笑ってやって下さい 盗難事件です

土曜日 晴れ

大阪なおみのセミファイナル録画したつもりで、昼から今日はチャリでコートへ出かけた。でも体はなんだが重いので少し壁打ちとサービスの練習をしてから女性陣のダブルスに参加させてもらい2セットすませると帰途についた。

いつもになりつつある北バイパス登りの歩道をようよう登り切り北高への分かれ道を下っているとまたもや違った趣のある彼岸花が咲き誇っているのを見つけた。少し後戻りしてチャリを安定して止めてその側にリックを置いてしまった。人通りはほとんどなくその歩道を時々チャリやウオーキングしている人を散見するくらいなのだ。

ぼくは警戒心を全く持たずに身軽になって写真を撮るのに専念していた。バック、チャリの側を撮り終えると、先の方にも彼岸花が見えたので足を延ばした。10メータか20メータほどだったと思う。取り終えて花を観察しながろゆっくりと戻ってきてわが目を疑った、リックがないのだ、バボラのラケット二本差し込んでいた。真っ直ぐの歩道でぼくがいるのを分っていながらすばやくかっさらっていったのか。人気のない所でなぜこんなことが起きるのと頭が混乱していた。

楠木のど真ん中郵便局あたりに交番があったはずだとチャリを夢中で走らせた。交番は見当たらず尋ねてみたら武蔵け丘と一緒になって今は武蔵け丘だけだという。我が家の近くだ。5時をまわっえいたかも知れないが、こんな時こそ時時間をしっかり覚えていなければならないのに、抜けてしまっていた。

事故を起こさないようにとチャリを慎重にすばやくはしらせてようやく我が家が近くの交番にたどり着くと若いお巡りさんが対応してくれた。ルル説明したが自分の携帯番号も我が家の電話番号もすぐには浮かんでこなかった。錯乱というかどうよしていた。書類の項目はいろいろあるとのことだったが、とりあえず紛失届を書くことにした。

ラット2本、携帯電話、小銭入れ、メガネとメガネ入れとりあえず思いついたこれで届を出した。

家に戻ると車のキーと玄関の鍵も入れていたのを思い出した。これはやばいなとあらためて思った。シャワーを浴びると晩飯は後回しにして交番とソフトバンクへ行くことにした。交番は不在でソフトバンクへ行き事情を話して、とりあえず解除してもらい、二三日して出てこなかったら更新しますと言って後にした。帰り交番の前を通ると人の気配がしたので
立ち寄った。

紛失届を盗難届に変更してもらうのと内容に玄関のカギと車のカギを追加してもらうのが目的だった。

中に入りぼくと分かると雰囲気が違うのに気が付いた。何で来たのですかというので目的を話すと、今それらしきものを引き取りに行っています、ボールが沢山入っていたそうですよ、というので驚くとともに安堵の気持ちになって行くの分かった。ここで待ちましょうかというと時間がかかるかもしれませんよというので迷っていると、戻って来たようですというのだ。

いまぼくが一番頼りにしていた二本(ヘッド黄色、バボラ昔のナダル)のラケットは見当たらず、両サイドの小物入れの中はそのまま、洗濯物とボールがメインのメイン入れ物もそのままだった。

通りすがりの犯人はラケット欲しさに、衝動的に持って行きラケットだけを抜いてリックは楠木の街の中に捨てたのだろうか。誰かがひらって交番に届けたらしのだ。

想像たくましくすれば犯人像はいろいろ推測できるけど、それはやめておこう。

ラケット二本失くしたが外のものはそのまま戻って来たから、不幸中の幸いだと考えることにしょう。

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 23:18 | コメントをどうぞ

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