私も上手くなりたいのに、何故か私の練習相手ばかり上手くなるのはどうしてでしょう。
私が黙っていれば良いのに、相手の技術で気付いたことを、ついつい教えてあげたくなってしまうのです。
相手にも、「何か気づいたら言ってね。」というのですが、私の練習相手は何も教えてくれないのです。
そして、私の練習相手ばかり上手くなって行くという、悲しい(笑)現象が起きるのです。佐藤直子
京都でヤキニク甲というお店へ行きました。
美味しかったぁ。
「甲」と書いて「キノエ」と読むそうです。
お皿などの食器、食べ物にお店のオーナーさんのこだわりが現れていて、とても居心地の良い空間でした。
4、5店舗あるそうなのですが、今日行った甲は、入口がわからず、お店のすぐ前から電話してしまいました。そして、戸口が分かっても「開かないのですけど…。」と叫びながら押したら、店の中に入ることが出来ました。引いても、スライドしても開かなかったのです。
スタジオエクセの中野先生のお誕生日祝いと、スタジオエクセ(幼児知能開発教室)の生徒たちが100%入試に合格したお祝いでした。佐藤直子
母がメンバーで「パパとテニスの帰りに、週2回はランチに来たのよ。」という国際文化会館に、最近は私が亡くなった父の代わりとなってよくランチをしに行きます。
昨日は、偶然テニス仲間のナミちゃんとけんがくちゃんに会いました。
本当は2人でテニスの約束をしていたらしいのですが、雨でコートが使えなくて国際文化会館にランチに来たそうです。
ナミちゃんはアメリカの大学でテニスをしていた選手で、時々一緒に練習します。
けんがくちゃんは学習院のテニス部の後輩です。
テニスコートではない場所で会うことは珍しいので、つい嬉しくなって写真を撮りました。
私は母と夫とのランチなので、パッと食べてすぐに帰りましたが、お二人さんは私達が着いた頃にもうコーヒーを飲んでいたのに、私達が帰る時もまだ楽しそうに盛り上がってお話ししていました。
よくそんなに話すことあるのねえ。今度何を楽しそうに話していたのか、ナミちゃん教えてね。佐藤直子
昨日、今日と長瀬くんと練習しましたが、母をエスコートしてくれる、そしていつも母と会話を沢山してくれる、優しい長瀬くんです。
以前長瀬くんはバンバン打つばかりで、2、3球返しておくとミスしていたのに、私がちょっとアドバイスをして「長瀬くんのショットに回転の多い緩い球が入ると強くなるよ。」と言ったが故に、最近少し厄介になってきました。(笑)
昔、鵜原謙造先生(全日本チャンピオン、デ杯選手、デ杯監督)に教えて頂いていた現役の頃、時々長瀬くんも練習に入りましたが「長瀬くんの球離れは素晴らしい。」とおっしゃっていました。
そこにフォーク気味の回転の多い緩い球が入ったので、より得意の強打が生きるようになりました。
「あっ、今の私が教えてあげたショットでやられた!」というと「初めの説明が余計ですけど…」と、一言多い長瀬くんです。
一言多いのは私か…。佐藤直子
アメリカの大統領テレビ討論会が、面白くて仕方ありません。
1回目の時は、バイデン氏が2分の持ち時間で話している中、トランプ大統領がチャチャを入れて滅茶苦茶にしました。2回目はトランプ大統領の新型コロナ陽性事件で無くなり、明日の3回目は片一方が話す間はもう1人のマイクをオフにすることになったようです。トランプ大統領側は、それに大反対しているそうです。まるで幼稚園の討論会のような笑えるアメリカ大統領選挙の討論会です。
郵便投票はバイデン氏に有利だからか、郵便投票箱の中に火のついた紙を入れて燃やしたなど、民主主義法治国家の先端を行っているはずのアメリカの現状とは思えません。
明日の午前でしょうか、3回目の討論会が楽しみです。
写真は六本木ヒルズで撮りましたが、まるで描かれた景色の前で写真を撮ったように美しい風景ですね。佐藤直子