カテゴリー別アーカイブ: 仕事

準備とか、スケジュールとか。

いよいよ来週に迫ったREC FESTA。
各所で担当部門の準備が進んでいる。

ワタクシもあれやこれやでバタバタ。
しかし年中バタバタしてるな、オレ。

この日は音響設備の確認。
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実は今年、PA系ももう少しグレードアップしようってことで、
システムを組み直し&増強の予定。

機種選定から、組み方からあれこれ思案中。
時間も無くなってきて若干焦り気味である。
なんとかしなきゃ。

 

さて、そんなREC FESTAも今年で3回目。
recfestapop

第1回のゲストプロは、昨年の全日本ダブルス覇者の奥プロ、長尾プロ。
昨年はTeam RECプロメンバーの竹島駿朗プロ、菊池玄吾プロ。

そして今年は、鈴木貴男プロ、竹島駿朗プロ、斉藤貴史プロと
Team RECメンバーが揃い踏み。
もしかすると、関口プロも・・・ツアー日程次第だけど。

と言うことで、超豪華な1日になること間違いなしなのだが、
さらに豪華メンバーが加わった。

まずは、MCに吉崎 仁康アナウンサーが登場。

フリーアナウンサー 吉崎よしやす ヨシヨシブログ。

WOWOWなどのテニス実況や各種トーナメント、イベントでも
お馴染みのテニス大好きアナウンサーである。

ご自身も同志社大学体育会テニス部出身とテニスも本格派。
テニスプレーヤー側のこともよく知っている吉崎氏に期待である。

先日、打ち合わせに来ていただいた時のショット。
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「思い切りオフな感じなので」というところを撮らせていただいた。
笑顔が素敵な爽やかな吉崎アナ。
当日が楽しみである。

そしてさらにこちらのお方。
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ピラティストレーナーの玉乃真理子さん。
鈴木貴男プロのピラティス指導をされている縁でご登場いただくことに。

クリニック参加者の方にはウォームアップ&クールダウンで、
アトラクションコーナーでもピラティス体験会を実施。
prts
テニスに、健康に、美容に、ぜひ体験を。
オススメです。

ということで、さらに盛りだくさんのREC FESTA。
当日のスケジュールはこんな感じ。
recfestatb
一日中楽しむも良し、お好きな時間に来られるも良し。
駐車場は数に限りがあるので、公共交通機関でのご来場をお願いします。

5月4日はREC FESTA!
たくさんのご来場をお待ちしています!

カテゴリー: Team REC, スポーツ, テニス, 仕事, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カレーとか、チームづくりとか。

上石神井駅前のカレー屋さん「ミトミトカレー」。
「ミトミト」ってなんだ?
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これはJapaneseカレー、680円。
ボリュームもあるし、美味しいし、コスパ高し。

本格的なナンで食べるカレーセットもある。
ランチタイムはナンが食べ放題だそうだ。
どうりで学生が多いと思った。

目の前にはこの方。
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残すなってば。

 

さて、チームビルド、組織編成のこと。

チームをつくっていく、組織を組み上げるのは難しい。
チーム編成にはざっくり2タイプあるように思う。

ひとつは、王道タイプ。

私はトップ、あなたはリーダー、あなたはサブリーダー、
あなたはチームメンバー、あなたはヒラね。
まずは明確に役職と肩書きを割り振る。

それに伴い指示命令系統をハッキリさせる。
どこからどのように情報や提案が上がってくるか、
すっ飛ばしのスタンドプレーが無いようにしておく。

そして席次も厳格。
ミーティング、会議、誰がどこに座るかを明確にし、
上下関係、序列、指示命令系統をハッキリさせる。

ある意味、非常に日本的な手法。
分かりやすく、受け入れられやすいピラミッド型チームである。

 

もうひとつは、流動タイプ。

序列は二の次。
大事なものは、役割、パート、タスク。

役職名にはあまりこだわらない。
適正を持ってその人に割り振られたタスクがポジション。

日本的な役職名ではなく、プロジェクト担当的な
その人の地位ではなく、パートが見える職名が多い。
役割が変わったり、プロジェクトが終わればどんどん肩書は変わる。

席次は自由。
序列ではなく機能、つまりその人の役割で
一番効率的なところに位置すれば良い。

一番大事なことは情報の共有。
誰が何をしているかが分かれば良い。

役割を終えたら卒業。
作り上げたものはどんどん次に渡し、
別のプロジェクトに関わる。

大雑把だが、そんな2タイプがあるように思う。

 

ワタクシはどちらかと言えば後者。

職名や席次よりも機能優先。
チームづくりの際には、
役職名よりもまずは担当パートを割り振っていく。

一定の指示命令系統を明確にすることは必要だが、
情報や権限の一点集中よりも共有。
同じタイミングで皆に情報が行くのは一向に構わない。

良いチームはそれが自然に出来ているはず。
「聞いていない」や「わかりません」が多いチームは、
メンバーだけでなくリーダーにも「オレは聞いてない」が多いはず。
結局、リーダーがチームづくりを失敗しているのだ。

「不安な時は相談を」は必須だが、
基本的には自分で判断し動けば良い。

それぞれのパートをいかに全うしたかが評価。
つまり実績ありきで、成果としてどんどん認めるのが良い。

 

結局のところ、人は何をしたかでしか、
評価も引き上げも出来ない。

役職を与えれば相応しくなるという考え方もあるかもしれないが、
力も無いのに、何かの拍子に分不相応な肩書きをもらってしまっても、
本人も周囲もツラくなるだけか、勘違いの全能感が爆発するだけ。

最後は自ら降りるか、更迭されるかだ。
本人が望んでそこに立ったわけでも無いかもしれないのに
なんとも迷惑な話だ。

詰まるところ、ここまでやってきたこと、
積み上げてきた能力の延長上にしか現在も未来もない。

そこが乖離すると不幸な結果になる。
だから半歩先一歩先のタスク、ミッションで鍛える。
百歩先の肩書きは必要ない。

結局、どんな肩書きだろうが、
皆、誰がどれだけのことをやっているかは分かっている。
人はそんなに鈍感じゃないから、全てお見通しなのだ。

誰が何を担当するか。
誰が何をなし得るか。
そこに真の評価がある。
肩書きや席次ではないと思う。
それがワタクシのチームづくり。

が、実はこれって、序列ゴリゴリの日本的な会社には
あまり受け入れられないかもしれない。
そもそもチームビルドなんて概念があるかすらね・・。

でもやっぱり、役割優先、タスク優先、実績評価。
そこから真のリーダーが生まれるような気がする。

序列なんてって言うと怒られるが、
本質は肩書きや席次ではないというのが個人的な確信である。

カテゴリー: 仕事, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

準優勝!とか、自己分析とか。

関口周一プロが、ITF China F4 Futures(LUZHOU)シングルスで準優勝。
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準決勝では、慶應チャレンジャーで接戦を演じた相手と戦ったり、
現地は日本人が自分だけだったり、地元ジャッジがあったりと
なかなか厳しい状況の中での準優勝である。

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決勝は「完敗でした」とのことだが、
次週に向けての感触も掴めたようである。

オフィシャルから写真をもらえるとのことで、
届いた写真にプレー中のものは1枚もなかったそうだ。(なんで?)
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今週も同会場での大会に出場予定。
今度は優勝して欲しいな。
頑張れ!

 

さて、客観視って難しい。

特に自己客観視は難しい。
しかしとても大事なことだと思う。

望むと望まざるとにかかわらず、
リーダー的なこともするような年齢になった。
年取ればリーダーになるってわけでもないが、
単純に年齢が上ってだけでもそれはそれで立場。

そして段々と耳の痛いことを言ってくれる人がいなくなる。

ともすれば、周囲が勝手に答えを探し始めたりする。
どの答えが正解?とか、喜びそうなことを言ってみたり。

そんなことが続くと徐々に感覚が麻痺してくる。
そして裸の王様の出来上がりだ。

「自分は信任を得ている」

「自分は立派なリーダーである」

「自分は皆から慕われている」

「自分は仕事ができる」

「自分は能力が高い」

そりゃ、誰も面と向かって悪いことなんて言ったりはしない。
年下や部下ならなおさらだ。
良いこと言うに決まってる。

分かりやすくヨイショする人間もいれば、
あえて人間の悪口を言ってみたり。
「あの人より、あなたの方が素晴らしい」とかね。

人間は自己評価が高めなことが多いそうだ。
表面に出すかは別として、願望も含め自己評価は高めになるらしい。

それが周囲のヨイショで増幅されたり、
勘違いの確信になったりする。

そういうことがとっても怖い。

自分はどれほどのもの?
肩書きがなかったら評価は?
そんなに立派な人?

人はウソつきとは言わないが、
それなりのバイアスが掛かっていることは普通。
上位者には取り巻きが出来て持ち上げたりもする。
そんなものに囲まれて、乗っかって喜んでちゃダメ。

出来るだけフラットな感覚でいたいと思う。
あえて人から離れようとは思わないが、
心地よいことを言ってくれるところだけにいないようにしたい。
子分も派閥も取り巻きも勘弁だ。

勘違いのままに人生を終えるのも良いのかもしれないけど・・
うーん、やっぱりそれは嫌だ。

自分なりの裏付けが欲しい。
それは誰かに褒めてもらうことじゃなくて
どれだけ自分でやったかってことでしか得られない。

承認欲求が先に立つと自分が見えなくなるし、苦しくなるだけ。
そして周囲は言ってくれないけど、
本人のいないところで「しょうがないなぁ、あの人」となる。
それこそ裸の王様である。

つまらないヤツでもいいけど、
バランスが悪い人、ブレる人、勘違いしている人にはなりたくない。
周囲の余計なものを取り払って自分を見直すことかな。
取り払ってみたら、あまりに何も無さに驚いたり、凹んだりだけど。

これって、日常だけじゃなくて、テニスコーチって仕事でも同じ。
コーチは自分のレッスンで良いって言ってくれるお客様ばかりが周りにいるから、
持ち上げられて勘違いしやすい。

特に若い頃はそうなりやすい。
「オレって人気もの」とか、「皆がオレについてきている」とかね。
そう言うコーチ、たくさんみてきたし、今もたくさんいる。

今はコートに立つことはないけど、現在の仕事においても
とにかく勘違いはしないようにしようと思う、今日この頃。

大したことないのよ、オレなんてってのが正しい分析。
だから、サボらず誠実にやるしかないのだ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

好物とか、事業所対抗戦とか。

トマトはちょっと・・なんだけど、トマトケチャップは大好きだ。
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ステーキ屋さんによくあるタイプのこれ。
隣に同じタイプのマスタードがあれば最強である。

自宅にも欲しいな。
って、そんな感じの食事ばかりじゃないけど。

 

さて、JAPANフューチャーズもひと段落。

すっかり前の話になってしまったけど、
3月上旬、Team REC事業所対抗戦が開催された。

この大会は今年で28回を迎える歴史あるイベント。
各スクールの代表のスタッフたちが名誉をかけて戦う。

本戦当日の朝。
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緊張した面持ちの選手たち。

実はこの本戦大会の前には予選がある。
つまりここに来るのも大変という大会なのだ。

予選を勝ち上がった各校代表。
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今年もここに来れてまずは良かった。
頑張れ!

ということで試合開始。
試合は男子ダブルス、ミックスまたは女子ダブルスの3本。
2本取れば勝ちである。

定番の円陣。
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各校で掛け声もそれぞれ。

ユニフォームを揃えているスクールも多い。
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2月で閉校したした厚木校。
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お客様の寄せ書きかな。
ありがとうございます。

チェンジコートのベンチコーチも熱い。
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仲間の激励や戦略、テクニカルなアドバイスと様々。

試合は徐々にヒートアップ。
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いやぁ、みんな若いなぁ。
うらやましい。
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応援も熱い。
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ここ最近の傾向だが、女子選手が強いところが勝ち上がる。
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で、みんなメチャ上手い。

これまでも全日本選手やインカレ選手、県チャンピオンなど
錚々たる顔ぶれの女子選手が出場。
かなりのレベルなのだ。

決勝は、7CC浦和校と7CC武蔵小杉校。
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浦和校が接戦を制し優勝。
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優勝した7CC浦和校。
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どれも素晴らしい試合だった。
仲間の思いを背負って戦う選手たち。
熱い応援。
お客様もたくさん来てくださった。

Team RECを代表するイベントのひとつだ。
ワタクシも若ければ・・いや、ハハハ。

来年はどこが優勝するかな。
本戦にたどり着くのはどこだろう。
今から楽しみである。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

メジャーとか、プロジェクト始動とか。

有楽町。
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テニスもメジャーになったなぁ。
というか、錦織圭がメジャースポーツ選手ってことか。

テニスをもっとメジャーに!
と思いつつ、次の予定へ向かう。
頑張ろう。

 

さて、こんなプロジェクトが立ち上がった。
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ラケットチューンナップ・プロジェクトである。

千葉にあるチューンナップショップ、RACKET STUDIOさんとコラボし、
レックテニススクールでもラケットチューンナップを受け付けが始まる。

メニューは、ロング加工、シュート加工、グリップチューン、
バランス調整等々、多岐に渡る。
一度に書ききれないので、少しずつ紹介していこうと思う。

工房はこんな感じ。
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様々なツールに溢れ、まさに工房。

これはグリップの型。
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全てのラケットブランドの型があり、
HEADラケットにWilson型のグリップなど自由自在。
サイズもなんとG7まであるそうだ。

加工サンプル。
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ラケットはストリング、グリップ、グロメット、ウエイトなど
全てが取り去られ、一旦丸裸にされて調整が加えられる。

こちらはロング加工かな。
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カーボンで指定の長さに加工が可能。
選手のリクエストもロング加工が多いようだ。

工房にはプロ選手使用機がズラリと並ぶ。
名前は言えないが、多くのプロ選手のラケットが
ここでチューニングされて選手の手に渡る。

実はワタクシも実験的にある加工を施してもらった。
確かに違いは明確。
後日、体験談をご紹介しようと思う。

チューンナップ受け付けは下記まで。

レックインドアテニススクール上石神井
ネオインドアテニススクール西新井
高島平インドアテニススクール
レックテニススクール府中

チューンナップは繊細な調整が必要なので、
コーチと大枠での方向性を話し合っていただいた後、
工房のテクニカルスタッフと綿密な打ち合わせ、
そして作業に入るという流れである。

値段なりの価値があるのは間違いなし。
ぜひ一度お試しください。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

研修会とか、ツールとか。

某日、レックンドアテニススクール上石神井にて、
東京都テニス事業協会のセミナーが開催された。

このセミナーはユニークなテーマが多く、
昨年はヨガ体験、その前は歩き方走り方教室だった。

そして今年は・・・
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空手である。

素敵な女性師範が講師。
一見優しく華やかだが、型そのものはメッチャきつい。
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動き続けるテニスと違って、
静止状態と一気に動くのを交互に続けるのって難しい。

型もかなり細かな部分まで決まっているのと、
意識をどこに持っていくかってのもあって、
なるほど武道だなぁって感じ。

最後に見せてもらった先生の型。
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凄みと美しさが両立した素晴らしいものだった。

こんな美しい顔をして話すことはエグい。
過酷な修行、何度も骨を折った話や、
人を殺せる技を持っていることを分かって振舞うべきなど、
ギャップがすごかった。

ちなみに繰り出す技はまさに電光石火。
一気に懐に飛び込んできて、気づいた瞬間には拳が入っている。
極めるとこうなるのね。

とても貴重な体験をさせてもらった。
それほど長い時間を経験したわけでもないのに、
股関節が筋肉痛になったのはヒミツだ。

 

さて、先日のこと。
レックゴルフスクール水道橋で打ち合わせ。
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あれこれ終えて、新たに導入したツールを試してみた。
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ネットでよく宣伝しているレーザーパットってやつ。
パターのシャフトに取り付けた本体からレーザービームが出て、
それが曲がらないようにスイングするという仕組み。

ネットの広告動画だと、ラインがキレイに出て
それに沿ってボールが打ち出されていくので、
そういうものなのかと思っていたのだが・・・

自分の感覚でテイクバックすると、
レーザーのラインがボールを外れて別の方を向く。
つまり、いつものスイングは真っ直ぐじゃないってこと。

かなり意識してストレートにスイングしていたつもりだったけど、
全然違うってことが視覚的に分かった。

ラインが真っ直ぐに出るようにスイングしてみたが、かなりの違和感。
しかしこれが正しいラインなのだ。
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目からウロコとはこのこと。
これでかなりパッティングの精度が上がるはず。(ホントか?)

このレーザーパットもそうだが、
ゴルフの練習器具って多種多様で面白い。
しかも効果ありそうだし。

ちなみに、この日もいつもの通り、
アイアンもドライバーも1球も打たずじまい。
せっかく行ったのに・・・
こういうことだから上手くならないのだな、きっと。

カテゴリー: ゴルフ, スポーツ, スポーツグッズ, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

新企画とか、Woodieとか。

この度、こんなことを始める。
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ワタクシも試してみたが、なかなか面白く希少な企画。
詳細は徐々に公開予定。
お楽しみに!

 

さて、ラケット繋がりで、懐かしラケット。

Prince Woodie
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何とも懐かしいラケットだ。
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ウッドでこのフェイスサイズの強度を出すのだから
何層にもなっていて、やっぱり重い。
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ブリッジのホールが互い違いになってる。
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これってどういう効果なんだろう。

今更だけどウッドラケットってグロメットないよね。
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ストリングの振動ってどうだったっけ?
ウッド素材だから吸収してくれたのかな。

少なくとも「ビーン!」て感じは無かったよね。
昔何度か打ったことはあるけど、よく覚えてない。
どんなだったけな。

ウッドからカーボンへの移行期のこの時代、
そしてその前のウッド時代を思うと、
ラケットの進化ってすごいな。

高校生の頃、「あんなショット、外人しか打てないよ」と思っていたのが、
ラケットの進化でかなり近づいたのが事実。
まあ、それに伴って、トッププレーヤーのプレーも
格段に進歩してるから同じなんだけど。

それにしても、このラケットを女子選手が振り回してたってのはすごい。
ガブリエラ・サバティーニ、カーリン・バセットなんかが使ってたんだっけ。

サバティーニはその後、グラファイトになって、さらにYAMAHAだよね。
契約更新のタイミングでUSオープンに優勝して金額が跳ね上がったとか。

バセットは、ダブルスのスペシャリスト、ロバートセグソと結婚した。
「あんな美人がなんでセグソと・・・」と思ったっけ。

この時代、アイドルっぽい女子プレーヤーがたくさん出てきた。
マニュエラ・マレーバやらリサ・ボンダーとか。
ボンダーはミズノとラケット契約してた。
カッシーニだっけ。

テニスそのものがメディア的にキャッチーなアイコンだった時代。
懐かしい。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

久しぶりとか、パーティーとか。

なんとかっていうキャベツ。
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シャキシャキした歯ごたえ、すごく水々しくて甘みがある。
こんなの食べたことない。

なんていうキャベツだっけ?
とにかく美味かった。

キャベツも美味いが、串焼きも美味い。
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目の前にはこの方。
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レックインドアテニススクール上石神井のネジメ支配人。
そういえば、何となく久しぶりな気が。

「最近二人で飲んでなかったっけ」

「半年ぶりです。上石神井赴任後初です」

「そうだった?忙しそうだからねぇ、キミ」

「いえ、タメブロさんが忙しいふりして帰るからです」

読まれてる・・。

 

さて先日、渋谷へ。

日本女子テニス連盟の50周年記念式典&パーティーである。
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本来、ワタクシなんぞが出席するような場ではないのだが、
腰痛が極限状態のボスの代わりに急遽の代理出席となった。
そのスーツだったのがワタクシだけだったというのが内情だけど。

各種表彰。
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前半は連盟の歴史を振り返ったり、
女子ソフトボールの宇津木氏の講演などの式典。
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乾杯まで1時間半掛かった。

鏡割り。
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若干緊張しつつ食事。
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ゲストの方々の祝辞。
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杉山愛さんもスピーチをされた。

400人近くのたくさんの出席者。
テニス界の主だった方々もほとんど出席されている。
さすが日本のテニス界の一翼を担う団体である。

各地域のテニス振興はもちろん、大会運営など、
女子テニス連盟の活動は多岐に渡る。
女性の一般プレーヤーの底辺拡大には
なくてはならない存在であることは間違いない。

もう50年という歴史も素晴らしい。
テニスを盛り上げるという共通の目的のために
連携して活動できればと思う。
連携するような立場じゃないけど・・

おめでとうございました。

カテゴリー: テニス, 仕事, 仲間, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

シナモンロールとか、ブリヂストン新製品とか。

シナモンロール。
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昔はこんなもの食べなかったけどね。

いつからだろう。
海外の空港のCinnabonがキッカケかな。
カロリー満タンだけど、空港だとつい食べちゃうよね。

これはスタバ。
たまに食べるけど、なかなか美味しい。

何となく海外に思いを馳せたりして。
そうえいえば、しばらく海外に行ってないな。
そろそろまたグランドスラムに行きたいぞ。

 

さて先日、新製品の発表試打会が開催された。

ブリヂストンの渾身の新作、BEAM-OSシリーズである。
BEAMOS

会場は高輪テニスセンター。
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まずは商品説明から。

今回のBEAM-OSは、打球感に特徴があるらしい。

飛び系のラケットは軽量&反発を求めるため、
素材的には硬質になりがち、そしてフレームをしならせないことで
飛びや球離れをよくするために「カツン」という、
硬質な打球感になる傾向がある。

一方このBEAM-OSは、フレームシェイプやグロメットの工夫によって
ソフトな打球感ながらしっかりした飛びを実現したそうだ。

このシャフト形状もそのひとつ。
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絶妙にシェプされたシャフトのしなりが
フェイスへの球乗りと銜え込みを生み、
「飛ぶのに乗りが良い」を実現しているそう。

そしてグロメット。
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標準で2種類のグロメットがあり、
ソフトタイプと標準タイプを付け替えることで
打球感が変わる。

これはソフトタイプグロメット。
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根元に切れ込みがあるのは可動を稼ぐためだろうか。

実際に両タイプを打ち比べてみたが、
グロメットでこんなに変わるのかとその違いに驚いた。
それを思えば、古くなったグロメットの交換は
ラケットのリフレッシュに効果があるように思う。

冒頭の画像の通り、ウエイト別に4種類が揃う。

全機種を試打したが、確かに飛びは良いのに
「カツン!」という硬質な打球感は無い。

適度にしなり、適度にボールをくわえ、
一瞬にしてその戻りがボールを打ち出してくれる感じ。
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この球乗りというかくわえ込み感は、
スピンにも効果があるように思う。

ツアー系モデルにポリストリングを張り、
ボールを潰してスピンをかけるのは一部のプレーヤー。
多くの一般プレーヤーは、ストリングの引っ掛かりや、
くわえ込みによってスピンコントロールをする方が現実的。

そういう意味でも、この打球感と飛びの両立は
一般プレーヤーにとっても朗報だと思う。

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ボレー、サービスもこのフィーリングが安心感をくれる。
あらゆるショットにおいて、非常にコントローラブルである。

ブリヂストンのラケットというと、
どうしても名品 X-BLADEシリーズが浮かび、
選手向けというイメージもあるが、
このBEAM-OSシリーズは本当に扱いやすい。

ラケットのパワーアシストは欲しいが、
もう少しコントロールや自分の意思をボールに乗せたい方。
ダブルスをテクニック重視でプレーしたい一般プレーヤーなどに
オススメしたいシリーズである。

品名の最後についている数字がウエイト。
あとは自分のフィーリングにあうウエイトのモデルを選べば良い。

発売は4月。
お楽しみに!

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ラー飲みとか、スタジアムとか。

広島の夜。
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最近、飲めるラーメン屋が増えた。

昔から締めのラーメン屋でビールってパターンはあるけど、
日本酒が揃っていたり、つまみが充実していたりと
なかなかのレベル。

そして締めにラーメン。
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飲みすぎるわ、食べすぎるわの困った(良い)店だ。
ああ、お腹いっぱい。

 

さて、広島出張最終日は施設見学。

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MAZDA ZOOM ZOOMスタジアムと
隣接するスポーツクラブルネサンスさんを
見学させてもらった。

ルネサンスさんはスタジアムに隣接というか一体型。
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トレーニングしながら野球観戦が出来るという
すごいロケーション。

首都圏では大学施設との一体型など
その開発力とスタイルはさすが大手スポーツクラブさん。
うらやましい。

球場へ。
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これはパーティーシート。
前席で野球観戦、後ろのテーブルでパーティーが出来る。
ちなみに売り出しと同時に1年分は完売とのこと。

バックネット方向から。
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客席の勾配が非常に緩やかなのが特徴。
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メジャーの球場みたいだ。
行ったことないけど。

こちらは外野側のテラスシート。
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さらには寝転んで観戦出来る芝生シート。
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グルリと回ってライト側にはベーべキューシート。
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巨大なバーベキューグリルが置いてある。
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消防法とかよくクリアしたな。

バックネット裏。
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目線とグランドの高さが同じ。
日本一グランドに近いシートだそうだ。

ライトスタンド下の半地下には
貸切可能なパーティースペースがあったり、
とにかくシートアレンジが多い。
日本で一番シートタイプの多い球場だそうだ。

ベンチに入れてもらった。
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さらには関係者スペースまで。
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さすがにロッカールームには入れなかったが、
大満足の見学ツアーだった。

このスタジアム、最初は普通のシート中心の普通の球場だったとか。
どうすればお客様に喜んでもらえるかのアイデアを形にしていったそうだが、
法律や行政の縛り等々、たくさんのハールドをクリアしながらだったとか。

結果的にまさにボールパークと言っても良い
エンターテイメントに溢れたスタジアムになった。

ガイドしてくださったスタッフさんによれば、
まだまだ仕掛けを進化させていく予定だとか。
ディズニーリゾートのようだ。

同じスポーツとして、テニスも見習わなければと
その姿勢に感銘を受けつつ、反省しつつの施設見学。
勉強させていただきました。

カテゴリー: 仕事, , , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。