カテゴリー別アーカイブ: テニス用品

緩すぎとか、マイラケットとか。

某日朝、高輪テニスセンターでテニス。
たまにお声がかかる、あるお方とのテニスである。

IMG_6588
この日は、ブラックコスメのHEAD G360 SPEED MPを持っていった。

以前、身体への負担を考慮して、ナイロンを40ポンドで張ったままの
SPEED MPは気温の上昇もあって柔らかすぎた。

打球感もほとんどなく、フェイスも暴れ気味。
しかたがないので、マッケンローになりきってプレーしてみた。
やっぱりある程度のテンションは必要だ。
またはマメな張り替えだね。

 

さて、そんなわけで、正式コスメのSPEED MPはポリを49ポンド。
IMG_6370

うん、なかなかカッチリでいい感じ。
IMG_6376

今度のSPEEDは以前のモデルよりもストリングパターンも
広がっていて、若干ソフトな打球感だから、とても使いやすい。
いつもはポリを42ポンドのワタクシだが、49ポンドでも快適に打てる。
この進化はかなりのものだと思う。

ちなみに、ローランギャロでもウインブルドンでも
G360 SPEEDを見ることはなかった。

なぜなら、今回のSPEEDは全世界発売日よりも
日本だけが1ヶ月前倒しというウルトラCの戦略だから。
ジョコビッチ、ズベレフがこのデザインのモデルを使うのは
8月の全米の前哨戦からかな。

このHEAD G360 SPEED、ワタクシたちレックテニススクールでも
全校で新製品キャンペーンを展開したところ、かなりの販売数だった。
製品の良さはもちろんだが、HEAD JAPANさんの取り組みのおかげでもあると思う。
ありがとうございました。

ということで、借りていたSPEEDをお返しした。
IMG_6374

実はこのSPEED、発売前のティーザープロモーション期間限定の貸し出し。
「発売前に貸してあげるから、ブログやSNSで宣伝してね」ってことだ。

発売プロモーションもひと段落したので返却。
少しは力になれただろうか。
貸し出しありがとうございました。

 

で、久しぶりに16歳児をテニスに送っていく。
早めに着いたので少し練習しようってことに。

あ、ラケットが・・ない。

えーと、前にストリング試打で張り上げた旧ラジカルがあったな。
さすがにストリングがボヨボヨ。

じゃあ、旧プレステージは・・これもだめだ。

他には・・・あ、モデルチェンジで使わないってことで
借りて来た試打ラケットの旧ピュアドライブは・・
うーん、やっぱり張り替えないとちょっと。

他には・・、これまた型落ちの試打、アエロプロドライブ。うーん。
あとは、肘が痛い時用の旧旧EZONE・・ダメに決まってる。

っつうか、型落ちモデルばっかり・・・。

最近はストリング試打がほとんどだったからなぁ。
気づけば、現行モデル1本も持っていない。
コーチのラケット使用の社内ルールに照らし合わせると完全にアウトだ。
申し訳ない。

家には古いラケットが溢れてるんだけど・・・
やっぱりストリング試打用じゃない、
自分用の現行モデルも持っておかないとね。
さて何にしようかなぁ。

カテゴリー: ストリンギング, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

チーバくんとか、Reebokとか。

近所でお祭り的なものをやっていた。
IMG_5089

千葉といえば定番のチーバくん。
IMG_5090

あちこちのイベントに出没する軽快さ。
何体あるんだろう。

近づいてみた。
IMG_5091
若干色あせた?
元気で頑張って欲しい。

 

さて、裏原宿のリーボックショップ。
IMG_3788

店頭にシューズが飾ってあった。

クラシックタイプ、まだあるのね。
IMG_3783

IMG_3784
持ってたなぁ。

こっちはエアロビスクスの定番だったっけ。
IMG_3787
エアロビクスってなんか80年代の香り。

あ、実はエアロビクス、何度かやったことがある。

就職したスポーツクラブで上司に付き合って、
インストラクターと1対2で1時間。
動けないし、恥ずかしいし、サボれないしで死ぬかと思った。

インストラクターのお姉さんもキレイな人が多かったけど、
みんな怖かったなぁ。
まあ、体育会出身のバリバリの皆さんだしね。

そうそう、リーボックだ。

テニス界でも、マイケルチャンの使用などで一世を風靡したリーボック。
そういえば、ミロスラフ・メチージュもリーボックだった。
わかるかな?メチージュ。
ラケットはスノワートだったよね。

ワタクシも斜めストライプのシャツを着てたし、
ハイカットのシューズも履いてた。
懐かしいな。

今もテニスギアあるのかと思って調べてみたら、
ポンプシリーズの復刻版みたいなのだけだった。
今時、あんなにもっさりしてゴツいテニスシューズ履かないわなぁ。

最近はナイキのテニスも縮小傾向だし、
ちょっと寂しいというか、危機感もあったりする。

ランニングによし、トレーニングによし。タウンユースによしの
マルチユースのスポーツアパレルが増えて、
専門ウェアがどんどん減って行く。
各ブランドが参入してくるような種目にならないとなぁ。

なんてことを思ったリーボックショップ。

カテゴリー: スポーツ, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

セコイアとか、ミーティングとか。

とある場所で。
IMG_4513
TOYOTA Sequoia(セコイア)

北米で販売されているSUVである。
ランクルよりもひと回り大きいサイズ。

以前、写真の前の型に乗っていたが、
この最新型はかなりゴージャスになっている。

いつかまた乗りたいな。
洗車機に入らないのがちょっとね。

 

さて、パリはローランギャロ近くのバボラサロン。
IMG_5750

外を見ればローランギャロの練習コート。
IMG_5751

館内の廊下を隔てて、施設内側に向いた部屋は・・・
IMG_5760

ラグビースタジアムのVIPルーム。
IMG_5756

IMG_5758
すごいな、ここ。

で、朝からバボラ社、ダンロップ社のスタッフとミーティング。
市場の動向、商品戦略、販売戦略、現場の意見、今後の方向性など
かなり真剣に話し合う。(当たり前か)

いちおう、参考になりそうなデータなどもお見せしつつ、
販売サイドの希望なども伝えさせてもらった。

話は尽きず、このままだとローランギャロに行けないってことで、
話を締めて、ミーティングは終了。

ちなみに発表前の新製品は見せてもらえなかった。
「ホントは持って来てるんでしょ?」と言ってみたが、
「いえいえ、ここには」とかわされたのは残念。
まあ、先週の展示会で見られたからいいか。

というわけで、ちゃんと仕事もしてましたというアピール。

カテゴリー: クルマ, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

POPとか、街歩きとか。

ラケットについているフェイスPOP
IMG_6363

だいたいがゴム紐をグロメットに通してつけてある。
IMG_6366
実はこの穴、プラスチックの爪のようなパーツで
ストリングを挟んで固定するのだそうだ。

日本ではジュニアラケットは張り上がりが多いので
パチパチとストリングにくっついているが、
海外は大人用のラケットも張り上がりなので
そういう仕組みだそう。

海外メーカーのスタッフが、ゴム紐でヘロヘロと
くっつけてあるとガッカリするって言ってたっけ。
お国柄なのね。

 

さて某日、打ち合わせを終え、会社に戻る時間でもなかったので、
懐かしい街で降りてみた。

アホな学生時代を過ごした総武線の街。

懐かしい商店街を歩いてみる。

IMG_3983

ここがサイゼリヤ発祥の地。
一号店が保存されている。
IMG_3984
喫茶店のアルバイトを終えて店を閉めて、毎晩ここで食事をしたんだよ。

当時は社長さんがカウンターでフランパンを振っていて、
弟さんがホールを担当しててね。
店に入ると、「お疲れ様」なんて迎えてくれて、
オーダーしなくてもワカメサラダと焼肉ライスが出てきたっけ。

隣の建物の2階には茹で上げスパゲッティの店があった。
IMG_3985
今はもうないのか。

女の子連れて行くとマスターが
「また違う子か。この前の子どうした?」
なんてわざと言ったりしてた。

昔はパスタ屋なんて呼び方はなかった。
ひとくくりにスパゲッテイ屋さんだった。

変わらない店、変わった店。
名残があったりなかったり。

こんな店ができてる。
IMG_3986

IMG_3987
今度行って見るかな。

今日のところはこの店にしておこう。
IMG_3988

なんてことをひとりで喋ってたら怖いよね。

なぜか「おともします」とついてきたネジメコーチ。
IMG_3989
オジさんの昔話付きの知らない街案内は楽しかった?
楽しいわけないな。
いつも付き合ってくれてありがとう。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カレー屋とか、決戦前日とか。

某所にて。
IMG_4042
裏道で偶然見つけたカレー屋さん。

時間がなくて入れなかったが、
ちょくちょく行く場所なので近々入ってみようと思う。
バシさん、一緒にいく?

 

さて、メッチャ暑かった金曜日。
Team REC・ビジネスパルチームは会場入りして前日練習。

ワタクシはといえば、
展示会〜会社〜商談〜某所で打ち合わせ〜
レックゴルフスクール水道橋で打ち合わせと、
灼熱の都内をあちこち&バタバタしていた。

夕食は、チーム恒例の決起集会なのだが、
予想通りに間に合わずだった。
残念だが、なにかと詰まっているからしかたがない。

ようやく千葉に戻り、メンバーが泊まっているホテルへ。
オクダコーチからストリンギングのオファーがあり、
ラケットをピックアップするためだ。

試合前日に張るのがオクダコーチのこだわりらしい。
迷惑だ・・・。

ラケットを預かり帰宅。
ストリンギング開始。
IMG_6729

ヨネックス、久しぶりに張ったぜ。
IMG_6731
とりあえず今夜は2本。
ようやく食事ができる、ふう。

裏方は試合中は応援することしかできない。

本格的に動くのは試合が終わった夜。
写真の整理、webへのアップ等々。
そして場合によってはストリンギングとか。
出来ることをしっかりこなして、選手が不安なく戦えるように整えよう。

とにかく全国へ。
いよいよ決戦である。

カテゴリー: Team REC, ストリンギング, テニス用品, 仕事, 仲間, , 街歩き, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ローバーとか、Prince X発表!とか。

レンジローバー
IMG_4496

最近よく見る。
IMG_4497
随分、角が取れたんだね。

昔のレンジローバーは、バカ高い、
やたらと壊れるってイメージだったけど、
今はどうなのだろう。

って、上から言うほど縁のあるクルマじゃないけど。

 

さて某日、青山へ。
ん?青山でいいの?ここ。

まあとにかく、Princeさんの展示会だ。
IMG_6659

少し前からあちこちで話題になっていたラケットがついにベールを脱いだ。

ブラックコスメを試打はしていたので、色々と気になっていて、
事前の商談の際に、「値段はいくらになるんですか?」「デザインは?」
「そもそも名前も聞いてないですし」などと、
担当のSさんに食い下がってみたが、何も教えてくれなかった。
(営業マンの鏡だ)

これだけ情報統制されたニューモデルはプリンスさんとしては久しぶり。

そんなラケットがついに全容公開。
IMG_6661
Prince Xシリーズ

試打会の際のブラックコスメ
はPrinceロゴがシンプルに入っているだけで、
「これもカッコいいな、高級感もあるし」と思っていたら、
その雰囲気を継承し、さらに高級感を持たせた感じ。

IMG_6662

なかなかいい感じに仕上がった。
って、なんで上から目線?

デイザイン的にも特徴的なこのシャフト部。
IMG_6664

このツイストされたシャフトの効果で、
フォアハンドではフレームが硬く反応して強いショットが、
バックハンド側ではフレームがしなって安定したショットが打てる。

xback

xfore

実際、試打をした時もフォアとバックでは明らかに打感が違った。
説明を聞いていた時は、そんなことができるのだろうかと半信半疑だったが、
なるほどのテクノロジーの実現である。

じゃあ、左利きは?
当然、左利き用の逆のツイストシャフトもある。
IMG_6665
モデル数が倍になるのは販売も製造も何かと大変だが、
テクノロジーの恩恵は大きいのだろうと思う。

形状から、製造工程は複雑そう。
型を合わせてパカっとというわけには行かないだろう。
聞けば、やはり様々な金型を組み合わせて作るのだそうだ。

そんなこともあってか、生産数はそれほど多くない。
店頭在庫の展開はせずに、基本的にメーカーへの発注対応だそうだ。

コンセプトから形状から販売戦略まで型破りなPrince Xシリーズ。
実は今、下記のレックテニススクールで試打出来る。

7CCテニススクール武蔵小杉
7CCテニススクール藤沢
7CCテニススクール武蔵境
高島平インドアテニススクール
ネオインドアテニススクール西新井
レックインドアテニススクール上石神井

そして7月23日からは下記スクールで試打が出来る、

7CCテニススクール溝の口
7CCテニススクール橋本
7CCテニススクール相模原
7CCテニススクール浦和
7CCテニススクール上尾

ちなみに発売は予約8月3日。
予約された方には特典ありである。

ぜひこの不思議なラケットを体感してほしい。
オススメです!

カテゴリー: インプレ, クルマ, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

花園とか、ストリンギングブースとか。

花園神社
IMG_4605
朝、見るのも初めてだし、こっちの入り口も初めてだ。
夜中のゴールデン街からのアクセスしか知らなかったし。

健康的なペースに移行しつつある今日この頃。
いいことだ。

 

さて、まだまだあるローランギャロ画像。

1番コートと2番コートの間にあるハウス。
IMG_5612
地階に降りていくと、歴史館やビーチテニス、パデルなどの
アトラクションコーナーがあるのだが、さらにその奥には・・・

オフィシャルストリンギングブースがある。
IMG_5631
ローランギャロのオフィシャルはバボラってことで、
普通は入れないエリアに入れていただいた。

受付カウンター。
IMG_5630
選手やコーチがラケットを持ち込む。

テンション、1本張りor2本張り、張り上げ時間、
張ってほしい時間(前日でもOKとか、当日朝とか)など、
細かく指定していくそうだ。

1日に何本持ち込まれるのかは分からないが、
すべてのリクエストに応えるのは本当に大変だろう。
明け方までかかることもあるっていうのもわかる気がした。

日本から参加されている柞木さん。
IMG_5623
岡山でショップ経営されていて、
グランドスラムのストリンガーとしても超有名なお方。

実は10数年前にあるメーカーさんのイベントで
ニューカレドニアでご一緒した。
名刺をお渡ししてそのことを話したのだが、
ワタクシのことは憶えておられなかった。
当然である。

今大会も錦織圭のラケットを担当されたそうだ。
IMG_5624

IMG_5627

これが圭のラケット。
IMG_5625
スローと内側に「Kei」と入っている。

グリップテープは圭用のオリジナル。
(と、ウイルソンのM氏が言っていた)
IMG_5626
フレームはちょっと長いのかな。
貴重なものを見せていただいた。

マシンはすべてバボラのニューモデル。
IMG_5622
ターンテーブル〜クランプレールが特徴的。
うーん、張ってみたい。

このマシン、先日のダンロップさんの展示会で発表になっていた。
値段はやはりの100万円オーバー。
うむー、ちょっと無理かな。

「良さそうっすね!このマシン」と堤コーチが食いついてきたので、
「起案書出してみな。買ってもらえるかもよ」
と言っておいた。
堤コーチの男気が試されている。(笑)

マシンはそれぞれのストリンガーに割り振られている。
IMG_5621
柞木さんはNo03。

今回のアテンドがオフィシャルのバボラさんだから入れたこの場所。
本当に貴重な経験をありがとうございます。

カテゴリー: ストリンギング, テニス, テニス用品, 仕事, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

スイーツとか、Team REC Tシャツとか。

ファミマ スイーツコレクション。
IMG_6633
クレームブリュレである。
クレームって名前はちょっとドキッとするけど。

キャラメルのプレートみたいなのが別になっている。
IMG_6634

これを乗せて食す。
IMG_6636
美味し、甘し、カロリー高そう。
コンビニスイーツ侮れない。

それにしても、いつからスイーツなんて洒落た言い方になった?
ちょっと前まではお菓子とかデザートだったよね。

 

さて、Team REC Tシャツ2018年モデルが完成した。

こちらは定番ロゴ。
IMG_6609

Wilsonの赤い四角の中にWのロゴを「ボックスW」というらしい。
Team RECでもこのタイプをボックスロゴと呼んでいる。

ちなみに、これまでと若干ロゴのサイズ感を変えてみた。
微妙な違いだが、少し大人っぽい感じになったと思う。
袖の「09」ロゴは定番ね。

ワタクシが購入したのは、前回は別ロゴで人気のあった
ネイビーxピンクの組み合わせ。

今回初登場のステンシルロゴ。
IMG_6610
どうしてこれまで作らなかったのだろうと思うほどに
しっくりくるデザイン。(だよね?)

90年代のトラッドテイストもありでいい感じじゃないかな。
これを選んだスタッフも多数だった。

そして、Team09ロゴ。
IMG_6613
Team 09を前面に持って来たのは初めて。

上2点とはうって変わってPOPな感じに仕上がった。
スポーツ系のイメージかな。

ワタクシが購入したのはこの3タイプだが、
カラーバリエーションは他もにある。

基本的には受注生産なのだが、少しだけ余分に製作したものを
TENNISSHOP 09で販売中。

この在庫がなくなり次第終了。
興味のある方はお早めに!

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

キーホルダーとか、節目とか。

Team RECキーホルダー。
IMG_5016
どう?いい感じだよね。

実は試作サンプルなので、数個しかない。
ボス、DRKさんに渡したらほぼなくなった。

最後の1個は・・・
IMG_4995
電車で偶然会った、グアムフューチャーズ帰りの竹島プロ。
「ラケバのジッパー取れちゃったんで、ちょうどいいです」
まあ、いいや。
あげるよ。

 

さて、まだ薄暗いパリの朝。
IMG_5368

いつものように早朝仕事。
IMG_5364
気づけば、今の会社に入ってちょうど6年が過ぎた。

もう6年か。
なんか早かったなぁ。
あっという間に時が過ぎていく感じ。

入った時は、Team RECという名前もなかった。
IMG_5452

実業団もまだ6部だったし、
日本リーグなんてまったく頭になかった。
もちろん所属プロもいなかった。

ワタクシはこの会社のメンバーに加わってからも
すごい勢いで変革が進んでいるような気がする。

それはこの先、次の世代に向けてのステップであり、
会社が続いていくためには必要な変化。

その過程で、袂を分かつメンバーも出たが、
それぞれの人生だからそれも仕方のないこと。
皆が自分の選んだ道で頑張るのみである。

ワタクシはといえば、入社後から変革続きで、
正直、会社が変わっていくことへの違和感はない。
というより、会社この先をつくるために
仲間に加えてもらったので変革は当然のこと。

加えて、今まで自分がしてきたこと以外のミッションも多数。
やりがいもありの刺激的な毎日を過ごさせてもらった。

自分的にはとてもエキサイティングな6年間だったけど、
では会社に対して何が出来て、何を残せて、何を与えられたか。
これは自分ではなかなか分からない。

とりあえずクビにはなっていないから、
なんとか許される範囲にはいるのかも。

この先も必要とされる自分であるべく走り続けるだけなのかな。
自分のキャリアパスを3年区切りで考えているけど、
今の会社での節目をローランギャロで迎えるのも
テニスに携わるものとしてはとても不思議でありラッキーなこと。

あと何年ここで頑張れるだろう。
あと何年ここで力を発揮できるだろう。
あと何年ここで必要としてもらえるだろう。

テニスに出会ってもう40年。
そして今もテニスとともに生きている。
オレって本当にラッキー。

あとはテニスとテニス界への恩返しもしなきゃ。
今に感謝して、とことん走ってみようと思った、Team REC7年目突入だ。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

コラボとか、NEW PROSTAFF試打とか。

リーバイスショップ
IMG_4597
やっぱり基本だよね、リーバイス。

でも最近はこんなコラボもしてるのね。
IMG_4598
小学校の頃、メッチャ流行ったっけ。
TVでもやってたなぁ。

チャーリーブラウンのダメっぷりが妙に共感できたっけ。
懐かしい。

 

さて、某日のレックインドアテニススクール上石神井はウイルソン一色。
IMG_6459
契約コーチが集まってのミーティング&試打会のためだ。

今回の目玉は当然これ。
IMG_6454

フェデラーの復帰、そしていきなり優勝、さらにはランキング1位に返り咲きという、
これ以上ないタイミングで発表された、新しいプロスタッフだ。

それにしても、ウイルソンもフェデラーも「持ってる」って感じ。
こんなタイムリーなことってあるのだろうか。

ということで、2部制で開催されたコーチミーティング。
IMG_6458
ワタクシは契約コーチではないので、外からそっと聞かせていただいた。

レックからは武田コーチや深田コーチ、西川コーチが参加。
試打をした多くのコーチたちにもかなりの好評価なプロスタッフ。

 

入れ替えの時間にワタクシも試打させてもらった。
IMG_6455

すでに完成形のプロスタッフ。
これ以上、どこをいじるのだとウイルソンも思っていたそうだが、
フェデラーの要求はさらにシビアで、それに応えたのが今回のモデルだそうだ。

具体的にはフェイス部分のフレックスをほんの少しだけ落とした。
つまり柔らかくしたんだとか。

これによって、フェデラーの大きな武器である、
回り込んでの逆クロスの威力がさらに増したそうだ。

ハードスペックのPROSTAFF RFから、女性にもおすすめのPROSTAFF 97Lまで
2世代のPUROSTAFFを打ち比べてみた。

IMG_6497

IMG_6495

IMG_6486

IMG_6485

IMG_6484

IMG_6476

なるほど、極端な打球感の変化はさせずに、
さらにパワーアシストが効いている。

このあたりの適度な進化度合いはウイルソンの得意技。
劇的にフィーリングを変えないから、ユーザーが他機種に移ることはない。
しかし、しっかり進化しているので乗り換えずにはいられない。
結果的に新製品へのシフトが促進される。
うまい戦略だなぁと思う。

結論から言うと、PROSTAFFはPROSTAFFだ。
紛れもなく、数々の名選手を支えてきたウイルソンの名品、
そして今はフェデラーの腕の延長である。

RFは簡単なラケットではない。
97を標準に、そこから自分の振れるものを選べば良いと思う。
Lなどは、PROSTAFFの感触そのままに女性にもオススメだ。

ラケットが勝手にボールを飛ばしてはくれないが、
自らの意思をボールに伝えたい方には最高の1本だと思う。

最後にコーチたちとダブルスをしてみた。
IMG_6499

最後のポイントはワタクシのバックハンドスマッシュで勝利。
一瞬、ウインブルドンのフェデラーが頭に浮かんだ1本だった。

やはりPROSTAFFはPROSRAFFだ。
名品とはそういうものなのだろう。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。