皆様、アクセス有難うございます。
明日5/25(水)はHEAD DAY となっております。
コート上に沢山のHEADラケットが並びます。
是非色々と試打して頂ければと思います。
沢山のご来場お待ちしております。
みなさま、こんにちは。
山田です。
今、このブログを書き始めて思ったのですが、
えっ!もう一週間経った?!?!
早すぎませんか、、、
時の流れは早いですねm(_ _)m
それだけ毎日が充実しているという事ですね!☺︎
さて、みなさまお待たせしました!!
「溝の口リベンジャーズ 本格始動!!!」
2月の事業所対抗戦に負けてからは各々研修等で中々練習が出来ていませんでした。
しかし、それぞれ研修もひと段落した今からが次の事業所対抗戦へ向けての練習スタートです!!
本日は、毛利コーチさよならテニス練習会も兼ねて集まれるスタッフが集まりみんなでしっかり練習しました☺︎
冬までにしっかり鍛えて、必ず良い結果をみなさまへご報告出来るよう頑張ります!(写真撮り忘れました。)
また、現在「ラケット&ストリングキャンペーン」実施中です!!
我々スタッフは届いた試打ラケットをほとんど全部打ちます!
その中で、「このラケットはこんな感じだな」と感覚を掴んでいます。
そうしているうちに運命の1本に出会いラケットを購入するスタッフもいます。
僕もラケットを替えるときは大体そのパターンです。
なのでみなさまも是非色々なラケットを試してください!!
みなさまのテニスは、日々上達しています。
さらに上達するポイントは、「今の自分のテニスレベルをさらに向上させられるラケットを使うこと」です。
どのラケット使っても一緒。と言うことはありません。
スタッフと一緒にさらにテニスレベルをアップ出来るラケットを探しましょう!!
期間は6月12日までとなっております☺︎
次回!
「〜さよなら毛利コーチ〜」
お楽しみに〜!
洗濯を干していたら突然の雨、、、、、予報に無かったのにぃーーーーーーが多い週でした
雨は困ります、どうかお空さん私たちにテニスをさせてくれーーーーー
今回は明日からはじまる!! ”全仏オープンテニス”のお話
以前私のブログでもお話した四大大会のシーズン第2戦
赤土のコートでの長いラリー、プレーはもちろんのことスタミナ勝負でもあるおもしろい大会です!
今回は私が思う全仏オープンの面白さを紹介してみます!
まずは以前ブログでお話したカウントの数え方です
全仏オープンは試合中のコールが全てフランス語で行われます
これも以前お話したテニスの原形である”ジュド・ポーム”はフランスで遊ばれていたものという事もあり、フランスの歴史を大切にするというのが今でも受け継がれているのだろうと思います
私個人としてはあのフランス語の響きが好きなので良きです(笑)
次にコートサーフェスです
クレーコート、ただのクレーコートとは思ってはいけません
赤土、アンツーカ、このコートはレンガの粉が敷き詰められているコートです
やはり他のサーフェスより雨には弱いのですが、ただの土と違いレンガの粉を使っているのはこのコートができた当時はレンガは水はけが良いということで使われていたのです
ただやはり復旧には時間がかかるため雨には大変悩まされていましたが2020年に四大大会では一番遅れていましたが、やっとセンターコート、”フィリップ・シャトリエ”に開閉式の屋根が設置されナイトセッションも
行われるようになりました
このアンツーカコートは三浦コーチのブログにもあったようにグラスコート、ハードコートと比べるとボールが良く弾む、球足が遅いという大きな特徴があります
そして、守備の面でもよく滑れる(スライディング)ため他のコートではエースのはずがここではそのショットも返球できる可能性が上がる、いわゆる1ポイントが長くなりやすく体力はもちろんのこと精神力が勝負を決めると言っても過言ではない厳しいコートになります
このコートは莫大な維持費が掛かるため日本には少ないのですが、私が学生の頃に”味の素ナショナルトレーニングセンター”という日本代表達が世界で戦う為にトレーニングをする施設で全仏を想定して作られたアンツーカコートでプレーする機会がありました
もちろん人生初でしたが、もともとクレーコートでプレーをしていたのでそんなに意識もせずにプレーしたのですがまー大変でした、、、、
私が学生の頃練習拠点にしていたクレーコートもなかなかきちんと整備されていたいい環境で、いい意味で滑りやすく、ただその分体力を消費してしまい練習後は毎日足腰ガタガタでしたが、このアンツーカコートはその更に上を行きとても素晴らしいコートで土はサッラサラで、滑るし、足持っていかれるし、めちゃくちゃに体力を削られるコートだと痛感しました、、
ここで勝つにはやはり忍耐力!精神力!気持ち!ガッツ!、、、、、、、、
そう考えるとナダルはスピンという最大の武器はもちろんですが、きっと誰よりもガッツがあるからこそ前人未到13度もの全仏優勝、クレーコートでの勝率はなんと驚異の91.5%を誇る”キング・オブ・クレー”ナダル!!!!!!!!
他の選手はナダルのせいで(笑)キャリアグランドスラムを何度もお預けを食らっていたわけです(笑)
そんなナダルをやはり注目してみたいところです!!
これを読んでくださった方は観戦の際は選手たちを”すごーい!””かっこいい~!”だけでなく、
”なんだこの強靭なフットワークは、、、”とか”この体力といい忍耐力といいえげつない、、、”とそっちの面でも応援しながら観て下さい(笑)
明日からはじまる熱い15日間!わくわくしながら応援しましょー!!!!!!!
では、また次回でーす!♡73
アクセス有難うございます。
三浦です。
もうすぐ全仏オープンが始まりますね!!
グランドスラムの中で唯一クレーの大会です。
ボールが良く弾み、球足も遅いのでラリーが良く続き見ごたえがあります。
なんといってもやはり優勝候補はナダル選手!!クレーキングです。
昨年はそのナダル選手を決勝で倒したナンバーワン、ジョゴビッチ選手!!
直近の大会でその二人を倒して優勝したスペインの超新星19歳のアルカラス選手!!
日本人選手も多数本戦入りしています。
激しい打ち合いと冷静な駆け引きが必要なクレーの闘いを楽しみましょう!!
三浦の優勝予想は・・・ジョゴビッチ選手!!
それでは~
みなさま、こんにちは。
日曜日といえば僕ですね!
そうです。山田です☺︎
僕の住んでいる青葉区で数日前に突然の停電!
自宅で珍しく仕事をしていたのですが、停電によりPCもシャットダウン。もうどうでも良くなって、僕も一緒にシャットダウン。23時前に就寝しました☺︎
元々、寝るときは光を少しも感じたくないタイプなので町中暗くてむしろ好都合!
とルンルンで眠りについたのですが、翌朝目が覚めるとリビングと洗面所の電気がついている!?!?!?
停電が復旧すればそりゃ電気もつきますよね…
盲点でした、、、、
さて、本日はまたまたみなさまにご報告です!
先週の南コーチに引き続き、本日剱持コーチが初級チーフテストを受験しました。
結果は、見事に合格!!!
剱持コーチも、長い期間研修に取り組んできました。
テニスについて、深く・細かく理解をすると言う経験が無いと、この初級チーフの研修は結構大変です。
僕も長らく選手としてやっていましたが、
「いや、そんな深い所までテニスについて考えてやったことないっす!!」とよく言ってました。笑
これから剱持コーチはBクラスまでのレッスンを担当させていただきます。
この厳しい研修を乗り越え、一皮剥けた剱持コーチのレッスンをお楽しみに!!
次回!
「本格始動!」
お楽しみに〜!!
すーごい雨でしたね、、、、、、、
どしゃぶりでウチの玄関の前は浸水してました、、、
もうすぐ梅雨ですし今のうちに晴れて頂かないとね、、、お空さん、、、、
こんにちは!毛利です!
今回はストロークでの”スライスショット”のお話
スピンショットの良い所は普段のレッスンでよくでてくるな~と思いまして、今回はスライスショットについてお話してみようと思います!
まず、スライスショットとはなんぞや?と言いますと順回転をかけるトップスピンの反対、
逆回転をかけて打つショットです!
スライスショットの利点はといいますと、、、
まず一つは”滞空時間が長い!”ということです
これはロブなどではなく、ネット軽く上を通すラリーの場合でもスピンよりスライスの方が同じ高さでも滞空時間が長く取れるため順回転でグッと落ちていくスピンとは違く、比較的力を使わずに深めのボールを打つことが出来ます
浮く仕組みを物理的にいいますと、、。
流体力学によれば、スライスは逆回転なので、ボールの上側の空気の流れが速くなり空気の密度が下がるので、そちらのほうにボールが吸い寄せられ、結果ボールが浮き上がる仕組み
という事だそうです!
文章読解がニガテな私は頭にスッとは入ってきませんがなんとなく言いたいことはわかる気はします(笑)
そして二つ目はスライスが上手くかけられると相手コートでバウンドした際は低く滑るように進むため、相手は低い打点で打たざるおえないくなるということです
高い打点が得意そうな相手には効果的ですね!
とスライスの良い所をお話してきましたが、、、なんでもメリットがあればデメリットもあります、
スライスショットのデメリットとしましては
一つ目は”調整が難しく、距離が伸びやすい”ということです
スライスは浮力を得てボールが伸びるため調整次第では少しのアウトなどのミスが増えやすいショットでもあります
二つ目は”ボールが失速する”ということです
逆回転をかけているため、ボールバウンド後に失速し、相手が打ちやすくなってしまう場合もあるということです
と、メリットデメリットはありますが、でも普段使っている方はこの点を考えながら使い分けていけばきっとより効果が分かるはず!!
大事なことはそのスライスショットは
・攻撃的に打っているのか
・守備的に打っているのか
・展開を作る為の打っているのか
ということです!!!!!
攻撃的に打っているのであれば、ネットミスを恐れず低めにグッと伸びるように打つべきですし、
守備的に打っているのであれば、滞空時間と距離を意識して打ち、その間に立て直す、やその後の相手の返球に注意する
のようにやはりこう打ってこうなってまでがイメージできるようになることも大切です!
なのでこれからスライスショットに限らずどのショットも
攻撃・守備・展開
のどれを打とうかな~と考えて打球してみてください!
そして、その後こうなるかもしれない!と想像してみてください
そうするとコートで慌てることが減ると思いますよ!!
是非お試しください♪
では!また次回でーす!♡73
みなさま、こんにちは。
GWが終わってしまう悲しさでいっぱいの山田です。
まずは、GWイベントに参加していただいた方、本当にありがとうございました!
今年も多くのお客様にご参加いただき、ほとんどのクラスで満員御礼となりました。
僕も5月5日に参加しましたが、久しぶりに一緒にテニスが出来た方もおり、すごく楽しかったです!
ご参加いただいた方、僕のレッスンでまたご一緒出来ることを楽しみにしていますので、日曜日に来てください☺︎
さて、本日のタイトル[努力の結晶]ですが、何の事でしょうか。。。
今みなさまの頭の中にあるのは、
「南コーチの研修だな!!」
だと思います☺︎
大正解です!!!!
本日、南コーチが初級チーフのテストを受験しました。
結果は、見事合格!!
長い期間、必死に研修に励んでいました。
時には心が折れた事もあるでしょう。
決して簡単ではないこの社内テストに合格出来たのは、南コーチの努力の結晶ですね!!
これから、Bクラスまでのレッスンを担当させていただきます。
厳しい社内テストをくぐり抜け、自信と根性を身につけた南コーチのレッスンをお楽しみに!!!!
みなさまからも、おめでとうを言ってあげてください!笑
これからの南コーチの大躍進が楽しみですね!!
次回!
「奇跡!いや、軌跡の価値は!」
しいたけがあまり得意ではありません、、、、
ですが家ではみんなが好きでよく出てきて困ります(笑)
こんにちは!毛利です!
今回は私が思っていた、実践していた”試合”でのあれこれのお話
小学生の頃から試合で全国いろいろなところに足を運んできました
飛行機がニガテな私にとっては違う意味で試合が苦痛なことも多々ありましたが、、、(笑)
まあそれは置いておいて、、、
当スクールの会員の皆様は”試合””ダブルスゲーム”が好きな方がすごく多い!!!!!
コーチ達は嬉しい限りです!(^^)!
やっぱりテニスは相手と戦いあってこそ面白さがあります!
レッスンでもゲームのなかで使えるショットや戦略を常に皆様に伝えられるようにコーチたちは意見交換などをしながら日々レッスンをしています
今回は私の経験の中でのお話ですが、試合でやってたなぁ~ってことをお伝えできたらと思います!
大会などに出られる方も、レッスンの最後の試合でも、なにかのヒントになるといいな~と思いながらお話しします!
まずは試合前の準備!こちらは大会などに出られる方は是非実践してみてほしいなと思いますが、試合はエネルギーが必要!これは食事管理のトレーナーから言われていましたがなんと試合の朝は”みたらし団子”を食べるように言われていました(笑)
何故かというと、エネルギーになる”炭水化物””糖質””タンパク質”が含まれていて、さらに腹持ちが良い!ということだそうです(笑)
効率が良く、朝食欲が無い時もまあ食べられる!と思います
本当らしいので興味があるかたは実践してみて下さい(笑)
そして試合、ゲーム中の私のルーティーンについてお話してみます!
ここからはレッスンなどの短いゲームでも出来ることがあるかも!なのであったらやってみてください!
試合などの緊張している場面ではやはり丁寧にと考え動作が縮こまりやすいのが何年やっても課題のひとつで、、、皆様の中にもレッスンのスタートなどで同じようになる方はいませんか、、、?
そうするとやはり自分の調子がなかなか上がらずにズルズルと、、、
そうです、私はだいぶスロースターターでした(笑)
これじゃいけない!と考え二つを意識しました
一つ目は、回転を意識した安定したショットの精度を上げるということでした
このショットを練習するときに意識していたことは”最初から最後までしっかり振り抜く”ということです。
やはり相手や緊張に合わせてしまうとスイングをおろそかにしてしまう、当てにいってしまう、ここがショットの不安定の原因だと思いしっかり振る、それを身体に叩き込む、を意識して練習していました
二つ目は、試合なら一球目は全力でラケットを振る、いわばフルスイングをするでした
このポイントだけは点数より自分の身体の緊張をほぐすという意味で全力で大きいスイングをして縮こまることを防いでいました
そこから一つ目でお話した常にしっかりスイングを心掛けて安定したボールを打つ、そして自分の気持ちを盛り上げる、、、、、、
もちろんうまくいかなかったことの方が多いです(笑)
うまくいってたら世界に行ってたかもしれないですもん、、、、(笑)
でもなにか考える、それを試合前にもできる、ということをしてこそ試合で勝つ、ゲームでポイントを獲る、になると思うのです!!!
ぜひゲーム中の待ち時間、次の番ではこうしよう!とか、明日のレッスンではこれをスタートから意識してみよう!など実践してみてください!
自分の分析ができた時はきっと嬉しいはず!!!
あとは元気が出ないときはみたらし団子にパワーをもらってください(笑)
エネルギーがみなぎるはず!!!
ではまた次回でーす!♡73