これまた、ドキドキする試合ですねえ。
1-66-17-6で、今4thセットの1-5です。
相手のエバンスも、相当波があるのに、錦織選手も付き合ってしまっているようなところがあります。
ああ、なんとファイナルセットに入ってしまいました。佐藤直子
京都ちびっこスターズ、無事終了。
スマッシュは、小さいクラスは横を向いて万歳をさせてからロブを出しています。
ところが、左手を腰に当ててラケットを持った右腕は上を指すというオシャレなポーズをする生徒がいて、それが可愛くて私は嬉しくなりました。
でもやはり、いくら可愛くても直さないといけないので、左腕も上に上げてボールを指すように指導しました。(笑)
大きな方のクラスは、回り込んだときのボールと体の距離感を掴む練習、サーブのグリップを薄くした時にボールを7時から2時の方向にこすり上げながら、相手のバックハンド側の空に向けてラケットを振り抜くことを教えました。佐藤直子
母とランチをしていたら、懐かしい顔!
なんと野中ともよさんがいらっしゃったので、ご挨拶に行ったら、野中さんがお話中だった堂本暁子さんにご紹介くださり、そして堂本さんが「あら、直子ちゃんはこんなに小さな頃から(手を相当下の方に下げられて)知ってるわよ。」。
私も勿論堂本暁子さんは明治神宮外苑テニスクラブでずーっとご一緒だったのでよーく存じ上げていて、「ワァーッ嬉しい。ちょっと母を連れて来て良いですか?」と、既にレストランを出ていた母を連れに行きました。
母も喜んだこと。
長年に渡って、よくテニスを一緒にやっていたそうです。私がまだチョロチョロテニスクラブの中で走り回っていた頃から。
堂本暁子さんは、参議院議員、千葉県知事などをされていたかたで、お仕事の合間にテニスをされていたのです。
仲の良い友達がどんどん居なくなくなる中、堂本暁子さんに会えて、話が弾み、野中ともよさんに失礼になってしまうので、「このままだと1時間ぐらい話し込みかねないので、もう行きましょう。」と母を促しました。
母が20年ぐらい若返った一瞬でした。佐藤直子
フレンチオープンの予選が始まっています。
四大大会の中で、私がプレーする上で1番重要視していたのはウィンブルドンですが、テニスのこと以外で楽しかった大会はフレンチオープンです。
試合や練習の合間にシャンゼリゼやルーブルなどへ行くだけで、または近くにいると思うだけで、心がときめきました。
私は17歳から36歳ぐらいまで毎年四大大会を回って(予選落ちもありました。)いましたが、初めの頃はテニスコートとホテルの往復だけの生活でした。
ある年から「せっかく世界最高峰の物や場が有るのに、それらに触れて来ない手はない。」と父に言われて、出来るだけ世界の超一流のものに触れる事を心がけました。
ああ、今パリにいる選手たちが羨ましい!
写真は、少しパリに似ている、六本木ヒルズのけやき坂通りです。佐藤直子
4連休もいよいよ最終日になりましまね、
私は、せっかくの4連休は全く普通に練習と仕事をしながら過ごしました。
今日は安藤さんと朝練をして、ITFの国際大会の情報交換もして、もう涼しくなったと思ったのにまだまだ大汗をかいての良い練習が出来ました。
その後母と少し打ちましたが、いつもボレストで100往復以上続ける事を目指し、それから母にぶつけないように思いっ切り打って母の反射神経がなくならないようにします。そして最後にボレーボレーで20回往復以上を10回ぐらいやります。
91歳の母ですが、私が思いっ切り打ってもちゃんとボレーで返してくるので、大したものです。
そして「あなたが91歳になってもこのぐらいは出来るわよ。」と言うのですが、とても無理のような気がします。佐藤直子