おはようございます。
写真ではわからないかな?
横殴りの雪が降っています。
桜と雪の共演です。
寒い!佐藤直子
書類を整理していたら、こんな紙が出てきました。
「アマ母プロ娘(こ)クラブ」の私が書いたお知らせです。『テニスが強くても、ママにゃ頭が上がらないみんな!たまには親孝行しようよ!!」という、プロテニスプレーヤーとそのママとの、私がアレンジした遊びのトーナメントです。
参加親子:岡川恵美子、柳昌子、西谷明美、飯田栄、雉牟田明子、井上悦子、溝口美貴、岡本久美子、佐藤直子、(以上体重の多い順)
となっています。私が書いているので、自分が1番軽いことになっています。みんな、ごめん!(笑)
ルール:③子供が相手のママにボールを当てたら罰金1000円
④飯田親子はtoo strong なので30ハンディー。佐藤親子はlittle strong なので15ハンディー(栄ちゃんのママは飯田藍女子連名誉会長で元全日本チャンピオン、私の母も全日本に出たことがあるので、ちょっとハンディーをつけました。)
⑥喧嘩はイメージダウンの原因になるのでやめましょう。
⑦笑わせっこなし。
などのルールかありました。私も選手の時代は忙しかったに違いないのに、暇なことをしていましたね。
でも、テニスを終えてからのパーティーで、親子で隠し芸などをして、すごく楽しかったのを思い出します。佐藤直子
オリンピックが延期されましたね。
この世の中、何があるかわかりません。
これが人々の人生を大きく変えることになります。
経済に与える影響は大きく、深刻な問題ですが、スポーツ選手への影響も莫大なものとなります。
例えば、予定通りに開催されれば金メダルを取れた可能性のある選手・コーチ達は、Tokyo 2020の大ヒーロー・ヒロインとなって、もしかしたら今後の人生が大きく上り坂となったかもしれないのに。
そう思うと人生のラッキー、アンラッキーの不公平を思わずにいられません。
まあスポーツ選手達は、日々積み上げていく以外ないので、もう1年頑張るでしょう。
しかしながら、サッカーの23歳以下に出場予定だった23歳の選手は来年は24歳になってしまいますし、年齢が高い選手にとっての1年間の体力の衰えは大きく、この不運をどうやって解消するのだろうと考えてしまいます。
今私は東京国際大学へ向かっています。
とても気をつけながら、でも日々の日常をできるだけ壊さないように、テニス部練に励みます。佐藤直子
いやぁー、ビックリ‼️
あの
「この一球は絶対無二の一球なり
されば心身を挙げて一打すべし
この一球一打に技を磨き、體力を鍛え、精神力を養うべきなり
この一打に今の自己を発揮すべし
これを庭球する心という」の福田雅之助先生ですよ!
福田雅之助先生から私に手紙を頂いているなんて、信じられません。
全日本ジュニア(18歳以下)の決勝(15歳の時だったかな?)でリ・ダクヒさん(18歳)とやった時の試合を見てくださったようです。
昔の手紙は整理して捨てようと思っていましたが、宝物が沢山あって、なかなか捨てられません。
初めて女性議員となられた加藤シヅエ先生からのお手紙、鳩山由紀夫氏のお母様の鳩山安子様からのお手紙、そしてWTA(Women’s Tennis Association )を作ったGladys Heldman (私のアメリカの母親です。)からの手紙も発見しました。佐藤直子