月別アーカイブ: 2019年3月

ATPマイアミオープン 決勝はフェデラーとイズナー(深夜)

日曜日 晴れ

冬の寒さに逆戻り、それで冬のかっこうをしてチャリでコートへ、大接戦のダブルス2試合1勝1敗で昼前には帰宅していた。自動車保険の更新が迫っているので走行距離を調べようと車へ行くと、バッテリーが上がっていた。しまったと思ったがもう遅い。漏電は解決していると思いながら、端子は外していたが、先日雨の心配で車でコートへ出かけて、うっかりしていたのを思い出していた。漏電は続いていたのだった。

ぼくといっしょに老いくたばって行こうと、ある日割り切るとこの車に少し愛着をおぼえだしていた。会社では新車のそこそこの車に乗っていて、辞めて中古車を買ってハンドルを握ったとき、その違いにがっくりした記憶があり、みじめな気もちで運転していたが、孫娘が後方に小さな座席を見つけると、この車の方がいいよと喜んでくれたときには、救われていた。それから十余年の歳月が過ぎて春からは大学生というから、ぼくも確かに老いぼれていいるが、車はバッテリ以外は何とか頑張っている。カーナビは耐用年数がすぎ、ラジオも聞こえないが、問題なし。

車検に出してどこをいじったたら、漏電し出したのだろう。知らぬ存ぜぬで、逃げ回る小さな車や、ぼくは諦めて引き取って、2年近く端子をはずしながらやってきた。

そのときネットで電流計を買っていた。今日テレビに向かってリモコンのマイクに「バッテリーから漏電していると」叫ぶといろいろ出てきて勉強になった。車のヒューズを一つずつはずして電流計で測れば、どのヒューズの箇所に問題があるか、解決の糸口が見つかるかもしれない、そんなことを思ったりした。

ATP1000マイアミオープン、決勝の舞台へと進んだのはベテラン30代のフェデラーとイズナー、若さを露呈した18歳のアリアシムと19歳のシャポバロフだった。

アリアシムとイズナー、アリアシムにサービングフォーマッチのチャンスが2回も訪れたのに、イズナーにブレークを許して6767と惜しくもタイブレークで敗れていた。フェデラーとシャポバロフ、あこがれのフェデラーとできたことに満足している所があって終わっていた。

決勝戦は深夜行われる。イズナーのサービスがさく裂すれば彼の勝利、でなければ試合巧者のフェデラーの術中にはまる可能性あり。

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マイアミ1000  準決勝 30代と10代の勝負

金曜日 晴れ

朝少しだけエアコンをつけるだけで、すみそうな気候となっている。桜も日々に咲き誇ろうとしているこのごろ。

1番コートでO氏の新しく購入したという魔法のラケットを借りて試打させてもらっていると、二人のお姉さんがぼくらの方へやってくる、ダブルスをお願いしますでもなさそう、何ごとかと思っていると、O氏のところで立ち止まってそれから僕の方へやってきた。彼女の顔は見知っていたが、テニスもほとんど記憶になく、お世話にまりましたと記念品らしきものを手渡そうとする。何もしてあげてないので一瞬躊躇したけれどありがたく受け取った。

主人の転勤で東京に帰るらしい。彼女のことは皆無だったけれど、話によれば大手の商社で働いており、世界を又にして働いていたようだ。ようやく古巣に帰れるように思えた。自分もその商社ではたらいていたという。主人もテニスをするらしく、うまそうにも聞こえた。東京で水入らずでテニスが出来る日も、そう遠くはなさそうに彼女のにこやかな表情から推測していた。

朝BSを入れるとマイアミオープン、フェデラーVSアンダーソンが始まろうとしていた。先日、雨で中止になったらしいフェデラーVSメドベージェフの録画が映し出されていたのでフェデラーが若手の一人を料理していたのだ。

同じ30代のアンダーソンはフェデラーの出来ではなかった。60 64のストレートで下して準決勝へ進む。

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オカリナ発表会 街中まで行くと桜ちらほら

木曜日 晴れ

オカリナ発表会があるとあーちゃんは朝からバタバタとしているらしく、そのうち行ってきますと出て行った。行ってらっしゃいと答えたのの、春の甲子園、地元の高校はぼかすか打たれていてテレビをきった。どうしたもんかと考えていたが、今まで携帯して繋がったのはまれ、もし繋がったら行ってみようと携帯するとめずらしくつながった。バスの中だった。何時に始まかと尋ねるとたしか12時という。

11時13分のバスに飛び乗った。次の36分では間に合わなかった。街中にある交流会館に到着したのはジャスト12時、案内版を見ると7階とあったので、エレベータにのり到着すると、そこは全体が小さなホールになっていた。中に入ると丁度1番目が始まっていた。

2番目があーちゃんたちのオカリナだった。あとはほとんどが大正琴のお年寄りのリハビリという感じの、ある会の発表会。
今年はもう2回も参観したからりっぱでした。帰りは7階からの眺望にシャッターを押し、お城の長塀のさくらちらほら出店でにぎあう隘路をひやかしてバス停に向かった。

休みなさいよと言われていたのに、家にたどり着くとそそくさとコートへと出かけた。7番コートでサービスの練習、少しようりょうがつかめた気はしたが、あとで肩にダメージが残っていたのに気が付いた。

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ねんりんの練習  マイアミオープンジョコビッチ消える

水曜日 晴れ

水曜日はI氏の10時からのレッスン受講前にシングルスをお願いして、かれこれどれくらい経過したことだろうか。最初は余裕でやっていたが、だんだん追いつかれて今日は気がつけばベーグルで終わっていた。彼がその気になり当たりだすと手が付けられない、それが再現されていた。ぼくもこの二三日疲れていたが、それだけではないと理解していた。

レッスンの終えた彼とTA氏と組んで、ぼくのねんりんパートナーOK氏とダブルス、ねんりん予選ルールで試合をお願いした。予選ルール―では勝たせてもらったが、ねんりんルール4ゲーム先取ではやられて1勝1敗で終わっていた。

対戦相手にもねんりん予選に出ませんかと誘うとOKとなった。4月下旬に行われる予選、おもしろくなりそうだ。

ATP1000マイアミオープン、4回戦で1シードのジョコビッチはバウティスタ・アグートにファイナルで敗れていた。そのアグートにパリバオープンで西岡は勝利していたのだから、西岡の実力を推し量るのには参考になる。西岡は4回戦で故障で棄権したが、まだ復帰はしていない。

(春の訪れ庭の草花)

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ATP1000マイアミオープン これから4回戦へ

月曜日 晴れ

新聞の天気予報で最低と最高気温をチェックして、コートへ行く衣服を調整しているこの頃です。桜の開花宣言は遅きに思う。来週末は満開であろうと推測する。

昨日今日と午前中放映のATP1000マイアミを見てからコートへと出かけた。

ジョコビッチとデルボニス(アルゼンチン)戦はファーストから大接戦、ファーストようやく75でジョコが取るもセカンドはデルボニスのサービスとストロークに押されて46で落す。ジョコピンチかとファイナルを注視したが、作戦を替えて左右に振るのでなくセンタ返しのストロークを中心に変えていた。そういえばデルは振られれば振られるほど、鋭いショットを返球して逆にジョコを追いつめてポイントにしていた。

ボールをセンター返しにされると、デルはミスが多くなり流れが急にジョコに変わって行った。セカンドの鋭いショットは嘘のように影を潜めて、ジョコの術中に陥っていた。ジョコビッチ754661で勝利。

今日のフェレールとティアフォー(アメリカ)戦、ズベレフに負けたと信じていたフェレールが登場したので驚いた。ファーストを落していたのでランキング3位のズベレフに勝利あったとその後は見ていなかった。

今年引退しょうとするフェレール、まさかの勝利に36歳での引退は早いのでは、同じ年のフェデラーも頑張っているのにと思ったりしていた。

アメリカでイーズナーに次いで二番目の選手、ティアフォーに今回もねばってファーストを75で取ってズベレフ戦の再現を期待していた。もしかしてもしかと期待したがズベレフのようにはいかなかった。

まだ粗削りの思えし21歳のティアフォー、セカンドにいると特有のパワーがさく裂し出して64で取る。ファイナルになると落ち着いたティアフォーが冷静に試合を薦め、最後まで力を出し切ったフェレールだったが及ばなかった。61。

ティアフォー573636で勝利。4回戦へと進んだ。

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ATP1000マイアミオープン 圭は初戦 なおみは3回戦で

日曜日 晴れ

今朝も真冬の格好でチャリをこいだ。気温朝5度日中15度とあったからだ。

九州毎日の試合は9時から行なわれるから、朝から行くことが多くなっている。土日はダブルスの相手を求めて朝から行く、ねんりんの練習を兼て、これでダメだったらあきらめもつくだろう。

今日はコートが空いていたのでHG氏とストロークとコートチェンジなしのシングルスの練習。それからダブルス2試合して昼になり帰途に着いた。

マイアミオープンで錦織が初戦敗退と耳にしてガッカリ、NHKのBSでテニスを見つけたので録画していたら圭の負け試合だった。圭の初戦の2回戦の相手は同世代のセルビアのライオビッチ、圭は2連勝していたというから、簡単に負ける相手ではなかったのだ。

ファーストは圭はいつものテニスで62と簡単に取っていたので、これでなぜ負けたか、故障でもあったのかなと思ったりしていた。セカンドになると相手の片手バックハンドに苦しめられたりしてミスをしていた。甘いボールは強いフォアーで攻められて26で落してファイナルへ。33で圭のサービス4015とリードしておきながらつまらぬフォアの凡ミスでジュースになり、ジュースを繰り返すも結局ブレークを許して34、それが全てであった。ブレークされると必死になっているように見えるのだ。それではもう遅い。36の敗退。近頃の圭の負け方はそんな場合が多いと感じる。どこか悪いのかもしれないけれど。

個性のある強い若者が雨後の竹の子のように、にょきにょきと顔を出している。今年は新旧交代のセレモニーの一環となるかもしれない。男子若手の中から、一人のとしゅつする選手が生まれることを期待していいる。

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野武士を思わせるイチローのかっこいいやめ方

金曜日晴れ

この季節の衣服の調整はむずかしい。暖かいと思えは寒いし、寒いと思えば暖かかったりする。

春を求めて朝方久しぶり近くを歩くも、まだまだ春とうからじと思えた。3月になればジョギングを再開しょうと考えていたが、足の甲が痛かったりしてそれどころではなかったのだ。

イチローの会見を聞いて地道な努力の積み重ねが大事だと思い知らされた。テニスはあしす、なにせ走らなければ、どうにもならない。下半身のトレーニングは一日一万ぽという目安をクリアーするだけで満足している日々、こんなことで満足するようでは、危険信号かかせない。

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春分の日 シングルスを楽しんだ

木曜日 雨 曇り 春分の日

ホームコートではイベントが行われ13時からコートが使えると受付に表示があったが、電話すると雨でイベントがずれ込んでいるというので15時頃出かけると、コートはシングルスが出来るほど空いていた。

同世代の九州毎日にエントリーしている彼とシングルスをワンセット62、その後壁打ちでしていたHG氏とワンセット。強打で攻めまくる彼には今のぼくでは歯が立たないと考えていたが、相手のミスが多くて接戦になっていた。ワンブレークをキープして終盤までねばり、何とか勝たせてもらったが、たまたま運よく勝てたのだった。でも気分的には試合も近づいているので良かった。

ピンポーンと玄関のチャイムが鳴る。出るとあーちゃんと友達の老婦人が嫁さんと男の子と一緒に玄関の前に立っていた。大きな包みを持っている。連れ添いの旦那さんがなくなり香典返しをあーちゃんに持ってきたのだった。

男の子の頭に手をやり何年生と尋ねると、おばあちゃんはこんど一年生で武蔵小に行きますという。息子夫婦が戻って来たらしいのだった。それは良かったですね。ぼくも頑張ってねと声をかけると、嬉しそうだった。うしろにいたお嫁さんのはにかんでいた笑顔が人柄をあらわしていた。

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2005全米決勝はフェデラー(24歳)VSアガシ(36歳)

火曜日 雨 曇り

夜中から朝方にかけて雨が降った。慈雨といえよう。気温は寒暖の差はげしく、注意をしなければ、夜中に寒くて目が覚めた。鼻水が止まらなく、朝までうつらうつら。

テレビを入れるとwowowの番組表に往年の名勝負として2005年度の全米決勝戦、フェデラーVSアガシが目についたので録画する。

アガシ35歳、フェデラー24歳の二人が全米の決勝戦で戦ったのだ。フェデラーはランキングNO1で一番油の乗り切った頃、姿かたちも風格がありその上かっこよいと来ている。かたや35歳のアガシは引退を考えていた頃に、まさかの二人の決勝戦が実現していた。

蓋を開けてみれば、大接戦が続いている。ファーストはフェデラーの63、セカンドはアガシの26、そして3セット目はタイブレーク、ここではフェデラーが一方的に取り、76.

4セット目は目覚めたようにフェデラーのびのびしたショットが子気味よく決まりだした。アガシの顔色はさえず、なすがままにされるようになっていた。60かと思っているとアガシはサービスをようようキープして61、そしてフェデラーはなんなくキープして61で優勝して3連覇、そして2007年まで5連覇を達成している。

躍動感あふれたフェデラーのかっこいいテニス、マシンのようにくりだすアガシのショット、3セット目までは見ごたえのある内容だった。

美しい夕焼けのように有終の美、輝きを見せたアガシだったが、翌年のウインブルドンでナダルにストレートで敗れると、刀折れて矢尽きるとを感じたのかその年の全米で最後にすると、引退を表明した。36歳だったはず。

36歳のフェデラーはインディアナウエルス1000の大会の決勝で26歳のティームに敗れたが、直近のドバイの大会で優勝している。キャリア通算100勝はまだまだ伸びしろはありそうだから、すぐには引退は考えられない。二十歳戦後の若者が躍進している、彼らがトップ4と言われた選手を引きずり降ろさねば、世代交代は長引くことになる。

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インディアナウエルス1000 ティームフェデラーを下し初優勝

月曜日 晴れ

三寒四温とはいつ頃のことか、そんな感じのするこの頃の気候です。

インディアナウエルス、ATP1000の大会、深夜の決勝戦を朝食を終えて録画で見る。

ベスト4にはティームVSラオニッチ フェデラーVSナダルの対戦となっていたが、ナダルがロシアの新鋭ハチャノフに何とか勝利したものの、試合中の膝の故障でフェデラー戦を欠場、フェデラーは戦わずして決勝に進んでいた。

昨日ティームはファイナルで復活のラオニッチを退け、フェデラーとの決勝の舞台へと名乗りを上げていた。

1000の大会での優勝のないティーム、近頃上位での名前を聞かないティームにとって久々のチャンスがやって来ていた。対するフェデラーは直近のドバイの大会でツチパスを破り優勝してキャリア100勝を上げていたが、この大会でも優勝を狙っていた。

ファーストは経験豊かなフェデラーがいきなり緊張するティームからブレークを奪いフェデラーペースで進んでいた。が終盤ティームがブレークして振出しに戻るも、すぐにフェデラーはブレークを返し63取る、さすがと思わせる。セカンドは後のないティームが必死に攻勢をかけて、先にブレークして63で取り、優勝はファイナルへと持ち越された。

フェデラーがセカンドでブレークされてから元気がなく見えたのはファイナルへ温存していたに違いないと思わせるファイナル。お互いに持てる力を振り絞りキープ、キープで55まで進んでいた。そしてフェデラーのサービス、ここでフェデラーはファースト、セカンドで成功したドロップショットを2回続けて行い2回とも失敗して、これが墓穴となっていた。フェデラーはブレークされて55から56、そしてティームはありたけの力を振り絞り57とフェデラーを突き放して初優勝を飾った。その瞬間コートによこたわり大の字になっていた。

26歳にして1000の大会を征したティーム、ランキングも8位から4位へと躍進。29歳の錦織には遠くに思える。頑張れ。

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