カテゴリー別アーカイブ: 仕事

残留!とか、勝利!とか。

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フェドカップ、日本-オランダ戦は、第2日の第一試合で日本勝利。
3連勝でワールドグループ2部残留を決めたそうだ。
良かった、良かった。

初日のサインボール打ち込みでフカダコーチが
日比野選手のボールをゲット。
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サインボールの打ち込みってたいがいキャッチミスで
ボールがコロコロ転がって奪い合いになるのだが、
フカダコーチは見事にダイレクトキャッチ。
さすがテニスコーチね。

このボールはレックインドアテニススクール上石神井に飾ってある。(はず)
どこにあるのかは知らない。
ご来場の際には探してください。

 

さて、何故に今回のフェドカップを初日のみで帰ったかというと、
日曜日に東京実業団リーグ第2戦があったから。

日本チームも大事だけど、こっちもとても大事。
さすがに2部リーグは強豪揃いだし、総力戦でいかないとね。

ということで、試合は高島平インドアテニススクール。
営業終了後の夜に試合開始だ。
終わるのか?

今回のメンバー。
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前回とほぼ同じ顔ぶれだが、
故障から復帰の細川コーチが加わった。
大丈夫か?無理するなよ〜。

まずはダブルスから。

武田・細川ペア。
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意外なほどに(失礼)、いい感じでペースをつかみ、
なんとダブルベーグルで勝利。

内容は濃かったが、圧勝のスコアにホッとする。
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顔はつくらなkていいよ、細川。

しかしもう一方の平田・町田のダブルスは激戦。
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ファーストセットを落とし、セカンドセットもイーブンの展開。
なんとかセカンドセットをもぎ取る。

ベンチにはボス。
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「平田、面白いことはしなくていいから」
と叱られているわけではない・・・と思う。

本人はもちろん真剣。
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そしてスーパータイブレークはリードされ、
こりゃ万事休すかと思いきや、驚異のまくりで勝利。
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どうなるかと思ったが、見事な勝利。
これが取れたのは大きい。
王手である。

そしてシングルス1は奥田コーチ。
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打ちに打ちまくって勝利!
チームも勝利。
頼れるエースである。

シングルス2は山本コーチ。
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序盤はいい感じに相手を引き離すも、
セカンドセット途中からもつれ気味。

カメラ目線でガッツポーズつくってる場合じゃない。
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最後は相手選手もかなり疲労困憊。
元気な山本コーチが勝ち切った。

残るは細川コーチ。
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おそらく相手チームのエースを持ってきた。

出だしは今ひとつな展開ながら、ファーストセットを取る。
セカンドセットも5-2でリード。
ここを取ればおしまいの場面で、相手選手が驚異の粘り。
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5-5までもつれ、しばき合いの死闘に。
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そして最後は振り切って勝利。
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良い形で実業団復帰ができて良かった。

試合が終わったのは23時。
ファイナルに入っていたら日付が変わったかも。
お疲れ様!

そんなわけで第2戦は全勝で勝つことができた。
順位極めがもつれた時を考えると全勝は大きい。
まずは良かったよ。

今回はホームでの試合ってこともあり、
多くのお客様に応援に来ていただいた。
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遅くまで応援ありがとうございました。

第3戦は、4月27日(土)、明治安田生命さんと対戦である。
明治安田さんとの対戦はこれで何度目だろう。
とにかく勝たなければ。
頑張ろう。

会場は、明治安田生命グリーンランドです。(遠いなぁ・・)
応援よろしくお願いいたします。

カテゴリー: Team REC, テニス, フェドカップ, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

蕎麦とか、発表会とか。

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ファミマのカップ天ぷらそば。
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安いのと、蕎麦ってことでカップ麺食べることの最悪感が少し減るのが良い。
罪悪感あるなら食べるなよ。

 

さて、ついにベールを脱いだHEAD G360 RADICAL。
せっかくなので、先日の発表会の様子など。

今回、オーストリア本社から来られたスタッフ数は過去最多だそうだ。
それだけこのモデル、そして日本というマーケットに力が入っているということだろう。

市場動向などの説明のあと、ついにRADIDALの発表。
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ロゴもかっこいい。

デザインイメージはここから。
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燃えるマグマのイメージなんだとか。

そして実機画像。
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いいよね、いい!
歴代RADICALの中でもトップクラスじゃないだろうか。

スクリーン横には大きなタペストリーも。
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同シリーズのバッグも発表になった。
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ラケットを持っているのはドリスさん。
日本語はペラペラ。

ラスベガスに連れて行ってもらった時もお世話になった。
ずいぶん昔のことだけど、憶えていてくれた。

バッグもカッコいいな。
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今回のイメチェンは本当に正解だと思う。

実機も公開。
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コピーは、”NO SHOT YOU CAN’T PLAY”
”あらゆるショットを可能に”だそうだ。
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たしかにそんな気にさせてくれるラケットである。

ラフィノさんのフッキーとクニヒコもテンション高め。
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イケそうな予感バリバリのG360 RADICAL発表会だった。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

参加決定!とか、バタバタでとか。

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REC FESTAにゲストプロの追加参戦が決定!

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Team RECサポートメンバーの西郷幸奈プロである。

最近はスペインのマヨルカにあるアカデミーを拠点に
練習&ツアーを回っているため、ほとんど日本にいないのだが、
短い帰国のタイミングでREC FESTAへの参加を決めてくれた。

次の週に試合〜移動もあるため、「無理しなくていいよ」と言ったのだが、
「大丈夫です!日本にいる時間も少ないので、こういう時こそ皆さんとお会いしたいです!」
って、いい子やぁ〜。

これまでの何度かイベントに来てもらったことがあるが、
いつも明るく全力投球で盛り上げてくれる西郷プロ。
ますます当日は楽しみになった。

皆様のご来場をお待ちしております!

 

さて、今週末はFED CUP。
気づけばもうそんな時期なのね。

日本チームはオランダとワールドグループ2部プレーオフを戦う。
ちなみに今回、大坂なおみは出場しない。
プレーオフってのもあるし、クレーコートシーズンを優先したいのもあるだろう。
さすがに世界ランク1位にプレーオフに出てもらうのは厳しいのだろう。

ということでメンバーは、土居美咲、日比野菜緒、奈良くるみ、穂積絵莉、青山修子。
久しぶりのメンバーも入ってる。
女子ってけっこうメンバー変わるよね。

会場は大阪は靭テニスセンター。
うーん、遠い。

今回は行くのか行かないのか・・・

「行くでしょ」とのボスの問いに
「日曜日は実業団ですよ(無理じゃないですか?)」と答えると、
「ああ、そうだなぁ。土曜日だけ応援するか」って、行くんですか?!

金曜のホテルだけ押さえて、土曜の試合終了後に戻ることに。

そんなわけで金曜日。
朝から普通に仕事。
早めに大阪に入った方が楽なのだが、
あいにくワタクシは夕方まで日本テニス事業協会で会議。
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なんとも間が悪いぜ。

会議を終え、東京駅へ。
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とりあえず一番早い便で大阪へ。
まあまあの時間に新大阪。

せっかくなので梅田から本町まで勘のままに歩く。
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ここが北新地かぁ。
へぇ~。

見覚えのある場所に。
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お腹が空いた。
ひとりだし食事は簡単でいいか。
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途中の中華料理屋でビールと餃子。

チェックイン。
とりあえず寝たい。

それにしても毎日バタバタだぜ。
日曜日は夕方から実業団、
月曜日は会議〜会議〜鈴木プロ研修会〜試打会だし。

なんとか乗り切れますように。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 西郷幸奈プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

東京オープンとか、主将とか。

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竹島駿朗プロが東京オープンテニスにて、
シングルスベスト4、ダブルスで準優勝!
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準決勝の日、ようやく応援に行けたが、
会場の都合か撮影禁止で写真は無し。

とにかくよく頑張った!
おめでとう!

 

さて、今年の春季リーグ、レック興発東京チームの主将である。
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チームの牽引役、そしてムードメーカー、それが平田主将だ。

この日もウォーミングアップから、
度肝を抜くカラーコーディーネートで、
皆の緊張を解く気遣いの男、平田主将。
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そして今季も平田劇場の予感。
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ファイティングスピリットと笑いの高次元融合。
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もちろん、締めるとこはキッチリ締めて勝利に貢献。
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もうちょびっと身体絞りますかね。
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今大会はヘディングボレーもなかったし、
どチャンスボールでボールではなくラケットを飛ばすこともなかったが、
とにかく目が離せない男、それが平田主将。

彼が主将ならこのチームは大丈夫。
明るく前向きに戦えるだろう。
今季も頼りにしてます!

ということで、次の対戦は4月21日(日)19時から。
会場は高島平インドアテニススクールなので見学自由です。
応援よろしくお願いいたします!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

優勝!とか、マシンたちとか。

第2回 ITF ユニ・チャームトロフィー 愛媛国際オープンにて、
関口周一プロが優勝した。
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決勝戦の日曜日は雨で中断。
動かないライブスコアを見ながらやきもきしていたが、
結局、試合は順延になり、明けて月曜日に再開。

仕事をしながらライブスコアを確認。
ファーストセットを取り、マッチポイント。
見事優勝を決めた。

いやぁ、良かった。
よくやった!

決勝は仁木選手とだったが、ITF早稲田の準決勝で当たって勝ち、
ITF柏の1回戦で当たって負け、そして今回の決勝。
どんだけ当たるんだって感じだが、勝ち上がればまあそうだよね。

優勝の瞬間にLINEでお祝いメッセージを送り、
「写真送って」と頼んだらすぐに送ってくれたのが上の写真。

その後、表彰式の写真を送ってくれるかと思いきや、音沙汰なし。
そう、それが周一。(笑)

とにかくおめでとう!お疲れ様!

 

さて、HEADさんのネタが続くが、先日の新製品発表会。

情報解禁がまだなので、書けないことが多いが、せめてもの情報を。

いよいよ、ストリングマシンの本格展開に乗り出すらしい。
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あまり知られていないかもしれないが、
HEADはATPツアーのオフィシャルストリンガーとして
多くの大会をサポートしているので、
この展開も自然なことなのかもしれない。

実はこのマシン、昨年使わせてもらっている

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剛性も高いように感じたし、操作性も良かった。
あとは価格かなぁ。

探りを入れたのだけど、はっきりした答えはもらえなかった。
まだ決まっていないのか、ヒミツなのかは分からないけど。

個人的にも1台欲しいな。
モニターとか募集してませんか。

もうひとつ発表になったのがこれ。
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ラケット計測機。

ウエイト、バランス、スイングウエイトが計測できる。
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この手のマシンは他社さんからも発売されているが、
どうも販売をやめるらしい。

今後、ラケットについて、より細やかな提案をしていくには
このマシンは欠かせないものだと思う。

ラケットをどうすればより使いやすく、さらなる武器に出来るのか。
どうすれば、より快適にプレーが出来るのか。
こういった提案も必要になって来るんじゃないかと思う。

そういう意味ではHEADさんから発売になるのはグッドニュースだ。

実はこちらもいくらなのか教えてもらえなかった。
10〜20万円くらいの間なのかなぁ。
今後の展開のためにも揃えたいなぁ。

ということで、色々と新たな展開を進めているHEADさんである。

 

カテゴリー: Team REC, ストリンギング, テニス, テニス用品, 仕事, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

壁とか、G360 RADICAL発表!とか。

休日。
早朝、近所の壁打ちへ。
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久しぶりっていうか、
子供の付き合いで来たことがあるくらいだけど。

どうしてもボールを打ちたかったのだが、16歳児は試合で不在。
そこで壁さんにお相手してもらうことに。

理由はこれ。
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期待の新製品。
やっと打てた。
いいぞ、これ。

 

さて、某日のこと。
HEADのKさんから指令が。

「新しいRADICAL打たせてあげるから、ちゃんとインプレ書くように」

「かしこまりました。誠心誠意取り組ませていただきます」

ウソ。
そんなやり取りじゃなかったけど、
とにかくいち早く打たせてもらえるってことで、試打をお貸しいただいた。
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ジャン!
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G360 RADICALである。

今回発表になったのは4機種。
まずは順番にご紹介。

 

G360 RADICAL PRO
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ラケット長:27.0 インチ
■フレーム厚:20-23-21mm
■ウエイト:310g
■ストリングパターン:16×19
■バランス:315 mm
■グリップサイズ:2・3・4
■価格:34,000円(税抜)

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今シリーズのハードモデルの位置付けだが、
それほど扱いにくかったり、人を選ぶって感じではなかった。
しっかりとした打球感で、ボールを潰す感触のあるツアーモデルって感じ。

気のせいかもしれないが、MPよりもフレームのしなりを感じた。
ウエイトのせいなのかな。
しっかり振ればゴツいボールが飛んで行く。
振り続けられるかは、まだ長時間打っていないので不明。
そもそもラケットの問題じゃないな、それ。

 

G360 RADICAL MP
th_233919_Graphene_360_Radical_MP_xxx_1
■フェイスサイズ:98平方インチ
■ラケット長:27.0 インチ
■フレーム厚:20-23-21mm
■ウエイト:295g
■ストリングパターン:16×19
■バランス:320 mm
■グリップサイズ:2・3・4
■価格:33,000円(税抜)

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RADICALシリーズのセンターに位置するモデル。
スタンダードなスペックで、非常に扱いやすい。

実は、ストリング試打の際のテスト機種として
使用させてもらっているのがRADICAL MP。
いつもありがとうございます。

295gは非常に扱いやすい。
最初に持った時、持ち重り感がなく、
取り回しが良さそうだなと好印象。
これ大事ね。

実際、非常に振り抜きがよく、気持ち良くボールが飛んでくれる。
300gマイナス5gってけっこう大きいのね。
かなり壁さんと対決したけど、疲れない。

打球感はPROよりも乾いた感じ。
スコーン!と気持ち良く抜ける。

詳しいインプレは近々書こうと思うが、
とにかく扱いやすい。
イチオシ。

 

G360 RADICAL MP LITE
th_233929_Graphene_360_Radical_MP_Lite_xxx_1
■フェイスサイズ:98平方インチ
■ラケット長:27.0 インチ
■フレーム厚:20-23-21mm
■ウエイト:270g
■ストリングパターン:16×19
■バランス:330 mm
■グリップサイズ:1・2
■価格:31,000円(税抜)

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今回のラジカル、ここまではウエイトとバランスの違いのみ。
それらを上手いこと段階的に味付けしてある。

感触が気に入ったけど、ライトウエイトモデルを選ぶと
別物だしってことがないのが強み。
もちろん、ウエイトが軽くなるほどに軽い打球感になるが、
極端に違う味にならないところがポイント。

とても取り回しが良く、ボールの抜けも良い。
女性にもオススメ。
ダブルスにいいですよ。

 

G360 RADICAL S
th_233909_Graphene_360_Radical_Pro_xxx_1
■フェイスサイズ:102平方インチ
■ラケット長:27.0 インチ
■フレーム厚:22-25-23mm
■ウエイト:280g
■ストリングパターン:16×19
■バランス:320 mm
■グリップサイズ:1・2
■価格:31,000円(税抜)

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Sはフェイスサイズが102平方インチと別モールド。
ウエイトはMP LITEよりもあるけど、フェイスは大きめと
痒いところに手が届く絶妙なスペック設定。

280gなら幅広い層が扱えるし、102フェイスの恩恵も受けられる。
MP LITEと並んでダブルスプレーヤーにオススメかな。

ちなみに今回のRADICALからグリップ形状が変更になった。
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HEADならでは扁平グリップがラウンドに変わった。
最近は扁平にこだわるプレーヤーも減って来たとのこと。

うーん、ワタクシは扁平グリップ好きなんだけどなぁ。

ちなみに我が家の16歳児もグリップにこだわって
頑なにHEADを使い続けているからショックを受けると思われる。
まあ、何世代前のモデルを使ってる時点で関係ないか。
(新しいの気に入られても何本も買えないぜ)

 

今回のラジカルを最初に見せてもらった時の第一印象は
「おっ!カッコいい!」だった。
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最近の流行りかもしれないが、ソリッド系のデザインは
シンプル&精悍なイメージでカッコいい。

RADICALのメインカラーをあえて面積の狭い方に持って来たのもナイスなセンスだと思う。
って、なんで上から目線?

前RADICALの血管モチーフのデザインは正直、うーん・・だった。
あのデザイン路線、ラジカルだけだったから、まあ色々考えたのかな。

とにかく今回のG360 RADICALはデザインも良いし、
打ってみてもかなり良いと思う。

発売は4月25日。
世界発売に先駆けての日本先行発売だそうだ。
お楽しみに!

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 08:00 | コメントは受け付けていません。

旅とか、開幕戦とか。

であっという間に東京実業団春季リーグの開幕である。

今季、レック興発東京は2部リーグに昇格。
通常業務が手一杯でメンバーを揃えるのがとても苦しい台所事情に加え、
上部リーグのレベルは高く、苦しい戦いを強いられながらの昇格だった。

そして今季もさらに厳しい戦いになるのは目に見えている。
とにかく一戦ずつ全力で行くべしである。

初戦の会場は北八王子。
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自宅から電車に揺られて2時間超。
遠い・・・。
ほぼ旅だな。

まあ、千葉が遠いんだけどさ。

 
さて、今回対戦させていたただくのはオリンパスさん。
コートに案内していただいたのだが、既視感が。
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6年前だったか、現日本リーグチームでここで対戦していた。
懐かしいな。

それにしても大企業ってすごいな。
コートもハード4面。
羨ましい。
あ、ウチの会社もテニスコートはたくさんあるか。

今回のメンバー。
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送り出してくれた各スクールの皆のためにも全力で勝ちに行こう。

ちなみにウェアは前々日に届いたばかりの出来立てホヤホヤ。
日本リーグチームと同じモデルをオーダーしたものだ。

試合開始。

ダブルス1 武田、奥田
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やっぱり2部は強い。
なかなか相手を崩せず、こちらにペースを持ってこれない。
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わずかの差だったが、6(5)−7 3−6で敗退。
試合時間がメッチャ長かったので、
シングルスも戦う奥田コーチの体力が心配。

ダブルス2 町田、平田
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あっさりファーストセットを取り、これはいい感じだと思いきや、
セカンドセットを3-6で落とす。
調子こいたか?(平田コーチの得意技)
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まさかのスーパータイブレーク突入。
ここから気合を入れ直し、10-0で勝利。
ジェットコースターな展開ながら1勝1敗へ。

シングルス3 山本靖昌コーチ
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前季リーグから参戦もニューカマー。
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クールな試合運びで淡々とポイントを重ね、6−3 6−4で勝利。
素晴らしい。
これで王手である。

シングルス2 山本遼介コーチ。
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この日は実業団デビュー戦。

ベンチの平田コーチからチェンジコートの度に
Team RECの歴史を語られるという洗礼。
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マッチポイントからなかなか決められない状態が続いたが、
なんとか振り切って、6−3 6−4で勝利。
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多少緊張もあったようだが、チームの勝利を決めてくれた。
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最後はシングルス1、奥田コーチ
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序盤、順調にゲームを重ねる。
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が、しかし心配されていた事態が。
足に痙攣が来た。
しかも相手は粘りモード。

なかなかゲームが取れない。
マッチポイントも逃す。

勝負をかけて一発打ち込むも決まらない。
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とうとうサービスが打てなくなった。
アンダーハンドサーブでしのぐ。

そしてタイブレークへ。
最後は気合のみ。
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勝利!
6−4 7ー6(7)と壮絶な試合だった。
ファイナルに入ったらリタイヤ必至だったが、よく振り切った。

なんとか開幕戦勝利である。
想像はしてたけど、やっぱり2部は厳しい。

次は4月21日(日)19時〜 高島平インドアテニススクールで対戦。
ぜひ応援に来てください。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

忖度とか、人材とか。

RECインドアテニススクール上石神井のスタッフルームにあった。
どなたかのお土産らしい。
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「忖度」ねぇ・・・なかなか難しい問題だ。

最近またニュースで聞くワード。
正論では「忖度なんて」だけど、世の中は忖度で溢れてるんだなぁ。
配慮とか慮りとか長幼の序は忘れちゃいけないと思うけどね。

 

さて、桜である。
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4月、この時期は色んなことが動く時期。
ワタクシも桜を見ると、自身の節目の季節を思い出す。

新卒での就職もそうだが、テニスコーチとして
ひとつの転機の時も桜満開だった。

今年の4月も様々な動きが。
お取引先様にも人事異動やらなんやら。
異動は昇進もあったりで、寂しいがおめでたいこともあるが、
中には退職という話で驚くこともちらほら。

離職について考えてみた。

離職率の高い組織には、やはり何らかの要因(問題)がある。
組織の変わり目、過渡期の場合もあるだろう。
しかし恒常的に離職率の高い組織には別の要因があると思う。

最近、腹に落ちた話を聞いた。

「旬の(だった)人間を使い捨てる」

その時々で、誰かをもてはやし、使い倒し、
飽きたらハズしにかかり居場所を奪う。
それまでのことを否定し、次の「旬」に飛び移る。

そんな組織あるのか?と思うが、ある。
実は程度の差こそあれ、そういう傾向の組織は確実に存在するし、
そういう傾向のリーダーもいる。
会社に限らず、小規模のチームでも同じだ。

そのような組織は離職率が高く、硬直化する。

判断するのは簡単だ。

「あの人、あんな(センター)ポジションにいたのに」
「あの人がまさかやめるなんて」
そういうことが多いのは「旬だけ使い倒して使い捨て」組織の可能性がある。

周囲はそれを見ている。
そして次の使い捨てにならないように振舞い始める。

目立たない。
物申さない。
センターに立たない。
チャレンジしない。
意向に沿う正解だけを探す。

そんな組織が永続的に成長するのは難しい。
常に外的要因は変化するし、軌道修正は必要だが、
都度都度、節目節目で人材を使い捨てする組織に成長する未来はないだろう。

使い捨てってのは、次々に「首を切る」ことばかりじゃない。
ポシション、役割を奪う、閑職に追いやるのも同じ。

メンバーもチームも良い時もあれば悪い時もある。
その度に持ち上げたり、落としたり、叩いたりをしては
周囲も前に向けないんじゃないかと思う。

いきなり人の能力がゼロになるわけもない。
スランプや方向性がずれ始めていたらサポートし修正すること。
ようは使い切れていないだけ。
つまりはリーダーの責任である。

世間は常に人材不足だ。
人を消費するチームは常に「旬の人間」を探す。
しかしそうそう人材が転がっているわけもなく、
そいいうチームに加わろうとも思わないだろうから、
ずっと人材不足は続く。

目標があっての発展的離職はいいが、
メンバー落ち感による離脱、愛想尽かし離脱は残った人間も不安になる。

希望に満ちた春でもあるが、残念な春の話も耳にする。
とある場所でとある方にお会いして、話を聞いて、
常に自分を振り返り、チームの成長を考えようとあらためて思った次第。
みんなで頑張ろう。

カテゴリー: 仕事, 仲間, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

強風とか、試合開始とか。

今年のかしわ国際オープンテニストーナメント。
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毎年のことながら桜がきれいなのだが・・・

風がすごくて、コート上の落ち葉がとても多い。
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これをチェンジコートのたびに掃き掃除するのはとても大変。
とはいえ、選手も気になるレベルだから仕方ない。
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大会運営は大変である。

 

さて、寒風吹きすさぶ中、ようやく関口周一選手の試合が始まった。
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仁木選手とはITF早稲田の準決勝での対戦以来。
この組み合わせが1回戦というのだからツアーは厳しい。

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序盤から関口選手が飛ばし、ファーストセットを6-2で取る。
調子は良いようだ。

セカンドセット、若干ペースダウン。
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仁木選手の怒涛の攻めに押し込まれる場面が増える。
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セカンドセットは6-3で仁木選手。

勝負はファイナルへ。
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要所で良いプレーもあったが、不幸なネットインや
微妙なジャッジ(これは双方)もあり、いきなり1-4。
大丈夫か?周一。
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しかしここから気合いでイーブンに戻す。
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リードし、キープしていけば勝ちが見えるところまで来るも
サービスを落とし、タイブレークに。

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序盤リードするも攻め込まれゲームセット。
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惜しい試合だった。

でも、ファイナル1-4からよく戻した。
本人によれば、プレーは悪くなかったそうなので次に繋げて欲しい。

次は日本シリーズ最終戦の松山。
頑張れ!周一!

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テニスボーイとか、一緒にとか。

漫画「テニスボーイ」
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強引な必殺技もあったりしたけど、面白かった。

車とかファッションとか80年代っぽい。
「テニス=オシャレ」みたいな時代。

皆が浮かれてた時代だ。
ワタクシもそれなりに浮かれてた。
まあ、楽しい時代だったよね。

ちなみに、ネオインドアテニススクール西新井で読めます。

 

さて、某日。
ネジメコーチと一緒に高島平インドアテニススクールを出る。

時はもう夕方というか宵の口。
駅に着いて改札を入ろうとしたらネジメコーチが言った。

「どうしようかなぁ。最近ご一緒してないし」

「どういうこと?」

「最近、一緒に飲んでないじゃないですか」

「そう?先週も社員研修の打ち上げで一緒に飲んだじゃん」

「あ、あれは・・ねえ」

どうやら、オフィシャルな会はカウントされないらしい。

「でも悩んでも、その手に持ってるラケット、
ネオインドアテニススクール西新井に届けなきゃいけないんでしょ」

「そうなんですよね〜」

「西新井までは付き合わないよ」

「うーん。仕方ないガマンするか。でもなぁ。いや行かねば」

ほとんど独り言。(笑)
残念でした。

いやでも、この前もさ・・・
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高田馬場で飲んだでしょ。
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しかも、どこかに電話してると思ったら。
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メンバー増えてるし。
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まあ、リニューアル決起集会&ヨシムラコーチ異動激励会ってことでいいんだけど。
あ、この時点で異動って決まってたっけ?
憶えてないや。

しかし皆、本当によく働くね。
頭がさがる。

よく働き、よく飲んで、しっかり休みもとってね。
人生はメリハリが大事だぞ。
って、お前が言うなって感じかな。
申し訳ない。

また今度ご一緒しましょう。

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