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オーストラリアオープン終了

楽しい2週間、オーストラリアオープンが終了しました。
時差がないので見やすいはずですが思いの外レッスンが入り昼間の試合はほとんど見れず…
男女決勝も全ては見れませんでした。

しかしながらも女子はファイナルセット、男子は3セット以降は見る事が出来ました。

ケニン、ジョコビッチ共に逆転勝ち。
2人も素晴らしい勝利でした!

女子シングルス

ちょうど見出したのが3セットの2オール。
ハードヒットであっという間に40-0。
しかしそこから粘りからのカウンターでケニンがポイントを重ねる。
ムグルサの強打に終始押されている感じなのですが気がついたらケニンが踏ん張りからポイントを取っていました。

ケニンと同世代の子供を教えていたアメリカに住むコーチ曰く、最初は負けていた感じなのに気が付いたらいつも勝っている、そんな子だったらしいです。
どちらかというとパワーテニスが多い女子テニス。
そんな中でベテランのような技巧派テニスのケニンは楽しみですね。
ヒンギスを見ているようでした!

男子シングルス

セットカウント2-1の時はもうティームと思いました。
ジョコビッチの体調不良もあったと思うのですがもう勝利目前。
しかしここからジョコビッチがジワジワと挽回します。
内臓のハプニングを薬でなんとかしたのか?
気が付いたらファイナルに入りあっさりブレークしてそのまま勝利を引き寄せました。
体力が落ちたところをメンタルでカバーし、踏ん張っていたら体力が回復した感じでしょうか?
本当にどんな時でも勝つ方法を知っている選手だなあと思いました。

この分だと女子はまたまた混戦か?
男子はやはり三強が強いのか、そこにだれが加わるのかという感じですね。
その中に大坂なおみ、錦織圭が食い込んで欲しいですね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 22:14 | コメントは受け付けていません。

厚木市テニス協会指導者講習会

今年で12回めとなる厚木市テニス協会指導者講習会。
んっ、こんなにやっていたかなあという感じです。
毎年講師として招いていただき本当に感謝しています。

その講習会、なんと今年は雨…
当初は雪の予定でしたがそれは回避。
でもコートは濡れてオンコートは使えず…

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午前中は急遽座学。
話は嫌いでない私、あっという間に午前中終了。

午後からは雨もやみ、少し予定オーバーでしたが無事にオンコートをこなしました。

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ダブルスのレッスン。
特にポジションを細かく指導しました。
レベルによってポジションが異なるダブルス。
私も指導対象によってアドバイスを変えています。
ただ感じるのは深いサービス、深いストローク、深いボレーをしっかりと打てる人が少ないです。

これらをみなさん、しっかり練習してくださいね!

また来年よろしくお願いします!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 13:13 | コメントは受け付けていません。

ATPカップはセルビアが優勝!

今年から新しく始まったATPカップ。
セルビアがデビスカップ優勝のスペインに勝ち見事優勝しました。

みなさんはAbemaTV は見ていただけましたか?
私は1月6日、7日、8日、11日の計四日解説をさせていただきました。

解説は今までDAZNでデビスカップ、WTA、ATPの試合を数試合させていただきましたが基本1試合。
今回は朝から晩までスタジオに入りっぱなしで計22試合の解説をさせていただきました。

打ち合わせの時に新たなファンの開拓をしたいとの事。
とにかく雑談風にラフに解説して欲しいとの話がありました。
と言ってもテニスのテレビ放送というのはどちらかというと大人しめ。
ラリー中に会話なんてとんでもない感じ…
でも今回はそれはまったく無視してもいいとの事。
コメントできるようにするので盛り上げて欲しいとの事。

私も最初はとても戸惑いました。
コメントにも賛否両論があったのかいろいろな意見をいただきました。
ただ何試合か解説をした後、これは面白いと自分自身で実感しそのままテンションアップで解説をやり通しました。

22試合の解説は本当にどの試合も楽しかったです。
とにかく解説をしながら見ている皆さんと一体感が生まれ、最後の解説が終わった時は寂しさを感じてしまいました。

このAbemaTV の新しい試みはテニス界に新しい風を吹き込んだと思います。
新しいファンの開拓に一役買えたのではないかと思っています!

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試合の方はスペイン対セルビア。
ナダル対ジョコビッチという素晴らしい対決もある決勝でセルビアが勝利。
見事に初代チャンピオンとなりました。

ポーランドのホルカチュ、アルゼンチンのペラ、ノルウェーのルードなど新たなお気に入りの選手も増えました。

選手は激戦が続き本当に大変だったと思います。
でも確実にいい方向に向かっている大会だったと思います。

また来年もこの大会がしっかり開催され、私もまた解説で携われれびいいなあと思います!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 23:45 | コメントは受け付けていません。

2020 謹賀新年

2020年、新年明けましておめでとうございます!

大晦日もレッスンをしてかなりバタバタでしたが元旦はゆっくりしていました。

明後日からATPカップが始まりますね。
その解説をAbema TVでする事になりSNSで情報を集めています。

第一回なので始まらないとわからない事だらけですが、aポイントがつく団体戦。
とても楽しみです。

日本チーム、錦織圭と内山靖崇をケガで欠いてはいますがいけるのではと思っています。
スペインとの対戦はかなり厳しさがありますが、ジョージア、ウルグアイには充分勝つチャンスはありますね。

始まらないとわからないこの大会。
私は6日から解説の予定。
とにかく楽しみにしています!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 04:06 | コメントは受け付けていません。

デビスカップはスペインが優勝!

今年から新しい方式となったデビスカップ。
日本もワールドグループに参戦し毎日夜、そして明け方と観戦していました。

日本は健闘しながらも予選で敗退。
錦織がいたらどうなっていたかという考え方もありますがフランス、セルビアと強豪書く相手に頑張りました。

シングルス2ポイント、ダブルス1ポイント。
試合は3セットマッチ。
以前と比べるとかなりシンプルな形になり戦いやすい大会になったように思います。

ただ夜中に試合をする事もあったようで選手はかなり大変だったように思います。

結果的にはシングルスでナダルという大黒柱ごいる地元スペインが優勝しました。
シングルスのナンバー2は毎回色々な選手を出しダブルスも毎試合変えていました。
ブルゲラ監督の采配が冴えていましたね。

決勝のカナダ戦。
シングルスのナンバー2にバウティスタ・アグートを出したのにはびっくりでした。
大会期間中にお父様が亡くなり一時チームを離れていました。
そんな状態からのシングルス出場。
よくこんな状態で試合が出来たなと感心、そして感動しました。
対するカナダは足首の怪我でずっと試合に出ていなかったオジェ・アリシアム。
19歳のルーキーにはやや荷が重たかったように思えました。

ナダルは安定のプレイ。
場所もスペイン、マドリード。
まさしくスペインのためのような決勝でしたね。

新しい方式ですから試行錯誤のままの開催は当たり前。
神経もすり減らす国の団体戦はもう少し長い期間の方が選手の負担も減ったのではと思いました。

日本は3月にエクアドルと予選を戦います。
なんと開催は地元日本!
おそらく錦織圭も出るでしょう。
楽しみです!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 09:20 | コメントは受け付けていません。

(no title)

先週の話なのですが、埼玉県富士見市立西中学校にて講演をしてきました。
中学校の先生約50名に対して、テニスを通して学んだ事を1時間話させていただきました。

キャリア教育研究議会という集まりの中での講演。
当然ながらテニスの話が中心となりました。

先生達の何かのプラスになれば幸いです。

このような機会を本当にありがとうございます!

写真をアップしようと思ったのですが出来ませんでした…
なんでだろう…

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 17:13 | コメントは受け付けていません。

チチパスが優勝!

ナダルもジョコビッチも準決勝に残れなかった今年のツアーファイナル。

シングルバックハンド同士の対戦となった決勝はチチパスがティエムを破り優勝しました。
共にラウンドロビンでは2連勝。
この勢いと二勝している事から来るメンタルの優位性が効いたのでしょうか?

私はティエムの優勝と思っていたのですが、チチパスがさらに素晴らしかったです。
今年の途中は序盤の敗退もあり昨年の勢いは消えたかなと思いましたが、これが若さなのか?
勢い共に調子を取り戻しましたね。

ティエムと共に来シーズンのグランドスラムタイトルを狙えそうですね。

共にシングルバックハンドで速いテンポの打ち合いに見ながらしびれました。

来シーズンが楽しみ!
そしてここに錦織圭が復活してしのぎを削る事を祈ります!

ダブルスはマウ・エルベールが貫禄の優勝!
こちらも嬉しかったです!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 13:22 | コメントは受け付けていません。

ATPツアーファイナル

男子のツアーファイナルがスタートしてますね。

錦織圭がこの場にいないのがとても残念ですがこればかりはしょうがない…
来年の出場を切に願っています。

毎年参戦しているジョコビッチ、ナダル、フェデラーはやさり化け物ですね。
本当に尊敬します!

そしてメドベデフ、チチパス、ベレッティーニと21歳前後の若手の台頭も本当に素晴らしい。

試合はダブルスとシングルスを交互に行っています。
日本の裏のロンドンでやっているので流石にすべてを見るのは難しいですが、それでも毎日何かしらの試合は見ています!

誰が優勝するのかまったく読めませんが、今日ジョコビッチに競り勝ったティエムかな?
フェデラーにも勝っていますし、勝つ事で得る自信はすごいと思います!

もうとにかく毎日が楽しみです!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 14:02 | コメントは受け付けていません。

ワシントン・ナショナルズがワールドシリーズ優勝!

ワイルドカードから出場のワシントン・ナショナルズがヒューストン・アストロズに勝ち見事に世界一になりました。

わたしのメジャーリーグのお気に入りのチームは大体3年周期で変わってきます。
荒々しい雰囲気で大好きになったブライス・ハーパー、
その選手がいるワシントン・ナショナルズが好きになったのは3年ほど前。
残念ながらそのハーパーはFAでフィラデルフィア・フィリーズ へ移籍。
今年からフィリーズ を応援していました。

ナショナルズはそのハーパーが抜けた穴が大きかったのか前半ひ不調。
フィリーズ がポストシーズンと思っていました。
ところか後半にナショナルズの猛追が始まり最後はフィリーズ に4連勝したナショナルズがワイルドカードでのポストシーズンをゲットしたのです。

ということでポストシーズンはナショナルズを応援してました。
毎試合が苦しい試合…
ドジャースには最終戦でリードされてピッチャーはエースのカーショー。
これは無理かと思っていたところから逆転勝ち。

ワールドシリーズも王手をかけられエースのバーランダーに対してからの勝利。
最終戦はこれまたエースのグレインキーからの逆転勝ちとすべて勝ち試合がギリギリ状態でした。

試合を重ねるごとにチームの結束が高まっていったのでしょう。

ストラスバーグ、シャーザーらの素晴らしい先発陣。
レンドーン、ソトらのスラッガーらの活躍が本当に素晴らしく、最後の試合はもう涙が出てきてしまいました。

おめでとう、ナショナルズ!

あまり一般的には話題になってませんでしたが、私にとっては大興奮の期間でした。
ありがとう!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 08:38 | コメントは受け付けていません。

錦織圭、肘の手術へ

USオープンの後のアジアシリーズを欠場。
その後のヨーロッパシリーズからの参戦との予定でした。
フェデラーとのエキジビションはやはりキャンセルでイズナーが代打。
会場には訪れてキッズテニス、審判などをして会場を盛り上げていました。

キッズテニスの時は左手でラケットを持っていました。
相当悪かったのかな…
その嫌な予感が当たり今シーズンの終了を発表。
もちろん新しくなったデビスカップも欠場となりました。

温存治療と思いきや、なんと手術をするとの事。
やはり相当痛かったのですね。
かなりだましだましやっていたようです。

で、その手術とは肘の遊離軟骨の除去との事。
ツイッターの情報だと手術は日本の病院ですでに終わったようです。
果たしてどこの病院だったのだろうか…

肘の遊離軟骨、通称〝ねずみ〟は私も経験があります。
神経を小さな軟骨が刺激して痛かったり痛くなかったりなのです。
当時(選手時代の1995年)最初に行った病院で手術を勧められました。
でもそれには踏み切れずに温存療法を選択。
三ヶ月はラケットを握らずにラケットを変えたり、ストリングを変えたりしながらなんとかだましだましやってました。

手術となるとかなり大掛かりな感じがありますが4〜6週間でボールを打てるようになるそうです。
来シーズンスタートにはとりあえず間に合いそうですね。

選手には怪我が付き物。
あのマレーも見事に復活、先週見事に優勝しました。

慌てずにゆっくりリハビリして、また元気な勇姿を見せて欲しいですね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 09:55 | コメントは受け付けていません。