カテゴリー別アーカイブ: 仲間

横浜家系とか、いよいよスタート!とか。

帰り道。
どうにもお腹が空いてコンビニへ。
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また変わり種おにぎりに手を出してしまった。

吉村家の味がした。
行ったことないけど。(ないのかいっ!)

 

さて、ようやくスクールが再開になり、テニスを楽しんで頂ける状態になった。
お客様の数はまだ様子見という感じもあるが、とにかく再開の第一歩だ。

そして、こちらもようやく動き出すことが出来た。
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このたび、ネオインドアテニススクールに西新井
新たに導入するプログラム、ゴールデンキッズである。

ゴールデンキッズは、子供の運動神経向上プログラム。
走る、投げる、バランス、その他、子どもたちの運動能力が一番伸びる
ゴールデンエイジの時にさらにその後押しをするプログラムなのだ。

本来であれば5月には開講していたのだが、
施設休館によりスタート出来ず。
ここにきてようやく再スタートが叶った。

 

昨年、あるきっかけでこのプログラム導入を会社に提案、
実現させていただいたこともあり、思い入れも大きい。
それだけにこのコロナウイルスによる減速はどうにもやるせない思いだった。
遅くなってしまったけど、とにかくここから頑張るのみである。

 

ということで、この日はコーチたちが集まって研修を行った。
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ユニフォームも揃い、なかなかいい感じに。
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プログラムを展開するのはここ。
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テニスネットは固定式だったが、可動式に改修工事をして、
子どもたちが安全に運動出来るようにした。
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ネットを動かせば、広々としたスペースが確保出来る。

 

研修開始。
まずはリズム系から。
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音響チェック。
こんな小さなスピーカーなのに、なかなかの迫力サウンド。

音楽に合わせ、様々な動きをする。
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続いてウェーブリング。
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足がしっかり地面を掴むように、指をほぐしていく。
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が、メッチャ痛いのよ、これが。
現地での研修のときも、なぜかここだけ「一緒にやりましょう」と言われ、
あまりの痛みに悶絶した。
笑いながら誘ってくれた意味が分かった。

これなんか、もう・・ね。
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0.5秒が限界。(笑)

子どもたちはそんなに痛くないらしい。
やっぱり柔軟性なのかな。

 

他にも様々なプログラムを確認。
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で、最後は黙祷。
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座る手順までしっかり教える。

 

とにかくこのゴールデンキッズ、とても素晴らしいプログラムだと思う。
実際のレッスンも何度も見たが、子どもたちの輝きっぷりが半端じゃない。

ここでも子どもたちが元気に走って投げて、輝く姿を想像すると
もうワクワクしかない。
とにかく、STAFF全員、全力であたるのみ。

6月は体験会、7月は本オープン。
ぜひお子様の能力向上にご参加を!

詳しい内容はまた次回にご紹介します。

カテゴリー: スポーツ, スポーツグッズ, 仕事, 仲間, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

チョコとか、FLAXとか。

レックテニススクール府中にて。
「あ、スイーツタイムでしたね。すみません、これどうぞ」とくれた。
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「バレンタイン企画のあまりものですけど」
いちいち言わなくていいよ!

 

さて、テニスラケットも随分と進化した。
最近思うのは、振動留めが無くても不快な衝撃が来ないラケットが増えたこと。

YONEX EZONEが登場したあたりからだろうか。
各社、グリップだったり、グロメットだったり、素材の仕込み方だったり、
アプローチは様々だけど、振動吸収性が高いモデルが増えた気がする。

昔は振動留めがセットになっていたラケットもあったけど、
最近そういう売り方はとんと見なくなった。
まあ、振動留めは別で買っていただくということもあるのだろうけど、
「振動留めが要らないくらい」という側面もあるんじゃないかと思う。

とはいえ、モデルによっては、またプレーヤーによっては
打球時の振動というより、衝撃は確実に負担をかけているはず。
コーチや選手の故障もそういうことなんじゃないかと思う。

だからと言って、振動留めを着ければよいかと言うとそう簡単ではない。
振動留めは打球フィーリングに大きく影響するから、Yes Noがハッキリ出るし、
実はラケットのバランスも変わるのだ。
バランスポイントが変わるのは、結構大きな要素だよね。

 

では、フィーリングを大きく変ずに負担を減らすにはどうするか。
実はこんなものがある。

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振動減衰素材FLAXというもの。

最近、テニス業界内で話題のラケットプレミアムチューンショップ、
ラケットマイスターさんの取り扱う商品なのだ。

見た通りの短冊状のシート。
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なんだかか琉球畳みたいな質感。
フニャフニャではなく、ある程度の張りのあるマテリアル。

素材は・・・なんだっけ? 忘れた。(笑)
そこらで売ってるものではないことは確か。

あ、ラケットマイスター・村井さんの説明があった。

「インパクト時の1次振動は残しながら(どこで捉えたかの情報は残しつつ)、
故障の原因となる2次振動以下を瞬時に減衰させる驚異の素材です。
亜麻仁油の原料、亜麻の茎から取った自然由来のエコ素材なので
環境にも優しい優れものです。」

だそうです。

 

裏には両面テープ。
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これをグリップに仕込んでいくのだ。
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まずはリプレースメントグリップを外す。
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で、フェイス面の裏表側両面に貼りつける。
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貼り付けたら、またリプレースメントグリップを巻く。
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以上である。

 

実はこのFLAX、ヤナモトコーチの手首の具合がなかなか良くならず、
痛みが消えないというので、村井さんに頼んで送ってもらった。
(ちゃんと買ったよ)
ついでに肘の痛いネジメコーチのラケットにも仕込んでみた。

 

後日、ヤナモトコーチに聞いてみた。

「どう? 手首っていうかFLAX」

「いいと思います。痛み消えました。再発もないし」

マジか?!
効果抜群じゃん。
すごいな、FLAX。

実は、こんな薄っぺらなシート1枚でほんとに効果あるのだろうかと
半信半疑の部分もあったワタクシ。
村井さん、ごめん。
すごいわ、これ。

医療機器ではないし、あくまで個人の感想になるんだけど、
効果はあるようだ。

 

価格も実はそんなに高くない。
リプレースメントグリップを買い換える程度でである。
あ、ワタクシたちだからその値段かも。

あと、シートだけ送ってくれるのかはわからない。
ワタクシたちだからシートだけ送ってくれたのかも。
シート換装というメニューがあるのかな。工賃含めてね。

詳しくはラケットマイスターさんに聞いてください。

 

惟一の問題点は、グリップが少し太くなることと形状が変わること。
ワタクシ的にはグリップ形状と太さと、質感は、
プレーする上での「やる気」においてとても重要な要素なので、ちょっと困る。
(やる気ってなんだよっ!笑)

だから、形状をノーマルに調整しつつFLAXを換装するために
ラケットマイスターさんのチューニング技術の出番ということになるのだな。
そうか、書いてて今気づいた。
やっぱり、お店にチューニングを依頼してください。

ということで、手首肘に故障のある方、
過去に故障をして、もうあんな思いはしたくないと思っている方。
長くテニスを楽しみたい方、ぜひ一度お試しあれ。

ちなみにワタクシはFLAX装着のラケットは持っていない。
最近は色んなラケットを試打するばかりで、
自分の固定ラケットがない状態なのだ。

何にしても、オススメのテニスギアである。

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ド定番とか、久しぶりとか。

TYPE2(ワーゲンバス)を見かけたら写真を撮ることにしてる。
だって、ワーゲンバスだもん。

様々なタイプのワーゲンバスに会ったけど、これはド定番な感じ。
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赤白ツートーンカラー、ルーフラック、バンパー、ホイル、ヘッドライトバイザー。
どこから見ても優等生のワーゲンバス。
コンディションも良さそうだし、いやぁ、いいわ!

いつかはワーゲンバスだな。

 

さて、実はレックテニススクール府中は一足早く再開をした。

アウトドア校で営業自粛対象外だが、4月は休校を続けた。

少し先が見え、対処法等もこなれて来たこと、
お客様からのご要望も多々いただいて、
換気、経路制限、消毒その他、考えられるすべての対応を施しての再開。

お客様には不便もおかけしているが、まずはテニスを楽しんでいただいている。

 

そうそう再開初日にレッスンを見ていたのだが、
尻もちをついたり、コートに足が引っかかって転んだりという方が多数。
やはり皆さん、久しぶりの外&スポーツだったと見える。

プレー再開の日は徐々に徐々に慣らしていくことが大事と実感。
うれしくていきなり全開プレーだと確実に怪我をする。
お気をつけを。

 

ということで、再開前に打ち合わせやら施設対応やらバタバタと。

昼食は府中定番の「ニューたんたん麺」。
みんなは「ニューたん」と呼んでいる。
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久しぶりだな、この味。

ピースサインはフカダコーチ。
いいから、余計なことしなくて。

ちなみにフカダコーチは。冷やし担々麺をチョイス。
なんかとても美味しそうだった。
彼じゃなければ、「ひとくちちょうだい」って言ったんだけどな。
今度、食べてみよう。

 

お腹も膨れ、準備を再開。
コートをチェック。

そして、「そういえば、全然テニスしてないよね。大丈夫なんだろうか」という話に。

確かにコーチがミスしまくって、
「久しぶりなんで・・・てへへ」ってわけにはいないよね。

 

少しプレーをしてみることに。
ショートラリーから徐々に距離を延ばす。
ロングラリー〜ボレスト〜サービス。

何だか身体がフワフワしてるっていうか、足が地に着いてない感じ。
アウトドア昼間の晴天だから、ボールに目がついていかないってことはないけど、
フットワークや打球感覚はいまひとつ。

やっぱりやってないとダメだね。
再開前はスタッフ練習会、必須だな。

 

軽くラリーをして、ダブルスを1セット。
カリタコーチ・フカダコーチvsリョースケコーチ・ワタクシである。

サービスダッシュで見事に転ぶリョースケ。
実業団メンバーの若手にしてこの有様である。(笑)
当日までにちゃんとコンデイション戻しとけよ。

何となく浮ついた感じのダブルス終了。
メッチャ暑いし、疲れたけど、やっぱりテニスは楽しいな。

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このスポーツに出会えたことにあらためて感謝である。
試合は負けたけど。(クソッ!)

カテゴリー: Team REC, クルマ, スポーツ, テニス, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

キャンプ場?とか、会議とか。

山中湖湖畔にて。
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キャンプ場なのかな。
カフェなのかな。

よくわからないけど、AIRSTREAM(キャンピングトレーラー)が
たくさん置いてあった。
ピカピカのAITSTREAM、そしてピカピカの飛行機。なんで?
あとは、クルマとかバイクがあったっけ。

何にしてもワタクシの大好物的な場所だった。
今の状況が落ち着いたら行ってみようかな。

 

さて、何だかんだでミーティングやら会議やら、
打ち合わせに参加する機会は少なくない。

自社、所属チーム(事業部)、プロジェクト、
取引先、業界団体等々、まあそれなりに多い。

で、色々なタイプの会議、打ち合わせがある。

 

昔、某所で。

え?なんで結論出さないの?
ここまで議論して、意見も出尽くしたのに。
担当に差し戻して、「もみ直して提案してください」ってなに?

もう決定権者がGoを出せば決まるところまで来てるのに、
振り出しに戻された気分だ。
ワタクシが決定権者ではないので、勝手に決められないから、
ただただ、頭の中はハテナマークである。

 

あとで、事情通の方に聞いた。

「責任とらないで済むようにしてるんだよ。
会議での議論の流れで決を出すと、何かあった時、
その人(リーダー)の責任になるでしょ。
担当者に戻して、そこから出させることで責任の所在を置き換えるの」

マジか?そんなテクニックが。

その方曰く、
「つつかれないようにすること」
「失敗しないこと」
「責任取らないようにすること」
「つまり、何もしないこと」
が、生き残るための術なんだそうだ。

そんなものなのか。
普通は提案して、成果出して、認めてもらって、
必要な人になるから生き残れるんじゃないのか。
そんなキレイごとの世界じゃないのかな。
ワタクシが甘いのだろうか。

別の事案、別の決定権者でも同じような流れだった。
最終的には「キミに一任」となった。
ワタクシはその事案の担当者。
つまり、何かあればワタクシが責任を取るということだ。
まあ、一任てことは任せてくれるのだから、
その理由が責任の押し付けだとしても、
好きにやらせてもらえるならいいやと、別の意味で腹を括った。

別にそこで生計が成り立っているわけじゃないし、
正しいことを正しい手順でやって、ダメなら仕方ない。
責任取って退くことになっても、それはそれでいいやって。

 

責任か。
任命責任、決定責任・・・最近よく聞く。
重要なことなのに、誰も責任取らないし。(笑)
スピード感でも完全にアウトだよなぁ、これ。

 

そういえば、以前よく参考にさせてもらった、元トリンプ・インターナショナル社長の
吉越浩一郎さんの本は、「2分以内で仕事は決断しなさい」だった。

何かの番組で吉越浩一郎氏を知り、本を読み漁り、
同社の会議の様子をビジネス番組で観たことがある。
本当に1事案に2分もかからず結論を出していて驚いた。

完全に「決める会議」だった。
ちょっと考えれば当たり前。
会議ってそういうもの。
しかし、それが出来ていない会議は山ほどある。

「みなさん、どう思いますか?」から始まり、
ひと通り意見を言う、大した事前情報も準備もないから、大した意見もない。
あっという間に意見が出尽くす。

「じゃあ、そういうことで、各々もう少し考えましょう」
そして決定が先延ばしになる。

会議で人が集まるのなら、
・事前に内容を伝える。
・意見を持ってくるように伝える。
・いつ決めるかを決めておく。(会議の日)
・最終的には誰が決定するのかを決めておく。(その場のトップ)
これだけ準備しておけば、決まらないわけがない。

各人の意見も事前にメールでもらえば、
意見を聞く手間も省けるし、その場で資料を読む時間も取られない。
だいたい、発言者の話を聞きながら、初見の資料を読んでもろくに頭に入らないし。
なんなら、LINEで議論をしておけば、会議自体開かずに意思決定も可能になるかも。

事前の作り込みを突き詰めると会議ってすごく短くて済むか、
回数が減るか、必要なくなるんじゃないかなと思う。

と、考えるほどに頭が痛いというか、反省しか出てこない。(ごめんなさい)

実はそんなふうに「決める」会議というかチームを目指してるんだけど、
なかなかそう上手くはいかないのも事実。
きっとワタクシの力が足りないのだ。

でも、一度言ってみたい。

「事前のやり取りですんじゃいましたね。
今日はバーベキューでもしながら、色んな話しましょうか」

怒られるな。(笑)

 

そうそう、DL(デッドライン)の考え方も
吉越浩一郎氏の本を読み漁って覚えたことのひとつ。
そのお人柄も含め、尊敬するビジネスマンのお一人である。

まあ。とにかく「仕事」をしなきゃと思った。
「政治」は時間や手間やあれやこれや、阻害要因が多すぎて疲れる。
そういうのが好きな人もいるんだろうけど、あんまり・・。

うん。仕事しよう。ちゃんとね。
がんばろう。
(誰に言ってる?自分にだよ)

カテゴリー: 仕事, 仲間, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

食パンとか、感謝とか。

流行りの高級食パン。
近所にもお店ができていた。
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営業中は行列ができている。
予約制みたいなのに、何で?

一度は食べてみたいなと思いつつ、
なかなか腰が上がらない。

 

さて、ようやく再開の日を迎えた。

ホントに長かった。

学生時代、初めてテニスコーチのアルバイトをした時、
師匠に「平和だから出来る商売なんだよ」と言われた。
日本は平和だし、テニスブームだし、世の中を知らない大学生には、
なんのことやらだったけど、その言葉は何となくずっと憶えていた。

東日本大震災。
当然、スクールは休業。
政府発表、電力供給事情、世の中の空気を読みながら、
様々な対応や再開へのジャッジをしなければならない日々。

こんな状況でテニスしていいの?
生きるために必要なことじゃないよね。
自問自答しながら、そうか、こういうことなんだと
あの時言われた言葉を思い出したりした。

そして今回の休校。
日本中、いや世界中が危機にさらされ、対応を迫られ、
3.11の時よりも長期の休館という事態に。

どうなる、どうする、いつまで。
出勤やテレワークをしながら、ジリジリと焦りばかりが増していく。

そして再開の兆しが見え、皆でその日が来ると信じて準備。
施設の作り込み、新しいマニュアル、コーチたちの練習(みんな鈍っていた。苦笑)、
コーチ、フロント、全スタッフの研修を急ピッチで行う。

もしかしたら、それでも再開はならないかもしれない。
そんな思いが頭をよぎる。
それを打ち消して、準備を進める。

 

そしてようやく再開の日を迎えた。

この日は本社でのミーティングを終え、
レックインドアテニススクール上石神井へ。
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様々な感染防止対策の中に
スタッフさんが描いてくれたウェルカムボード。
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フロントスタッフさんが描いてくれたんだな。
ありがと!
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皆で全力でお客様をお迎えしましょう。

初日は大きな混乱もなく、何とか終えることが出来た。
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お客様からは「対策、完璧ね!」とお褒めのお言葉もいただいた。
ありがとうございます。

 

スタッフも皆、レッスン間の除菌や普段はない作業に
積極的に取り組んでくれている。
まだ、事情があって出勤出来ないスタッフの穴埋めも
全員で協力して手配してくれている。

「大変だけど、やっぱり再開は元気になりますね!」
とは、フロントのアヤノさん。
いいスタッフが揃った良いチーム。
そんなことをタケダコーチと話しながら、ちょっと涙が出た。
ホントにみんな、ありがとね。

 

ジュニアチームも練習を開始した。
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まだ照明は点けないで、日没までだけど、
とにかくコートに立つことが出来た。
みんな、感謝して頑張ってね。

 

逆境の時、人間力、チーム力がわかるって言うけど、
本当に全員で果たした再開だなと強く思った。

でもここがスタート。
これからしばらくはコロナ対策をしながら、
様々なアップデートしながら営業を続けていく。

コートにボールの音が響き、お客様が笑っている。
当たり前の風景がとても大事に思えた。

楽しみましょう。
テニスは素晴らしいスポーツです。

感動と感謝の再開の日。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カフェとか、再開に向けてとか。

青山あたりから神宮前へ。

文具カフェだって。
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ステーショナリー好きの心が動いた。

ディスプレイ。
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うーん、ちょっと違うかも。

 

さて、レックインドアテニススクール上石神井

緊急事態宣言を受け、長らくの休校中。
他のスクールもそうだけど、これだけ施設が開けられないことって
これまでには無かった。

再開に向けての先が見えない状態は辛かったけど、
それでも再開に向けてスタッフたちはあれやこれやの準備を続けた。

ようやく各県で緊急事態宣言が解除になって、テニスコートも営業開始。
テニススクールも再開したところが増えて来た。
残念ながら首都圏は解除が一番最後に回ってしまったけど、
ここに来てようやく先が見えた。

準備をして来たとはいえ、政府発表のタイミングを予測しながら、
直前の準備はやはり慌ただしい。
期間中もなんだかんだで忙しかったけど、最終局面はさらにバタバタである。
でも、こんなバタバタなら歓迎だ。
前向きなことで忙しいのって、やっぱりいいよね。

ということで、西武線側の壁面にこんなものを設置した。
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Team RECからのメッセージである。
とにかく前を向いて頑張りましょう。

で、スクール内は皆でアイデアを出し合い、安全対策。

入り口には靴底の消毒スペース。
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欧米で靴についたウイルスが室内に持ち込まれて感染が広がったとの話を受け、設置。
来場の方には、ここで靴を消毒し、マットで拭いてご入場いただく。

 

続いて、手指の消毒コーナー。
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入場は一方通行で行き来がぶつからないように。

フロント前には飛沫感染対策。
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当面、フェリカでの出席確認は休止。
お客様にはノータッチでご入場いただく。

商品や代金のお渡しも直接は避けて。

ロビーは椅子を撤去させていただいた。
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ごめんなさい。

 

コートへの入退場も一方通行。
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入れ替わりで極力接触の無いようにコーチが誘導させていただく。

 

コート内には、立ち位置の目安のテープを設置。
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この場所に立っていただくと、ソーシャルディスタンスが保てる仕組み。

コート後方には除菌スプレーを設置。
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お客様にも自由に使っていただく。

 

レッスン毎、コーチがカゴやキャスター、ボールを除菌。
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手順も全員で練習した。
かなり忙しい作業になるけど、安全のためにはこれくらいやらないとね。

 

シャワーは当面使用不可。
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これもごめんなさいである。

 

当然、換気等にも配慮。
気候によっては多少しんどい時もあるかもしれない。
ご勘弁を。

他にも出来うる限りの対応を施した。

以前に比べれば、不自由なことも多く、
皆様にはご迷惑おかけしてしまうが、
まずはテニスの再開をということでご理解お願いいたします。

高島平インドアテニススクール、ネオインドアテニススクール西新井も
同じようにスタッフ総出で準備を整えた。

スタッフも皆さんとお会いできるのを楽しみにしている。
テニスコートにボールの音が響き、
皆さんの笑顔が見られるのがなにより。

継続的にケアをしなれけばいけないことは徹底しつつ、
また皆様のスポーツライフを全力でサポートしたい。

レックインドアテニススクール上石神井
高島平インドアテニススクール
ネオインドアテニススクール西新井
今日からです!お待たせしました!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

梅味とか、ULTRA100Lインプレ!とか。

最近のマイブーム。
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南高梅味のポテチ。
さっぱり味がナイス!
オススメ。

 

さて、こんな状況になって、あちこち大変だ。

テニスメーカーさんも全然商品が動かないそう。
そりゃそうだ、コートもショップもやってないもんね。

取引先のスタッフさんもほぼ全員在宅勤務。
基本的には5月いっぱいはこんな感じなんだそう。

皆さん、情報が入りにくいと見えて、ちょくちょく電話をいただく。
それはスクール業界内でも同じで、
親しくしている他社さんとの連携は貴重な情報源である。

ということで、売り上げがほとんど立たない状況のメーカーさん。
様々な情報発信やテニス解禁時への仕込み等、工夫しながら動いているって感じ。

こういう時って、攻めか守りか、社風が出るよね。
なかなか興味深い。

 

ということで、しばらく前だけど、新製品を試打。
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実は、HEAD G360+ SPEEDをあらためて試打するつもりで持って行ったんだけど
相手してくれたタケダコーチが持ってたウイルソン・ULTRA100Lを
打たせてもらうことに。

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すみません、ヘッドさん。
次にちゃんとレポートしますんで。

 

Wilson ULTRA100 L V3.0
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:280g
■バランス:320mm
■ラケット厚:24-26-23mm
■ラケット長:27inch
■ストリングパターン:16/19
■グリップサイズ:G1,2
■価格:32,000円

ウイルソン・ニューウルトラシリーズ、ライトスペックモデルである。

これ、ライトスペックといっても、
バランスとウエイト以外はそのまま同じ。
普通はライトウエイトにするとトップヘビーが多いんだけど、
この100LもULTRA100とほぼ同じスペックで、
変わらないフィーリング扱えるようになっている。

最近、日和っているワタクシでも、
このULTRA100Lの280gはさすがに軽すぎるでしょ。
振れるなら、振れる範囲で最大限のウエイトの方が打ち負けないよね。
なんてことを思いつつ、試打開始。

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あれ?打ち負けない。なんで?

ライトウエイトの恩恵で振りやすいのはもちろんだが、
軽さゆえのボール負け感がないのが不思議。
むしろスイングスピードを上げられる分、
威力が出る方向なんじゃないかってくらい。

ライトスペックモデルって、打球感が乾いた感じが多かったりするんだけど、
このULTRA100LはULTRA100とほとんど変わらない打球感。

もともとそんなにガツガツした感触のラケットではないが、
単にぶっ飛んでしまわない、適度なホールド感もある。

ブリッヂ部に仕込まれたCRUSH ZONEが効いているのかな。
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この可動式のブリッヂパーツ、すごい機構だと思う。
こんなに明確に打球感に影響する機能ってこれまであっただろうか。
ソフトだし、くわえるし、とても扱いやすいフィーリングを実現していると思う。

この280gのULTRA 100のライトバージョン、
簡単に言うと、ULTRA100のフィーリングそのままに、
メッチャ取り回しが良くなっている感じ。

300gは重くて・・というプレーヤーにはもちろんだが、
スイングスピードを上げたい、ネットでの取り回しを優先したい
という考え方もアリかもと思った。

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「じゃあ、あなたはどっちを選ぶ?」と言われれば、
やっぱり振れるなら重い方(300g)を選ぶけど。(笑)

とはいえ、このフィーリングの変わらなさで、
取り回しが良くなっているのは大きなメリットだと思う。

 

このULTRA100L、筋力に自信もない女性プレーヤーにも
「#ULTRAできる」を実現してくれるはず。
今回のULTRAは、様々な機能と工夫が搭載されていて、劇的に扱いやすくなっている。
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ウエイト違いモデルの試し打ち、ぜひトライしてほしい。
運命の1本に出会える可能性が高くなると思う。

 

ってことで、試打に付き合ってくれたタケダコーチと
写真撮ってくれたアヤノさん。
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ありがとね!

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

夕日とか、ZOOM会議とか。

休日。
朝も走ったけど、夕方も走ってみた。
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夕日がとてもキレイ。
公園には家族連れもチラホラ。

日常が戻りますように。

 

さて、会社に行ったら、また得体の知れない荷物が届いていた。

怪しいので、耳を近づけて音を聞き、匂いを嗅いで、
ちょっと振ってみて、何も起こらなそうなので開けてみた。

頼んでおいたウェブカメラだった。
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どうも中国の方からの荷物は梱包が怪しくていかんな。

それにしても、あっさりと飾り気の無い箱である。
まあ、箱なんて捨てるだけだからいいけど。

 

早速、中身を引っ張り出す。
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本体もあっさりと飾り気がなかった・・・(涙)

何ともプラスチック感というか、オモチャ感というか、
安物感に溢れたマテリアル。

取り付け部もこれでつくの?って感じ。
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安いの選びすぎたか。
でも品薄でこれしかなかったんだよなぁ。

 

さらにテンションが下がったのがこれ。
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マニュアルのフォントが、なんか昭和の小学校のプリントみたい。
あ、昭和の小学校は藁半紙にガリ版か。

まあいいや。
とにかく、そこはかとなく変なのだ。

しかも、マニュアルと言いながら、
「USBに刺せば勝手に認識して動くよ」
くらいのことしか書いてない。

かろうじて保証書的なものも入っていたけど、
これも何かあった時に効力があるのかどうか。
まあ、何かあるほど複雑で手の込んだつくりじゃないけど。

 

ところで、ウェブカメラのマウント部って、
どうしてあんなに幅広設定なの?
今のモニターって薄いっていうか、幅狭いから全然合わない。
結局、両面テープの出番になっちゃうんだよなぁ。

ということで、取り付けてみた。
もちろん、両面テープを駆使してである。
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うん!全然テンション上がりません。(笑)

ボスのやつはカッコいいのにな。
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同じの買えば良かったぜ。

 

そしてさらなる問題が浮上。
ワタクシのPC、年式的にバーチャル背景が使えないことが判明。

入社以来使ってるからなぁ。
最近は「容量いっぱいだよ」のアラートを出るようになっちゃったし、
まあ、そんなもんか。

いちおう画面は映ったことだけは確認して、
社内会議に向けてのテストミーティングは
結局、SURFACEで参加。
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モバイルWiFiだとちょっとキツイな、やっぱり。
ちょくちょく「回線が不安定です」の表示が出るし、
実際、画像が途切れたりもする。

ホストアカウントはワタクシが管理してるから、
ログインが切れると困るんだよね。

うーん、なかなかスッキリ行かないぜ。

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SHIPSとか、フォースの覚醒とか。

裏原宿。
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SHIPSって長いよね。
調べてみたら、アメ横の三浦商店〜MIURA & SONS、そしてSHIPSなんだな。
MIURA & SONSが前身だったこと、すっかり忘れてた。
よく、ポパイとかメンズクラブに載ってたよね。
懐かしい。

そういえば、大学生の頃、SHIPSのトレーナー着てたような。
あの頃から、「流行りものには手を出しとけ」って
じいちゃんの遺言守ってたんだな。
(そんな遺言はありません! from実家)

 

さて、先日紹介した、Wilson JACK Kramer。
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まさにワタクシの高校時代に売っていたラケット。

あの頃、国産ラケットのカワサキ、フタバヤは、6,000〜7,000円くらい。
この海外のラケットはめっちゃ高くて、
このJACK Kramerもたしか16,000円くらいだった。

 

で、これを大枚叩いて購入したのが、テニス部のスズキヒデユキくん。

彼も小学校からずっと一緒の友達。
メッチャ運動神経が良くて、運動会ではいつも1着。
小中学校では部活でもエースだった。

それがなぜか高校に入って、ワタクシたちと一緒にテニス部に。
どうしてあんなにスポーツ出来るのに、
まだ愛好会だったテニス部に入ったのだろう。
サッカーかバスケだったら、それなりに頭角を現したろうに。

ワタクシの選択理由は「楽そう」「女子と遊べそう」だったけど、
そういうタイプじゃないんだよなぁ。
いまだに謎である。

 

で、テニスはまったく初めてのワタクシたち。
さすがにテニスの技術要素は運動神経だけでどうにかなるようなものじゃない。
ヒデユキくんも含め、未経験者組は先輩たちからまったく相手にされなかった。

それでも自分たちなりにあれこれガンバッて、まあ形にはなってきた。
ヒデユキくんもそれなりに。
しかし、彼の運動神経を思えば、そんなもん?って感じ。

 

そのヒデユキくんがある時、このJACK Kramerを買ってきた。

なんと!打球から何からが別次元にレベルが上がっだのだ。
速いし、ミスしないし、スピンはえぐいし、どこからでもエース取るし。
まさにフォースの覚醒とはこのこと。
あ、その頃、スターウォーズはないです、まだ。

とにかく、国産ラケット3本分の値段のウイルソンを使った途端、
あれよあれよという間に、チームのナンバーワンに躍り出てしまった。

ラケットでこうも変わるのかと驚愕したものだけど、
たぶん、そうでなくてもヒデユキくんの伸び時と合致したんだろうな。

 

ワタクシも別次元のプレーが出来ると思い、
ラケットをたくさん変えたが、そんなことは起こらなかったのが悔しい。
ちなみに、別次元にモテるかと思って、テニスウェアもたくさん変えたけど、
これはまあまあ効果が・・・ウソです、ごめんなさい。

 

とにかく、このラケットを見ると、ヒデユキくんの覚醒っぷりとともに
懐かしい高校時代が浮かんでくるのだなぁ。

ヒデユキくんはその運動神経通り、体育大に進学し、今は先生になっている。
会ってないけど。

ただ、あれだけ漢字にめっぽう弱かった彼が教壇に立っているってことに
日本の将来への一抹の不安は拭いきれない。

なんせ、「平将門」を「へいしょうもん」って読んだからね。
今は、ちゃんと「たいらのまさかど」って読めんのか?ヒデユキ。

今度、帰省したら連絡してみるか。
これ読まれたらまずいな。

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コンテナとか、JACK Kramerとか。

コンテナルーム。

ガレージ風のショーウインドウになっているのだろうか。
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黒いフォルムがおしゃれ。
とてもいい感じ。

ここにバイクとか遊び道具入れて、
ネット環境を整備したら最強じゃないだろうか。
あ、まずは置き場所か・・・

なんてことを妄想しながら出勤した朝。

 

さて、なかなかテニスの話題も少ないので。

Wilson Jack Kramer AUTOGRAPH
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ワタクシが高校生の頃に売っていたモデルである。

ちなみに、Jack Kramerには、AUTOGRAPHとPROSTAFFがあって、
PROSTAFFはマッケンローが使っていた。

今ふと、AUTOGRAPHとPROSTAFFってどう違うんだろうって思ったんだけど、
AUTOGRAPHってサインていう意味でしょ。
ジャッククレーマーのシグネーチャーモデルってことかな。
となると、PROSTAFFってのは?

調べてみたけど、見つからなかった。

あ、これ、ウイルソンさんが配信しているYOUTUBE番組、
Wilson TV Morningで取り上げてくれないかな。
道場さん、横山さん、お願いします。

このラケット、実は新品。
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グリップもシュリンクのまま。
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当時のものではなく、ウイルソン100周年記念につくられたものなのだ。
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で、さらに実は・・・なのは。
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ウッドじゃなくて、カーボンなのね、これ。
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細部を見ると、
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グロメットがついている。

数年前、ウイルソンさんが記念につくって、
店頭ディスプレイコンテストの入賞店に進呈したもの。
レックインドアテニススクール上石神井も入賞ってことでいただいたのだ。

ウッドラケットのフォルムでカーボン。
いったいどんな打ち心地なのか、一度試してみたくて仕方ないのだが、
さすがにこれは、ネジメコーチが許可をしてくれない。

ちょうだいって言ってるわけじゃないんだから、一度くらいいいじゃんか。
シュリンクも剥がさないしさ。

そんな記念モデルは今日もレックインドアテニススクール上石神井に飾ってあります。
もしシュリンクが剥がれていたり、ストリングにボールのフェルトがついていたら
犯人はワタクシです。

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