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『テニスの副産物がすごいんだぞ!』

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テニスの副産物が凄い!
テニスを教えていていると、いろんな事に気づく
テニスが上手になるのは勿論だが、多くの副産物を生む
これが、超凄いんだよ、超得する、

テニスを頑張って行くウチに、負けず嫌いになって行く
その結果、学校の成績が上がってくる、
それに集中力がつくから、勉強する時間が無いけど上がる
教えてる子供達でも、席次トップクラスが毎学年いる

親もテニスは遊びと思ったら駄目なのだ、
工夫して努力して、一生懸命に頑張る力を育てて居ると
思った方がいいですよ

そう言う負けず嫌いに育てると、勉強でも仕事でも
恋愛でも家庭生活でも、生涯を通じて凄く役立ちます、

それでテニスもプロにはならなくとも、県内一位ぐらいで
高校も大学も推薦、国体や県外派遣の費用などを合計すると
3500万円も得してる事になる、

大学の入学金ぐらいで、テニスのレッスン料ぐらいは
取り返せるかもね!

そんなには強くならなくとも、超得する事は
健康で居られるって事なんだよね、40年前に教えた人の合言葉は
『コーチ、有難う、80歳までバリバリ若い人と出来るのは
コーチがしごいてくれたお陰だね!』って言われる
生涯健康で居られる事は何よりも大事だね、

ー、心が強くなる、
ー、いつまでも美しく若々しい、特に後ろ姿は
ー、時間の使い方が上手になる
ー、モテモテになる、いつも異性が環境の中に居る
ー、偉く成りやすい、工夫や負けず嫌いが染み付いて居るからね、

テニスプレーヤーは、勝敗が評価されるけど

ヒーローにとっての真の勝利者とは
『身体が健康で、心がポジティブ、金銭的にも健全で
テニスを通じて多くの事を学び、人との出会いを大切に
友情や愛情や子を育て、自分自身も成長して日々精進する人』

これから、どんなドラマが待ってるか?分から無いけど
テニスの副産物を楽しみに頑張るぞ〜♬

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ヒーロー 00:35 | コメントをどうぞ

テニスの基本的指導指針

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幼児の最初の取り組みは、テニスを好きにさせる事

(てのひらケットやミニラケットでで楽しく導入→ゲーム感覚を憶える)

それに向けて、身体能力をアップする、また成長に応じて、

スピード・コントロール・持久力・パワー・集中力・メンタル

適応性・人間性・学習能力・国際感覚を少しずつ取り入れていく

 

これらが成長する事で、健康になるし、人間的成長と学習能力、

運動による自信や、負けたくない気持ちがアップして仕事や成績も向上する

 

ヒーローテニススクールには、3歳から中学生・高校生までの、初心者から、

上級者までが同じコートで練習を繰り広げている、

 

テニスを通じて、いろいろな夢があり、成長や幸せがある、

成長過程でヒーローで良い思い出をいっぱい作って欲しい

1月.中体連地区大会、3月.卒業式 5月.ビーチパーティー

6月.日本縦断テニスレッスン 7月.ヒーロー杯サークルテニス大会

8月.ジュニアサマーキャンプ 8月.ジュニアヒーロー杯

9月.コーチと行く秋の海外旅行か?、震災復興笑顔プロジェクト

12月.ヒーロー忘年テニス大会 12月.年越しカウントダウンパーティー

 

ヒーローの場合、子供の頃からスポーツに打ち込んできたので、大人になったら、

思い出が少ないと感じた、だから競技者であっても、皆には、いっぱい思い出を作って欲しいと思い、

企画してます。

 

子供達や初心者は、楽しいから続けられる

テニスをするって言っても千差万別です、健康の為、ストレス発散、レクレーション

最初は、楽しいからテニスが続くんですよね、だけど、少しずつ伸びて行き、競技者へ成長させたい

だから、どんな小さな子供や初心者にも、世界で一番進んでいるテニスを学ばせたい

コーチも一生懸命に、研究します、。

 

競技者からの成長

選手達が今居る実力を、把握してないと、どう育てて行けば良いのかって方向性が決まらない

だから、パワー、スピード、コントロール、体力、メンタルなどで

今居る位置が、市で優勝するレベルか?県か?州か?国か?世界なのか?プロなのか?

解って、後どれだけすると、次のステップに上がれるか、基準を持って教える事が大事だと思います

ただ、頂点に行ける人は考え方が、初心者の時から決まっているので、それを教えたいですね

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ヒーロー 12:20 | コメントをどうぞ

☆自分で自分は、意外と解らないもんだ!☆

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今日のジュニアの時間、

最初にトップスピンを教えて、次にスライスを教えた後で、

トップスピン対トップスピンのラリーを30回続ける

スライス対スライスのラリーを30回続ける、

トップスピン対スライスのラリーを30回続ける、

逆のスライス対トップスピンのラリーを30回続けるをした、

 

その後に、トップスピン対トップスピンの試合2ゲーム先取

試合後に箇条書きで、感想を書いてもらった、

 

次にスライス対スライスの試合、そしてメモ

次にトップスピン対スライスの試合、そしてメモ

逆のスライス対トップスピンの試合、そしてメモ、

最後に色々混ぜて組み立てて試合、そしてメモ、

 

試合後、メモを見ながら分析してみた、

自分がトップスピンの時、良いボールが打てた、

コースに決まった、積極的な試合が出来たって書いてあり

 

自分がスライスの時、ボールが短すぎたとか、消極的だったとか、

コースがイマイチ打てなかった、粘るだけになったと書かれてる

 

これにスコアを照らし合わすと、面白い結果が出た、

積極的で、良い印象を持ったトップスピンの時は

意外と、ゲームを落としているのである、

 

逆にマイナスのイメージを持ってたスライスのショットの時

試合では勝っているんだよね、

 

トップスピンは正義の味方、スライスは逃げだって、

心の何処かで思ってるのかもしれないね、

 

何故にフェデラーがスライスのショットを使うのか、

バリバリトップスピンのナダルがスライスのショットを使うのか?

決して、消極的でもないし、勝つ為に必要なんだよね、

 

テニスは、思い切りバンバン打てば良いって言うスポーツではない、

速さとコントロール、リズムを工夫する技術や、タフな心身も必要、

時には、神にすがってでも勝つ努力を怠らないから面白いんだよね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ヒーロー 23:36 | コメントをどうぞ