カテゴリー別アーカイブ: テニス用品

ポストとか、試打!とか。

先日のLINEアカウントの案内。
よく考えたら、スマホのブラウザ画面にQRコードが表示されても
それは読み込めないことに気づいた。(そりゃそうだ)

LINEの「友達追加」〜「ID検索」で、@rec-tennis で検索してください。

登録よろしくお願いいたします!

 

松山空港にて。
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松山の街のあちこちにあった。
さすが俳句県。
(ていう言い方あり?)

 

さて、某日。
自宅でシコシコとストリンギング。

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試打ストリングである。
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取り扱い提案をいただいたストリングは一定条件で張り上げて、
Team RECスタッフで試打をする。

打球感(飛び・回転・ソフト感、その他あれこれ)を規定の評価シートで
段階評価し、取り扱いした方が良いかどうかを集計する。

性能は?価格は?カテゴリ的にハマるところはあるか?など、
お客様に良い提案が出来るかをイメージしながら決めていく。

やはりお客様のプレーや状態をいちばん知っているのはコーチ。
コーチングスタッフの評価が高くないとねということ。

けっこう皆、辛口な時もあり、ハードルも高いが、
やはり皆が認めたものはお客様にも喜ばれるのだ。

ということで、張り上げてミーティングに持ち込む。
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皆、なかなか良いところを突いてる。
もちろんこの評価はそのままメーカーさんにフィードバックさせていただく。
取り扱いの有無もそうだが、また次の提案にも繋げていただけるのが大事なのだ。

ということで後日、17歳児の相手をする機会があったので、
まとめて試打をしてみた。
台風前夜だけど。
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なるほどなぁ。
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1本ずつメモをしつつ、順番に打つ。
(練習にならないね。ゴメン)
同一カテゴリーじゃないので比較はないのだが、
どんな層にどうハマるかを考えつつ、試打。

まずは自分の打球感覚をセットするところからかな。
しばらく打ち込んでからじゃないとわかんないや。
うーん、普段からもう少しボールを打つ機会を増やさないとだなぁ。

最近は柔らかめのポリも増えて、一定のシェアを維持するようになったけど、
飛び系のマルチってやっぱりいいね。
ストリング選びも終わりがない感じなだなぁ。

と言いつつ、標準はHEADのSONIC PRO(ポリ)なんだよね。

カテゴリー: ストリンギング, テニス, テニス用品, 仕事, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ウェブマガジンとか、帽子とか。

そんなわけで、ウイルソンの #1000分の3秒を5秒にする プロジェクト。

Wilson WEBMAGAZINEにも記事が掲載された。
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ワタクシもコメントさせていただいた。

ちなみに立場はオピニオンリーダーらしい。
いつからそうなったのだろう。

そういえば、HEADさんの発表会の際、
本国スタッフの皆さんをご紹介いただいたのだが、
HEAD JapanのS社長はワタクシを「インフルエンサー」と紹介くださった。

他にもブロガー、プロコーチ、シナプソロジーインスタラクター等々、
様々な肩書を持つ男。
そしてその正体は・・・ただのサラリーマンである。

 

さて、帽子である。

実業団やら日本リーグやらイベントやら、
写真を撮るとき、横位置に構えているときは
キャップのツバが邪魔にならないのだが、
縦構図にカメラを構えるとカメラボディにツバが当たってしまう。

そういう時は後ろ向きに被ったりするのだが、
邪魔にならない方法はと思い立って、これを購入。
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思い切り似合わなそうだが、まだまだ暑いし、
一度試してみることにした。

このままだと微妙なので、ワッペンチューンを。
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どうでしょ?Team REC仕様。
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似合わなかったら、優しく否定してください。

実はこの帽子、ビジネスパル全国大会に向けて買ったのだが、
荷物に入れ忘れて、未だデビュー前である。
情けない。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

テニスの日とか、松山スナップその1とか。

テニスの日のチャームが届いた。
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今年はラケット。

昨年は改修工事のために有明でのイベントはなかったけど、
今年は一部のエリアを使用してイベントが開催されるそうだ。
全てではないが新しい有明テニスの森も見られるテニスの日イベント。
9月23日は有明にいらしてください。

テニスの日公式サイト

 

さて、ビジネスパル、松山のスナップ。

さすがミカン県、松山。

空港ロビーの中央にはこんなディスプレイ。
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その横には・・
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蛇口からミカンジュース。
これ、そこらじゅうにある。
もちろん本当に水道管で繋がっているわけではない。

松山といえば鯛めし。
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早速、空港のレストランで注文。

鯛を出汁に浸け・・
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ご飯に乗せて食す。
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あっさりしていて美味しかった。
若者たちはもう少しパンチとボリュームが欲しかったかも。

会場。
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とても立派な総合運動場だった。
国体かなにかでつくったのかな。

コートはハード。
かなり食うし、バウンドも伸びた。(と思う。打ってない)
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ボールはあっという間にこんな状態。

周囲は山。
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盆地育ちなので山に囲まれると落ち着く。

立派なスタンドもある。
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ここがメインコートなのかな。
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初日の雨はまいった。
蒸し暑いわ、試合はワンセットのノーアドになるわ、
ちょっと厳しい状況だった。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

準優勝とか、#1000分の・・とか。

Team RECの竹島駿朗プロが東北オープンで準優勝! IMG_7120
石川オープン優勝、毎日テニス選手権ベスト4,
そして東北オープン準優勝と好調維持な感じ。いいぞ。

竹島プロから送られてきた写真。 IMG_7121
今回は家族の応援もあったようだ。
大きくなったなぁ。 今度遊んであげよう。
現在は中国テニス選手権に出場中の竹島プロ。
今週も頑張ろう。

 

さて、そんなわけで、ウイルソンさんから届いたサンプルストリング。
#1000分の3秒を5秒にする である。 th_IMG_6234
テニスで、1000分の何秒といえば、ストリングとボールの接触時間のこと。
その接触時間が長いストリングということか。

ナチュラルカラー、触り心地もかなりしなやか。 th_IMG_6236

さっそく張ってみる。 th_IMG_6238
ウイルソンさんからなので、ラケットはBLADEのブラックコスメにしてみた。
テンションは47ポンド。
柔らかめのストリングなので、少し上げて張った。

張った感触はかなりしなやか。
引っかかりによるきしみ音も無いし、とても素直なストリングという印象。
やはりマルチ系は張りやすい。 th_IMG_6239

17歳児のテニス練習の前にアップを兼ねて試打。 th_IMG_6244
まずは「柔らかい!」「粘る!」が第一印象。

非常にソフトにボールを包んでくれる感じ。
正直、包み込みすぎてちょっとやわな感じも。

うーん、もう少しシャープな感じもほしいなぁ。
ということで、振動留めを外してみた。
おっ!ちょうどいい感じなった。

「包み込む」から「くわえる」感じに変化。
微妙な言い回しだけど伝わるかな。
ただただソフトに包むんじゃなくて、
ストリングの芯が ボールを捉えてくれる感じになった。
このストリング、振動留めいらないかも。

ボールの飛び出しも少しシャープな印象に。
ソフトだけど、飛ばないとかダルい感じは無い。
しっかりくわえて、飛ばしてくれる。
バランスの良いストリングだと思う。

スピン系は引っかかる感触ではないが、
ストリングがホールドして回転をかけてくれる。
極端なパワーやスイングスピードが無くとも、
ちゃんと回転が掛かるのも万能感のあるストリングだと思う。

ボレーも一瞬くわえてくれるので、コントロールの安心感が強い。
パ~ン!と弾く感じは強くないが、意図したコースに しっかりボールを運ぶような
イメージで相手コーナーを 丁寧に突いていけるのではないだろうか。

まだそれほど使い込んではいないが、耐久性はそれほどないと思われる。
グリグリスピンのハードヒッターだと1日持たないかも。

コントロールしつつ、様々なショットを繰り出したい
テクニック主導のプレーヤーにオスメしたい。

最近のマルチ系は「ソフト感」に振ったものが多いが、
その中でもこの #1000分の3秒を5秒にする ストリングは突出してソフトだと思う。
ソフト感を求める方は振動留めをつけて、もう少し弾きがという場合は
振動留めを外してみると新たな表情が見えて良いかも。

このまま発売されるのかもよく分からないが、
ひとつのカテゴリを極めた1本かもしれない。

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス用品, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ダブルス表彰式とか、松山へとか。

そんなわけで毎日テニス選手権、ダブルス表彰式。
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まずは優勝の竹島・上杉ペア。
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準優勝の正林・住澤ペア。
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ウイナーズスピーチもなかなか良かった。
竹島プロ、ちゃんと喋れるか心配したけど、
まあまあ慣れてた。

Team RECとしても最高の形で終えられた今年の毎日テニス選手権。
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竹島プロは今年2つめのダブルスタイトル。
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また来年も頑張ろう。

 

さて、昨日は羽田から松山へ。
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全国実業団テニス対抗戦・ビジネスパルのためである。

四国は20代の頃にバイクで野宿ツアーをした以来かなぁ。
あのときはひたすら走って、テント張れる場所探して、
寝て、また走ってだったので、あまり四国を堪能した記憶がない。
毎日、レトルトカレーだったし。

なんてことを思い出しながら、会場へ。
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いいところだなぁ、ここ。
自然も多いし、施設も立派。
さすがに暑いが、時折吹く風は心地よい。

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さっそく前日練習開始。
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今年のメンバーはこの7名。
送り出してくれた仲間に感謝しつつ、ファイトする。
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優勝旗、持って帰りたいぞ。
頑張ろう!

カテゴリー: Team REC, テニス用品, 仕事, 仲間, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

毎トーとか、Team RECオリジナルケースとか。

Team REC 竹島駿朗プロ。
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先日、レックテニススクール府中で行われた「部活応援イベント」に登場。
学生たちと汗を流した。

「暑いでしょ?」と言うと、
「屋上は風が通るんで大丈夫です」とのこと。
まあ、プロはもっと過酷なコンディションで試合してるしね。

竹島プロは今日から始まる毎日テニス選手権に出場予定。
昨年はベスト4。
今年は優勝したいぞ。

そうそう、新規加入の正林知大プロも出場予定である。

会場は千葉市のフクダ電子ヒルスコート。
最寄り駅はJR京葉線蘇我駅です。
ぜひ応援に来てください。

ふたりとも頑張れ〜!

 

さて、こんなものが出来上がって来た。
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Team RECオリジナルソフトケースである。

ロゴは刺繍。
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ラケットを入れるとこな感じ。
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入れてみたのはこのラケット。
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以前、HEADさんにつくってもらったオーダーメイドのSPEED。

ちゃんとネームも入っている。
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ちなみにこれはまだサンプル。
商品化、量産化するかは検討中だが、
たぶん、黒ボディに白文字バージョンも加えて制作になるかな・・たぶん。

どうでしょ?
いい感じじゃないですか。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

祝とか、プリンスニューモデルラケットとか。

皇居付近にて。
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何となく、新元号を祝ってる風なおめでたい構図。
鶴亀じゃなくて、白鳥だけど。

 

さて、プリンス新製品発表会の続き。
ラケットのニューモデルである。

今回はBEASTシリーズが一新した。
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デザイン、機能ともに先鋭的に進化。

これまでのモデルブラック系のカラーで、
遠目からだと何を使っているのがひと目では分かりづらかった。

WilsonやHEADのように、カラーリングでブランドが分かるのが最近の傾向だが、
これはブランド戦略においても有効な手段だと思う。
ここ最近のプリンスは地味というか渋いというか、
モノはいいが目立ちにくかったのだが、今回のBEASTはコートでメッチャ映える。

もちろん機能的にも文句なし。
かなり扱いやすいし、特にライトスペックモデルは
カラーリングも含め、女性層に人気が出ると思う。

当然、プリンス独自のグロメット、O3タイプも設定されている。
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若干硬質なイメージもあったテキストリームテクノロジーだが、
今回のBEASTシリーズは全体にとても扱いやすくなった。
ルックスも機能も打球感も一気に幅が広がった印象で期待大である。

さらに新たなラインナップが加わったのがXシリーズ。

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ツアー系スペックがいよいよ登場。
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X100 TOURはフレーム厚等は前モデルを継承しつつ、ウエイトを300gにアップ。
振れるプレーヤー向けにハードアップデートがなされた。

そして、X97 TOURはフレーム厚を絞り、さらにツアー系に振った。
ウエイトも310gと本格派。

攻撃タイプが追加されたXシリーズ。
デビューモデルのパワーアシスト系だけではない拡がりを見せてくれた。

コスメも憎いバージョンアップ。
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シャフト部のマット(つや消し)塗装がフェイス部に行くに従って
グロス(艶出し)塗装に変化する。
より精悍な印象になったのもいい感じだ。

ワタクシも試打をしたが、振って楽しいモデル。
しっかりした打球感、そしてスピンもかかるし、スライスも伸びる。
うーん、やるな、プリンスさん。

そして実はもう1モデル、新製品が発表された。
こちらは正真正銘のツアーモデル。
情報解禁はもう少し先とのこと。
楽しみにお待ちください。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

スパムとか、プリンスニューモデルシューズとか。

スパムメールが増えた気がする。

「どうしても3億円受け取っていただけないのでしょうか?」
みたいな笑っちゃようなものも多いが、
宅配便やAmazonを語ったものも増えてきた。
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落ち着いてよく見れば分かると思うので、
瞬間的にクリックしてしまうタイプの方は気をつけましょう。

 

さて、ちょっと前のことだが、この日も大井町スポルへ。
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プリンスさんの発表試打会にお邪魔した。
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以前は高輪テニスセンターが多かったけど、

最近、メーカーさんの試打会はほとんどここだなぁ。
ここもそんなに安くないと聞いたが、
空調は入っていない分、少しリーズナブルなんだろうか。

ということで、この日はラケットとシューズが発表された。

ラケットは一新されたBEASTシリーズと新たなスペックが加わったXシリーズ。
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プレゼンは開発のSさん。
ご自身も桜田クラブ出身のプレーヤー、息子さんはなんとJリーガーだ。
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シューズは以前、担当してくれたいたカッキー。
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最近はテニス雑誌やYOUTUBEにも登場機会が増えている。

今回のシューズはツアープロライトとワイドライトのリニューアル。
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ツアープロライト
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アッパーが変更になり、より軽量になったスピードモデルだそうだ。
最近増えてきたこのタイプのアッパー。
フィット感も良く、くせのない屈曲が良かった。

ワイドライト
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実はこのワイドライトはレックテニススクールではヒット商品。
足入れ感の優しさはかなりのものなのに、プレー中のブレは少ない。
今回のモデルチェンジでホールド性もさらに高まったようだし、
何より見た目がメッチャかっこいい。

同モデルのファンの買い替え需要だけでなく、
新たなファンの創出も期待させるニューモデルである。

そしてトップモデルのこちらも。
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プロツアーZの新色だ。

独自のコンセプトで骨盤を立たせ、ハムストリング(太ももの筋肉)を
有効に機能させることを実現したというこのモデル。
デビューのラインナップはオフホワイト系で微妙に地味だったが(失礼)、
この色は攻撃的でカッコいい。
これまた期待のニューモデルである。

最近はテニスブランドのシューズのクオリティが飛躍的に高まっている。
各社様々なコンセプトで開発を進め、それぞれに特徴を出しているが、
プリンスさんはバイオメカニズムを突き詰め、構えや打球時の姿勢や
身体のどの部位を活用するかなど非常に機能に拘った商品作りをしている。

その昔は、テニスラケットブランドのシューズはちょっと・・・
という時代もあったが、完全に過去のものになった。

その中でも進化著しいプリンスのシューズは、
ぜひとも試していただきたいものの再先鋒である。

そういえば、プリンスのシューズ、ここ最近は試し履き以外で履いてなかったなぁ。
ニューモデル、トライしてみようかな。

カテゴリー: インターネット, テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

赤まむし?とか、X-BLADE RZ発表!とか。

某日、って言ってもしばらく前だけど、新宿で一杯。
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この日は九州料理のお店。
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突き出しの明太子セットが絶品。
ご飯欲しかったな。

吉村コーチは赤まむしハイを飲んでた。
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どうなりたかったんだろう。

ちなみに吉村コーチはこの頃と比べてかなりスリムになっている。
確認したい方は、高島平インドアテニススクールへどうぞ!

 

さて、某日はここへ。
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大井町スポルである。
3年限定で出現したスポーツエンターテイメント施設。
テニス、パデル、アーチェリー、サーフィン、バッティングや
バーベキューなども楽しめる。

最近、メーカーさんの試打会もここで開催されることが多い。
駅からも近いし、インドアハードコートだし、使い勝手も良いのだろう。

ということで今日も試打会である。
ここ最近はけっこう来てるな。

この日の試打はこちら。
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ブリヂストンの新製品、X-BLADE RZシリーズである。

ブリヂストンのフラッグシップシリーズ、
X-BLADEに新たなラインナップが追加になったのだ。

基本、X-BLADEシリーズはツアー系モデル。
ボックフレームのBX、ラウンドシャフトのRSも中心軸はツアー系の攻撃モデル。
選手系には非常にウケが良いが、幅広くとなると若干厳しいものもあった。

そんな中、今回発表のRZシリーズは飛躍的に対象層を広げた。
しかも、ライトスペックにしすぎず、X-BLADEのDNAは残したまま
扱いやすい、そして攻撃も出来るモデルに仕上がっている。
X-BLADE RZは「つかんで狙えるパワー系ラケット」だそうだ。

ブリヂストンラケット特有のXーブレード製法のカーボン、
そしてカーボンとグラスファイバーを編み込むことで
高いホールド性能を実現し、マイルドな打球感がさらに向上したとのこと。
フェイス部分がしっかり「たわむ」ことで、「つかんで狙える」が実現したのだそうだ。

加えて、グリップ部に「エリクシール」素材を配し、
不快な振動をカットし、快適な打球感を実現。
サスペンション機能のあるグロメット(ブリッヂ部)など、
様々な工夫が盛り込まれた新兵器である。

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カラーリングも流行りのブルー系。
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この写真はX-BLADE RZ300。
ウエイト300g、シリーズ頂点のモデルである。

実際、飛びもスピンも平均以上に好感触。
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打球感も心地良いし、飛びも良い。
適度なくわえ感とパワーアシストは扱いやすさが際立つ。

スピン系も素直に掛かるし、スライスも気持ちよく伸びていく。
かなり素直で非常にバランスの良いオールラウンドなモデルだと思う。

300g、290g、275gと3種類のラインナップのうち、
ワタクシ的には290gがドンピシャで良かった。

X-BLADEはさすがにちょっと・・・という方も十分使える味付けだ。
詳細なインプレはまたの機会に書こうと思うが、
技術のブリヂストンがまたひとつの進化系を示した新シリーズである。

発売は8月。
お楽しみに!

 

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カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カラビーとか、NEW BLADEシリーズ発表!とか。

つまみに買ってみた。
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まあまあ辛いけど、それなりかなぁ。
ビールは進むね。
夏だなぁ。

 

さて、とうとう話題の#BLADERの覚醒プロジェクトの全容が明らかになった。

先日行われたレックインドアテニススクール上石神井での
ウイルソンアドバイザリースタッフのミーティングでは
今回発売になるBLADEシリーズ全5機種が公開、試打会も開催された。

ということで、順番にご紹介。

BLADE98 18×20 V7.0
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WR013711U_1_Blade_98_18x20_BL_GR_GY

■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:305g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21mm
■ストリングパターン:18×20
■価格:33,000円

シリーズ中、一番のハードスペック。
フェイスの負けなさ、剛性感を強く感じる機種。
当たりはそれなりにハードだが、たわみすぎない安心感は一番。
潰して叩くプレーヤーにはたまらない1本だと思う。

 

BLADE98 16×19 V7.0
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WR013611U_1_Blade_98_16x19_BL_GR_GY

■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:305g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:33,000円

今シリーズのスタンダード機種に位置付けられる。
非常にバランスの良いツアーモデルに仕上がっている。
フェイスがボールをくわえる感触が得られ、その直後に気持ちよく飛んで行く。
コントロール性と攻撃性が高次元で融合しているオールラウンドモデル。
BLADEの進化を一番感じられる1本かもしれない。

 

BLADE98S V7.0
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WR013811U_1_Blade_98S_18x16_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:295g
■バランス:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21mm
■ストリングパターン:18×16
■価格:33,000円

Wilsonお得意のスピンタイプ。
18×16という特殊なストリングパターンがスピンを倍加させてくれる。
引っ掛かりが良いのにがフェイスが暴れることはないのが「S」のすごいところ。
パターンが粗いのに「しっかり感」があるのは新技術の賜物か。

個人的には一番気に入ったのが、このBLADE98Sだった。
いいな、これ。

 

BLADE100L V7.0
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WR014011U_1_Blade_100L_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:285g
■バランス:330mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:32,000円

「これは売れる!」と思った1本。
BLADEというツアーシリーズの「まあしっかり使える人にね」という感じが消え失せ、
「あなたにもBLADEの素晴らしさを」というウエルカムな味付けになっている。

気持ちよく飛ぶのは当たり前だが、その前のホールド感もBLADEらしく残っている。
ライトウエイトモデルになると急にパキパキとドライな打球感になるものだが、
このBLADE100LはBLADEの打球感を残しつつ、扱いやすい。
ちゃんと「BLADE」に仕上がっている。(変な表現だけど)

かなり対象ユーザー層は広いと思う。
期待の1本。

 

BLADE104 V7.0
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WR013911U_1_Blade_104_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:104平方インチ
■ウエイト:290g
■バランス:325mm
■ラケット長:27.25インチ
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:32,000円

こちらも安心感抜群、パワーじゅうぶんのモデル。

パワーホールグロメット搭載で、
フェイスサイズ以上にパワーアシストを感じることができる。
フェイス剛性は高いが適度にストリングがたわみ方向に稼働し、
ホールド感が増し、安定性への安心感も大きい。

しっかり飛ぶのでダブルス中心のプレーヤーには特にオススメ。

 

BLADE104 SW CV V7.0
WR014211U_0_Blade_SW104_Autograph_Countervail_BL_GR_GY

WR014211U_1_Blade_SW104_Autograph_Countervail_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:104平方インチ
■ウエイト:306g
■バランス:330mm
■ラケット長:28インチ
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:18×19
■価格:36,000円

ちょっと特殊にも感じられるスペックのモデル。
セレナウイリアムズ使用モデルだったかな。
残念ながらこれは打っていないので、使用感はなし。
どんな人に合うのだろう。

ということで、怒濤の全シリーズ発表である。

BLADEってやっぱりツアー系の基本みたいなところがある。
選手の使用率が一番高いのも納得のスタンダード機種だ。

今回のBLADEはさらに扱いやすく進化した。
なんとなく日和って、最近はBLADEを手にすることも無かったが、
これならいけるんじゃないと思い直したくらい良かった。

これまで「BLADEはちょっと(難しい)」と思っていた方も
ぜひ一度使って欲しいと思うほどの進化っぷりである。
ホント、オススメです。

先日、「怒涛の5機種まとめて試打」のお相手をしてくれた
澤柳璃子プロ、ありがとうございました。
前回は解禁前でラケット無しの画像だったので、今日はこちらを。
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「一緒に撮りましょうよ!」と言ってくれたので、
試打したBLADEたちと一緒に1枚。
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いやぁ、良かった。
発売が楽しみ。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 12:00 | コメントは受け付けていません。