カテゴリー別アーカイブ: テニス

SPEEDとか、スピードとか。

HEADのニューモデルの試打が次の局面に。

HEAD G360+ SPEED S
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HEAD G360+ SPEED MPLITE
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ライト系のマルチパーパスモデル。
SとMPLITE、似たような感じと思いきや、実は味付けは絶妙に違う。
なるほどねぇ、こんな感じなんだ。

どちらもとても良かった。
詳しくは次回に。
って、書かないのかいっ!

 

さて、経営者とかエコノミストとか、
参考にさせていただいている方はたくさんいる。
その中のおひとりが以前に、仕事の能力と生産性について話していた。

生産性のいちばんの要素は「スピード」なんだそうだ。

仕事がデキる人の要素はいたってシンプルで、それは「速い」ということ。

仕事は速い人は仕事がデキる。
人の3倍速い人は、人の5倍稼ぐ。
そしてクオリティも高い。

料理人と一緒。
デキる料理人は手際が良く速い。
そして美味しいものをつくる。
段取りが悪く、仕事は遅いけど美味しいってことはない。

クリエイティブな仕事も同じ。
短時間でアイデア(企画)や作品を出すことが能力。
1週間考えてもクオリティが高いものができるわけではない。

そもそも1週間かかって上がってきたものが、
1週間ずっと考えてたなんてことはない。
日常的な仕事の締め切りと一緒だ。

スピードとクオリティは比例するのだ。

 

では、そのスピードはどこから来るか。
それは才能ではない。

速い人はなぜ速いか。
それは段取り力である。

常にあらゆる予測をしている。
「こんなことになったらどうする」の引き出しをたくさんもっている。

段取りは仕事のスピードに直結する重要な要素。
そして段取りとは細かくすべてを組むことではない。

デートでも旅行でもすべてを組み上げてしまうと
不測の事態に対応ができない。
大事なことは、外してはいけないところだけを押さえて、
そこを軸にフレキシブルさを持つこと。

そうすれば余計な迷い道につかまることもなく、
最短で効率よく高いクオリティを叩き出せる。
いわゆる「速い=デキる」ということ。

 

こんな話を聞た時、なるほどと思い、
そして、出来る限り意識をしていこうと思ってきた。

例えば講演。
いい歳になると人前で話さなければいけないことも増える。
得意じゃないけど。

気が進まなくとも(すみません)、ちゃんと準備はする。
パワーポイントの資料もそれなりに作り込む。

ただ、それをすべて話そうとは思っていない。
大筋で外さないところだけを決めて、
あとは飛ばしてもいいと思ってページをつくっていく。

話すことも同じで、セリフは決めない。
台本も書かない。
スライドに書いてることを読み上げることはしないと決めている。

話すこと、例えばエピソードとかポイントだけ決めておく。
スライドはそのガイド程度。

若干、心もとない気もするが、この方が参加者の反応や、
違う方向に振った方が良いなと思った時に対応が可能になる。
ガチガチに固めた進行だと、外した時に面白くない話を
延々聞かせることになってしまう。

だから、多少持ち時間が変わっても、
急なリクエストがあっても何とかできる。

ということで、段取り力は一見相反する応用力、対応力だと思っている。
そこをいかに磨くか、それが常に課題なのだ。
そしてそこからスピードにつなげていく。
いや、いきたいんだけど・・なかなかねぇ。

 

ちなみにスピードにはその他にもいくつか要素があると思っていて、
例えば、キーボードを打つ速さもそうだし、
なにより取り掛かりの速さも大事。

あとは思考の整理のしかたとか。
(これにはロジカルシンキングが良いと思っている)
アイデアの出せるスピードはこのあたりでも変わって来るんじゃないだろうか。

そのためには、引き出しの数とバリエーションを増やし、
それぞれに整理された中身にしていくことかかな。

じゃあそのさらなるベースは?
うーん、本を読むとか、掘り下げて考える習慣を持つとか、
(自らの意思で)セミナーを受講するそんなこと?
まあ、能力はそういう地力の積み重ねってことだよね。

あ、ここまでの話、ワタクシができてるってことじゃないので。
念のため。
でも頑張るよ。

先日、仲間との関わりで、スピードにちょっと感動した出来事があった。
それはまた次回に。
って、これも書かないのかいっ!

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

Tシャツとか、G360+ SPEED PROインプレ!とか。

駅ナカのワゴンセール。
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思わずシャッターを切ってしまった。
こんなことしてる場合じゃない今日この頃。
先が見えないけど、皆さん頑張りましょう。

 

さて、あまりの使いやすさに2本分のインプレを書こうと思ってたのに
HEAD G360+ SPEED MPだけでいっぱいになってしまった前回のインプレ。

実際、MPは衝撃的に使いやすかったのだけど、
打ち込んで行くうちに、もうちょっとこうみたいな
贅沢な望みも。

それは、面剛性というかカッチリ感。
MPのストリングが緩めだったのもあって、
パワーアシスト的なご利益は大きく感じることができたのだが、
もうちょっとパン!という弾くフィーリングが欲しくなった。

ということで、次に取り出したのがこちら。

Graphene 360+ SPEED PRO
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:310g
■バランス:315mm
■ラケット厚:23mm
■ラケット長:27inch
■ストリングパターン:18/20
■グリップサイズ:G2,3,4
■価格:38,000円

正直、重いし、ハードだし、今更PROはないと思ってたのだけど、
MPがあまりに扱いやすかったので、これはいけるかもと期待しての試打である。

で、打ってみた。

いい!これはイケる!

MPにカッチリ感が加わり、面剛性の高さが感じられる。

フェイスがたわみすぎず、弾き返してくれる。
ボールをくわえ込むというよりは、ボールを潰してくれる感じ。

フェイスの変化が少ない感じが強いので
MPよりはパワーは必要だが、安心感というか信頼感というか、
ちゃんと振れれば、その通りにボールが飛んでくれる。

シリーズ他機種よりも許容範囲は狭いのかもしれないが、
この剛性感は何ものにも代え難い安心感だ。

ストリングのテンションにもよると思うが、
310gを振れて、ボールをしばき倒したいのなら、
やっぱりPROがオススメだ。

ワタクシ的にも今回のシリーズだとPROの剛性感が気に入ったが、
実際には長い時間プレーしたわけではないので、
振り続けられるかの検証は必要かも。
いい歳だしね。

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スピン系は引っ掛けるよりも潰してかける感じ。
それなりにしっかり振って掛ける必要があると思う。
決して楽ではない気もするが、そういうラケットとしては扱いやすい方だと思う。
ボレーもパン!とキレよく弾いてくれるので、
攻撃的なボールを打っている感じが強い。

オフセンターヒットだと当然球威は落ちるが、
まあそこはしっかり握って、しっかり押し出すってことで。(笑)

フィーリングは好みだと思うけど、ワタクシ的にはPROの
カッチリ感の方が好きかな。
カッチリといってもただ固いだけじゃないのが特に好み。
サービスはしっかり振ってねって感じ。
相手からのボールではないので、ゼロからパワーを出さなければって感じ。
まあ、いまさら言うなって感じの感想だな。

ただ、なぜかサービスは引っかかりがよく感じた。
どうしてだろう。
フェイスがぶれずにストリングがボールを食ってくれる感じが良い感触だった。

このG360+ SPEED PRO、扱いやすくなった今回のシリーズの味付けのまま、
攻撃性の部分をしっかり持っている旗艦モデルとして絶妙な仕上がりになっている。

PROらしさってのは、やっぱり潰してナンボだと思うが、
それをもっと多くの方に感じてもらえるツアーモデルになっている。
うーん、MPでおさまるか、PROでもう一丁頑張ってみるか悩むくらいどちらも良かったな。

なかなかのものです。
G360+ SPEEDシリーズ。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 街歩き, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

道具とか、キャンピングカーショーファイナルとか。

ネオインドアテニススクール西新井にある秘密兵器。
なんだか分かるかな。
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実はこれ、トップスピン練習機。
ボードの傾斜に沿ってスイングして、真ん中のボール打つと、
あ~ら不思議、トップスピンのスイングがマスター出来るって仕組み。

購入発案者はソトヤマコーチ。
彼はこういう器具を見つけてきてはよく提案をくれる。
「いつの間にか使わなくなっちゃうんじゃないの~」
という声にもめげず提案し、ちゃんと使っている。

ゴルフってこういう器具多いけど、テニスって少ないよね。
テニス界ももっと工夫が必要だな。

 

さて、長々とキャンピングカーを見て回ったが、
ようやく本来の目的の場所にたどり着いた。

会場の一番奥の方じゃないか。
遠かったぜ。

で、目的はこのクルマ。
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ただのキャンピングカーじゃん?
いやいや、後ろに回り込むと・・
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はい!バスボートっす。

実は長らくアメリカのバスフィッシングトーナメントで活躍し、
帰国後はルアーメーカー「OSP」を立ち上げ、
今なおトップアングラーとして活躍中の並木敏成プロの
バスボート&キャンピングカーである。

並木俊成オフィシャルサイト
ルアーブランド O.S.P

この情報をFacebookで見て、本人もいるかもしれないし、
こりゃ行かなきゃってのがこの日の目的だったのだ。
いちおう、キャンピングカー内部も見てみる。
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実際にこれでバスボート引いて回ってるんだもんなぁ。
いいなぁ。

で、肝心のボート。
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めちゃカッコいい。
よだれが・・。

エンジン、275馬力か。
いったい何キロ出るんだ?
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ちなみにワタクシのボートは150馬力だ。

プロのボートはデッキ上にスポンサーロゴが入っている。
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もちろんボート全体にもスポンサーロゴ。
これがカッコいいんだなぁ。
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並木さんの名前と日の丸。
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コックピット
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魚探、何台ついてるんだろう。
見切れないよね、こんなに。

いいなぁ。
さすがRanger BOAT。
まさにバスボート界のメルセデスだな。
ワタクシのボートとは格が違う。

舐めるようにずっとボートを撫で回していたら、
スタッフさんに声をかけられた。

「釣りされるんですか?」

「はい。ちょっと」

「フィールドは?」

「印旛沼にボート置いてます」

「あ、バスボートお持ちなんですね」

「はい。いちおう」(動かしてないけどな)

「トーナメントは?」

「昔、ちょっと。今日は並木さんは?」

「ああ、並木は今日は来てないんです」

そうなんだ、残念。会いたかったな。

ということで、あれこれ話してたら、OSPのステッカーをくれた。
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やっぱりホンモノはカッコいい。
いやぁ、テンション上がった。
今年こそ、わんだー号(マイボート)を復活させよう。

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今、あらためて思ったんだけど、ボート名がダサいな。
登録変更するか。(そこからかい!)

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 釣り | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ご縁とか、#ULTRAさらに試打とか。

四国出張、施設見学の時にいただいたお菓子。
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これをくださったテニススクールさん、ホスピタリティ溢れる感じがとても勉強になった。
このお菓子のとおり、ご縁を大事にしているのだろうなと思った。
見習いたい。

 

さて、すでに全容が公開になり、
各所で正規製品版を見るようになったWilson ULTRAシリーズ。
先週は契約コーチのもとにもラケットが届いたようだ。

当然、ワタクシのもとに製品版は届いてない。(当たり前)

先日、RECテニススクール府中に行ったら、フカダコーチが
届きたてのULTRAに自慢げにストリングを張り上げていた。

今回のULTRAシリーズはグロス(艶出し)塗装。
最近はマット(つや消し)が多かったが、グロス好きなワタクシにはうれしい変化。
きれいな発色でテンション上がるね。

で、フカダコーチ、張りたてをレッスンコートに持っていき、
さっそくお客様に打ってもらっていた。

「3分前に張り上がりました。ホヤホヤをどうぞ!」だって。
さすが、ウイルソン契約コーチの鏡!

試打をしてくださってたのは女性会員様。
ずっと使ってくださったので、かなり使いやすかったんじゃないかと思う。

実際、今回のULTRAは打球感がソフト方向振れている。
なのにパワーロスがなく、しっかりとボールを飛ばしてくれるという
不思議かつ理想的な特性に仕上がっている。
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ウイルソンさんのリリースでは、「ネットプレーが特によい」ということだが、
「ネットプレーがより良い」のは事実として、かなりオールラウンドなラケットだと思う。
まあ、もともとULTRAシリーズはそういうラケットではあるのだけど、
よりその性能が研ぎ澄まされ、そこにネットプレーでの良さが加わったという感じ。

ラケットにはそれぞれ色はあるが、極端な味付けにはせずに、
そのうえで特徴を出すっていうのが今回のULTRAの印象かなぁ。
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最初にお借りした状態のナイロンストリングから
ポリ(LUXILON SMART)に張り替えてみたら、
ソフト感だけではなく、面剛性&シャープさが出て、
なるほど、これがネットプレーに良いってことねと実感。
確かに「#ULTRAできる」なだと思った。

中心スペックのULTRA100しか打っていないけど、
このスペック、女性プレーヤーで伝える方も多いと思う。

まず腕への振動も少ないし、ソフトだけど飛ぶので無理に振る必要もない。
ブリッヂ部に仕込まれた新しいCRASHZONEも効いてるのかな。
とにかく扱いやすいモデルに仕上がっている。

何かと大変なこの時期の発売ではあるけど、
数あるテニスラケットの中でもベンチマークになりうるモデルだと思う。

ワタクシも使ってみて、これだけすんなり入れたモデルは久しぶり。
それだけにインプレも何書いて良いやらだったけど。

今度はアルパワーあたりに張り替えて、少しハード目セッティングで打ってみたい。
どんな表情を見せてくれるか楽しみだ。

ということで、その度に付き合わされるコーチたち。
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タケダコーチ、いつもありがとね。
またお願いします。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

電動とか、関口プロパーソナルとか。

ランニング途中。
近所の公園で。
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ビジネス情報番組で見たやつだ。

電動式のシェアスケーター。
スケーターでいいのかは分からないけど。
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どうやって借りるんだろう。
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ちょっと興味あり。
でも、その分走ったほうがいいな。

 

さて、関口周一プロのパーソナルモデル。

HEAD PRESITGE(PRO)
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グリップは市販品の扁平から丸型に。
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おそらくプリンス系の形だ。
そしてレザー仕様。

ストリングは縦ナチュラル、横ポリ。
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ちなみにバンパーはボロボロ。(笑)
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で、プロのパーソナルモデルってどんなだろうってことで、
このラケットでテニスをしてみた。
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相手は色々。
ジュニア選手から一般まで混ぜこぜで約4時間。
アップの後、ずっとダブルスだ。

感想は・・・使いやすい。

ウエイトは市販品よりちょいと重いのだと思うが、そんなに持ち重りはしない。
関口プロのリクエストで若干トップライト気味のセッティングが効いていて、
取り回しが非常に良い感じになっている。

ちなみにワタクシも少しトップライト気味が好み。
ヘッドに振り回される感じがあまり好きではないのだ。

そんなセッティングなので、スイング自体の不自然さや苦労もない。
思うように自然に振れるのにはちょっとびっくりするくらいの使いやすさ。

グリップサイズは3なので、ワタクシにはちょっと太い。
形状も丸型なので、長年のHEADユーザーなので違和感も。

太さに関して言えば、巻き上げたグリップテープが
ウエットタイプで厚みがあるので太い感じがするのだと思う。

関口プロもそんなに手が大きいわけでないと思うのになぜ?と思ったのだが、
グリップテープはいつもトーナー社のドライグリップ。
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かなり薄手のグリップテープなので、ちょうど良いのだろう。
おそらく0.5サイズくらいは違うと思う。

レザーグリップはきつめに巻いてあるのか、
それなりに角がしっかり出ていて、
すっかりやわになってしまったワタクシの手には厳しいかも。

とはいえ、フワフワのリプレースメントグリップは好きじゃないので、
レザーまではいなくても、ギュッと引っ張って薄く巻き直したものか、
クッション性がない薄手のグリップテープくらいがいいかな。

薄手の元グリップといえば、ディスカウントショップで売っているような
量販品に巻いてるようなツルツルのクッション性ほぼゼロのグリップがちょうど良い。
たぶんそんなに高くないし、オーバーグリップ巻くのが前提なら、
絶妙なクッション性とダイレクト感を得られると思う。

この元グリップ、ラケットマイスターさんがストックしてたはず。

あ、話がそれた。
関口プロによれば、レザーでも使い込んでいけば、
握り締めでグリップが痩せてくるし、コンディションは変わるとのこと。
たしかにあれだけのプレーをし続ければそうだよね。

ということで、今回はあえて関口プロ仕様そのままで、
ストリングも張り替えずで打った。

振りやすい&飛ぶってのが大きな印象。
もちろんプレステージなので楽なラケットじゃないけど、
一緒に打った最新のG360+ PRESITGEよりは剛性が高く、弾き感が強い。

で、一番気に入ったのは回転系の引っ掛かり具合。

トップスピンもそうなんだけど、特にスライスの伸びが半端ない。

シンセティンクを張り上げたG360+ PRESITGEは多少の押し出しと
打ち上げを意識しないとネットギリギリに超えていかないのだが、
関口プロパーソナルは、カッ!と合わせただけで、ネットギリギリを
滑るようにボールが飛び、ベースラインまで糸を引くように伸びていく。

実際には違うのだと思うが、ボールがホップするような極端な感触も。
こんなに引っかかって伸びてくれるスライスがいつも打てたらいいだろうなって感じ。

ラケット自体の扱いやすさもそうなんだけど、
一番印象に残ったのが、この引っ掛かりの良さだった。

縦横ナチュラルの鈴木貴男プロは、
「ナチュラルだからこそ打てるボクのスライス」
とよく仰るのだが、その言葉をあたらめて感じた
関口プロのナチュラルハイブリッドセッティングだった。

振動吸収性や食いつきはよく言われるが、
食いつきというより「引っ掛かり感」と言っていいくらいの
明確な特性をあらためて感じることが出来た。

当然、サービスにおける引っ掛かりも大きく、
スライス、スピンともに回転のコントロールがいきやすい。

やっぱりナチュラルは違う。
縦横じゃなくハイブリッドでもじゅうぶんその恩恵に預かれるはず。

ということで、現在RECテニススクールで実施中のストリングキャンペーンでは、
「やっぱりナチュラル!」って提案をさせていただいている。

プレーのレベルを一枚引き上げてくれるナチュラルストリング。
あなたもスピンマスターになれるかも。
一度お試しください。

って、宣伝かいっ!(まあ、でもホントです)

カテゴリー: Team REC, ストリンギング, テニス, テニス用品, 街歩き, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

風格とか、予選決勝とか。

白子にて。
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腕組みをしてコートを眺める17歳児。

王者の風格。
ちなみに全然王者ではない。

 

さて、そんなジュニア公認大会ラス前の白子。th_IMG_0806

予選決勝に進む。

緊張しているのかいないのか、マイペースで動き回るのでよく分からない。
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何度も言うけど、そのウォームアップ、ワタクシのだ。

それにしてもいい天気。
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風もあまりないし、試合日和だな。
選手はそんなノンキなこと言ってられないだろうけど。

いよいよ予選決勝に。
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前の試合の選手が退くのを律儀に待つ。

試合開始。
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調子は悪くはなさそうだけど、ミスも多い。
相手選手は固いテニスを展開しているので、
17歳児が勝手にポイントを出し入れしている感じ。

もう少し粘れないと厳しいぞ。

という思いが伝わるわけもなく、攻め続ける17歳児。
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それが全部入れば全国レベルかもよ。

でも、自分が思うようなプレーをするのが一番。
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最近のジュニアにはめずらしく頻繁にネットに出ていくのもありだと思う。
それでも鈴木貴男プロも10分の1くらいだけど。

そしてチャンスボールは叩く!
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好きだな、こういうテニス。

しかし相手はカウンターショットも1枚上手。
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後半は防戦場面も少なくなく、力及ばずで敗退。
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うーん、残念。
でも、プレーは悪くなかったよ。
これでいよいよジュニア公認大会は千葉県ジュニアを残すのみ。
学校関係はインターハイ予選もあるけど、もうジュニア卒業間近。
ちょっと寂しいな。

ちなみに、そのバボラのポロシャツもワタクシのだぞ。

カテゴリー: テニス, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

コピーとか、アルパワー115張り上げとか。

日課の朝ウォーキング。
明治通り原宿あたり。
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「LONELY 論理」って、まったく意味不明。
ウマくもないし・・誰が通した?この寒いコピー。(苦笑)

 

さて、某日のこと。
久しぶりに会社に行くと荷物が。
って、久しぶりに行くなよっ!

アメアスポーツ(ウイルソン)さんからの荷物。
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開けてみると・・
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ラケット&ストリング。
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CLASH100とアルパワー115である。

そう、先日、アルパワー115と130のゲージ違いのハイブリッド張り上げてインプレを書いてみた。
その時、じゃあ縦横115とどう違うんだろうと言ったら、ウイルソンのミチバさんから、
「ならば115を送るので比較してください」とのこと。

なんと比較しやすいように、ハイブリッドを張ったのと同じCLASH100も貸してくれた。
ちゃんとグリップテープ(PROOVERGRIP)も新しいものに巻き替え済み。
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さすがウイルソンの伝道師ミチバさんと、凄腕営業担当トリウミさん。
微に入り細に入りのお気遣いありがとうございます。

ということで、ふと我に返る。

えーと、たしか試打しなきゃいけないのが・・・

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・HEAD G360+ SPEED4機種
・Wilson ULTRAシルバーコスメモデル
・LUXILON ALUPOWER 2種類の張り上げ比較
・DUNLOP 新製品ストリング6機種

張れるかっ!& 打てるかっ!
とか言っちゃいけない。お仕事、お仕事と。

幸か不幸か休日、朝から無情の雨。
ランニングもできないし、こりゃ仕事しろって神様が言ってるな。

ということで、まずは送っていただいたアルパワー115を張りあげることに。
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やっぱり115ゲージはしなやかで張りやすい。
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しかし細いな。
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縦横だとなおさら細く感じるぞ。

張り上がり。
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いかにも弾きそうだし、引っかかりも良さそう。
さあ、雨があがったらさっそく試打である。

#アルパワー最強説 #PR

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

おみくじとか、G360+ SPEED MPインプレとか。

北九州は黒崎駅。
改札の前にこんなものが。
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黒崎神社のおみくじロボットだって。
なんで?

調べてみたら、地元企業の地域活性化策らしい。
やってみればよかった。
占い系はまったく信じてないけど。

 

さて、そんなわけでHEADさんから預かったG360+ SPEEDシリーズ。
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コロナ対応やらなんやらでバタバタでいったいいつ打つの?って感じだったが、
まずは17歳児のクラブで練習前の練習で試してみた。
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とはいえ、メインは17歳児の練習だし、1時間ずっと打ちっぱなしじゃない。
そもそもジュニア相手に1時間打ちっ放しは無理。

いつもは、ラリー〜テーマ球出し〜確認のラリーって感じなので、
ちゃんと味わうならせいぜい2機種かなってことで、選んだのは、MPとPRO。
やっぱり基本はここでしょ。

Graphene 360+ SPEED MP
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:300g
■バランス:320mm
■ラケット厚:23mm
■ラケット長:27inch
■ストリングパターン:16/19
■グリップサイズ:G2,3,4
■価格:35,500円

なんかナイター照明に映えるね、このカラー。

打ってみた。

おっ!飛ぶ。打ちやすい!

なんだろ、前々作あたりのSPEEDと比べると、
格段に扱いやすく、ガツガツした角が取れている。

打球感は前作のSPEEDでけっこうマイルド方向に戻ったんだけど、
今度はその味そのままに、飛びが良くなっている気がする。
これってSPEEDなの?って感じ。

これまでSPEEDって、ジョコビッチとかズベレフとか、
ツアーモデルの代表的一角という印象が強くて、
使い手を選ぶラケットって気もしてた。

ワタクシ的にはフレーム内部が詰まった感じの
ガツガツ系のフィーリングはあまり好きじゃないので
前々モデルまではちょっと距離を置いていたのだが、
前回のG360 SPEEDでマイルドでナチュラル方向になったので、
これを機によりを戻してみた。(彼女かっ!)

つまりそれだけ広い層にマッチするモデルになったってこと。
ツアー系の味付けを残しつつ、扱いやすさも両立させるって、
かなり難しいと思うんだけど、そこはさすがのHEADさんである。

で、今回のG360+ SPEED MPは飛びの良さに磨きがかかり、
より楽に(?)攻撃的なパワーアシストが加わった印象。

うーん、打ちやすいぞ。
とにかくナチュラルに飛んでくれる。
オフセンターも多少なら許容してくれる懐の深さもある。

実は張ってあったストリング(HAWK TOUCH)のテンションが
若干低めってこともあったのかもしれないが、
それでも確実に飛び感は増したと思う。
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とはいえ、そこはツアー系モデル。
吹っ飛んでしまうほどの飛びではない。
ちゃんと振った分、プラスアルファのアシストの絶妙ぶりがウレシい。

スピンも極端なことをしなくてもちゃんと掛かる。
飛んでくれる分、スピンコントロールにも意識を分けてあげられるからなのか、
スピン量の調整も思い通りという感じ。

ある程度普通に振って良いボールになるから、無理をしないで済む。
つまり、ミスヒットも減るってことで、その恩恵は大きいんじゃないかな。

ボレーもガツンという感じが少ないので、コントローラブル。
自然に合わせるだけでベースライン付近にスーッと飛んでくれる。

特にバックのローボレーなんかはとても良い感じに
ネットを越えて相手コート深くに飛んでくれた。
バウンド後の伸びも良いし、オールラウンドな印象だ。

縦振りのサービスもパワーアシストを感じられるショット。
スピードも出るし、回転系の引っかかりも良い。
もう少しストリングのテンションを上げたら、
オンラインくらいのシビアなところも狙えそうだ。

なんか、とてもオールラウンドな武器を持てた感じの今回のG360+ SPEED MP。
やっぱりMPはベンチマークモデルとしての期待を裏切らなかった。
ぜひ、多くの方に使ってもらいたい。

もうこのシリーズ、販売しているので、試打もできると思う。
RECテニススクールにもMPは入荷済み。
試打も一部のスクールに置いてあるので、お気軽にコーチにご相談を。

MPで感動してたら長くなってしまった。
PROのインプレは次の機会に譲りたいと思う。

実は、個人的にはこの後に打ったPROがドンピシャだった。
ここに来てPROがハマるとはっていう感動もありのインプレは次回のココロだ〜。
(わかる人にはわかる、小沢昭一風)

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泊まりたいとか、白子初戦とか。

外房は白子のテニスコートの横。
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数台のトレーラーハウスが置いてあった。

宿泊用なのかな。
泊まってみたい。

 

さて、そんな白子は17歳児の試合。
昨年に引き続いての参戦だ。

こんな感じのデビュー戦が昨日のことのように思えるが、
もうあれから8年なのね。
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たしかコンソレ優勝だったっけ。
すごく暑かったことだけ憶えてる。

気づけばもうジュニアテニスも最終局面。
あと2大会で公認大会もおしまいだ。

この大会と県ジュニアが終われば、インターハイ予選で部活も終了。
本格的な受験体制に入るのだろう。

もう一緒に練習することもないかもしれない。
なんか寂しいけど、そんなものなんだろうな。

ということで、大詰めの白子大会。
去年はめっちゃ寒いわ、体調最悪だわで大変だったが、
今年は体調も含め、穏やかな大会日和。

この日は予選。
3R勝ち上がれば本戦に上がれる。
1回戦はBYEなので2回勝てば本戦。
本戦日程が微妙なところにあるのだけど、なんとか勝ち上がって欲しいところ。

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8年前のデビュー戦と重ねてみる。
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育ってる。当たり前か。

そんな思い出に浸っている間に初回戦。
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ちなみにそのポロシャツ、ワタクシのだぞ。

試合開始。
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立ち上がりが良くないのはいつものこと。
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が、それなりに調整しつつで崩れず踏ん張る。
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いつも先にブレークしながらも相手にまくられるパターンなのだけど、
今回はなんとか逃げきりパターン。
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とりあえず、攻めの姿勢を崩さず、初戦を乗り切った。
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これでもう一戦出来る。
1戦勝てば、もう1戦、ジュニア卒業が延びる。

17歳児にその意識があるのかはわからないが、
なんとも切ない最終局面だ。
自分を思えば、そんな感傷的な感覚はなかったな。
まあ、とにかく勝負を楽しんで欲しい。
次も頑張れ。

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ナイスガイとか、北九州最終日とか。

伊藤潤プロと。
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日本リーグでは九州電力のエースとして活躍。
もちろんTeam RECも戦った。

対戦相手だから話をしたことはなかったけど、
真面目で爽やかでナイスガイだった。

クリニック中、ワタクシのことを「部長」「コーチ」「さん」と
どう呼んで良いやらスタンスが定まっていないのが笑えた。
また一緒に仕事したいな。

 

さて、そんなこんなの北九州出張も最終日。

起きたらメッチャいい天気だったけど、
集合時間もメッチャ早かったので、
この日もランニングは断念。
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そうか、会場の穴生ドームまで自分だけ走っていくって手もあったな。(ないない)

ということで、スタッフ皆で会場設営。
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最終日は50M走、ボール投げ、スパイダーラン等々、体力テスト。
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選手たちの頑張りに、プロもスタッフも緊張しつつの超真剣モード。
(諸処の事情で画像は無い)

 

体力測定の後はプロ選手によるエキシビション。
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本村剛一プロ、藤原里華プロ、井藤祐一プロ、伊藤潤プロによるダブルス。
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ジュニアたちに良い刺激になったんじゃないかな。

最後はクリニックってことでワタクシたちの出番。
ジュニアたちとひたすら打ち合って、ワタクシも完全に燃え尽きた。
良い刺激になったけど、身体痛い。

表彰式を終え、会場撤収。
そしてダッシュで福岡空港へ。
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行きの反省を生かし、特急に乗った。
SONIC、快適だね。

空港のラウンジでひとりで打ち上げ。
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3日間頑張った。
お疲れ様!オレ。

ということで、長かった四国〜東京〜北九州ウイークも終了。
いやぁ、ハードだったぜ。

まあ、通常業務もけっこうハードなんだけどね。(苦笑)

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