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LESSON 1 雁行陣とセンターセオリー

ミスターTです。

ついに始まりましたミスターTのリカレント・ダブルス。今回は、この企画で取り上げる内容について触れたいと思います。

この企画で取り上げる内容は2つ。1つは、雁行陣。そしてもう1つは、センターセオリーです。
(技術解説は次回以降また改めてしますので、今日のところはこの2つの意味について理解していきましょう。)

まずは雁行陣について。
テニスにおける雁行陣は、前衛と後衛の選手が斜めに布陣していることが雁という鳥が集団で飛行する時の隊列に似てることから名づけられたのが有名です。この雁行陣というのは、ダブルスの試合ではよくみられる陣形です。

次にセンターセオリーについて。
センターセオリーというのは、攻守においてセンターにボールを集める、或いはセンターを意識して守ることによって自分たちのミスを減らし、相手のミスを誘うダブルスの基本戦術となっています。

今回は雁行陣とセンターセオリーについて紹介しましたが、技術的な話は次回以降詳しくやっていきます。また、今回紹介した内容以外にもいろいろ解説を交えながらやっていきたいと思います。

ミスターTでした

カテゴリー: ミスターTのリカレント・ダブルス | 投稿者ミスターT 19:17 | コメントは受け付けていません。

本音のギアレポート〜シューズ編〜

昨日のテニスの疲れからか、(いつも5時台に目が覚めてしまいますが)今朝は7時くらいまで寝たミスターTです。

今回は、昨日のテニス会でデビューしたシューズの話をします。

今回デビューしたのは、プリンス・ツアープロZ Ⅳ(28.5cm)です。
履いてみて、足馴染みの早さ、つまり下ろしたてでありながら履き慣らした感じを受けました。しかしながら履き始めて1時間くらいで左右の足の小指外側に痛みが出始めてしまいました。

テニス会終了後に何故小指が痛くなったのか原因だと思うポイントを挙げました。
❶ 中敷き(スーパーフィート・青)が合っていない
❷ 靴ヒモの締めすぎ
❸ そもそもベストなサイズではない

一夜明けて今日、渋谷のテニスショップの店員さんに前述した小指の痛みについて疑問を投げかけてみました。すると、一番大きな原因は中敷きが合っていないことと言われました。

どういうことかというと、スーパーフィートはもともとそこまで土踏まずのあたりのサポートをしてくれるものではないので、はき心地や足の痛みにつながっているのではないかと分析してくれました。

次回テニス会でも、このシューズを履いていきたいと伝えたところ、まずは中敷きをもともと入っていたものと交換して、それで改善の兆しがないようなら別の(サポート力のある)中敷きを入れてみては?とアドバイスをいただきました。

今回は残念な結果になってしまったのですが、中敷き一つで足の痛みが少なくなるのなら、今後の靴そのもののパフォーマンスに期待が高まります。

ミスターTでした

カテゴリー: ミスターT presents 本音のギアレポート | 投稿者ミスターT 16:14 | コメントは受け付けていません。