あれ?今携帯電話を触っていたら、出したつもりのブログが2つ下書きに溜まっていました。今アップします。
手足長マンいとシングルスをしました。
もう決まったと思うと手がすぅっと伸びてボールが返ってくるのです。
手足長マンはちょっと強敵です。佐藤直子
今日は大坂なおみちゃんがロッドレーバーアリーナの第一試合でプレーしました。
相手は先週のシドニーで優勝したイギリスのコンタでした。
今一番乗っている選手なので、ちょっと厳しかったです。
昨年はすごい嵐となってオーストラリアンオープンで活躍した大坂なおみちゃんでしたが、今年はちょっと波に乗れなかったようで残念でした。
今日は西岡良仁君が男子シングルス2回戦でスペインのバウティスタ・アグ―と対戦しました。負けはしましたが、立派でしたよ。1ポイントとして諦めることなく、しぶとく前向きなそして強気のプレーは沢山の日本人の心を打ちました。私も日本人として誇らしかったです。うちの(東京国際大学)学生に西岡君のプレーをみせなくてはいけないと思いました。あそこまで頑張って、やっとプロ選手と言えるのだ。ということですよね。
その他土居美咲選手・奈良くるみ選手のダブルスも惜しかった。2人でバンバン打ち込むダブルスは迫力ありました。
それから、波形純理ちゃんのダブルスもありました。なんとワイルドカードでオーストラリアンオープンに入ったのだそうです。オーストラリアンオープンのアジア枠のワイルドカード選手権にワイルドカードの権利を取りに行ったそうです。その精神が私は好きです。素晴らしい。
私が夕食から帰ってきたエレベーターで西岡君と奈良くるみちゃんと偶然一緒になりました。西岡君が「クルさん…」と呼んだので「くるみちゃん『クルさん』って呼ばれているんだ」と聞いたら「そうなんです。クルクルとか…」。
みんなまだ可愛いですね。
明日は私のオーストラリアンオープン最後に日になりますが、錦織圭選手はマーガレットコートアリーナのナイトマッチで7時からの試合です。
本当は早く見て早く帰る用意をしたかったのですが、ナイトマッチに入ってしまったので、朝スーツケースをパッキングして帰国の準備をしてから応援にでかけます。
昨日は朝の錦織圭君の試合をハイセンスアリーナの一番前の席で観ることができました。
東京国際大学の元キャプテン2人(村井淳平君と藤城俊君)も席を取っておいたので一緒に観られました。
そして私はハイセンスアリーナ4試合目のキリオスの試合が見たくて、昨日はずっとそこで頑張っていたのです。
ブシャールの試合も観たかったので、全く退屈することはありませんでした。
ただ、昨日は寒くて(日向は暑いぐらいなのですが、日陰に入ると風が冷たくて寒いのです)、私はずっと震えていました。
そしてついに、風邪をひくよりは良いと思い、オーストラリアンオープンのプルオーバーを崖から飛び降りて50ドルで買いに行きました。
それを着てからはとても快適だったので、我慢せずに早く買いに行けばよかったと反省しました。
キリオスはすごく荒れて、最終的にはイタリアのセッピにファイナルの10-8の大接戦で負けましたが、今日の朝のニュースでその態度の悪さにすごく批判を浴びていました。
オーストラリアでは『ホットショット』という名前でいわゆる日本でいうプレイ&ステイを 子供たちの間に浸透させています。
子供たちがテニスを始めれば大人になっても、テニスという素晴らしいスポーツを続けてくれる可能性が大きいからです。
オーストラリアンオープンの会場には、子供たちが楽しめる空間が沢山用意されています。
テニスを観るよりも子供たちはその場所で遊ぶことを楽しんでいるようで、それでいいのかなとも思いますが、それでも、子供たちはテニスの雰囲気の中にいるわけで、テニスに触れているわけで、まあいいのでしょうね。
塗り絵コーナー、キッザニアのような工事をおもちゃで子供が体験できるコーナー、ロッククライミングまで。
勿論ホットショットを体験する場所もあります。