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テニスの基本的指導指針

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幼児の最初の取り組みは、テニスを好きにさせる事

(てのひらケットやミニラケットでで楽しく導入→ゲーム感覚を憶える)

それに向けて、身体能力をアップする、また成長に応じて、

スピード・コントロール・持久力・パワー・集中力・メンタル

適応性・人間性・学習能力・国際感覚を少しずつ取り入れていく

 

これらが成長する事で、健康になるし、人間的成長と学習能力、

運動による自信や、負けたくない気持ちがアップして仕事や成績も向上する

 

ヒーローテニススクールには、3歳から中学生・高校生までの、初心者から、

上級者までが同じコートで練習を繰り広げている、

 

テニスを通じて、いろいろな夢があり、成長や幸せがある、

成長過程でヒーローで良い思い出をいっぱい作って欲しい

1月.中体連地区大会、3月.卒業式 5月.ビーチパーティー

6月.日本縦断テニスレッスン 7月.ヒーロー杯サークルテニス大会

8月.ジュニアサマーキャンプ 8月.ジュニアヒーロー杯

9月.コーチと行く秋の海外旅行か?、震災復興笑顔プロジェクト

12月.ヒーロー忘年テニス大会 12月.年越しカウントダウンパーティー

 

ヒーローの場合、子供の頃からスポーツに打ち込んできたので、大人になったら、

思い出が少ないと感じた、だから競技者であっても、皆には、いっぱい思い出を作って欲しいと思い、

企画してます。

 

子供達や初心者は、楽しいから続けられる

テニスをするって言っても千差万別です、健康の為、ストレス発散、レクレーション

最初は、楽しいからテニスが続くんですよね、だけど、少しずつ伸びて行き、競技者へ成長させたい

だから、どんな小さな子供や初心者にも、世界で一番進んでいるテニスを学ばせたい

コーチも一生懸命に、研究します、。

 

競技者からの成長

選手達が今居る実力を、把握してないと、どう育てて行けば良いのかって方向性が決まらない

だから、パワー、スピード、コントロール、体力、メンタルなどで

今居る位置が、市で優勝するレベルか?県か?州か?国か?世界なのか?プロなのか?

解って、後どれだけすると、次のステップに上がれるか、基準を持って教える事が大事だと思います

ただ、頂点に行ける人は考え方が、初心者の時から決まっているので、それを教えたいですね

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ヒーロー 12:20 | コメントをどうぞ

☆自分で自分は、意外と解らないもんだ!☆

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今日のジュニアの時間、

最初にトップスピンを教えて、次にスライスを教えた後で、

トップスピン対トップスピンのラリーを30回続ける

スライス対スライスのラリーを30回続ける、

トップスピン対スライスのラリーを30回続ける、

逆のスライス対トップスピンのラリーを30回続けるをした、

 

その後に、トップスピン対トップスピンの試合2ゲーム先取

試合後に箇条書きで、感想を書いてもらった、

 

次にスライス対スライスの試合、そしてメモ

次にトップスピン対スライスの試合、そしてメモ

逆のスライス対トップスピンの試合、そしてメモ、

最後に色々混ぜて組み立てて試合、そしてメモ、

 

試合後、メモを見ながら分析してみた、

自分がトップスピンの時、良いボールが打てた、

コースに決まった、積極的な試合が出来たって書いてあり

 

自分がスライスの時、ボールが短すぎたとか、消極的だったとか、

コースがイマイチ打てなかった、粘るだけになったと書かれてる

 

これにスコアを照らし合わすと、面白い結果が出た、

積極的で、良い印象を持ったトップスピンの時は

意外と、ゲームを落としているのである、

 

逆にマイナスのイメージを持ってたスライスのショットの時

試合では勝っているんだよね、

 

トップスピンは正義の味方、スライスは逃げだって、

心の何処かで思ってるのかもしれないね、

 

何故にフェデラーがスライスのショットを使うのか、

バリバリトップスピンのナダルがスライスのショットを使うのか?

決して、消極的でもないし、勝つ為に必要なんだよね、

 

テニスは、思い切りバンバン打てば良いって言うスポーツではない、

速さとコントロール、リズムを工夫する技術や、タフな心身も必要、

時には、神にすがってでも勝つ努力を怠らないから面白いんだよね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ヒーロー 23:36 | コメントをどうぞ