カテゴリー別アーカイブ: テニス

避難とか、団体戦その2とか。

Cooさんは地震がとても苦手。

東日本大震災の日、家族がいない家でとても怖い思いをした。
それ以来、地震があるとブルブルと細かく震えが出て止まらなくなる。

先日も小さな揺れがあった。
Cooさんを抱きかかえてあげなければと思ったら・・・
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ワークスペースのカウンターの下に潜り込んでいった。

「もう大丈夫だよ。出ておいで」と言ってもしばらくそのまま。
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普段入ることもないこのスペース。
本当にトラウマなんだろう。
かわいそうに。

 

さて、17歳児の試合。

学校の試合は来て欲しくないということだったが、
せっかく休みなんだし、会場は人だらけなのでそっと観にいった

初戦はなんとか勝ち上がり。
2回戦はシード校。
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この試合も17歳児はシングルス1で出場。
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試合開始。
やっぱり強い。
おそろしく速いテンポでどんどん攻撃してくる。
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防戦一方の17歳児。
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結局、ペースをつかめないままに敗退。
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チームとしても負けてしまった。
メンバーの元に。
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謝ってる。
顔は笑ってるけど。

そして頭を抱える。
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負けてしまったけど団体戦てやっぱりいいな。
ジュニア公認大会とは違った良さがある。

気づけば部活もあと1年を切った。
仲間と一緒に最後まで頑張って欲しい。

来年はもう少し上に行こう。

カテゴリー: テニス, ファミリー, | 投稿者Tameblo 05:03 | コメントは受け付けていません。

プロテストとか、打ち上げとか。

この日は日本プロテニス協会のプロテストのテスターのお仕事。
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プロテストテスター、忙しいってのもあって、
数年前まではほとんどお手伝いできていなかった。
あまりに行かなかったら、北海道のテストに行かされるというハプニングもあったり。
まあまあの強行軍だが、北海道は楽しいし、美味しいから良かったけど。

ということで、ここ最近は年に数回の参加。
この日も今年初のテスターである。

しかも最近何故かストロークアナリシスのデモ役になることが多い。

ストロークアナリシスっていうのは、
基本フォームと問題になるフォーム双方を打ち、
それを受験生に当ててもらうというもの。
基本フォームから問題になる一箇所のみを変えて打球しなければいけない。
例えばグリップ、例えばテイクバックとか。

これがなかなか難しく、散々トレーニングをしてきたはずなのだが、
やっぱり本番は緊張する。
ストローク・ボレー・サービス・オーバーヘッドと
ひと通り打ち終わった頃にはいつも汗だくである。

正答率が低いと「デモが悪かったんじゃないの」という空気が流れるので、
とにかく皆んな、ちゃんと見て当ててねと祈りながらのデモである。

加えて、数日前のテニスで肘を痛め、ボールが打てるかどうかもあやしい状況。
朝一で、「打てなかったら代わってね」とフカヤテスターに保険を打っておく。

少しボールを出してもらって打ってみる。
痛いけど、なんとかいけそうだ。
腹決めてやるか。

というこで、なんとか正答率も高く無事終了。
ふう、疲れたぜ。

と、テストはここからが本番。
打球テスト〜レッスンテストと休みなく採点が続く。

テスト項目は多岐にわたるから、事前にしっかりと採点表を読み込んで行く。
受験生はある意味人生かかってるし、漏れなくしっかり見て判定しないとね。
けっこうテスターの方もプレッシャーがかかる仕事なのだ。

すべてのスケジュールをこなし、無事終了。
心も体も疲れたぜ。
テスターの皆さん、お疲れ様でした。

 

さて、そんなテストの帰り道、テスター仲間と軽く打ち上げ。
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船橋駅あたりで飲むのはほぼ初めてかも。
地元感はあるけど、何故か飲む町じゃなかったなぁ。

あえて渋い系のお店へ。
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美味い。
ただ、オヤジさんの愛想が・・
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まあいいや、気にせず飲む。

プレッシャーから解放されての一杯は美味しいね。
次はいつかな。
オファーがあったらまた頑張ります。

カテゴリー: テニス, 仕事, 街歩き, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ズベレフとか、インタビュー第2弾公開とか。

話題のHEADのニューモデルラケット GRAVITY。

さらなる情報公開が。
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本シリーズの看板選手はズベレフだそうだ。
使用するのはGRAVITY PRO。
開発にも加わり、シリーズをつくりあげたとか。

これまでSPEEDを使っていたので、将来的にはジョコビッチに代わって
ズベレフがSPEEDの看板選手になるのかと思っていたのだが、
ちょっと予想が外れた。

まあ、ジョコビッチも一時怪我もあったりしたが、
まだまだ盤石の強さを誇っているし、世代交代はもう少し先なんだろう。

ということで、新シリーズGRAVITY、セールスも好調だそうだ。
なによりである。

 

さて、ウインブルドンまら戻った鈴木貴男プロと、
ツアーから戻った関口周一プロへのインタビュー。

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ちょっとだけのつもりが盛り上がってしまって、
大幅に当初の予定時間をオーバー。
数回に分けて公開することになった。

ってことで、第2弾を公開した。

第2弾はグランドスラムの予選や宿泊事情、
コーチとの関係などあれこれ。

やっぱりツアーは厳しい世界。

飛行機に乗って出られるか分からない大会会場へ。
サインをして出場機会を待つ。
結局、ドローに入れずにそのまま帰ることも。

それがグランドスラムならなおさら悔しいよなぁ、やっぱり。

試合に出られなければ、当然、賞金もポイントも何も無しだ。
とはいえ、自ら行動しないことには道も拓けない。
それがプロの世界。

コーチを雇えばお金もかかる。
コーチの経費はすべて選手が持つから、交通費も宿泊費も倍。
トレーナーを雇えば3倍。

TVで観るトップ選手は、複数名のコーチとトレーナー。
マネージャーや栄養士などまさに陣営って感じだが、
多くの選手はそんなチームを組めるわけもない。

関口プロも昨年は海外のアカデミーを拠点にして
外国人のコーチを頼んでいたが、今年は国内拠点。
コーチも試行錯誤している状況。

そもそもツアーコーチがいないのだそうだ。
何かと大変な選手事情だ。

ちなみにプロ選手でも練習環境をつくるのは大変。
トップ選手であれば日本テニス協会のナショナルメンバーとして
ナショナルトレーニングセンターを使え、協会のサポートも受けらるが、
強化メンバーは10名程度。
やはりハードルは高い。

練習コートを確保し、練習相手を探す。
大学のコートで練習するプロも多いが、
学校によってはプロ同士ではコートを使えず、
必ず学生と打つことなどの制限もある。

スポンサー探し、練習環境づくり・・・。
とにかく試合をする以前にたくさんのことをしなければいけないのがプロ。
プロだから当然なんだけど、やっぱり大変だと思う。

試合会場に、そして試合にたどり着くまでに気の遠くなるような工程が。
最後は試合に勝たなきゃいけないし。
プロの世界は厳しいが、価値も大きいんだろうと思う。

今回のインタビューでは当たり前のこともたくさん聞いてしまっているけど、
なかなか面白い話が聞けたので、ぜひご覧ください。

カテゴリー: Team REC, テニス, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

GRAVITYバッグとか、WiFi増強作戦とか。

話題のHEAD GRAVITY。
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新シリーズとしての展開なので、バッグ系も揃っている。
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HEADはラケットのシリーズ毎にバッグ系も分類されているのが特徴。
今回のGRAVITYシリーズもとてもいい感じだ。
スポーツバッグ、いいねこれ。
買おうかな。

 

さて、我が家のリビングにはWiFiが飛んでいる。
まあ、今時はどこの家もWiFi完備だと思うけど。

ルーターはあえての1台のみ設置。
各自の部屋に行くと若干電波状況が悪くなるので、
部屋にこもらずに自然とリンビングに人が集まる仕組みだ。

が、やはり寝室にもWiFiが飛んでいないと何かと不便。
今さら部屋にこもるもなにもないだろうってことで
WiFi強化作戦を実行することに。

ということで、こちらを購入。
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無線LAN中継器。
ELCOMのこの機種が薄くて良さげ
だったので購入。
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電源供給はUSBなので、USB換装のタップも購入。
960円也。

「簡単接続」との謳い文句で購入したこいつ、
「Wi-Fiルーターと本製品のWPSボタンを押すだけで接続が可能」って書いてあったので
とても安易に考えていたら、なんとルーターにWPSボタンがない。
なんだよ、ソフトバンク。

ボタンがない場合、IP打ち込んでブラウザ経由でルーターに入ってと・・・。
簡単接続でもないなぁ。
まあでもこれってルーター側の問題だから文句の言いようもない。

とりあえずタブレットでルーターに入り、接続設定。
上手くいったか試してみたら、正常じゃないってランプが点灯。

どうやら近すぎると「これじゃ意味ないっすよ」と教えてくれるらしい。
なんという親切設計。

適度に離れた場所を探した結果は。
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17歳児の部屋だった。

「邪魔?」と聞いたら、「いえ大丈夫です」(定番の敬語)ってことで設置完了。

これで家中どこにいても快適WiFiになった。

そんなに広い家じゃないのだけど、
マンションだと壁とかの干渉が大きくて、
部屋をまたぐとどうしても電波が弱くなるのね。

これで低速ストレスも解消である。
ストレスを感じている方にはオススメ。

大正解ですぜ、これ。

カテゴリー: PC, インターネット, テニス, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

イートインとか、3代目PURESTRIKEとか。

休日の朝ラン。
コースによるが、最後にコンビニでブレイク。

いつもは目の前の公園のベンチでソフトクリームを食べるのだが、
この日は雨が降ってきたのでイートインコーナーへ。
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きれいだしスペースもじゅうぶん。
しかもコンセント付き。
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WiFiさえ飛んでたら、ここで仕事できちゃうじゃん。
食事も出来るし、1日困らないんじゃ。

あ、お酒はダメなのね。
そりゃそうだ。

 

さて、ダンロップさんからバボラの試打ラケットが届いた。
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今度発売のアレかな。
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はい正解。

PURESTRIKE100
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:300g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21~23mm
■グリップサイズ:G1,G2,G3
■ストリングパターン:16×19
■価格:34,000円

 

PURESTRIKEシリーズ3代目のモデルが発表になった。

初代のPURESTRIKEはけっこうガチガチに硬くて、
攻撃的なモデルではあったけど、選手も使ってみては
元のモデルに戻したりも多かった。

2代目では硬さが軽減され、デザインも一新、かなり扱いやすくなった。
ティームの影響もあるのかもしれないが、使用選手も一気に増えた。

そして今回の3代目。
さらに扱いやすく進化したとの噂が。

オレンジの差し色が印象的なトップ部。
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得意のウーファー搭載。

フェイス部にはC2ピュアフィールテクノロジー。
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振動対策の高機能素材をフェイス部(3時・9時)に搭載し、
不快な振動をカットし、よりピュアなフィーリングを実現したそう。

シャフト部
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剛性の高そうな形状。
もともとPURESTRIKE(ピュアコントロール)シリーズといえばボックスフレームだが、
本モデルはフェイス部から可変形状のフレームを採用。

ボックス形状と楕円形形状を組み合わせたフレーム構造で、
従来のフレームに比べ、ハードヒット時の安定性とレスポンスが格段に向上したそうだ。

シリーズには、PURESTRIKE TOUR・18/20・16/19・TEAMなどラインナップも豊富。
攻撃テニスを目指すプレーヤーに幅広く対応できるようになっている。

今回、貸し出していただいたのは、マルチパーパスな100。
ゴールデンスペックで幅広い層にマッチするモデルである。

まずは張り上げて打ってみよう。
インプレをお楽しみに。

RECテニススクールにある試打ラケットは2本。
試打したい方はコーチまで遠慮なくお申し出ください。
発売は8月です。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, ランニング, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

親子テニスとか、怪我したとか。

この4月から、レック各校で「親子テニスレッスン」を開講した。

対象は未就学児で、親子でテニスを楽しむプログラムになっている。
テニスの上達はもちろん、運動能力の開発や、
「ご挨拶」「並ぶ」「待つ」「協力する」ことなども
テニスを通じて学んでもらえればとの狙いだ。

しかも、なんと受講料は無料!
まずはテニスを楽しんで欲しいということでの
スタートアップサポートプログラムなのだ。

時間・曜日が違うので、興味のある方は各校にお問い合わせを。

レックインドアテニススクール上石神井(東京都練馬区)
室内コート3,5面・空調完備(西武新宿線・上石神井駅徒歩5分・駐車場完備)

レックテニススクール府中(東京都府中市)
屋外室内コート3,5面(JR府中本町駅前・駐車場完備)

Neoインドアテニススクール西新井(東京都足立区)
室内コート4.5面・空調完備(東武スカイツリーライン・西新井駅徒歩8分・駐車場完備)

高島平インドアテニススクール(東京都板橋区)
室内コート5面(都営三田線・高島平駅 徒歩15分・無料送迎バスあり)

宣伝ぽくて恐縮だが、一人でも多くの方にテニスをってことで
無料のプログラムなので、お気軽にどうぞ。

ちなみに、出席毎に子供達は出席カードにシールを貼っていく。
シールが溜まるとこれがもらえる。

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手作り感満載のミニチュアラケット。
シールもラケットも子供達に大好評。
ぜひ一緒にテニスしましょう!

 

さて、某日のレックインドアテニススクール上石神井。

先日、補修を入れたコートラインを確認しようと
靴を脱いでコートの中に入ろうと思ったら、
ネットを留めている金属製のアンカーに思い切り足をぶつけた。
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あまりの勢いに最初は痛みすらなかったが、
じわじわと痛みが・・・。

誰にいうでもなくガマンしながらクラブを出ての帰り道。
普通に歩けない感じに。

帰って患部を見る。
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思い切りの内出血。(足の写真でゴメン)

けっこう痛い。
もしかして折れてる?またはヒビとか?

とりあえず妻に湿布を貼ってもらう。
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まいったなぁ。
今週、展示会で出歩くのに。
あ、試打会もあったっけ。
動けるのか?

何より、ランニング、ウォーキングが出来なくなるのがツライ。
あーあ、自らの不注意を呪うもどうにもならない。

次の日、駄目もとでランニングに出てみる。
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軽く走ってみると、「あれ?痛くない」。
むしろ歩く方が微妙に負担がかかって痛いかも。

ならばと、あやしい曇り空の中、走り出す。
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海沿いに出て、ちょっと休憩。
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と、雨が降ってきた。
やっぱり降ってきたか。
神様が「こういう時はやめとけ」って言ってるのかも。

降ったり止んだりの中、なんとか10km走って終了。
ちなみに、歩く方が痛いので、疲れても走り続けないといけない。
どんな拷問だ。

そこまでして走るものなのか。
この決めたらやらないと気が済まない性格、治らないんだろうな。
いい汗かいたぜ、ふう。

カテゴリー: Team REC, テニス, ランニング, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

イカ天とか、日本プロテニス協会とか。

都内某所の道路。
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何らかの表示なのか会社のマークなのかわからないが、
「おっ!イカ天!」と思ってしまった。

「イカ天」分かる人、手を挙げて!

かの名番組、平成名物TV「イカすバンド天国」である。

1989年から深夜番組の王者に君臨したイカ天。
毎週、この番組を見てから寝てた。
いや、この番組を見ないと寝られなかった。

BEGIN、FLYING KIDS、マルコシアスバンプ、 BLANKY JET CITY、JITTERIN’JINN・・
他に書ききれないほどたくさんの名バンドを輩出した。
「たま」の出現回は、その世界観に思わず涙したほど。

THE BOOTSとか、LITTLE CREATURESも良かったなぁ。
その他、キングにはならなかったけど、The家元とか。
「砂場」のボーカルは濱田マリだった。(後のモダンチョキチョキズ)
たくさんの名バンドがあったっけ。

みうらじゅんも「カリフォルニアの青いバカ」で出てたっけ。
リモートの池田貴族、惜しい人を亡くした。
人間椅子、今も活動してるのかな。
「まさこさん」も良かったね。

萩原健太さんの理詰めの総評と吉田建さんの辛口が良かった。

何とも良い時代だった。
またギター弾こうって思ったもんね。
この話題はキリがないのでまた今度。

 

さて、某日。
所属団体である(公社)日本プロテニス協会の総会に出席。
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30年近く会員でいながら、総会に出席するのは多分2度目。
一度目はベストマネジメント賞なるものを頂いた時に表彰式に出るためだった。

今回出席の出席は理事に就任するため。
この度、日本プロテニス協会の理事として運営をお手伝いすることになったのだ。

長年所属しながら、執行部に関わったことはなかった。
これまでのお手伝いといえば、地区会の地区長としてセミナーを開催したり、
テスターとしてプロテストのお手伝いくらい。

本業もあるし、当然ながらそれも手一杯なので、
プロテニス協会の仕事を手伝う余裕もなかった。

もちろん今でもそんな時間はないのだが、それなりの年齢にもなって来たし、
テニス業界のために動くというか、恩返しの時期でもあるだろうってことで、
今回の理事就任となったわけ。

とはいえ、役職自体が初めてなので、知らないことばかり。
新任の理事もおられるが、多くは何期も務めてこられた先輩ばかり。
まずは力になれるところを探して雑巾掛けからという感じ。

何をどこまでできるかも分からないが、任期は2年。
様子ばかりを見ていたらあっという間に終わってしまう。

とにかく一つでも少しでも役に立てるように動いていこう。
所属していて良かったと思える協会であるように。

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頑張ってみます。
皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

厳しいとか、肘壊れたとか。

圭の準決勝を観た。
ウインブルドンの準々決勝、相手はフェデラー。
そりゃ、どんなに眠くても観るでしょ。

ファーストセットを取った時にはテンション激上がり。
でもやっぱりフェデラーは強かった。

セカンド以降は、やっとサービスキープする圭と
好対照にあっという間にサービスキープするフェデラー。

最後までこの構図は変わらなかった。
まったく戦況がひっくり返る予感は無かった。

やっぱりフェデラーは芝のキングだ。
強すぎる。

でもベスト8は素晴らしい。
ハードコートにも期待したい。

ベッドに入ってもテンション上がりすぎて寝られなかった。
ああ眠い。

勝負の世界は厳しいけど面白いな。
全米に期待だ。

 

さて、某日。
レックインドアテニススクール上石神井へ。

レック本社のハッシーからのお誘いというかお願いでテニスである。

「取引先の若者が大阪から来てテニスするんですけど、ひとり足りないんです」

「いいけど、どんな人?」

「インカレ、ダブルス準優勝、シングルベスト8って言ってました。
日本リーグも出てたって言ってたかなぁ」

「はぁ?そんなの相手にならないじゃん」

「大丈夫です。20年前だから」

「いやいや、だって今もやってるんでしょ?」

「まあ、とにかく大丈夫です」

ということで、集合。
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もう一人は元日本テニス協会のSさん。
もちろん体育会出身のバリバリだった方。

せっかくなので、ブラックコスメの試打もすることに。
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ボール提供は、これまた立教大学体育会出身のTさん。
自分の名前入りのボール作っちゃうってすごいな。

軽くアップして、ダブルス開始。

さすがインカレ準優勝のKさん。
メッチャ上手い。

ボールは速いし、動きも速い。
ボレーは鋭いし、信じられないような角度に落としてくる。

こりゃホンモノだわ。
さてさてどうするか?

とりあえず全力でサービスキープだな、まずは。
ってことで、最初サービスゲームは無難にキープ。

しかしリターンゲームはまったく相手にならず、瞬殺でキープされる。
そもそもサービスが速すぎて、ファーストなんて全然見えないぞ。

やっぱりインドアだと目がついていかない。
アウトドアならなぁ。(ウソ&言い訳)

とにかくサービスキープで食らいつく以外に今のところ道はない。
2回目のサービスゲームも全力で取りにいく。

できれば長い引き合いはしたくない。
とにかくサービスで決めてしまいたいと思い切りサービスを叩き込む。

30-0からのファーストサーブ。
センターにフラット気味に叩いてみた。

と、ブチっといやな感触とともに肘に激痛。
ウソ!こんな感触生まれて初めてだ。

肘の下側の腱(尺側手根伸筋)の付け根の激痛。
そして痺れ。
フォアハンド側を振るたびにどうしようもなく痛みが。

とはいえ、せっかく来てくれたのに途中でやめるわけにもいかず、
少しでも痛みのない振り方を試行錯誤しながらのプレー。

次第に肘から肩、首まで痛みと痺れが・・・

なんとか3セットを終えたが、こんなに痛いのは初めて。
まずはアイシング。
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痛みはいっこうに引かず、家でもアイシング。
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そしてロキソニン湿布。
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まいったなぁ。
明後日はプロテストのテスターでデモ担当だからボールを打たなきゃいけない。
どこまで回復するのだろうか。

運動会でお父さんたちが昔のイメージのままに走ろうとして転んだり、
アキレス腱を切ったりって話はよく聞くけど、肘の筋肉も同じなのだろうか。
インカレ選手相手にムキになったのがよくなかったなぁ。

今後はそれなりに自重することにしよう。
でも、試合は楽しかった。
またこんなレベルでやりたいぞ。

まずは回復ね。
はいはい。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

燕とか、#BLADERの覚醒(17歳児)とか。

駐輪場。
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17歳児の自転車が入り口にはみ出している。

ちゃんと置かないとみんなに迷惑だろうに。
仕方ないなぁ。

と思ったら・・・
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自転車の上の防犯カメラにツバメの巣が。
赤ちゃんがピヨピヨ鳴いてた。

どうやら奥に詰めて置くと糞だらけになるらしい。
ツバメに退いてと言うわけにもいかず、これはしょうがない。
管理事務所に頼んで一時的に場所をかえてもらった。

毎年来るのかな。
元気に巣立てよ〜。

 

さて、そんなわけでWilosnのブラックコスメモデルの試打。
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キーワードはこちら。
#BLADERの覚醒 である。

まあまあラリーをして疲れたので、17歳児に打ってもらって感想を聞くことに。
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フォア、バックを手投げ送球でひとカゴずつ打ってもらう。

「どうだった?」

「あ、打ちやすいです」(相変わらず敬語)

「どのように」

「飛びます」

「ラジカルより?」

「ラジカルよりは飛びません」

「打球感とか威力は?」

「けっこう潰してる感じがあって、飛んでく感触が強いです」

「スピンはどう?」

「かけやすいというか、自然にかかる感じです」

「粘りっていうか、加える感じは?」

「粘るって言うよりも、くわえるけど飛んでいく感じです」

「なるほど、使ってみたいと思う?」

「はい、まあ。思います」

「残念。発売前でした」(じゃあ、言うなよ)

ということで、基本的にはHEAD RADICALの17歳児。
攻撃的な感じが気に入ったらしい。

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やっぱりこのあたりの年齢層というか、
スイングをするプレーヤーにはハマりが良いようだ。

実はこの日、サービスを打つまでは至らなかった。
あと、48ポンドはワタクシ的にはちょっとテンションが高すぎた。
いつもは40〜42ポンドだし。

ナイロンマルチ系か、もう少しローテンションで
さらにハマるところを探してみようと思う。

何にしても、スタンダードなこういうタイプは使い込んでなんぼ。
引き続き、あれこれ試してみようと思う。

発表&発売、いつなんだろうね。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ウインブルドン仕様とか、インタビュー撮影とか。

NEOインドアテニススクール西新井
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ウインブルドンにちなんでミニコート。
コーチたちが勢ぞろいだが、ちゃんと名札をつけている。
芸が細かい。

で、実際のコーチたち。
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白基調で揃えているそうだ。
さすがに今時は白いウェアを何着も持っていないので
数日持たすのは難しいとか。

ソトヤマコーチ、ちゃんとシューズも白なのね。
素晴らしい!

 

さて、先日のレックインドアテニススクール上石神井

鈴木プロがウインブルドンから帰国し、ジュニアチームの練習に参加予定。
その前に一平コーチと練習をするというので、
ならば少し早めに来てもらってのインタビュー動画の撮影をお願いした。

どんな話になるか分からないが、そこは安定の鈴木プロ。
ある程度の質問を揃えておけば大丈夫だろうってことでセッティング。
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人手がワタクシだけなので、カメラは固定。
話を伺いながら、写真も撮りつつ、
iPhoneで押さえの動画も撮るというマルチタスク。
鈴木プロのトークに不安がないからこそ出来る技である。

約束の時間、鈴木プロ来場。
と、一緒に関口プロも来た。
練習帰りに鈴木プロと会って食事をしていたらしい。

「ちょうどいい。ユー、一緒に出ちゃいなよ」
とジャニーさんばりに言うと、「いいっすよ」と快諾。
さらに豪華なインタビューになった。

撮影開始。
きっかけを振っただけで、出るわ出るわ色んな話。
ツアーやグランドスラムの裏側、コーチと選手の関係や練習環境などなど。
非常に興味深い話を聞くことができた。
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当初は15分くらいとお願いしていたが、
結局40分超のロングインタビューになってしまった。
両プロ、ありがとうございました。

 

インタビュー後は、一平コーチと練習。
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カーペットコートって芝っぽいなぁなんて言いながら汗を流していた。
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長時間に渡りありがとうございました。
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ちなみに関口プロは新しいラケットが届いてご機嫌だったが、
実は先日発表になったGRAVITYもお気に入り。
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「PRESTIGEが廃盤になったらGRAVITY使います」だそうだ。
PRESTIGEは廃盤にならんよ。

 

このインタビュー、撮って出しで良いかなと思っていたが、
さすがに編集を入れないと長すぎる。
分割して順次公開ということになった。

公開はTeam REC YOUTUBEチャンネルで。
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お楽しみに!

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。