カテゴリー別アーカイブ: シリーズ『28.0への道』

普段29.0の靴を履くミスターTが敢えて靴のサイズダウンに挑む無謀?な挑戦を追った記録。果たして靴のサイズはどこまで下がるのか?的なシューズ専門の企画です。

その6 靴との相性は一朝一夕では測れない。

ミスターTです。

先週はなんとなく悲惨な週でした。

さて、以前紹介した革靴ですが、結局足馴染みが悪くて下取りに回してしまいました。

それというのは、素材が人工皮革で硬いことによって履くと足が痛くなるので下取り行きになってしまったわけです。

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東京靴流通センターのハイドロテック・ウォーキングとプリンスのアーチサポーター3.0の組み合わせでしばらく生活してみて、相性を見てみたいです。

なにせ、靴やインソールは実際に使わなくては良し悪しがわからないものなので、なかなか難しい日々が続きそうです。

ミスターTでした

カテゴリー: シリーズ『28.0への道』 | 投稿者ミスターT 13:37 | コメントは受け付けていません。

その5 微差は大差なものだ、と思う。

ミスターTです。

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今日は、前々から欲しかった28.0の革靴を買いました(写真上、因みに下は昨日も紹介したスケッチャーズのスニーカー)。

ぱっと見ですが、上の革靴の方が大きいように見えると思います。

これはどういうことなのか?というと、革靴とスニーカー等では靴のサイズの出し方に違いがあります。

よく聞く話として、スニーカーは革靴より作りが小さいから革靴よりサイズを上げることと耳にします。何故ならば、スニーカーは実際の長さがサイズなのに対して革靴は捨て寸を考えてサイズを決めているからだそうです。

知れば知るほど奥深い靴の世界。まだまだ引き出しがあるようです。

ミスターTでした

カテゴリー: シリーズ『28.0への道』 | 投稿者ミスターT 15:45 | コメントは受け付けていません。

その4 最後は直感なんだよな。

ミスターTです。

今朝は馬喰横山にあるサカゼンさんに行ってきました。わたくしが休みの日に履くスニーカーがだいぶへたってきたので、スケッチャーズのスニーカーを見に行ってきました。

前に別の靴屋でスケッチャーズのスニーカー(28.0)を試し履きしたら、まぁちんちくりんで甲が辛くなってしまった苦い記憶があり、不安しかない状況でした。

しかし、今日選んだスケッチャーズのスニーカーは、28.0でドンピシャのサイズ感でした。今までの悶々とした気分はなんだかなぁと言う疑問が浮かびました。

さて、不要不急な外出は控えてくださいと言われている御時世で、通販サイトで買い物する人も多い気がします。通販はいいのですが、やはり靴は実際の所試さなければ良し悪しがわからない状況です。

やっぱり最後は直感がものをいうのでしょう。

ミスターTでした

カテゴリー: シリーズ『28.0への道』 | 投稿者ミスターT 10:59 | コメントは受け付けていません。

その3 どうもすみません…

ミスターTです。

突然ですが、『28.5への道』は『28.0への道』に変更させていただきました。一体どういう風に変わったのか言い訳、いや、説明したいので、是非最後までお付き合いください。

以前は29.0の靴を履いていたのは事実です。しかしながら、自分の足の大きさを正しく認識してからは、28.5が当座の目標になっていた為、『28.5への道』と言うシリーズ名で靴の企画を始めました。

しかし、正しく靴を履くのを実践するようになってからは、28.5でも大きく(前がスカスカに余る感じ)なってしまい、今では全てでは無いですが28.0の靴も違和感なく履くことができるようになってきました。

そこでふと思ったのが、今28.0になったのに今更28.5の靴を履くのは変だよねと言う事です。そんなことで今回から靴関連企画のシリーズは『28.0への道』と変えることにしました。

ゆくゆくはアシックスのゲルレゾリューションが28.0で履けるように、まだまだ足の探究心を持ってやっていきたいところです。

ミスターTでした

カテゴリー: シリーズ『28.0への道』 | 投稿者ミスターT 15:22 | コメントは受け付けていません。

その2 29.0が大きすぎる訳

ミスターTです。

先日行ったラフィノ船橋の続きです。

わたくしは普段使いの靴が29.0、革靴は28.0なのですが、大きすぎると指摘を受けました。今日は何故そう言われたのかについて話をします。

まず大前提として、足の大きさは座った時と立った時で異なるということを理解する必要があります。

わたくしの場合、座った時の大きさが右足で265mm、左足は測ってもらってませんが267か268mmと、一般男性くらいの大きさ(と言うのは語弊がありますが)でした。また、立った時の大きさも右足は275mm、左足は扁平足が進んでいたからか278mmと、靴が29.0では大きすぎると指摘された訳です。

ただ、体格が大きいこととと足の幅が一般男性よりは広かったことで、規格は普通よりは広めの規格が良い(スタッフさん曰くアシックスのゲルレゾリューション8 ワイドが一番だそうです)と言われました。

思わずびっくりしたのですが、自分の足はそこまで大きい訳じゃないのに今まで大きすぎる靴を買っていたと知り、足の大きさを知るのは大事だと痛感させられました

ミスターTでした

カテゴリー: シリーズ『28.0への道』 | 投稿者ミスターT 19:52 | コメントは受け付けていません。

その1 全ての始まりはここから始まる

ミスターTです。

今日は、遠路はるばる船橋にある中山競馬場、もといラフィノ船橋さんに行ってきました。

ラフィノ船橋さんは以前行ったことがあったのですが、真剣に足について考える人が多いらしく、今や予約必至の人気店。わたくしもだいぶ前からこの日を待っていました。

さて、わたくしは全くと言っていいほどテニスから離れています。そのきっかけ…おっと、本題に入りましょう。

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アシックス・ゲルレゾリューション8 29.0のインソール(右)にスーパーフィートを入れてもらおうと考えていたのですが、衝撃の数が半端なくて一回では収まらないので、シリーズ化していきたいと思います。

さて、写真のインソールですが、長さは30cmを超えていました。何故靴のサイズは29.0なのにインソールは30cmなのかというと、捨て寸というものが影響しているようです。

※この29.0の靴を履きこなす自分の足はというとまた長くなりそうなので別の機会で紹介します。

ところで、『靴のサイズを小さくする』というのはいわば無謀な挑戦だと思います。わたくしもそうですが、靴のサイズを小さくすることは『足を壊す』と思い込んで躊躇していて、今は29.0で満足だと割り切っていました。でも、靴のサイズが小さくなれば、また新たな成功体験として刻まれる、ならばチャレンジしてみようと思い、新シリーズとして投稿することにしました。

ちなみに28.5は靴のサイズでいうと今の29.0から一サイズ下にあたり、わたくし的には『28.0までいければいいな、いけなくても大丈夫だけど』との思いを込めました。

果たして、どうなるのかわからないですが、今日から始めます。

ミスターTでした

カテゴリー: シリーズ『28.0への道』 | 投稿者ミスターT 16:42 | コメントは受け付けていません。