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テニス、勝利の法則 錦織圭が苦境から脱出 データで マドリッド2017

テニス 勝利の法則 データから見る錦織圭の新戦略
 苦戦から、見出す、対応力
 苦戦した、シュワルツマン戦、興味あるデータがあるので紹介したい。
 シュワルツマン選手は、身長が170㎝。
 日本人的な体型で、日本人の目指すテニスの見本と言える。
  俊敏なフットワーク。
  サービスに頼らないテニス。
  リターンからゲームを組み立てる。
 まさに錦織圭選手の目指しているテニスだ。
 ATPファイナル S.バブリンカ戦  

 その意味も含めて、参考にして欲しい。
 錦織は勝つには勝ったが、薄氷の勝利。
 序盤で競ったゲームを、奪いきれずに、重い試合展開にしてしまった。
 試合が動くブレーク合戦で、主導権を奪えない。
 今年は、この展開が多い

この試合で見えた、重要なポイント
 体力セーブの 省エネテニスの勧め。
 体調、体力が万全でない、今の錦織圭の状況を考えたテニス。
 その作戦が、相手を走らせる。
1:先に相手を振る
 サービス、リターンで、相手を左右に振る。
 右サイドはスライスサービス、
 左サイドはスピンサーブが活きる
 日本人のサービス  

2:オープンコート作りをイメージ
 相手を先に動かせば、
 必ずオープンコートが出来る。
 

3:逆が活きる
 相手はオープンコートにカバーに動くので、
 逆が空く。
 動いているから、脚は止まらない
 クレーコートでは、ストップ&ゴーは非常に難しい

Saykei

 

 良い点は、即効でポイントを多く奪ったこと。
 5回以内のラリーで57%のポイントをとっている。
Keirally

 錦織圭は、解説の人が、長いラリーが得意だからと言う。
 しかし、今は、その体力が先を考えると、持たない。
 速攻型に切り替える必要がある。

 速攻型の代表は、そうR.フェデラー。 余裕で、ロランギャロスまで休養。

 遅攻型は、R.ナダル
 苦手キリオスに完勝!

 遅攻型から速攻型に転換中が,A.マレー
 A.マレー、B.チョリッチに負けました。どうした王者。

 1stサ-ビスの確率は良くなっているが、
ダウンしたゲームは、極端に1stサ-ビスの確率が落ちる。
 ここは修正したい。

課題が多く見えたので、修正が必要だ。
 力みがあるので、フットワークが重い。
 何度もレッドクレーに足を取られている。
 ロランギャロスの予習として早く慣れて欲しい。
 クレーコートではいかにうまく滑らせ、止まるかだ
 

 試合の序盤で、フォアが振れなくなった。
 相手の強打もあるが、当て返すような格好になり、
 いつもならベースライン付近ですとんと落ちる、トップスピンが、落ち切らなかった。
 振り抜きが無かったためだ。
 あのR.ナダルでも、フォアのイップスになる。
 
 だから一般プレーヤーも安心して欲しい。

  イップスとメンタル.タフネス  

一方、シュワルツマンは、面白い様に強打が入る。
この差がストローク戦の差に出た。
 錦織圭も試合巧者、第2セットからは、
 相手のミスを誘う展開。 シュワルツマンのミスが増え始めた。
 錦織圭が良く言う、
 「序盤は相手が良かったが、
 Big4以外では、そうは長く続かない」

錦織圭は右手首の事があるので、無理をしてフォアの回り込み事は避けるはず。
Kei

 フォアに回り込むと、相手に拾われた場合。動く距離が増える。
 その点、錦織圭は動く距離を最小限に抑える事が出来る。
 フォアの回り込み、ハイリスク、ハイリターン  

 最終的に、錦織圭は、シュワルツマンよりも15%の走る距離になっている。
 普通は差があっても、数パーセント。
 それだけ錦織圭が良かったと言う事だ。 

短いラリーで錦織圭が多く取っている。
 この作戦で良い。
 余り際どい所を狙わなくても、3,4球目に決める展開に持って行きたい。

教訓、安易なドロップショットは要注意。
Keidshot_2

本当は 危なかった試合展開 
 データ分析1

本日の御教訓 省エネテニスの勧め
 相手を走らせる
1:先に相手を振る
2:オープンコート作りをイメージ
3:逆が活きる

 アルゼンチンオープンでの動画

次の対戦は、地元のD.フェレール、
 大声援を受けて、完全アウェイ状態の戦いになるだろう。

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カテゴリー: データ分析, 作戦, 動画, 勝因, 戦略, 錦織圭 | 投稿者tsukky 08:03 | コメントは受け付けていません。

錦織 大苦戦をデータ分析 マドリッド2017

錦織圭 数字で試合を振り返る 安定指数。
 錦織圭のマドリッドオープンが始まった。
 初戦はシードで2回戦から。
 リターンの良い、シュワルツマンに大苦戦
 初戦で、今年A.マレーを破っている、ラモスビノラスに完勝したのが分かる。

 試合の内容をデータから比べてみよう。
 テニスは確率のスポーツだから。
 とは言え、Saypercent

 野球と違い、
 満塁ホームランはない。
 ポイントの
 挽回も1つづつ。

 しかし、
 ゲーム、セット、
 を奪われても、
 次に挽回できるのが
 テニス。
 だからミスを持ちこさない気持ちが重要だ。

 テニスが心の戦い と言われる、由縁だ。

 昨年リターンランキングで3位、錦織圭は6位。
 確かに二人ともリターンが良い。
 だからラリーが続く。
 錦織圭のリターン確率91%で、シュワルツマンの85%を大きく上回った。

 テニスではアンフォーストエラーを少なくすることが勝利の法則の鉄則。
 凡ミス、自滅は、相手が得して、自分が気落ちする、ダブルで影響が出る。

 錦織圭は、デフェンス力の選手
 アンフォーストエラーを減らして、ウィナーに期待しないのが戦術。
 しかし、この試合、打ち合ってしまった。
 シュワルツマンもショットが良く、付き合わされてしまった。

 ウィナーも多いが、アンフォーストエラーも多い。

ウィナーはバックハンドが多い。
Keiwinnerbs

 普段は、フォアハンドが多いのだが、
 無理してフォアに回り込む事をしないので、この結果となった。
 錦織圭のフォアの回り込み

 バックのウィナーが55%は凄い数字。

 一昨年は世界一のバックハンドの称号をつけられた。
 

 サービスエースの5本が凄く活きた。

アンフォーストエラー、多かった。
 これだけ多いのは久しぶり。
 特に第1セットは、攻め込まれて、無理して狙い返し、ミスを増やした。
 第2セット、修正できてよかった。
 この修正力は錦織圭の魅力でもあるけれど。
 
 だから展開が読めなかった。

Keiuemadry

 結果的にシュワルツマンの要所でのダブルフォールト、5本が大きく錦織圭を救った。
 逆が、錦織圭には良くあるので。
 クレーコートの試合ではダブルフォールトは絶対に避けたい。

 安定指数はプラス1で、なんとかプラスにしたけれど。
 勝利の法則、安定指数をプラスに。 

Keivsschw

 

試合に勝つには、ウィナーからアンフォーストエラーを引いた、安定指数が、重要になる。
Lcstabilityindex

 ウィナーを増やすか、
 アンフォーストエラーを減らすか。
 トッププレーヤーの特徴。
 一般プレーヤーは凡ミス撲滅作戦ですよ。
 攻撃型のR.フェデラー、キリオスはウィナーを狙う。
 

 守備型の、R.ナダルは、アンフォーストエラーを抑えて来る。
 

 さらにクレーコートではサービス力が落ちるので、
アンフォーストエラーを減らす事 が必須となる。
 
試合のデータを分析できる、システム手帳
 
次の相手はD.フェレール レッドクレーの達人。

試合のデータ分析、面白い情報をお届けする。
お楽しみに。

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カテゴリー: スコア, データ分析, 勝因, 錦織圭 | 投稿者tsukky 11:13 | コメントは受け付けていません。

錦織 vs ジョコビッチ戦 データ分析 勝利に必要なもの

錦織圭 決勝への勝ち上り 勝には何が必要か。
 スコアは3-1で錦織圭の楽勝。
 だがデータは、錦織圭がずっと押されていたことを示している。
 錦織 N.ジョコビッチ戦 試合速報
 
Keinolestats1ser_2

 試合の総得点でも、N.ジョコビッチがずっとリードしている。

 ここまでリードされていて、結果的に勝てたのは珍しい。

 大きな試合の流れでは、第3セット。
 N.ジョコビッチが攻めて、ブレークチャンスを5回。
 錦織圭はたったの1回、しかしブレークしたのはお互いに1回のイーブン。

 これがN.ジョコビッチにプレッシャーとなった。
 タイブレークは錦織圭が取りきる。7-4。これが大きかった。
 試合とタイブレークの重要さ。
 S.バブリンカ戦  

 そして勝負強さを発揮したのが第4セット。
 ブレークチャンスはお互いに3回ずつ。
 しかし錦織圭はブレークさせなかった。
 そして、虎の子の1回のブレークを、守り切った。

 この集中力が凄いのが、R.ナダル、N.ジョコビッチなのだが。
 集中力、R.ナダルの例

 データを見ると、ロングラリーではN.ジョコビッチに分があった。
 1stサ-ビスは圧倒的にN.ジョコビッチ
 2ndサービスは錦織圭。

 男子シングルスでは1stサ-ビスのポイント獲得率が重要。
 錦織圭のサービス力の課題
Keinole_2

 

 リターンは錦織圭
 ウィナーからアンフォーストエラーを引いた安定指数。
 これで錦織圭が上回ったのが大きい。
 特に第4セット、アンフォーストエラーがあのN.ジョコビッチを相手にしてたったの4回。
 これはR.ナダルの強さに匹敵する

Keirenoleser_2

安定指数からみる 錦織圭 N.ジョコビッチ戦
 安定指数とは、ウィナーからアンフォーストエラーを引いた数字で、
 試合の安定性を示している。

Lcstabilityindex_2

 
 通常はアンフォーストエラーの方が多い。
 一般プレーヤーはでは、ほとんどのポイントがアンフォーストエラーが関係する。

 トッププレーヤーで
 攻撃型プレーヤーは ウィナーの多さでカバーする。
  良い例が、R.フェデラー、S.ウィリアムス

 守備型のプレーヤーはアンフォーストエラーを抑える。
  良い例が、R.ナダル、S.ハレプ

 ウィナーは中間、アンフォーストエラーも中間の平均的な(言い方が悪いが)タイプ
  良い例は、N.ジョコビッチ、LiNa

 錦織選手は、今までは守備型だったが、少しずつウィナーが増えて、N.ジョコビッチスタイルになりつつある。

 これもM.チャンの指導の効果だ。

 安定指数と、N.ジョコビッチ、R.ナダルの強さ
Keinolestats3re_2

 

ファイナルは、R.フェデラーをストレートで破ったM.シリッチ。
 M.シリッチには錦織圭は勝ちこし ている。

 USオープンの男子シード

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 ニック.ボロテリーテニスアカデミィーのチーフコーチの秘密の練習法。

 テニス、シングルスを整理しよう。
  勝利の法則シングルス
 
 M.チャンの教えで強くなった、心。
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カテゴリー: 未分類 | 投稿者tsukky 09:46 | 1件のコメント

錦織 ビッグリターナー誕生 ビッグサーバーを破る5セット

錦織圭 ラオニッチ戦 ビッグサーバーをしのぐビッグリターナー
 ビッグサーバー vs ビッグリターナー。
 もちろんビッグサーバー=6位のM.ラオニッチ。ビッグリターナー=11位の錦織。

 ここまで好調を維持しているM.ラオニッチ。優勝候補にもなっている。
 
  
 USオープン2014男子シングルスのシード

  世界最速、USオープンのハードコート

 
  
  データで知ろうUSオープン

 グランドスラムだからこそできるIBMのスーパーテク
  スラムトラッカー

 今年、出場した試合は、1試合を除いてベスト8に上がっている。
 その負けた試合が錦織圭なのだ。
 マドリッドオープン 錦織圭 M.ラオニッチ
 

 錦織圭は、M.ラオニッチを得意にしている。
 ウィンブルドンでは負けたが。
 コーチのM.チャンも、
 「相手は錦織を嫌がっている。
 リターンさえ慣れれば勝機はある。」と。

Keiraoscore

 第1セット 錦織圭の体が硬い。
 最初のナイトセッションなのか、自分でも信じられないくらい、ラケットが振れなかったと。
 この振れない状態で、4-6で落とす。
 これで開き直れた。
 ラケットがスウィングし始める。

 このスロースターターが致命傷になる ことがあるが、グランドスラムは5セット。
  
 開き直る。これ大事。  

 第3セット先に錦織圭がブレーク
 そのままキープして7-5
 これで2セットオール。

 得意のリターンが決まりだした。
 M.ラオニッチの200キロ台のサービスにもしっかり合わせる。
Keibsus1_2

 最初はベースライン後方4メートルくらい、ナダルのポジションで構えていたが、
 M.ラオニッチのサービスにジワリジワリと前に詰める。
 この何気ないポジショニング、これが微妙にビッグサーバー、M.ラオニッチにプレッシャーを与える。

 テニスはプレッシャーのゲームなのだ。

 M.ラオニッチの足が止まっている。
 ポイントはサービスエース。
 しかしこれが良い所で決まる。

 上り調子の選手の条件だ。

 錦織圭がトレーナーを呼ぶ。
 手術した足を見てもらう
Keicurefoot

 やや心配。

 第5セットに突入。
 先に錦織圭がブレークする。
 M.ラオニッチ危ない場面が多いが、皆サービスエースでしのぐ。

 ブレークチャンスは錦織圭が圧倒的に多い。
 しかし取りきれない。
 ここは40%はブレークする。それがトップ4の条件だ。

 それがM.ラオニッチの今の実力だ。

 ただM.ラオニッチの足が止まってた。
 フォアの回り込んだ後、錦織圭のダウンザラインが抜ける。
 フォアを守り切れていない。
 錦織圭の読みも良い。

 M.ラオニッチのサービスゲーム2-4

必死に耐える。サービスエースの威力は大きい。
 ここまで37本。重要な場面はきっちり打って来る。
 サービスエースは仕方ないとしても、2ndサービスは錦織圭が叩く。
 カウンターリターンの錦織圭の真骨頂だ。

 2ndサービスのキックサービスはバック側に跳ねる。
 しかし錦織圭が、慣れてきて、良いリターンを打ち始めている。

 M.ラオニッチは、無理をしてウィナーを狙う。

 ここまで1stサ-ビスが入ると、M.ラオニッチ75%台 錦織圭65%
 2ndサービスは64%で錦織圭、M.ラオニッチは45%。

 錦織圭がキープして、M.ラオニッチのサービスゲーム3-5.

 お互いにプレッシャーがかかる場面だ。
 試合時間は4時間を超えている。

 最終セット、長い試合にはしたくない。錦織圭のサービスゲーム5-4
 最初のポイント、M.ラオニッチが攻めてミスをする。
 流れが来た。
Keiraostats

 ゲーム、ここで粘られるときつい。

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カテゴリー: 未分類 | 投稿者tsukky 07:52 | コメントをどうぞ

スウィング 分析機 ダンロップから

スウィング 分析
  素晴らしい分析機器

 皆さんのスウィングスピード、どれ位か分かりますか?
 サービス、ストロークなどのスピードと関係があります。

 スウィングスピード以上の速さは出ませんから。

 ダンロップでスウィングを解析するソフト、ツールを出しましたね。

 僕はすごく興味があります。

 ラケットのヘッドスピード、興味ありませんか?
 I.カルロビッチの240キロを超すサービス、ラケットの軌跡を知りたいですよね。

 調べ方は、簡単。
 ラケットのグリップエンドにセンサー、手首にツールを装着します。
 無線でパソコンに飛ばすんですね。
Dunlopsl1

 スウィングスピードもそうですが、スウィング全体の最大加速とインパクトの同調をチェックしたいですね。
 多分、上手な人はインパクトに向けてスウィングスピードが上がります。
 インパクトで最大スピード。

 これはP.サンプラスのサービスですが、
P

 でも僕がテニススクール時代に、生徒さんのスウィングをチェックすると、
 インパクトの後でスピードアップになっています。

 これって、準備が遅くて、スウィングが間に合っていないということですよね。

 ゴルフ 宮里藍のスウィングとテニス 

 道具の分析、ゴルフが進んでいます。
 人口の多さ、お金のかかり方が違いますから。

 ダンロップでは、スウィングをrチェックして、その人に合うラケットを選ぶそうです。
Dunlopsl2

 ゴルフと、テニス、共通点があります。
 ストロークのスウィングが近いですね。
 フォアハンドですが。

 軸を安定させて打つ点も似ています。
 タイガーウッズとテニス
 ゴルフの選手はフォロースルーがきれい。当たり前ですよね。
 次の動きは必要ありませんから。
 テニスは次のポジショニングに動く必要があります。

 R.マキロイとC.ウォズアニッキ

 石川遼とテニス  

 ゴルフのスコアを少しでも良くしたいから、お金をかける気がするのでしょう。
 ヘッドスピード、いつ最大加速するか、
 モーションアナライザー

 セイコーが開発してダンロップがテニスに応用しました。

 
 セイコーエプソン株式会社は、人や物に装着することで、
 スポーツなどの運動情報を簡単かつ高度に解析できる
 無線モーション計測システム「M-Tracer(*1)」を開発。

 エプソン、プリンターの会社ですが、そのベースはセイコー。
 パソコンにも精通し、センサーはお手の物です。
 プリンターのインクにもセンサーがついています。
 詰め替えインク防止用なんでしょうけれど。

 M tracer  ゴルフ用にシャフトに取り付ける。こちらが先ですね。

 これからテニスに応用できるはず。
 ダンロップ スウィングラボ  

 ゴルフ用 モーションアナライザー  K-vest

Dunlop swing Labo  
 PDFでラケット選びの方法が説明されている。
 参考にどうぞ。

【ゴルフ】安楽拓也の「ゴルフスイング理論“Perfect Swing Theory”」

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カテゴリー: 未分類 | 投稿者tsukky 06:34 | コメントをどうぞ

トッププレーヤー 実力チャート 2014 最終版

トッププレーヤー実力チャート 2014 12月
 トップ10のプレーヤー、錦織圭を比較した。
 サービス力、リターン力から強さのチャート分析をした。
今年のトッププレーヤーの実力チャートを出した。
 参考にしたのはATPのサイトの今年の各部門別スタッツ。

 トッププレーヤーのそれぞれの勝率は数パーセントの違い。
 それが勝敗、ランキングに大きく影響する。
 同じ数字なら、勝負強い方が勝つ。

Topchartserre

 サービス力 
 リターン力でのランキング、内容が出ている。

 全体各部門でのランキング 

 トップのR.ナダルと、N.ジョコビッチは拮抗しているが、
 R.ナダルの強さ

Nadaleggscrosszone

  
 N.ジョコビッチの強さ

Novacfsseq1low

  
 
 R.フェデラーはサービス力が落ちた。
 R.フェデラーのタッチ 
 その分J.D.ポトロが上がっている。

 D.フェレールはリターン力ではR.ナダルに近いトップだが、
 サービス力が落ちた。

 サービス力が凄いのは、M.ラオニッチとJ.イズナー。
 M.ラオニッチのサービス力 
 男子シングルスはサービス力の世界と痛感する。

 錦織圭も入れたが17位。リターン力ではトップ6.
 しかし男子シングルスはサービス力の基本がないと難しい。
 錦織圭のリターン力 

2011 トッププレーヤーチャート  
2012 10月 
2013 9月 

 トッププレーヤーのライバル関係 R.ナダルとR.フェデラー

 勝利の法則シングルス

 テニス作戦ボード セミオーダー

 作戦ボードの詳しい内容は

Lobmagfullset

この写真は付属品の全てを紹介しています。マグネット、イレーサー、マーカーは1セットです。

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カテゴリー: 未分類 | 投稿者tsukky 06:28 | コメントをどうぞ