カテゴリー別アーカイブ: ファミリー

八天堂とか、特技とか。

先日の試合会場でいただいた差し入れ。
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とても美味しかった。

結構有名なお菓子だとか。
八天堂、知らなかった。

いつもTeam RECの応援ありがとうございます。
また差し入れてくださいませ。

 

さて、乾杯!
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昼間なのでソフトドリンクだ。

長男の受験も終わり、行き先も決まった。
最後の方で一気に頑張った気もするが、それも彼のタイプ。

お疲れ会ってことで近所のお店へ。
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ちょっと頼みすぎた。
ウチはあんまり食べないなぁ。

久しぶりに皆でゲームセンターへ。
小さい頃はよく遊びに来たけど、ここも久しぶり。

長男がUFOキャッチャーへ。
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次々とぬいぐるみをゲットしていく。
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かなりの腕前だ。
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あっという間に荷物がいっぱいになる。
こんな特技があったのね。
というか、キミ受験勉強してたか?

しかしこんなにぬいぐるみ取ってどうすんの?

ああ、こういうことね。
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気に入ったらしい。
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長男と彼らの仲良しの理由はこういうところにもあるのかも。

カテゴリー: Team REC, ファミリー, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

欠席とか、3位とか。

長男が高校を卒業した。
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3年間、学校行事にはほとんど行けなかったので、
せめて卒等式にくらいはと休みにしていたのだが、
直前で数件の予定が入ってしまい、結局仕事になってしまった。

当日朝、「おはよう。卒業おめでとう。ごめん、卒業式行けないんだ」
と言うと、「ありがとうございます。大丈夫です」と長男。
ここ数週間で一気に大人になったような気がする。

妻からメールをもらったが、感動的な式だったらしい。
見たかったけど、まあ仕方ない。

とにかく、おめでとう。
大学4年間、しっかり学び、たくさん遊べよ。

 

さて、ビジネスパル東京大会最終日。
ベスト4まで勝ち上がったレック興発は準決勝に臨んだ。

今日勝って、東京大会から2枠しかない関東大会への切符を
何としてでも手に入れたいところ。
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今週も前週と同じメンバーだ。

結果は1-2で敗退。
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ダブルス1は取ったが、シングルスは競りに競って6-8で敗退。
勝敗の掛かったダブルス2も接戦の末、敗退。

残念ながら準決勝敗退。
関東大会への切符は手にすることが出来なかった。

3位決定戦は3-0で勝利し、最終結果は3位だった。
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あと1ポイント、あと1ゲーム、あのポイントがなど、
悔しい思いもあるが、結果は結果として受け入れるしかない。
必死なのは相手も同じだから。

Team RECにはいくつかのチームがある。

日本リーグに出場しているトップチーム、東京実業団リーグに出場中のチーム、
ビジネスパルのチーム等、その都度メンバーを入れ替えながら戦っている。

それぞれのステージでレベルの差はあるが、
どのステージも真剣勝負だ。

社会人の大会、リーグは企業の福利厚生や
レクリエーションの意味合いを持ちながらの出場も多い。
試合はもちろん超真剣だけど。

ただ、Team RECは少し違う。

テニスを生業としている私たちだから、
テニスをより知ること、
テニスにより真摯に向き合うこと、
テニスの厳しさを知ること、
真剣な試合の場に身を置くこと。

それらが日々の仕事に生き、お客様に良いレッスンを
提供する大事な礎になると思い挑戦している。

ある同業他社さんは、このビジネスパルで大きな傷を負ったと仰っていた。
勢いに乗って出場した全国大会。
全国のレベルに跳ね返され、鼻っ柱を折られ、メンバーのエゴが噴出、
チームワークも壊れ、とても痛い思いをしたと聞いた。
しかし同時にそれは戒めとしてとても良い経験になったそうだ。

ワタクシたちもこれらのステージに出るためには色々なことがある。

まず選手を送り出す各スクールの苦労。
大変な思いをして穴を埋めて仲間を送り出す。
社会人の大会は土日が多いが、ワタクシたちの仕事は土日が忙しい。
選手を送り出すのは本当に大変なのだ。

そして、様々な思いがある。

メンバーに選ばれずに泣く。
悔しい思いを胸に秘め、「オレの分も頑張れよ」と仲間を送り出す。
自分が行きたいに決まっているが、それを乗り換え、ひとつ成長する。

そんな思いを背負って出て行く選手。

負けて泣く。
勝って泣く。
貢献出来ずに泣く。
打ち切りで試合が出来ずに泣く。

悔しい、嬉しい、様々な経験を思いをもらう。
色々なことをこの場からもらう。

Team RECは楽しそうに見えるかもしれないが、実はいつも超真剣だ。
おちゃらけて見えるかもしれないが、必死で戦っている。

負ければ悔しいし、涙も出る。
負けて「えへへ、負けちゃいましたぁ」なんてヘラヘラ出来ない。
たくさんの仲間の思いと、応援を背負っているから。

あとひとつで関東大会という次のステージにチャレンジ出来た。
今年はここで終わりなのが悔しい。

試合をしていないワタクシも悔しい。
選手はもっと悔しいだろう。

だからまた来年に向けて進む。
レックのモットー、「楽しく真剣に」を胸に前に進みたい。

最後に、いつも応援に来てくださる皆様、本当にありがとうございます。
選手を送り出してくれる仲間たちもありがとう。
皆、必死で頑張った。
次だね、次!

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

鬱陶しいとか、全体とか。

ソファでくつろぐ3匹。
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Cocoさんが一番偉そうだけど。

実はソファでこんなふうにしていることは少ない。
誰かが座るとすぐにこうなる。
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「撫でて」攻撃だ。
とにかくべったりくっついてくる。

「こんな彼女がいたら鬱陶しくてしょうがないよね」
と長男に言ったら「ふーん」と流された。
彼にもそのうち彼女が出来るのだろうか。
アッサリしたタイプの方が楽だぞ。

 

さて、それは全体主義なのか。
それとも組織論なのか。
よく分からなくなることがある。

「アイツがいると皆がダメになる」って台詞。

かつてのドラマの「腐ったミカン理論」なのか。
あの当時は、人はそんなじゃないって話だったと思う。
たぶんね。

実はワタクシの故郷では放送してなかったから、
リアルタイムじゃ観ていないのだけど。

しかしそういう台詞、たくさん聞く。
学校じゃ無くて社会に出てからの方が多かったりする。

「皆が倒れちゃうからな」
「(〜は)組織にとって良くない存在」
「このままじゃ会社がダメになる」

本当にそうだろうか。
本当にそうだったのだろうか。

その人間はそこまで影響力を持っていたのだろうか。
そんな評価をされている人間が
組織をダメにするほどのポジションにいるのだろうか。
だとすれば、その状態そのものが、組織のアキレス腱かもしれない。

本当にその人間は組織をダメにするほどの破壊力と能力を持っているのか。
そもそも評価していない人材なのに。

単に自分に合わない、自分が好きではないことを
言い換えただけじゃないのだろうか。

人を外す、排除するために、
「全体」という葵の御紋を持ち出していないか。

「(〜がいると)皆がダメになる」は一見正論だけど、
便利で危険な言葉かもしれない。

よほど能力があって、それが負の思考で
意図的に組織を潰そうと破壊力を持って動いているなら
徹底的に潰し、排除すべきだと思うけど、
そこまでの人間は現実にはあまり会ったことがない。
ドラマの世界ではよく見る話だけど。

多くは、それぞれの正義のベクトルがブレているか、
自分のことしか考えていないという瑣末なレベルが多い。
つまり、その程度のことで組織はダメにならないし、
ダメになるような組織は、それで無くとも早晩ダメになるってこと。

腐ったミカンを取り除くことで全体が良くなることはない。
せいぜい現状維持だ。

一度腐ったミカンは腐り続けて、菌を周囲に撒き散らし腐らせるが、
人は腐っていても立ち直る可能性がある。

取り除くよりも、方向を合わせる、立ち直らせる方が良い場合もある。
ただただ、文句を撒き散らしているとかの問題があれば、
一時的に保管場所(ポジション)を変えることはあるかもしれないけど。

何れにしても、組織論なのか、個人的な感情論なのか、勘違いをしないようにしたい。
本当にそれが全体を良くすることなのか。
自問自答出来るメンタリティを持っていなければと思う。

「皆がダメになる」はとても怖い言葉。
自分の中にそれが浮かんだ時は要注意。
もう一度、冷静に「人」ではなく「コト」で考えたい。

カテゴリー: ファミリー, 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

壊れたとか、真面目とか。

冷蔵庫の具合が悪くなった。

製氷室の氷が微妙に溶けたり、
冷凍室の食材の冷えが甘いような。

そして前面パネルのウォーニングランプが点いた。

どうしようもないので、ひと晩放っておいたら
ランプが消えて、氷も再度固まっていた。
ひと塊りにだけど。

直った?
いや、機械に自然治癒力はないだろう。

完全にアウトではないが一進一退。
非常にジャッジがしづらい。
うむー、どうしたものか。

結局、買い換えた。
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しかし、普段当たり前に使えているものが壊れて
買い換えなきゃいけないのって、
買い物的な楽しさもないし、15万円はダメージ大だ。
はあぁ・・

 

さて、長男くんの受験も終盤戦。
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とりあえず、いくつか合格も出ているし、
もう少しで受験地獄からも解放される。

が、何故かとても元気がない。

妻によれば、かなり悩んでいるらしい。

「ツラい・・」と言って涙を流し、
「自分が選んだ学校で良いのかが分からない」
「就職がどうなるか心配」と悩みは尽きないらしく、
受験が終わり、あとはハッピーな大学生活が
待っているだけとは思えないほどのローテンション。

いちおう親なので、久しぶりに本人と話をしてみた。
受験勉強で手一杯だったし、あまり親と話をする年齢でもないので、
こんなふうに向かい合ってじっくり話すのは久しぶりだ。

本人の悩みを聞いてみる。
妻の言う通り、学校や将来に不安があるらしい。
まだ、すべての試験も終わっていないし、発表も残っているのに。
そもそもどこも行くところがないわけじゃないのにね。

しかし、高校3年生で就職とか将来に不安持つのか?
ワタクシの高校3年生なんて、好きな子のこと以外に悩みなんてなかったぞ。
ましてや将来のことなんて、考えたこともなかったけど。

参考になるか分からないけど、ワタクシの話をしてみた。

何も考えていなかった高校から大学。
ほとんど学校に行かずに、アルバイトと女の子と遊ぶだけだった大学生活。
単位もギリギリで卒業もあやしく、就職活動もろくにしなかったこと。

地方都市の公務員の家庭に育ち、お酒も飲まない父親、
毎日、家族揃って正座での夕食。

仕事イコール公務員みたいな思い込みしかなかった自分が、
こっちに出てきて、アルバイト先や学校で色んな人と出会い、
世の中は公務員ばかりじゃなくて、
たくさんの生き方があるんだなと思ったこと。

公務員試験さえ受かれば就職はなんとでもしてやると言う父親の声を無視し、
大手スポーツクラブの本部に入社、1年も経たずに辞めテニスコーチになったこと。

実績も実力も人脈もお金もなかった駆け出しの頃。
試合に行く交通費もギリギリ、ラケットも買えず、
ストリングが切れないように祈りながら試合をしたこと。

そんなことをしていたら、何故か色んな人が助けてくれたこと。
練習をつけてくれて、ご飯を食べさせてくれた先輩コーチたち。
毎日のように家に呼んでくれて夕食を食べにさせてくれたお客様。
仕事を手伝ってくれてたうえに、毎日お弁当を作ってきてくれたお客様兼スタッフさん。

それでも生きてこれた。

わけも分からずに自分なりに仕事を頑張った時期。
そして退職。
声を掛けてくれた方々。
現在の会社。

昔に戻りたいとは思わないけど、その時々が楽しかったし、
その時の自分なりに一所懸命やれば、悪いことはない。

未来は分からないから不安になるのは当たり前。
でも、それは誰にも分からないし、努力と縁がなんとかしてくれる。

まあ、「なんとかなる(ように頑張る)のだ」(我が家の家訓)

そんな話は今まで一度もしたとこはない。
まともな人生じゃないから参考にもならないし、
するつもりもなかったけど。

話を涙ぐみながら聴く長男。
なんとなく気持ちの整理がついたような、そうでもないような。

後で妻に聞いてみた。

「あの後、どうだった?」

「おとうさんはスゴイって、泣いてたよ」

こんないい加減な人でも生きていけるのかって衝撃を受けたのだろう。
そう、キミは真面目すぎるのだ。

人生はなんとかなる。
なんとかなるように頑張るのだよ。

まずは楽しい学生生活を送ろう。
世界が広がる4年間になるぞ。

カテゴリー: ファミリー, 買い物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

受験とか、受賞とか。

受験シーズンである。
我が家の長男も今年は受験。

冬休みを終えた頃にようやくエンジンが掛かって来た。
いや、正確には焦って来た。
って、遅いよ!

焦っても時間は無情に流れ、受験日はやってくる。
この日も某大学へ。
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それにしても、すごい荷物だ。

パンパンに膨らんだリュックでも足りずに
ずっしり重い手提げ袋。
参考書もポストイットを貼りまくって分厚くなってるし。

不安のあまりにすべてを持ってこないとって感じらしい。
荷物重量順なら間違いなく合格だな。

そんな受験も終盤戦。
とりあえず2勝は確定なので浪人は回避。
もう少しで楽しい大学生活だ。
頑張れ。

 

さて、第31回日本リーグ最終日。
この日まで残れなかったので、会場には行っていないのだが、
本部で運営を担当しているWさんから連絡が。

「周一が表彰されました」とのこと。
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30勝記念の特別表彰だそうだ。
この舞台で30の勝ち星をあげるのは大したことだ。

後日、会社にメダルが届いた。
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会社に行っていないので、写真しか見ていないが、
出社したら、周一に送る前にそっと首に掛けてみよう。。

三菱電機さん、イカイさんを経て、
現在はTeam RECのメンバーとして活動中の関口プロ。

チームに欠かせない堂々のエースである。
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斉藤貴史プロが「関口くんのランキングを抜いて、
次の大会はボクがナンバー1になるように頑張ります」と
明るく宣言していたようだが、竹島プロも含め、切磋琢磨して
さらに高みに登ってほしい。

もっとランキングが上がれば、契約も高額な選手になって、
Team RECでは抱えられないくらいになるだろうが、
それはそれでウエルカム。

ぜひ、そこまで行って欲しい。
京都チャレンジャー、そして国内開催のフューチャーズももうすぐだ。
頑張れ!周一!
頑張れ!Team REC!

カテゴリー: Team REC, ファミリー, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

割れたとか、反省会とか。

14歳児のラケット、HEAD RADICAL MP。
またヘッドバンパーが割れた。
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冬って割れやすいのね。
でも、そういう経験あんまりないんだkど。
あ、それほどハードにやってないからか。
失礼しました。

ああ、またバンパー買わなきゃ。

それもそうだし、14歳児お気に入りのこのモデル、
実は現行のひとつ前のもの。

新しいRADICALも試打させたんだけど、
「うーん。こっちが」と入れ替えに難色を示しそのまま。
以前のSPEEDからのスイッチもかなり手こずったけど、
今回もそんな予感が。

でもそのうち、これも手に入らなるぞ。
そもそも何本もあるわけじゃないしね。

不要になった旧RADICAL MP引き取りまっせ。

 

さて、デ杯の3日間、試合後は連日反省会。
店はいつもの駅前のコンビニの上だ。
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最近メニューが変わったらしく、こんなプレートが。
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外国のホテルみたいだ。
誰が頼んだの?

3日目、同じ店に行こうと思ったらやってなかった。
ビッグサイト付近をうろついたが、開いてる店が少ないし、
開いていても、席が空いていない。

いつも思うけど、この付近の店ってあまり商売っ気がない。
絶対稼げそうな日に開いてないことが多いもんね。
それでもやっていけるエリアってことなのかな。

仕方がないので、月島に足を伸ばす。
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なんと、行きつけの店の一角が再開発のためにシャッター通りに。
なんかとても残念。

新しい店を求めてメインストリートから外れてみる。
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良さげな店を発見。

アタリだった。
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どれもメッチャ美味い。
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調子に乗って「獺祭(だっさい)」を頼んで飲みモードに。
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日本は負けたけど、月島は今日も美味かった。

カテゴリー: テニス, テニス用品, ファミリー, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

訪問とか、優勝とか。

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Team RECファンミーティング、ぜひご参加下さい!

 

正月のバイクトレーニングの途中。
かつて住んでいた街を通ったので寄り道。

自分が住んでいたところを巡ってみた。

学生の頃は引越し魔。
5〜6回、住処を替えたろうか。

当時は仲間の家の軽トラを持ち出して引越しが済んでいたような。
今思えば、それほど荷物も多くなかったのね。

まさかもうあるまいと思って訪ねたのは
こちらに出てきて初めて住んだアパート。
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あの当時、30年以上前も新築じゃなかったけど、
まだあったのね、ビックリ。

ちなみにこのアパートは台風で前の川が氾濫して、
床上浸水どころか、腰上浸水になった。

畳が徐々に浮いてきて、家の中で腰まで水が上がるという
貴重な経験をした思い出のアパート。
次の朝に、消防署がボートで来て、非常食を置いて行ったのも新鮮だった。
今は裏を流れる川も整備されて溢れることはないのかな。

さらに驚いたのは一番仲の良かった友人の住んでいたアパートもあったこと。
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当時も古かったが、今も古い。
というか、住めるのね、まだ。

駅に近いのが唯一の取り柄で、
仲間たちが学校の行き帰りにたむろしてたっけ。
ワタクシも半分ここに住んでいる感じだった。

ちなみに家主の友人は超夜型で、昼間はずっと寝ていて
夕方起き出して、ほか弁を食べ、遊ぶか
バイトに行くかという毎日を過ごしていた。

バイトが終われば、毎晩サイゼリヤ1号店で飯を食い、
金も無いのにジャズバーに飲みに行きって生活。
あの時の飲み代って誰が払ってたんだろうね。

学校に行くのはテストの日くらい。
ヤツもワタクシもよく卒業できたなと今でも不思議である。

そんな時代を過ごしたこの街。
とても懐かしいが、あの頃に戻りたいとは微塵も思わない。
あの頃はあの頃で記憶の奥に置いておくのが良いのだ。

今の居場所から遠くはないこの街、たまに訪ねるのが楽しい。
また来てみよう。

 

さて、正月休みはあっという間に過ぎ去り。
もう明日からは仕事だという日。

それにして、今年は休みが短いな。
あっという間に仕事だもんね。

で、14歳児のテニス練習へ。
正月なので道路の混み具合が読めず、早めに家を出る。
思いの外というより、全然渋滞はなく、開始時刻の2時間前に着いてしまった。

「明日、試合なので練習していいですか」と14歳児。
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実はこの日の朝もここで、オランダから戻って来た
近所の野球仲間の息子さんとテニスをしたばかり。
そして練習前の練習、その後、本練習か。
どんだけテニスが好きなんだ。

で、次の日の試合。
年末は熱を出して試合に出られなかったので
これが冬休みの最初の試合ってことになる。

なんだかんだで勝ったらしい。
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決勝は3ゲームダウンからまくりタイブレークへ。
タイブレークも2−5から逆転したとか。

どんな試合だったの?と聞いても、
「頑張ってまくった感じです」と淡々としてたけど。

とにかく小さな大会でも最後まで負けなかったのは大したものだ。
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またひとつずつ練習を積み上げて行こう。
頑張れよ。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 自転車, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

絶品とか、ベンチマークとか。

これ美味い!
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ファミマコレクションのレモンソルト味のポテトチップス。

塩味の中にほのかなレモン風味。
さっぱりしていて、飽きが来ない。

ビールのおともに最適。
生産数が少ないのか、いつも店頭にあるわけじゃない気が。
見つけたら即刻ゲットすべし。

 

さて、14歳児とのテニスである。

クラブがそう近くないため、休日は車で送っていく。
そのまま練習が終わるの待ち、連れて帰る。

道が混んでいるとギリギリだが、
空いているとずいぶん早く着く。

基本的に早め行動の我が家は、多くの場合、
1時間近く早めに到着する。

と、14歳児が言う。

「コート借りてもらえますか。練習したいです」

ワタクシもボールが打てるので、まあ有難い。
付き合ってもらえるうちは、付き合おう。

ショートラリー〜全面ラリー〜片面ラリーの後、
ひたすらサービスを打つ。
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相手しますよ。
ワタクシトもう少し打ちませんか。
と、言いたくなる気持ちを抑え、見守る。

そしてタイブレークマッチやサービスゲームポイントマッチなど。
ワタクシが程よく冷えた頃の試合はハンデ戦な感じだけど。

調子が良いとか悪いとか、毎回色んなことがありつつ、
一緒にテニスが出来るのは楽しい。

練習終了後、14歳児はクラブの本練習に入る。

その間、ワタクシはランニングに出る。
7kmくらいのコースをひたすら走る。
そして汗だくになってクラブに戻る。

何が目的かと言えば、
少しでもテニスの動きを良くすること、
そして減量である。

昨年春からのダイエット作戦で体重は目標に達したが、
維持するためにはやはり継続的な努力である。

冷静になれば、これをいつまで続けるのだろうとも思うが、
継続は力なりという座右の銘に従い、続けるのみだ。

とにかく、テニスが楽しく続けられるように
出来ることはやっておきたい。
いつまで14歳児と勝負出来るか。
それがワタクシのベンチマークである。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

収益とか、反省とか。

初詣の明治神宮。

参道の両側には寄進者の名前の提灯がズラリ。
本殿への曲がり角には大型モニターで宣伝動画。

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神社の収益構造ってどうなってるんだろう。
明治神宮も広告収入が大きいのかな。

調べてみたら、ブライダルや飲食業、
あとは野球場、テニスクラブなんかで成り立ってるのね。
知らなかった。
けっこう普通なんだな。

 

さて、14歳児。

テニスを練習を終え、車に戻ると荷物を置きながら
「ありがとうございました」と言う。
必ずである。

言葉そのものを強制はしていないが、
テニスが出来ることに感謝をしなさいとは言っている。

基本的に長男も14歳児も親には敬語である。
そして何かしてもらったらお礼を言う。
それこそ醤油を撮ってもらっても、「ありがとうございます」である。
親も子もお互いにだ。
かと言って、堅苦しい仲ではないけど。

そんなわけで、テニスの練習を終えれば、
「ありがとうございました」と「お疲れ様」だ。

先日、練習を終えた14歳児。
何も言わずにどさっと荷物を置いて、
ふてくされたようにシートに座った。
たぶん、テニスの調子が悪かったのだろう。

帰り道、しばらく黙っていたが、話しかけてみた。

「調子はどうだった?」

「悪い」

「何が?」

「色々」

「色々って?」

「フォアとか」

「どんなふうに?」

「微妙に」

そのまま不愉快そうに携帯をいじりだす。
そして時折、不機嫌そうにため息。
しばらくガマンしていたが、さすがに頭に来た。

「テニスの調子が悪かったか何だか知らないけど、その態度はないよ」

「・・・・」

「キミのフォアハンドがどうとかは誰の問題なんだ?」

「自分です・・・」

「そんな態度をすると、何か良くなるのか?」

「なりません・・・」

「調子が悪かったどうすればいいのか分かるか?」

「練習します」

「フォアの調子だ何だって、機嫌とってられないんだよ。
だいたい、いつもベストのプレーなんかないんだよ。
悪い時にも悪いなりにどうにかするのが選手だろ」

「ごめんなさい」

もう止まらない。

「感謝出来ない選手にプレーする資格はない!
キミが頑張ってるからみんなで応援して、
おじいちゃんも送ってくれているのに何なんだ!」

「すみません」

「すみませんじゃない。もうテニスなんかやめてしまえ!
送りもしないし、迎えにも行かない!
クラブには退会届けを出す!」

「ごめんなさい。テニスやらせてください」

「ダメだ!もうやめろ!」

これ以上、言っても無駄だと思ったのか、
うなだれて黙り込む14歳児。

こういうことがあまり無いタイプなだけに
双方、どうにもブレーキが効かなくなってしまった。
その晩は半泣きで寝たらしい。

次の日、テニスに行く時間になった。
とはいえ、日中は怖くて近寄れないらしく、
自分の部屋にこもりきりの14歳児。

夕方、もう出なければ間に合わないと言う時間に
ワタクシのところにやって来た。

目頭を押さえ、うつむいたままで、
「すみませんでした。テニスやらせてください」
と言う。

しばらく黙っていると、もう一度同じことを言う。
さらに黙って観察していると、小刻みに肩を震わせている。
泣いているのか?

近寄って、下から顔をのぞき込んでみた。
さらに顔を隠し、背ける14歳児。
そしてさらにぞのき込む。

笑ってた・・・
正確には笑いをこらえていた。

そう。
叱られて神妙にしなければいけない場面に
必ずおかしくなって笑ってしまうのだった。

兄弟で正座して叱られ、項垂れていると
そのうち、肩が震え、しまいには吹き出す。
そして最後には堪えきれずに大笑いして、倒れこむ。

それにつられて長男も笑ってしまう。
謝らなければいけない場面なのにと、長男が怒り出す。
笑いながら怒るから尚更おかしくなって、こちらも笑ってしまう。

お葬式とか、ちゃんとした場面でそういうことはなく、
叱られて神妙にしなければいけない場面限定なので、
いわゆるシリアスな何かではないと思うけど。

「反省してるの?」

「してます・・プッ!」

「笑ってるじゃないか」

「笑ってません・・・ブブッ!」

どうにもならない。
こりゃダメだってことで、結局許してしまった。

そんな14歳児。
いちおう反省はしている様子。
今日も真剣にボールを追いかけている。

そして、練習が終わると、
今日も「ありがとうございました」と車に戻って来ている。
まあ、頑張れよ。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

牧場しぼりとか、修理とか。

最近のヒット。
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「牧場しぼり 生キャラメル&ミルク」
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濃厚ミルクにキャラメルが絶妙に絡んで
牧場感満載(?)な逸品である。

これ以外にも、「濃厚バニラ」とか「つぶつぶいちご」とか
色んなバリエーションがあるらしい。
しかも高級アイスっぽいテイストなのに値段もリーズナブル。
オススメです。

 

さて、14歳児が「ラケットが壊れました」と言う。

見てみると、ヘッドバンパーが割れている。
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久々に見たら、ガシガシだな。

そういえば、ハードに使うとバンパーも壊れるんだった。
最近、そういう使い方しないので忘れてたけど。
あと、気温が低くなると割れやすいのかな。
何にしても交換だね。

ということで、HEADさんにバンパーセットを注文。
前モデルなのだが、ちゃんとストックはあるのね。
パーツ注文だと送料が掛かってしまうけど、仕方ない。
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まずはストリングを切る。
もったいないが、バンパー交換なので切らないと出来ないのだ。
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ポリストリング外すのって面倒だな。

壊れたバンパーを外す。
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間にけっこう砂が入ってるもんなのね。

新しいバンパーを装着。
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少しのコツは必要だが、問題なくクリア。

キレイについた。
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ということで、張り上げ。
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うん、いい出来だ。(自画自賛)

バンパー交換てあまりしないけど、
フィーリングにも影響するらしいし、
ラケットのリフレッシュにもいいかも。

カテゴリー: テニス, テニス用品, ファミリー, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。