カテゴリー別アーカイブ: テニス用品

冷奴とか、GT RADICAL MPとか。

ファミマの冷奴
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ここ最近のお昼の定番である。

実は大阪&博多遠征でウエイトが上昇気味。

ランニング&ウォーキングは続けているが、
気温の下降のせいで代謝が落ちているのか、
ダウントレンドにならなない。
ならばまた豆腐攻撃再開というわけ。

この先、出張、遠征も多いので、出来ることをしておこうと思う。
もちろんラーメンなんてとんでもない。
誘わないでください。

 

さて、とうとう情報解禁になった。

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そろそろモデルチェンジだよねってことは
HEADファンには分かっていたはず。
そう、これが新しいRADICALなのだ。

Graphene Touch RADICAL MP
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■フェイスサイズ 98平方インチ
■ラケット長 27.0インチ
■フレーム厚 20-23-21mm
■ウエイト 295g
■バランス 320mm
■ストリングパターン 16×19
■グリップサイズ:2・3・4
■価格 35,000円

展示会で初めてみた時は「おっ!大丈夫?」と一瞬思ったほどに
イメージチェンジが施されたデザイン。
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ちなみにこの網目は血管をイメージしているそうだ。
腕の延長のように使いこなせるって意味らしい。

スペックは当たり前だけどラジカル。
バランスが少しだけ変わったのかな。
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GrapheneXTからGraphene Touchになったニューラジカル。
この素材の変化は他機種でも顕著。
明らかにフィーリングが変わった。

そんなわけで、さっそく打ってみた。

たしかにラジカル!
そしてたしかに Graphene Touch!

ラジカルの偏りのない扱いやすさはそのままに
グラフィンタッチによって、粘りやホールド感が増している。

グラフィンシリーズがリリースされ、その変化によって
フレーム剛性、硬度が増し、打球感がより硬質にドライになっていったが、
今モデルは少しソフトなフィーリングになった。

この変化は、このままの進化はどこまでいくのだろう、
どんだけ硬いフィーリングになるのと思っていたワタクシ的にも
歓迎すべき変化である。

少し粘りと銜え込みが増した分、コントロールにおいての安心感が増した。
一気にボールが離れていくのではなく、一瞬くわえる感触は
物理的な差は兎も角として、コントロール感は強い。

この咥える感じ、粘り感はともすれはダルさや
シャープ感の無さに繋がりかねないが、
そこまでいかない一歩前の味付けはさすがHEADである。

スピン性能も一瞬の粘り感により高まったように感じる。
特にヘビーに回転をかけたい場合にはよりその恩恵を感じられた。
高い弾道で深く、ネットプレーヤーの足元に低くなど、
思うようなスピンが得られた。

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個人的にはグロス(艶出し)コスメが好みなのだが、
まあ、そこは良しとしよう。

実はRADICAL MPはラケット試打のベンチマークとして考えることが多い。
ストリングのテストでもRADICAL MPに張ることも少なくない。
何れにしても、普通に扱いやすいモデルとしての位置付けがRADICALなのだ。

そのRADICALがさらに使いやすくなった。
偏りがないということはプレーヤーのタイプに合わせられるということ。
多くのプレーヤーの頼れる1本になることは間違いない。

正式発売は来年の予定だが、一部のみ11月に先行販売される。
レックでもそれなりの本数を確保。
試打ラケットも準備出来た。
興味のある方はお早めにどうぞ!

情報解禁前の試打だったので、ラケットを隠しての記念撮影。
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実はRADICAL以外にも・・・それはもう少し先のお楽しみで。

カテゴリー: インプレ, ダイエット, テニス, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

時代とか、SRIXONシューズインプレとか。

日課の通勤ウォーキング。

明治通り沿いに新しい店が。
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Right-ONて、まあまあ安いカジュアルウェアの店だよね。

ワタクシの感覚だと中高生御用達って感じなんだけど、
明治通りに大型店が出るような規模なのね。
渋谷の一等地にニトリも出来たし、時代を感じるなぁ。

 

さて、現在レック各校ではシューズキャンペーン開催中である。

ワタクシもこの機会にシューズを購入してみた。
これまではほとんどアディダスしか履いていなかったが、
今回は新しいブランドに挑戦である。
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SRIXONの新製品、プロスパイダー アルファグリップである。

こちらがオールコート用。
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こちらはオムニクレーコート用。
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価格は14,200円。

テニスシューズって高くなったね。
でも、原材料費や人件費の高騰であまり利益は多くないんだとか。
実は初めてのSRIXONである。

テニスメーカーのシューズはこれまでにも何度か履いてみたが、
アディダスに比べるとどこのブランドも若干ソフト。
アディバリケードに慣れた足には少し頼りなかったりした。

そんなわけでゴツ目のアディダスからの乗り換えなので、
少し不安もありつつの初めてのSRIXONだ。

履いてビックリ。
ソールがしっかり厚い。
クッション性が高く、足が疲れない。

ソールが薄めでコートをダイレクトに感じられるタイプも良いが、
ワタクシ的にはこれくらいの適度なクッション性の方が好みである。

アッパーは最近主流のタイプ。
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非常に柔軟性に優れ、足を優しくラッピングしてくれるような印象。
アッパーが足の屈曲についてきてくれるのはとても気持ちが良いし、
何より足とシューズがケンカしないのがありがたい。

ストップ&ダッシュ性能も文句なし。
足とシューズが高次元でフィットしているから、
不安なく激しい動きにもトライできる。

うーん、さらに進化したSRIXONシューズ。
これはなかなかのものだ。

個人的にはシューズって慣れるまでにマメができたり、
どこか痛くなったりして、しばらく時間がかかるものだったけど、
そういう慣らし期間が無いってのはとてもありがたい。

まだ履き始めて時間が経っていないので、
耐久性についてはこれからの検証だけど、
かなりお買い得なモデルだと思う。
オススメです。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

lolとか、早朝テニスとか。

15歳児の購入品。
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lololってグループ名なのか?
なんて読むのかも分からない。

「えるおーえるおーえる」と読むらしい。
これはアムバム名で、グループ名はlol。
「エルオーエル」というらしい。
ややこしいな。

itunesに入れて欲しいというのやってあげた。
ついでに自分のiTunesにも入れて聴いてみた。

悪くないんじゃないかな。
ヘビーローテションにはならないけどね。

 

さて、デ杯プレーオフの大阪で大変お世話になったKさん。
Kさんは御堂筋の高級外車ディーラーの入ったビルにオフィスを構える社長さん。

こんな所のオフィスっていくらするんだろう。
って、お金のことばかり気になってるなぁ。

初日は尼崎で美味しいお鮨をご馳走になった。

別れ際に「明日は7時半に迎えに来るからテニス行こう」
と言い残して颯爽と去って行かれた。

そう、今回の滞在ではテニスもしようということで、
ちゃんとラケットも持って来たのだ。

次の朝、Kさんがアウディのオープンカーで登場。
大阪城を左に見ながら高速道路をひた走る。

「どこに行くんですか?」

「奈良」

「奈良?奈良って遠いんじゃ?」

「いや、あの山の裏はもう奈良なんだよ」

そうなんですね。
案外近いのね。

ということで、テニスクラブに到着。
なんでも毎朝、このクラブで練習しているらしい。
しかもシングルスのみだとか。

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時間はまだ8時。
すでに何人もの方がボールを打っておられた。
平均年齢高いな、ここ。

アップして練習開始。
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ラリーの後、「試合をしよう」とKさん。

「遠慮しないでいいから」と言われたが、
ここまでも特に遠慮はしていない。
まずいな、オレ。

試合開始。
互いに様子を見ながらラリーの引き合い。

さすが現役の全日本ベテラン選手。
打球は速くないが、とにかく配球がいやらしい。

右に左に絶妙にボールを散らす。
フォアの逆クロスは微妙なサイドスピンでボールを逃す。

ワタクシが我慢できずに叩いて前に行くと、
絶妙なコントロールでバックのコーナーへロブ。
ラリーの引き合いに戻される。
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一進一退の試合は最後にワタクシがガマン仕切れず敗退。
いや、参りました。

「やっぱりいつも試合に出てないとね」とはkさんの弁。
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ラケット、ドリンク、サポーター、ウェア等、
細かな部分にコンディションを保つための工夫が見られた。
ベテランになっても本気の試合は楽しそうだ。

続いて試合をしたハッシーも絡め取られて敗退。
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悔しいので、「明日もお願いします」とリベンジを申し入れた。

天気が良かったので帰りはアウディをオープンにしてもらった。
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風が心地よい。

しかしKさん、若いな。
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テニスの話、仕事の話、生き生きしている。
こんなオヤジになりたいなと思った奈良の朝。

明日は負けませんぜ。

カテゴリー: クルマ, テニス, テニス用品, デ杯, 仕事, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

観客とか、デ杯スナップとか。

初日しか応援できなかったデ杯プレーオフ。
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錦織圭が出ないってことである程度の予想はあったが、やはり観客は少なめ。
6~7割の入りってところだろうか。

まだまだ日本のテニスは錦織圭人気ってことなんだろう。
スポーツそのものがメジャーにならなければと思った大阪だった。

 

さて、若干寂しい感じもあった観客席だが、
その分、応援に来られている皆さんは本気モード。

テニスへの愛、日本チームへの熱い想いを持った方々で
会場は熱気に包まれていたように感じた。

ワタクシたち関東からの応援団も全力応援。
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デ杯に来れば会える「殿」も準備万端。

恒例の団長による試合前のエール。
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ジョーちゃんの太鼓&掛け声はよく通る。
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手前の服部なな子さんはデ杯応援歌を提供してくれた。
素晴らしい曲をありがとう。

服部さんには高島平インドアテニスクラブに来ていただけると会えます。
ぜひご入会を。

会場内を歩いてみた。
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最近流行ってる、このパターン。

これも最近よく見る。
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コロシアムの外には物販ブース。
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エレッセさんはデ杯のユニフォームサプライヤー。
実は今年のTeam RECのユニフォームもエレッセ。
近日お披露目予定。

ゴーセンさん、ダンロップさんも出店。
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バボラさんには斉藤貴史プロもサポートを受けることになった。
よろしくお願いいたします。

美味しそうな屋台も。
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やっぱり大阪に来たらたこ焼きでしょ。
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皮がカリッとしていてメッチャ美味かった。
さすが本場。

ということで、合間にウロウロしても飽きない靱公園。
こんな街中にこれだけの施設があるってすごいな。
今度はここでテニスをしたいぞ。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, デ杯, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

遠吠えとか、ULTRA100CVインプレとか。

今日も家の前に消防隊が来ていた。
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今度はなんだろう。
警報の誤作動くらいならいいけど、このところ多いなぁ。

ちなみに我が家のCocoさんは消防車のサイレンを聞くと、
遠吠えが止まらなくなる。
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こっちの方がよほどうるさい。
困ったものである。

 

さて、先日発売になったこちら。
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Wilsonの新製品、ULTRAである。
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Wilson ULTRA100CV
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:300g平均
■バランス:320mm
■フレーム厚:23.0-26.5-22.5mm
■ストリングパターン:16 x 19
■グリップサイズ:G1 / G2 / G3
■価格:34,000円(税別)

ウイルソンの主力シリーズ、ULTRAが全面リニューアル。
デザインも最近のウイルソンらしくシンプルながら
一目でウイルソンと分かるものになっている。
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ブランドイメージを全機種にうまく統一していく手法は、
HEADも同様に採用、フレームの斜めのカラー切り替えが
HEADロゴとシンクロしていいる。
この全シリーズに統一感を持たせる手法、とても効果的だと思う。

で、このULTRAはブルー系のカラーリング。
画面だとフレーム全体は黒に見えるかもしれないけど、
実は濃いネイビーのフレーム。
これがつや消しの触感と相まってメッチャ高級感を演出している。

スペックはいわゆる黄金スペック。
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もともとがバボラ・PUREDRIVEの対抗機種だから、
先日発売になったPUREDRIVE2018とまさにガチンコの対決になっている。

ウイルソンさんの気合の入れようはプロモーションにも現れている。
全国各地での試打会の開催、そして契約コーチ全員にこのラケットを貸与し、
SNSなどで煽るという作戦。
ワタクシのfacebookもある日突然、このラケットの画像だらけになったほど。

ということで、レックインドア上石神井のタケダコーチの
ラケットを勝手に借りて試打してみた。

実はワタクシ、あまりULTRAには興味がなかった。
この手のラケットは巷に溢れているし、黄金スペックは外しがないので、
打ってみても。まあそうだよね、いいよねって感じで、あまり面白くない。
及第点は取るが、角が無い優等生みたいなイメージだった。

しかし、周囲の評判が非常に良いので、それではと打ってみた。

すごいな!これ。
メッチャ打ちやすい!

飛び系のラケットにありがちな、飛ぶけど・・まあそれだけ?
みたいな感じがない。

しっかりボールをホールドして、自分の思いを乗せて
思った通りにボールが飛んでいく感じ。

かといって、決してだるい感じはない。
絶妙なホールド感からの、爽快な抜け感がある。

これも CV(カウンターベイル)の恩恵なのか。
球離れ命のカツカツ感ではない、コントローラブルな感じは秀逸。

サービスも引っ掛かりと乗り感のバランスで
思ったスピン量でコントロール出来るし、安心感も高い。

ボレーはもう少し弾いた方が良いかなという気もするが、
それでもこのホールド感を保つなら今のままでじゅうぶんだ。

まさに黄金スペックの進化系という感じ。
そこにコスメ(塗装)のシャープさと高級感が相まって名器の予感。
シリーズ史上一番の出来じゃないだろうか。

ちなみに市場でもセールスは好調なようで、
場合によってはしばらく待たないと入手出来ない事態にもなっているとか。
たしかにそれも納得な出来栄えのWilson ULTRA100CVである。

ワタクシも1本買うかなと思ったニューモデルである。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

つけ麺とか、グリップとか。

食べてしまった。
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「舎鈴」のつけ麺

DRKさんに誘われ、ついて行ってしまった。
巷では毎日酒を飲み、毎日ラーメンを食べていると
思われているTeam RECだが、それは誤解。
DRKさんだけね。

でもたまに食べるラーメンは美味しいなぁ。
「舎鈴」のHPには「毎日食べられるつけ麺」と書いてあるが、それは無理だ。

そうそう、この度、関口周一プロにスポンサーがついた。
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三ツ矢堂製麺
つけ麺の有名店だそうだ。

このパッチをつけていると大盛りサービスしてくれるのか
ご馳走してくれるとかは無いみたいだが、
ラーメン好きの関口プロにはピッタリのパッチじゃないかな。

そういう意味では、Team RECはやっぱりラーメン系に縁があるのかも。

 

さて、ラケットチューンナップに余念がないというか、
あれこれ試している今日この頃である。

先日、こんなサンプルを入手した。
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リプレースメントグリップ(元グリップ)だ。

オーバーグリップは汚れるし劣化も見て分かるので
ちゃんと交換する方が多いが、実はその下の
リプレースメントグリップもメンテナンスが必要。

最近のリプレースメントグリップはクッション性が良く、
柔らかめなものが多い。
つまり、巻く時の引っ張り具合で厚みも変わるし、
打球のたびに握り込むわけだから徐々に潰れ、痩せてくる。

だからオーバーグリップのマメな交換のサイクルに
リプレースメントグリップの交換も折り込むのがベスト。
握った感触の違いが明らかに変わると思う。

上の写真はタイプの違うリプレースメントグリップ。
右から2本は良くあるクッションの効いたタイプの色違い。
左から2番目は一見レザーっぽいタイプ。
クッション性は若干抑え気味という感じだろうか。

そして今回、試したのはこれ。
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表面テカテカの見るからに滑りそうなタイプ。

裏面はちゃんと接着が効くようになっている。
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現在のグリップはこんな感じ。(HEAD PRESTIGE S)
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オーバーグリップを外す。
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クッションの効いたリプレースメントグリップにオーバーグリップだから、
ちょっと柔らかすぎて打球感が鈍いし、握り込みに力を入れるので
ちょっと疲れる。

リプレースメントグリップも外す。
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ラケットスタジオさんのチューンナップだと
さらにその下のグリップのベース素材を作り直して、
シャープな打ち心地にするという手もあるのだが、
この1本はノーマル状態。

先ほどのリプレースメントグリップを巻く。
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薄め、硬めの素材なので、明らかに角が立ち、
シャープな印象になった。

でもなんだか滑りそう・・。
ホームセンターで安く売っているラケットのグリップみたい。

そうなのだ、これ、このままでは使わない。
オーバーグリップを巻く前提のものなのだ。

はい。こんな感じ。
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どうだろう、下のノーマル状態よりも
グリップの角が出ているのが分かるだろう。
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これでグリップがリアルに感じられる。
そして打球感もフワフワ感が消え、シャープになった。

もう一つのメリットはグリップサイズが大きく変わらないこと。
集めのオーバーグリップを巻いてしまうと、グリップサイズは大きくなる。
下手したら1サイズ上くらいに感じられることも。

このリプレースメントグリップは薄めなので、
オーバーグリップを巻いても購入時の素のサイズに近づけられる。

ワタクシも通常はG2を使っているが、
厚めのオーバーグリップだとちょっと太い。
オーバーグリップを巻いて、G2,7くらいが理想。

だからわざわざ一度リプレースメントグリップ外して、
強めに引っ張って巻き直すことで薄くし、サイズを落とす。

この方法も良いいのだが、引っ張り具合で
微妙に厚みが変わってしまうが難点。
しかしこのリプレースメントグリップだと薄めに均等に仕上がる。
使い込んでも潰れにくいので、交換しても違和感も少ない。

まだテスト中で取り扱いは決まっていないが、
オーバーグリップを巻く前提なら、
このタイプはとても良いんじゃないだろうか。

グリップは人とラケットを繋ぐ大事なパーツ。
とことん拘ることをオススメしたい。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

お誘いとか、届いた!とか。

某日夕方から夜になる頃、DRKさんから電話。

「今、どこですか?」

「会社ですよ」

「打ち合わせが終わって池袋です。来ませんか?」

「なんで?」

「生ビール飲みたいでしょ?付き合ってあげますよ」

どうやらケンスケさんと一緒に飲み始めたらしい。

「行きません。家と反対方向だから」

「数分じゃないすか」

「いや、行かないっす。また今度」

断ってしまった。

なぜなら・・・
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こっちも仕事終わらせて、会社で飲んでたのね。
楽しいひと時をありがとうございました。

DRKさん、また今度ね。

 

さて、頼んであったサングラスが届いた。

SWANS LIONSKIN
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今回はめずらしくブラックにしてみた。
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サイドにはSWANSロゴ。
あまり派手じゃなくていいかな。

ノーズパッドは可動式。
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自分で思うように調整が可能。
ここの調整は掛け心地に大きく影響するのでありがたい。

この部分も自分で曲げて調整可能。
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頭の形は人それぞれ。
自分のカーブに合わせて、
ベストなフィット感が得られる。

日本人のためにジャパンクオリティというだけあって、
掛け心地はストレスフリー。
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長時間のランニングでもどこも痛くならないし、
テニスで激しく動いてもズレることはない。

レンズのクオリティは折り紙つき。
色の濃さによらず、しっかりUVをカットしてくれる。
なんとクリアレンズでも同じカット率だそうだ。

これで2万円を切る価格設定っていうのもうれしい。

テニスだけでなく、バイク(自転車)、ランニングにも
オススメしたいSWANSサングラスである。

現在、REC各校では会員様特別価格でご購入いただけます。

カテゴリー: SWANS, インプレ, テニス用品, 仕事, 仲間, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

試打会とか、応援動画とか。

某日、グローブライドさんにお越し頂き、
新製品のプレゼン&試打会。

まずは新製品シューズについて。
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ワタクシも先日の試打会で履かせて頂いたが、
タイトなフィット感は足とシューズの一体感が際立つ。
まさに体の一部として機能してくれるように感じた。

ラケットのプレゼン。
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プリンスさん気合の新製品である。

新たな素材、Twaron(トワロン)が配されたフレームは、
「掴むのに、飛ぶ」という相反する感触を両立させた。
昨今の「硬くて軽い」カツカツフィーリング競争に
一石を投じたモデルであると思う。

個人的にはO3グロメットではないタイプが
ストリングのたわみが少ないカッチリ感が出ていて好み。

プレゼンの後は皆で試打。
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50名を超えるスタッフでの大試打会になった。

 

さて、ここまでの写真でお分かりかと思うが、
この日は赤いウェアのスタッフが多数。

角度を変えるとなお分かりやすいと思う。
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赤い集団である。

このウェアにはある目的があった。

9月15日に迫った、デ杯・プレーオフの応援動画を
撮影しようということになったのだ。

さっそく撮影開始。
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それぞれ準備した小道具などを持ち、
テーマに合わせてシーンを重ねていく。
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で、完成したのがこちら。

今回のテーマは「声を出そう!」だ。
「ウォ〜ウォ〜」で後押しをしようって算段。

もちろん9月15日はワタクシたちも大阪に乗り込む予定。
皆さんと一緒にチームジャパンを応援したいと思う。
よろしくお願いします。

今回この動画で流れている楽曲は、
Team RECスタッフでもあり、シンガーソングライターでもある
服部なな子さんの作品。

この応援のために書き下ろし、提供してくれたオリジナルである。
pride

フルバージョンのダウンロードはこちらからどうぞ。

●Amazonデジタルミュージック
http://ur0.link/FzUi

●iTunes
http://ur0.link/FzUo

●mora
http://ur0.link/FzUr

●LINEミュージック
https://music.line.me/artist/mi000000000db860a9

と、こんなふうに皆で力を合わせて
岩渕監督の新生チームジャパンを応援しようと思う。
9月15日〜17日はITC靭テニスセンターを赤く染めましょう!

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, デ杯 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

バレた!とか、試打とか。

渋谷へ。
駅前で試供品の炭酸水をもらった。
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ラッキー!

一度もお邪魔したことにない
こちらに寄ってみようかと思ったのだが、
時間がないので今日はパス。
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今日のメインの目的はこちら、
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ウインザーラケットショップ渋谷店。
ちょっと確認したいものがあって久しぶりに行ってみた。

同業ではないが同業界なので、目立たぬようにそっと足を踏み入れたのだが、
まず入り口前でメーカーさんに遭遇、「おはようございます!今日は何か?」と言われ、
入店した途端にウインザーさんのとても偉い方に、
「あ!今日は!来られるなら電話くだされば」と満面の笑みで・・・。

無理があるか、やっぱり。
今度は完璧に変装して伺います。

 

さて、某日。
神宮外苑を歩く。
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雨上がりで蒸し暑い。
時間が押していて小走りになる。
さらに汗が吹き出す。

着いた先はここ。
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神宮外苑テニスクラブ。

都内でも有数の名門クラブ。
もちろんワタクシなどには縁のない場所。
今回初めての訪問である。

フロントで用向きを話すと、「あ、レンタルはあちらです」とのこと。
どうやらこちらは会員制の方だったようだ。

道路を挟んで向かいにあるインドアへ。
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この日の依頼人である某メーカーの方が持っていてくれた。
メーカーがどこだかバレるので顔は消しておく。

今日の目的はプロトタイプラケットの試打。
先日、メーカーの開発スタッフさんが来日された際、
ミーティングをさせていただいた。

その際、「次のラケットはどんなスペックが良いと思うか?」と聞かれ、
思うがままに考えを伝えたのだが、
プロトを作ってみたので試打をして欲しいということだ。

え?あれを聞いてラケット作っちゃったの?と若干ビビる。
まあ、そのままではないにせよ、参考にはしただろうから責任重大である。

ということで、スタッフさん数人の待つコートへ。
ちなみに、先日の超名門、東京ローンテニスクラブもウェアは白だったが、
ここ神宮外苑テニスクラブもさらに厳密な白いウェア規定。
こういう文化って大事なんだと思うけど、最近は白いシューズを探すのも大変だ。

早速試打を。

うーん、なるほどこうなるか。
なかなかいいんじゃないかな。
ここではまだ詳しくは書けないが、良い製品になりそうな予感。
とてもいい味付けになっていると思う。

インタビューで、「今使ってるラケットとどっちがいいか?」と聞かれたが、
「長年使っているヘッドのプレステージの方がいいに決まっている」と答えておいた。

でも、試打したプロトはかなり満足いくものだった。
来年か再来年あたりに製品化されるかもしれない。

そうそう、他のコートではウインブルドンでプレーしていた選手、
さらに隣には某大物お笑いタレントさんがテニスをしていた。
なるほど、そういう場所なのね、ここ。
良い経験をさせてもらった。
ありがとうございました。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

黒?とか、張り付きとか。

ラケットスタジオさんにて。
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「これ作ってみたの。使ってみて」と渡された。

黒のテニスボール、何に使うのだ?
シチュエーションによってはよく見えるとか、
回転が分かりやすいとかってことだ。

かなりの違和感だが、まずは使ってみようと思う。
いつもながら発想がユニークなラケットスタジオさんである。

 

さて、ネジメコーチである。
訳あって数日間ずっと一緒にいなければならなかった。

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皆が言うほどワタクシは「ラうどん」は食べていないのだが、
せっかくなのでオフィス裏手の「ラーメン・スズキヤスオ」にも行ってみた。

「ははぁ、これが噂のラうどんですか。なるほど、勉強になります」
って、これは研修じゃないから。

実は数日間、朝から晩まで一緒にいて、
ワタクシの仕事っぷりを監視・・・じゃなくて、
観察するという研修なのだ。

商談からデスクワーク、各種指示出しや
スケジュールの立て方、タスク処理等々、
全てを説明しながら一緒にこなしていく。

あっちに行き、こっちに行き、打ち合わせをし、
資料を作成し、「あ、ごめん。ご飯食べる時間なかったね」とか。

ある時は遠方へ。
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ネオインドア西新井巡回のシメはこのメンバーで。
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「あれ?呼ばれてないですかぁ?」とソトヤマコーチ。
いやいや、いつも楽しく相手してくれてありがとうございます。

「年の離れた上司と飲んで楽しいの?」と聞くと、
「私たちはいつも一緒に行きたいと思ってます」と言う。
それはそれで有り難くもあり、うれしくもありかな。

新たな試みの研修だったけど、お互いに仕事の段取りや確認が出来て良かったかな。
「このひと、いつもバタバタしてるんだな」とか、はたまた
「結構余裕だな。大したことしてないし」と思ったかは分からないが、
いつもの仕事をそのまま見てもらった。
少しでも何かを感じてもらえればうれしい。

最終日
「今日で最後なのでシメましょう。あ、この店どうですか?」
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スクールを空けての研修ってこともあって、
ネジメコーチにもしょっちゅう電話が掛かってくる。
現場の責任者も大忙しだ。

どっちが大変てことじゃなくて、
それぞれにしっかり役割を果たさなければと
あらためて思ったりした。

ようやく終わったぜ、ふう・・と思うのもつかの間、
実はこの後にも数人同じことをする予定なのね、実は。

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