ATPファイナルともなるともう年末という感じです。
ナダルとジョコビッチが出ていますが、フェデラーや錦織の姿は今年はありません。
世界ランク3位のD・ティーム(オーストリア)と同6位のS・チチパス(ギリシャ)のグループロンドン2020第1戦はコチラ
グループ東京の1970はどういう意味なんだろう?
テニスダブルス雁行陣編のバックナンバーはコチラ
ATPファイナルともなるともう年末という感じです。
ナダルとジョコビッチが出ていますが、フェデラーや錦織の姿は今年はありません。
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グループ東京の1970はどういう意味なんだろう?
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テニス グリップの握り方は大事ですよね。
それぞれどのようににぎりわけていますか?
バックハンドイースタン
フォアハンドイースタン
コンチネンタル
ウェスタン
デビスカップにも出場した内山靖崇選手によるテニスグリップの解説動画が秀逸です!!
是非見てみてください!!
マクラクラン勉選手、日本国籍の選手ですが、本当にダブルスが上手です。
今回はマクラクラン勉選手と内山靖崇選手が優勝したジャパンオープンの動画からリターンサイドからのポーチを考えます。
見ていただくのは8:54 最適のリターンの方法とポーチです。
動画はコチラから
それほど早いリターンではありませんが、なぜこのリターンがよいのか。
くわしくはこちらから5.平行陣に対するレシーブ
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テニスダブルス雁行陣の戦術12パターン
1.雁行陣のボレーポジションの基本
2.雁行陣前衛の左右の動き2
3.雁行陣前衛の前後の動きとポジショニング(位置)
4.リターン側の雁行陣前衛の動き
5.リターンのコースとレシーバーのポジショニング
6.サービスのコース
7.ポーチに出よう
8.ポーチのコースとポジショニング
9.ロブに対するポジショニング
10.ストレートラリーのときの前衛のポジション
11.後ろ平行陣のポジション
12.ストレートアタック
テニスダブルス並行陣編の戦術18パターン
1.平行陣のボレーポジションの基本
2.平行陣におけるロブに対する対処法
3.センターセオリーでチャンスを作る
4.決めるボレーとつなぐボレー
5.平行陣に対するレシーブ
6.平行陣をロブで崩す
7.サーブを打つ位置
8.ファーストボレー
9.サービスのコース
10.リターンダッシュ
11.ロビングで攻める
12.平行陣の前衛の動き1
13.平行陣の前衛の動き2
14.ドロップショット
15.オーストラリアンフォーメーション
16.アイフォーメーション
17.ポーチの出方
18.ポーチフェイク
ウミセン ヤマセンならぬ、フェデセン ナダセン
ナダルが1000勝したのに対しフェデラーは1000週。
1000週どうしたのか トップ20をKeepしているらしい。
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マクラクラン勉選手、日本国籍の選手ですが、本当にダブルスが上手です。
今回はマクラクラン勉選手と内山靖崇選手が優勝したジャパンオープンの動画からストレートラリー時の前衛のポジショニングを考えます。
見ていただくのは9:33 ストレートラリーとボレーヤーのポジショニングです。
ほとんどセンターラインの位置に前衛がたっています。その理由は、、、
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テニスダブルス雁行陣の戦術12パターン
1.雁行陣のボレーポジションの基本
2.雁行陣前衛の左右の動き2
3.雁行陣前衛の前後の動きとポジショニング(位置)
4.リターン側の雁行陣前衛の動き
5.リターンのコースとレシーバーのポジショニング
6.サービスのコース
7.ポーチに出よう
8.ポーチのコースとポジショニング
9.ロブに対するポジショニング
10.ストレートラリーのときの前衛のポジション
11.後ろ平行陣のポジション
12.ストレートアタック
テニスダブルス並行陣編の戦術18パターン
1.平行陣のボレーポジションの基本
2.平行陣におけるロブに対する対処法
3.センターセオリーでチャンスを作る
4.決めるボレーとつなぐボレー
5.平行陣に対するレシーブ
6.平行陣をロブで崩す
7.サーブを打つ位置
8.ファーストボレー
9.サービスのコース
10.リターンダッシュ
11.ロビングで攻める
12.平行陣の前衛の動き1
13.平行陣の前衛の動き2
14.ドロップショット
15.オーストラリアンフォーメーション
16.アイフォーメーション
17.ポーチの出方
18.ポーチフェイク
マクラクラン勉選手、日本国籍の選手ですが、本当にダブルスが上手です。
今回は残念ながら決勝進出はなりませんでしたが、、、
マクラクラン勉選手と内山靖崇選手が優勝したジャパンオープンの動画からサービスのコースを考えます。
センターとワイドにサービスを打つのは当たり前ですが、もう一つのコースがあります。
ボディーショットです。
今回見ていただきたいのは以下の2カ所
0:30 ボディーへのサービス。
4:36 ボディーへのサービスからポーチ。
左利きの選手がレシーバーなのでフォアでとろうとすると食い込んで非常に有効です。
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テニスダブルス雁行陣の戦術12パターン
1.雁行陣のボレーポジションの基本
2.雁行陣前衛の左右の動き2
3.雁行陣前衛の前後の動きとポジショニング(位置)
4.リターン側の雁行陣前衛の動き
5.リターンのコースとレシーバーのポジショニング
6.サービスのコース
7.ポーチに出よう
8.ポーチのコースとポジショニング
9.ロブに対するポジショニング
10.ストレートラリーのときの前衛のポジション
11.後ろ平行陣のポジション
12.ストレートアタック
テニスダブルス並行陣編の戦術18パターン
1.平行陣のボレーポジションの基本
2.平行陣におけるロブに対する対処法
3.センターセオリーでチャンスを作る
4.決めるボレーとつなぐボレー
5.平行陣に対するレシーブ
6.平行陣をロブで崩す
7.サーブを打つ位置
8.ファーストボレー
9.サービスのコース
10.リターンダッシュ
11.ロビングで攻める
12.平行陣の前衛の動き1
13.平行陣の前衛の動き2
14.ドロップショット
15.オーストラリアンフォーメーション
16.アイフォーメーション
17.ポーチの出方
18.ポーチフェイク
テニス全日本選手権決勝のカード
男子は慶応の今村昌倫と中川直樹
女子は第1シードの日比野菜緒と秋田史帆
の組み合わせ。
テニス全日本選手権
慶応の今村選手はどんな人なのでしょうか?
インタビューが載っていました。
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ナダルがついに60タイトルをクレーコートでとりました。
同じサーフェスで60タイトルはフェデラー、ジョコビッチに続き3人目とのことです。
さすが、クレーの王者ですね。
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サーブアンドボレーで、ファーストボレーを打ったあとには平行陣の基本陣形につくことができますが、 その後ラリーが続いた場合にはどのように配球するのがよいでしょう。 前回は相手が後ろ平行陣の時を想定しセンターセオリーに関してお話ししました。 今回は相手が雁行陣のときを考えてみます。チャンスボールに対して決めるボレーと相手の良い返球に対して つなぐボレーにわけて図解します。

まず相手がストレートアタックをしてきた場合の返球を考えてみます(図4-1)。 前衛(2)はポイントゲッターですが、パートナーのサーブが甘い場合には何とか返球するのがやっとというときもあります。 その場合でも相手の前衛(3)にはとられないように返球したいところです。ゆっくりでもいいので後衛側(4)のストレートに返球するのがセオリーです。 決めることはできないがある程度コントロールできる状況の時には図4-1のようにややセンターよりに配球すると前回お話ししたセンターセオリーとなり次のボールで決めやすくなります。
一方、相手のボールが浮いてきたようなときには前衛(2)は既に決めるポジションで構えているので角度をつけて相手のとれない場所にボレーを決めるのが最も良いでしょう(図4-2細い線) 。 角度がつけにくければ図の太い線の方向に相手の前衛(3)を的にしてぶつけるのもひとつの方法ですが、 相手が少しうまければボールが戻ってくることを考えて構える必要があります。 この際は(1)(2)の関係は逆陣形(VOL1参照:ストレート側が後衛、クロス側が前衛の陣形)になっていますので注意が必要です。 ボレーを打った後はセンターに一歩寄りセンターケアする必要があります。
テニスダブルス雁行陣の戦術12パターン
1.雁行陣のボレーポジションの基本
2.雁行陣前衛の左右の動き2
3.雁行陣前衛の前後の動きとポジショニング(位置)
4.リターン側の雁行陣前衛の動き
5.リターンのコースとレシーバーのポジショニング
6.サービスのコース
7.ポーチに出よう
8.ポーチのコースとポジショニング
9.ロブに対するポジショニング
10.ストレートラリーのときの前衛のポジション
11.後ろ平行陣のポジション
12.ストレートアタック
テニスダブルス並行陣編の戦術18パターン
1.平行陣のボレーポジションの基本
2.平行陣におけるロブに対する対処法
3.センターセオリーでチャンスを作る
4.決めるボレーとつなぐボレー
5.平行陣に対するレシーブ
6.平行陣をロブで崩す
7.サーブを打つ位置
8.ファーストボレー
9.サービスのコース
10.リターンダッシュ
11.ロビングで攻める
12.平行陣の前衛の動き1
13.平行陣の前衛の動き2
14.ドロップショット
15.オーストラリアンフォーメーション
16.アイフォーメーション
17.ポーチの出方
18.ポーチフェイク
全仏オープンで活躍中の青山修子/ 柴原瑛菜組ですが、青山芝原ペアの動画から学ぶダブルスのポジショニングです。
全仏オープンで活躍中の青山修子/ 柴原瑛菜組ですが、青山芝原ペアの動画から学ぶダブルスのポジショニングです。
青山芝原ペアもよく使い戦術、アイフォーメーションうまく使うと雁行陣でも並行陣でも有効です。
見ていただきたいのは3:00からのラリーです。
青山修子・柴原瑛菜ペア動画
これがプロのIフォーメーションです。
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