カテゴリー別アーカイブ: テニス用品

関口プロとか、会場入りとか。

旅先のホテル。
ツアーに出ていた関口プロからLINE。

「ブルイクマスク、いいですね。写真送ります」
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気に入ってくれたようだ。
良かった。
汗をかいても息苦しくならないのがいいよね。

RECテニススクールでも取り扱い予定。
オススメです。

 

さて、いよいよ JapanPremiumTennisTournament・盛田正明杯の初日を迎えた。
ちょっと空気が冷たいけど、テニスにいは最高のコンディション。
インドアでの開催でも、この季節が楽しめる天気がいいよね、やっぱり。

ということで、会場入り。
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2週間前からの健康調査や検温などが徹底されている。

大会オリジナルマスクも提供された。
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チームの待機場所も指定。
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屋外で密にならないような配慮が。

天気が良いので、ケアもお日様を浴びながら。
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会場内を散策してみる。
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優勝カップ。
欲しいな。

スポンサー様もしっかりついている。
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ドロー
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あらためて気合が入る。
まずは初戦突破だな、

今大会はyoutubeで配信される。
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GAORAさんがついてくださっているんだっけ。
すごい機材。

 

朝礼。
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なんとしてでも2日目まで繋ぐことを確認。

頑張ろうの集合写真。
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開会式がはじまった。
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蜜を避けた配置など、随所に対策が施されている。

今回、メンバーにマスクを揃えた、
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ブルイク・アスリートフェイスマスクね。

今回、メンバーに加わってくれた鈴木貴男プロ。
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とにかく初日を抜けて、貴男さんのラストマッチに繋がなければ。

そんなこんなの開会式を終え、メンバー写真。
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絶対勝とう!!

で、なんでいるんですか?団長。
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さあ、いよいよ試合だぜ。

カテゴリー: Team REC, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

返金キャンペーンとか、無い!!とか。

ウイルソンさんの新企画。
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勝つための選択・全額返金トライアウトキャンペーン

購入した商品が合わなかった場合、返品〜返金してくれるというもの。
もちろん返金されるのは購入金額で、商品価格ではない。
返金は購入時のレシート等が必要なので保管を。

テニスラケットは試打が一般的だけど、無い場合もあるしね。
シューズも合う合わないはとてもデリケートなので良いかも。

なんとも思い切った企画だなと思ったんだけど、
テニスでは少ないが、別の業界ではよくある企画だそうだ。

振り返ってみれば、ウイルソンさんはこういった企画が得意。
昨年はCLASHシリーズの期間爆値下げもあったし、
その昔は、厚ラケの元祖、プロファイルを1本買うと、もう1本ついてくるなんて企画もあった。

これで販売店もメーカーも業界も、そしてお客様もハッピーになれるといいな。
せっかくのキャンペーン、ぜひご検討を。

 

さて、いよいよ今週末に迫った JPTT・盛田正明杯

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今日からチームも現地入りし、前日練習に。
関口プロはアメリカツアーに出発してしまったので、
今回はメンバーから外れるが、
それぞれの場所で頑張ろうってことになった。

 

鈴木貴男プロは昨日から現地入り。
松井プロらとしっかり作り込みに入っている。

 

で、ワタクシもあれこれ準備。

まずはカメラをと、カメラ用のケースを開けると。

えっ!!?カメラがない。
メインのD500がない!なんで?

一瞬パニックになるワタクシ。
慌てて捜索。

クローゼットの中・・・無い
数あるバッグの中・・・無い
あ、カメラバッグか・・・無い
ウソでしょ。

しばらくカメラの出番がなかったので、最後に使った日を思い出せない。
Team REC CHALLENGEの収録だっけ?
たしかに使ったけど、忘れるはずないしなぁ。

ああ・・・どうしちゃったんだ?
どこに?
焦ってるから頭が働かない。
落ち着け、オレ。

オプションのグリップパーツはあるってことは、ボディのみで使ったってこと?
ってことは、テニスのプレーは撮ってないのか?
広角レンズもないから・・・・

わかったぁ〜〜!!
レックテニススクール府中のリニューアルの写真を撮りに行って、
次の用事に持っていけなかったから、
そのまま貴重品ロッカーに置いてきたんだ。
たぶん・・・ね。

 

ということで、フカダコーチにLINE。
早朝にゴメン。

「もしかしてオレのカメラ、府中に置きっぱなし?」(あって!お願い!)

「ありますよ。8番のロッカーに入れっぱなし」

「やっぱり!」 (良かったぁ)

「どうします?」

「週末の試合で使うんだよなぁ」

「ロッカーから出して置きましょうか?」
(持ってきてはくれないらしい)

「設定した暗証番号忘れた。たぶん・・・〜か、〜か」

「いざとなればマスターキーがあるので大丈夫です」

「とにかく取りにいくね」

いやいや焦ったぜ。
カメラ買わなきゃとか考えちゃった。

無事に手元に戻ったカメラ。
これで週末は何とかなるかな。

なんだか仕事もとても忙しいし、準備も進まない。
これで無事に大会に辿り着けるのか?オレ。

とにかく選手もスタッフも全力で頑張るので、
応援よろしくお願いいたします。
さあ、準備しなきゃ。
(やってないのかよっ!)

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メルセデスとか、ピンクイオンとか。

最近は品川方面に行くことが多い。

品川ウイングのメルセデス。
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進撃の巨人バージョン。
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怖いわっ!!

 

さて、この度、Team RECに心強いサポートが。

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PINK IONである。

もう随分前からスポーツシーンではメジャーなサプリだが、
Team RECにサポートをいただけることになった。

日本リーグチーム、レック興発東京の実業団チームへのサポートをいただきつつ、
コーチングスタッフのパフォーマンスアップにもひと役かっていただくことに。

ピンクイオンはアスリートのミネラルをサポートしてくれるサプリメント。

詳しくは公式サイトを見てもらえれば分かるが、
開発コンセプトはこういうこと。

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アスリートのパフォーマンスをアップさせてくれるサプリなのだ。

 

ラインナップはこんな感じ。
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ドリンクからブロックまで豊富なラインナップが揃っている。

Team RECも今週末のJPTT・盛田正明杯に備えて準備。
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しっかりミネラル補給をしてベストパフォーマンスで戦う。

気温もあがり、これから厳しい季節に向かう。
ぜひこのサプリで戦い抜きたい。

ピンクイオンは、レックインドアテニススクール上石神井、高島平インドアテニススクール、
レックテニススクール府中で取り扱い予定なので、ぜひお試しください。

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ぼっかけとか、ブルイク・フェイスマスクとか。

関西某所で。
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関西には「ぼっかけ」というものがあるらしいってことで、
ぼっかけ蕎麦を注文。
美味し!満腹。

 

さて、コロナ禍で欠かせないのがマスク。

もういい加減、マスク生活にも慣れては来たけれど、
やっぱり気温が上がってくると暑いし息苦しいしで、ちょっとしんどい。
テニスのプレー中はマスクは外すけど、レッスンは基本着用なので、
コーチたちにとってマスクは大きな問題でもある。

そんなアスリートの悩みを解決する最強アイテムが登場!
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blueeq ATHLETE FACE MASK(ブルイク・アスリートフェイスマスク)

一部ネットショップでもすでに販売されているが、
この度、プリンステニスを取り扱うグローブライド社が取り扱いを開始したのだ。

このフェイスマスク、かなりの優れもの。
世界に名だたるスポーツブランドN社の企画部門におられた方が
立ち上げたブランドということで、機能面、デザイン面ともに突き抜けている。

 

ってことで、ご紹介。
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特徴的なのが、耳かけじゃなくて、首にかかるストラップ。
このストラップをグルリと回して留めることでしっかりフィットする。

そして耳にかかる負担が少なく、耳が痛くならない。
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首側のストラップはベルクロテープ。
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フレキシブルな調整が可能だ。

フェイス部はこんな感じ。
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鼻の部分がメッシュ構造になっている。
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マスクをすると鼻呼吸中心になるので、ここをメッシュにすることで
息苦しさから解放されるという仕組みである。

内部のデザインを観てもらうと分かるが、リバーシブルになっている。
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まあ、ワタクシは黒で使うと思うけど。

 

収納ケースも付属している。
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このケースに入れて、洗濯機にポン!でいいそうだ。

細かな部分にも気遣いが。
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ケースにはジッパータブが収納できるフラップが。
洗濯時に引っかからないようにかな。

ベルクロ部分にが変なところにくっつかないように布も。
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実際に装着してランニングをしてみた。(テニスしろよ!)

フィット感は問題なし。
変に位置がずれないので、呼吸部分も確保されていて息苦しさもない。
薄手のマスクだと汗で張り付いたり、濡れて通気しなくなったりするのだが、
それが無いため、かなり快適。

これはいいぞ〜!
オススメです。

 

微に入り細に入りのブルイク・アスリートフェイスマスク、
実はTeam RECにもサポートいただいている。

今週末のJPTT・盛田正明杯でもメンバーが着用予定。
試合中はマスクはしないが、あらゆる場面で活躍するはず。

RECテニススクールでも取り扱い予定なので、
4月22日の発売をお楽しみに!!

@blueeq_eqjapan
#blueeq #ブルイク #ATHLETEFACEMASK #sportmask #スポーツマスク

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ニューモデルとか、生き残りとか。

竹島プロのラケット。
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ダンロップの新しいCXシリーズだ。
今回のモデルは柔らかめの打球感がいいらしい。

そういえば打ってないな、これ。
どんな感じなんだろう。
最近、D社さんとはちょっと疎遠な気が・・・

 

さて、このコロナ禍で世の中も大きく変わった。
厳しくなった業態、業界もあれば、のび太・・・じゃない、伸びた業界もある。

テニスは?スポーツは?どうだったのか。

スポーツクラブ系はとても厳しかったと思う。
なんせ、緊急事態宣下で名指してNG出されたしね。

あの時期も今もそうなんだけど、発信される情報が、
事実やデータに基づいて、科学的かつ論理的に整合性があるのが、どうにも怪しい。

一番に引っかかるのは、政治的な思惑が絡んでいるとしか思えないこと。
こういう非常時は人気取りには格好の材料だし。

本当にスポーツクラブが感染の温床なのか、
本当に若者が高齢者に感染を広げているのか?
そもそも高齢者と若者の同居世帯ってどんだけあるのとか。
なんとも脆弱な情報にもとづいているとしか思えないことも多い。

しかし、メディアはそこを煽るし、結果的に悪者が出来上がる。
スポーツクラブもその波を見事に被ってしまった形だ。

 

ここ最近、何度かフィットネス系のセミナーを受講したが、
コロナ禍を見据えた今後の展開などのテーマが多かった。
3年後、どのような方向性で展開していくかなど、
事業の方向性を探る意味では非常に勉強になった。
危機感の大きい業界だけに掘り下げも深いなと思った。

ただ、どこもお金は無いような話だった。
やはり業績的にはとても厳しいそうだ。

 

一方、フィットネスでも一気に伸びてきた会社もある。

Paloton

一般家庭向けのエアロバイクやランニングマシンなどの
フィットネス器具を販売するアメリカの企業だ。

ここのビジネススタイルは、器具の販売に加え、
エクササイズプログラムを売っているのがポイント。
ユーザーの結果まで責任を持ってサポートしている。

コロナ禍で運動不足気味の人は世界中にあふれている。
そんな人たちにハード、ソフト両面からサポートするビジネスが大ヒット。
あっという間に勢力を拡大してきた。

そして昨年末、「ペロトンがプリコーを買収」とのニュースが流れた。
プリコーは、ウイルソンブランドも取り扱うアメアスポーツの中のフィットネスブランド。
スポーツクラブなどの市場シェアでも上位のメジャーブランドである。

そのプリコーをペロトンが買った。
コンシュマー向けのブランドから総合的なフィットネスブランドに一気に拡大である。
500億円ちょっとだったっけ。
これには驚いた。

厳しいフィットネス業界でも伸ばしていくビジネスモデルもあるのだなと思った。
ビジネスは作り出していくものなんだなとあらためて考えさせられた。

 

テニス界も様々。

スクール業界的にも影響は大きい。

ウチだって楽じゃないけど、もともとの財務状況が良いので
休業やら緊急事態宣言やらでも、何とかなっているけど、
状況が厳しい事業者も少なくないと思う。

畳んでしまったスクール運営事業者も数社あった。
皆、あらゆる手を尽くして生き残りを模索している。

この先1〜2年で地図が塗り変わるような気がする。
今の状況だと体力があるところが大きく勝つんじゃないかな。
それはそれでチャンス。
攻め所にきているような気がする。

 

昨年はメーカーさんにとってはとても厳しい一年だったと思う。

物が動く新年度に学校が閉校、部活は完全停止だったから、
新入生市場が一気になくなった。
スポーツ用品店も軒並み仕入れ制限、というよりは仕入れストップ。
まったく納品ができなくなったそうだ。

各社、工夫を凝らしてwebでの情報発信も行なっていたが、
実店舗が動かないのでどうにも厳しかったようだ。

結果的に削減が始まった。
生産工場を閉め、生産調整〜在庫削減。
そして決算に向けて在庫をギリギリまで絞る。

結果的にメーカーに商品を注文しても届かないという状態に陥った。
一時は、ラケット、ストリング、シューズ、何を頼んでも「欠品中」の回答。

主力の定番商品も欠品では、販売する側のワタクシたちもどうにもならない。
これまでの繋がりを駆使して何とか商品確保に動かなければいけない状態が今も続いている。
(ちゃんと付き合ってきて良かった)

おそらくこの状況はまだしばらく続く。

おかげさまでワタクシたちのスクールは商品販売は非常に好調。
お客様にもご支持をいただいているので、しっかり商品を確保して、
皆様に喜んでもらえる提案をしなければというところで、
バイヤーであるワタクシの腕が問われるところ。
頑張らなきゃである。

 

メーカーさん内部にも激震が走った。
大量解雇による再編成など。
これまでそういうことがなかったとは言わないけど、
大きなブランドがそこまでやるかという大ナタを振るった。
ビジネスの厳しさを思い知らされた年末から年明けだった。

 

とにかく強くあり、そして生き残ること。
強いエンジン、不沈構造の船体を手に入れて、先の見えない海を切り拓くしかない。
今までと同じことをしていたら、間違いなく波にのまれて転覆だ。

日々に流されず、変化に対応すること、そして変化を起こすこと。
絶対に生き残るという気概と具体的な方法を繰り出して
テニスというスポーツも業界もそして日本も生き残らないと。

危機感を持ちながら毎日勝負しようと思う。
皆で頑張ろう。

 

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

コーラとか、テニピンとか。

コーラとか、テニピンとか。
内容
裏原宿あたり。
ずっと気になっていたこれ。
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イラコーラ?なに?
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ドフトドリンクで450円て・・・おいおい!

で、ようやく謎が。

伊良コーラ(いよしコーラ)

「世界初のクラフトコーラ専門メーカー・専門店。
東京・下落合の自社工房で、コーラ職人によって作られる、世界で唯一のクラフトコーラ。」
だそうだ。

ストーリーを読んだら、飲んでみたくなった。
やっぱり付加価値っていうか、ストーリーだよね。
目からウロコのヒント満載の東京シティである。

 

さて、先日のこと。
高島平インドアテニススクールの近所の小学校におじゃました。

実は授業で「テニピン」を実施させていただけることになったのだ。

「テニピン」は、日本テニス協会が中心となり、テニス業界が推進している
テニスの入口になる種目。

JTAサイト:テニピン

簡単にいうと、手のひらにラケット的なものをつけてのミニテニス。
長さのあるラケットを使わないので、誰でも簡単にボールが打てる。

で、ルールも全員が1回打ってから勝負が始まるとか、
2バウンドOKとか、初期段階では1回キャッチしてからでもOKとか、
初めての子でもすぐに楽しめるかたちになっているのがポイント。

これを小学校の授業に導入してもらおうとテニス界で動いているのだ。

そんな中、 Team REC各校でも近隣小学校に働きかけて、
テニピンをオススメしている。
まずは、Team RECのコーチたちが授業を行い、
ゆくゆくは先生たちでテニピンの授業を展開していただくことを目指している。

 

ということで、この日は朝から体育館でテニピン授業準備。
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担当するのは、オカノコーチとミヤタコーチ。
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高島平のエースコンビだ。
頑張ってね。

ワタクシもテニスウェアで来れば良かったね。
ごめん、スーツで来ちゃった。

今回、ラケットは、手のひラケットという市販品を持って来たが、
こんな風に、ダンボールの自作でもOKなのだ。
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授業開始。
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挨拶から盛り上がっている。
なんで?(笑)

で、体育館全面を使って、試合までできた。
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やっぱりすぐに試合までできるのがいいよね、テニピン。

そんなこんなで2日間で7時間の授業をやらせていただいた。
子供達もメッチャ楽しそうだったし、先生方にも認めていただけたようで良かった。

こういう草の根運動、大事だよね。
お声をかけていただければどこでも参上しますので、ぜひともお声がけください。

テニスやりましょう!
まずはテニピンから!

密にならない、「だからテニス!」ね。

カテゴリー: Team REC, スポーツ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

PURE AERO RAFA入荷とか、痩せる?とか、

新製品入荷!!
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Babolat PURE AERO RAFA

ナダル使用の特別カラーモデル。
スペックは現行品と同じだ。

バボラさん、会社が変わって、なかなかフルラインナップが揃わない。
加えて、コロナ禍で商品が思うように日本に入ってこない。

そんな中での新製品。
RECにも若干入荷。

次回のラケットキャンペーンにと思っての確保だったけど、
各校で順調に売れていて、たぶんもうすぐなくなってしまう。
これを書いている時点で残り2本かな。
見つけたら、即購入をオススメします!!

 

さて、ブリヂストンスポーツのHさんが、「痩せる」って言っていたグッズ。

パワーウェーブだっけ。
まあまあお高いこれ。
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毎晩、焼酎飲みながら30分乗っているとか。
「全然太らないよ」とのこと。

もともと太ってないHさんだし、これのおかげなのかは怪しい。
そもそも焼酎飲みながら、これに揺られて気持ち悪くならないのだろうか。

 

そんなパワーウェーブ、テニス事業協会の事務局で発見。

K事務局長が毎朝の日課にしているらしい。
「全然、痩せないよ」だって。(笑)

ためしに乗ってみた。
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ボスが・・・

最初は大人しく乗っていたけど。
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やっぱり!
絶対やると思ってた。
踊らなくていいです。

 

でも、ダイエットグッズで百花繚乱、色んなものが出ては消えてだよね。

ちょっと前話題になったSIX PADもボスはしっかり買ったそうだ。
懇意にしている同業他社の社長さんに、「SIX PAD買ったんだよ」と言ったら、
「実はオレも」ってシンクロしてたって。
どんだけ仲良いんだろう。

「で、シックスパッドになりました?」って聞いたら、
「全然変わんない」だって。
そりゃそうだ。

やっぱり、ダイエットって食べ物の調整が一番だよね。
その次が運動かな。
単純に食べた分と消費した分の差し引きだもんね。
色んなダイエット法があるけど、基本はいたってシンプル。

ちなみにワタクシ、油断すると太るタイプ。
体質は昔からなので、気をつけて生きていくしかない。

夜の食事はおかずを少しだけ。
お酒を飲んじゃうのは・・・カンベン。

昼は付き合いもあるのでそれなりに食べるけど、朝はほとんど食べない。
ダイエットって、朝はしっかり食べてというのが多いけど、
ワタクシの場合、朝ごはんを食べないのがダイエットのキモだったりする。
なんでかわかんないけど。

ということで、マシンには頼らずに、自力で節制しようと思ったパワーウェーブだった。
この手のやつ、高いしね。

カテゴリー: スポーツグッズ, ダイエット, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カレーパンとか、こだわり具合とか。

カレーパンって誰が考えたんだろう。
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セブンイレブンのカレーパン、オススメです。
またカレー食べちゃったぜ。

 

さて、某日。
竹島プロと正林プロがラケット談義。

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で、両者のタイプの違いが。

正林プロ「え?!ラケットのどっち面使うか決めてるんですか?」

竹島プロ「決めてるよ。当たり前じゃん」

正林プロ「みんなそうなんですか?」

竹島プロ「そうだよ、きっと」

正林プロ「だってクルクル回すじゃないですか」

竹島プロ「クルクル回しても同じになるよ」

正林プロ「なんないっすよ。つうか、そんなこと気にしてたら打てないっす」

 

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ワタクシ「グリップテープの巻き始め決めてる?」

竹島プロ「決めてます。スムース面の真ん中からです」

ワタクシ「そうだよね。握り具合変わるもんね。知大は?」

正林プロ「はい決めてます!」

裏表気にしてないのに巻き始めは決めてるのか・・・意味あんの?
しかも自慢げに答えてるし。

プロにも色んなタイプがいるってことなのか。
でも多くの選手は裏表決めて、下巻きからオーバーグリップまで
全部同じにしてると思うんだけどなぁ。

 

ちなみに竹島プロのラケット。(前のモデルだけど)
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こっち側のヘッドは痛みが少ない。
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反対側はボロボロ。
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バンパーとフレームが一緒に削れている。

 

関口プロのラケット。(前のモデル)
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こっちはきれい。
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反対側はフルキャップグロメットが切れてる。
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スライスでこうなるんだよね。

 

関口プロのもう1本。
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まだそんなに痛んでいないけど、それぞれのサイドで痛み具合が違う。
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つまり裏表を決めてるってこと。

 

ということで、正林プロのラケット、PUREAERO。
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あんまり変わらない。(笑)

まあ、そんなところもキミの持ち味だ。
今度、そっと、PUREAERO LITEかTEAM 混ぜておくかな。
気づかなかったりして。(気づくよ)

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キモニーとか、入試とか。

キモニーといえば、錦織圭も使っているクエークバスター。
お金は発生していないと思うが、ずっと使っている。

オリンピックに向けてこんなカラーも。
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金てすごいな。

やるのかな、オリンピック。

 

さて、オリンピックも心配だけど、我が家もあれこれ心配事が。

18歳児の受験である。
いよいよ共通テストを終え、私立大学の入試もはじまった。

頑張るのは本人だから特に何もしてあげられないのだけど、
ワタクシに役割りが与えられた。

それは試験会場まで送り届けること。

子供じゃないんだから、ひとりで行けるでしょってのもあるが、
この時期、荒天やら事故やら交通機関の乱れも少なくない。
そういう時に対応できるようにというのがお役目。
いざとなれば、車も出せるようにねってことだ。

 

ということで、初日は神楽坂へ。
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あまり縁のない街だけど、雰囲気あるね、この界隈。

試験会場を探さなければいけないかなと思いきや、
要所要所にちゃんと案内の人が立っていて誘導してくれるのね。
今の入試って親切なんだな。

ということで、無事に送り届けて終了。
休日だからちょっとウォーキングして帰ろうとっと。
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それにしてもいい場所に立派な大学だ。

 

次の日は葛飾方面へ。
昨日と同じ学校だけど、別キャンパス。
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ここも立派だ。

ちなみに道中はほぼ会話は無し。
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ずっと参考書を読んでいるので、
別れ際に「落ち着いて頑張って」「あ、はい」のみ。
まあ、そんなもんかな。

 

後半戦、この日は田町方面へ。
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はじめて行ったぞ、KO。
ここも立派というか名門の歴史が感じられる。

本人しか入れないってことで、校門前まで。
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ワタクシはいないかのように、まったく振り返らず入っていった。
落ち着いてるのか、余裕がないのかよく分からない。

 

私大の最後は高田馬場。
駅のホームから大渋滞で改札から試験会場まで行列。
人気のスイーツ店状態。
これは迷いようもない。

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大隈講堂、はじめて見たぜ。

それにしてもすごい人数だな。
この中で生き残れるのかと若干不安になったりして。
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そんなワタクシの思いなど関係なく、
また一瞥もくれずに会場に向かった18歳児。

ワタクシが知る限り、「そんなに勉強ってするんだっけ?」ってくらいやっていた。
第一志望の過去問題、14年間分を何周もやるなんて聞いたことないぞ。
少なくとも我が一族ではね。

心を決めたらゴールに向かってすべきことを積み上げていく18歳児。
大変とか、辛いとか、遊びたいとか、そんなことも一切言わず、
ただ淡々と日々を重ねてきた。

唯一の心配は、志望校を決める時に安全圏を外したこと。
「〜〜以外は受けません」って、大丈夫か?って思ったけど、
本人がそう言うなら仕方ない。

自信があるないとかじゃなくて、やりたいことが決まっていて、
そのために行くところが決まっているのだから、
思うようにすれば良いと、こちらも腹を括った。

 

やりたいこと決まってるってすごいな。
ワタクシはどこなら引っかかるかと、
どこに住むと東京で遊びやすいかばっかり考えてたけど。

ちなみに直前になって急に不安になったのか
「あそこも受けてればよかったかも。全部落ちたら就職します」って言い出した。
今ってさ、たぶん就職のほうが大変だよ。

とにかくここまできたら頑張るのみ。
少なくともワタクシなんかとは比べ物にならないほどに
将来を見据えて、努力もしてきた18歳児。
結果はついてくるだろうと信じたい。

カテゴリー: テニス, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

TRC公開とか、PHANTOM GRAPHITE97続インプレとか。

Team REC CHALLENGEも終盤戦、
ラウンドも10まで進んだ。

ということで、最新の対戦はこの二人。
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守谷総一郎vs佐藤一平。

普通に考えると、若いし現役プロの守谷プロが有利だけど、
そうはいかないのが10ポイントタイブレークの面白さ。

で、今回は解説が、鈴木貴男プロと関口周一プロというコート以上の豪華さ。

そろそろ順位も見えてきた終盤戦。
ぜひご覧ください。

 

さて、グローブライドさんのご厚意で貸し出していただいた
Prince PHANTOM GRAPHITE97。
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■フェイスサイズ:97平方インチ
■ウエイト:315g
■バランスポイント:305mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22.5-21.5-18.5mm
■グリップ:2,3
■ストリングパターン:16×19
■価格:37,000円(税別)

 

ようやく試打ができたが、1ショット目がネットの下半分までしか
ボールが飛ばないと言う、グラファイトの洗礼を浴びた。

気を取り直して、徐々にアジャスト。
なんとかまともに飛ばせるようになったが、
やっぱりやわなラケットじゃなかった。

しっかり振って、しっかり潰して、ちゃんと鬱・・じゃない、打つ。
ああ、そうだったよね、グラファイト。
最新のテクノロジーを搭載しても、この基本は変わらなかった。

ということで、ネットプレーとサービスを。

 

アプローチから前に。
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腰高だなぁ。
加えて、コートサイドでボスが見ててやりづらいぜ。

ローボレーから前へ。

飛ばないことはない。
ただ、それなりに腕を送らないと深く行かないかな。
当てるだけでパシューン!と飛んでくれるってことはない。
わかってたことだけど。

ただ、芯を食って当たった時の快感はなんともいえない。
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ボールもしっかり伸びて滑るし、理想のボールが飛んでいく。
確率は別としてだけど。

ドロップ系やアングルについては感覚がダイレクトなので
案外コントロールしやすいと思う。
当たった途端に出ていっちゃう感じじゃないのは
感覚が重要なショットでは生きるって感じだ。

スマッシュは早め早めの準備が必要。(って、レッスンか?)
持ち重りのしないトップライト気味とはいえ、やはり全重はあるから
ボレーのような小さい動きじゃないスマッシュだと速めに反応したほうがいい。

それなりの頑張りは必要だけど、サボらず扱えればとても良いと思う。
それが続くかが問題なんだけど。

 

そしてサービス!
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(写真はケンスケコーチ)

ごめん。これは最後まで思ったように打てなかった。
「打てなかった」というのがキモで、
思ったようなサービスが飛んで行かなかったわけではない。

感触的に「ああ、気持ちいいなぁ」みたいな抜け感とか、
バコン!と「ボール潰してやったぜ」みいなストロング缶・・・
じゃないストロング感までには至らなかったということ。

ワタクシ的にはサービスは、スパーン!という球離れと、
バシュ!!っていう引っかかり感が好きだなんだけど、
トップに重みがないので、自分でヘッドを回していかなければならないから、
それなりのスイングパワーが必要になるのが厳しいところ。

ただ、打球はそれなりに速いし、回転もかかって、曲がるし、落ちた。
ウエイトによるスイングスピードのズレをアジャスト出来れば
問題ないような気がするけど、
時間的にそこには至らなかったというのが現実。

おそらく打ち込んでいくことで徐々に自分のテニスになっていくのだと思う。

 

ひと通り打ってみて、やっぱり簡単じゃないけど、
しっかり打てればすごい武器になる。
・・・のだろうなと思った。

ルックスにひと目惚れしてアタックしてみたら、実は手強くて、
ちゃんと本気でアタックしないと応えてくれないみたいな・・・なんのたとえだ?

とにかく、ルックスのままに素晴らしいラケットだった。
本気で付き合ってみてねってことだ。

グラファイト好きなら絶対に打ってみるべしである。

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。