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ていちゃん

ていちゃん の紹介

60歳代半ばエルボーで打てなくなり、左右ダブルハンドに変えてベテランJOPに挑戦中。

全日本ベテラン予選勝ち抜く

火曜日 曇晴れ

二試合目、NB9時半とある30分でスリーセット終わるわけない。10時であればひとバス遅らせることが出来るのに、しかたなし6時半のバスに乗り込んだ。

7番コートで、試合は11時少し前からコートに入った。相手は東京でテニスクラブを経営しているオーナーのようだった。
結果は62 64だったがセカンドは22 23とリードを許す嫌な展開だった。ぼくの球筋にも慣れたようで、やばいと内心穏やかではなかった。ファイナルは10Pタイブレークなのだ。そうなれば相手は息を吹き返してくるだろうから、セカンドで納めたかった。

何とか44と並んで残り2ゲーム必死で逃げ切った。握手するときに、負けを認めたように全日本には出ているんでしょうと言った。それくらいの力があると認めてくれているようだった。

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全日本ベテラン 本戦初日

水曜日 台風通過

NB9時、60時36分のバス、5時に目覚ましセットするも4時目を覚ました。眠られず4時半に起床した。

乗り込んだ頃から降雨、福岡空港は工事の為今日バス停が変更になっていた。かなり戸惑う。
土砂降りとなる、ようようバス停を探す、8時10分のバスには余裕があがあった。テニスバッグを背負った同世代の人が近ずいてきた。会釈を交わして雨模様の挨拶を交わす。予選からは大変ですねとつぶやく。

えっ、ぼくも予選からです。失礼ですが何歳ですかと尋ねる75歳代といった。紳士然としていた。予選の一番を破っていた。ドローのぼくの上で戦う人てもあったので奇遇だった。

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全日本ベテラン予選一回戦何とかクリアー

月曜日 曇 晴

孫娘の文化祭見学あーちゃん上京中、ぼくは今日から博多の森行き、今日で終わるか明日もかよってもしかて勝ったりすれば、明後日からの本戦出場となる。

10時まで受け付けに行き抽選して組み合わせとコート割りが決まる。予選出場は24名、ポイント上位が何名かシードされてそれ以外を抽選していたようだった。ぼくは8番を引いた。相手は24番目の人だった。うんがよかったかもしれない。

相手の選手は千葉から来たと言い、来年から80歳、ダフルスは本戦出場、シングルは申し込んでいたら、引っかかっていたと話していた。

NB11時、イヤな思い出の3番コート、陽射しは真夏より陰ってはいたが、蒸し暑さはまさっていた。何人かの人にシングルの相手をしていただいた効果もあり、それなりのテニスは出来ていたとは感じていたが、しんどかった。何とか逃げ切った。
ファースト60 セカンド62と勝つことができ本当にほっとした。コートから引き上げると指に痙攣が起きた。やはり脱水状態になっていたようだ。

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復活の兆し著しウオズニアキ

月曜日 晴れ  夏に逆戻りかと思えし。

運動公園のCDコートの駐車場で、練習に来ますという益城のテニス仲間からコメ10キロ受け取りホームコートへと直行すると丁度10時だった。

青空に真っ白な雲がにょきにょきと真夏を思わせた。ラケット4本持参、迫っている全日本ベテラン用の品定めをすることにしていた。しっくりいくものはいまいちだったが、どれかに決めなければならない。サービスの練習では少しコツをつかめた気がする。

帰り道、真っ白な雲のかたまりが目の前に広がっていたので、場所を選んで車を止めた。慎重にエンジンを切り施錠してキーをポケットに納めて車から離れてシャツターを切った。

東レ―で優勝したウオズニアキは2年ほど前、英国の若手ナンバーワンのゴルファー、マキロイと1月に婚約して半年もたたないうちに婚約破棄したと知って驚いた記憶がある。その当時マキロイは日の出の勢い、ウオズニアキは低迷していたと思う。

テニスの選手は試合終了後、記者会見の義務があるようだ。ウオズニアキはそのことを質問されて、ここではそんな質問に答える義務はないと冷たく言い放ったことも記憶にある。

体の故障などで低迷していたがようやく怪我から復帰、活躍の兆しを見せ始めたが、あの太ももの後遺症は残らないのだろうか。カモシカのようにコートを走り回り、躍進してナンバーワンを2年間ほど守ったらしいけれど、グランドスラムの優勝はない。彼女にとって来年は復調の成果が試される年となりそうだ。

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あと一歩届かず 大阪なおみ 次に期待

日曜日 曇り 晴れ

正午から始まった東レ パン パシフィック オープンテニスの決勝戦、その舞台に大阪なおみがいた。相手は怪我から復帰して調子おあげている全米ベストフォーのウオズニアキだった。

ファーストは大阪が押していた。終盤ウオズニアキが太ももを痛めてからなおみはおかしくなった。

あの時の心境は分かる気がする。57で落とすとセカンドはますますおかしくなり、大阪は持ち味のファーストサービスの強打が打てなくなり05一方的になるもそこから開き直り持ち味もショットがさく裂して35までばん回したがそこまでだった。

元世界ナンバーワンのウオズニアキは自分のサービスを慎重にキープして貫録で逃げきり、なおみは準優勝に終わった。

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笑ってやって下さい 盗難事件です

土曜日 晴れ

大阪なおみのセミファイナル録画したつもりで、昼から今日はチャリでコートへ出かけた。でも体はなんだが重いので少し壁打ちとサービスの練習をしてから女性陣のダブルスに参加させてもらい2セットすませると帰途についた。

いつもになりつつある北バイパス登りの歩道をようよう登り切り北高への分かれ道を下っているとまたもや違った趣のある彼岸花が咲き誇っているのを見つけた。少し後戻りしてチャリを安定して止めてその側にリックを置いてしまった。人通りはほとんどなくその歩道を時々チャリやウオーキングしている人を散見するくらいなのだ。

ぼくは警戒心を全く持たずに身軽になって写真を撮るのに専念していた。バック、チャリの側を撮り終えると、先の方にも彼岸花が見えたので足を延ばした。10メータか20メータほどだったと思う。取り終えて花を観察しながろゆっくりと戻ってきてわが目を疑った、リックがないのだ、バボラのラケット二本差し込んでいた。真っ直ぐの歩道でぼくがいるのを分っていながらすばやくかっさらっていったのか。人気のない所でなぜこんなことが起きるのと頭が混乱していた。

楠木のど真ん中郵便局あたりに交番があったはずだとチャリを夢中で走らせた。交番は見当たらず尋ねてみたら武蔵け丘と一緒になって今は武蔵け丘だけだという。我が家の近くだ。5時をまわっえいたかも知れないが、こんな時こそ時時間をしっかり覚えていなければならないのに、抜けてしまっていた。

事故を起こさないようにとチャリを慎重にすばやくはしらせてようやく我が家が近くの交番にたどり着くと若いお巡りさんが対応してくれた。ルル説明したが自分の携帯番号も我が家の電話番号もすぐには浮かんでこなかった。錯乱というかどうよしていた。書類の項目はいろいろあるとのことだったが、とりあえず紛失届を書くことにした。

ラット2本、携帯電話、小銭入れ、メガネとメガネ入れとりあえず思いついたこれで届を出した。

家に戻ると車のキーと玄関の鍵も入れていたのを思い出した。これはやばいなとあらためて思った。シャワーを浴びると晩飯は後回しにして交番とソフトバンクへ行くことにした。交番は不在でソフトバンクへ行き事情を話して、とりあえず解除してもらい、二三日して出てこなかったら更新しますと言って後にした。帰り交番の前を通ると人の気配がしたので
立ち寄った。

紛失届を盗難届に変更してもらうのと内容に玄関のカギと車のカギを追加してもらうのが目的だった。

中に入りぼくと分かると雰囲気が違うのに気が付いた。何で来たのですかというので目的を話すと、今それらしきものを引き取りに行っています、ボールが沢山入っていたそうですよ、というので驚くとともに安堵の気持ちになって行くの分かった。ここで待ちましょうかというと時間がかかるかもしれませんよというので迷っていると、戻って来たようですというのだ。

いまぼくが一番頼りにしていた二本(ヘッド黄色、バボラ昔のナダル)のラケットは見当たらず、両サイドの小物入れの中はそのまま、洗濯物とボールがメインのメイン入れ物もそのままだった。

通りすがりの犯人はラケット欲しさに、衝動的に持って行きラケットだけを抜いてリックは楠木の街の中に捨てたのだろうか。誰かがひらって交番に届けたらしのだ。

想像たくましくすれば犯人像はいろいろ推測できるけど、それはやめておこう。

ラケット二本失くしたが外のものはそのまま戻って来たから、不幸中の幸いだと考えることにしょう。

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帰り道の彼岸花  大阪なおみB4へすごいことが・・

金曜日 晴れ

午前中表の山茶花の木を剪定。脚立を伸ばして山茶花に立てかけると、何とか上の方にとどくが不安定で危険な作業、無事終えるが剪定作業は危険極まりなし。

昼から車でコートへ、疲労が蓄積していようでチャリでの意欲はわかず、今週のシングルスは負け戦ばかり、疲れのせいにして来週の結果を見届けよう。

車だったので帰りはバイパスへ出てスポーツショップへ行き、帰りは白川へまっしぐらに進むと、鮮やかなピンクの行列が目に入った。出くわした最初の群れは車を止めれずしまった、カメラと思ったが、次の群れが目に入り慌ててブレーキをかけた。

彼岸に咲く彼岸花を実感したひとときだった。

東レ パン パシフィック オープンテニス、大阪なおみのべすと4をかけた相手は、全米の決勝戦進出者を破ったサスノビッチ(ベラルーシ)という。ランキング107位とは言え、全米ファイナルでケルバーをあと一歩まで追いつめてた長身のプリスコバを破ったというので心配したが63 76 (6)のストレートで下し、ベスト4進出を果たしていた。

・準決勝、大坂なおみvsスイトリナ(明日12時民放BS)

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東レ パン パシフィック 大阪なおみベスト8へ

水曜日 曇り

地元をそれた16号は列島太平洋側をかすめながら各地に爪痕を残して去って行った。台風一過、急に朝夕は涼しくなり秋の訪れを感じる。
日よけのゴーヤは役目を終えたので始末をしたが一つ一緒に植えていた朝顔は元気に花を咲かせているので残している。紫の朝顔は種から育てたので愛着があった。

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東レ パン パシフィック オープンテニスのニュースを初めてみた。なんとあのチビルコバ(スロバキア)を62 61のストレートで破ったとあってびっくり、相手はランキング12位の6シード。 初戦では日本NO1の土居美咲に6464のこれもストレート、大器ぶりを地元でいかんなく発揮している。大阪なおみのベスト4決めの試合はぜひテレビで放映してほしい。
・大坂なおみ シード破る

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久しぶりのK壮会楽しむ

金曜日 晴れ

近頃天気予報外れること多し、雨模様が雨模様でないことしばしあり、いいことだけどやきもきする。
八月は毎年阿蘇で合宿のK壮会は地震で中止したので久しぶり、合宿には近頃ほとんど参加していないから例年のことなのに今回はながく感じた。

運動公園CDコートで行われたK壮会は参加者105名(男子78名女子27名)の盛況でした。
松Aと松Bは16名の多数で、熾烈な戦いはまさに火花を散らすような松Aだった。参加者の腕前が接近してきているのだ。今日の松Aには全勝は現れなかった。

いや、最後の4試合目のパートナーとは両方とも3勝〇敗の最先端にいた。おごった言い方だけど相手のペアーには勝てそうだ、今日は久しぶりウイナーの可能性高いとおごっていたのは確かだった。こんな時の苦い思い出が頭をかすめたが、このパートナーであれば大丈夫だとたよっている自分がいた。

すこし軽んじていた相手はねばりず良くかかってきた。終始相手に先行されながらも44と追いついたのだが、そこまでだった。46で敗退する。ぼくたちは相手に押され気味で大事なところでミスを重ねていた。ぼくがサービスを2回ともブレークされたのが致命傷になっていた。
サービスは良くなっていたと感じていたのに、4試合目となるとさすがに疲れていたのかなと後で振り返ってみた。
相手も同じ条件だからそれは言えない。勝負に対する執着は相手の方が強かったのだ。

3勝1敗の相手の選手が優勝して、ぼくは辛うじて3位に食い込んでいた。パートナーは圏外に、勝っておれば1,2位を分け合っていたのにと悔いはあった。こんな好条件はめったにこないのだ。

商品は発砲酒半ダース、ぼくに似つかわしいと思ったりもした。

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くまそうかい

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Ever tried Ever failed. No Matter. Try Again・・・・・

月曜日 雨

久しぶりの慈雨。でも昼ごろから曇り空が高くなったので車でコートへ、正解で2時間ほどで降り出した。

全米オープン、男子決勝戦は朝からwowowで行われいた。ワウリンカvsジョコビッチ戦。ファーストはジョコビッチが
76で取りセカンドが始まっていた。あとで分かったがこのセットは52から追い上げられての苦戦を強いられていた。

小太りに見えるワウリンカ、あの体力と気力はどこから来るのかと感心してしまう。ショットも単純化している。得意のの片手バックは軸足を一歩前に出して右手を思い切り引いて円弧を描いて振りぬく。マシンのように正確なボールがネット高く越えて相手のコートにさく裂する。フォアも体を回転させたボールが同じく空をきり正確に飛んでゆく。

多彩のショットではないと思う。ほとんどフォアとバックとサービスで相手を窮地に追い込んでいく。セカンドを64で取ると接戦を75で取った3セット、4セット目は30から負け戦の中、コートチェンジでないのに足の治療にタイムを取り、ワウリンカを困惑させ、心理作戦に揺さぶられながらも63でチャンピオンシップポイントを掌中にしていた。
67(1) 64 75 63。

Ever tried Ever failed,No matter.

Try Again.Fail again. Fail better.

「やることなすこと、何もうまくいかなかったとしても、気にすることはない。
またやって、また失敗すればよい。前より上手に失敗すればよい」

(劇作家 サミュエル・ベケットの言葉)

初めて全米オープンのチャンピオンに輝いたスタン・ワウリンカ(スイス)の左腕には、上記の言葉が刻まれていることをあらためて思い出した。

・準Vジョコ 自身の敗因語る

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 21:18 | コメントをどうぞ