カテゴリー別アーカイブ: テニス用品

HEADとか、アプリとか。

長男の部屋の一角。
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ラケット置き場になっている。
実はこの他にも大量のラケットがあるんだけど。

それにしてもHEADばかりだなぁ。
初めてHEADを持ったのはいつだろう。

1986年くらいだと思う。
グラファイトプロだったな。

その後、初代プレステージを買って、ブリヂストンのBXに浮気して、
ウインブルドン・スーパーサーブに浮気して、
いつの間にかまたHEADに戻ってきて、Ti HEATを使い、
それからプレステージ、そしてずっとHEAD。

ちなみに、HEADさんと契約をしてもらったことは一度もない。
仕事的なしがらみもあったりして、好きで使っているってだけである。

それにしても長い付き合いだね。
永年表彰とか無いかな。
無いね、すみません。

 

さて、そんなHEADのアプリがリリースされたらしい。
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あまり積極的にアプリを入れていないワタクシだが、
メーカーさんのアプリとあらば、
入れないわけにはいかないだろうってことで、
早速インストール。

なかなかカッコいいUIにテンションが上がる。
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正直、機能的なことはまだまだこれからって感じだけど、
ウェブ系に非常に強いHEADさんだから期待大である。
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そんな折、iPhoneの動きがおかしくなった。
あらゆるアプリの挙動が遅くなり、まともに動かない。

犯人は・・・もしかして最近入れたこのアプリ?
試しに削除してみた。

変わらない。

ふとメッセージを見てみたら、ソフトハンクから通知。
「通信量が規定を超えたので低速モードになります」だって。
低速モードなったのはあまりに久しぶりで、気づかなかった。
HEADさん、疑ってごめんなさい。

そんなこんなのHEADさんだが、実はあるウェブサイトで
新製品MXGのコメントに出演している。

撮影当日は人生最大級の肘痛で、
まともな打ち方が出来なかったので
どこにあるかはあえてヒミツである。

ちなみに、MXGは良いラケットです。
現在実施中のラケットキャンペーンでも機種別販売1位を疾走中。
機会があればぜひ試打をどうぞ。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 携帯電話 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ファミレスとか、ハイブリッドスピンとか。

近所のファミレス。
レジ横におもちゃ。
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スクーターだ。

サイドを見ると。
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グループブランドのデリバリーバイクコレクション。

この手のミニチュアは嫌いじゃ無いけど買わなかった。
ファミレスじゃなくて、デリバリーピザだったら
アメリカっぽくて買ったかも。

 

さて、休日。
あれこれ済ませてストリンギング。
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今回の張り上げはこれ。
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Babolat TONIC+とRPM BLAST ROUGHのハイブリッド。

RPM BLASTは選手使用率の高いポリストリング。
ナダルもRPM BLAST使用選手だそうだ。

今回発売になったBLAST ROUGHは表面に加工を施し、スピン性能を高めたモデル。
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THE ULTIMATE SPINってすごいコピーだね。

ということで、縦横のパターンを変えて2種類の張り上げ。
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しかし最近、試打用ばかり張ってるな。
まあ、打ってみなきゃ分かんないしね。

ということで、早速試打。

謳い文句通り、スピンは掛かりやすいかな。
ストリングがよくボールを引っ掛けてくれる感じ。

ラフ(ROUGH)っていうと、打感が硬い印象もあるが、
実はラフ加工のストリングはそれほどハードじゃ無い。
むしろソフトになる感じもある。

他社製品の表面加工シリーズも同様。
とっつきにくさは無い。

縦横のパターンで言うと、縦トニックプラスは
銜え込みと打感に爽快感があるかな。
やはりナチュラルの感触がより強いのは縦ナチュラル。

逆に縦にBLAST ROUGHは引っかかり感抜群。
ボールのフェルトをバシュと引っ掛けてスピンがかかる感じ。

当然、飛びやボールの打ち出し感、抜け感は
ナチュラルのようにはいかないが、
スピン重視ならこちらのタイプがおすすめ。

どちらもそれぞれに良い感触だが、
ワタクシ的には縦ナチュラルが好きかな。

久しくナチュラルを張っていなかったが、
このところハイブリッドパターンのテストで
ナチュラルを張る機会が増え、その良さを再認識。
やっぱりナチュラルの感触は何物にも代えがたい。

このRPM BLASTを縦横張り上げのパターンは試していないが、
ハイブリッドの感触から、単張りは推して知るべし。
超絶スピンパターンになるだろう。

どのレベルのスピンを選ぶか、自分のプレースタイル、
目指すところと相談、そしてコーチと相談してくださいなのだ。

ということで、現在レックテニススクールでは
ストリングキャンペーン開催中です。
(宣伝かよっ!)

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ノベルティとか、ランチとか。

HEAD新製品 MXGのパンフレット。
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飛び出す絵本風になっている。
こういう仕掛け、美味いよね、ヘッドさん。

他にもMXGノベルティが。
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ロゴ入りボールペン。

こんなものも。
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仮面舞踏会・・いや、ウルトラセブンか。
これは使いようが・・・。

ラケットの性能は折り紙つき。
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レック各校で現在実施中のラケットキャンペーンでは試打が出来ます。
ぜひお試しを。

 

さて、休日。

朝からPCに向かう。
途中、ランニングを挟んでモニターとお友達。
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ところで、Macのデスクトップ同期って便利だね。
利便性を優先するとiPhone、iPad、Macとデバイスがappleに。
このあたりの連携性がMacのの強みかな。

そんなわけで、自宅にいる間の85%は家族に背を向け、
PCモニターと向かい合っているワタクシ、
「iMacと結婚したの?」とは言われないが、
さすがにそれもマズかろうってことで、
キリの良いところで妻と近所のアウトレットモールへ。

休日ランチである。
いつも行列のピザハウスがめずらしく空いていた。
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昼からビール。
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ピザは外カリカリ、具はしっかりボリューミー。
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こういうアメリカンな感じのインテリア、好きだなぁ。
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あ、イタリアンなのかな。
まあいいや。

パスタは若干アッサリ系。
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Tabasco置いてない店増えたよね。
オシャレ系なところほど置いてない。
Tabasco好きなワタクシとしては少しさびしい。

調子に乗ってワインセット。
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たまにはってことで。

あれやこれやと話をしながらのひと時。
至福の時である。

思えば今年で結婚20年なのね。
よくもまあワタクシにそれだけ付き合っているものだ。
人間出来てるね、感謝。

カテゴリー: テニス用品, ファミリー, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

アパートとか、肘痛とか。

某所のアパート。
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グルリとオールドアメリカンな装飾が施してある。
オーナーさんの趣味なのかな。
こういう雰囲気好きだけど、住んでる人はどうなんだろう。

 

さて、肘が痛い。
テニス人生で5本の指に入るほどの痛みだ。

肘関節の上下の筋肉が腫れていて痛いのもあるが、
関節を曲げ伸ばしすると、パキッと音がして引っかかりがある。
こりゃ、遊離骨折したな。

犯人。
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先日、佐藤一平コーチとラリーをして以来の痛みだ。

日本リーグメンバーのボールはやっぱり重かった。
手加減てものを知らないのかな。
って、実は手加減してたんだろうな。
一平のせいにしてごめんよ。

ということで、不定期に参加させていただいている
テニス界、ビジネス界のとても偉い方とのテニスも
HEAD PRESTIGEじゃ無理ってことで、バボラの軽めモデルで。
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しかも型落ちの試打ラケット。
とてもテニススクールのスタッフとは思えないチョイスだ。

さらに次の週。
あまり痛みも引かず、それでもテニスがあるってことで、
レックインドアテニススクール上石神井のネジメコーチに
「肘にやさしいラケット貸してくれる」と聞いたところ
渡されたのがこれ。
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YONEX EZONE Feelである。

確かに取り回しは良いし振動もとても少ない。
適度にヘタッて緩んだストリングも振動を殺しているような気が。
で、このラケット、ウエイトが255g・・
って、どんだけ肘が悪いと思っているのだろう。

とはいえ、楽なのは確か。
サービスはスピードを出すのに苦労するが、
そんなものだと思えば、まあ良いかって感じ。

ちなみに最初は振動止めを着けていたのだが、
あまりのノー感じに途中で外したら良い具合。

EZONEの振動吸収性ってすごいのね。
他モデルではこのフィーリングは代替えが効かないのがよく分かる。

その都度都度のコンディションに合った道具選びって大事だね。

はあ、それにしても早く治らないかな。
遊離骨折は放っておいても治らないけど、
せめて腫れは引いて欲しい。

寄る年波で回復も少しずつ。
もう少しでバックハンドのトップスピンが打てそうだ。
頑張れ、オレ。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

キャンペーンとか、クリニックとか。

レック各校でラケット&ストリングキャンペーンが始まった。

今回も強力ラインナップで皆様のテニスライフをサポート。
何でもコーチにご相談ください。
答えられないことはありません(キッパリ!)
と、若干プレッシャーをかけてみる。

今回、テクニファイバーストリング張り上げの方には
くじ引きのチャンスが。
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テクニファイバーオリジナルの何かいいものが当たります。
安定のソフト感、TGVもおすすめです。

 

さて、REC FESTAではプロ選手によるクリニックが大好評。
人気のあまりあっという間に満員になってしまうので、
このパートだけはスクール会員様限定である。

今年は、鈴木プロ、竹島プロ、斉藤プロの3名が担当。
どのレーンに入っても満足な贅沢クリニックとなった。

相変わらず熱血指導の鈴木プロ。
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お客様との打ち合いもなかなか厳しい。
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そして皆、(やられても)楽しそう。

鈴木プロのテニス論もしっかり聞けて
中身の濃い時間になったと思う。
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竹島プロもフル回転。
ジュニア達にも丁寧な指導。
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いいお兄さんて感じだ。
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斉藤プロは指導プラス一緒に楽しむ派。
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あっという間にジュニアたちと馴染んでいた。
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プロクリニックは時間の限りもあり、
2セッション、各回24名様のみが精一杯。
今度、プロクリニックのみのワンデイや
ハーフデイのイベントを組むのもいいかも。

写真で分かるように、REC FESTAオリジナルTシャツが参加賞。
クリニック参加者のみ手に入れられるのだ。

REC FESTAはそんな楽しいクリニックから幕を開ける。
プロの皆さん、朝からハイテンション、ありがとうございます。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

スピードとか、ヤニックとか。

一昨日のレックインドアテニススクール上石神井。

梁元コーチ、細川コーチの練習の合間にREC FESTAのリハーサル。
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スピードガンコンテストである。

速さを競うルールではないが、そこはコーチ。
つい皆で最速コンテストとなってしまう。

いい数値を出すコツをつかんだ細川コーチ。
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170km/h後半だったかな。

コツを掴めない梁元コーチ。
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延々156km/hを出し続けていた。
そんなに遅くないはずなんだけどね。

実はワタクシもやってみたが140km/h台後半。
まあ、スーツだったからね。(言い訳)

と言うことで、今日はREC FESTA前日の最終準備。
毎年手際は良くなっているので夜中まではかからないと思うが、
しっかり寝られる時間に終えて、明日に備えよう。

今年のREC FESTAは新しい試みも盛りだくさん。
お待ちしています!

 

さて、RACKET STUDIOさんは宝箱。
前回お邪魔した時も面白いもの、懐かしいものを見せてもらった。

特徴的な3本スロート。
一定年齢以上の方ならピンと来るはず。
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ルコックスポルティフのラケットだ。
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ルコックといえば、最近の日本では綿貫陽介プロのウェアだが、
当時はヤニック・ノアがメインキャラクター。

このラケットもヤニック・ノアモデル。
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ブリッヂ部にはオートグラフ。

ここにもノアの名前が。
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ここもか。
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どんだけ入れるんだよ。

このラケットの最大の特徴の3本スロートは、
おそらく強度を出すためのものだと思うが、
このタイプは、後にも先にも見たことがない。

通常、スロート部の剛性を高めるためには
スロート中央部に横にもう1本ブリッヂを渡す。

Prince Graphite,BORON、BRIDGESTONE PROBEAM、
Wimbledon ALLPRO,SUPER SERVEなど、当時はこのタイプが多かった。
ちなみにPrince BORONとWimbledon SUPER SERVEはブリッヂ2本増しだ。

ここ最近、このブリッヂ増しタイプは少なくなった。
軽量化や素材の進化で構造的な強化が必要なくなったのかもしれない。

確かに、80年代のラケットって、カーボンでも今ほどカッチリしていないし、
重いものも多いから、ここ20年くらいのカーボンの進化は革新的なのだろう。

で、このルコックの3本スロートだが、どこまでその役割を果たしているのかは知らない。
そして、このラケットを使っていた選手は、ノア以外に知らない。
まさしくルコック=ノアな時代だったんじゃないかと思う。

それにしてもノアはカッコよかった。

流れるような打ち方でもなかったような気もするし、
あの体格ならもっとスゴイボールも打てたかもと思うが、
赤土にまみれながらのガッツ溢れるプレーは見るものを釘付けにした。

切り落とすようなバックのスライスは真似してみたけど、
バウンド後、全然滑らずに止まってしまったのを憶えている。
どうやって打ってたんだろうね。

デ杯、フランス戦で見た監督ノアは相変わらずカッコよかった。
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勝負が決してしまった3日目は、ノアのテニスを見たかったという
不謹慎な思いを持ったオールドファンも多かったんじゃないだろうか。

ちなみにワタクシ、20代前半の頃、ルコックのラケットを使っていた。
このタイプじゃなくて、ウッドの1本シャフトのタイプ。
シャフトがブルーでキレイだったのと、
やはりヤニックノアと書いてあったを憶えている。

そういえばウェアもルコックを来ていた。
ノアが来ていた縦のピンストライプのタイプ。

懐かしいな。
それにしても、どうしてルコックのラケットを使っていたのか、
その経緯はまったく憶えていない。

当然、契約なんてしてもらえるわけもないから、
自分で買ったのだと思うんだけど、記憶がない。
歳とったね、オレ。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ホワイトとか、有明フェスタとか。

とある事情で、なかなか行けない場所でテニスをすることになった。

なかなか行けない場所は、何かとルールがあって、
ウェア、シューズは白のみ、シャツは襟付きと決まっているのだそうだ。

今もそういうクラブがあるのは知っていたが、
自分がそんなところでプレーすることは一生無いだろうと思っていた。

ちなみに、白いウェアもシューズも持っていない。

ウェアはどうするか。
ユニクロのポロシャツにTeam RECのワッペン着けるかな。
ショートパンツは14歳児の借りるか。

問題はシューズ。
そもそも白いシューズなんて今時売ってるのだろうか。

あ、あった。
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Prince CentreCourt

プリンスさんが大人のテニスプレーヤー向けに発売したモデル。
スタンスミスのイメージかな。

うーん、これを購入するか。
それともいっそスタンスミスを買ってしまうか。

これはテニスシューズカテゴリだけど、
スタンスミスは我が家的にスニーカー認定されそう。
またスニーカー買ったのかって話になるかな。

楽しみでもあり、悩み多きテニスクラブライブ。
1回だけなんだけどね。

 

さて、今日からゴールデンウィーク。
もちろんワタクシたちにはほとんど関係無いというか、
この時期はイベント目白押しでむしろ忙しい。

GW皮切りはこちら。
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有明の森スポーツフェスタ2017

有明テニスの森公園全域で行われる一大スポーツイベントだ。

テニスコートでは各種クリニックや的当てなどのアトラクション。
プロ選手が参加のイベントや試打会など盛りだくさん。

テニスイベントだけでなく、体操系やランニング、
ダンス系やサッカー系、体力測定など、さまざまなメニューがある。

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予約制のイベントもあるが、当日参加のイベントが多いので
近場のお出かけにも最適。

ぜひ有明で一日楽しんでいただきたい。

毎年行われるこのイベント、東京オリンピックに向け
有明が改修工事に入るため、今年で一旦休止。
数年後の再開を睨みつつ、パワー全開のイベントになると思う。

ちなみにワタクシもスタッフで参加する。
カメラを抱えたナイスミドルを見かけたら、
気軽に声を掛けて欲しい。
それほど面白い反応は出来ないけど。

お待ちしています!

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

吊革とか、超絶安定感とか。

商談に向かう地下鉄の車内。
ふと吊革に目をやると・・・
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おっ!HEADの宣伝。

隣にはジョコビッチ。
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一両丸々HEADの吊革だった。

なぜかちょっと嬉しかった。
やるな、HEADさん。

 

さて、シューズの話。

現在、REC各校ではシューズキャンペーン実施中なのだが、
その中でもひと際目を引くシューズが。

Wilson AMPLIFEEL
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一見、ミリタリーシューズかと思うほどのゴツさのこのシューズ。
実はすごい機能があるのだ。

キモはここ。
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足首部分までスッポリと覆うインナー。
その周りをぐるりと囲むベルクロテープ。
この部分がシューズに絶対的な安定感をもたらすそうだ。

過去にもナイキ・エアトレーナーなど、ハイカット、ミドルカットのシューズはあった。
ワタクシ、エアトエーナーもクロストレーナーも履いていた。

そういえば、ヨネックスの初期のシューズもクオーターカットだった。
ヨネックスのシューズも履いてたっけ。

当然ながら安定感を狙ってのものだったが、
実のところ、そこまで安定感は無かったような気がする。

ただ、あの時のハイカットは足首に違和感的な意識を与え、
動きをコントロールするというコンセプトだったような。
つまり、バスケットシューズのように物理的に足首を固めるものでは無かったし、
そうしてしまうとテニス的な動きが出来なくなってしまうからだったと思う。

そんなわけで、このアンプリフィールも実のところはどうなのだろうって気がしていた。
すでに愛用しているナリタコーチによれば、
「スゴイっすよ。この安定感」とのことだが、
「ホント?大げさじゃない?ああ、キミ、ウイルソン契約だもんねぇ」
と若干疑い気味。

先日、各校に届いていた試履きセットを履いてみた。

形状的に若干の履きづらさを我慢して履いてみてビックリ。
確かに超絶安定感である。

くるぶしを覆うインナーが優しく足首を包み、
その上をテープが適度にホールドしてくれる。
昔のアッパー素材全体でガッチリ包むタイプとはそもそも大違いだ。

柔軟性を持つ二重の素材が生み出すホールド感は、
真綿で首を絞める・・・じゃないな、うーん表現が難しいのだが、
きつい感じはないのにしっかりホールド。

なるほど、動きを阻害せずにホールドするのには
こんな方法があったのねと目からウロコ。

アッパー全体はゴツくはないが、ウイルソンならではの製法で
変にねじれず強さを出している。

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これはなかなかのもの。
足首に不安がある方、怪我を怖がらずに思い切りプレーしたい方は
ぜひ一度足入れしてみることをオススメしたい。

ちなみにレディースモデルはこちら。
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価格は19,900円と少々お高めだが、
それだけの価値は間違いないシューズと言っておこう。

これは先日の会議でのウイルソンさんのシューズ説明会の様子。
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錦織圭の担当でもある道場さんの洗脳・・じゃない、
プレゼンは相変わらずお見事。
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プレゼンを思い出して、確かに説明通りのシューズだと納得。

他にも安定感の元祖モデルRUSHPROもラインナップ中。
気に入ったカラーを選ぶのも良いと思う。
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現在、REC各校では、試履きOK、そしてキャンペーン特別価格。
履いてみるだけでもぜひどうぞなのだ。

カテゴリー: シューズ, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

マナーとか、REVERSE 発表!とか。

朝、時間があるときは恵比寿から新宿までウォーキング。

基本は明治通りを歩く。
時間があるときは裏原宿や千駄ヶ谷方面を回る。

渋谷駅前交差点の歩道橋。
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歩道橋の上までの列。

ヒカリエから行儀よく一列に並んで、
逆方向(下り側)を空けている。
日本人ならではのマナーを感じる光景。
すごいな、日本。

 

さて、錦織圭がバルセロナ欠場だって。

手首が回復しなかったとか。
ローランギャロは間に合うのかな。

クレーシーズンは試合時間も長いしハード。
大丈夫だろうか。

錦織圭がクレーシーズンから使用予定のモデルが情報解禁になった

春先のウイルソンコーチミーティングで発表になったこのモデル。
現行モデルのカラーリング変更タイプである。

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その名も「REVERSE」。
現行モデルの機種名の後に「REVERSE」がつく。

発売になるのは、下記の通り。

Burn 95J COUNTERVAIL REVERSE
Burn 95 COUNTERVAIL REVERSE
Burn 100LS REVERSE
BLADE 98L 16×19 REVERSE
BLADE 98 18×20 COUNTERVAIL REVERSE

スペックは現行モデル同様なので割愛。
じっくりとカラーリングをご覧いただきたい。
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コーチミーティングで発表された時もカッコいいなと思ったけど、
こうしてじっくり見てもなかなか良い。
限定版なのでこの時期しか手に入らないというのも購入欲をそそる。

錦織圭がローランギャロまでに回復して、
このカラーリングでビッグタイトルを獲ってくれると
もっとうれしいんだけど。

ちなみに、RECでも5月のラケットキャンペーンに一定数を確保している。
確保分完売にて終了なので、興味のある方はお早めに!。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

発表会とか、解禁とか。

先日行われたHEAD新製品発表会。

映画館で開催という「いまだかつてない」企画。
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ようやく製品情報も解禁ということで、会場内の画像も掲載。
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ゲストにHEAD契約の岸プロ、モデルの立野リカさん。

立野さんはテニスプレーヤーの立野さんのお嬢さん。
テニスも相当の腕前らしい。

実際、岸プロと立野さんがショットを披露したのだが、
かなりのパワーヒッターだった。
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そんな豪華でオシャレな発表会。
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参加者全員に試打ラケットを提供するなど、
これまた「いまだかつてない」大盤振る舞い。
HEADさんの力の入れようがうかがえる発表会だった。

 

さて、そんないまだかつてない新製品がこちら。
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MXGシリーズである。

特徴的なのはブリッジ部。
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MG、つまりマグネシウム素材なのだ。

過去にマグネシウム素材がラケットに使われたことがないかと言えば、
実はそうではないが、このMXGはシルバーのブリッヂ部がマグネシウム。

加工のしやすさ、比重、剛性の高さ等々、
マグネシウムのメリットを最大限に活かした設計になっている。

もちろんフレームはGRAPHENEテクノロジー搭載。
グラフィンならではのウエイト配分が、
扱いやすいバランスを実現している。

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HEADとしては久々の新シリーズ投入。
事前にプロモーションビデオも見せてもらったが、
HEAD契約のトッププロもテストをしていたので、
もしかすると選手の使用もあるかもしれない。

ということで、今回発表された2モデル。

MXG3
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:24-26-22mm
■ウエイト:295g
■バランスポイント:325mm
■ストリング:16×18
■価格:34,000円(税抜)

特徴的なブリッヂ。
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フレームに上手く繋げているなぁという印象。

若干テーパーの掛かったフレーム。
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フェイスは微妙にティアドロップ。
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MXG5
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■フェイスサイズ:105平方インチ
■ラケット長:27.2インチ
■フレーム厚:24-26-22mm
■ウエイト:795g
■バランスポイント:335mm
■ストリング:16×18
■価格:34,000円(税抜)

こちらはMXG3と比べて少しライトスペック。

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105フェイスの大きさはあまり感じないというか、
違和感がないデザインは秀逸。
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ブリッヂ部には振動吸収素材が内蔵。
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実はこのラケットの発表&情報解禁に先立って試打の機会をいただいた。

某日、指定のプライベートコートに行くと、そこにいたのは、
増田健太郎プロ、岸涼太プロ、江口美沙プロ。
そしてワタクシたちTeam RECメンバーと、
HEADスタッフと撮影クルーのみ。

どんだけシークレットなんだよと思いつつ試打をした。
残念だったのは、肘が人生最大に痛かったことだが、
MXGシリーズの打球感は堪能できた。

基本的にはしっかりしたラケットという印象。

極端に飛ぶわけではなく、
パワーがあるのにコントロール性能が高いというか、
思ったように、スイングした通りのボールが飛ぶ感じ。

フェイスが不快にたわまないので、パワーロスがない感じが有難い。
パワーロスが無いと言っても、変なパワーアシストも無いので、
自分の思ったように打球をコントロールできる。

まさに、このシリーズの謳い文句「POWER UNDER CONTROL」である。

打球感の癖はない。
若干乾いた感触もあるが、これはストリングによって
様々な表情を見せてくれるのではないかと思う。

試打をした際もポリストリングとナイロンマルチの
2タイプの張り上げだったが、打球感はずいぶんと違った。
現在肘痛のワタクシ的にはナイロンマルチが良かったが、
これは好みの問題かと思う。

本シリーズで狙ったパワーとコントロール。
両立というよりも、コントロール出来る
ギリギリのラインのパワーという感じだろうか。

非常に良いバランスを持ったシリーズである。
今日の情報解禁から様々なプロモーションが仕掛けられる予定。
実は、RECテニススクールでも・・・。

発売は4月27日。
お楽しみに!

カテゴリー: テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。