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『今日は万里邸で新年会いただきま~す』

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『今日は万里邸で新年会いただきま~す』

教え子の万里は料理が凄く上手です、海外旅行の時

贅沢なディナーをしてしまった翌日の朝ごはんは

スーパーで買出しして万里が料理してくれるのだが、

それが、毎回美味しいんだよね、

 

万里のお母さんのマサ子さんも、沖縄料理が上手で

久米島テニス合宿や、自宅でご馳走してもらい超美味しいです、

 

この2人から、ヒーローナイターズにお食事の誘いがありました、

 

だけど、今日は朝から雨が降り続き、買い物にも行けない、

ギリギリまで待って、雨が弱まった所でバイクに乗り、

飲み物とトックドールのケーキのお土産買ってきました、

全身ビショビショ状態です、サッサと着替えてると

『コーチ、雨だから車で迎えに行くね~』ってトモエから電話!

こういう気配り、非常に嬉しいですね。

 

家に着くと、みんな待ち構えていて、ビールやワインで乾杯!

『2014年も頑張るぞ!』なんて気合が感じられます、

そしてテーブルの上には美味しいご馳走が並んでいて、

ついついがっついてしまいます、もうお腹いっぱいと思ったら

次の皿が出てきて、味見だけと思ったら、また美味しく食べて、

これが、中身汁や里芋田楽とヒーローの好きな物ばかりだから

お腹いっぱいなのにお箸が置けません、

 

また、会話も弾み、ビーチテニスの話題で持ちきり、

広子さんが、アップした動画を見て、バキューンと胸を打たれたらしい

『私もビーチテニスのインストラクターになりたい』って

その魅力を情熱を持って語っていた、ヒーローもついつい興奮して

同調していたと思います。

 

また、思い出話しもいっぱいしました、上江田君なんかは、

高校の時に教えて、社会人で教えて、子供に教えてだから30年以上

万里も病院のサークルが出来た時から教え始めて20年になるし、

みんなも、それぐらい長いお付き合いなんだよね、

コナーズ、マッケンロー、ボルグから、ベッカー、エドバーグ

アガシ、サンプラス、マイケルチャン、ナダル、フェデラー時代など

テニスの歴史と思い出が合体して、懐かしかったです、

 

夜の12時まで、美味しく楽しい時間を過ごさせてもらいました、

万里、マサ子さん、ほんとにご馳走様です。

カテゴリー: テニスコーチ, ヒーローテニススクール, ビーチテニス, 料理, 新規カテゴリー名幸せの法則, 玉城 弘 | 投稿者ヒーロー 09:37 | コメントをどうぞ

『2014年は、仕事を熟すじゃなく、仕事を積極的に仕掛ける』

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『2014年は、仕事を熟すじゃなく、仕事を積極的に仕掛ける』

2013年まで、いろんな行事をこなしてきたが、

段々と行事や仕事に慣れて、こなして行くだけの気がして来た、

自分自身のワクワク感やドキドキ感が弱くなって来てる、

 

なんか?違うんだよね!年のせいでも無いと思う、

ほんとにこれが、ヒーローのやりたい事か?って言われたら

『ノー』って言うかもしれない?じゃ~何がやりたいんだ?

って言われたら、価値観革命を起こす事!なんだけど、

これがあまりにも大きすぎて現実味が無く、尻込みしてる気がする

 

価値観革命とは、物質的欲望から、心の豊かさ、健康的身体への欲望

芸術やスポーツへの欲望、知識への欲望に変えていく

自然と共生し、社会に貢献する、

 

だから、テニスやビーチテニスは、その中の一つに入り

行動はしてるのだが?全体を見ると進んでない歯がゆさがあり、

達成感が得られないのかもしれない、この気持ちは2013年に捨てて

 

2014年からは、一つ一つの仕事、出来事、行事を熟すのではなく、

積極的に仕掛けて行くようにしたい、

 

自分さえ変えられないで、人は変えられない、

価値観革命は自分の価値観から変えて行く、その小さな行動を通して

少しずつ皆の心に伝えられたら、自分の周りの人達が変わり、

周りの人の地域が変わり、社会が変わり、国が変わるかもしれない

 

2014年が終わる時に、今年はよく頑張ったと言えるように

行動したい、まずは、自分革命だね。

カテゴリー: テニスコーチ, ヒーローテニススクール, 新規カテゴリー名幸せの法則, 玉城 弘 | 投稿者ヒーロー 18:15 | コメントをどうぞ

17歳(完結編)

黒ハート sins揺れるハート

テニスの教え子から、ロックコンサートのチケットを貰った、
ロックは全然興味がないけど、何か心引かれる気がして、
バスで沖縄市の会場へ向かった 。
近くまで行くと、外国の人や、沖縄の人が入り混ざり、
手をつないだりしながら、歌を唄いながら歩いている、
自分の直ぐ横を歩いてる女性の手の甲が触れたのでビックリした、

すると、笑顔を返したので、なんとなく手を差し伸べた、
すると、ごく当たり前な感じで手を握ってきた、よくみると可愛い~
まぶしそうな顔で、見つめる彼女の目は、大きく輝き
髪は、黒く素直に長く伸び風になびく、うっすら、頬と耳を赤くしている、
その視線を直視できず、目をそらしてしまった。
心臓がドキドキして、手から彼女に伝わらないか心配するほどだった
冷静をよそうように、歩きながら、話をした
彼女の名前は、遥花(はるか)
彼女もまた、友達からチケットを貰い、来たらしい、
コンサート会場について、けたましいボリュームで耳が張り裂けそうなのだが
自分の心臓の方が高鳴り、舞い上がり、軽い貧血のようなクラクラ感と
喉の渇きを覚える、この時間が、どれだけ過ぎたか解らないけど、
気がついたら、フィナーレをかざっていた、
ハッと気がつくと最初に手をとり、
今コンサートが終わるまで、ず~と握り締めていた
何だか、恥ずかしくなり、手を離し、
「ちょっとトイレに行って来る」って言うと、「私も」って2人で行った
男子用トイレに入り、手洗いで、顔を洗い、頭を冷やして、冷静になろうとした
どうしたんだろう?自分??今の感覚ってなんなんだろう?
鏡に写る自分は50歳のオジサンだ、いくら髪が金髪で若作りだと言っても
10
歳ぐらい引いても吊り合わない、
遥花は、何歳ぐらいなんだろう?見た感じは17歳くらいに見える
顔に、何度も、水をバシバシッてぶっつけながら考えた
顔を、ハンカチで拭いて、トイレを出ると、
遥花は、向かいのベンチで、足を組んで待っている、
自分が出てくるのに合わせ立ち上がり手を差し出す、
手を握ると、やっぱり、心臓が高鳴り、心がソワソワして来る 。
もっと、知りたいって気持ちになり、バス停へ向かう道の途中にあるカフェに入る
やっぱり、コンサート帰りの人々がコーヒーを飲みながら、熱く語っている
奥の白い小さなテーブルに案内され、
座って初めて、喉がカラカラなのに気がつく、
「アイスコーヒー2つ」って注文して、ようやく
自己紹介、彼女は、語り始めた
「私、座波 遥花、27歳、那覇市織名に家族と住んでます、
今日は、友達からチケット貰ったんだけど、ロックって解らないから
いく気無かったけど、何故か不思議な感覚がして、今日、最初に手を
触れ合った人により、運命が開くって思ったの、変でしょう?」
それは、それで良いんだけど、「こんな、オジサンでガッカリしたんじゃない?」
って尋ねた、「その前から、色んな人に声かけられたけど、この人じゃないと
思ったの、だけど、ヒーローを見た瞬間、この人だって、
笑顔になったんだよ、逆に変な人って思われないか心配だったよ」って
言われて、自分の顔が火照って行くのが解った、嬉しいような、こそばゆいような
アイスコーヒーの味が、魔法のくすりのように感じた
飲み終わって、店を後にした、バス停までは、歩いて5分、
そこから、那覇行きの市外線バスに乗りこむ、
後ろから2列めの奥、町並みが見える側に座る
景色がバスの窓を流れていく、
ガラスの窓には、隣に座っている遥花がうっすらと写っている
今にも消えて無くなりそうな、
だけど、肩と肩が触れ合い、確実に体温が伝わって来る現実と
何とも言えない、夢と現実の狭間をさまよう感じがする
ほんとに、彼女は、会って数時間しか過ぎてない自分を、愛しているのか?
はたして、自分は、彼女が好きなのか?
暖かい体温が、自分たちの結びつきを語ってる気はする
それに、之は、恋なのだと、実感できる 、
言葉は、少ないけど、なんでか、こんなに深い絆を感じられる
座りながら、手を差し出すと、手を握り、遥花は膝の上に乗せた
それが、自然だった、1時間後に、与儀公園前で降りて、
市民会館の前を通り過ぎ、寄宮の昔、ガラス工場があった所をとおり
寄宮十字路から、真和志小学校に向かい、

それから、織名向けに坂道を上がって行く
500
mぐらい行った所に信号があり、その左側に、

薄黄色の2階建ての家がある、 そこが、遥花の家だ、

だいぶ歩いて来たけど、疲れも無く、時間が過ぎるのが早い
彼女が、「家族を紹介するから、寄っていって」って、
だけど、きっと歓迎されないんじゃないかと不安が走る
彼女に押し切られる形で、中に案内された、
玄関から上がり、居間を通り抜け、キッチンに、お母さんが居た、
「始めまして、玉城と言います、」
彼女と同じ黒く長い髪で、スラリとした美しい、お母さんだった
「いらっしゃい、ゆっくりしていって下さいね」って、笑顔で歓迎してくれて、ホッとした、
ほんとは、遥花よりも、お母さんの方が、日色に、年齢的には、合う気がした
そして2階に上がると、高校生の弟と、大学生の妹がいて、
2
人とも、なんだ?この金髪の小父さんは??って顔をしてる 。
遥花の部屋へ案内され、入ったら、まるで、女子高校生の部屋みたいだ、
キャラクターの縫ぐるみ、ポスター、MDプレィヤー、勉強机
シングルのベットにピンクのベットカバー、
しばらくして、お母さんがコーヒーを煎れて持って来た、
遥花は、今日の出来事を、お母さんに話し始めた
それを、楽しそうに聞いてる、
1階の方で、ドアが開いて、閉まる音がした
お母さんは「ああ~お父さんだ」って下りて行った、
そして又、階段を上がる音が
トントントンと

そこで、目が覚めた、
なんてリアルな夢だったんだろう~
遥花は、ほんとに、居るのだろうか???

あまりにもリアルな夢で気になって、仕方が無かった
夢で見た場所に、何度も足を運んだ、
だけど、道路拡張の為に立ち退きで、その家は無くなってた
近くの人に、尋ねたけど、『解らないねぇ~』って言った
それでも、気になって、何度も行って、帰りはその近くの
大衆食堂で、食事を取るのが、日課になってた
3ヶ月ぐらいして、食堂のオバさんが、
『ほら、この人よ!あんたが探してた薄黄色の家の人は、』
って、紹介された、夢で見た人より20歳ぐらい上に見えた
その人に、不思議な夢の話をしたら、

確かに共通点が多いとのことで、食後に、その人の家に案内して貰った
お茶が出され、世間話をしながら、部屋に目をやって
ああぁ~って、毛がたってしまった

TVの後ろの飾り棚に、自分が撮った子供の写真が
小さな額に入れられ飾られて居た
『この子は、今から、30年以上前に、光明寺の遊び場で
自分が撮ったんですよ~、あの頃は、カメラマンになりたくて良く、

写真を撮ってあげてました、甥っ子達とも気が合って、
5~6回、一緒に遊んだな~、確か、翌週も来るって
約束してたけど、来ませんでしたね 』

『憶えています、実は、その話を聞いて、変な人だったら
大変だと思い、合いに行こうと泣き弱る娘を

、柱に括り付けて、行かせませんでした』って涙を流しながら話した
急に不安になって、
『それで、彼女は、もう結婚してるんですか?』

『実は、17歳の時、交通事故で、亡くなったんです』
って、毛が逆立ち鳥肌またまた立って来た

お母さんが、落ち着くのを待って、アルバムを見せて貰った、
確かに、夢で見た、姉や弟、お母さんそして遥花が居る、

笑顔が可愛く
まぶしそうな顔で、見つめる彼女の目は、大きく輝き
髪は、黒く素直に長く伸び風になびく、
うっすら、頬と耳を赤くしている、
そんな、遥花が、ほんとに居た

嬉しい気持ちと、悲しい気持ちが入り交ざり、動けないでいた
その時、お母さんが、7歳の頃の写真を持って
『この時が、遥花の初恋だったかもしれませんね~』
って静かに、呟いた、

7歳の遥花
17歳の遥花
ようやく、心が落ち着いてきた
2人に出会って、良かった
夢に出てきたのは、きっと、
私が生まれ変わる時が来たんだって、
知らせる為だったのかな?

今度は、どんな子に生まれてくるんだろう
赤ちゃんや、子供達に出会う度に、楽しくなります。
この子達も、何処かで、過去に縁があり、
大切な人だったんだろうな~って!

カテゴリー: 新規カテゴリー名幸せの法則, 玉城 弘 | 投稿者ヒーロー 00:32 | コメントをどうぞ