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『子供の浅知恵、大人の経験知恵』

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自分が子供だった頃も
今の子供達も、みんな、立派な浅知恵を持っている
ヒーローが小学1年の時は、学年で1番大きいけど
鈍間で、ヌボ~っと暗かったから
よく、苛めの対象になってたな~
学年で2番、3番、4番大きい女子に、砂場に呼び出されて
『何で、大きいのに動きが遅いのよ!』って言いがかり
どつかれていたな~

学校に居る時、凄く怖かった記憶がある

高学年になるにしたがって、浅知恵がついてくる
人気のある友達は、人間性だけで、人が集ってくる

暗く陰気な子(ヒーロー)は、親の手伝いや、

アルバイトをして、お金を稼いで
学校帰りに、町屋で、お菓子をご馳走したり
飲み物おごったりして、友達を集める

そして、もう少し高学年になると
皆と違う面白い事をしたり、悪い計画を立てたり
リーダーになる事で、人気を取ったり

ここでは、苛められっ子が、虐めっ子に変る時があるよ

何でも、自分がって思うと、段々疲れてくる
ついてこない人が出たり、意に反する行動をとる人がいたり
ライバルになったり、思うように、行かなくなる

この頃から、ようやく、ほんとの友達が出来てくる

子供達の浅知恵は、浅知恵なりに、一生懸命に悩んでる
それを、一つ一つ乗り越えて、大人になって行く

大人になって見てみると、こんな何でも無い事で
悩んでいる気がしれないと思う

こうすれば、こうなるでしょう、だから、こうしなさいと

大人の言う事を、素直に出来る子は、
良い子と思いやすいけど、

悩まないで、乗り越える癖がつき、大人になったら
いつまでも、こうしなさいと言う言葉を求めるようになる

だけど、今は、親の言う事も聞かないで
浅知恵で、一生懸命に悩んでいる子は
友達の作り方、係わり方、正義や勇気の使い方
協力の仕方、愛情や友情のあり方など
学校で教わらない事を、体当たりで学んでいる

果たして、自分が子供の頃、
親の言う事を、良く聞く子だったか?
親の言う通りの進路を歩んで、夢を掴んだのか?
親の言葉が、自分の人生を、よりよく変えたか?

って考えると、言ってる割にあんまり聞いてないんだよね

だから、子供達の浅知恵を出させつつ、
選択幅を広くする、手助けする方が
子供達には、素晴らしい親になってるし
大人になった時、夢が実現している

今を見る親は、軽い親
未来を見つつ、今を見守る親は、素晴らしい親だと思う

カテゴリー: テニスコーチ, ヒーローテニススクール | 投稿者ヒーロー 00:08 | コメントをどうぞ

大宇宙➡宇宙➡小宇宙

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人は、宇宙にロマンを持つ
その結果、色んな惑星や、銀河を発見
面白い発想で、宇宙を紐解く

例えば、凄いスピードで走って来る車が近づくと
高い音に聞こえ、遠くに離れるにしたがって低い音になる
それは、周波数が影響してるらしい、
星でも、遠くに離れて行く星は、赤く光
その赤い銀河は、何処までも、離れ膨張していく
これが、宇宙膨張説に繋がる

宇宙は、どうして出来たんだろう?
宇宙の外には、何があるんだろう?

外へ、外へ見てると、大き過ぎて解からなくなる

外へ外へがあるのなら、内へ内へも在ると思う

人間が宇宙なら、細胞や、血液は、銀河
人間が、食事をして、

腸内に行くとバクテリアや菌類の生命体があり
そのバクテリアの腸の中にも、

見えないけど、栄養を分解する酵素が生きてたり
その酵素の腸にあたる部分には、分解する何かが居ると思う

って事は、酵素の腸に当る所に、超超ミクロの生命体が居るかもしれない
もしかして、人間みたいに、天体望遠鏡で、

空を見上げてるのが居るかもしれない
それらも、宇宙は膨張してるって見えてるのかもしれない
だって、赤ちゃんから、歳を取る度に皮膚は伸び、中心から離れていく

もしかして、赤く光ってるのかも?

宇宙を内に内にみると、宇宙人がいっぱい居ると思うよ
近いうちに、一番遠い銀河まで、やってくる体内人が居るかもしれないね
発見した人は、教えてね、

 

カテゴリー: テニスコーチ, ヒーローテニススクール | 投稿者ヒーロー 01:01 | コメントをどうぞ

親でテニスが決まる

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同じ頃にヒーローに来た女の子が
一人は3年生で優勝して、一人は1回戦も勝てない
親としては、ついつい比べてしまって、
叱咤激励する人が居る、
特に子供にとっては、凄く迷惑な事なのだ!
って言うのは、
子供の成長って、人其々の時期がある
同じ歳なのに、60kgのコーチをオンブ出来る子も居れば
36kgの子供をオンブしても、ヒーヒー言う子も居る
骨格や筋肉量が全然違うのだ

そのほとんどは、両親の遺伝子による物で
どちらかの親が、子供の頃、
なんで自分が小さく、力が無いんだろうって
コンプレックスを感じていたハズ?なのに
後から成長し、乗り越えてしまうと、
悩みじゃ無くなるんだよね

『私は、そうでは無かった』って言っても
最低、半分は、又はあなたの選んだパートナーの
遺伝子の責任なのだから

ちゃんと、子供と夫婦で、『自分達が小さかった頃』の
話しや、感じていたコンプレックス、反抗期、
乗り越えた時期、克服する方法などを語り合いなさい
認めた上で、乗り越える方法が見つかると思うよ~

次に、モチベーションの違い
此れは、赤ちゃんから今までの生き方にある
赤ちゃんが、泣いたら、直ぐにやってしまう
泣いたら、どうにか成るって知恵が直ぐにつく

勿論、生理的に無く場合と、
単に甘えの区別が、聞き分けきれる事が大事だ

成長していって、自分で何かをやろうとしても
上手く行かなかった時、泣いたり、癇癪を起こすと
直ぐに親がやってあげると、簡単に泣き止むから
ついついやってしまう、買ってしまう、許してしまう

こうすれば、こうなるんだって、子供の知恵をつける
但し、この知恵は、モチベーションを低くする
近くに甘えられる両親や、祖母が居ない時
最初は、泣いたり、愚図ったり、癇癪を起こしたりするけど
それでも、楽しいテニスをしたいって思ったら、いちょう頑張る

最初から、モチベーションの高い子と
いくら、親が刺激しても上がらないモチベーションの子を
比較する方が、間違ってると思う

って事は、ほとんどの原因は、親にあるって事
遺伝子による、原因
育て方による、原因
それを、認める事によって、子供達は救われる

じゃ~、どうするか?って考えると
過去より、少しでも良くなってたら認めるって作業

逆に言えば
『良くなってる場所を、探す』
って作業、これをやると、
親はちゃんと自分を見守ってるって安心感が生まれる
これが、モチベーションを少しずつ高める
達成感を確認できる、これの繰り返しなのだ

親が、『この子、ちっとも上手になってない』
って言う子の方が、成長率では、上回ってるし
子供も、負けても負けても努力してるのに
気づかない親を見ると、腹が立ってくる

子供の幸せを考えると、親から指導しないとね~♪
と思って書いてます

みててねぇ~、17歳を完成の照準に目標をおいてる
目標を達成して、誇りを持てる生き方が出来るように
応援するからね、『今より、微微っと一歩の成長だよね!』

カテゴリー: テニスコーチ, ヒーローテニススクール | 投稿者ヒーロー 02:57 | コメントをどうぞ

テニス心理学❤

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テニスの試合で実力が均衡してたり、調子が良い時は

ボトムアップ性注意が主人公で、自らを高める為の集中力が出る

ゲームカウント4-0や5-1でリードした時に、余裕が出てきて

トップダウン性注意に切り替わりやすい

トップダウン性注意 相手がどう出てくるのかな?と受け身になりやすい

リードされてる選手は、「よし!こうして攻めて見よう」と

自ら積極的に試合を組み立てる、ボトムアップ性注意を出してくるので

あっという間に、逆転される場合がある、

 

なので、大差がついたゲームになった時、トップダウン性注意でなく

意図して目的を持って試合を組み立てればボトムアップ性注意になり

流れが変わりにくい

ナダルやフェデラーなどのトップ選手は、リードしても積極的に

ボールを支配して相手のチャンスを最小限に抑える事が出来る、

 

サッカーのイングランド代表がスポーツ心理学を使い強化した

ウイリー・ライド教授の論文の一部をテニス訳したのですが、

ヒーロー的簡単に言うと、試合で注意する所が3か所ある

一、立ち上がり 二、中弛み 三、目標が見えて来た時

 

立ち上がりとは、

試合に入る前の心身のウォーミングアップが足りず、

即ボトムアップに持っていけない状態、

また前に試合で勝った事がある選手とは、試合展開を想像し

トップダウンになり受け身になりやすい、

 

中弛みとは、

身体も温まって来て、ホッとする瞬間、トップダウンになる

 

目標が見えて来た時

あと1ゲーム、あと1ポイントの時、勝ったと思った瞬間から

トップダウンにだり、試合をひっくりかえされる、

 

と言う事は、試合には3度のチャンスがあるって事、

相手がトップダウンになった瞬間を見逃さないのと同時に

自分は、最初から心身ともに全力で行けるように

ウォーミングアップの時から、試合で使う呼吸や心拍数の幅を

準備しておき、スタートダッシュ出来るようにする、

常に積極的プレーを心掛けボールを支配しチャンスを与えない

試合は何が起こるか分からないので勝ち切ってこそ勝利と思う

 

トップのレベルで出来ればナダルやフェデラーになるけど

レベルは低くても、そういう考え方の子供達は絶対強くなる

 

一、立ち上がり 二、中弛み 三、目標が見えて来た時

テニスでも仕事でも愛情でも、全てに共通してるので活用してね。

カテゴリー: テニスコーチ, ヒーローテニススクール | 投稿者ヒーロー 03:56 | コメントをどうぞ