パリ マスターズ準決勝のもう一試合 ナダル vs フェレール戦、こちらも見ごたえのある試合でしたね
この二人の試合ですから、ロングラリーが続いて、ナダルがここぞというタイミングでウィナーっていう、いつものパターンかな、と思っていたら、
なんとなんと!フェレールの攻撃が早くて、驚きました。
まずサーブで攻める、返ってきた甘いリターンを、ストローク(もしくはボレー)で決める。または、リターンで攻める、返ってきた甘いボールを、攻撃する。
なおにゃおは、勝手に、このパターンを「三球攻撃」と呼んでいますが、フェレールはまさしく、三球目をどんどん攻撃していった
見事な三球攻撃
多少のミスがあっても、どんどん攻撃していく、フェレールの姿に驚きました
いつもと全く違うフェレールに、ナダルも面喰らったでしょうね。
でも、さすが、ナダル、途中から修正してきて、ロングラリーに持ち込み、ウィナーを決め始めましたが、今日のフェレールは完全にゾーンに入っていましたね。
第2セット、何度もあった、ナダルのブレイクチャンスを見事にしのぎ、1ゲームのリードを守り続けたが、遂に5-5に追いつかれた。 ナダルがこういう形で、巻き返してくると、ナダルが勝つことが多い。一気にナダルがそのセットをとり、ファイナルはあっさりとナダルが取る、というパターンになりそうだな~と思っていたら、今日のフェレールは違いました
今回は、ナダルの体調が悪さが明らかな原因ではなく、フェレールが素晴らしいテニスで勝ちとったわけで、思わず拍手
でした。
フェレールはここのサーフェスは、相性がいいのかな?デフェンデイングチャンピオンですものね。
昨日のパリ マスターズを現地で観戦していた方たちは、超ラッキーでしたね~
こんな内容の濃い試合を2試合も観れることはなかなかないですものね
今晩の決勝は、ドキドキ、ワクワク、です。 あ、もちろん、ノバクファンとしては、ジョコビッチが勝つと信じております







