーチを生業としていたので、
それなりの衝撃と時代の流れを感じた。

ヤマハはプロテニス協会のオフィシャルウェアだった時期もあり、
ワタクシもプロコーチライセンスを取得して最初の年に
オフィシャルウェアをいただいた記憶がある。

昔って、日本プロテニス協会の会員は
毎年、オフィシャルウェアの支給があったんだよなぁ。
どうしたっけな、あのヤマハのウェア。

当然、時代の流れの中で、いくつものブランドが
生まれたり、消えたり、日本での取り扱いが変わったりはあった。

SPALDING、BONNY、PROKENNEX、VOLKL、SNAUWERT、DONNAY等々。

今も続くブランドもあれば、海外ではあるが日本では見ないとか、
完全に無くなったブランドもある。

ブリヂストンはその中でも純潔日本的なブランド。(個人のイメージね)
それだけに、無くなってしまうのは本当に寂しい限り。
これが日本のテニスやスポーツの流れにならないことを祈るばかりだ。

ブリヂストンが取り扱っていたテクニファイバーは、
来年からラコステジャパンさんが取り扱うそうだ。

ワールドワイドでは、テクニファイバーブランドはラコステグループなので、
日本での取り扱いがそうなるのも自然な流れなのだろう。

ラコステジャパンさんににお知り合いはいるのだが、
今後の取り引き等についてはまったく見えていないし、
基本的にアパレルが中心の同社がテニスギアをどのように展開されるのか、
何もわからない状況ではある。

バボラもダンロップから離れ、バボラジャパンが設立され、
ブリヂストンがテニス撤退、テクニファイバーはラコステへ。
ビジネスにおいては普通のことなんだろうけどね。
またひとつの変わり目に来ているのかもしれない。

年末での徹底に向け、スタッフさんには様々な業務が待っているだろう。
店仕舞いっていう仕事は、正直前向きじゃないかもしれないが、
ブリヂストンテニスという名ブランドらしい最後にしてほしい。
ワタクシも出来る限りの協力をしつつ、見届けなたいと思う。

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無人化とか、インソール インプレ!とか。

ファミレスにて。

最近は、「いらっしゃいませ。何名様ですか?」という、
あの馴染みのあるフレーズを聞くことはない。
入り口に「空いている席にご自由にお座りください」と書いてあるだけ。

カワイイ店員さんに「何名様ですか?」と聞かれたら、
指を4本あげて「ふたり!」と答え、
店員さんが戸惑うのを見るのが楽しみだったんだけど。
(いい歳してすることじゃありません)

そしてテーブルは・・
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タブレットに人数を入力し、オーダーする。
ここまで対人接客は無し。

さすがにオーダーは店員さんが持ってきてくれるけど。

とにかく無人化の波はすごい。
まあ、ホスピタリティのかけらもない
ロボットみたいな表情の店員さんにオーダー伝えるよりは、
タブレットのほうがよっぽどいいけど。

某レストランチェーン、昔はあんな店じゃなかったんだけどなぁ。
どの店行っても、あんな接客なら、タブレット入れた方がいいよ。
どこかとは言わんけど。

 

さて、サポートをいただくことになった高性能インソール・SUSAS S-Blance。
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とりあえず試してみてくださいってことで、マイシューズに装着。
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実は過去にも何度かカスタムインソールは試したことがある。
直接、足に触れる部分だけに、明確に感触が変わるし、その効果は体感しやすい。

ただ、モノによってはちょっと疲れやすかったりするものも・・
良ければそのままで良いのだけど合わない感触もダイレクト。
インソールは、それだけデリケートでダイレクトな部分ということ。

そして、シューズ全体の屈曲性(しなやかさ)も
インソールと合わせ技でその味が変わってくる。

通常のインソールはそんなに固くないので、そこまで感じることはないが、
例えば、交換用のインソールがセットになっているシューズなどの場合、
インソールを入れ替えると明確にシューズの味が変わる。

そうそう、SRIXONシューズの前モデルはインソールが2枚入っていた。
通常タイプとハードタイプ。
ハードタイプに入れ替えると明確に感触が変わったっけ。

あれ、なかなか良いシステムだったけど、なんでやめたんだろう。
あ、好みはどっちかだから、2タイプ入れるのは合理的じゃないのか。

だとすると、交換用インソールの単体販売を強化すれば良いのか。
つまりインソールはそのもので成立するギアってこと。

そこまでやる人は実は少ないのかもしれないけど、
とにかく明確に違いが分かるギアであることは間違いない。
ぜひとも多くの方に試してみてほしい。

 

ということで、マイシューズに足を入れてみた。

なんと!シューズのカッチリ感が倍増。
新品時の足入れ感に。
でありながら、アッパーは馴染んでいるので違和感なし。

プレーしてみる。
足が遊ばない。
足裏がインソールに吸い付いて動かないから、一体感がすごい。
履くときに滑らないので履きにくかったけど、それがプレーには恩恵多しだ。

盛り上がったアーチ部分のサポートと硬めの反発で
最初は違和感というかちょっと疲れるけど、
確実にシューズの攻撃力が増した気がする。

ラケットだとグリップの感触が大きいけど、
シューズはインソールの感触がパフォーマンスの大きな部分を占める気がする。

これはすごいな。
もうノーマルのインソールには戻れないかも。

このS-Balance、カスタムオーダータイプもあるのだが、
ノンオーダーでこれほどだから、カスタムは推して知るべしだ。
試してみるかな。

Team RECに強い味方が出来た。
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ということで、サポートメンバーにはこのパッチが着く。(ワタクシも)

各校でもまた測定販売会を実施予定。
お楽しみに。

カテゴリー: インプレ, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

満タンとか、引退とか。

不調の原因特定が出来ないままに戻ってきたランクルくん。
ひとまず給油。
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満タンまで約80L、1万円オーバー。
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高い。
代車のWISHとのギャップが・・・。
燃費も含め、もはや贅沢品なのかもなぁ。
でも、好きなんだな、ランクル。

 

さて、某日。
17歳児のストリングを張る。

昔はマルチ系を張っていたが、1日で切るようになって、
ポリストリングに替えた。
中学の頃だったっけ。

そのうちポリも数日で切るようになった。

「すみません。ガット切れました。張ってもらえますか」

「いつ使う」

「明日です」

即張りかぁ、早起きしてだななんてことも。
ちなみに17歳児、今も敬語を貫いてる。(笑)

ラケットをRADICALからPRESTIGEに替えてから、
少し長持ちするようになったが、やはり消耗は早い。

この日も時間を見つけて張り上げ。
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そんな中、各所のジュニア大会中止の知らせが入る。
千葉県ジュニアも中止なってしまった。

彼のジュニア最後の公認大会がなくなった。
つまりジュニアテニス卒業である。
こんな形で。

年明けの白子の大会。
「これ含めてあと2大会か。早いなぁ」なんて見てた。
最後の県ジュニアはどこまでいけるかな、頑張って欲しいって思ってたけど、
いきなり引退の日がやってきてしまった。

関東大会はランキングで決めるそうだ。
彼のランキングはカテゴリ内で30位代。
関東には届かない。

まあでも大会がないのだから、ランキング以外に基準はない。
妥当だ。

まだインターハイ予選は残っているが、学校系の試合はまたちょっと違う。
きっとそこまでやるんだろうけど。

やっぱりジュニア公認大会が終わるのが気持ち的には大きい。

学校系の試合は関わらなかったけど、公認大会はできる限りついていった。
あんな試合、こんな試合。
泣いたり、喜んだり、怒ったり。
負けてそのままクラブに行ってコート借りて練習したり。

そんなことを思いながら張り上げた。
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彼のラケットを張るのもあと数本かな。

大会が無くなったことを受けても淡々としている17歳だが、
この先、テニスはやるんだろうか。
「色んなことをしたい」と言ってたから、やらないかもな。

まあでも、テニスがあって良かった。
テニスがなかったらここまで関われなかったと思う。

関わらせてくれてありがとう。
最後の試合まで頑張って欲しい。
試合があればだけど。

カテゴリー: クルマ, ストリンギング, テニス, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。