カテゴリー別アーカイブ: テニス用品

ライザップとか、ストリングマシンとか。

ちょっと前の写真。
IMG_7865
近所のファミマで遭遇。

ゴルフの次は英会話。
そしてサラダからお菓子まで。
おそるべしライザップ。

 

さて、先日のこと。
HEADオーストリアの方とミーティングをする機会をいただいた。

その際、HEADのストリングマシンがあることを聞いた。
知らなかったのだが、ATPツアーなどにもストリンギングブースを出しているそうだ。

その時は社交辞令半分、興味半分で、
「触って(張って)みたいですね」と言ったのだが、
後日、HEADさんから「会社に1台あるので、見に来てください」とのお誘い。

ストリンギングは興味のある分野なので、
マシンも色々触ってみたいってことでお邪魔した。
IMG_7868

なんでも別フロアへの引越し直前とのことで、
いつものミーティングスペースは段ボール箱の山。

マシンとご対面。
IMG_7871
マシンもプレステージっぽいのね。
カッコイイ。

比較的シンプルな作りかな。
IMG_7873

操作部もシンプルで使いやすそう。
IMG_7884
もちろん必要な調整機能は揃っている。

ターンテーブルはどこかで見たような・・
IMG_7880
ゴーセンさんのマシンと同じじゃないだろうか。
工場が同じところなのかな。

工具トレイは少し小さめ。
IMG_7885
もう少し広い方がいいかなぁ。

チャックはテンションを掛ける際に
少し上にグイッとあがる仕組み。
IMG_7886
最近はこの動きをするマシンは少ない。
以前だとウイルソンのマシンがそうだった。

マシンの説明を受けていたら、Hくんがやってきた。
IMG_7870
「これ張ってください」とMXGを2本。

「1本でじゅうぶんだよ。なんで2本?」

「助かるからです」

「もしかしてキミの仕事押し付けてる?」

「まあそう言わずに。これあげますから」
IMG_7889
メロンで買収された。
悔しいけど美味しかった。

ということで、早速ストリンギング。
IMG_7888
ターンテーブルも慣れているタイプってのもあるが、
とても扱いやすい。
ほとんどストレスなく張りあげることが出来た。

ちなみに張りあげは1本でやめておいた。
Hくんの仕事を残しておいてあげないと。

ストリングマシンはメンテナンスも一体で考えないと販売は難しい。

かなりの使用頻度のものだし、やはり壊れることもある。
マシンが動かないと商売がストップしてしまうので、
修理完了までのスピードがとても大事。

代替え機やメンテナンス出来るスタッフの確保など、
それなりの準備がないといけないから、
当面は大会ブースなどでの活躍になるようだ。

何にしても経験をさせていただいた。
ありがとうございました。

ちなみにその後、HEADスタッフの皆さんと食事に行ったのだが、
なぜか電車に乗って八重洲方面のお店。

「何で八重洲?」と聞いたら、
「ああ、ボクこれから大阪出張なんです。ここなら新幹線乗りやすいし」
とHくん。

そんな理由で皆んなを移動させるとは・・
相変わらず調子がいいというか、何というか。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

うなぎ?とか、SWANSとか。

ネオインドアテニススクール西新井近辺を歩き回ってみた。

みたことのない歩道の柵。
IMG_8327

なにこのオブジェ。
IMG_8328
ニョロニョロ?
いや、うなぎか?

何だろう?
この辺りの名産品なのだろうか。
誰か教えて。

 

さて、この度、Team RECは、SWANSアイウェアとコラボする。
大4

SWANSは山本光学株式会社が展開するブランド。
スキーゴーグルではよく目にするトップブランドだ。

山本光学は創業100年を超える日本の老舗。
歴史と確かな技術力、そして日本生産にこだわった信頼の製品を世に送り出している。

その山本工学が展開するSWANSのアイウェアを
今回、縁あってRECも取り扱うことになった。

先日、スタッフ向けに製品説明会があり、
各ラインナップを試着させていただいた。

IMG_8425

プロゴルフの石川遼選手なども契約するSWANSだけあって
掛け心地も軽く、視界も良好。

アスリートっぽいタイプから、タウンテイストのデザインまで
ラインナップが揃っているのもうれしい。
IMG_8429

IMG_8436

IMG_8440

大きな特徴は、日本メーカーならではの「JAPAN FIT」
IMG_8428
日本人の顔を知り尽くした日本メーカーが、
日本人のためのジャストフィットラインを提供。

swans002
(SWANSホームページより)

掛け心地が軽いのもフィット感が最上だから。
激しく動いても無駄に動いたりズレたりしないのは、
パフォーマンスを阻害しないという意味では非常に効果が高い。

レンズも当然ハイクオリティ。
swans001

〜ホームページより引用〜

SWANSに採用されるレンズは透明性・耐衝撃性・耐熱性・難燃性に優れたポリカーボネート製。

防弾装備や航空機のキャノピーなどにも用いられるこの樹脂を、
高い成型技術によって光学性能の優れたレンズへと加工してSWANSのレンズは作られています。

またSWANSのレンズは有害な紫外線を99.9%以上カットするだけではなく、
スポーツに求められる高い強度を実現した「ペトロイドレンズ」や、
一定の波長の光線をコントロールする技術によって視認性を良くする「アイスブルーレンズ」、
ギラツキを抑えくっきりとした視界を確保する「偏光レンズ」、
雨や汗の付着を抑えクリアな視界を維持する「クラリテックスコート」など、
使用シーンに求められるレンズ機能を提供しています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

実際、レンズの歪みはサングラスにとっては致命傷。
どこのサングラスとは言わないが、実際に着用していて
めまいのような症状で気持ち悪くなってしまうものもある。

歪みが少ない、強度があることは品質的に非常に重要。
それを高い次元で実現しているのがSWANSである。

ついでに言えば、海外ブランドのサングラスより価格も手頃。
割引きも含めれば、60%くらいの出費で手に入るのもうれしい。

そんなSWANSサングラスを
Team RECのコーチ(兼選手)たちが今後着用する。
大6

実は各スクールでもすでに販売を開始。
順次、サンプル展示が始まるのでご期待くださいなのだ。

カテゴリー: SWANS, Team REC, テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

チャームとか、試打とか。

テニスの日のチャームが届いた。
IMG_7938
今年はボールモチーフでキラキラしている。
で、結構重くて高級感あり。

テニスの日は今年で20周年を迎えるそうだ。
もうそんなになるのか。

最初の頃はあまりお手伝いできなかったけど、
ここ数年は毎年有明イベントスタッフで参加。

20年繋いできた方々のご苦労には本当に頭が下がる。
この先も微力ながらお手伝いができればと思う。

ということで、今年も9月23日は有明でお待ちしています。

 

さて、新製品発表会もひと段落して、
ニューモデルが発売になったり、
試打させていただいたりの局面に入った。

先日はYONEXさんから新製品のEZONEシリーズの試打が届いた。
IMG_8389

発売当初はここまで中心的なラインナップになるとは思っていなかった(失礼)が、
今やヨネックスさんの中心軸のひとつとなったEZONEシリーズである。

今回は原点に戻ったという説明通り、シンプルなデザインとネーミング。
IMG_8385

IMG_8390
EZONE100とEZONE98である。

まだ試打をしていないので、インプレは書けないが、
近々打ってみようと思っている。

 

さらに先日は、Hさんの新製品をたっぷり試打されていただいた、
ワタクシの愛機Pシリーズと名機Rシリーズがリニューアル。

とても良かった。
RはTOUCHの効果が分かりやすくて、扱いやすい。

ワタクシ的にはPはSかなぁ、やっぱり。
これも楽しみ。

一緒に試打をしてくれたレックインドアテニススクール上石神井のメンバー。
IMG_8216
画像解禁前なので、全員背中にラケットを隠している。

情報解禁まで暫しお待ちを。
期待を裏切らない完成度ですぜ。
お楽しみに!

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

なに?とか、キツイとか。

ウォーキングの途中、千駄ヶ谷付近で遭遇。
IMG_7658
初めて見るクルマだった。

なんだろ、これ。
まあ、一生縁がなさそうだけど。

 

さて、展示会ウイークもようやく終わった。

毎回、展示会は各メーカーさんが同じ日になることが多い。
2日間の開催が多いので、日程を分けて訪問するのだが、
なんと今年はその中の1日に業界団体の研修会が。
つまり、すべてを1日で回る羽目に。

朝イチは千代田区。
IMG_7964
予想通りのRとPのリニューアル。
楽しみだ。
早く打ちたい。
続いては目白のD社へ。
余裕がなくて写真は無し。

 

続いて代官山へ。
IMG_7965

トーアストリングさん。
IMG_7966

社名が変わった。
IMG_7994

有名なサンドイッチをご馳走になった。
IMG_7967

IMG_7968

 

続いて青山通りへ。
IMG_7983

TEXTREAMは次の局面に入ったそうだ。
IMG_7987

これが新たなカーボンシート。
IMG_7990
近々試打予定。

シューズも良さそう。
IMG_7970
キャンペーン開催予定で調整中。
お楽しみに。

以前ならテニススクール事業者は商品確認のみって感じもあったけど、
最近は発注して在庫を確保して、販売企画も相談してと、
かなりの真剣勝負。

ラケットもかなりの本数を注文したし、
結構なプレッシャーもありつつの商談ウイークである。

夏から年内、そして年明けの新製品ラッシュに向けて
良い商品を提案出来るようにしなければ。

大変だけど、やりがいもありって感じかな。
ただ一日で回るのはキツイ・・・

カテゴリー: クルマ, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

エナジードリンクとか、PUREDRIVE発売!とか。

REDBULLのモータースポーツな感じが好きだ。
IMG_7620
F1もいいし、AIRRACEもラリーもカッコいい。

ちなみにREDBULLは2〜3回しか飲んだことがない。
エナジードリンクってどう考えても体に悪そうだから。

当然、MONSTER ENERGYも飲んだことはない。
大体、甘いドリンクはほとんど飲まないのだ。

モータースポーツな雰囲気だけでじゅうぶんなのだ。(苦笑)

 

さて、いよいよ発売、情報解禁になった。

はいこちら。
ジャン!

puredrive_with_bk_strings

PUREDRIVE2018モデルである。

■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27.0インチ
■ウエイト:300g
■フレックス:ra 72
■バランス:320mm
■フレーム厚:23.0~26.0mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:1,2,3,4
■価格:34,000円(税抜)

モデルチェンジのサイクルはある程度決まっているから、
いつ頃発表になるのかはテニス好きなら大体わかるとはいえ、
やはり新製品は心が踊る。

特にPUREDRIVEなどの名機ならなおさらである。
IMG_8399

テクノロジー的には・・

EMLARGE STRING PATTERN
fsipower02
ストリングパターンを上下に広げ、スイートエリアを拡大。
オフセンターを含む、あらゆるショットをパワーアップ。

 

DIAMOND GROMET WOOFER
fsipower03
ウーファーシステムを内蔵化。
ストリングの可動域を微調整し、
ホールド性、快適性、コントロール性をアップ。

 

NEW BUMPER SYSTEM
fsipower03
空気抵抗を抑えた新しいバンパーシステム。

 

CORETEX
cortexpurefeel02
cortexpurefeel03
コアテックスシステムをスロート部に内蔵。
よりピュアでダイレクトなフィーリングを実現。

 

ワタクシはまだ打っていないのだが、
試打をしたダンロップのR嬢によれば、
かなり快適なフィーリングになっているようだ。
特にストリングパターンの変更は大きいらしい。

ということで、8月4日にはレックにも試打も在庫も入荷予定。
最初は、ネオインドア西新井、レックインドア上石神井、7CC武蔵小杉で試打が出来る。

今回は世界発売に先駆けて日本のみ先行発売ってことで、確保本数は少なめ。
在庫がなくなり次第、先行分は終了なので、ピュアドラファンの方はお早めに。

ちなみに初回入荷文をご予約いただいた方には
オリジナルTシャツをもれなくプレゼント。
bab_pd_cp_tshirt_bk_1

bab_pd_cp_tshirt_bk_2
うーん、早く打ってみたい。
Tシャツも欲しい。
スタッフはまだ買えないけど。

皆さま、お先にどうぞ!

カテゴリー: クルマ, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

インスタとか、G-TOUR3とか。

最近のマイブームはインスタ。

コーギー系をフォローしまくって、癒されるのだ。
IMG_7775
コーギーのオンパレードなマイインスタ。

どうしてコーギーってこんなにカワイイのだ。
IMG_7854

日常に揉まれて疲れた心を癒してくれる。
はあぁ、一日中コーギーの子犬と遊びたい。
って、ウチに2匹いるけど。
IMG_761006

 

さて、ゴーセンから新しいストリングが発売になる。
IMG_7668

G-TOUR3
昨年発売になったG-TOUR1のセカンドモデルだ。

コンセプトは下記の通り。(ゴーセンさんのサイトから)

〜〜〜 G-TOUR3 〜〜〜

多くのプレイヤーに
「勝つ」喜びを。

テニスとは対戦競技であり、自分との闘いである。
精神の状態により、プレイの質は大きく変わる。

もし、信頼できるガットに出会えたならば、
プレイの質は安定し、より勝利へ近づく。

「勝つ」ために追究したのは、
インパクト時の「感覚」

今回重視したのは「感覚」。
特にプレイヤーのインパクト時の表現としてよく使われるのは、
「打感(打球感)が良い/悪い」・「軽く感じる・重く感じる」
「打ちやすい/打ちにくい」など、感性的な表現である。

それは一体どうすれば良いと言ってもらえるのか?
その「感覚」を追究し、多くのプレイヤーが信頼できる
オールラウンドなポリエステルガットを目指し辿り着いたのが
「G-TOUR3」である。

それは、打球感×初速

多くのプレイヤーに良いと言ってもらえる
「感覚」作りを目指したGOSENが導き出した
答えの一つが「打球感×初速」。

「くいつく打球感」と「最適なボールの反発性(=初速)」という
相反する2つの要素が掛け合わさり生まれるインパクト時の「信頼性」である。

信頼性が高まることでよりアグレッシブに、
ポジティブにプレイが出来、今まで取れなかったポイントを奪取していく。
その積み重ねが「勝利」への近道である。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ということで、とても良さそうな期待の新製品。
展示会で預かったサンプルを張ってみた。
IMG_7684

G-TOUR1はブラックだったが、G-TOUR3は鮮やかなイエロー。
IMG_7687

もう1本のストリングは秘密の逸品。
近々、ご紹介できると思う。

打ってみた。

打ちやすい!クセがない!

昨年発売のG-TOUR1は選手がこぞって使用するなど、
かなりハードなモデルだったが、
このG-TOUR3はとても扱いやすい。

何だろう?
食いつくのに飛ぶ。
不思議な感覚だ。

どうやら、ゲージの特徴が出ているらしい。
ということで、また製品コンセプトの紹介。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「感覚」を実現する
細ゲージへの挑戦。

「感覚」=打球感×初速だという答えに辿り着いたGOSENが
それを実現させるために取った選択は「細ゲージ化」。

G-TOUR3は1.23 / 1.18mmの2ゲージ展開。

1.25mmがトレンドではあるが、0.02mm細くすることで、
より反発性を持たせることを選択した。
細くすることで打球感の硬化・耐久性の減少というリスクが一般的には伴うが、
今回のG-TOUR3はその問題点を解消することに成功した。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ということだそうだ。
そのゲージの感触を実現したのが、
ハイ・ピュリティ・ポリマー・ソフトポリエステル
という素材らしいが、まあその辺はゴーセンさんのサイトで
ご確認いただきたい。

とにかく、細いのにカンカン言わず、
しっかり咥えて飛ばしてくれる。

さらには細いゆえの引っかかり感もありの、
一粒で何度も美味しいストリングである。

思い切り打ってもフェイスも暴れないし、
かとってハード過ぎないバランスは特筆ものである。
いやぁ、なかなかいいんじゃないかな、これ。

選手層というよりは一般プレーヤーの中級くらいから
じゅうぶんに使えるモデルだと思う。

ゴーセンさんに、
「どうして1の後に2じゃなくて3なんですか?」
と聞いてみた。

「うーん、何でしょう?奇数が多いですよね、ネーミングって。
次に出るとしたら5じゃないですかね」だって。

あんまり意味はないらしい。

扱いやすいポリストリングをオールラウンドに使い方にオススメかな。
価格は2,500円と、これまたナイスバランスである。
発売は7月下旬予定。
ぜひお試しください。

カテゴリー: Instagram, インターネット, テニス, テニス用品, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

横浜会とか、ホワイトスターとか。

「横浜会というのがあるんだけど、来ませんか」とお誘い。

どんな会なのか、誰がいるのか、よく分からないし、
そもそもワタクシ、横浜じゃなくて千葉なのに
なぜ呼んでいただけたのか分からないが、
お声が掛かるうちが華ってことで、参加。

横浜駅近くの居酒屋。
楽しく、そして勉強させていただいた。
IMG_7253

いつもはもう少しメンバーが多いらしいが、
先輩方のお話はとてもためになった。

やっぱり交流って大事だな。
ちょっと遠いけど、ぜひまた呼んで欲しい。
ありがとうございました。

 

さて、懐かしラケット。
IMG_5818
クナイスル・ホワイトスター・イワンレンドルである。

クナイスルはスキーブランドとしてメジャーだが、
テニスではイワン・レンドルの使用機として(多分)有名。
と言っても、レンドル以外のプロはあまり使用していなかったかな。

このモデルも機種名はホワイトスターだが、
イワン・レンドルが使うようになって、
レンドルの名が冠されるようになった。
IMG_5822

フェイスは小さめ。
IMG_5819

シャフトもゴツい。
IMG_5821
機種名を見ると、LENDL AUTOGRAPH となっているが、
LENDL PROというのもあったような気がする。

フレームにはケブラーも使用されている。
IMG_5823

値段はメッチャ高かった。
たしか、48,000円くらいだったと思う。

実はワタクシ、二十歳の頃、このラケットを使っていた。
アルバイトをしていたスクールのヘッドコーチが使っていて、
譲ってもらったり、買ったりで、4本くらい持っていた。

その頃はまだ「レンドルプロ」という名前ではなく、
単に「ホワイトスター」という機種名だった。

徐々に買い足して言ったのだが、
購入時期によって塗装の感じがバラバラで、
作りの甘さにちょっとがっかりしたりもあった。

フレームのホワイトは使っているうちに黄ばんできて
そのうち「軽いイエロースター」になる。
それを消しゴムでこすってホワイトスターに戻すのが毎週の作業だった。

打球感は素晴らしかった。
振動の少なさ、剛性は高いが硬質ではない打球感。
ボールが一瞬フェイスにめり込んで、抜けるような爽快さで放たれる。

素材ではなく、フレーム構造で剛性を出していたのだろうか。
とにかく、当時主流だった、YONEXのRシリーズ(22・27)や
カワサキのグラファイトシリーズとは対極の打球感だったように記憶している。

独特の打球感はストロークには最高だったが、
フェイスが小さいのでネットプレーは若干苦労した。
そりゃ、レンドルだってボレー出来ないわと思ったものだ。

その後、レッドスターとか派生シリーズが出てきて
メーカーの方向性がよく分からなくなったのと、
モデルによっては表面がひび割れてきたりして、
最後は手放してしまった。

多分、手元にもう残っていないと思うが、
1本くらいは取っておけば良かったなと後悔している。

テニスコーチをはじめた頃の思い出のラケットである。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

柴とか、EXTREME発表!とか。

ランニングの途中、海辺のベンチでひと休み。
散歩中の柴犬と仲良しになってみた。
IMG_7669
柴犬って、唐草模様の首輪がデフォなのだろうか。
このパターン、よく見かける。
日本犬だからかな。
カワイイぞ。

 

さて、HEADから新製品ラケットが発売になる。

発売はもう少し先だが、画像が解禁になった。
IMG_6515

黄色と黒といえば、エクストリームシリーズだ。
IMG_6516

写真は先日のMXG発表会でのもの。
IMG_6518
暗くてよく分からないか。

ということで、メーカーさんから支給の画像を。

Graphene Touch EXTREAM LITE
GTextremelite
HEAD GRAPHENE TOUCH SPEED MP
IMG_3445
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:23-26-21mm
■ウエイト:265g
■バランスポイント:345mm
■ストリング:16×19
■グリップ:1・2
■価格:31,000円

Graphene Touch EXTREAM S
GTextremes
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:23-26-21mm
■ウエイト:280g
■バランスポイント:335mm
■ストリング:16×19
■グリップ:1・2・3
■価格:31,000円

Graphene Touch EXTREAM MP
GTextremeMP
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:23-26-21mm
■ウエイト:300g
■バランスポイント:325mm
■ストリング:16×19
■グリップ:2・3
■価格:32,000円

以上、3機種がラインナップされている。
HEADさんてたまに不思議なラインナップを組んだりするけど、
このエクストリームはキレイで分かりやすいラインになっている。

ちなみに、まだ打っていないのでインプレは書けない。

エクストリームシリーズは自分のものとして使ったことはないが、
バボラ・ピュアドライブ対抗モデル的な位置付けだけあって(たぶん)、
飛び、ホールド共にバランスの良いシリーズである。

代表的な使用選手はガスケ。
あの鬼のような振り抜きから繰り出されるトップスピンは
エクストリームならではの切れ味にも感じられる。
もちろん、市販品とは別物使ってるはずだけど。

今回のグラフィンタッチ版がどんな風に仕上がっているか楽しみである。

そういえば最近、いち早くの試打機会が減ったような。
あ、テニスしてないからか。

社内での情報発信はもちろん、ブログのも書くので
メーカーの皆様、ぜひ試打をさせてください。
よろしくお願いいたします。

*ちゃんと打てよって声多数。
打ってるよ。

カテゴリー: テニス, テニス用品, ランニング, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

白とか、ビジターとか。

シューズを買った。
IMG_7232
Amazonで安いものを探した結果これになった。
なぜこれかと言うと、白いシューズが必要だったから。

これくらいの差し色はセーフかなぁ。
IMG_7233

ウェアも買った。

白いポロシャツ。

エレッセのショートパンツは長男から借りた。

しかし白いウェアって売っていないよね。
昔は白ばかりだったけどな・・て30年前か。

特にシューズの白は少ない。
メチャ安いモデルには多少あるけど、
それなりの価格帯だとほぼ無い。

しかもこの先、長く履かないだろうし。
アディダス・スタンスミス買おうかなとか本気で思ったよ。
普段履きに出来るしね。

 

さて、そんな白いウェア、シューズを揃えたのには理由がある。

某日、普段は降り立たない駅へ。
駅近くの公園を抜ける。
IMG_7318

都心にこんな公園があるのね。
IMG_7319

公園の名前からしてセレブだ。
IMG_7320

目的地はここ。
IMG_7321

麻布にある東京ローンテニスクラブ。
IMG_7322
会員には皇族の方々や各界の名士、一流テニスプレーヤーなどが
名前を連ねる会員制テニスクラブ。

何と昔は国会議事堂の敷地内にあって、国際交流の場だったそう。
もちろん今もそれは変わらず、テニスクラブの本来を守っている
原点のような場所である。

審査基準はとても厳しく、簡単には入会出来ない
敷居が高いというより、きっとワタクシには一生縁の無い場所である。

今回、縁あって、レック本社のハッシーと一緒に
会員の方からビジターで呼んでいただいた。

最初は緊張するからと躊躇したのだが、テニスに携わっているなら
こういう空気も一度は吸わせていただこうと、
思い切ってお誘いに甘えることに。

そしてこのクラブ、会則でウェアは白と決まっているのだ。
最近は若干緩やかになったらしいが、白基調は変わらずってことで
何とか白いウェアを揃えたというわけである。

当然ながらクラブ内での写真は無いのだが、
整備されたクレーコート、華美では無いがキレイなクラブハウス。
歴史と伝統を感じる場所だった。

会員の方々とダブルスを4セット。
緊張しながらのプレーで2kg痩せてしまった。

そういえば、クラブハウスでの皆さんの会話は半分近くが英語だった。
英語喋れないと入会出来ないようなこともお聞きした。
それ以前に色んな意味で入れないけど。

東京の一等地にこんな場所があるのね。
いやぁ、いい経験させていただいた。
1年に1回くらいは呼んでいただけたらうれしいな。

プレーを終え、シャワーを浴びて、クラブハウスでしばし歓談。(セレブっぽい?)
車で麻布十番まで送っていただいた。

「いやぁ、貴重な体験したねぇ。良かった」
と、ハッシーと打ち上げ。
IMG_7325

麻布十番の立ち飲みバーである。
IMG_7327

「やっぱ、こういうところが落ち着くね、オレたち」
この時点でセレブって言葉から一番遠くにいる二人である。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

HEADとか、アプリとか。

長男の部屋の一角。
IMG_6955
ラケット置き場になっている。
実はこの他にも大量のラケットがあるんだけど。

それにしてもHEADばかりだなぁ。
初めてHEADを持ったのはいつだろう。

1986年くらいだと思う。
グラファイトプロだったな。

その後、初代プレステージを買って、ブリヂストンのBXに浮気して、
ウインブルドン・スーパーサーブに浮気して、
いつの間にかまたHEADに戻ってきて、Ti HEATを使い、
それからプレステージ、そしてずっとHEAD。

ちなみに、HEADさんと契約をしてもらったことは一度もない。
仕事的なしがらみもあったりして、好きで使っているってだけである。

それにしても長い付き合いだね。
永年表彰とか無いかな。
無いね、すみません。

 

さて、そんなHEADのアプリがリリースされたらしい。
IMG_6966

あまり積極的にアプリを入れていないワタクシだが、
メーカーさんのアプリとあらば、
入れないわけにはいかないだろうってことで、
早速インストール。

なかなかカッコいいUIにテンションが上がる。
IMG_6968

正直、機能的なことはまだまだこれからって感じだけど、
ウェブ系に非常に強いHEADさんだから期待大である。
IMG_6967

そんな折、iPhoneの動きがおかしくなった。
あらゆるアプリの挙動が遅くなり、まともに動かない。

犯人は・・・もしかして最近入れたこのアプリ?
試しに削除してみた。

変わらない。

ふとメッセージを見てみたら、ソフトハンクから通知。
「通信量が規定を超えたので低速モードになります」だって。
低速モードなったのはあまりに久しぶりで、気づかなかった。
HEADさん、疑ってごめんなさい。

そんなこんなのHEADさんだが、実はあるウェブサイトで
新製品MXGのコメントに出演している。

撮影当日は人生最大級の肘痛で、
まともな打ち方が出来なかったので
どこにあるかはあえてヒミツである。

ちなみに、MXGは良いラケットです。
現在実施中のラケットキャンペーンでも機種別販売1位を疾走中。
機会があればぜひ試打をどうぞ。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 携帯電話 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。