カテゴリー別アーカイブ: テニス用品

カレーとか、モノとか。

Wさんが「一度行ってみて」とやたら勧めるカレー屋。
その存在は知ってはいたが、なかなか行けずにいたのだが、
先日ようやく行くことができた。

シロクマカレー
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代々木駅から千駄ヶ谷方面へ、明治通り沿いにある。

どうやらフランチャイズらしい。
安心の味なのかな。

7席ほどのカウンターのこじんまりた店内。
テイクアウトもやっているようだ。

最初なので、2種類が味わえるように
ハーフ&ハーフ(ビーフ&ポーク)にしてみた。
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トッピングにはメンチカツ。

カレー屋ってすぐに料理が出てくる印象があるのだが、若干時間が掛かった。
食べてみてわかった。
メンチがアツアツのサクサク。
オーダーが入ってから揚げているのだろうか。

辛さはまあ普通。
コクもあって美味しい。

Wさんオススメのデリシャスソースが目に入った。
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Wさんは「タップリめで!」と言っていたが、
彼の味覚は少々極端なので、少しずつかけて様子を見る。
いい感じに辛味が増してきた。

うん、なかなか美味い。
メンチ乗っけて830円。
安くはないけど、アリかな。
次は牛スジカレーを食べてみよう。

 

さて先日、RACKET STUDIOさんにお邪魔した。

ここはおもちゃ箱っていうか、宝箱みたいな場所。
この日もたくさんの懐かしいラケットを触り倒してきた。

Prince MMONO
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一時期、ジミーコナーズが使用していたモデル。

コナーズの使用で一世を風靡した・・かというとそうではない。
ウッドからカーボンへの移行期ならともかく、
普通のグラファイトモデル時代にこれはメジャーには・・ね。

ただ、このモノシャフトがインパクト大だったのは事実。
T2000を使い続けたコナーズのチョイスらしいなってモデル。
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そんなわけで、コナーズの印象以外無いラケット。
そして流通もさほど多くなかったのか、
知り合いで持っている人もおらず、
打ったことはない。
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新品なので、タグが付いていた。
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やっぱりコナーズありきのモデルなのね。
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それにしてもコナーズって人気あったなぁ。
ファイターだから、見ていてテンション上がるし。

あのフラットというか、スライス気味に
ネットすれすれに飛んでいくストロークは
本当に心臓に悪かったっていうか、
そのドキドキ感もたまらなかった。

ロディックのコーチをしていた時、
USオープンの会場で近くに座ってたけど、
すごい人だかりになってた。

アメリカでの人気は今もすごいらしい。
愛称は「JIMBO(ジンボー)」だっけ。
Jimmy Boyの略だって何かで読んだことがある。

大統領選にでも出てみればいいのに。
映画俳優も不動産王も大統領になるんだし、
テニスプレーヤー出身の大統領も見てみたい。

なんてことを思いながら、ラケット1本で、
何杯も白米が食べられるテニスバカである。

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シナモンロールとか、ブリヂストン新製品とか。

シナモンロール。
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昔はこんなもの食べなかったけどね。

いつからだろう。
海外の空港のCinnabonがキッカケかな。
カロリー満タンだけど、空港だとつい食べちゃうよね。

これはスタバ。
たまに食べるけど、なかなか美味しい。

何となく海外に思いを馳せたりして。
そうえいえば、しばらく海外に行ってないな。
そろそろまたグランドスラムに行きたいぞ。

 

さて先日、新製品の発表試打会が開催された。

ブリヂストンの渾身の新作、BEAM-OSシリーズである。
BEAMOS

会場は高輪テニスセンター。
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まずは商品説明から。

今回のBEAM-OSは、打球感に特徴があるらしい。

飛び系のラケットは軽量&反発を求めるため、
素材的には硬質になりがち、そしてフレームをしならせないことで
飛びや球離れをよくするために「カツン」という、
硬質な打球感になる傾向がある。

一方このBEAM-OSは、フレームシェイプやグロメットの工夫によって
ソフトな打球感ながらしっかりした飛びを実現したそうだ。

このシャフト形状もそのひとつ。
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絶妙にシェプされたシャフトのしなりが
フェイスへの球乗りと銜え込みを生み、
「飛ぶのに乗りが良い」を実現しているそう。

そしてグロメット。
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標準で2種類のグロメットがあり、
ソフトタイプと標準タイプを付け替えることで
打球感が変わる。

これはソフトタイプグロメット。
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根元に切れ込みがあるのは可動を稼ぐためだろうか。

実際に両タイプを打ち比べてみたが、
グロメットでこんなに変わるのかとその違いに驚いた。
それを思えば、古くなったグロメットの交換は
ラケットのリフレッシュに効果があるように思う。

冒頭の画像の通り、ウエイト別に4種類が揃う。

全機種を試打したが、確かに飛びは良いのに
「カツン!」という硬質な打球感は無い。

適度にしなり、適度にボールをくわえ、
一瞬にしてその戻りがボールを打ち出してくれる感じ。
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この球乗りというかくわえ込み感は、
スピンにも効果があるように思う。

ツアー系モデルにポリストリングを張り、
ボールを潰してスピンをかけるのは一部のプレーヤー。
多くの一般プレーヤーは、ストリングの引っ掛かりや、
くわえ込みによってスピンコントロールをする方が現実的。

そういう意味でも、この打球感と飛びの両立は
一般プレーヤーにとっても朗報だと思う。

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ボレー、サービスもこのフィーリングが安心感をくれる。
あらゆるショットにおいて、非常にコントローラブルである。

ブリヂストンのラケットというと、
どうしても名品 X-BLADEシリーズが浮かび、
選手向けというイメージもあるが、
このBEAM-OSシリーズは本当に扱いやすい。

ラケットのパワーアシストは欲しいが、
もう少しコントロールや自分の意思をボールに乗せたい方。
ダブルスをテクニック重視でプレーしたい一般プレーヤーなどに
オススメしたいシリーズである。

品名の最後についている数字がウエイト。
あとは自分のフィーリングにあうウエイトのモデルを選べば良い。

発売は4月。
お楽しみに!

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完成!とか、出会いとか。

待っていたものがついに入荷。
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Team RECロングスリーブTシャツだ。

レックインドアテニススクール上石神井の
ネジメコーチ、フカダコーチと検品&仕分け。
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フカダコーチ、真顔が怖いぞ。

ということで、若手コーチの着用写真を。
REC Blog
なかなかいい感じに出来上がった。

基本的には予約販売だったが、若干数の在庫あり。
こちらのネットショップで入手可能です。

TENNIS SHOP 09

気になる方はお早めにお求めください。

 

さて、広島でのセミナー。

講演終了後は懇親パーティー。
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首都圏開催時と変わらぬ参加者数。
広島の幹事の方々のご苦労とお力が感じられた。

それにしてもパーティーは苦手だ。
人から人へ渡り歩いて上手いこと話をするほどの社交性は無い。
人の顔も名前も覚えないのも致命的。

そして上階のラウンジでの二次会へ。
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苦手なら行くなよって話もあるけど。

ラッキーなことに、ゆっくりお話を伺ってみたいと
思っていた方とお話をすることが出来た。

以前に講演をお聞きして、一度お話ししたいと思っていた方である。
講演当日の懇親会だと、講師はたくさんの方に囲まれてしまうので、
お話をさせていただく機会がなく、いつかお邪魔して
勉強させていただこうと思っていた。

この日の二次会では幸運にも隣り合わせになり、
期待に違わず、非常に興味深いお話を伺うことが出来た。

ちなみにその方もワタクシのことを
それなりに詳しく知っておられたのだが、
以前どこかでお会いしていたのだろうか。
って、そういうところがダメダメなのね。

お酒も入っていたし、他の方もおられたので
すごく深い話しというわけにはいかなかったが、
近々お邪魔させていただくことを承諾いただいたのは
大きな収穫だった。

社内的にはどうしてアウトプットの機会が多くなるが、
良いアウトプットのためには、多くの良質なインプットが必要。
アウトプットばかりでは知識もスキルも枯渇するし、
数年も前のままに進化しない理論やスキルをアウトプットしても仕方ない。

この日、色々なお話しをさせていただき、
やっぱり積極的に機会をつくらないといけないなと実感。
色んな意味で外に出るようにしようと決めた。

知り合いの数至上主義じゃ無いので
広く薄くのパーティーは苦手だけど、
こういう出会いは大事にしたい。

さて、次なるは現場見学だな。
何とか時間をつくって予定を立てなければ。
インプット、インプットと・・・

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RADICAL LTDとか、シーズンインとか。

数年毎にやってくる限定ラケットが発売に。
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見た途端に「なんじゃこのカラー。売る自信ないなぁ」
というワタクシに、担当のK林さん、
「ハイ。やっちゃったって感じもしますが、
これが海外で流行っているカラーなのです。
アシックスの海外モデルとかこんなカラーリング多いですよね」
と妙に説得力のある台詞。

なるほど、そう言われればそうかも。(単純)
232307_Graphene XT Radical MP Ltd. Detail 2

ベースはRADICAL MP。
スペックはそのまま、価格は35,000円。
232307_Graphene XT Radical MP Ltd.

見ているうちに、徐々に欲しくなって来た。
さすがHEADマジック。
1本くらい買っておけば良かったかな。

ちなみにレックでは予定数完売です。
ごめんなさい。

 

さて、1月は日本リーグ・セカンドステージで兵庫へ。
1週開けて日本リーグ・決勝トーナメントで泊まり。
さらには次の週は広島でセミナー。

広島が終われば怒涛の出張ラッシュはひと段落。

と思いきや、慶応チャレンジャー、亜細亜大学フューチャーズ、
早稲田フューチャーズ、甲府フューチャーズ、筑波フューチャーズ、
そして、柏フューチャーズと、いよいよ春の連戦のスタートだ。

通常業務があるので、全ての大会には行けないが、
なんとか業務調整して隙間をつくって会場へ行こうと思う。

そこにビジネスパル東京大会、春の実業団リーグ、
さらにはイベントやら研修やら、あとあれもこれもと、
あと、新しい企画も3〜4本詰めないとなんて、
GWあたりまではそれなりにスケジュール満載。

今週末、今日はビジネスパル、
そして亜細亜フューチャーズ予選を竹島プロが戦う。

今日はビジネスパルで有明に行くが、
竹島プロが勝ち上がれば明日は亜細亜フューチャーズに行く予定。

がしかし、実は14歳児も大会に出場予定。
県ジュニアの予選だから大事な試合だ。
聞けば、所属クラブで朝6時から皆でアップして会場に入るらしい。

観に行きたいが・・これば無理かなぁ。
まあ、自分で頑張るだろう。
って、みんなそうだけどね。

そんなわけで、春のベストシーズンに釣りに行けるか
今年もとても微妙。

昨年、雨水が溜まって水没したエンジン部が動くか、
ボートの整備もしなきゃいけないし、
ボート屋のアキラさんからは「カバー、破けてるぞ」
って電話来たから、新しいカバー買っていかなきゃ。

釣りの前にすること満載だな。

春ってどうしてこんなに忙しいのだ。
毎年のことなんだけど、今年もあっぷあっぷな気が。
とりあえず一つずつ丁寧にこなしていくしかないか。

ブログ書いてる時点でそんなに追い込まれてないだろうって
ツッコミは受け付けません。
(ホントのことだから)

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, ボート, 仕事, 釣り | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

あれ?とか、ウイルソンとか。

先日のTeam RECプロメンバーによるスタッフ研修の際、
試打ラケットを借りてみた。
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久しぶりのピュアドライブはなかなかいい感じだった。
飛びも良いし、スピンも掛けやすい。
何より扱いやすい。

ラケットの操作性が良く感じる時は
体調もテニスの調子も良いってことが多い。

「おっ、今日のオレ、いけてるかも」と思いつつ、
良くラケットを見て見たら・・・
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ピュアドライブ・チームだった。
単に軽いモデルだっただけかぁ。
最近は細かい文字まで見ないしね。

そんな話を関口プロにしたら爆笑してた。
こんな人がTeam RECのプロ担当でいいのかって思ったのかも。
周一、オレは大丈夫だ。

 

さて某日、レックインドアテニススクール上石神井へ。

ウイルソン契約コーチのミーティングが開催されているのだ。
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ワタクシ、ウイルソン契約コーチではないのだが、
会場を貸し出していることと、限定の新製品の発表があるので
担当のNさんから、来てねと呼び出しがあったのだ。

ミーティングはウイルソンのマーケット戦略、
商品説明から始まり、プレゼンは1時間に及んだ。
こういったことをしっかりとコーチに伝えることは、
一緒にブランドをつくり、育てることには重要なのだろう。
ヘッドさんの契約コーチミーティングもこういうパートがしっかりしてるもんね。

今期のプロモーションのメインは「SPIN」。
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ラケット、ストリングの両面からのアプローチで、
よりスピンが掛かる、思った回転量が得られるというもの。

打球の軌道、スピード、スピン量が測定出来る
トラックマンシステムを持ち込んで、
コンセプトを数値化して示すことで説得力を増している。
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これもウイルソンさんの強みだな。

最後は錦織圭のストリンガーでも知られる細谷氏と
ネット回線を繋いでのインタビュー。
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錦織圭のラケットセッティングから、他の選手の裏話まで
とても興味深く聞けたのはもちろんだけど、
ハイブリッドの効用や1本張り、2本張りの特徴など、
ストリンギングに関するお話はとても参考になった。

後半に質問コーナーがあったので、ノット(結び方)について質問してみた。
細谷さんがどのノットを使用しているのかも興味があったし、
実はストリンガーの方とお話しする機会には必ず聞いているのだ。

答えは「エイトノットとパーネルノット」だった。
トーナメント会場ではエイトノット、
ご自身のお店ではパーネルノットが多いそうだ。

なぜトーナメントではエイトノットで、
お店ではパーネルノットなのかを聞くのを忘れて
インタビューは終了。

使い分けを聞けば良かった。
大会のオフィシャルストリンガーチームで
ノットが指定されているのかな。

これまでお聞きしたストリンガーさんでも一番多かったのはエイトノットだった。
とは言え、ストリングやラケットの種類で臨機応変に使い分けている印象。
あくまで基本にしているのがエイトノットって感じ。

ちなみにワタクシは、レックオフィシャルではパーネルノット、
自宅では、エイトノットとパーネルノットを使い分けることが多い。
大きく外れてはいないってことでひと安心。

そうそう、限定版の新商品だけど、これはまだ発表不可。
写真も撮ったけど、解禁はもう少し先になる予定。
春満開少し過ぎくらいにご案内出来るかなという感じ。

レックでも少しだけ確保出来そうなので、発表をお楽しみに。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ジーンズとか、データとか。

壁面に突き出たヘソ。
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正体はジーンズのリベットのオブジェ。
リーバイスショップの店頭である。
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ワタクシの年代はジーンズといえばリーバイス。
LeeやWranglerもいいけど、やっぱりリーバイスに戻る。

大学生の頃はイタカジが流行って、CLOSEDのPedal Pusherも履いたし、
アルマーニやカルバンクラインのデザイナージーンズも履いた。
ハリウッドランチマーケットのジーンズも良かったし、
バスフィッシングを始めてからは、エビスジーンズも履いた。

でも、今も履いてるのはリーバイス。
お気に入りは503BXXだ。

少しルーズなシルエット、ボタンフライ、隠しリベット、赤耳の
限定生産モデルなので、たぶんもう手に入らないけど、
数本持ってるから一生持つかな。

いい歳こいても履けるのがジーンズ。
そしてリーバイス。
って、勝手に思ってる。

ただしずっと履ける体型維持が前提。
とりあえず20年ものが履けてるワタクシ、エライぞ。

 

さて、先日のラケット選定会の夕方。
こんなマシンが持ち込まれ、測定会が行われた。
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ウイルソンさん所有のトラックマンである。

この機械、飛んでいくボールを追尾し、
軌道やスピード、回転などが細かく分析出来る。
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聞いた話だと、イージス艦に搭載されている
ロケット追尾システムと同じだとか。
軍用といえば、カーナビのGPSもそうだし、
民生機への汎用性も高いのね。

今回の目的は、ストリングのパターンの違いによる、
打球の変化を理解すること。

ナチュラルxポリ・ポリxナチュラル・ナイロンxポリ・ポリxナイロン

上記のパターン違いで打球し、データを採った。
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それぞれのパターンによるボールの打ち出し方向や回転の違い。
スイングスピードの違いによる適正パターンの違いは興味深いものだった。
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プレーヤーのタイプによって合うものは違うってことは
コーチたちも感覚的には理解していたけど、
こうして数値で見せられると、あらためて納得である。
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紙芝居に群がる昭和の子供たち状態のスタッフたち。

きっと、皆様それぞれに適正なアドバイスをしてくれるはず。
ストリングキャンペーン中の今、ぜひご相談ください。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ペッパーくんとか、コスメとか。

ショッピングモール。
ペッパーくんがいた。

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話しかけてみた。
初めてだ。

ちゃんと反応するのね。
ただ、レスポンスがイマイチ。
しばらく考えてから返事を返してくれる。

AIってこんなもんなのかな?
いや、SIRIなんてもっと速くて、
気の利いたこと言ってくれるよね。

この差は何だろう。
ボディアクション連動ってこともあるのかな。
ポンポンとやりとりを楽しむにはもう少しって感じかな。

ペッパーくんより犬の方が楽しいな。
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言うこと聞かないけどね。

 

さて、最近は何本かのラケットを使いまわしている。
ストリングのパターンを変えて違いを確認するためだ。

その中で、気に入ったパターンがあるのだが。
ふと気づいた。
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もしかしてラケットが好きなのかもしれない。
数種類のラケットに様々なパターンで張っているのだが、
全部が同じモデルでは揃わず、2本ずつって感じ。
PRESTIGE Sも新旧にそれぞれ張っている。

ワタクシが気に入ったのは前PRESTIGE Sに張ったパターン。
適度なしなりと粘り感が良いような気がする。
新モデルは若干乾いた、硬い感じがするのだ。
やはり素材の進化で剛性が上がってるのかな。

あと、ポイントになるのは持った時の感触。
現行はつや消し、前モデルはグロス(つや出し)。
個人的にはつや出しの方が持った感じが好きかな。
もはやストリングの話じゃないけど。

ちなみに関口プロのPRESTIGEのコスメはグロスだ。
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もちろん、市販品ではなく、本国で関口プロ用に作られたもの。

聞けば、選手用はグロスだそう。
「グロスの方が柔らかいんですよ」とのこと。
ふーん、そうなのか。

関口プロのラケットは打たせてもらったことがないけど、
そもそもPRESTIGE Sというはデカールだけで、
中身は違うから、多分比較対象にならないと思う。
でも、一度打ってみたいぞ。

鈴木貴男プロも何代か前のモデルで
ブリッジのロゴ部分だけがつや消しで、
左手の人差し指の腹に当たる感触がどうにも気になり、
つや消し部の無いコスメにしてもらったとか。
そんなことしてもらえるなんて、さすがトッププロ。

そういえば、貴男さんは、つや出しの方が硬く感じるって言ってた。

そんな会話をプロと交わしながらも、
コスメと硬さの関連性の答えは出なかったけけど、
プロならではディープな話を聞くのは楽しい。

カテゴリー: Team REC, テニス用品, 街歩き, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

割れたとか、反省会とか。

14歳児のラケット、HEAD RADICAL MP。
またヘッドバンパーが割れた。
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冬って割れやすいのね。
でも、そういう経験あんまりないんだkど。
あ、それほどハードにやってないからか。
失礼しました。

ああ、またバンパー買わなきゃ。

それもそうだし、14歳児お気に入りのこのモデル、
実は現行のひとつ前のもの。

新しいRADICALも試打させたんだけど、
「うーん。こっちが」と入れ替えに難色を示しそのまま。
以前のSPEEDからのスイッチもかなり手こずったけど、
今回もそんな予感が。

でもそのうち、これも手に入らなるぞ。
そもそも何本もあるわけじゃないしね。

不要になった旧RADICAL MP引き取りまっせ。

 

さて、デ杯の3日間、試合後は連日反省会。
店はいつもの駅前のコンビニの上だ。
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最近メニューが変わったらしく、こんなプレートが。
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外国のホテルみたいだ。
誰が頼んだの?

3日目、同じ店に行こうと思ったらやってなかった。
ビッグサイト付近をうろついたが、開いてる店が少ないし、
開いていても、席が空いていない。

いつも思うけど、この付近の店ってあまり商売っ気がない。
絶対稼げそうな日に開いてないことが多いもんね。
それでもやっていけるエリアってことなのかな。

仕方がないので、月島に足を伸ばす。
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なんと、行きつけの店の一角が再開発のためにシャッター通りに。
なんかとても残念。

新しい店を求めてメインストリートから外れてみる。
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良さげな店を発見。

アタリだった。
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どれもメッチャ美味い。
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調子に乗って「獺祭(だっさい)」を頼んで飲みモードに。
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日本は負けたけど、月島は今日も美味かった。

カテゴリー: テニス, テニス用品, ファミリー, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

製作決定!とか、デ杯スナップとか。

各所からのリクエストに応えて、
Team RECロングスリーブTシャツの製作が決まった。

teamrecLST

スリーシーズン活躍できる便利モノ。
若干の在庫は予定しているが、
基本的には作り切りの完売御免である。

スクール会員の方はフロントでお申し込み可能。
会員様でなくとも、
HPのネットショップからお申し込みいただける。

TENNIS SHOP 09

ご予約受付は2月23日まで。
お渡しは3月下旬予定である。
この機会にぜひどうぞ!

 

さて、デ杯のスナップなどを。

連日、たくさんのお客様で賑わったコロシアム。
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土曜日が若干少なかったようにも思うが、
昔を思えば夢のような人出。

とはいえ、この中の多くの方が錦織圭を見るために
チケットを買ったのだろうなと思うと少し複雑。
本当の意味でテニスがメジャーになるといいな。

エレッセさんのブース。
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ジャパン応援グッズは飛ぶように売れていた。たぶん。

ブースの横にはこんなコーナーも。
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エレッセのN田さんに「撮っていって」と言われたが
恥ずかしいのでやめておいた。ゴメン。

チームウェア、カッコよかった。
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着るシチュエーションが思い浮かばなくて買ってないけど。

こんなコーナーもあった。
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インスタとかSNS用自撮りコーナーかな。
ワタクシ、自撮りアピールはあんまり・・なのでパス。

オフィシャルストリンガーのゴーセンさんのブース。
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デ杯、フェドとストリンガーをつとめるN岡さんとも
もう20年来のお付き合い。
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その日のうちにカザフスタンのフェドチームの元へ飛んだ。
相変わらず忙しい人である。
また飲みましょう。

恒例の生存確認写真。
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福井プロ、ボス、同業他社のN社長は同年代。
毎回、福井さんに「生存確認写真撮って!」と呼ばれる。

相変わらずお忙しい福井さん。
さらに忙しくなりそうな予感も。
「色々手伝ってね」とわざわざワタクシの所にも来てくださった。
福井さんに頼まれたら何でもします。

長くなったので、この辺で。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

新製品とか、今日からとか。

某日のレックインドアテニススクール上石神井。
コートに大量の新製品ラケットが並んだ。
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この日は近く開催されるラケットキャンペーンの事前試打選定会。
メーカーさんにお越しいただき、スタッフが対象機種を選ぶのだ。

シーズン最初のグランドスラム、全豪オープンのこの時期は
選手たちのラケットのスイッチ時期。
各社の渾身のシリーズが続々投入される新製品ラッシュなのだ。

 

ウイルソンさん
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Wマークの洗脳・・じゃない伝道師、Mさんのプレゼン。

今回はBURN&BLADEシリーズが大量投入。
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すごいことになっていた。

 

ヨネックスさん
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新製品は期待大である。
 

ミズノさん
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昨年末のキャンペーンでは新製品の売れ行きが良すぎて
在庫切れを起こしたため不参加。
今回は万全での参加である。

C-TOURシリーズはワタクシも気に入っている。
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プリンスさん
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ラインアップも増え、対象者層がカバーされた感じ。
素材の良さが際立つシリーズ。

 

ダンロップさん
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Team RECの鈴木貴男プロ、竹島駿朗プロが愛用する
スリンクソンシリーズがリニューアル。

剛性がアップしたのか、飛びが良くなったような。
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愛用者が多いのも納得のシリーズである。

 

ヘッドさん
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おなじみのK林さんのプレゼン。

SPEEDシリーズ、INSTINCTシリーズのフルラインナップが揃った。
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グタフィンタッチシリーズは昨今の素材進化において
新たな局面をつくった気がする。

 

ブリヂストンさん
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X-BLADEシリーズとテクニファイバーシリーズ。

日本リーグの時に佐藤一平選手のテクニファバーを借りて
斉藤貴史プロと練習をしてみたが、なかなか良かった。
斉藤プロが気を遣って打っていたとか、
そういうことは言わないように。

個人的にはX-BLADE305は名品だと思う。
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最近では一番気に入った1本だ。

とまあ、そんなわけで3時間超に及ぶ試打で
スタッフはお客様の顔を思い浮かべながら機種を厳選。

ワタクシはフラフラしながらたくさん試打出来てお腹いっぱい。
この選定会は一度に各社の力作が打てるので、
新製品の傾向なんかが分かって勉強になる。

とにかく今度のラケットキャンペーンは
豪華ラインナップであることは間違いない。
2月11日のスタートに乞うご期待である。

 

さて、いよいよである。

何って、デビスカップだ。
今日から有明コロシアムでワールドグループの1回戦が行われる。

対戦するは強豪フランス。
まあ、ワールドグループだからどこと当たっても強豪だけど。

そして日本は錦織圭がいない。
正直、厳しい戦いになると思うが、
フランスもツォンガ、モンフィスも来ないし、
ベストメンバーじゃないってことで、ぶつかるのみだ。

今回もワタクシたちは全日程、応援に行く。
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チケットが完売なので、大きな日の丸は揚げられないが、
その分、満員の観客で熱い3日間になるだろう。

なんとか勝ってほしい。
頑張ろう、Team JAPAN!

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