母のところに「アベのマスク」が届きました。
安倍総理にはすごく小さいように見えるアベのマスクですが、母にはちょうど良いようです。
私のところには、まだ届いていません。佐藤直子
昨日はまるで夏日のような気持ちの良い日でしたね。
久しぶりに短パンにTシャツで走りました。
今は少しですが雨が落ちているので、待機しています。
仕事の合間に、昔のDVDを整理しています。
懐かしいものが沢山出てきて、笑ってしまっています。
この写真は、おそらくむかーしの全日本で、木戸脇真也ちゃんと組んで優勝したときの前の準決勝とか準々決勝のものだと思います。
真也ちゃんが、ボレーしようとしているのに、私がしゃしゃり出て取ってしまっていますね。
今はそのようなことはありませんが、あの頃は少々無理をしても私が打った方が勝利につながると信じていました。
真也ちゃんはまだこの頃は新人だったこともあります。
でも、そんな図々しい私自信は、どこから来ていたのでしょうね。
私も若かったのかな。佐藤直子
緊急事態宣言が1ヶ月延長されました。
はじめ張り切っていた私の断捨離も、ちょっと停滞しています。
私は思い出に未練たらたら、情けない人間です。思い出の写真やグッズをなかなか捨てられません。
私の友達の元日本のトップスポーツ選手は、「過去の写真を全部捨てた」と言います。私もその勢いで断捨離をスタートしましたが、その伸びが鈍ってきてしまいました。
書類もなかなか捨てられません。ベルサイユ宮殿とまでは言いませんが、それに準ずる家なら私だってキレーに整理整頓してみせますけど。…というのは、やはり言い訳ですね。
時間が5月末まで伸びたので、心を入れ替えて頑張ります。佐藤直子
嬉しいことがありました。
今この自宅待機で1番嫌なのが、91歳の母がずっと1人で家にいることです。
以前はテニスクラブに毎朝行って、クラブメンバーとボールを打ったり、お話ししたりしていたのに、今は電話がせいぜいとなってしまいます。
赤ちゃんの頃から母に大変お世話になった(笑)私としては、1日に一回できるだけ連れ出すようにしています。
私の家に連れて帰ってランチをすることもあるし、事務所で仕事を手伝ってもらうこともあります。
今日は絶対に安全そうな小さなお庭のあるところへ行きました。
そこで突然「私、1年生の時に佐藤先生に教えていただきました。」と声を掛けてくれた女子大生がいたのです。
こんなに嬉しいことはありません。
1年間アメリカに留学したそうで、テニスをする機会があったと話してくれました。
今はインターネット事業とかで苦労していますし、オンコート授業の時も90分x2回なので、朝自分のテニス練習をしてから女子大へ行くとけっこうハードで家に帰るとクタクタになるのですが、こうやって声を掛けてくれると、ああ頑張っておいて良かったなぁとしみじみ思いました。
ここだけの話、生徒には「みんなさん高い目標を持って、自分の可能性を限りなく伸ばしましょう。そして偉くなったら『佐藤直子先生に教えていただ来ました。』って言うんですよ!」と冗談を言っています。
本当は私は大したことを教えていませんが、一応自分の授業を取ってくれた学生がアメリカへ留学したりして、視野をどんどん広げて伸びていってくれるのは嬉しいことです。佐藤直子
ランニングを終えて家のマンションの中庭で縄跳びをしていたら、自転車に乗って遊んでいた小さな兄弟2人が自転車にまたがったままじっと私の縄跳びを見ているではありませんか。
そのうちどこかへ行くだろうと思ったのに、ずっとみていました。
仕方ないので「縄跳びできできる?」と話しかけたら、小さな子の方は何かモゴモゴ。お兄さんの方は「僕ね、二重飛び2回できるよ。」と生意気言うのです。
「おばさんね、(本当は『お姉さんね』と言いたかったのですが遠慮しました。)前は平気で50回出来たのに、一昨日やってみたら2、3回しか出来なかったの。やってみるから見ていてくれる?」というと、「いいよ。」。
で、やってみたら、なんと12回も出来たのです!
スポーツ選手にとって、見られるということは重要なことなのですね。
段々若返っている私。
「すごい?」と小さな兄弟に聞くと2人で声を揃えて「すごい。」と言ってくれました。
するとチビの方が(こういう言い方は良くないですね。)小さな方の男の子が「僕ね、そこの橋の上を通れるよ。」というので、ここは驚いてあげないといけないと思って「えっ?あの水の上の橋?」と大袈裟に驚くと「うん。」とドヤ顔。「見たい?」と言われて仕方なく「見たい!」と言ったら、直ぐそこの小さな橋なのにそこに自転車で行くまでが遠ーくから回って来るものだから私はずっとぼーっと待っていなくてはなりませんでした。お兄さんの方は勝手に何処かへ行き、私まで居なくなると彼はがっかりするだろうなと思ってちゃんと付き合いました。
「危ないよ。気をつけてよ。」と、やっと遠くから回ってきた小さな自転車に乗った男の子を励まし、見届けました。
そして、少し汗が冷えてしまった体でそそくさと家に帰りました。佐藤直子
今日は不思議な朝でした。
ランニングをしていたら、お散歩をされているSEIKOの服部真二さんと会いました。
本当は今日もランニングのタイムを縮めることに燃えていましたが、せっかくお目にかかれたので数分楽しくお話しさせて頂きました。
そして、また走り始めたら、車から「ナナさーん!」という叫び。振り向くと学習院のテニス部の後輩のけいこちゃん。私はマスクして帽子をかぶっていたのに、よくわかったなと。「早くテニスコートでテニスしたいねぇ!」「早くテニスしたいですねぇ〜!」と車ごと走りすぎて行きました。
そして今度は目薬を買いに鴨下眼科へ行きました。
するとまた「あっ、ナナさん!」なんとまたテニス部の後輩のゆかりちゃん。
今日はこういう日なのですね。佐藤直子