カテゴリー別アーカイブ: テニス用品

マナーとか、REVERSE 発表!とか。

朝、時間があるときは恵比寿から新宿までウォーキング。

基本は明治通りを歩く。
時間があるときは裏原宿や千駄ヶ谷方面を回る。

渋谷駅前交差点の歩道橋。
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歩道橋の上までの列。

ヒカリエから行儀よく一列に並んで、
逆方向(下り側)を空けている。
日本人ならではのマナーを感じる光景。
すごいな、日本。

 

さて、錦織圭がバルセロナ欠場だって。

手首が回復しなかったとか。
ローランギャロは間に合うのかな。

クレーシーズンは試合時間も長いしハード。
大丈夫だろうか。

錦織圭がクレーシーズンから使用予定のモデルが情報解禁になった

春先のウイルソンコーチミーティングで発表になったこのモデル。
現行モデルのカラーリング変更タイプである。

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その名も「REVERSE」。
現行モデルの機種名の後に「REVERSE」がつく。

発売になるのは、下記の通り。

Burn 95J COUNTERVAIL REVERSE
Burn 95 COUNTERVAIL REVERSE
Burn 100LS REVERSE
BLADE 98L 16×19 REVERSE
BLADE 98 18×20 COUNTERVAIL REVERSE

スペックは現行モデル同様なので割愛。
じっくりとカラーリングをご覧いただきたい。
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コーチミーティングで発表された時もカッコいいなと思ったけど、
こうしてじっくり見てもなかなか良い。
限定版なのでこの時期しか手に入らないというのも購入欲をそそる。

錦織圭がローランギャロまでに回復して、
このカラーリングでビッグタイトルを獲ってくれると
もっとうれしいんだけど。

ちなみに、RECでも5月のラケットキャンペーンに一定数を確保している。
確保分完売にて終了なので、興味のある方はお早めに!。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

発表会とか、解禁とか。

先日行われたHEAD新製品発表会。

映画館で開催という「いまだかつてない」企画。
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ようやく製品情報も解禁ということで、会場内の画像も掲載。
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ゲストにHEAD契約の岸プロ、モデルの立野リカさん。

立野さんはテニスプレーヤーの立野さんのお嬢さん。
テニスも相当の腕前らしい。

実際、岸プロと立野さんがショットを披露したのだが、
かなりのパワーヒッターだった。
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そんな豪華でオシャレな発表会。
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参加者全員に試打ラケットを提供するなど、
これまた「いまだかつてない」大盤振る舞い。
HEADさんの力の入れようがうかがえる発表会だった。

 

さて、そんないまだかつてない新製品がこちら。
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MXGシリーズである。

特徴的なのはブリッジ部。
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MG、つまりマグネシウム素材なのだ。

過去にマグネシウム素材がラケットに使われたことがないかと言えば、
実はそうではないが、このMXGはシルバーのブリッヂ部がマグネシウム。

加工のしやすさ、比重、剛性の高さ等々、
マグネシウムのメリットを最大限に活かした設計になっている。

もちろんフレームはGRAPHENEテクノロジー搭載。
グラフィンならではのウエイト配分が、
扱いやすいバランスを実現している。

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HEADとしては久々の新シリーズ投入。
事前にプロモーションビデオも見せてもらったが、
HEAD契約のトッププロもテストをしていたので、
もしかすると選手の使用もあるかもしれない。

ということで、今回発表された2モデル。

MXG3
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:24-26-22mm
■ウエイト:295g
■バランスポイント:325mm
■ストリング:16×18
■価格:34,000円(税抜)

特徴的なブリッヂ。
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フレームに上手く繋げているなぁという印象。

若干テーパーの掛かったフレーム。
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フェイスは微妙にティアドロップ。
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MXG5
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■フェイスサイズ:105平方インチ
■ラケット長:27.2インチ
■フレーム厚:24-26-22mm
■ウエイト:795g
■バランスポイント:335mm
■ストリング:16×18
■価格:34,000円(税抜)

こちらはMXG3と比べて少しライトスペック。

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105フェイスの大きさはあまり感じないというか、
違和感がないデザインは秀逸。
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ブリッヂ部には振動吸収素材が内蔵。
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実はこのラケットの発表&情報解禁に先立って試打の機会をいただいた。

某日、指定のプライベートコートに行くと、そこにいたのは、
増田健太郎プロ、岸涼太プロ、江口美沙プロ。
そしてワタクシたちTeam RECメンバーと、
HEADスタッフと撮影クルーのみ。

どんだけシークレットなんだよと思いつつ試打をした。
残念だったのは、肘が人生最大に痛かったことだが、
MXGシリーズの打球感は堪能できた。

基本的にはしっかりしたラケットという印象。

極端に飛ぶわけではなく、
パワーがあるのにコントロール性能が高いというか、
思ったように、スイングした通りのボールが飛ぶ感じ。

フェイスが不快にたわまないので、パワーロスがない感じが有難い。
パワーロスが無いと言っても、変なパワーアシストも無いので、
自分の思ったように打球をコントロールできる。

まさに、このシリーズの謳い文句「POWER UNDER CONTROL」である。

打球感の癖はない。
若干乾いた感触もあるが、これはストリングによって
様々な表情を見せてくれるのではないかと思う。

試打をした際もポリストリングとナイロンマルチの
2タイプの張り上げだったが、打球感はずいぶんと違った。
現在肘痛のワタクシ的にはナイロンマルチが良かったが、
これは好みの問題かと思う。

本シリーズで狙ったパワーとコントロール。
両立というよりも、コントロール出来る
ギリギリのラインのパワーという感じだろうか。

非常に良いバランスを持ったシリーズである。
今日の情報解禁から様々なプロモーションが仕掛けられる予定。
実は、RECテニススクールでも・・・。

発売は4月27日。
お楽しみに!

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猫とか、効果絶大とか。

早朝ラン。
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明るいし、寒くないし、汗もかけるし、
走りやすい季節になった。

川沿いの放置バイク。
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猫がすっぽりとおさまってた。
近づいても動かず。
よほど居心地が良いらしい。

今日もいい汗かいたぜ。

 

さて、そんなわけでラケットチューンナップ・プロジェクトの
Team REC第1号被験者としてチューンナップされたプレステージ。

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いや正確にはTeam REC日本リーグメンバーの井原コーチも
0,5インチロング加工をしているから、彼が第1号か。

まずはストリンギング。
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最近の時流に合わせてハイブリッドセッティング。

メインにWilson NXT POWER、
クロスにラケットスタジオオリジナルのポリ(1,18mm)。
テンションは42ポンド。
ワタクシ仕様の緩めで申し訳ない。

とりあえず、ロング加工&PUグリップ、
PUグリップのみの2本を張り上げた。
ノーマルは時間の関係でまた今度。
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次の日、レックインドアテニススクール上石神井へ。
コートが空いている隙間を見つけ、相手を探す。

そこにいたのが、佐藤一平コーチ。
日本リーグメンバーでもあるバリバリの若手だ。

「一平ちゃん、ちょっと時間ある?」

「なんですか?」

「これ見て。チューンしたプレステ。試打したいのよ」

「おっ!打ちましょう!」

と言うことでコートへ。

まずはロング加工タイプ。
いきなり振り遅れる。
たった0,5インチでもずいぶん違う。

最初は感覚が合わず苦労するも、徐々にタイミングが合ってきた。
ヘッドを意識的に回すことで、打球にもパワーが乗り始める。

サービスは特に良い。
最初は一平コーチもワタクシもバックフォルトを連発。
やはり少しヘッドが遅れて出てくるようだ。

が、意識的にヘッドを回し、タイミングを合わせるとパワー増大。
明らかにサービスのスピードが増した。

なるほどこれがロングタイプの恩恵か。
違いは明確である。

ロング加工は最初の違和感は大きいが、
取り回しが出来ればかなりの武器だ。

1インチはかなり長い。
0,5インチでもじゅうぶんに効果を感じられるので
まずはそこからをオススメしたい。

続いて、PU(ポリウレタン)グリップバージョン。

こちらは打球感が明確に変わる。
かなりソリッド、つまりダイレクトに打感が腕に伝わる。
フェイスのどこでヒットしたか、当たり方の伝わり方がハッキリしている。

ソリッドな打球感を求めて、
グリップをシンセティックからレザーに変える選手も多い。
(関口プロもレザーに変えている)

クッションタイプのシンセティックからレザーへの変更でも
かなりの効果が得られるとのことだが、このベース変更は
さらなる打球感の違いが得られる。

また、ベースがパレットだと使い込んでいくうちに
徐々に潰れていくが、PUはそれがない。
感触をキープするためにも有効なチューンだと思う。

ラケットチューンてこんなに変わるのね。
目からウロコの体験が出来ること間違いなしである。

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「最初は違和感をアジャストしなけれないけませんけど、
慣れればパワーの違いは分かりやすいです。
特にサービスでの効果は絶大だと思います」
とは、佐藤一平コーチのコメント。

ラケットチューンナップは効果が得られる反面、
デリケートな部分もあるので、コーチにリクエストを伝え、
よく相談して決めて欲しい。

自分だけの1本をぜひ!

カテゴリー: テニス, テニス用品, ランニング | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

シャブリとか、チューンナップとか。

シャブリ。
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いつもはシャルドネばかりだけど、久しぶりに買ってみた。
やっぱり美味いな。
ホントに分かってるかはあやしいけどね。

 

さて、REC各校でスタートしたラケットチューンナップ・プロジェクト
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その効果をまずは体感してみようということで
ワタクシのラケットを人柱に差し出すことに。
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1本は、0,5インチロング加工
&メーカー純正パレットからPUグリップへ。
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プロ選手に多いロング加工が、
どの程度の効果なのかの検証をする。

もう1本は、メーカー純正パレットからPUグリップへ。
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メーカー純正のパレットグリップは若干柔らかめなのだが、
グリップベースをポリウレタン素材でソリッド、
つまり詰まった状態にすることで打球感が変わることの検証。

そしてもう1本はノーマル状態。
ベンチマーク機として純正のまま。

もちろん、スペックの個体差は調整で合わせてもらう。
ロング加工したものは別だけど。

ついでに、グロメットを現行型のブラックに交換。

HEADのHクンに電話。

「現プレステージのグロメットって、前モデルにつくの?」

「着きますよ。勧めないけど」

「何で?」

「いちおう純正への交換をお勧めするのがメーカーの立場なんで」

「だって、平たく言うと色が違うだけろ?」

「それでも純正はこっちってことになるんですよ」

「ふーん。まあイイや。じゃ、後で発注書流すね」

と言うことでグロッメトは赤から黒へ交換。
こっちの方が何となくカッコイイかな。

数日後、ラケットスタジオさんから作業完了の連絡。
工房へ取りに行く。

グロメットはこの日に持ち込み。
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まずはヒートガンで温める。
なるほどこうして入りやすくするわけね。

若干苦労しつつ、ハメていく。
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ハイ、完成。
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と言うことで、材料が揃った。
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0,5インチでもずいぶん違うな。
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あとは、張り上げて試打しなきゃ。
いつ張る? いつ打つ?って感じ。
時間を見つけなきゃ。

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エルグランドとか、HEAD DAYとか。

かしわ国際オープントーナメント会場。
カーディーラーがスポンサーらしく車が展示してあった。
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エルグランドかな。
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内装もかなり豪華。
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前席もキャプテンシートだ。

こういう車もいいね。
ただし運転するんじゃなくて後席がいいな。
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いつかは運転手付きの身分に・・・ならないな。

 

さて、某日、豊洲方面へ。
話題の市場などを眺めつつ、目指すは「ららぽーと豊洲」。

この辺りもどんどん変わっていく。
東京オリンピックの時が完成形なのだろうか。
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水上バスに遭遇。

HIMOKOだ。
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松本零士氏がデザインしたらしい。
まさに近未来って感じ。

HIMIKOも一度は乗ってみたいが、こっちは操船してみたい。
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波切りも良さそうだし、エンジンを見るにスピードも出そうだ。
高いんだろうなぁ。

あ、いやいや。
今日の目的はぶらり町歩きじゃなかった。

HEADさんの新製品発表会である。
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場所はららぽーと豊洲のユナイテッドシネマ。
映画館で発表会ってのはテニス界初か。
さすが、HEADさん。
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椅子が良いので快適。
座り心地が良すぎて眠くなりそうなのがちょっと。

何が発表されたかはまだ解禁前なので言えないが、
HEADらしさ満載の新シリーズである。
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4月20日に情報解禁になるので、試打感も含め書いてみたい。

ちなみに次の日、この日プレゼンをしたユルゲンさんと、
ラケットのデザイン担当のウルフギャングさん(すごい名前)と
新宿のホテルでミーティングをした。

日本市場や販売状況について意見を聞きたいとのことだったけど、
本国HEADの考えていることの先進性なども確認できて勉強になった。

まだまだ先を行くHEADさん。
今後も楽しみである。

カテゴリー: クルマ, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

メジャーとか、プロジェクト始動とか。

有楽町。
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テニスもメジャーになったなぁ。
というか、錦織圭がメジャースポーツ選手ってことか。

テニスをもっとメジャーに!
と思いつつ、次の予定へ向かう。
頑張ろう。

 

さて、こんなプロジェクトが立ち上がった。
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ラケットチューンナップ・プロジェクトである。

千葉にあるチューンナップショップ、RACKET STUDIOさんとコラボし、
レックテニススクールでもラケットチューンナップを受け付けが始まる。

メニューは、ロング加工、シュート加工、グリップチューン、
バランス調整等々、多岐に渡る。
一度に書ききれないので、少しずつ紹介していこうと思う。

工房はこんな感じ。
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様々なツールに溢れ、まさに工房。

これはグリップの型。
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全てのラケットブランドの型があり、
HEADラケットにWilson型のグリップなど自由自在。
サイズもなんとG7まであるそうだ。

加工サンプル。
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ラケットはストリング、グリップ、グロメット、ウエイトなど
全てが取り去られ、一旦丸裸にされて調整が加えられる。

こちらはロング加工かな。
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カーボンで指定の長さに加工が可能。
選手のリクエストもロング加工が多いようだ。

工房にはプロ選手使用機がズラリと並ぶ。
名前は言えないが、多くのプロ選手のラケットが
ここでチューニングされて選手の手に渡る。

実はワタクシも実験的にある加工を施してもらった。
確かに違いは明確。
後日、体験談をご紹介しようと思う。

チューンナップ受け付けは下記まで。

レックインドアテニススクール上石神井
ネオインドアテニススクール西新井
高島平インドアテニススクール
レックテニススクール府中

チューンナップは繊細な調整が必要なので、
コーチと大枠での方向性を話し合っていただいた後、
工房のテクニカルスタッフと綿密な打ち合わせ、
そして作業に入るという流れである。

値段なりの価値があるのは間違いなし。
ぜひ一度お試しください。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

新企画とか、Woodieとか。

この度、こんなことを始める。
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ワタクシも試してみたが、なかなか面白く希少な企画。
詳細は徐々に公開予定。
お楽しみに!

 

さて、ラケット繋がりで、懐かしラケット。

Prince Woodie
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何とも懐かしいラケットだ。
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ウッドでこのフェイスサイズの強度を出すのだから
何層にもなっていて、やっぱり重い。
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ブリッジのホールが互い違いになってる。
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これってどういう効果なんだろう。

今更だけどウッドラケットってグロメットないよね。
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ストリングの振動ってどうだったっけ?
ウッド素材だから吸収してくれたのかな。

少なくとも「ビーン!」て感じは無かったよね。
昔何度か打ったことはあるけど、よく覚えてない。
どんなだったけな。

ウッドからカーボンへの移行期のこの時代、
そしてその前のウッド時代を思うと、
ラケットの進化ってすごいな。

高校生の頃、「あんなショット、外人しか打てないよ」と思っていたのが、
ラケットの進化でかなり近づいたのが事実。
まあ、それに伴って、トッププレーヤーのプレーも
格段に進歩してるから同じなんだけど。

それにしても、このラケットを女子選手が振り回してたってのはすごい。
ガブリエラ・サバティーニ、カーリン・バセットなんかが使ってたんだっけ。

サバティーニはその後、グラファイトになって、さらにYAMAHAだよね。
契約更新のタイミングでUSオープンに優勝して金額が跳ね上がったとか。

バセットは、ダブルスのスペシャリスト、ロバートセグソと結婚した。
「あんな美人がなんでセグソと・・・」と思ったっけ。

この時代、アイドルっぽい女子プレーヤーがたくさん出てきた。
マニュエラ・マレーバやらリサ・ボンダーとか。
ボンダーはミズノとラケット契約してた。
カッシーニだっけ。

テニスそのものがメディア的にキャッチーなアイコンだった時代。
懐かしい。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カレーとか、モノとか。

Wさんが「一度行ってみて」とやたら勧めるカレー屋。
その存在は知ってはいたが、なかなか行けずにいたのだが、
先日ようやく行くことができた。

シロクマカレー
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代々木駅から千駄ヶ谷方面へ、明治通り沿いにある。

どうやらフランチャイズらしい。
安心の味なのかな。

7席ほどのカウンターのこじんまりた店内。
テイクアウトもやっているようだ。

最初なので、2種類が味わえるように
ハーフ&ハーフ(ビーフ&ポーク)にしてみた。
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トッピングにはメンチカツ。

カレー屋ってすぐに料理が出てくる印象があるのだが、若干時間が掛かった。
食べてみてわかった。
メンチがアツアツのサクサク。
オーダーが入ってから揚げているのだろうか。

辛さはまあ普通。
コクもあって美味しい。

Wさんオススメのデリシャスソースが目に入った。
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Wさんは「タップリめで!」と言っていたが、
彼の味覚は少々極端なので、少しずつかけて様子を見る。
いい感じに辛味が増してきた。

うん、なかなか美味い。
メンチ乗っけて830円。
安くはないけど、アリかな。
次は牛スジカレーを食べてみよう。

 

さて先日、RACKET STUDIOさんにお邪魔した。

ここはおもちゃ箱っていうか、宝箱みたいな場所。
この日もたくさんの懐かしいラケットを触り倒してきた。

Prince MMONO
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一時期、ジミーコナーズが使用していたモデル。

コナーズの使用で一世を風靡した・・かというとそうではない。
ウッドからカーボンへの移行期ならともかく、
普通のグラファイトモデル時代にこれはメジャーには・・ね。

ただ、このモノシャフトがインパクト大だったのは事実。
T2000を使い続けたコナーズのチョイスらしいなってモデル。
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そんなわけで、コナーズの印象以外無いラケット。
そして流通もさほど多くなかったのか、
知り合いで持っている人もおらず、
打ったことはない。
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新品なので、タグが付いていた。
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やっぱりコナーズありきのモデルなのね。
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それにしてもコナーズって人気あったなぁ。
ファイターだから、見ていてテンション上がるし。

あのフラットというか、スライス気味に
ネットすれすれに飛んでいくストロークは
本当に心臓に悪かったっていうか、
そのドキドキ感もたまらなかった。

ロディックのコーチをしていた時、
USオープンの会場で近くに座ってたけど、
すごい人だかりになってた。

アメリカでの人気は今もすごいらしい。
愛称は「JIMBO(ジンボー)」だっけ。
Jimmy Boyの略だって何かで読んだことがある。

大統領選にでも出てみればいいのに。
映画俳優も不動産王も大統領になるんだし、
テニスプレーヤー出身の大統領も見てみたい。

なんてことを思いながら、ラケット1本で、
何杯も白米が食べられるテニスバカである。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 街歩き, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

シナモンロールとか、ブリヂストン新製品とか。

シナモンロール。
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昔はこんなもの食べなかったけどね。

いつからだろう。
海外の空港のCinnabonがキッカケかな。
カロリー満タンだけど、空港だとつい食べちゃうよね。

これはスタバ。
たまに食べるけど、なかなか美味しい。

何となく海外に思いを馳せたりして。
そうえいえば、しばらく海外に行ってないな。
そろそろまたグランドスラムに行きたいぞ。

 

さて先日、新製品の発表試打会が開催された。

ブリヂストンの渾身の新作、BEAM-OSシリーズである。
BEAMOS

会場は高輪テニスセンター。
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まずは商品説明から。

今回のBEAM-OSは、打球感に特徴があるらしい。

飛び系のラケットは軽量&反発を求めるため、
素材的には硬質になりがち、そしてフレームをしならせないことで
飛びや球離れをよくするために「カツン」という、
硬質な打球感になる傾向がある。

一方このBEAM-OSは、フレームシェイプやグロメットの工夫によって
ソフトな打球感ながらしっかりした飛びを実現したそうだ。

このシャフト形状もそのひとつ。
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絶妙にシェプされたシャフトのしなりが
フェイスへの球乗りと銜え込みを生み、
「飛ぶのに乗りが良い」を実現しているそう。

そしてグロメット。
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標準で2種類のグロメットがあり、
ソフトタイプと標準タイプを付け替えることで
打球感が変わる。

これはソフトタイプグロメット。
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根元に切れ込みがあるのは可動を稼ぐためだろうか。

実際に両タイプを打ち比べてみたが、
グロメットでこんなに変わるのかとその違いに驚いた。
それを思えば、古くなったグロメットの交換は
ラケットのリフレッシュに効果があるように思う。

冒頭の画像の通り、ウエイト別に4種類が揃う。

全機種を試打したが、確かに飛びは良いのに
「カツン!」という硬質な打球感は無い。

適度にしなり、適度にボールをくわえ、
一瞬にしてその戻りがボールを打ち出してくれる感じ。
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この球乗りというかくわえ込み感は、
スピンにも効果があるように思う。

ツアー系モデルにポリストリングを張り、
ボールを潰してスピンをかけるのは一部のプレーヤー。
多くの一般プレーヤーは、ストリングの引っ掛かりや、
くわえ込みによってスピンコントロールをする方が現実的。

そういう意味でも、この打球感と飛びの両立は
一般プレーヤーにとっても朗報だと思う。

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ボレー、サービスもこのフィーリングが安心感をくれる。
あらゆるショットにおいて、非常にコントローラブルである。

ブリヂストンのラケットというと、
どうしても名品 X-BLADEシリーズが浮かび、
選手向けというイメージもあるが、
このBEAM-OSシリーズは本当に扱いやすい。

ラケットのパワーアシストは欲しいが、
もう少しコントロールや自分の意思をボールに乗せたい方。
ダブルスをテクニック重視でプレーしたい一般プレーヤーなどに
オススメしたいシリーズである。

品名の最後についている数字がウエイト。
あとは自分のフィーリングにあうウエイトのモデルを選べば良い。

発売は4月。
お楽しみに!

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

完成!とか、出会いとか。

待っていたものがついに入荷。
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Team RECロングスリーブTシャツだ。

レックインドアテニススクール上石神井の
ネジメコーチ、フカダコーチと検品&仕分け。
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フカダコーチ、真顔が怖いぞ。

ということで、若手コーチの着用写真を。
REC Blog
なかなかいい感じに出来上がった。

基本的には予約販売だったが、若干数の在庫あり。
こちらのネットショップで入手可能です。

TENNIS SHOP 09

気になる方はお早めにお求めください。

 

さて、広島でのセミナー。

講演終了後は懇親パーティー。
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首都圏開催時と変わらぬ参加者数。
広島の幹事の方々のご苦労とお力が感じられた。

それにしてもパーティーは苦手だ。
人から人へ渡り歩いて上手いこと話をするほどの社交性は無い。
人の顔も名前も覚えないのも致命的。

そして上階のラウンジでの二次会へ。
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苦手なら行くなよって話もあるけど。

ラッキーなことに、ゆっくりお話を伺ってみたいと
思っていた方とお話をすることが出来た。

以前に講演をお聞きして、一度お話ししたいと思っていた方である。
講演当日の懇親会だと、講師はたくさんの方に囲まれてしまうので、
お話をさせていただく機会がなく、いつかお邪魔して
勉強させていただこうと思っていた。

この日の二次会では幸運にも隣り合わせになり、
期待に違わず、非常に興味深いお話を伺うことが出来た。

ちなみにその方もワタクシのことを
それなりに詳しく知っておられたのだが、
以前どこかでお会いしていたのだろうか。
って、そういうところがダメダメなのね。

お酒も入っていたし、他の方もおられたので
すごく深い話しというわけにはいかなかったが、
近々お邪魔させていただくことを承諾いただいたのは
大きな収穫だった。

社内的にはどうしてアウトプットの機会が多くなるが、
良いアウトプットのためには、多くの良質なインプットが必要。
アウトプットばかりでは知識もスキルも枯渇するし、
数年も前のままに進化しない理論やスキルをアウトプットしても仕方ない。

この日、色々なお話しをさせていただき、
やっぱり積極的に機会をつくらないといけないなと実感。
色んな意味で外に出るようにしようと決めた。

知り合いの数至上主義じゃ無いので
広く薄くのパーティーは苦手だけど、
こういう出会いは大事にしたい。

さて、次なるは現場見学だな。
何とか時間をつくって予定を立てなければ。
インプット、インプットと・・・

カテゴリー: Team REC, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。