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☆やる気を出す方法、その2☆.。.:*・

0005.3

テニスでも、勉強でも、出来ないのは

能力が低いからではなく、やり方や考え方が間違ってると思う

 

だから、いくら自分で考えて努力しても、間違った結果しか出ない

 

まだ、テニスの場合は学びやすい

テニスのトレーナーやコーチも居るし、練習方法の書かれた本もあるし

スマッシュなどには、分解写真もあるし、精神分析もされてるし

テレビで世界超一流のプレーも見れるし

科学的トレーニングも開発されてる

 

所が、勉強方法はどうかと言うと

塾や学校では、いろいろ教えてくれるけど、

学ぶ方法、考え方を、力を入れて教えてるだろうか?

 

不思議な事に、子供達は、アニメに出てくるキャラの難しい名前や

プロ野球選手の名前や打率、ホームラン数、勝率を憶えたり

小さな子が、新幹線や列車の名前、スポーツカーの名前を記憶する

 

大人が、努力しても覚えきれない事を、たやすく憶える

 

それは、興味と好奇心が勝り→自分で進んで学ぶからだ、

知るって事は楽しい事だし、達成感に繋がる、

だから、本来の勉強は楽しいものである。

 

何故、勉強が嫌いに成るか?って言うと

先生達はよく頑張ってると思うけど

学校では、膨大な知識体系を、カリキュラムを組んで教える為に

興味や好奇心を引き出す時間が少な過ぎるのだと思う

 

勿論、今のままの授業でも、興味や好奇心を引き出せる生徒も多いが

これでは、理解できない、満足じゃなく、勉強が嫌いな生徒や

何をしてるのか解からない、興味が無い、諦めて無気力な生徒も居る。

 

それでは、勉強が嫌い、興味が無い、無気力な子供達を見捨てるのか?

 

ここで、一番大事なのは親だと思う、

『俺の学生時代は頑張ったのに、お前は何なんだ』って言っても

逆にやる気を無くさせてしまう、

 

問題は、興味や好奇心を、親と子供が一緒になり、引き出せるか?

って言う能力を問われているのだ。

 

子供がどんなゲームが好きで、どんなキャラに憧れ、

どんな夢を持ってるか?それに、何処までクリア出来るか?

 

好きな事を見つけると、興味や好奇心を引き出すのは容易い事

それを上手く繋ぎ合わせて応用する、この後は自分で考える。

 

ヒーローも、テニスを教えていて

こんな超厳しい練習、理不尽な体罰、恐怖への挑戦などに

よくついて来るな~って思うけど、興味や好奇心や夢があると

こんな大変な事も、楽しくなり軽くクリアしてしまうし、感心する。

 

だから、テニスを通じて、勉強や仕事に興味や好奇心や夢を乗せ、

人生、生涯学習だと言う気持ちを伝えたいんだよね。

カテゴリー: テニスコーチ, ヒーローテニススクール, 玉城 弘 | 投稿者ヒーロー 23:02 | コメントをどうぞ

『ゾーンに入るとは、どういう事か?』

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『ゾーンに入るとは、どういう事か?』

何をするにも、まず、心の状態が大事だ、

集中力が出ない時 ⇒やる気が起きないし、怪我をしやすい

集中力が弱い時  ⇒調子が悪いし、実力が出せない

集中力が強すぎる時⇒緊張や焦りで上手くいかない、

 

一流選手は、緊張を高めるサイキングアップと

緊張を和らげるリラクゼーションのバランスを取り

フローゾーンに持っていく心の訓練をしてる、

 

緊張とリラックスのバランス、これが最高のパフォーマンスを生み出す

だけど、ゲームの最初から、この状態ではない、

緊張しすぎて気負っていたり、相手をなめて掛かっていたりで

最高とは言えないけど、ゲームが進むにつれて調整していくのだ、

 

フローゾーンは、何度も経験しているが、

ある時、緊張+++が行き過ぎる経験をした、30数年前

当時、ダブルスのチャンピオンだった、トム・ガリクソンと

イベントで1ゲーム先取の試合をした時に事件は起こった、

サーブを打った瞬間に、周りの音が消えた、そしてボールの回転がみえる

肌に風が当たるのを感じ、毛を通して離れていく、

時間は止まったかのようにスローになり、相手の表情さえも見える、

ボールを決めた瞬間、大声援が聞こえてくる、そして勝利して

当時、7万6千円のラケットを2本貰った、

 

このゾーンには名前が無かったからヒーローゾーンとかってにつけた、

 

人間の能力の中には、ヒーローゾーンがある、

これは、命の危機の時に起こる、火事場の馬鹿力や、

事故に遭いそうな時にスローモーションのように見える力だ!

 

ヒーローゾーンをもっと自由に出せたら、凄いパフォーマンスが出来る

って思ったけど、テニスの試合で出てきたのは、あの1ゲームだけ、

 

後は、壁打ちの時、何回出来るんだろう?って打ってると、

300回ぐらいから、ボールの中心に黒い点が見えてきた、

なんだろうか?と思ってたら、点は丸になり、回数が進むにつれ

大きくなり、1000回を超える頃には、ボールは真っ黒になってる

それからしばらく続けていたら、『パッパ~』とクラクションがなり

コカコーラの車が来た、びっくりしたとたんに、黒が黄色のボールになった、

 

集中力は、訓練でアップ出来るから、やってごらん!

ヒーローゾーンも体験すると面白いよ。

カテゴリー: テニスコーチ, ヒーローテニススクール, 玉城 弘 | 投稿者ヒーロー 02:44 | コメントをどうぞ