楽天ジャパンオープン2018 出場選手

楽天オープンのシングルスのエントリーリストが公開されました(こちら)。ディフェンディングチャンピオンのゴファン、ファイナリストのマリアノ、(去年は北京に浮気した)一昨年のチャンピオンのキリオス、3年前の覇者のワウリンカ、3年連続準優勝の経験のあるラオニッチなど、過去に好成績を収めた選手が割と集まった気がします。なかなか楽しみなメンバーです。

特に嬉しかったのはシモンのエントリーですね。これで5年連続7回目の出場です。人気のある選手ですし、一回ぐらい優勝させてあげたい選手です(厳しいけど :148 汗:

 

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カテゴリー: ジャパンオープン | 投稿者ステイバックダブルス 00:09 | コメントをどうぞ

ラムのサーブ

ラジーブ・ラムのサーブ①②③④ ⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪ ⑫⑬ ⑭ ⑮ ⑯⑰ ⑱⑲⑳ ㉑ ㉒

この後ネットに詰めていくのですが、注目していただきたいのは着地のコマ。ほとんどベースライン上に着地していてそれほど前には跳んでいないことがわかります。以前投稿したネスターの連続写真と比較するとおもしろいのですが、ネスターはサーブの着地はかなりベースラインから前になっています。同じサーブ&ボレーをする選手ですが、それぞれのスタイルがあるようです。

 

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カテゴリー: 連続写真 | 投稿者ステイバックダブルス 04:30 | コメントをどうぞ

ヒューイットが引退後、11大会目の公式戦出場

来週から開催するウィンストン・セーラムオープンのダブルスにヒューイットが出場します。今回ヒューイットがペアを組むのはオーストラリアのダブルスの第一人者のジョン・ピアースです。1回戦でクレシ/スィタックという強豪ペアと対決になります。この感じだと全米オープンでもプレーしてくれるのかもしれません。

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カテゴリー: 大会 | 投稿者ステイバックダブルス 03:48 | コメントをどうぞ

おめでとう!!ブラッチャリ

先週開催されたスイス・オープンの男子ダブルスでブラッチャリ/ベレッティーニ組が優勝しました。

以前こちらに書いたようにブラッチャリは2015年に、2007年の試合での八百長が発覚して、出場停止処分を受けていました。40歳の今年から本格的に復帰しています。とはいえランキングが大きく落ちてしまっているので、基本的にはチャレンジャーレベルでプレーしており、今大会はプロテクトランキングで出場でした。

今回の優勝は自身6つ目、出場停止処分後はもちろん初のツアータイトルです。もちろん八百長はいけないことなのですが、40歳でここまでどん底に落ちてなお現役にしがみつくのであれば、もう応援してあげたくもなります。

ツアーレベルで優勝できるということは八百長なんかしなくてもテニスで生活していけるということ。ここから良い再スタートをして欲しいと思いました。

 

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カテゴリー: 大会 | 投稿者ステイバックダブルス 04:27 | コメントをどうぞ

未知のバックハンド?

先週開催されていたデル・テクノロジーズ・ホール・オブ・フェーム選手権のダブルスでエルリック/スィタック組優勝しました。

エルリックは41歳の大ベテランで、2008年には全豪オープンを制したこともあるダブルスの実力者です。今大会を制したことでキャリア通算20タイトル目(全てダブルス)を獲得しました。

面白いのはエルリックのバックハンドのリターンです。基本的には片手バックなのですが、リターンの時だけ両手打ちになります。ATPの選手ページにもバックハンドのところには「Unknown Backhand」と表記されています。

無題

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カテゴリー: 大会 | 投稿者ステイバックダブルス 07:27 | コメントをどうぞ

H.コンティネン/H.ワトソン vs I.ドディグ/L.チャン

ウインブルドン ミックスダブルス3回戦 

I.ドディグ/L.チャン 6-2 7-6 H.コンティネン/H.ワトソン

全仏を制したドディグ/チャン組と、過去2年ウインブルドンのミックスダブルスで決勝に進出しているコンティネン/ワトソン組の対戦という、ミックスダブルス的には注目のカードでした。ワトソンは地元イギリスの選手なので、コンティネン/ワトソンの方が応援されていました。

第1セットはドディグ/チャン組のリターンが非常に良く、いきなり2ブレークアップして勝負あり、という感じでした。

第2セットに入るとコンティネン/ワトソンの2ndサーブのポイント獲得率が上がってきて、サービスキープ合戦となりました。ただ、デュースサイドでリターンをするコンティネンのファーストポイントでのリターンの返球率があまり良くなかった気がします。結果的にコンティネン/ワトソンは15-0のビハインドからリターンゲームをプレーすることが多くなってしまいました。

勝ち上がったドディグ/チャンは、メクティッチ/チャン組とビーナス/スレボトニク組の勝者と対戦します。もしメクティッチ/チャン組が勝ち上がった場合は、ラティーシャ・チャン(チャン・ユンジャン)、チャン・ハオチンの姉妹対決が実現します。

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カテゴリー: テレビ観戦 | 投稿者ステイバックダブルス 11:57 | コメントをどうぞ

マレー/ソアレスに大チャンス到来 

全然試合が見られていないのですが、ウインブルドンの男子ダブルスは相当波乱が続いていますね。16強に残ったペアの内、9ペアがノーシードです。しかも第1シードのマラック/パビッチ、第2シードのクボト/メロ、第3シードのコンティネン/ピアース、第4シードのエルベール/マウが既に敗退しています(ひとつ前の記事で上げた優勝予想は完全に外れてしまいました)。

残ったシード勢で一番順位が高いのが第5シードのマレー/ソアレスです。シード順が上なら絶対勝てるわけではもちろんないですが、チャンスが広がったのは間違いありません。悲願のウインブルドン制覇にむけてジェイミー・マレーには頑張って欲しいところです。

 

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カテゴリー: 大会 | 投稿者ステイバックダブルス 02:24 | コメントをどうぞ

2018年ウィンブルドン 男子ダブルス予想

ウィンブルドンの男子ダブルスのドローが発表されました。

優勝候補の筆頭はやはりマラック/パビッチでしょう。今シーズンの安定感は抜群ですし、昨年は準優勝して芝でも強いことは証明済みですから期待大です。ドローも割とクレーコーターのペアが多く、順当に行けば準々決勝で当たるマレー/ソアレスまでそれほど手強い相手はいない印象のドローです。

そのマレー/ソアレスは前哨戦のフィーバーツリーチャンピオンシップでマラック/パビッチに勝っています。ジェイミー・マレーはミックスダブルスの優勝はありますが、まだ男子ダブルスの優勝はないので、そろそろ勝たせてあげたいです。

第4シードのエルベール/マウは、前哨戦ではヒューイット/キリオスに初戦で敗れています。全仏で悲願の優勝を成し遂げたあとに、既にタイトルを持っているグランドスラムなので、どこまで本人達にハングリーさがあるかということになりそうですが、全仏のプレーを見る限りはここでまた優勝しても不思議はないペアでしょう。ただ、トップハーフの上半分に比べるとやや速いサーフェスに強いペアが多い印象で、勝ち上がるのは大変そうです。

ボトムハーフには第2シードで昨年優勝のクボト/メロがいます。今年もきっちり前哨戦のゲリー・ウェーバーオープン(ATP500)で優勝しており、調子は良さそうです。

ゲリー・ウェーバーオープンと同週に開催だったフィーバーツリー選手権(ATP500)を制したのはコンティネン/ピアースです。このペアはウィンブルドンでは第3シードです。

印象としてボトムハーフにはミルニー、リンドステッド、ネスターなどの古豪が集まった感がありますが、実績の上での安定感はこの2ペアが頭一つ(四つ?)抜けている気がします。

優勝は本命マラック/パビッチ、対抗はクボト/メロと予想します。

優勝候補ではないですが、ヒューイットが今大会にもエントリーしているのは注目です(これで引退後9大会目の公式戦)。パートナーは同じオーストラリアのアレックス・ボルトです。ボルト/ヒューイット組は1回戦でクラーセン/ビーナスと対戦しますが、この両ペアは前哨戦のリベマオープンでも対戦があり、その時はクラーセン/ビーナスが勝利しています。

カテゴリー: 大会 | 投稿者ステイバックダブルス 01:32 | コメントをどうぞ

マクラクラン/錦織ペア結成

来週月曜日から開幕するゲリー・ウェーバーオープンのダブルスにマクラクラン/錦織のペアが参戦します。ついに結成された日本の単複のトップ同士のコンビということでとても楽しみです。1回戦でグラノイェルス/ハーセという新規結成の実力者コンビと対戦です。

同じく来週開幕のフィーバーツリーチャンピオンシップのダブルスでは、1回戦でベルディヒ/ベルダスコ VS ジョコビッチ/ワウリンカという超大物ペア対決が組まれています。またヒューイットが3週連続の公式戦復帰(これで引退後8大会目の公式戦復帰)をしています。ヒューイットはキリオスとペアを組んでいて、1回戦でエルベール/マウと対決します。

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カテゴリー: 大会 | 投稿者ステイバックダブルス 00:10 | コメントをどうぞ

ヒューイットが7大会目の復帰

ヒューイットが先週のチャレンジャーに続き、今週のATP250のリベマオープン(オランダ)に復帰します。パートナーも先週のチャレンジャーと同じくアレックス・ボルトです。まだ正式に発表されていませんが、芝の大会にたて続けに出ているので、もしかしたらウィンブルドンにも出るつもりなのかもしれません。

実は先週のチャレンジャーは2回戦でクレシ/シャランというツアーレベルでも強豪のペアを下して、ベスト4に進出しています。なんだかんだでまだ単発の試合では強いです。後は大会を通じて持続できるかでしょう。

今大会の1回戦は第2シードのクラーセン/ビーナスと対戦します。実はヒューイットは先月のエストリルオープンでもこのペアと戦って勝っています。今回はどうなるでしょうか。

ヒューイットが登場するリベマオープンには地元のオランダ勢も出ていますが、そのオランダ勢のダブルスではパートナーチェンジがあったようです。これまではハーセとミドルコープがペアを組んでいましたが、今大会はハーセ/クーホフ、アレンズ/ミドルコープというペアでのエントリーです。元々組んでいた選手同士が同一大会に別のペアで出るということは普通ないので、ハーセ/ミドルコープは全仏を最後に解散ということなのでしょう。ちなみにこれまでクーホフと組み続けていたニュージーランドのスィタックも、インドのシャランと組んで今大会に出ているので、クーホフ/スィタックもこれで解散なのでしょう。

 

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カテゴリー: 大会 | 投稿者ステイバックダブルス 00:41 | コメントをどうぞ