月別アーカイブ: 2023年2月

テニスのスキルよりも大切なこと^^

先日、社内の勉強会で、
「自社は社会でどのように
役に立っていると思いますか」
という問いかけをしたところ、
クレセントの社員さんたちから
こんな回答が出ていました。

○テニスを通じて世の中を元気にしている
○テニスを楽しめる場の提供
○ストレス発散
○仲間作り
○心の健康のお手伝い
○リフレッシュできる場の提供
○メンタル強化
○地域のコミュニケーション
○お客様と従業員を幸せにする
○家庭でのコミュニケーション促進
○運動を楽しむ
○地域の成長の場
○人間関係、コミュニケーション
○テニスの良さを広めている
○幸せのお手伝い
○テニスを楽しんでもらう
○テニス人口の増加
○子供の成長
○地域の活性化
などなど…

勉強会や研修などを始めた頃は、
今思えばネガティブな発言や意見が
多かったのですが、だんだんみんな
前向きな意見を言ってくれるように
なりました。とても嬉しいです^^

こうやって想いに共感して
共に成長してくれる社員さんたちがいて、
僕は本当に恵まれています。

時期的に、大学生のアルバイトコーチが
卒業していく時期ですので、
これからまた新しいコーチが
入ってきてくれるかもしれませんが、
アルバイトの学生さんにとっても
成長できる職場でありたいと
思っています。

社会人と学生では働くことについて
認識が違うことは当然ですが、
「テニススクールの仕事って何?」
とアルバイトさんに聞くと、
「球出し」「テニスを教えること」、
というような答えが返ってきます。

もちろん間違いではありませんが
テニスはあくまで手段であって、
我々の本当の仕事は、
お客さんに喜んでいただくことです。

お客さんに喜んでいただくことが仕事。
お客さんに「また来たい」と思って
もらうことも仕事。
これは簡単に言うと、
自分たちのことを好きになってもらう、
ということにもなります。

誰かに気に入られるために
無理して自分を押し殺す必要は
もちろんないのですが、
「また会いたいな」と思われる人に
なれたら、それは幸せなことですし、
人から好かれるって無敵だと思います^^

そんな人になるために必要なのは、
やはりコミュニケーションだと思います。

大学生のアルバイトであれば、
最長で4年間、コーチとして
働くことができます。
「どうすればお客さんに喜んでもらえるか?」
を考えながら過ごす4年は、
社会に出てからあらゆる場面で
大きな差がつくと思います。

コミュニケーションスキルが
身に着くアルバイトは他にも
たくさんあると思いますが、
クレセントでもコミュニケーションスキルを
トレーニングしながら働くことができます。

僕は、クレセントという会社で
「より良い人間関係作りのお手伝い」
を掲げていますので、
「コミュニケーションスキルを身につけたい」
と思っている学生さんに来てもらえたら
とても嬉しいですね。

これはとても不思議ですが、
楽してお金を儲けたいとか、
楽してその場をやり過ごしたい
という気持ちで働いていると、
お客さんをはじめその場にいる人に
伝わります。

どんな職場であっても、
目の前にいる人に喜んでもらいたいとか、
喜んでもらえることが好きだということも、
不思議と伝わります。

僕自身、目の前の人に喜んでもらいたい
という想いがあって、そのために
コミュニケーションスキルを
まだまだ高めていきたいと思っています。
そこに共感してくれる方と一緒に働きたいし、
一緒に成長していきたいのです。

いくら能力が高くても会社というのは
どこまでいっても組織ですから、
協調性がなければ成り立ちません。

クレセントはテニススクールですので
もちろんテニスのスキルも大切ですが、
一人の人間として他者と協調することや
良好なコミュニケーションを取ることを
より大切にしています。

僕は一緒に組織をつくるなら、
心根の良い人と働けたら幸せだなあと
思っています。

僕なりの心根の良い人とは、
明るくて素直で、前向きな人。
仕事を喜んででき、愉快に働ける人。

こんなイメージです^^

いろいろな考え方があると思いますが、
テニスコーチのアルバイトを考えている
学生さんがいらっしゃったら、
一度クレセントに遊びに来てみてくださいね^^

★テニスコーチであることに誇りを持って、
一緒に働いてくれる仲間を募集しています!
僕の想い、社員さんの想いを掲載しています。
ぜひご覧ください^^

★社員さんたちの健康のために…福利厚生用テニス、しませんか?

★HPはこちらです^^

カテゴリー: 未分類 | 投稿者テニスな社長 11:28 | コメントは受け付けていません。

最近よく聞く「パーパス経営」って?

最近、パーパス経営、
という言葉をよく耳にします。

英単語としての意味は
「目的」「意図」などですが、
ビジネスでは「企業の存在意義」
という意味になるそうです。

よく言われる「ビジョン」や
「ミッション」と何が違うのかと思い
調べてみました^^

パーパス:Why・・・企業やブランドがなぜ存在するのか。
ミッション:What・・・パーパスを実現するために何をするのか。
ビジョン:When、Where・・・パーパス実現のプロセスにおいて目指す姿。
バリュー:How・・・企業、ブランドとして大切にする価値観、行動基準

https://www.forward-inc.co.jp/blog/2022/04/11

これも最近よく耳にすることですが、
すでに若い世代は、存在意義や
社会貢献というところに対して
やりがいを求めているといいますよね。

給料や地位などよりも、
自分のやりがいや生きがいで
仕事を選ぶ人が
もっと増えていくでしょう。

こうした時代の流れを考えても、
どうしてクレセントという会社が
存在するのか。
これを明確にしないといけないし、
発信していかないといけないなと
改めて考えています。

現実的な話をすると、
テニススクールというのは
なかなか存続すること自体が
業界全体的にも難しくなってきています。

それはたとえば、
時代の流れとともに
周りが住宅地になってしまって、
テニスコートとして残すよりも
マンションにしたほうが良かったり、
理由はいろいろとありますが、
テニスコートが昔よりも
減ってきているんです。

何度かこの note でも書いていますが、
僕たちはテニスで幸せのお手伝い、
を掲げて活動しています。

言うなればパーパスが
『幸せのお手伝い』であり、
この幸せの中には、
「健康」、「成長」、
「より良い人間関係づくり」
の3つを定義していて、
これを叶える手段が『テニス』です。

テニスを楽しみたい人に、
テニスを楽しめる場所を提供し続ける、
ということが僕たちのミッションでも
あります。

少し前の記事に書きましたが、
テニス人口が増えれば
健康寿命は自ずと伸びていきます。
(科学的にも証明されています)

かしこまってテニスを習う、となると
ハードルが高いかもしれませんが、
『フレンドリーすぎるテニススクール』
としてどなたでも楽しんでいただける
テニスを提供しています。

テニスを通して地域の方に、
運動、スポーツの楽しさを
伝えていくことが、
僕たちの役割でもあります。

改めて書いてみて気づいたのですが、
僕はずっと一貫して
【テニスで幸せのお手伝い】と
言い続けてきているので…

「実はパーパス経営…
ずっとして来てるんじゃない…?」

と気づいてしまいました(笑)

自分がどうして存在しているのか。
改めて言語化してみるのも
いいかもしれませんね^^

★テニスコーチであることに誇りを持って、
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ぜひご覧ください^^

★社員さんたちの健康のために…福利厚生用テニス、しませんか?

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カテゴリー: 未分類 | 投稿者テニスな社長 14:41 | コメントは受け付けていません。