月別アーカイブ: 2018年4月

ホームコートでのBBQ&テニス和気藹々

月曜日 晴れ  昭和の日振休

ホームコートでBBQ&テニスの親睦会行われた。経営者が変わってから初めての出来事かもしれない。2年間のブランクのあるぼくはその間のできごとはわからない。クラブの組み合わせで対戦者が入れかわり立ち代わりで楽しんだ。
日頃やらない人とのダブルスはまさに親睦、少しだけ顔見知りになったかもしれない。

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バーベキュウとおにぎり、ノンアルコールのビールで腹を膨らませる。大きな日傘のあるテーブルで仲間と食していると見知らぬ人がぼくに話しかけてきた。ぼくの名前を言うのだが思いだせない。Hと言います。すみませんと目をつぶって思いだそうとした。聞いたことのある名前とおぼろげな顔、アカデミーにいました。IM氏はご存知でしょうと言う。あすこがなくなってか30余年の月日がぼくの記憶をおぼろげにしている。当時のまだ若かった顔が浮かんできた。かなしいけどぼくたちは老いているんだ。

ぼくより年上だったIM氏は良く覚えている。一人娘さんは地元の名だたる高校から東京の有名な女子大に行き、大手の会社で働いていた。娘さんは独身で、彼は老いはてて、娘と暮らすために上京したといつか耳にしたことがある。
親孝行の娘さんと思う話を聞かせてくれたことがある。カナダにスキー旅行に連れて行き、ヘリで山頂まで行き、そこから親娘二人でゆっくりとふもとまで滑り下りたと、何とも言えない笑顔で話していたことを思いだしていた。

クラブハウスで仲間が九州選手権のドローが出ていると言う。気にはしていたが連休明けくらいかと解釈していた。
たまたまアイパットをバッグに入れていた。開いてみると、頑張れば九州毎日より行けるかもしれないと、皮算用をしている自分がいた。そんなに甘くはないとは知りつつも。

ダブルスを5セット楽しめば疲れ果て、老兵は消え去るのみと、まだまだと楽しんでいるクラブをあとした。

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K氏とシングルス 負けるも楽しむ

金曜日 晴れ

ホームコートの7番コートはレンタルコート専用として位置づけられ定着している。10時から弐時間予約してK氏とシングルスのお手合わせ。ぼくの戦略が雑なのか、なかなか先攻出来ないでいた。ファースト36。セカンド互いにサービスキープで55まで行ったがそこから2ゲーム取られて57。スーパータイブレークも落とす。勝負は負けたが得るところはあった。次回は反省して、勝を意識して頑張っていこう。

朝鮮南北首脳会談、朝から我が国のできごとのようにテレビで放映されている。期待の拉致問題は蚊帳のそとに、置かれているようにも思えた。両者の本音にしては、たいした問題でもない。北は解決済みの態度を簡単には替えそうにも思えない。南北にとっては画期的な、会談だったに違いない。これか米朝怪談も行われる。それがうまくいって新たな道が開かれるのだが、どうなることやら。

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バルセロナ500 初戦ガルシア・ロペスに下る圭

木曜日 晴れ

バルセロナ・オープン(レッドクレー 、ATP500)。2回戦、錦織VSガルシア・ロペスはファーストは36で元気なく取られるとセカンドでコートに立ち、一ポイント決められたところで棄権した。

民間のBSで録画が放映された。元気がいまいちに感じられたが序盤は互いにキープして、中盤から圭の動きがおかしくなってロペスが勢いついていた。繰り返されたジュースを落してブレークされると流れはロペスで36で落していた。

今日も気温20度を下回っているが、昨日より良さそう。午前中は家の表面に撥水剤をローラで塗布する。もう20年近くたっているのが不思議に思うが指折り数えるとそうなのだ。この間建てたばかり、そんな気がしているのだが、知らぬ間に年月は過ぎ去っていた。

もう日曜大工でやるには建物も鈍化しているけれど、やれるだけやろう。足場を組んで、自分で塗装したいと考える、年齢を考えれば二三年の内にはやらなければなるまい。

何時ものパターン、午前中は家でごそごそして昼からコート。軽くサービスの練習と、ダブルス3試合楽しんで終わる。サービスの肩は痛み残る。最後のとどめとして針治療するか、注射してもらうか迷える羊。

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花冷えの寒さ そして弱気な自分がいる

水曜日 曇り

花冷えの季節は終わったはずだが衣類の調節苦労しながら、レッスンに出かける。

肩もいまいちすっきりしていない。この状態でどんな打ち方なら負担軽減のサービスが打てるか思考の状態。90分のレッスンくらいで満足して帰りたいという自分がいる。ぼくに声をかけてくれる人、ここでは何人かいる、嬉しいことだけどすべて対応するには齢もあるけど無理。特に今は左腕から肩が普通ではないからショットからサービスが不満足の状態。

整形外科でステロイド系の注射一週間置いて2本打ってもらった。かなりの辺まで回復したがあと一歩の詰めのところまでは完治していない。これ以上注射しても、これ以上は治らない気がして足は遠のいている。

自分なりに注意して回復を待つしかないのだろうと考えている昨今。

足は今のところ異常なし、スロージョギングもこれまたすっかり遠のいてしまっているから、どうすべきか分からない。

次の試合は5月上旬の北九州トーナメント。関東選手権とダブりしばらく行けなかったが今年の我らの会場は栃木とあったのでやめて、久しぶりの北九州となった。過去二回の参加は小倉の三萩野だったが今年は八幡の桃園とあって、なつかしさはぐっと増し、距離的にも近い。

去年は5月末から6月にかけての東京毎日で出で、直ぐその後の九州選手権に出たのだが、今年はその二つに出るとダブルエントリーにひっかかりそうで東京毎日は諦めることにした。それで残念だが孫娘に会いに行けないこととなった。残念。

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手首痛みから復帰 圭の活躍は準決勝

火曜日 雨

終日雨模様。一昨夜行われたNHKBSでのモンテカルロ決勝戦、テニス愛好者はこぞって見ていたに違いない。強豪を破ってあれよあれよというまに決勝戦に上り詰めていたのだ。
・1回戦  ベルデヒィ 466261
・2回戦  メドベージェフ(ロシアニューフェイス22歳) 7562
・3回戦  セッピ 602663
・準々決勝 チリッチ 646763
・準決勝  ズベレフ 366364
・決勝戦  ナダル 3626

クレイコートで今のナダルに勝とうとするのは難しい。ナダルは準決勝戦で5位のディミトロフを6460破っていた。ファーストは互角の打ち合いでディミトロフは奮闘したがセカンドになるとその勢いは失せていた。ファーストでの打ち疲れか、ナダルの攻勢は変わらず、なすすべはなかった。やるべきことはやったとディミトロフはさばさばとした表情でコートを後にした。
ナダルはその前の試合でジョコビッチを破ったらしいチームを6062で完璧に勝利していた。

だから錦織圭がナダルに勝利するのは、ナダルにアクシデントでも起きない限り厳しいと感じていた。

だけど圭は頑張ったと思う。あの小さな体でコートを飛び回りナダルの攻撃に耐えていた。互角に戦えていたのは圭のライジングショットがうまく決まったいたシーン、ライジングショットはむずかしい、圭ほどうまい選手はいるだろうか。振り回されゲームが進むと体力の消耗につれ、微妙なミスが生じだす。

圭のナイスショット決まったと思えしもナダルのフォアサイドに攻めたボールはどんなショットでもひろいまくる。まさにアンビリーバブル、ジリジリト追いつめられて行くのだ。ファースト62セカンド62だったが必死に頑張り抜いた内容だった。

現在ランキングNO1、最も得意とするクレーコートで今のナダルに勝つ選手は見当たらないと、大会を通じで思えた。

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モンテカルロ1000 圭準決勝ズベレフ弟リベンジ

土曜日 晴れ

モンテカルロ(モナコ)準決勝戦は先にナダルととディミトロフが先に行われた。ファーストは互角の戦いも見られたが最後には64でナダルが逃げ切る。セカンドはファーストで打ち疲れたのかディミトロフはナダルについて行けずに60でナダルが取って決勝へと進む。

その後行われた錦織VSズベレフ弟の戦いは壮烈を極めていた。ファーストの出だしはズベレフに勢いがあり36で圭は失うと、セカンドは巻き返しを図った圭が33からサービスブレーク43キープして53、そして63と取り返して雌雄はファイナルへと持ち越されていた。

壮烈な打ち合いは観衆を釘づけにし、追い込まれた圭の切り返しのショットに会場どよめくシーンがしばしば、ズベレフにも見受けられたが圭の方が多かった気がしている。

お互いキープの後半54でズベレフのサービス、サービスとは言え後のないズベレフはナーバスになっていたに違いない。終盤になって圭のショットが安定してズベレフバックに不安があった。ラブサーテイとなり、圭に来たかと思うとサーテイオールドロップで3015サービスで3030バックアウト3040ドロップで4040からレシーバーとなる、ズベレスバックアウトして64で勝利した。見応えがある圭の試合を見させてもらった。

これで3位と4位を破った。手首を時々気にしていたので心配するが、待望の錦織圭が戻ってきたのだ。

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モンテカルロ 錦織、チリッチに全米の借りを返す

土曜日 晴れ

因縁というかライバルというか錦織vs.ちリッチ戦、錦織を追ってきたぼくはずっとずっと見続けていた。真夏の炎天下の全米で5セットを戦っていたのが記憶にある。

そしてハイライトは全米での決勝戦。ジョコビッチを破り決勝戦の舞台に立った錦織、かたやフェデラーを倒したチリッチ。4、5年前だったか二十代半ばの二人には勢いがあった。その当時錦織はチリッチに強かったので、優勝するに違いないと期待していた。

しかし結果ストレート負けの完敗、サービスからショットにつけ入る隙はなかった。四大大会で優勝した選手とそうでない選手の差は、いつのまにか大きく開いていた。ランキング4位まで這い上がっていた錦織は手首の故障で戦列を離れ、その間チリッチは3位まで駆け上っていた。

二人の対戦はどう見てもチリッチ優位と思えた。錦織はいっぱいいっぱい戦ってきており、かたやシード選手で2回戦からおまけにラオニッチがデフォーで1回しか戦っていないのだ。

手首の治療から復帰して初めての1000の大会だと思う。圭にはいろいろと去来するものがあったに違いない。
ライバル同士の戦いは元のさやに戻って互角の戦いを繰り広げ意地を見せたけいがファースト64で取る。
セカンドはほしかった。ワンブレークして54、圭のサービス、4015とツーマッチポイント取り、これで決まったかとまわりの者は安堵していたに違いない。ところがダブルフォールト犯して4030、4040から落して55 66そしてタイブレークを17でおとしてファイナルとなった。こわいと思った、やばいと思った。
しかしファイナルは圭が33からブレークして43 53 63と今度はしくじらず逃げ切った。
ほぼ3時間の壮烈なライバル同士の戦いを見ていた。

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ATP1000モンテカルロ 圭セッピを破りB8へ

金曜日 晴れ

モンテカルロ(モナコ)1000の大会、3回戦錦織VSセッピ戦が始まったのは深夜零時を回っていた。ソファーに横たわりうつらうつらして気が付くとファーストまさかの60で取りセカンドに入るところだった。13時になっていたので寝ることにした。

60なんかで取ると事件が起きるのはよくあること、決して油断はできない。ずいぶん前のウインブルドン、圭がセット21とリードして負けることはあるまいと観ていると、そこからセッピに逆転を許したことが記憶にある。フェデラーを破ったのも見ているし、オーソドックスなプレヤーで注目していた選手の一人だった。

朝、録画を観る。セカンドになるとセッピのショットに勢いを感じられ、圭は返球するのが精一杯という状況だった。26で落していた。流れはセッピにありと不安思えしファイナルセットだった。

しかし序盤に圭はブレークして勢いを盛り返していた。セッピの頑張り圭の頑張り、白熱のラリーが何度もあって、一喜一憂させながら終盤に来るも、諦めずに頑張るセッピに苦しみながらも、圭もそれ以上に頑張り勝利を手繰り寄せていた。63。

・錦織 苦戦も8強、チリッチ戦へ

初夏が来た。草木の緑の勢いに心奪われる。テニスコートも毎日老若男女が競ってテニスを楽しんでいる。そこには平和な時間が流れている。そこは異次元の世界だが、外界は政界官界入り乱れ、マスメディアも加担してああでもないこうでもないと、国民感情からかい離した次元ですまし顔、カエルのつらにしょんべんを甘んじている。もういい加減にして、事実を事実と認めて、ごわさんでねがいましてで、出直さないと収まらない、納得しないだろう国民は。

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ATP1000モンテカルロ 錦織2回戦若手を撃破

水曜日 晴れ

F氏とシングルスの練習。ファーストは相手を強いと感じていた。ぼくは九州毎日でワンシードに善戦していたし、行けると思っていたのに、こんなはずじゃないともがくもばん回できずに一個か二個で負けていた。それにしては彼の九州毎日初戦敗退は腑に落ちなかった。いやー、相手は強い選手でしたからと、ぼくと違い言い訳は一切しないF氏です。

そこの年代で優勝した選手にぼくは三回目の挑戦で勝利していた3年前の九州毎日、そしてベスト4で準決勝戦を戦ったのが2回目のセンターコート。
来年からぼくもその世代の仲間入りをするから、そういう観点からF氏に頑張ってほしいと思うのです。身勝手なことですが。
セカンドは何とか勝たせてもらいファイナルとしてスーパータイブレークを行うが終盤やられて負けました。
来週から大阪毎日(C)に行くと言う。是非頑張ってほしい。

演劇 nishikori-monte-carlo-2018-wednesday

・男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)
杉田祐一は昨日1回戦シュトロフ(独)と対戦して36 36で敗退。

錦織は今日2回戦、ロシアの伸び盛りの若手(22歳)メドベージェフと初め対戦する。ファースト、ワンブレークされて13、心配されたがすぐにブレーク、55から75とファーストを取る。セカンドは圭のペースとなり若者は圭に翻弄されて62とやられていた。

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小平智アメリカツアーで初優勝

月曜日 晴れ

6時頃起床してラジオ体操を行なうことを実行している昨今。肩を悪くしてからは欠かさず努力している。今朝テレビを入れるとゴルフが映っていた。BSでのアメリカツアー(RBCヘリテージ)の様子、小平はフィニッシュしていて、2位と画面に表記してあるので驚いてテレビを注視していた。トップの若い韓国の選手が短いパットを外して待機している小平の順位がじよじょに上がっているのだった。

トップの韓国の選手、17番でも短いパット、芝目に嫌われボギーで12アンダー小平と並んでいた。最終ホール18番でもピン側に絡みバーデイチャンス、終盤のショートパットの不安に期待するしかない場面、彼は慎重に何度もしぐさを繰り返し、ウイニングパットを放ったが又も嫌われていた。
優勝する選手はこれくらいの距離はきっちりと決めて優勝する。そんな距離だった。彼は決めるだろうと小平も観念していたらしい。しかしわずかにはずしてプレーオフとなった。

1ホール目、共にツーオン小平が近かったがバーディ取れず分け。2ホール目小平オンしたが相手は遠くは離れたバンカー、これで決まったかと安どしたが、バンカーからのショットはオケーパターまで寄せ、さすが首位をキープしていた選手だと感心していた。

3ホール目でロングパターを残した二人、だが先に打った小平が入れてバーデイ、簡単に入れる距離ではなかった。韓国の選手は外して小平は米国ツアーでの初優勝をはたしていた。
日本人として5人目の快挙だそうだ。小平は確か昨年くらいからアメリカツアーに参戦したと思う。それ見たことか、レベルが違うだろうがと冷ややかに見ていたこともあったが、今年のマスターズの出場けんを得て、5人出場した日本選手の中で一番良かったのではという記憶がある。

短期間での優勝は本人はおろかゴルフ関係者も一般ゴルファーも驚いたに違いない。

運も実力の内というが、彼の最初の優勝は国内のメジャー大会だった。ぼくの記憶に残る。地元出身の元プロゴルファー古閑みほとの結婚など印象深い選手の一人だった。

記者会見でのコメント、松山英樹に刺激されて、アメリカツアー参戦したようで、英樹、英樹と何度も口にしていた。優勝したゴルフ場は日本のゴルフ場に似通ってやりやすかったとも述べた。小平智は錦織圭と同じ歳、何かを感じている。

・ATP1000モンテカルロ(モナコ)
今夜BSで放映有。錦織VSベルデフィ戦 圭46 62 61で2回戦へ

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 23:18 | コメントをどうぞ