カテゴリー別アーカイブ: 松本

スマッシュ撮影

こんにちは。

松本です。

先日、スマッシュの撮影が国立校でありました。

スマッシュ撮影

大森校長がサーブについてレクチャーしています。

自分も初めてサポートとして入り、とても良い経験が出来ました。

スマッシュ撮影②

『サーブ行きます!』と言うと、カシャシャシャシャシャシャシャシャと連続撮影が行われ、その中でサーブを打つのですが、これがとても緊張します!

トスの高さはこれくらいかな。。。。肘の高さは合っているかな。。。え~とトロフィーポーズは~etcなんて考えていると、いつものように打てず、NGを連発してしまいました。。。。

考えすぎは良くないですね。

深呼吸して、普段よりもちょっとだけ緊張することがポイントなんでしょうか。

無気力と過緊張の中間辺りがいいバランスなんでしょうね。。。

それが難しいのですが、、、

 

 

ときに大学時代、仲の良い友人へテニス雑誌にいつか載ることが夢なんだと話したのを思い出しました。

月日が経ち、言った事も忘れかけていた時に偶然叶いました。

嬉しい気持ちと共に、自分なんかで良かったのかなという気持ちと半々です。

どちらにしても、大森校長には感謝しかありません。

両親に連絡したら雑誌を買うと言っていたので、自分でも2冊購入し松本家に3冊保存したいと思います。

『2021年6月号』

サーブにお悩みの方、ぜひご覧下さい!

カテゴリー: 松本 | 投稿者tsunrise625 20:46 | コメントをどうぞ

高校大学時代

こんにちは。

松本です。

本日は反面教師として、高校生の時のことを書きたいと思います。

中学時代はソフトテニス部でレギュラーでしたので、高校生になってもレギュラーになれるだろうと少し天狗になっていた入部当初。

天狗 に対する画像結果

部活とは別で、週一回コーチに教わっていたのですが、自分が上手くなっている強くなっている実感はあまりなく、どうしたら良くなるのか悩んでいました。

テニスをしているとコーチからのアドバイスや同級生の指摘がありますが、

僕はどちらも上手く取り入れるということができず、コーチのアドバイスだけを信用し

同級生の指摘に耳を傾けなかったのです。それが、伸び悩んだ一つの要因かなと今は思います。

ほぼ毎日自分のテニスを見ている仲間たちだから、ライバルとはいえ、的を得た発言をしていたのではないかと。。。。

その結果、高校から始めた同級生に負け、後輩に負け、団体戦ベンチ入り泣き顔

 

 

そして、大学進学し今度は周りの意見を積極的に取り入れるぞと意気込み、自分で考えることはあまりせずに、積極的に周りの意見を聞きに走り、情報過多になり混乱。。。。

げっそり (顔)

壁打ちや一人で練習する事も多かったですが、一人でする練習って、効果的かと聞かれると、?だと思うのです。テニスは相手がいるスポーツなので、仲間たちとあーでもない。こーでもない。と試行錯誤するなかで磨かれていくのかなと思います。

うれしい顔

 

ハードコートでしたので、ロブを上げ続けるシコラーになって何とかレギュラーになったのですが、安定して攻撃してくるプレーヤーと対戦するとあっと言う間に負けてしまうのでした。残念。冷や汗2 (顔)

テニスは強くなかったですし、上手くなかったですが、仲間と過ごしたあの4年間は

今でも良い思い出です。

 

 

カテゴリー: 松本 | 投稿者tsunrise625 17:01 | コメントをどうぞ

大学テニス部

おはようございます。

松本です。

10年前のことを少し振り返りました。

 

東京電機大学の硬式庭球部時代の確か自分が3年の時だったと思います。

負ければ引退の年。

 

あれは団体戦が始まる前のミーティングだったと思います。

とある後輩がある発言をしました。

それがめっちゃカッコよくて、皆の心に火をつけました。

それは。。。。。。

 

『団体戦に出れない自分たちは出ないからいいや、とか、ふてくされているのではなくて自分たちにできることをやろうよ』

『みんなが自分の長所を発揮して、協力して、団体戦に勝つ達成感を感じようよ』

 

普通こんな風に言えます?

言えないですよね?

後輩ですが、話すのが苦手な自分としては、先輩以上に尊敬しています。

 

30名近い部員いて、当然ながら、団体戦にみんな出れるわけではありません。

自分は試合に出れず、同期は強いから団体戦に出るという一見理不尽なことも起こってしまうんです。

 

それでも腐らず、サポートをする。

ただのサポートではないです。

自分が試合に出ているような感覚のサポート。

サポートって受身的な守りのイメージですが、積極的サポート。

 

つまり、凡ミスなど滅多に出ない、ミスが出そうな時は周りが気付いて声をかける、そこまでやるかって所までこだわる、困っている子に声をかけ、周りも巻き込んで、その子のために全力を尽くす。

これが積み重なってチームが一丸になるのではないかと思います。

 

想いをつなぐ

 

ありきたりな表現かもしれませんが、無数のパワーを集めて、1つの方向へグワァ~っと向かわせる。これなのかもですね。

 

テニスが強ければ幸せな人生を送れる

 

そんなわけないじゃないですか。

 

テニスは強いけど、自分に優しく、他人に厳しい、そんな人間に

人は心からついていかないと思います。

 

きっとこの後輩は幸せな人生を送れると思います。

 

カテゴリー: 松本 | 投稿者tsunrise625 17:08 | コメントをどうぞ

スピード

こんにちは!

松本です!

テニスコートの縦の長さは約23m

自分の投球スピードを簡易的に測る方法があります。

それは1秒で23m投げられるかです。

ピシャリなら時速85km出ています

テニスボールを1秒で23m投げるって、結構大変ですよね

それでも85kmかよ。。。。落胆します。。

なので、甲子園で110kmのボールって『遅っそっ』て思っていましたが

とんでもないことなんです。

速いんです。大変なんです。

話は変わりまして、先日購入した本『理系なテニス』にて【判断予測】が打ち方よりも大切だと書いてありました。

打ち方なんてラリー中は崩れます⇒ときどき。。

どんなに練習しても、完璧なんて存在しないでしょう⇒60%なら妥当でしょう。

したくない打ち方もさせられるでしょう⇒気にしない。

 

だからこそ、ラリー・試合中に打ち方なんて気にしてはいけないとです。

ヒロシです。

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それよりもミスの6割以上は【判断予測】が間違っていたからとです。

ヒロシです。

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予測に伴うポジショニングが間違っていた。

ヒロミです。

ソース画像を表示

 

失点した時は事前に来るボールの浅深が予測できたんじゃないか、ポジション取りは良かったのか振り返ることが大事ですよね

打球後その場に立ち止まっているより、良い当りの時は2歩スルスルって前に行った方がチャンスボールを余裕を持って打てますよね?

その余裕が安定感として出ると思います

 

 

カテゴリー: 松本 | 投稿者tsunrise625 08:11 | コメントをどうぞ

秒速時速

こんにちは!

松本です!

昨日はすごい風でしたね!

風速20m/sという所でしょうか

これ時速に直すと何キロでしょうか?

 

調べたら時速72kmなんです!かなり速いですね!

バイクに乗って100kmの時に受ける風って、風速約30mだそうです。

 

台風が来た時に風速40mとよく聞きますが、時速144kmなんです!

超速いですよね!冷や汗2 (顔)

トラックが横転、倒木、ブロック塀崩壊するのも頷けます

倒木 に対する画像結果

 

テニスに置き換えるとプロのサーブの速度は時速200km以上

とてつもなく速いですよね。

 

各スポーツの最高速度について調べてみました。

野球(打球時)→時速194km

卓球→時速280km

ゴルフ→時速349km

バドミントン→時速498km

 

速ければすごいという事ではないです。野球に関して言えば、あれだけ重いバットを硬くて反発性が低そうなボールで194kmも出るなんて相当すごいと思います。

要はどのスポーツも凄いという事です。

見応えありますよね目

 

 

 

カテゴリー: 松本 | 投稿者tsunrise625 19:58 | コメントをどうぞ

テニスコート

こんにちは!

松本です

テニスコートの種類っていくつあるかご存知でしょうか?

正解は5つです。

①ハードコート

②クレーコート

③天然芝

④砂入り人工芝

⑤カーペットコート

①~③はグランドスラムで使用されていて④は日本のテニスコートではほとんど使用されていますね。

⑤は屋内のテニスコートで使用されています。

ハードコートはボールが弾み、球足が速く、雨が降った後も、専用の器具で水を掃けるのが特徴です。しかし、水を掃くのも少し面倒ですので頻繁に雨が降る日本ではあまりないのも納得です。

クレーコートは球足が遅いためラリーが続きやすいのが特徴です。ボールも良く跳ねますが、雨が降った後は乾くのに時間が掛かり、湿った状態でプレーをするとボールが弾みません。ナダル選手が得意なコートです。

天然芝は球足が速くバウンドが不規則になりやすい特徴があります。全豪オープンや全米オープンではかつて使用されていたようですが、維持管理がとても大変なため廃止されたようです。フェデラー選手が得意なコートです。

砂入り人工芝は砂があるため、足腰に優しく水はけが良いのが特徴です。雨が多い日本で採用されている理由がこれだと思います。オーストラリアやニュージーランドでもあるそうです。

カーペットコートは球足が速くハードコートのような感覚です。維持管理が比較的楽なようです。ゆっくり動く掃除機みたいなものでコートのゴミを取っていた記憶があります。

P.S

一度だけ体育館でテニスをしたことがあるのですが、バウンドが低く加速してくるため

空振り連発でした。グラスコートってあんな感じなのでしょうか。。。。

ソース画像を表示

皆様も機会があったらぜひ

あ、全部で6種類でしたね

カテゴリー: 松本 | 投稿者tsunrise625 04:05 | コメントをどうぞ

声に出すこと

こんにちは!

松本です

学生時代、皆さん声に出して勉強しましたか?
voice1

自分は声を出して勉強をすることが苦手というか嫌でした

なぜなら面倒だったからです

言葉に詰まり読むのがおっくうになる

目でスラスラ流していった方が早いので

でも覚えた気になっているだけなんですよね

そこで抑揚をつけたり、1フレーズ2フレーズごとに一回頭に入れてスラスラ言うようにしたらどうでしょうか?

その方が覚えますし、滑舌を良くする練習にもなると思います。
そして、声に出す効果は脳の前頭葉が刺激されるためストレス軽減、リラックス効果もあるようです。

学校では国語の授業の時に声を出して文章を読んだ記憶があります。
自分の番が来るまで頭の中で繰り返し読んで、噛まないようにしたことが懐かしいです。

声に出すと黙読時に比べて3倍の効果が期待できます。 (目・口・耳を使うため)

覚えたいことは声に出してみましょう

カテゴリー: 松本 | 投稿者tsunrise625 19:10 | コメントをどうぞ

4スタンス理論①

こんにちは!松本です!

人それぞれ感覚ってちがいますよね

力の出し方も違います

しかも正反対なんです

それを説明してくれるのが4スタンス理論です

もともとゴルフ界で有名だったみたいですが、テニス界でも密かに有名だったりして(笑)

この理論を最初に知ったのは10年前です

バイト先のヘッドコーチがこの資格を取得して、少し教えて頂いたのがきっかけでした

あれから30年。。。。

きみまろ に対する画像結果

ではなくあれから10年、自分なりに考えて、上手くいかない。結局、テニスに活きないじゃんって4年前くらいに思ったんです。

しかし、先週日曜の研修で大森校長

大森豊 テニス に対する画像結果

 

 

 

 

 

が4スタンス理論について説明してくれた時、体中に電撃が駆け抜けました!

そして、ふとした気付きが舞い降りて来ました

あれ、自分って結構つま先重心で動いたりショット打ってない?

試しに、少し重心後ろ気味にしてみたら何と柔らかい動きになって質の高いショットが入りだしたのです!

これをきっかけに即 Yahoo!

悪・即・斬

ではなく

良・即・動

そして検証

「ひとつご紹介」

パワーポジションの姿勢大事ですよね。足広げて、前かがみで、股関節、膝曲げてというやつ。

すぐに動ける姿勢。

パワーポジション に対する画像結果

 

パワポジって膝と股関節曲げる順番が大事です

同じように見えても順番が違うだけで力が発揮できないなんて目から鱗ですよね。

力の出し方、 力が出る重心、 最小限の力で最大限の利が得られる。 これ大事です

 

自分の体と向き合ってみて、4スタンス理論でメキメキ上達しちゃいましょう!

ダイキコーチ

 

 

 

カテゴリー: 未分類, 松本 | 投稿者tsunrise625 09:38 | コメントをどうぞ

ステップ

こんにちは。

松本です。

本日はテニスのステップについてちょっと考えてみたいと思います。

テニスは手ニスではなく、足ニスと呼ばれるように手以上に、足が重要視されるスポーツだと思います。

上手い人は足さばきが軽やかですし、反対に下手な人は動きがぎこちないです。

確かに足がスムーズに動けば、インパクト時が安定する感覚がありますし、皆さんも感じた事があると思います。

足が止まっている子には、足踏みをするようにいう事がありますが

足踏みは中々、俊敏に動くことは厳しいですね。ボールと上手くタイミングをとるのも難しいと思います。

そこで一つ提案がこちら

足を片足ごと外に出しながらタンタン

足をパッ(スプリットステップ)

ステップ、、、、フェデラー選手などが練習動画でよくやっているステップですね。よく見ると、スプリットステップの直前に入れてます。もちろん毎回ではないですが。。。。

これは体の軸が安定する効果があるそうです。

 

因みにこのDVDに各ポジションに使えるフットワークが紹介されています

興味のある方はどうぞ

フットワーク

 

 

カテゴリー: 未分類, 松本 | 投稿者tsunrise625 22:10 | コメントをどうぞ

全豪オープン

こんにちは!

松本です。

全豪オープン2021

錦織選手残念でしたね。。。。

カレノブスタ選手がなかなかミスをしてくれなくて、難しい試合だったようです。

自分がつないでいるときに相手のミスがないのは大丈夫だと思うのですが
強打している時に普通に返されると精神的にも体力的にもキツイですね

ニュースを見ると、2週間の隔離があったり、PCR検査を毎日行ったりと大変だったようです。

限られた時間、空間でできるだけの準備をしたと思うので、結果は残念ですが、、、、お疲れ様でした!

試合ではシャポバロフ選手がトイレに行けないとかで主審と揉めたり、キリオス選手は何かよくわからないですけど主審と揉めたり
色々あったみたいですね。

無観客になると選手のモチベーションに影響すると思いますし、収益がグッと減ってしまうので運営側もとても大変だと思います。

そのような中で、大会を開催するのはすごいことだなと頭が下がります。

昨年はティーム選手がジョコビッチ選手に決勝で敗れて、今回はリベンジに燃えていると思うので注目したいと思います。

大坂選手がんばれー!!

来年は行けたらいいなと思います。全豪

カテゴリー: 未分類, 松本 | 投稿者tsunrise625 20:02 | コメントをどうぞ