月別アーカイブ: 2016年12月

夢や可能性

若い人は、未知の経験が多く、夢や可能性がいっぱい。
肉体的にも、脳も、若く、古今東西、若さは何にも代えがたいこととされ、
時の権力者などは、ほしいままに、えげつないことをして紋內眼線までも、若さを手に入れようとする。

若い人には、若い魅力がある。
かつての自分もそうだったように。

いま、わたしの目のまえをうろうろ(失礼!)しているのは、わたしと同世代の人々。
ダンスの先生とかは、一気に、ぴか一、若いが。
でも、週に3度もお会いして、それぞれに接すると、若さ楊海成にドギマギすることはなくなる。

いまは、若かろうが、年寄りであろうが、
その人、個人のもっておられるスキルを少しでも得ようと、わたしは貪欲になっている。
真剣にやっていると、だんだん、相手は若くて、自分は若くない、ということをすっかり忘れ、
師匠と生徒になっている。

たいがいは、芸の道などでは、師匠は年寄りで、生徒は若いんだけれど、わたしの場合は、逆。
若い人に学ぶということは、とてもいいバランス。

若い人とは、逆に、同世代の方々・・・
いろいろな人生を歩んでこられ、それぞれに深い味わいを感じる。
のびしろは、さしてないけれど、今までのdermes 脫毛キャリアが、いい味を醸し出している。

A教室のダンスレッスン・クラスメートには、オクサマもおられる。いわゆる有閑マダム。
いつもとても高そうな、最新の衣服を身につけ、煌びやかな装飾品を身にまとい、
手入れの行き届いた、プロによるヘアセット。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者nbvkjud 11:02 | コメントをどうぞ

目障りではない

現役の方は忙しいだろうが、リタイア組は、家にいても、ジャマになるだけ。
どうせ手伝う気がないなら、とっとと、どっか、行ってくれ嬰兒便秘るほうが、目障りではない。
まわりが忙しく立ち回っている時に、やる気のない姿を見せるだけで怒りを増長させる。
手伝うか、居ないか、どっちかにしてほしい。
これを、俗に言う、「居場所がない」というやつだ。
(悪妻がのさばる、ウチの家だけ?)

さて、話は変わり・・・
わたしがそっと差し出し、セカンドバッグに眠らせた、一昨日の商品券の行方は・・・

「こんなこと、したらあかんで」
と、気付いてくれた様子血管瘤手術の、昨日の談合氏。
談合に寄り切られないための、防衛手段ツールである商品券に対し、軽くタシナメのコトバを発した。

でも、彼は頑固に受け取りを拒絶し、押し返すわけでもなく、引き取ってもらえたので、
とりあえず、ほっとする。

が、ダンスレッスンではモダンとラテン、特にサンバは息が切れるので、お腹ペコペコということで、
肉を食べに行った。
上質のステーキ。
日系航空会社系ホテルのステーキハウスなので、ちらとお値段をみたが・・・
高かった・・・
わたしの商品券は、即、吹っ飛んでしまいそうなお値段だった。

またもやご馳走になってしまったが、商品券を渡したといPretty Renew 冷靜期う安心感もあり、純粋にタダメシとは言えない。
お高いモノを自腹で食べているようなもの。
今後、これが繰り返されると、わたしの交際費は、ぐぐっとエンゲル係数が急上昇することになる。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者nbvkjud 12:57 | コメントをどうぞ

微笑みだけが

彼女がナポリに向けて出発する前日に、わたしのパリブログにコメントを寄せてくださったのだが、
そのときの、わたしの記事は、写メール投稿・写真メイン(ナポリ近くの收細毛孔カプリ島)の内容で、
しかも団体ツアー。
なんかなあ・・・・

アグレッシヴで、元気もりもりの彼女のプラン。
イタリアを皮切りに、ヨーロッパ~中近東~南アメリカ~北アメリカ~ハワイ、7カ国を2ヶ月かけて、一人旅。

この年代が最後のチャンス、今しか行けない、そういうBB濕疹切羽詰ったような、なにかに追いかけられているような、
同年代ならではの動機は同じなのだが・・・。

同じ「女一人旅」でも、わたしの、ちまちま、じ~っと、ウシより遅い歩みのパリ滞在などとは、雲泥の差。
わたしは、たんに団体ツアーではない、というだけのもの。
目が見えないかのごとく、うっすら感じる明かりと、足の裏の感触と杖を頼りに、恐る恐る地面を擦るように歩くかのように。
一歩、歩いては、立ち止まり、後ずさり、また、歩き出し、後戻り、その繰り返しだった。
(地図が読めない、方向音痴。機転も利かない)
口がきけないかのごとく、指さしと、目と、微笑みだけが、コミュニケーション手段だった。
(フランス語、英語、共にだめ)
外に出るのがイヤになり、勇気を振り絞って、外出していた。
(なんのために、パリまで行っているのか)
買うもの、食べるもの、どれをとっても、ささやかすぎるほど、ささやか。ウインドゥショッピングさえも、あまりしない。
(グルメ、ファッションの発信地なのに)

今、思えば、なにをしていたのPretty Renew 冷靜期だろう。わたし。
とりあえず、ひとりでパリに行ってみた、それだけだったように思う。
それでも、「女一人旅だ」、なんて堂々と言って、恥ずかしくなってくる。

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