『ひーろーは、ジュニア専門のコーチと思われやすい』

2014-7 158 (2)

『ヒーローはジュニア専門のコーチと思われやすい』

ヒーローがジュニアの頃教えた子供達が、県外に進学し

離れ離れになるけど、帰って来た時にテニスに来たり

20年後に、子供を連れて来て、教えてと頼まれたり

40年が過ぎた後に、孫を連れて一緒にレッスンしたり

新しく始める初心者が入ったり年齢層も、レベルも

幅広く教えている、

 

ただ、国体の選手も、初心者も、子供も、お年寄りも

みんな口を揃えて、厳しい~!って言う

 

ほんとは、厳しくない、優しいのだ、

レベルの違うみんなが一緒に練習して、みんなが厳しいと

言う事は、人夫々に強度を調整してるって事だ、

 

教えながら、体調を見て、健康状態をチェックしたり

呼吸を数えて、疲労度をチェックしたり

動きを見て、限界域をチェックしたり

目の動きや態度を見て、精神状態を把握しながら

その人の達成感ラインを導き出す、

 

達成感を感じる強度ってなると、それぞれ違うし

それぞれが苦しい領域に入ってしまう、

だけど、怪我はしないギリギリのラインなのだ、

 

だから、国体選手も、初心者も、子供も、お年寄りも

厳しく感じるけど、出来る範囲なのだ、

これを見つけるのがテニスのコーチの仕事だし、面白い

 

コーチもレッスン生も、達成感があるから続く、

これからも、長いお付き合い宜しくお願いね~、

 

達成感のあるレッスンを、生涯続けて行きたいと思います。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ヒーロー 15:21 | コメントは受け付けていません。