月別アーカイブ: 2017年5月

子どもには「して欲しい」ことを伝える

子どもには「して欲しい」ことを伝える

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「こら!!走らない!!」「振り回さない!!」「ふざけないの!」

子どもを叱るときによく耳にする言葉です。
実はこの言葉、子どもにとってはとてもとてもストレスがかかる、混乱する言葉なのです。
この言葉を変えていくことで信頼関係が増し、子どもとのコミュニケーションが円滑になっていきます。

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「だって、叱らないと言うこと聞かないでしょ!!」

という、ママパパの声が聞こえて来そうですね。

もちろん、子どもにはしつけが必要です。叱ることは大切なことです。
でも、その言葉を変えるだけでママパパもストレスが減ることを実感できるのです。

ちょっとした実験をしてみましょう。

あなたの目の前に熱々のラーメンがあり、湯気が立ち上ぼり、それを息で冷ましながら……
そう、ふぅふぅと冷まして口にほうばり、一気にすする……ところをイメージしないでください。

真夏の暑い日差しの中、氷水に浸っているスイカを想像しないで下さい。

………そうなんです。

無理ですよね。

「~しない」という言葉は、その前の言葉をイメージさせてしまうのです。
だから、「~しない」と言いながらやらせてしまっていることになるのです。
子ども達は、ママパパの言うことを聞こうと、一生懸命矛盾と戦います。
そこに、フラストレーションが溜まるか、「何度言っても言うことが聞けない」となってしまうのです。

「ゆっくり歩こうね」
「気を付けして待ってようね」

など、やめさせる言葉ではなく「して欲しい」と思うことを言葉にして伝えてみましょう。

必ず、ママパパにも子どもにも変化が現れ、子どもとのコミュニケーションが楽しくなりますよ!

カテゴリー: こどもテニス | 投稿者オールサム 07:50 | コメントをどうぞ

テニス関連リンク

熊本県テニス協会

熊本市テニス協会

日本テニス協会

ひばりネット❤よやくまくん

テニス365ニュース

熊本県高体連テニス専門部

 

カテゴリー: テニス関連リンク | 投稿者オールサム 17:18 | コメントをどうぞ

熊本のテニスコート

熊本でテニスをしたい!って思ったら、

ひばりネット❤よやくまくん

熊本県の施設予約システムを「ひばりネット」、熊本市の施設予約システムを「よやくまくん」と言って、ようするに管轄の問題ですね。利用する側からしたらどっちでも良い(笑)

登録が必要なので、

はじめての方へ をよく読んで登録してみましょう。

また、毎月抽選予約があり、その後先着予約となりますので、慣れないときは???ですが、慣れたらなんてことないので、しっかりと把握しておきましょう。

カテゴリー: テニスコート一覧 | 投稿者オールサム 16:54 | コメントをどうぞ

熊本のテニス大会・イベント情報一覧

熊本の大会には、熊本県テニス協会主催大会、熊本市テニス協会主催大会、民間のテニスクラブ主催の大会など様々な大会がレベル分けされて行われています。

最新の情報はオフィシャルホームページでご確認ください。

熊本県テニス協会 試合イベント情報

※2017年度 試合イベント情報 は、まだ掲載されていません。(5/14現在)

熊本市テニス協会 平成29年度行事一覧

もっと、上を目指すプレイヤー、ジュニア選手は日本テニス協会主催の大会もチェックしておきましょう!

日本テニス協会 JTA Webテニスカレンダー

カテゴリー: テニス大会・イベント情報 | 投稿者オールサム 16:46 | コメントをどうぞ

今さら聞けないレッドクレイって?

まずは、昨日のニュース

男子テニスツアーのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、 ATP1000)が7日に開幕。この大会は3週間後の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に続くマスターズ大会の1つである。

とありますね。
マドリッドオープンといえば、錦織圭が、得意とするサーフェスで、ナダルからリードを奪いながらも棄権したこともありましたよね。
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そして、それは全仏オープンと同じレッドクレー・・・
レッドクレイ?
あれ?昔、アンツーカーって言ってなかったっけ?
赤土のこと。
アンツーカーとは、煉瓦を砕いてちりばめたコートっていうイメージがあるんですが、それとは違うってこと??

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マドリッドオープンや全仏オープンでは、レッドクレイコートを採用しています。レッドクレイの特徴は、バウンドが高く弾むため、球足が遅いところにあります。ラリーが続き、パワーやスピードだけで試合が決まらず、戦略や組み立てが大きく勝敗に影響することから、駆け引きを楽しむファンにとっても魅力があり、若手の選手にとっても、戦略を磨くチャンスにもなっています。
また、最近では、シニア層のプレイヤーにも、足腰に負担がかかりにくく、経験を活かした試合を楽しむことが出来ることから、人気が高まり、導入する施設も増えてきています。
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アンツーカーとは、砕いた石の上に火山砂利を敷き詰め、更に煉瓦を砕いたアンツーカーを5センチほど乗せたものです。
レッドクレイは、砕いた石の上に火山砂利を敷き詰める所までは同じなのですが、火山砂利はアンツーカーコートに比べると半分位。その上に石灰岩クラッシュを乗せ、最後に人工的に作られた赤い土を薄く敷いたものです。この人工土をレッドクレイと呼ぶそうなんです。

クレイコートといえば、イレギュラーに泣かされた経験が蘇りますので、出来ればイレギュラーの少ないオムニが良いかな~って、思いがちですが、戦略や経験が勝負の鍵を握るレッドクレイなら、勝てるチャンスが広がるプレイヤーも少なくないのではないでしょうか?

全仏オープン2017は、5月22日開幕で6月10日まで行われる予定です。
ラリーを楽しみ、戦略を学ぶつもりで観戦すれば、今年のローランギャロス(全仏オープン)は、更におもしろくなるのではないでしょうか?

カテゴリー: スキル・練習 | 投稿者オールサム 06:49 | コメントをどうぞ

伊達公子復帰後初勝利!!

嬉しいニュースが入ってきました。
昨日、韓国で行われている国際テニス連盟主催の大会予選で、伊達公子さん復帰後初勝利をおさめました~✨
1回戦を6-0,6-0で勝利しました。

伊達公子さんのオフィシャルブログで、
「スコアボードを自分で変えたのは高校生以来⁈審判なし、ボールボーイなし、ボールチェンジは3セット目に入ったときだけ。かなりタフです…」
と、語っていますから、楽ではなかったのでしょうが、何はともあれ、勝って良かった。
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伊達公子(だて きみこ、Kimiko Date、1970年9月28日 – )さんは、WTAランキング自己最高位はシングルス4位(現行システムでの日本人最高位タイ)、ダブルス28位。WTAツアー通算でシングルス8勝(日本人歴代2位記録)、ダブルス6勝を挙げています。

アジア出身の女子テニス選手として、史上初めてシングルス世界ランクトップ10入り、日本人21年ぶりのグランドスラムシングルスベスト4、日本人女子初の全仏オープンシングルスベスト4・ウィンブルドンシングルスベスト4進出者。現在日本人女子最後の4大大会シングルスベスト4進出者です。

4大大会で女子シングルス準決勝に3回・ベスト8入り6回は共に日本女子選手歴代最多記録しています。すべての4大大会でベスト8入りした最初の日本人女性でもあります。

年齢は関係ありませんが、まだまだ頑張り続ける伊達公子さんを応援していきたいと思います。

ITF 25000 Changwon (Korea) Qualifying

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Kimiko Date (エステティックTBC)
vs
Shamika Dhar (IND)

Won 2-0 (6-0, 6-0)IMG_20170508_081703

カテゴリー: 話題のニュース | 投稿者オールサム 08:32 | コメントをどうぞ

アラフォー男子のラケット選び

昔、テニスやってたんだけど、ずっとやってなくて、最近ちょっとやってみたら、楽しくって、またやりたいなーって思っているアラフォー男子の為に、ラケット選びのコツとポイントをまとめて見ました。

アラフォー男子の憧れと言えば、

エドバーグ、ベッカー、アガシ、サンプラス辺りでしょうか?

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ジュニアからやっていた人で、ぎりボルグ、マッケンローでしょう。

 

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錦織圭のコーチであるチャンの全盛期をリアルタイムで見ていたアラフォー男子は、今でもガンガンサーブ打ちたい!思いっきりフォアを振り抜きたい!華麗にボレーを決めたい!という欲求はあるあず。

 

でもでも、気持ちとはウラハラに、ボールは伸びないし、ボールとの距離が掴めない。目が追い付かない・・・

せめて、楽に打てるラケットで、昔の感覚を味わいたい!!

 

ですよね?

 

そこで、多くのトッププレイヤーが愛用してきた名ラケットの現代版を仕様と共にご紹介しましょう。

 

【1】ウィルソン プロスタッフ

 

エドバーグ、サンプラスなど多くのトッププレイヤーに愛されてきたラケット。

現在は、ロジャー・フェデラーが愛用し、フェデラーと共に進化しています。

【ラケット詳細】
フェイスサイズ : 97平方インチ
ストリングパターン : 16×19
バランス : 平均305mm
重量 : 平均340g
全長 : 27インチ
適正テンション : 50 – 60lbs

昔のプロスタッフは、フェイスサイズ85平方インチだったのに対して、現在のは97平方インチ。フェデラーのこだわりにより、90、95とサイズが大きくなっていきました。

カラーも、赤や白を基調としたデザインを繰り返して来ましたが、2016モデルで一新。

真っ黒のデザインは、フェデラーがタキシードを来ている姿をイメージしたもの。細かいところまでこだわったフェデラーならではデザインです。

気になる打球感ですが、重さが340グラムあるため、ガットやグリップテープ、振動止めなどを合わせると365グラム位になります。現代のラケットでは、かなり重たい方です。

重たいということは、しっかりとしたスイングで打てば、パワフルなショットになります。但し、初心者や手打ちの癖があるプレイヤーが使用すると、腕が痛くなる可能性があります。

また、バランスが305㎜というのは、グリップ側が重たいということを表しています。

グリップ側にバランスを持ってくることで、重量を感じさせないスイングが出来るようになっています。

 

【2】プリンス グラファイト

マイケル・チャンやシャラポアなど数多くの選手に愛されてきた名器ですね。スロートに横1本がグラファイトだけが持つシルエットとして、格別感をかもし出していましたね。横山2本がボロンという当時45万円位する名器があり、ボロンは買えないけど、グラファイトがやっと買えた!という思い出がある人も多いのではないでしょうか。グラファイトは、当時でも、他のラケットに比べて高価なものでした。現在でも、昔ながらのシルエットとグリーンのラインを残しています。

【ラケット詳細】
フェイスサイズ : 100平方インチ
フレーム厚: 19.5mm
バランス : 平均310mm
重量 : 平均315g
全長 : 27.25インチ
適正テンション : 43 – 53lbs

昔は、90平方インチが主流でした。マイケル・チャンが、短いリーチの欠点を補う為に開発されたのが27.25という長さ。フレーム厚が厚くなっていった時代がありました。厚さを競うようにもなり、中厚が人気にもなりましたが、このグラファイトは、一切変えずに19.5mmのまま。この薄いフレーム厚がこだわりですね。

 

【3】バボラ ピュアドライブ

世界最速240㎞/hのサーブを放つアンディ・ロディックが愛用し、最も多くのトッププレイヤー及び学生プレイヤーに使用されたラケットと言っても過言ではないでしょう。

【ラケット詳細】

フェイスサイズ:100平方インチ

長さ:27インチ

重量 :平均300g

バランス:平均320mm
フレーム厚:23.0mm-26.0mm

ストリングパターン:16×19

 

特徴的なのが、やや中厚、やや広、ややトップヘビーというところなのですが、あまりにもピュアドライブが人気が高く、多くの人が使いやすさを実感していた為、今では色んなメーカーが、このスペックで発売してきています。他社に真似をされる位の2000年代の名器と言っても良いでしょう。トップヘビーの特徴は、無理にスピンをかけようとしなくとも、勝手にヘッドが回ってくれるので、楽にスピンがかかります。サーブやスマッシュ、ハイボレーなど上のボールが特に威力を増します。

 

この3点以外にも、ジョコビッチが愛用しているヘッドやワウリンカが愛用しているヨネックスなど、良いラケットはたくさんあります。

昔を思い出して、華麗にプレーしている姿をイメージ出来るのは、この3点ではないでしょうか?

頑張れ!!

アラフォー男子テニスプレイヤー!!

 

 

カテゴリー: テニス関連グッズ | 投稿者オールサム 07:51 | コメントをどうぞ

フェデラーとビル・ゲイツがダブルスペア

フェデラーとビル・ゲイツがダブルスペア

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先月29日に、シアトルでエキシビジョンマッチが行われたそうです。

フェデラーとビル・ゲイツがダブルスを組むというなんとも不可思議な組み合わせ。かと思いきや、かな~り盛り上がってるんですね~☆

ビル・ゲイツ、さすがですね。エンターテイメントもわかってらっしゃる(笑)

The Macth for Africa4の様子はこちら

 

 

 

 

カテゴリー: スキル・練習 | 投稿者オールサム 09:08 | コメントをどうぞ