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調律とか、東京リーグ再開とか。

某所の街角ピアノ。
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こんなご時世だから開放していないじゃないかと思ってたけど、
調律してるから、ご自由にお弾きくださいになってるのかな。

ピアノって、マメに調律しないといけないんだってね。
まあ、ギターも弾くたびにチューニングするから同じなんだろうけど、
調律ってけっこう高いんだよね。

街角ピアノで一曲弾けたらカッコいいな。
一発芸、練習するか。

 

さて、色々なことが止まってしまったコロナ禍。

スクールもそうだが、トーナメントも軒並み中止。
プロ選手には本当にきつい時期だったんじゃないだろうか。

ワタクシたちの試合、東京実業団リーグも春は中止なってしまった。
その流れで、当然、関東実業団〜全国実業団も開催不可。
そしてビジネスパルも中止。
参加チームが決まらないんじゃやりようがない。

そんな厳しい時期を経て、ようやく試合も再開しはじめ、
秋の実業団リーグも再開となった。

無観客、応援禁止という制限つきだけど、やっと試合ができる。

と思ったら、体調不良や怪我、シフト調整不可とメンバーが全然揃わない事態に。
こりゃ、せっかく再開なのに、いきなり棄権?

 

何とか皆に調整してもらい、週末ようやく試合に漕ぎ着けた。
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ありがとね、みんな。
頑張ろう。

久しぶりの試合&相手ホームってことで、コートを借りて練習。
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そう、初戦の相手はテニスユニバースさん。

テニスユニバースさんは昨年の全国実業団出場、
もう一歩で日本リーグに手が届くところまでいった強豪チーム。
正直、厳しい相手だけど、一部はどこと当たっても厳しいのは当たり前。
全力でぶつかるのみね。

一部リーグはシングルス2本、ダブルス1本の日本リーグと同じ形式で行われる。
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密にならないように離れて円陣。
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「レックファイト!お〜!」って言ったら、
「声出さないでくださいね」って注意された。
そうか円陣もダメなのね。

 

ということで試合開始。

シングルス1 山本コーチ
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相手、めっちゃ強い。

ラリーにはなるが、必ず先に山本コーチがガシャる展開ばかり。
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こりゃしんどい。
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と思っていたら、ダブルベーグルで敗退。

「泣きそうです」とは山本コーチ。
泣いていいよ。

 

シングルス2 堀尾コーチ

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出だしのサービスゲームは良かった。
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若干競ったもののきっちりキープ。

しかしそこからは試練の展開。
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強烈なシングルバックハンドから放たれるストレート、そしてクロス。
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エースの雨を浴びせられる。

なすすべなく敗退。
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いや、強いわ。

 

最後のダブルスは、武田コーチ、三浦コーチ。
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何とか一矢報いたいところだが、相手は上杉哲平選手。
昨年の毎日テニス選手権で、竹島プロと組んで優勝しているレベル。
堅実なリターンからの一転して強打。
そして、小技もうまい。

食らいつこうとしたが、何枚か上手だった。
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中盤、粘りも見せたが、ストレートで敗退。
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まいりました。

 

とにかく強かったテニスユニバースさん。
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みんな、頑張ったっんだけどね。
結果は結果、仕方ない。
最後まで全力で戦ってくれた選手に拍手を送ろう。

しかしまだリーグは3戦残っている。
とにかく一戦ずつ全力で戦うのみ。
頑張ろう!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

赤ワインとか、研修会とか。

公園にて。
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水飲み場にワインが置いてあった。

未開封できれいなまま。
すぐ横のグランピングサイトのお客さんの忘れ物かな。

ありがたくいただこうかと思ったけど、
ちょっと怖かったのと、赤だったのでやめといた。
白だったら・・・もらわないよっ。

 

さて、某日。
レックインドアテニススクール上石神井にて、
Team RECスタッフ研修会が行われた。

現在、社内会議はほとんどがリモートで行われているのだけど、
オンコート研修はリモートでは無理ってことで、
研修系はテーマによって、三密に気をつけつつ集まって行っている。

社内研修会は様々な海藻・・・じゃない。階層で行われているので、
毎回段取りに携わるワタクシ的には、年中研修会をしている気分なのだけど、
受ける側は毎回初めて。

こちら側が慣れちゃいけなってことで、常に気持ちを新たにと
この日も引き締め気味で参加。

今回は若手中堅社員が対象の研修会。

せっかくなので集合写真。
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うーん、以前は若手研修だったのだけど、
こうしてあらためて見ると、すっかり中堅研修な感じが。

「えーと・・・もう少しフレッシュな感じでお願い。できる範囲でいいけど」
と、リクエスト。
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頑張った!
フレッシュかどうかは別として、元気な感じになったかな。
しかし黒いな、みんな。

ちなみに集合する時に「一番爽やかな人がセンターでね」と言ったのだが、
真っ先にサイモンコーチがセンターに立った。
あってるのか?

 

まずは座学。
蜜を避けて、コート上でスペースを確保。
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ボスの話からはじまり、あれこれ。
少し頭の痛い話も。

寝てる子はいねぇか?ってことでチェック。(ウソ)
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そして、たるんでるってことで正座。
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ウソです。
新規導入プログラムのゴールデンキッズのさわりを
体験してもらおうってことで、皆で黙想をしてみた。
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ゴールデンキッズのリ理念的や動きの機敏さなども紹介。
テニスコーチにも参考になること満載。
他のプログラムだしって思ってると損するよ、これ。

そしてテニスオンコート研修開始。
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スタッフ研修マニュアルの確認と実践。
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コーチの品質を揃え、高めること。
お客様に毎回喜んでもらうためには何が必要かを皆で再確認。

皆の意識が揃ってはじめて品質と呼べるものが実現するから、
何度も何度もすべての階層で確認しあい、実践することがすべて。
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ほとんど休憩なしで約4時間。
お疲れ様でした。
さあ、それぞれの場所に戻って実践しよう。

久しぶりに皆に会えてよかった。
やっぱり大事なことは直接伝えるのがいいなぁと実感。

当然こんな時期なので打ち上げはなし。
ちょっと寂しいけど、それはそれでお金もかからないし、疲れないからありかな。

そんなこんなの研修会。
頑張ろう、Team REC。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 街歩き, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

総一郎とか、大好物な休日とか。

某日。
レックインドアテニススクール上石神井に守谷総一郎プロが来場。
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予告なしで来たので驚いた。

用事を済ませて、ついでにマスクもご購入。
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プロメンバーにも好評なTeam RECマスクである。

もう在庫はほとんどないかな。
見つけたら即ゲットが良いと思います。

 

さて、大好物はカレーである。
そしてハワイも大好物だ。
一度しか行ったことないけど。

ということで、休日、ハワイアンカフェへ。
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まあ、イオンモールの中なんだけど、気分だけでも休日リゾートっぽくってことで。
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実はずっと前から自宅リビングにサーフボードを飾りたいと思ってる。
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サーフボード、持ってたんだけどなぁ。

SEQUENCEっていう千葉は外房のサーフショップのオーダーボードだったんだけど、
どこに置いてきたか、誰に貸したか、すっかり記憶がない。
どこかで中古のボード手に入れるかな。
誰かいらないボードありませんか?

 

ハワイといえばハワイアンビール。
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やっぱり夏はビールだよねってことで。
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ちょっと高いけど。

で、オーダーは大好物を。
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ロコモコカレーである。
こんな美味しい組み合わせを考えた人、天才である。
ハワイにこういうカレーがあるかっていうのは疑問だけど、
まあ美味しいから文句なしだ。

で、さらにハワイといえばワイン。
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じゃないよね。
いいじゃん、休みだし。

ってことで、2,000円しないでハワイ気分を満喫の休日である。
いつかまたハワイに行きたいな。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, , 街歩き, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

パンツとか、PHANTOM GRAPHITE100インプレとか。

渋谷スクランブルスクエア。
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ベーカリーね。
「ぱんつくった」って・・・小学生かっ!

 

さて、先日の高島平インドアテニススクールでのこと。

宮田コーチが新製品ラケットを使っていた。
ちょうどレッスンの切れ目だったので、「ちょっと打たせて」と頼んでみた。
「打たせて」ってことは、当然「相手して」ってことである。

打ったのはこちら。
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Prince PHANTOM GRAPHITE 100
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:310g
■ラケット長:27インチ
■バランス:310mm
■フレーム厚:21.5-20.0-17.5mm
■ストリングパターン:16×18
■グリップサイズ:2,3
■価格;37,000円

プリンス名品グラファイトの進化&復刻モデルである。

もちろん、グラファイトはワタクシの大好物なタイプ。
当時も一時的に使っていたことはあるが、
たしか後輩のノブユキから奪い取ったものだった。

しばらく借りてはいたものの、1本だけだし、
ストリングはあっという間に切れるしで、
試合に持っていっても怖くて仕方がないってことで、
返したような気がする。

お金があったら複数本揃えて、メインラケットにしたんじゃないかと思う。
まあ、あの時代のグラファイトは6万円だか9万円だかしたから、
若者が何本も持つのは無理だったよね。

後年、価格も落ち着いて、随分と進化もしてきたグラファイトだが、
なぜかグラファイトに行き着くことがなく、ここまできた。
たぶん、HEAD PRESTIGEがメインになったってこと大きいのだと思う。
まだ人生で一度もヘッドさんに契約はしてもらってないけど。(笑)

そんなグラファイトがPHANTOMの名を冠して登場。
どんな進化をしたのか非常に期待がふくらむところである。

 

ちなみに、このPHANTOM GRAPHITE、107サイズのほうは
ソトヤマコーチのものを奪い取って試打済み

107とフェイスサイズが大きい上に、シンセティックを45ポンドという、
ぼんやりセッティングのおかげで、グラファイトっぷりを堪能できたかっていうと
ちょっとね・・・って感じだっ。

そういえば、先週、ソトヤマコーチがレッスンに行く時、
BEASTを持って行こうとしたので、
「やっぱりグラファイト使い切れなかったんだ」と言うと、
「違います!ガットが切れたんですっ!」とムキになって反論してた。
ホントかな、いつでも引き取るよ。

 

まあ、いいか。
そんなわけでもう少しカッチリしたセッティングで
試打をしたかったPHANTOM GRAPHITE。
100サイズで宮田コーチセッティングはまさにうってつけだ。

 

あらためて、スローとのブリッヂに見とれる。
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ああ、グラファイトだなぁ。(当たり前)

ボックスフレームっぷりもグラファイトだ。(しみじみ)
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ラケットヘッドに向かってフェイス厚が増す今回のグラファイト。
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しなりに加えてパワーも出せているのだが、100フェイスではどんな感じか。

 

打ってみた。

あ・・・グラファイト。

当たり前か。
とにかく適度なしなりと100のカッチリ感がドンピシャでいい感じ。

面ブレもないし、フェイスの負け感もない。
しっかりボールを捉えて、振った分通りにボールが出ていってくれる。

ボックス形状のしなり感もこのフェイスサイズだと適度で快適。
負ける感じの手前で踏ん張ってくれるから、
自分の意思と別の挙動をしている感じはない。

取り回しは悪くない。
ウエイトは310g、バランスは310mmと標準だけど重い感じはしない。
いや、むしろ取り回しやすいかな。

ストロークはフラットドライブ気味に当てるとめっちゃ気持ちよく飛んでくれる。
飛びすぎない自然な感触がこのモデルを使う層のプレーヤーにマッチする感じ。

スピン系は引っ掛けるより、ちょっと潰して頑張ってところか。
107だと勝手に引っかかってくれたけど、100は自分から擦り上げるほうが良い気がした。

とにかく当たった感じはとても気持ちが良い。
ボックスってやっぱり良いなぁと再実感できるフィーリング。

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ネットプレーも自然。
飛びすぎないけど飛ばないわけじゃない。
でも楽はダメよって言われてるような。

キレのあるボールを打ちたければ、ほんの少し緊張感を持って、
しっかり集中してボールに立ち向かうこと。
それがグラファイト使いには必要だってところだろうか。

特にバックボレーをしっかり乗せて運んだ時のキレ感は最高。
低く鋭くコートを滑るボールが飛んで行く快感をぜひ味わってほしい。

 

縦の振り、サービス、スマッシュは抜けが良い印象。
ラケットの振り抜き感はとても良い。
ただ、フレームとフェイスのパワーで勝手に飛んでいってくれる感じではない。
やはり自分からしっかり振っていくことが必要。

特に良かったのは、スライスサービスのキレの良さ。
少し厚めにトップスライス気味に振り抜くと、
サイドラインの手前あたりのラインにボールがかかって、
コートの外側に大きく切れていく。

最近、若手スタッフと試打をする時、このパターンでサービスエースを取るのが多い。
一発芸で相手を威嚇するってやつね。
もしかしてラケットじゃなくて、ワタクシのサービスが好調なだけかも。

まあ、仮に好調だとしても思った通りにサービスが切れてくれるのには違いない。
フラット系も思うような軌道で飛んでくれるし、
やっぱりグラファイトは使い手の意思を汲んでくれるモデルだなと思った。

 

宮田コーチのセッティングのテンションは聞かなかったけど、
実業団にも出てるから、それなりのセッティングなんだと思った。
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それでも、ワタクシも気持ちよく使えたのは、
やっぱりラケットの進化なんじゃないかと思う。

しっかりスイングができて、自分の意思通りにボールを飛ばしたい方。
ラケットパワーに頼りすぎず、ボールを操りたいプレーヤー。
妥協のないプレーをしたい方、ぜひ打ってみてください。

「昔、グラファイト使ってたけど、いまはもう・・」という方、
もう一度グラファイトに戻るチャンスかも。
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オススメです!

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

影とか、Tシャツ人気ランキングとか。

早朝ウォーキングの渋谷スクランブル交差点。
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朝日が当たり場所じゃないのに、いくつもの影が。

なるほど反射ね。
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すごい交差点になっちゃったね、ここ。

 

さて、予約受付を終了したTeam REC Tシャツ2020モデル。

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全部で1,100枚を超えるご予約をいただいた。
前回も1,000枚を超える注文をいただいたが、記録更新だと思う。
ありがとうございます。

 

で、週末。
Tシャツの第1便が納品になった。
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あまりの数の多さに、工場の体制が追いつかず、
数回に分けての納品ということに。

あと3便届いたら検品〜仕分け、そして配送作業に入る予定。

 

せっかくなので、今回の人気ランキングを発表!

Tシャツ部門

第1位
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ミックスパープル x ホワイト

うーん、ここが来たか。
たしかに爽やか系だよね。
ちなみにワタクシは注文していない。

 

第2位
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ミックスブルー x ホットピンク

スタッフからもお客様からも同じように支持が高かった。
「私たちのことイメージしてカラー決めてるの?」と絡んでくる
Team REC応援団のみなさんの顔も思い浮かべてのカラー。
ちゃんと注文してくれたかな。

当然、ワタクシはチョイスしていない。

 

第3位
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ブラック x ホワイト

定番カラーだ。
ロゴとの相性も良い気がする。
男性の注文が多いのかな。

これもワタクシの選択にはなかった。(と思う)

 

続いて、ロンT部門。

第1位
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ブラック x レッド

秋冬モデルだからか、濃い系のカラーが1位。
スタンダードロゴにはこの定番カラーって感じなのか。

ちなみに近々発表になるかもしれない
Team RECの次期ウォームアップも赤黒系だ。

これ、選んでないよなぁ。

 

第2位
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ターコイズ x ホワイト

歴代人気のターコイズである。
スタッフも着用者が多い気がする。
爽やかな若者がより爽やかに、女性はより可愛くなる気がする。
(あくまで気のせい)

もちろん!ワタクシも・・・頼んでない。

 

第3位
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ネイビー x ホワイト

定番中の定番。
やっぱりハズしがないのがこのカラー。
今回のこのロゴ、けっこういいでしょ。

さすがにこれは頼んだ気が・・・覚えてない。

 

世間の人気とかけ離れたワタクシチョイスなのかどうか、
実は何を頼んだかよく覚えてないのだ。

とにかく早く全部納品にならないかなと心待ちにしている今日この頃。
お届けまでもう少々お待ちくださいなのだ。

カテゴリー: Team REC, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

Tシャツとか、連敗惨敗とか。

国立競技場近くのお店。
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テニスコートデザインのTシャツが。
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USオープンのオフィシャルTシャツ?
そのわりにはフレンチっぽい色合い。

よく見たら・・・
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USA.OPENだって。
なんじゃそりゃ。

いよいよUS.OPEN開幕だ。
なんだかんだあるけど、やっぱり楽しみだ。

 

さて、ゴルフである。

某日、K女史から電話。
コロナ自粛モードから久しく連絡を取ってなかったっけ。

「元気でした?」

「まあなんとかね。スクールは休業で大変だったけど」

「ゴルフいきましょう」

「ゴルフかぁ」

「Nさんが大阪から帰って来るんですって」

元ウイルソンの担当氏、Nさんが転勤先の大阪から戻るらしい。
あとは、ナイキジャパンのマネージャーSさんを誘ったとか。
K女史も含め、なかなか揃わないメンバーだ。
そういうことならと重い腰をあげた。

ゴルフに腰が重ってのはどうかと思うが、
今回は千葉だから近いし、気持ちも楽だ。

 

Nさんがその日に大阪に戻るってことで、いつもラウンド後の打ち上げはなし。
と思ったら、「前泊するから前夜祭しましょう」とK女史。
どんだけ飲みたいんだよ。

前夜祭の店もいつもの近所のイタリアンだし、
じゃあ行くかねってことにしたのだが、
当日になってあれこれとやることが出て来て、
どうにも時間が取れず、まさかのドタキャン。

「明日はちゃんと行くから許して」ってことになってしまった。
まあ、ゴルフもドタキャンしたらもう遊んでもらえないな。

 

一夜明けてラウンド当日。
メッチャいい天気。
というか、危険な暑さ。
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なんていうゴルフ場だっけ。
もう忘れた。

いちおう練習なんかをしてみる。
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相変わらず調子がいいも悪いもよくわからない。

パッティング練習なんかもしてみる。
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パターで50センチもドライバーで200ヤードも同じ1打だしね。
ゴルフって理不尽なスポーツだな。

今日のメンバー。
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なんだかねぇ。
もう何年の付き合いだろう。
ありがたいな。

ラウンド開始。
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今日こそはK女史に勝ちたいぞ。
ここ5回以上勝ってない気がする。

そんなワタクシの秘めたる思いとは裏腹に安定感抜群のK女史。
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今日も厳しいラウンドになりそうな予感。

ナイキのSさん。
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数年前のひどいスランプからはすっかり脱した模様。
あの時はティーグランドの真横のブッシュにドライバー打ち込んでたくせに。(笑)

SさんもK女史と勝負しているらしい。
ちゃんとハンデをあげてるところがワタクシとは違うな。

Nさんは別格。
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ほぼパープレーで回っているので、比べる気にもならない。
っていうか、どうしてワタクシたちと遊んでくれてるんだろう。

前半、Sさん、K女史、ワタクシ、ほぼ横並び。
いや正確に言うと、K女史は1.5歩ほどリード。
なんとか追いつかないと。
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後半、デッドヒートな感じでのショートホール。
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ワタクシ、1オン。
Sさん、ちょっと横にこぼれたが、ほぼオン。

そしてK女史は届かず手前に落とした。

グリーン手前から寄せのK女史。
グリーン横から見守るSさんとワタクシ。

カツン!

「あ!強い!こりゃ行っちゃうわ」と、Sさんとワタクシ。
これで2打は追いつくかもと二人とも思った。

と、ここで信じられないことが。

K女史の強めのボールがピン当たった。
そして、カコン!と・・・。

「バーディーで〜す!」とK女史。
崩れ落ちるワタクシたち。
そう、何かを持ってるオンナ、それがK女史。

このチップインバーディーでとどめをさされ、
結局K女史に惨敗したワタクシたちである。

全ホールでレギュラーティー、一度もレディースティーを使わずで
90台前半で回られたら、何の言い訳も出来ない。
参りました。

 

これでK女史に何連敗だろう。
というか、もう一生勝てない気がしてきた。

どこかで連敗止めないと。
もうちょっとちゃんとやろうっと。
(って、いつも口だけ)

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Nさん、Sさん、ありがとうございました。
K女史、また誘ってね。

カテゴリー: ゴルフ, 仲間, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

雑貨屋とか、コーチャブルとか。

通勤時のウォーキングは適当にコースを変える。

なんか雰囲気の良い店があった。
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なに売ってるんだろう。
今度、行ってみようっと。

って、どこだっけ?これ。

 

さて、なんとも腹に落ちた話。

アスリートの為末大氏がこんなツイートをしていたのを見つけた。

 

結局、コーチングが機能するかどうかは受け手側の問題。

松下幸之助翁も、
「学ぶためには素直さが必要。そうすればすべてが師となる」
と言っておられるということ。

確かに。

 

このツイートにたどり着いた記事(Apps&Books)によれば、
アップル再建の際のスティーブ・ジョブズへのコーチングをはじめとし、
様々なビジネスマンにコーチングをし、1兆ドルコーチと呼ばれたビル・キャンベル氏は、
「コーチングを受け入れられる素養がある」人にだけコーチングを施したらしい。

つまり最初から聞く耳を持たない人は相手にしなかったということ。
提案しても「それは難しい。なぜなら・・」と言い訳が先に立つ人。
新しいことに出会うと、「やたったことがない(だから出来ない・やらない)」と考える人。
そして、コーチングを受けるかどうかを「どんなコーチかによる」と答えた人はバッサリ切り捨てたそうだ。

簡単に言うと、「言っても無駄」な人は最初から相手にしない。
コーチングが機能しない人のオファーは受けないということだ。

コーチングを受けいられる人だけにコーチングをすれば
成功率は著しく上がるはず。
もちろん、コーチングが正しいことが前提だけど。

前述の為末氏、そして松下幸之助翁が言う通り、
受け入れ、学ぶ姿勢を持つものだけが伸びるのだ。

 

たしかに、若手スタッフの評価や採用の規準も
「一緒に仕事が出来る人物か」だったりする。
それを別の言い方に置き換えれば「素直さ」だったりする。

さらに言えば、指導や注意、忠告、成功も失敗も素直に受け入れ、自分の糧にできるか、
その素地がありそうかどうかが見極めにおいては大きかったりする。

 

何か新しいことをやってみようと提案したりする。

ワタクシの場合、最初は「指示」ではなく「提案」でノックすることが多い。
「これやれ」と言われてやったものって、魂が入っていないと思うから。
自ら「これ良い」「すべき」と思って動いたほうが、確実にクオリティが上がるから。
もちろん、賛同してなくても、やるべきことはやってもらうけど。

ノックに対して最初の反応は様々。
「うーん」「忙しいし」「出来まかねぇ」の言い訳、逃げ系。
「面白そう」「やってみますか」「方法考えてみます」のポジティブ系。
実行に移したとして、どっちがより成功に近いかは明白。

 

「それは違うでしょ」ってことで、叱ったり指導することもある。
(いちおうそんなこともする)

注意される、叱られる、指導されるのはわかっていること。
まず最初に相対した時点でどんなスタンスを取っているか。

「いや、そんなことは(ない)」
「自分はこういうつもりだった」
「こう言ったと思うのだけど」

言い訳、逃げ系、はたまた逆ギレ。

叱られているということだけで頭がいっぱいで、ひたすらガードと逃げ。
こうなると、もう本質まで辿り着くことは出来ない。

 

何が原因だったのか、何が悪かったのか、
事実を分解し、分析し、どう改善すれば良いのか。
出口を見つけることが出来ない。

叱られることへの耐性低いのだろうか。
謝罪を悪だと思っているか、謝ったら負けだと思っているのか。
とにかくガードポジションを取り続ける。

ちなみに、問題があるのなら、まずは謝罪の言葉は必要だと思う。
謝ろうとせず言い訳を並べ始めたら、「まず謝罪はしよう」とは言う。
しかし望む本質は謝罪ではない。
欲しいのは原因究明と再発防止サウ。

語弊があるかもしれないが、謝罪なんて心からの1度でじゅうぶん。
ずっと申し訳なさそうな顔も必要ない。

欲しいのは、受け入れて一緒に次を考えること。
「現実を受け入れる素直さ」で成長が決まるような気がする。

 

最初に戻る。
ようは「どう受け取るか」だ。
もちろん、「どう伝えるか」の問題もある。
しかし世界一のコーチも、松下幸之助翁も、為末大氏も「学ぶ姿勢」と言っている。

ワタクシ、コーチングなんて立派なことはしていないし、
仲間と一緒に走っているだけだけど、成長は必須。
素直に学ぶ姿勢が無いと成長はないのは真理だと思う。

仕事だから「相手にしない」は出来ないが、
どんな反応、どんなスタンスを取っているかで、
「これじゃ伸びない(よ)」と思うことはある。

書いていてだんだん自分も苦しくなってきた。(苦笑)
ワタクシも叱られるのは嫌いだ。
指摘や指導を受けた時、一瞬ガードポジションを取ってしまうこともあると思う。
しかし冷静にそこから学ぶ姿勢を取れるようにしたい。

「叱られちゃった」だけしか残らないのはもったいない。
どっちに転ぶかは自分次第なのだ。

この話、もっと奥が深く多岐に渡っていた。
自分なりに掘り下げて考えてみたい。

カテゴリー: 仕事, 仲間, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

角とか、案内とか。

高輪あたり。
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以前から気になっていた一角。

メッチャ細い(薄い?)家。
1階はたしかカフェ。

2階は住居ぽいな。
住めるのね。

 

さて、某日はレックテニススクール府中へ。

ミーティングやら、あれこれを終え、コートでレッスン観察。
山本コーチも上高原コーチも暑い中、元気に頑張っている。

ホントこの二人、元気でいいなぁ。
お客様も楽しそう。
暑い中、ご来場いただきありがとうございます。

レックテニススクール府中は15校の中で一番最初に営業を再開した。
各種の感染防止策は、以降の再開校のロールモデルになった。

お客様の入退場路のご案内、コート入り口を入場口、退場口で分ける、消毒液の設置、
コートでは、体操時の配置、ドリル時の配列、ボールアップ時のカゴ配置等々。
様々な感染予防の工夫を凝らし、アップデートしながら再開営業をしてきた。

で、ふとコート入り口を振り返り、案内を見た。
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入退場口のご案内だが、はげしい違和感。

近くにいた、フカダ支配人に話しかける。

「これ作ったのだれ?」(キミでしょ、間違いなく)

「私です」(が、なにか?)

「やっぱり」

数秒間の沈黙。
そして二人で爆笑。

「直します」

数分後、表記が変わった。
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やっぱり「こっち」じゃなくて「こちら」だよね。

この言い回し、間違いなくフカダコーチだと思ったけど、ドンピシャだった。
まあ、指摘する前に自分で読んで気づいたからよしとしよう。
こういうところが憎めないキャラなんだな。

そして、そんなことがあっても、
「付き合いますよ」と、勝手に獺祭を頼むヤツ。
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まあ、たまには良いか・・って、最近はキミとしか飲んでないぞ。

なかなか楽しいレックテニススクール府中である。

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抹茶とか、Slinger試打!とか。

コンビニにて。
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抹茶ストロベリーチョコ、抹茶プリンチョコ、抹茶クッキーサンド。
まさに抹茶づくしだ。
ワタクシ的には全部ナシ!(口が子供)

 

さて、そんなわけで、不安にかられながらのプリンス新製品試打会

さっそくTOURシリーズから試す・・前に。
実はこちらを試打させてもらった。

Slinger(スリンガー)
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今回、グローブライドさんが取り扱いを始めた球出しマシンである。

イギリスかどっかのマシンなのかな。
SNSで動画を見せてもらったけど、なかなかの優れものらしい。
キャスター付きのラケットバッグの形状なので、持ち運びもしやすそう。
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バッグタイプだけにポケットも多数。
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ラケットも入るのかな。
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ここがボール入れ。
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百数十球入るってことだった。
正確な数は忘れた。
ごめんなさい。

ここで角度調整もできるので、ロブもあげられる。
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打ち出し部分。
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この最下部の穴からボールが出る。
湾曲したレールと上部のローラーで挟んで打ち出す仕組み。

コントローラー。
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スピードと間隔を調整できる。

やっぱりフェルトくずがすごいな。
どの送球マシンもこうなってしまう。
まあ、テニスボールだからしかたないんだけどね。
環境的にはちょっとね。

 

ということでさっそく試打。

操作してくれる山本プロが半笑いなのが気になるけどスタート!

ポワーン!と山なりのボールが飛んできた。
なんだ、こんなもんか。
と思っていたら、バウンド後にボールがドーン!と伸びてきた。

めっちゃトップスピンが掛かっていて、バウンド後のギャップがすごい。
ハードコートで引っかかりも良いので、すごい勢いでボールが加速してくる。

当然、最初は振り遅れて、思い切り食い込まれる。
動画でも体育会の女子選手が振り遅れてたのはこれだったのか。

思わず「うぉっ!なんだこれ?!」と叫び声をあげるワタクシ。
笑う、山本プロ。
半笑いの理由がわかったぜ。

「ちょ・・と待って!もうちょっと打ちやすいのください」と言うと、
何やら調整してくれた。

それでもまあまあボールは伸びてくる。
ある程度予測して待たないと厳しいな。

聞けば、ボールを打ち出す仕組みがレールとローラーなので、
スピン量の調整はできないのだそう。

そうなんだ、うーん、ずっとナダルと打ってるみたいだぞ。
ナダルとラリーしたことはないけど。

その後もあれこれ調整しながら打たせてもらう。
まあ慣れれば、なんとかなるかな。
試さなかったけど、ボーレもスマッシュもいけるみたいだし、
何より持ち運びが非常にしやすそうなのもメリットだ。

なかなかいいかも、これ。
色んなもの見つけてくるなぁ。

Slinger相手にすっかりひと汗かいてしまった。

もうこれだけでいいかなってことで、
「じゃあ、そろそろワタクシ、ドロンさせていただいて」
と帰ろうとすると、「あちらで皆、準備してますんで」だって。
やっぱりごまかせないか。

では、ありがたくインカレトップの皆さんと打たせてもらいますか。
Slingerに逃げたのはかえって失敗だったかも。
大丈夫か?オレ。

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ベビースターとか、Princeとか。

おつまみにベビースターラーメンを買ってみた。
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ベビースターって、子供の頃からある。
どんだけロングセラーなんだ?
すごいな。

袋にこんな企画が。
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正直、キモい。
誰が欲しがるんだろう?

しかも3タイプあるのか・・・。
他の2タイプってどんなだろう。

 

さて、某日。
朝も早くからレックインドアテニススクール上石神井を超え、
さらに東京の西方面へ。

花小金井って駅に到着。
上石神井からそんなに遠くないのね。

迎えに来てくれたクルマに乗り込み着いた先は・・・
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大きな社屋に、ONOFのサービスカー。
オノフはゴルフのメジャーブランドだ。
サービスかーってカッコいいな。

受付を済ませエントランスへ。
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そう、ここはプリンステニスを扱うグローブライドさんの本社である。

社屋がとても大きいのは工場機能が大きいからだそう。
ここで高価格帯の釣竿なんかも作っているらしい。

グローブライドの釣り具といえば、言わずと知れたダイワブランド。
シマノと並んで世界のトップブランド。
グローブライド社の売り上げの8割はダイワの釣り具なんだそうだ。

もちろん、ワタクシもバス釣りではダイワブランド愛用者。
テニスの契約は出来ないけど、ダイワ契約のフィールドテスターになれないかと、
過去何度も微妙に水を向けてみたが、まったく相手にされなかった。
まあ、こんなに釣りに行けてない釣り人じゃ当たり前か。

加えて、グローブライドさんは自転車も取り扱っている。
corratec、FOCUSなどのスポーツバイクが取り扱いブランドだ。
BOTTECCHIA(ボッテキア)もグローブライドだったのね。
知らなかった。

なんか、大好物ばかあるなぁ、ここ。

「ためブロさん、テニスの説明よりフィッシングの工場見たいんじゃないですか」
と、核心をついたことを言う、新担当のシンイチさん。

シンイチさんと仕事で組むの、10数年ぶりだっけ。
大昔にも担当してもらったよね。
よく知った仲だし、また一緒に仕事ができてうれしい。

そんなこんなで大会議室へ。
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さすが上場会社は会議室も立派。

下にはテニスコートもある。
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さっそく、それぞれの担当の方から商品説明を受ける。
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先日の試打会で打ったものもあったり、新製品もあったり。
今回は白系が多いのね。
トレンドなのかな。

Xシリーズもカラーリングが。
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カラーでスペック分けをしている。
わかりやすくていいね。

先日の試打でとても気に入ったTOURシリーズ。
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ワタクシ的にはTOUR95のボックス感が最高だった。

開発のソウマさんに「とても気に入りました!これ」と言うと、
「HEADのイメージが強いためブロさんに気に入ってもらえて光栄です」だって。
そんなイメージがあるのかな。
まあ、あるか。

他にもあるブランドとのコラボなど面白い企画もあったりしたのだが、これは公開NG。
なかなか攻めてる、プリンスさん。

そして「ぜひレックさんに!」とのプレゼンはストリング。
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「レックさんのためにつくりました!」ってことだが、
半分ウソで半分ホントなんだろう。
めっちゃソフトでいい価格帯をつている商品だった。

ラケットの説明に続いてはシューズ。
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動画やテニス誌でもおなじみの、プリンスのプリンス、カッキーのプレゼン。

プリンスのシューズはいつもキャンペーンで1位の人気ブランド。
10月のシューズキャンペーンの相談もさせてもらった。
お楽しみに。

最近、その機能を再認識しているインソール。
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プリンスのインソールはかなりの機能商品。
これもオススメだ。

そんなこんなのグローブライドさん訪問。
なんだかんだで時間がなく、釣り具には一切触れることは出来なかった。
残念・・・って、仕事だよっ!

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