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何故ミスターTはラケット選びで失敗し続けてきたのか

ミスターTです。

今回は、自分のラケット選びの失敗談を語ろうと思います。

何故ミスターTはラケット選びで失敗し続けてきたのか?
ヒントは、バランスポイントです。

そう、わたくしが何故ラケット選びで失敗してきたのかというと、バランスポイント選びで失敗してきたからなのです。

具体的なものでいうと、マイラケットだったヘッド・グラフィンXT ラジカル MPスリクソン・レボ CX2.0 ツアー 18/20、或いはラケットショップで借りてきたヨネックス・VCORE PRO 97(G)ウィルソン・プロスタッフ RF97(v11.0)は、いずれもバランスポイントの位置がイーブンバランスと呼ばれるグリップエンドから320mmより手元にあるモデルでした。

バランスポイント選びで何故失敗したか?
それは、自分のレベル・或いは力の入れ具合・ショットにおける悩み事を正確に把握していなかったから、むやみやたらにトップライト(※バランスポイントが320mmより手元にあるもののこと)なものを選んできたからと言っていいのです。
自分ははっきり言って技術レベルは下の方ですが、何故かフォアハンドストロークの強打がアウトやネットしてしまう。つまり、力の入れ具合が悪い上に、スイートスポット(ラケットの真ん中)できちんと捉えることができないから、アウトやネットが多くなるのです。

アウトやネットが多くなるとどうなるか?
わたくしの場合、イライラが募ってきて、また強打してアウトやネットになってしまう。そうするとラリーは続かない上に試合では負けてしまう。結果的にサークル仲間からはぶかれる。そしてまたイライラする傾向があります。

→つまり、わたくしは、ラケット選びさえ間違えなければ、今以上にテニスを楽しめるのではないか?と思いました。

では、どうやってラケット選びで失敗しないようにすれば良いか?
一昨日に渋谷のラケットショップに行って、自分の思いのたけを話しました。ミスしたくない、でも強打したい、ラケットは振ってナンボなのに振ることができない、etc.
そしてスタッフさんと話し合い、失敗しないラケット選びのポイントを聞いてきました。
それを語りたいところですが、これは読者の皆さん全てに当てはまるのではないので、自身で聞きに行くのが手っ取り早い方法です(単に自分だけの秘密にしたいだけではない)。

皆さんも、一度テニスにおける自身の悩み事をいくつかピックアップしてみてください。それをテニスショップに伝えてみてください。そして自分だけのラケット選びのポイントを聞いてみてください。そうすると、自ずと自分の目利きが正しかったのかがわかると思います。

ミスターTでした

カテゴリー: ミスターTの今日の一言。 | 投稿者ミスターT 20:15 | コメントは受け付けていません。