カテゴリー別アーカイブ: テニス

解説とか、選手動向とか。

今月号のスマッシュ。
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ネオインドアテニススクール西新井の白川コーチが
巻頭技術解説を担当している。
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ぜひお手にとってご覧・・じゃない、ご購入ください。
よろしくお願いいたします。

 

さて、Team RECメンバーの動向。

関口周一プロは、ATP CHALLENGER フェルガナ・ウズベキスタンで
吉備選手とのダブルスで準優勝。
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決勝は相手のリターンが当たりまくって挽回しきれなかったそうだが、
チャレンジャーでは初めてのダブルス決勝、つまり初準優勝ってことだ。
お疲れ様!

ちなみに、フェルガナからの帰国は、
タシケントまで5時間半の車、
タシケントから仁川まで6時間、
成田まで2時間半だそうだ。

ツアーって大変だね。
気をつけて帰っておいで。

そして、ITF グアムフューチャーズ。

鈴木貴男プロがシングルスで準決勝に進出。
明日は井藤選手と対戦。

鈴木プロ、グアムフューチャーズは一昨年のチャンピオン。
コートとの相性も良いのだろうか。
ぜひ優勝してほしい。

同じくグアムフューチャーズ、竹島駿朗プロはダブルスで決勝進出。
明日、決勝を戦う。

シングルスは昨日、井藤選手と対戦し、フルセットで敗れてしまった。
ファイナルセットのスコアが0-6だったので、
どこか怪我をしたのかと心配したが、
メールによればそういうことではないようなのでひと安心。
ダブルスタイトル、持って帰って欲しいぞ。

二人とも頑張れ!
応援よろしくお願いいたします!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

白とか、ビジターとか。

シューズを買った。
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Amazonで安いものを探した結果これになった。
なぜこれかと言うと、白いシューズが必要だったから。

これくらいの差し色はセーフかなぁ。
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ウェアも買った。

白いポロシャツ。

エレッセのショートパンツは長男から借りた。

しかし白いウェアって売っていないよね。
昔は白ばかりだったけどな・・て30年前か。

特にシューズの白は少ない。
メチャ安いモデルには多少あるけど、
それなりの価格帯だとほぼ無い。

しかもこの先、長く履かないだろうし。
アディダス・スタンスミス買おうかなとか本気で思ったよ。
普段履きに出来るしね。

 

さて、そんな白いウェア、シューズを揃えたのには理由がある。

某日、普段は降り立たない駅へ。
駅近くの公園を抜ける。
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都心にこんな公園があるのね。
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公園の名前からしてセレブだ。
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目的地はここ。
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麻布にある東京ローンテニスクラブ。
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会員には皇族の方々や各界の名士、一流テニスプレーヤーなどが
名前を連ねる会員制テニスクラブ。

何と昔は国会議事堂の敷地内にあって、国際交流の場だったそう。
もちろん今もそれは変わらず、テニスクラブの本来を守っている
原点のような場所である。

審査基準はとても厳しく、簡単には入会出来ない
敷居が高いというより、きっとワタクシには一生縁の無い場所である。

今回、縁あって、レック本社のハッシーと一緒に
会員の方からビジターで呼んでいただいた。

最初は緊張するからと躊躇したのだが、テニスに携わっているなら
こういう空気も一度は吸わせていただこうと、
思い切ってお誘いに甘えることに。

そしてこのクラブ、会則でウェアは白と決まっているのだ。
最近は若干緩やかになったらしいが、白基調は変わらずってことで
何とか白いウェアを揃えたというわけである。

当然ながらクラブ内での写真は無いのだが、
整備されたクレーコート、華美では無いがキレイなクラブハウス。
歴史と伝統を感じる場所だった。

会員の方々とダブルスを4セット。
緊張しながらのプレーで2kg痩せてしまった。

そういえば、クラブハウスでの皆さんの会話は半分近くが英語だった。
英語喋れないと入会出来ないようなこともお聞きした。
それ以前に色んな意味で入れないけど。

東京の一等地にこんな場所があるのね。
いやぁ、いい経験させていただいた。
1年に1回くらいは呼んでいただけたらうれしいな。

プレーを終え、シャワーを浴びて、クラブハウスでしばし歓談。(セレブっぽい?)
車で麻布十番まで送っていただいた。

「いやぁ、貴重な体験したねぇ。良かった」
と、ハッシーと打ち上げ。
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麻布十番の立ち飲みバーである。
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「やっぱ、こういうところが落ち着くね、オレたち」
この時点でセレブって言葉から一番遠くにいる二人である。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

CMとか、敗退とか。

フードコートで皿うどんを注文した。

「こちらをお持ちになって、お待ちください」と端末を渡された。

昔から呼び出し機器はあったけど、最近のはスマホみたいなのね。
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退屈しないようにクイズやらCMが流れる。
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ここにCM出すのっていくら掛かるのだろう。
色んなところにビジネスチャンスがあるのね。

 

さて、しばらく前のことになってしまったけど、
東京実業団春季リーグ第4戦にレック興発東京チームが臨んだ。

6部リーグになり、徐々に対戦相手も手強くなってきた。
というか、徐々に負け星がつきはじめ、
チームの勝敗も厳しい結果が増えてきた。

今対戦も負ければ、リーグ内順位もかなり厳しいものになって、
昇格にかからないかもしれないところに。
何とか勝って、最低でもプレーオフに進出したいところだ。

今夏のメンバー。
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シフト調整で大変な中、集まってくれた。
そして送り出してくれた皆に感謝である。
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仲間の思いを受け、必死に戦うも戦況は厳しいものだった。
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結果、最後のシングルスにも破れ、チームも敗退。
春季リーグは1勝2敗。
かなりの崖っぷちである。

しかし皆、一所懸命戦った結果だから、受け入れるしかない。
他チームの対戦結果が出ないとプレーオフにかかるかは分からないが、
希望を持って準備するのみ。

しかし実業団て色んなことがあるね。
これも成長の過程と捉えて前に進もう。

カテゴリー: Team REC, テニス, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

コートとか、手応えとか。

昭和の森テニスセンターのコートがリニューアル。
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レッドクレーに見えるが、砂入り人工芝コート。
かなり砂の量が多いように見えるので、レッドクレーっぽいのかな。

選手によればバウンドは高めだそうだ。
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確かにスピン系のボールはよく跳ねているように見える。
まだこなれていないのか、イレギュラーも若干多いかな。

国際大会ではめずらしいサーフェースだけど、
これから色んなことが変わっていくのかもしれない。

さて、そんな昭和の森フューチャーズ。
竹島駿朗プロの2回戦。

対戦相手は、前日に斉藤貴史プロを破った中央大学の望月選手。
オムニやクレーを得意とした威力のあるグランドストロークを持ち、
何より半端じゃないコートカバーリングを持つ選手だ。

互いに譲らず試合は進む。
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とにかく暑い。
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かなりの消耗戦だ。
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ファーストセット、あと少しを取りきれず3-6で落とす。
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鈴木プロも見守る。
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セカンドセットはリード。
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しかし望月選手も硬軟混ぜ合わせて攻める。
繋いでいたかと思えば、一気に強打と気が抜けない。

竹島プロも攻めの姿勢を貫き、踏ん張る。
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一時はリードされるも追いつき、あと一歩でセット奪取まできた。
が、望月選手のまくりに追いやられ、4-6でゲームセット。
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残念ながら2回戦で敗退である。

ただ、この試合、収穫も多かったように思う。
かなりの比率で攻めのパターン、攻撃的な打球が多かった。
これまで以上にハイレベルのプレーに身を置いていたように見えた。

鈴木プロによれば、
「あのレベルのことを終始続けられれば変わります。
負けても勝っても、いつもよりも相当疲れたはず。
意識的、無意識に関わらず、妥協せずに
そのレベルのプレーに身を置けるかが勝負です」
とのこと。
本人次第でまだいけるってことだろう。

朝は鈴木プロ、斉藤プロで練習。
試合後はミーティングをしたようだ。
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せっかくのチームだ。
相乗効果でさらに上を目指そう。

斉藤プロは2週間ほど練習をして次へ。
鈴木プロ、竹島プロは来週のグアムフューチャーズに出場。
関口プロはATPチャレンジャー(ウズベキスタン)に出場。

国内での大会は終わってしまったが、
皆、それぞれの場所で頑張って欲しい。

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

1回戦とか、おかえり!とか。

軽井沢〜有明と続いた国内フューチャーズも終盤。
今週は昭和の森フューチャーズだ。

朝から電車を乗り継ぎ昭島へ。
しかし遠いぜ。
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今にも降り出しそうな空。
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コートも重そうだ。

予定より30分遅れでの試合開始がアナウンスされる。
傍で精神を集中しているのか、久しぶりの試合に向けて
はやる気持ちを抑えているのか、斉藤貴史プロ。
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長かった。
1年2ヶ月ぶりの試合復帰だ。

これまでの思いをボールにぶつけて欲しい。
ガンバレ!貴史!

 

さて、そうこうしているうちに定刻となった。

竹島駿朗プロ
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斉藤貴史プロ
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主催者側の粋なはからい・・ではないと思うが、
Team RECメンバー、並びでの1回戦だ。
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斉藤プロは望月選手と。
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竹島プロは岡村プロと対戦である。

最初から気合じゅうぶんの斉藤プロ。
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良いペースで主導権を握る。
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早々に相手サービスをブレーク。
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望月選手、いつもよりミスが多いような。
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良いペースで試合は進む。
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竹島プロも競りつつ、なんとかリード。
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粘りつつ、攻めつつの展開。
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リードの展開だ。
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安心は出来ないが、二人とも悪くないペース。

と、雨が落ちてきた。
オムニコートなので、しばらくプレーが続いてが、
降りが強くなってきて中断。

その後、NB13:30、MB15:00と粘るも中止。
勝負は明日に持ち越しとなった。
良いペースだったんだけど残念。
明日、きっちり勝とう。

いよいよ復帰の斉藤プロ。
チームの一員になってちょうど1年。
最初の試合ということになる。

一進一退のリハビリ、焦りもあっただろう。
本人のブログにもあったが、引退も考え、涙も流した。
そしてコートに戻ってきた、貴史。
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色んなことを思い出して、目頭が熱くなった。
いやいや、まだスタートラインに立っただけだから。
でも、良かった。
おかえり!貴史!

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:03 | コメントは受け付けていません。

撮影とか、愛嬌とか。

某日、レックインドアテニススクール上石神井にて。
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腕相撲をする白川コーチと細川コーチ。
そして撮影班。

次号のスマッシュ誌で白川コーチが技術解説を担当する。
ワタクシは粗相がないかのお目付役。(ウソ)
是非ともお買い求めください。

 

さて、関口プロの写真である。
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関口プロはとにかく表情が豊か。
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笑顔がホントに良い。
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インプレーのキリッとした顔と
アウトオブプレーのこの愛嬌も人気の元なのかな。

いいキャラである。
テニスが楽しく見えるって大事だよね。

色んな挫折もあった(と聞いている)関口プロだけど、
Team RECが好きでいてくれるのはよく分かるし、
それはとてもうれしい。

グランドスラムに出るようになって、
ウチが抱えられないくらいの選手になってくれれば
喜んで送り出したい。

そんな風に思えるのも、彼のキャラクターと
チームへの関わり方のおかげだと思う。
行けるところまで行ってしまおう。
頑張れ!周一!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

蕎麦とか、敗退とか。

軽井沢駅には立ち食い蕎麦屋がある。
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かなりこじんまりしたスペースで、
こんなところで立ち食いできるのかなと思ったら、
裏手の待合室の回るのね。
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生麺なので茹でるのに時間がかかるらしい。
しばし待っての天ぷらそば。
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飛び抜けてではないけど、まあ普通に美味しい。
何より安くていいよね。
とにかく軽井沢での食事は高すぎる。

 

さて、ITF JAPAN F7 FUTURES 東京有明国際オープン、
金曜日はシングルス準々決勝。

Team REC関口周一プロが綿貫陽介プロと対戦。
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今大会、関口プロは第2シードだが、
このレベルは力が拮抗していて、
やってみなければ分からない。

綿貫プロも若手で爆発力のある選手なので、
この大会の大きな山でもある。

試合はいきなり関口プロのサービスダウンで始まった。
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綿貫プロは落ち着いたスタート。
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序盤から長いラリーが続く。
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そして機を見てネットへ。
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展開は悪くないように思うのだが、
最初のブレークを返せない。
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しかし暑いな、今日。
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ファーストセット途中でワタクシは仕事のため会場を後に。
頑張れ、周一!

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ライブスコアで応援するも、フルセットで敗退。
途中、メディカルタイムアウトも取ったようだ。
初日から腰のあたり気にしてたからなぁ。
大丈夫だろうか。

続く、竹島プロ・菊池プロのダブルスもフルセットで敗退。
Team RECのメンバーは金曜日で終了となった。

この後、竹島プロは昭和の森フューチャーズへ。
鈴木プロは次はグアムフューチャーズ。
関口プロは海外へ向う。

そして、昭和の森フューチャーズでは斉藤貴史プロが復帰戦を戦う予定。
とても楽しみな大会になった。
とにかく皆頑張って欲しい!

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

YOHKANとか、2回戦とか。

YOHKAN.
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予感ではなく羊羹。
宇宙食なんだそうだ。

宇宙でも甘いものが食べたくのか。
結構色んなものがあるらしい。
飛行機でも大変なワタクシには宇宙は遠い世界だけどね。

 

さて、ITF JAPAN F7 FUTURES 東京有明国際オープン。
この日はシングルス2回戦に関口プロが登場。

ワタクシはあれやらこれやら展示会やらがあり、
会場に行くのは厳しいかなと思っていたら、
前の試合が大接戦で展示会終わりでも間に合いそう。
しかも、会場も近くってことでダッシュで有明へ。

間に合った。
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練習を終えた鈴木プロ、竹島プロもいた。
「ためブロさん来ないですねって、ちょうど話してたところです」だそうだ。

鈴木プロは所属プロ選手であると同時に、
Team RECメンバーへのアドバイスもしてもらっている。
本当に有り難い。
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この日、関口周一選手は松尾選手と対戦。
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松尾選手は体はゴツいが、礼儀正しいナイスガイである。

試合は関口選手のリードで進み、一気に4-1に。
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積極的に前に出てポイントを獲るのもここ最近のテーマ。
鈴木プロも「アプローチが上手くなりました」とのこと。

途中、あれこれと試しているふうで、少し足踏み。
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しかししっかり要所を押さえてファーストセットを取る。

セカンドセットも自分のペースでチャンスは前に。
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松尾選手も粘る。
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しかし最後まできっちり締めて勝利。
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今日の綿貫陽介選手との3回戦に駒を進めた。
関口プロが第2シードとはいえ、このレベルもランキングだけでははかれない世界。
その日のコンデションや流れも大きく左右する。

まずはひとつずつ勝ち上がろう。
ガンバレ!

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

勝利!とか、敗退とか。

ITF JAPAN F7 FUTURES 東京有明国際オープン、
この日はダブルスでTeam RECメンバーが登場。

朝方は曇っていたが、
昼頃から晴れた有明テニスの森。
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ここ最近は空気が乾燥しているからか、
日向は暑いが、日陰はすごしやすい。

大会序盤から熱戦が多く、遅れ気味の進行の中、
竹島駿朗・菊池玄吾ペアの試合が始まった。
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二人はジュニア時代からペアを組み、
練習も一緒にしている仲。
互いを知り尽くした鉄板ダブルスでもある。

試合は終始、竹島・菊池ペース。
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対戦相手の松尾選手・住澤選手に隙を見せずの展開。
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ファーストセットを6-1で取る。
良い感じである。
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セカンドセットもペースは崩れず、リードを保つ。
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セカンドも6-1で取り、勝利。
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まずは初回戦クリア。
良かった。
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次も勝とう。
お疲れ様!

 

さて、熱戦続きでさらに開始が延びたのが、
Team REC的にはかなり期待の鈴木貴男・関口周一ペア。
コート割りが変更になり、照明に火が灯った頃に
ようやく試合開始となった。
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対戦相手は奥・長尾ペア。
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昨年の全日本選手権優勝ペア、
そして今大会第1シードの強豪だ。

このペアも長い。
というか、違った相手と組んだのを見たことがない。
とにかくテッパンの二人である。

対する鈴木・関口ペアは今年の全日本選手権を見越しての出場。
この二人で公式戦に出たことがあるのかはわからないが、
まずはここで組んでおこうということになったそうだ。

長尾選手のサービスで始まった試合は、
さすがのコンビネーションで奥・長尾がリード。
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鈴木・関口も挽回を図るが、なかなか許してくれない。
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ファーストセット、3-6。
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うーん、厳しい。
というか、奥・長尾がテッパンすぎる。

セカンドセット、リードされるも、追い上げムード。
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あと一歩で追いつきそう。
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しかし突き放されて、4-6でゲームセット。
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残念。
しかし奥選手・長尾選手は強かった。
これぞダブルスというプレーはさすがだった。

竹島・菊池もそうだけど、コンビネーションをつくっていくのは
本当に大事なんだなと思った。

試合後、鈴木プロから「色々と見えたので、ここからつくっていきます」
とメールをいただいたが、やはりそういうことなのだろう。
地力のある二人がどんなコンビネーションをつくっていくのか
とても楽しみだ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

暑いとか、本戦へ!とか。

ITF JAPAN F7 FUTURES 東京有明国際オープン予選決勝の日。
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DRKさんと電話しながらコートを見下ろすと、
鈴木貴男プロと関口周一プロが練習していた。
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まだ9時過ぎなのにもう暑い。
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良い調整が出来ているようだ。
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鈴木プロ・関口プロのダブルスは本日NB15時30分。
楽しみである。

 

さて、前日の激戦を制し、予選決勝に進んだ竹島プロ。
何としてでも本戦に進みたい。
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対戦相手は田代選手。
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たしかプロ2年目の若手選手。
日本リーグにも出場している。

ファーストセット、イーブンの展開ながら、
なかなか振り切れない時間が続く。
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田代選手もミスが出ているが、竹島選手も勝負所でミス。
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ファーストセットを4-6で落とす。
うーん、厳しいなぁ。

セカンドセット。
徐々に竹島選手のペースに。
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ラリーの引き合いから一気にネットへ。
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少しずつリードを広げる。

鈴木プロもコートサイドで見守る。
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セカンドセットは6-2。
良いペースになってきた。

ファイナルセットは竹島選手のペース。
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関口プロもコートサイドに。
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「駿朗のペースになってきましたね」

一気に突き放しにかかる。
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ファイナルセットは6-0。
本戦進出である。
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いつも長い試合だけど、勝ってよかった。
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そして昨日は本戦1回戦。
残念ながら竹内選手に敗退。
ポイントゲットはならなかった。

今日はダブルスに出場予定。
頑張ろう。

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。