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ご当地とか、プレステ祭りその2とか。

栃木の味は宇都宮餃子なのか。
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なかなか美味しかった。

47都道府県、続々登場らしいが、まだ見ていない。
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企画が途中で終わったわけじゃないと思うが、
全部食べたら、太るよね。

 

さて、そんなわけでとうとう発売になったHEAD G360+ PRESTIGE。

年末にお邪魔したラケットマイスターさんで、
歴代PRESTIGEと関口プロパーソナルモデルと一緒に
スペックデータ計測をしてもらった。

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ウエイト、レングス、SW(スイングウエイト)を測定。
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最後にRA(硬さ・しなり)を計測してびっくり。
何と、RA値58。

結構前のモデル、IG PRESTIGE MPが65、MIDが64、ちょっと前のGT PRESTIGE MPが61。
通常はおおよそこの辺りにおさまるのだが、RAが60を切るのめずらしい。
つまり相当しなるってことだ。

おそらくBEAM(厚さ)が20mmと薄くしたことによる影響だと思うが、
それでも、59はちょっと驚きの数字。
「ウソでしょ?」と何度か測りなおしたほど。

「試しに手でいいですか?」って・・・(笑)
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これでもしなりを感じられるほどだった。

なるほど、あのホールド感はこのRAから来ているのか。
不思議なのは、だからと言って飛ばないわけではないし、
頼りなさもまったくないというところ。

これがG360+の恩恵ってやつなのだろう。
すごいな、ニューテクノロジー。

ちなみに、持っていった市販品の歴代PRESTIGEのデータがこちら。
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G360+ PRESTIGE SのRAは61。
歴代プレステージとほぼ同じ数値だった。

その後はHEADさんがやめてしまった歴史のある扁平グリップが
どのように変わったなど、細かく測定。
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なかなか興味深い結果が出たPRESTIGE祭りだった。

しなるといえば、最近のモデルでは、Wilson CLASH/BLADEシリーズも代表格。
これも測ってみれば面白い比較が出来たかも。

次はブランド対決測定祭りを開催してみよう。
・・・って、仕事のジャマですよね、すみません。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ネットとか、セカンドステージ最終日とか。

テニス日本リーグ・セカンドステージの会場は横浜国際プール。
室内の特設コートである。

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よって、センターネットはこういうタイプ。
そしてネットインがメッチャ多い。

サービスならやり直しだが、インプレーのネットインは有効。
大事なポイントで、ポロポロとネットインでポイントが決まるのは
正直、とてもストレスになる。

竹島プロなんて、途中でクランク回し行こうとしたくらい。
もうちょっと何とかならないのかな。

 

さて、そうこうしているうちに、セカンドステージも最終日。
ここまでセカンドステージは1勝のみ。
何とか最後は勝って終わりたいところだけど、相手はマイシンさん。
これまた戦力強化で強いチームだ。
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とにかく全力で勝ちに行く以外、決勝への道はない。
全員で頑張るのみ。

シングルス2、正林プロ。
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実は前日の試合で足を痛め、
テーピングをぐるぐる巻きにしての試合だが、本人も志願してのこと。
信じて応援するのみ。

相手は川上プロ。
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昨年の毎日テニス選手権の決勝では正林プロが勝っているが、
どちらに転んでもおかしくない対戦。
いや、負傷分若干不利かも。

試合はやはり川上選手優勢。
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何とか食らいつこうとするも、なかなか突破口が見つからない。

ファーストセットを落とし、セカンドセットも同じ展開。
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やっぱりちょっと厳しかった。
残念ながら敗退。

うーん。王手をかけられてしまった。

そしてエース、関口プロの登場。
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相手は、 許 育修選手。
ATPランカーである。

序盤は関口選手ペース。
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といっても僅かな差でセットを取ったという感じ。

セカンドセットも一進一退。
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互いに譲らない展開が続く。
そして、ミスが重なり3-6でセカンドを落とす。

勝負のファイナルセット。
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序盤はイーブンのペースだったが・・・
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最後は押し切られて敗退。
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残念ながら敗退。
チームの負けも決まってしまった。

厳しいなぁ。
でもこれが日本リーグ。
そりゃ弱いチームなんかいないしな。

こうなったら、ダブルスだけでも勝って締めよう。
頼むぞ、駿朗、総一郎!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

空調とか、周一チャンネルとか。

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テニス日本リーグ・セカンドステージ、いよいよ開幕!
Team RECの皆様の応援が力になります。
ぜひ会場にお越しください!

 

テニス日本リーグ・セカンドステージ。
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会場は横浜国際プール。

予選リーグって暖房入れないんだっけ?
ちょっと寒い。
暖房入れませんか・・・。

 

さて、YOUTUBERデビューした関口周一プロ。

オークランドからメツボルンへ移動。
全豪オープン会場へ。
サインをしたが、予選に入ることはかなわなかった。

キャンセルを期待して2日間待ってみたが、
やはり今回は届かなかった。
残念。

しかしまだ終わりじゃない。
グランドスラムは他にも、そして毎年ある。
諦めずに頑張ろう。

ということで、そんな関口プロとあれこれやり取り。
オーストラリアとリアルタイムでやり取り出来るなんて、
なんと便利な世の中か。

打ち合わせはYOUTUBEについて。
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関口プロの周一テニスチャンネルの次の動画についてあれこれ。

そう、第2弾は関口プロのラケットへのコダワリについて。

HEAD PRESTIGEを愛用する関口プロ。
彼のためにつくられたパーソナルモデルについて、あれこれ話している。
プロスペックモデルってあまり公に語られることはない。
今回の話はなかなかマニアックだと思う。

これと連動して、プレステージ以外のラケットとの打ち比べもアップしようかな。
とにかくまずは観て欲しい。
そしてぜひチャンネル登録もお願いいたします。

ということで、昨日は試合がなかった日本リーグ。
今日明日は決勝トーナメント進出をかけての天王山。
ノアインドアさん、マイシンさんと、強豪チームとの対戦だ。
とにかく勝たないと道は拓けない。
全員、全力、全開でいこう。

カテゴリー: PC, Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

混んでるとか、会場入りとか。

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テニス日本リーグ・セカンドステージ、いよいよ開幕!
Team RECの皆様の応援が力になります。
ぜひ会場にお越しください!

 

日本リーグ・セカンドステージ会場に向かう。
会場の前にまずはダンロップさんの展示会に行くのだけど。

連休明けの道路はメチャ混み。
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家を出てそれほど進んでいないのだが、20分以上まったく動かず、
ただただ青空を眺めていた。
いい天気だ。

かなり早めに家を出たので、何とか予定通りに会場着。
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あんなものやこんなもの、バボラが離れるダンロップさん、けっこう攻めてる。
今後も楽しみ。

 

さて、展示会を終え、会場の横浜国際プールへ。
メンバーも集まってきた。
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リラックスモードで各々アップ。
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公式練習へ。

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守谷プロ、ラケットがニュープレステージに変わっている。
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G360+ PRESTIGE PROをチョイスしたそうだ。
しっかり食い尽くし、コントロールが良いとのこと。
赤、似合ってるぞ。

正林プロもラケットがPUREAEROからPURESTRIKEに。
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本格採用ではなく、まだテスト中dそうだ。

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2時間半ほど汗を流して前日練習終了。

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明日からいよいよ試合。
関口プロはまだオーストラリアだが、周一の分も頑張ろう!

カテゴリー: Team REC, クルマ, テニス, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

もうちょっととか、勝負の1週間とか。

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テニス日本リーグ・セカンドステージ、いよいよ開幕!
Team RECの皆様の応援が力になります。
ぜひ会場にお越しください!

 

週末、遠征中の関口周一プロとLINE。

「で、今どこ?」

「まだオークランドです」

「試合どう?」

「たつまクン、もうちょっとだったんですけど」

あ、チェックしてなかった。
慌ててスコアをチェック。
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3-6 6-4 4-6の大接戦。
ホントにもう少しだった。

「完璧につかまえたと思ったんですけど」

「もうちょっとだったね」

「くやしいです〜!」

この、ほんの少しをどう超えるかなんだろうね。
次に活かそう。

次の日、関口プロは全豪オープンにサインのためメルボルンで移動。
到着後は鈴木貴男プロと練習をする予定だそうだ。
予選に入れるか微妙なところだそうだが、吉報を待ってるぜ。

 

さて、いよいよ日本リーグ・セカンドステージだ。
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セカンドステージの会場は横浜国際プールってことで近場。
有明とか東京体育館なら家から通えるのだが、横浜はさすがに微妙。
通えないこともないが、クルマだと時間が読み切れないし、やはり宿泊になる。

今回は中日の金曜は試合が無い。
近場なので、普通に仕事が出来てしまう・・じゃない、出来る。

そしてメーカーさんの展示会もなぜかこの週に集中している。
ビーンズドーム(兵庫)だったら、「リーグなので行けません」なのだが、
頑張れば行けてしまう・・じゃない、行けるので、ありがたく行かせていただくことに。

加えて、スクールでの打ち合わせも入ったりして、
まあ、普通通りに動けるというありがたい状況。

何が言いたいかというと・・・荷物が増える!!ってこと。

リーグ用のテニスウェアの他にコート、スーツ系、革靴もいるし、
着替え、撮影機材に加え、仕事用のバッグも必要なので、
いつもの1.7倍くらいの装備にならざるを得ない。

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クルマとはいえ、この荷物・・集団就職かっ!って感じ。
今の人は知らないか。ワタクシも吉田拓郎の歌でしか知らないけどね。

とにかく試合モードと通常業務モードの切り替えをしっかりしなければの1週間。

チームとしては、とにかくしっかり勝ち星を重ねて、
決勝トーナメントへの切符はマストとして、ひとつでも上の順位で抜けたい。

今期から正林プロも加入し、チームの雰囲気もさらに良くなったし、
明るく楽しく真剣にのTeam RECスプリットで勝ち抜けたいと思う。

関口プロは全豪オープンに行っているが、試合がなければ最速も戻って合流の予定。
どんな状況になるかはわからないが、全員の気持ちをひとつに頑張ろう。

ということで、Team RECの会員様、スタッフの皆さん、ぜひ応援にいらしてください。
ワタクシはほとんどコート上にいるのであまりお話は出来ないかもしれないが、
見かけたらお声をお掛けください。
そんなに話がふくらむタイプじゃないのは覚悟の上で。(苦笑)

さあ、勝負の1週間、頑張ろう!

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テニス日本リーグ・セカンドステージ、いよいよ開幕!
Team RECの皆様の応援が力になります。
ぜひ会場にお越しください!

 

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

いよいよとか、周一CHANNELスタート!とか。

年も明け、仕事始め。
年始から怒涛の予定満載状態で何とか初週が終わる。
今年もこんな感じなのかな。
ありがたい限りである。

ということで、こちらも気づけば来週に迫っていた。
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テニス日本リーグ・セカンドステージである。

ファーストステージの兵庫ビーンズドームから
ホントにあっという間のセカンドステージ。

3勝1敗と想定内で抜けられたファーストから、
決勝トーナメントに向けて全力で勝ち切るのみだ。

決勝トーナメント進出はマストとして、何位で抜けるかがとても重要。
予選リーグの順位で決勝のドロー位置が決まっているので、
出来るだけ上位で抜けて、反対ブロックの上位と当たらないようにしたい。
一戦一戦を全力で失う試合、セット、ゲームも最小で抜けたい。
頑張ろう!

試合は、1月年15日(水)~19日(日)で、17日(金)は中日でレック興発の試合はなし。
会場は、横浜国際プール。(横浜市都筑区北山田7-3-1)
観戦無料、室内コートで観客席で見られるので、ぜひ応援に来てください。
よろしくお願いします。

 

さて、年末から関口周一プロとのLINEのやり取りが活発化。
クリスマスイブもLINEであれこれ画策。

「動画で情報配信を考えてるんですよね」

「おお、いいね。やってみたら」

「どうやればいいのか、今ひとつわからなくて」

「何で配信したいの?twitter?facebook?」

「YOUTUBEを考えてます」

「ユーチューバー、デビューか。いいんじゃない。じゃあ、まずチャンネルつくらないと」

「実はチャンネルあるんです」

「そうなの!?どこに?」

教えてもらい、アクセス。
おお!あった。

SEKIGUCHI SHUICHI TENNIS CHANNEL」だって。

まだ動画投稿がゼロだったからか、チャンネル登録者はゼロ。
せっかくなので、映えある登録第1号になってみた。

「チャンネルあるなら、まずは動画アップしてみ」

「はい。使い方とかまだよくわからなくて」

「OK。じゃ、最初は手伝ってあげるよ。まずは素材撮影して送って」

そんなこんなで、まずは第一弾の動画配信にこぎつけた。

第一弾は自己紹介とツアーの荷物公開。
なかなか興味深い内容になった。

 

あとは、あちこちで告知。
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ここから、徐々にコンテンツを増やして行く予定。
関口プロもツアーでの練習の様子や合間を縫ってのオフショットなどを撮影しているので、
次なる配信にご期待ください。

「周一テニスチャンネル」だけに週一ペースでは配信したいな。
とにかく続けることだね。
もちろん、ツアー活動の負担にならないようにだけど。

 

最近は、テニス選手のこういった露出も増えた。

西岡良仁プロth_スクリーンショット 2020-01-09 22.09.14

斉藤貴史プロ
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秋田史帆プロ
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こういう発信が増えるのは良いことだと思う。
テニスの盛り上がりにつながればいいな。

 

ということで、SHUICHI SEKIGUCHI TENNIS CHANNEL、
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チャンネル登録、よろしくお願いいたします!

カテゴリー: Team REC, インターネット, テニス, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 斉藤貴史プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

shu uemuraとか、プレステ祭りとか。

表参道。
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shu uemura
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学生時代、ここのロゴの入ったライターを愛用していた。
BICの100円ライターだけど、黒いボディに白でshu uemuraと
入っていたのがカッコよかった。

昔はタバコ吸ってたんだなぁ。
そんな小道具にも凝ってた時代。
もうないな。

 

さて、年末。
ラケットマイスターの村井さんに電話。

ラケットマイスターさんはラケットカスタムショップ。
グリップサイズ、形状、長さ、バランス、ウエイトその他、
ラケットのすべてをカスタムしてくれる数少ない工房なのだ。

村井さんとは、もう20年以上の付き合い。
彼がメーカー勤務の頃、お互い20代から今に至る。

途中様々な寄り道もあったりしたが(村井さんがね)、
こうして今もテニスの仕事で繋がっているのはうれしい限りである。

「こんにちは!年内はお店いつまでですか?」

「今日までです」

「そうなんだ。明日は開いてます?」

「だから今日までです」

「何時から店にいます?」

(こりゃダメだ。でもホントに店にいるし・・と思ったはず)

「何時でもいますよ」

「行っていい?ちょっと頼みごとと、来年に向けての打ち合わせもしたいし」

「頼みごと?」

「個人的な興味でラケット計測して欲しい」

「いいですよ。お待ちしてます」

ってことで、あれこれ用事を済ませてお店へ。
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シャッターは半分閉めてある。
年内の営業終了アピールか。
ゴメン。

ということで店内に。
「これらのスペック計測して欲しいんです」

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HEAD PRESTIGEばっかり。(笑)

これは、関口周一プロ使用の前モデル。
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こっちは関口プロ、現使用機。
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もちろんどれも関口プロ用にHEAD本社のラボで作られたパーソナルモデル。

ついでにこれも持ってきた。
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IG PRESTIGE MPとMID。
何年前のモデルだ?

実はこのIG PRESTIGEは歴代プレステでも気に入っていたモデル。
それまで、RADICALやPRESTIGEでもMPに日和っていたのだけど、
MIDサイズに戻して、ちゃんとがんばろうと思ったのがこのIG PRESTIGEなのだ。

もちろん、これから発売の新型、G360 PRESTIGEも。
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あとは市販機の現PRESTIGE MPも持ってきた。

この大量のPRESTIGEのスペック計測をしながら、
各世代の違い、関口プロパーソナルのスペックなどを解析しつつ、
プレステ祭りをしようって企みである。

ちなみに、村井さんには一切何も伝えずで、これだけの本数を持ってきた。
完全に仕事の邪魔してるな。
ゴメン。

まあ、G360+ PRESTIGEのスペック計測も出来るから勘弁して。
さあ、プレステ祭りの開幕である。
3人しかいないけど。

#KingOfRed #伝承と革新の赤ラケ #HEAD #HEADTENNIS #teamhead #teamprestige #HEADprestige #absoluteprecision #rightonpoint

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 街歩き, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

おひとり様とか、納会とか。

クリスマスイブ。

昔、いや大昔はワクワクしたり、ドキドキしたり、
焦ったりしたけど、この歳になると特に何も感じない。
街にも人が多いなぁってくらい。

最近は家族も、仕事だ、勉強だ、テニスだ、アルバイトだと、
同じ時間に揃うことがなくなってきたので、
小さい頃のように一緒にクリスマスディナーなんてこともない。

ということで、仕事帰りに最寄駅のビアスタンドで一杯だけ。
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他に客は誰もいない。
いつもは仕事帰りのサラリーマンとかいるのに。
貸切状態、完全におひとりさまである。

Instagramに写真をアップしたら、
帰り道LINEでやり取りしていた関口プロから、
「おひとり様飲みの中ですが(笑)・・」とメッセージ。
ずっとやり取りしているキミもおひとり様ではないのか?

滞在10分・・でも、ちょっとした気分転換になった。

 

さて、今年ももうおしまい。
ホントに毎日、毎週、毎年が早い。

日本リーグが終わったと思ったら、春のキャンペーンから、
実業団があって、ビジネスパルがあって、協会関係やら社内研修やら、
でまた、日本リーグがあって、気づけば年末。
て、仕事ばっかりかいっ!

誰かが時の流れを早めているに違いない。
または、私の時間だけが違う速さで動いているとか。
この調子じゃ、あっという間に死んじゃうな。

ってことで、先日、会社の納会が行われた。
今年はTeam RECプロメンバーのスケジュールも合い、全員出席。
スタッフとも話が出来たようで良かった。
「オレたちの代表」って一体感には、こういう交流は大事だよね。

関口周一プロ
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2日後に2020年シーズンスタート。
遠征に出発する。

全豪オープンにもサイン予定。
予選インにはギリギリ厳しい感じだけど、
まずは現地に行ってサインしないと何も始まらないしね。
入れることを祈る!

西郷幸奈プロ
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今年は珍しく国内での年越しだそうだ。
妹の里奈プロとかなり追い込んだ練習をしているらしい。
来シーズン、さらにジャンプアップを。

守谷総一郎プロ
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今年は怪我が多かったとか。
ハマった時の切れ味は半端じゃないんだけど、
苦しい時にどうするかかなぁ。
2020年は安定して上位に食い込もう。

竹島駿朗プロ
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国内タイトルを獲ったりととても良いシーズンだったと思う。
ランキングも上がり、チーム内では関口プロの次の順位につけている。
安定感、ダブルスの巧さ、とにかく頼りになる。
来年は全日本タイトルが欲しい。

正林知大プロ
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新規加入ながら、すっかり馴染んだ感のあるトモヒロ。
毎トー優勝もあり、良いシーズンだった。
2020年は海外を増やして揉まれる予定。
まだ若いのでさらにスケールの大きな選手になって欲しい。

そして、鈴木貴男プロ
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今年もめっちゃハードに駆け抜けた。
杉田祐一プロのツアーコーチに始まり、各種イベントや
WOWOWでの解説、そして後半は、内山靖崇プロのコーチについた。
よく身体が持つものだ。

2020年は自身も試合出場をとのこと。
楽しみである。
その日は何をおいても応援に行こう。

スタッフも選手もお客様も今年もありがとうございました。
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2020年はさらにパワーアップして、テニスを盛り上げたい。
全員でがんばろう!

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 竹島駿朗プロ, 街歩き, 西郷幸奈プロ, , 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

仕事とか、maverick再び!とか。

とあるミッションを終え、オカノコーチと軽く一杯。
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「方向性も決まって良かった。あとはやるだけだね」なんて。

トイレ、レジ横に同業他社さんのスクール案内が置いてあるのを見つけ、
危機感が・・・。
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ここまで来てますか。さすがです。
オレたちも頑張ろう。

 

さて、映画である。

1986年の公開から34年ぶりの続編だそうだ。
そんな昔のことになるのか。(遠い目)

いや、もうたまらん。
一気にあの頃が戻って来た。

MA-1、もちろん着てた。
ブラック系もシルバー系も含めて数着持ってた。

革ジャンも持ってた。
アメ横の中田商店で買った、Type-A2。
おじさんに「3代着れるから」と言われ、10数万円払った。
バイクに乗ってたからまあまあ着たけど、重くてね・・。
孫に渡す前に処分してしまった。

ドッグタグも持ってた。
いつどう着けんのって感じもあったけど。

トムクルーズがノーヘルでぶっ飛ばすカワサキ、カッコよかった。
(捕まるぞ)

同じKawasaki GPz900R(Ninja)に乗りたかったけど、
大型免許もお金もなかったから、HONDA VT250だった。
じゅうぶんだけど。

レイバンのサングラス(ティアドロップ)も持ってた。
恥ずかしくてかけられなかった。
あれは人を選ぶわ。

時計は持ってなかった。
たぶんあの頃はあまり時計に興味がなかったっんじゃないかな。
調べてみたら、マーベリックの時計ってポルシェデザインなのね。
どっちにしても買えないわ。

とにかくすべてがカッコ良かった、TOPGUN。

ちなみにトムクルーズを知ったのはこの映画が最初。
年齢的には同級生だと思うのだが、
今もバリバリの現役トップスターってのがすごい。

いまだにスタントを自らこなしているっていうからイかれてる。

「ローグ・ネイション」で、飛行機にしがみつくアクションは高度1500mだそうだ。
「M:I-2」のクライミングもCGなしの本人だそうだ。
今回のマーベリックでも役者陣が実際に戦闘機に乗っているとか。

この歳でここまでやるか?
ワタクシは無理だ。(ふつう無理)
とにかくイかれたトムクルーズが堪能できる映画がまた公開される。
来年夏かぁ。待ちきれないぜ。

カテゴリー: 仕事, 仲間, 映画 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

酎ハイとか、プレステorラジカルとか。

最近のマイブーム。
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酎ハイはほとんど飲まないんだけど、
缶のデザインに惹かれたので買ってみたら美味しかった。
たしかに「正直うまい!」だったよ。

何かと宴席の多い年末。
飲みすぎ注意ね。

 

さて、Team RECのエース、関口周一プロ。

関口プロのラケットはHEAD PRESTIGE。
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フレームのロゴは、PRESTGE Sだったり、PRESTIGE PROだったりだが、
実際には関口プロ仕様の別注品がオーストリアのラボでつくられているので、
SでもPROでも無いと思う。

グリップはHEAD特有の扁平タイプではなく、
とあるメーカータイプの丸に近いものに変更されている。

本人によれば、「そこまで気にしていない」とのことだが、
HEADを使い始めた時に、以前の仕様モデルとの違和感がないようにと
前使用モデルに寄せたグリップに変更してくれたとか。
さすがHEADさんというか、関口プロというか。

そんな関口プロはテニスオタク。
結果的にやっぱりPRESTIGEとなっているが、
より良いものを求め、他機種の試打にも貪欲にチャンレンジする。

今回はなぜかRADICALを持って来ていた。
HEADさんから送ってもらったものらしいが、
これも関口プロ用にチューンされたものなんだろうか。
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守谷プロのRADICALと比べてみる。
「あっ!ストリングホールが違う!」・・気のせいでした。(笑)

ということで、公式練習終了後、守谷プロと居残り練習。
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ワタクシもお付き合い。

関口プロから、
「どっちが良さそうか、動画撮ってもらえますか」
とリクエスト。

PRESTIGE

RADICAL

後方からの撮影なので分かりにくいかもしれないが、
実際に近くで見ると、明らかに球筋が違う。

RADICALは、一気に直線的にボールが出て行って、
ベースラインの付近でググッと落ちる感じ。
PRESTIGEは、出だしから回転の影響がありつつ、
直線的な飛び出しは少ない感じ。

関口プロによればストリングもまったく同じセッティングとのことだが、
ラケットでこんなにも違いが出るのかというくらいに球筋が違った。

打球の出だしの勢い、パワーで言えば明らかにRADICALが勝るが、
ちょっと落ちる位置のブレが大きいように見えた。
PRESTIGEのほうがよりボールを制御できているなという印象だ。

動画をコーチに送って見てもらったところ、
やはりPRESTIGEの方が良いとの結論になったとか。

昨年の日本リーグでは、SPEEDで1試合だけ戦ったが、
いざという時のショットではPRESTIGEほどの信頼感には至らなかったとか。
これ以上の相棒はまだいないようだ。
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2種類の打ち比べは、その違いに目からウロコというか、
ワタクシ的にも発見が多かった。
ラケットチョイスって大事だね、やっぱり。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, , 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。