月別アーカイブ: 2017年2月

張本氏、錦織のブチ切れラケットへし折りに大喝!「世界で何位であろうが、ああいう態度はだめ」

 野球評論家の張本勲氏(76)が26日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」に登場。男子テニスのリオ・オープン単1回戦で、世界ランキング76位のトマス・ベルッシ(29)=ブラジル=に4-6、3-6で敗れ同5位の錦織圭(27)=日清食品=に大喝を入れた。

 錦織は第1セットから動きにも打球にも鋭さがなく、本来の躍動感が見られなかった。セットを先取されると、ラケットを赤土にたたきつけて壊した。審判から警告を受け、ブーイングを浴びた。第2セットで巻き返す覇気も意地も感じられなかった。

 錦織の行為について張本氏は「大喝でしょう。世界で何位であろうが、ああいう態度はだめ。せっかくテニス界がものすごくブームがきているのに。青少年の影響に悪い。腹が立ったら、終わってからトイレに入って自分のほっぺたをたたけばいい。物にあたっちゃだめ」と一刀両断した。

とのこと。でしょうねー。

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錦織が感情を抑えきれなくなることが、たまーにありますが、これはどうかと思います。

子ども達には、
道具を大切にしなさい
と教えています。

みんなが憧れる存在である錦織くんが、これをすると
たまにはやっても良いかな
ってならないかなー?って心配です。

シェアもしたくない映像ですが

このシーンを見て、
ラケット破壊はダメだよって
教えるには、どうすれば良いか、
考えるのが指導者としての課題かなって思います。

昔はマッケンローに憧れたプレイヤーが数多く、
試合でラケットへし折るのが、天才プレイヤーあるある
みたいになった時期がありました。

今は、随分減ったとは思いますが、
感情のコントロールが出来なくても強ければ良い
という考え方は、
指導する側としては、とても悩ませる問題です。

特にアマチュアの指導者として、
勝つことよりも大切な事を教えたいのですか、

親によっては
強くなればそれで良い
と考える方がいるのも事実。

それは、その方針でしょうから、
構いませんが、
私は、
身勝手な行動が許されるようなスポーツなら
テニスは嫌いになりそうです。

特にシングルスは
1対1
だから、他は関係ない
というのであれば、シングルスは嫌だ。

子どもにやらせたいスポーツ

となるためには、
チームと助け合う
達成をみんなで喜ぶ
思いやりを養う
そういった、社会でも役に立つものを
学ばせたい。

自分のラケットだから、
自分がどうしようが、自分の勝手

そう思われても仕方がない
錦織くんのこの行動は
がっかりですね。

カテゴリー: 話題のニュース | 投稿者オールサム 14:14 | コメントをどうぞ

ラケット破壊はダメ

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錦織が感情を抑えきれなくなることが、たまーにありますが、これはどうかと思います。

子ども達には、
道具を大切にしなさい
と教えています。

みんなが憧れる存在である錦織くんが、これをすると
たまにはやっても良いかな
ってならないかなー?って心配です。

シェアもしたくない映像ですが

このシーンを見て、
ラケット破壊はダメだよって
教えるには、どうすれば良いか、
考えるのが指導者としての課題かなって思います。

昔はマッケンローに憧れたプレイヤーが数多く、
試合でラケットへし折るのが、天才プレイヤーあるある
みたいになった時期がありました。

今は、随分減ったとは思いますが、
感情のコントロールが出来なくても強ければ良い
という考え方は、
指導する側としては、とても悩ませる問題です。

特にアマチュアの指導者として、
勝つことよりも大切な事を教えたいのですか、

親によっては
強くなればそれで良い
と考える方がいるのも事実。

それは、その方針でしょうから、
構いませんが、
私は、
身勝手な行動が許されるようなスポーツなら
テニスは嫌いになりそうです。

特にシングルスは
1対1
だから、他は関係ない
というのであれば、シングルスは嫌だ。

子どもにやらせたいスポーツ

となるためには、
チームと助け合う
達成をみんなで喜ぶ
思いやりを養う
そういった、社会でも役に立つものを
学ばせたい。

自分のラケットだから、
自分がどうしようが、自分の勝手

そう思われても仕方がない
錦織くんのこの行動は
がっかりですね。

カテゴリー: スキル・練習 | 投稿者オールサム 09:40 | コメントをどうぞ

スポーツ庁に意見書 日本テニス協会

1/25に日本テニス協会が、スポーツ庁宛てに意見書を出したということが、日本テニス協会のホームページにPDF2枚で掲載されています。

内容を見てみると、スポーツ基本計画の中間報告に対して、テニス界からの要望のような形でした。

標題は

『スポーツ基本計画(中間報告)に対する日本テニス協会意見書』

5項目が挙げられており、抜粋し簡単にすると

1.「1 億総スポーツ社会」の実現に向けたプランの中には、スポー ツまたは体育が本来的に目指してきた、日本の将来を担う子供たちの健全な育成や社会 性の醸成といったより原点的な視点が欠けている。

2.で「民間事業者による 健康経営を促進し、スポーツ参画人口の拡大を図る」ことについて、民間スポーツ事業者が果たし得る役割へ の言及が少ない。

3.「民間スポーツ事業者における健全経営の促進」の具体策として、民間 スポーツ事業者が抱えている固定資産税と相続税の宅地並み課税問題を取り上げて頂 きたい。

4.「スポーツを通じた活力があり、強い社会の実現について」との関連で 申せば、中学校、特に公立中学校における硬式テニスの部活動が困難なこと、硬式テニスの日本中体連加盟問題に象徴されるスポーツが抱える制 度問題への対応も課題。

5.スポーツ基本計画 においては、スポーツ振興や普及さらには国際競技力向上におけるプロ選手の役割につ いての言及も期待したい。

 

テニス界にとってはとても良い意見書だ思います。

誰もが、気楽にいつでも好きなだけスポーツをすることが、健康維持に繋がるのであれば、もっともっと力を入れるべきですし、それがプロスポーツ強化の底上げになっていくのではないでしょうか。

テニスは、施設がどうしても必要です。天候に左右されない屋内施設ともなるとかなりの費用がかかります。3番でも言及していますが、もっと気楽にテニスを楽しむためには、施設を維持できる仕組み、学校施設の活用などをもっと進めて行かなければなりません。

指導者にも、安心して生活できる基盤を作れるように、スポーツ指導者という仕事を、安定し誇り高い仕事にしていくことも必要です。国家資格で、国の施策の一員としてスポーツ指導者が増えて行けば、公務員としてスポーツ指導者に憧れ、志望する子ども達も増えて行くと思います。

スポーツなんかしてても、良い大学に入れない・・・

未だに、本当はスポーツが好きなのに、勉強を重視して運動不足に陥っている中高校生がいるのは事実です。地方の、進学校では大学受験の為に、高校3年の6月頃からは全く運動をしない高校生がたくさんいます。いや、ほとんどです。それは異常な状態だと思います。

早く制度を見直して心身共に健康な社会づくりを実現して行きたいものです。

 

ライター:剛力賢一

日本体育大学出身。体育の家庭教師として九州を中心に活動中。
子どもが持つ潜在能力を引き出すスペシャリスト。
スポーツ指導者の育成にも携わる。保護者や指導者向けのコミュニケーションスキル講座の講師としても人気。
著書:『実践!やる気を引き出す会話術』、『お父さん、お母さん、先生の為の-体育指導の参考書-』

カテゴリー: 話題のニュース | 投稿者オールサム 07:30 | コメントをどうぞ

錦織優勝ならず

先ほど行われたアルゼンチンオープン決勝。
レッドクレーを得意とするはずの錦織でしたが、
残念ながら 6-7(4),4-6で敗退しました。

対戦相手のドルゴポロフとは、一体どんな選手なのか?

と、思ったら、結構YouTubeに動画が上がっているわけです。

なるほど、おっきなテイクバックからのフォアハンド、きれっきれのバックハンドスライス、崩れた体勢からの強いリスト、反射神経、運動能力の高さを伺わせます。
たまたま好調な時に当たったのかな~。

錦織は今日からリオデジャネイロオープン。
同じくレッドクレーで、第1シード。
是非、優勝して自信を更に高めて欲しいですね。

カテゴリー: スキル・練習 | 投稿者オールサム 06:53 | コメントをどうぞ

伊達公子共同開発のウェア発表

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アディダスから、伊達公子と共同開発したウェアが発売されるそうです。

「女性を美しく」魅せるために開発されたテニスウェアだそうで、

高いパフォーマンスを発揮する機能性と、ヨガウェアのように心地良くなれる女性らしいデザイン性を備えているんだそうですよ。
伊達さんが「素材もそうだし、動きを邪魔しないもの。テニスウェアにヨガ要素が入ったものを作っていきたい。」という想いで開発に携わったそうです。
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カテゴリー: テニス関連グッズ | 投稿者オールサム 15:27 | コメントをどうぞ

サーブを打つときに必要な感覚

最初に稿を起こしたときに「サーブが得意な人」とは「強めに打ってもそこそこ入る人」だと定義しました。

「よいフォーム」で「力強くサーブが打てる」人が、試合になると「思ったように入らない」ことがあると思います。その、自分のサーブになかなか信頼がおけない人と「そこそこ入る」ので安心して打てる人との差にある部分って、ラケットに当たったボールの感覚がよいかどうかってことだと思います。

手でボールを持って投げるのがうまい人は、腕の振りや、スナップなどで狙ったラインに乗せてコントロールすることと、距離に合わせて加減することもある程度イメージがあるので、そういう部分でのアドバンテージは持っていると思います。

ラケットを投げるわけではないので、必ずしもボールを投げることがうまくなくても大丈夫です。ただ、スイングというのは「モノを飛ばす動作」の範囲の中なので、道具を持っていてもそうでなくても共通のものがあるものです。

投げれば飛ぶけど、コントロールが悪いとか、どこへ行くのかよくわからないという人は、きっと手でもって投げるときにボールを離すのがうまくないだけで、飛距離が出るのなら大丈夫です。

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そこのところがよくわからないという人は、靴下とか、指のない手袋(ミトン)の中にテニスボールを一個入れて、それを手にはめて飛ばしてみましょう。中のボールのスピードが最も上がるあたりで手からスポッと抜けてくれれば飛んでいくはずです。

§「腕を速く振ると=ボールがよく飛ぶ」は勘違い§

サーブを打てば、ラケットにボールが当たると音がします。
その音のあたりに力をこめればいい、と思ってしまうのは当然の事ですが、じつはこれが少し、間違いなのです。でも、少しですがね。

「強く打てば、スピードが出る」のは想像通りでいいのですが、

「スピードと距離がセットで伸びる」・・・のは、飛び過ぎてフォルトしてしまうわけですね。それで、ネットすれすれを狙うとたまに入るのですが、そこの精度を保つようにするのがすごくむつかしいわけです。

しかし・・・

「球は速くなるけど、距離はそのまま」に出来るのがサーブの技術ですし、だから263キロ?までサービスボックスに入った記録があるんですね。

ここいらへんがわかっていないと、
「スピードのあるファーストサーブを打つ」←たまに入る程度なので、セカンドサーブになると
「フォルトが怖いので、当たりを薄くしてスピンをかけて、遅いサーブを打つ」

ということになるはずです。基本、セカンドサーブを全力でスピードが出ないように打つっていうことがデフォルトになってしまい、サーブの実用アベレージが低く設定されてしまうようになるわけですね。

で、本当はもっと強くて速いサーブが打てるのに、もっとコントロールする力が欲しい…ってなると思います。

ここでやっと話が戻りますが、ボール投げです。ボールのリリースがうまくない人は、前述のように靴下やミトンにボールを入れて、手首までかぶせて放ってください。

これを、狙った距離に投げる練習をします。

例えば、サービスラインから向こう側のサービスラインに向かって投げる。まっすぐ投げれば、ちょっと感覚を掴めばすぐにできるようになります。

同じ距離に、高いところを通しても合わせられるように投げてみましょう。
たとえば高いフェンス(普通コートにあるのは高さ3mくらい?)とか、インドアのコートだったら天井近くまで投げ上げても、落ちてくると相手コートのサービスラインのあたりにコントロールできる。

サーブの中に要求されている、スイングを強くしても距離はそのまま、という要素がここにあります。

手で投げたボールは上に飛んでいって、それから狙った距離に収まるでしょうが、ラケットはそこまで振ってもヘッドが上方向に上がっていって垂直面なら、ボールは上には上がりません。ネットを越えるように運動の方向を作るかもしれませんが、垂直になった面は上に飛んでいくようなベクトルを持たないので、スピードが上がる(当たりが強くなる)けど、スイングの中の「距離」の成分がサービスラインに設定されたままになるという理屈で、ネットを越える角度で面が出来ていれば、それ以上はそんなに飛んでいかないものです。

人によって精度の違いは出るでしょうが、ひどいバラツキにはならないはず。

打点の精度を上げること、面の角度を一定に出せるように型を作ることが、プレーヤーのフォームの元になると思います。

ライター:永木康弘 テニス歴31年、46歳。フリーテニスコーチ。

専門学校時代に雑誌編集を学び、雑誌社で編集のアルバイトを経験。
テニスコーチとして勤務を続け、41歳で独立。現在はフリーのスクールコーチとして活躍中。
関東・関西の首都圏で行われているジュニア向けのテニスキャンプや、ワンデイクリニックなどを担当。

 

カテゴリー: スキル・練習 | 投稿者オールサム 11:42 | コメントをどうぞ

主審左目にボール直撃 カナダ失格

「デビスカップ」の試合で、カナダの選手がプレーとは関係のない場面で打ったボールが主審の左目に直撃し、失格負けとなるハプニングが起きた。

というニュースが入って来ました。
問題のシーンはこちら。

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ニュースはこちら。

 テニス男子の国別対抗戦「デビスカップ」の試合で、カナダの選手がプレーとは関係のない場面で打ったボールが主審の左目に直撃し、失格負けとなるハプニングが起きた。

 事件が起きたのは、カナダの首都オタワで2017年2月5日(現地時間)に行われたワールドグループ1回戦・カナダ対イギリスの最終第5戦。両チーム2勝2敗で迎えた「大一番」の試合は、誰も予想できない形で決着がつくことになった。

■主審の左目の周りは大きく腫れ上がって…

 「前代未聞」ともいえる失格負けを喫したのは、カナダのデニス・シャポバロフ選手(17)だ。

 対戦相手のカイル・エドモンド選手(22=イギリス)に2セットを連取され、シャポバロフ選手にとっては1セットも落とせない「土壇場」の状況で迎えた第3セット中盤。自身のサービスゲームをミスショットで落とした直後に、そのハプニングは起きた。

 試合の中継映像をみると、ゲームを落としたシャポバロフ選手はかなりイライラした様子。腹立たしげにズボンのポケットからスペア用のボールを取り出し、観客席に向かって思いっきり力を込めて打ち込んだ。

 だが、猛烈な勢いで放たれたボールが到達したのは、観客席ではなく、コート脇に立てられた審判台に座った主審の顔面だった。ボールが当たった瞬間、主審は顔を手で押さえてうずくまる。コートには、審判の顔にぶつかったボールが転々としていた。

 この様子を見たシャポバロフ選手は大慌て。「マズい」とでも言わんばかりに大きく開けた口を手で覆い、審判台へと駆け寄るやいなや、必死な様子で主審へと何事か声をかけていた。

 その後、主審はマイクを手に取ってシャポバロフ選手に失格を宣告。その時には、主審の左目の周りは大きく腫れ上がり、青白いあざのようなものが出来ていた。

プレー中の場合は?

 試合終了後に更新された「デビスカップ」公式ツイッターによれば、シャポバロフ選手は審判事務所を訪れ、ボールを当ててしまった主審に謝罪。その後、主審は左目の傷と腫れの影響で、オタワ総合病院に向かったという。

 現地メディアの報道によれば、シャポバロフ選手は試合終了後の記者会見で「チームと母国(カナダ)を失望させてしまった。信じられないほど恥ずかしい気分だ」などとコメント。ボールを当てた主審だけでなく、審判団全員にも謝罪の言葉を送ったという。

 ところで、今回のケースは「プレー外」で起きたハプニングだったが、仮にインプレー時に審判にボールが当たった場合はどうなるのだろうか。テニスのルールに詳しい関係者はJ-CASTニュースの6日の取材に対し、

  「常識的に考えて、プレー中であれば、失格になることはありえないでしょう。故意でなければ、の話にはなりますが」

と説明する。

 この関係者によれば、テニスのルール上、どうすれば失格になるのかという厳密な定義は「ない」というが、「遅延行為」や「スポーツマンシップに反する行動」などの違反行為に対する罰則の1つとして、審判は選手に失格を命じる権限を持つのだという。

 なお、この関係者は今回のケースについて、

  「主審にボールを当てて失格になったという話は、これまで聞いたことがありません」

とも話していた。

カテゴリー: 話題のニュース | 投稿者オールサム 21:14 | コメントをどうぞ

全選高 熊本代表選手宣誓

高校テニスの日本一を決める『第39回全国選抜高校テニス大会』(3月20~26日/団体戦・博多の森テニス競技場、個人戦・博多の森テニス競技場、福岡県営春日公園テニスコート)の団体戦出場校を決定する選考委員会が1月30日(月)、福岡県のアクロス福岡で行われ、全国9地区大会の成績などをもとに男女各48の代表校が決定した。

 シード校は、男子が秀明八千代(千葉)、名古屋経済大学市邨(愛知)、相生学院(兵庫)、高松北(香川)、女子は山村学園(埼玉)、愛知啓成(愛知)、相生学院(兵庫)、柳川(福岡)の各4校となった。 

 初出場校は、男子が広島なぎさ(広島)、女子は立命館慶祥(北海道)、東京(東京)、奈良育英(奈良)、啓明学院(兵庫)、京都両洋(京都)、奈良学園(奈良)、倉敷鷲羽(岡山)、大分上野丘(大分)の合計9校。

 また補欠校は、男子が東洋大牛久(茨城)、女子が函館白百合学園(北海道)となった。

 開会式は、3月20日(日)16時から天神中央公園(※雨天時は博多の森テニス競技場室内コート)で行われ、同式での選手宣誓は、男子が熊本工(熊本)、女子が八代白百合(熊本)に決定した。

 組み合わせ抽選会は開会式終了後に行われる予定。

     ◇   ◇   ◇

【男子出場校一覧】
◎はシード校、( )数字は地区大会順位

北海道
(1) 札幌藻岩(北海道)|2年ぶり36回目
(2) 札幌日大(北海道)|2年連続17回目

東北
(1) 日大山形(山形)|5年連続11回目
(2) 東北学院(宮城)|2年連続6回目
(3) 岩手(岩手)|5年連続16回目

関東
◎(1) 秀明八千代(千葉)|5年連続8回目
(2) 湘南工大附(神奈川)|2年連続28回目
(3) 東京学館浦安(千葉)|14年連続16回目
(4) 浦和学院(埼玉)|2年ぶり27回目
(5) 東海大菅生(東京)|2年ぶり15回目
(6) 早稲田実業(東京)|5年ぶり17回目
(7) 慶應義塾(神奈川)|5年ぶり14回目
(8) 川越東(埼玉)|6年連続7回目
(9) 駿台甲府(山梨)|2年連続2回目
(10) 文星芸大附(栃木)|2年連続4回目
(11) 足利工大附(栃木)|2年ぶり17回目
(12) 共愛学園(群馬)|2年ぶり3回目

北信越
(1) 松商学園(長野)|19年連続24回目
(2) 東京学館新潟(新潟)|3年連続13回目
(3) 北陸(福井)|3年ぶり7回目
(4) 金沢(石川)|3年ぶり7回目

東海
◎(1) 名経大市邨(愛知)|12年連続12回目
(2) 名古屋(愛知)|24年連続29回目
(3) 四日市工(三重)|14年連続36回目
(4) 県岐阜商(岐阜)|7年連続18回目
(5) 静岡市立(静岡)|2年連続8回目

近畿
◎(1) 相生学院(兵庫)|8年連続8回目
(2) 清風(大阪)|39年連続39回目
(3) 東山(京都)|14年連続26回目
(4) 京都外大西(京都)|6年連続6回目
(5) 平城(奈良)|12年ぶり3回目
(6) 甲南(兵庫)|2年ぶり15回目
(7) 光泉(滋賀)|9年連続11回目

中国
(1) 岡山理大附(岡山)|7年連続26回目
(2) 岡山学芸館(岡山)|2年連続7回目
(3) 崇徳(広島)|2年連続3回目
(4) 広島なぎさ(広島)|初出場

四国
◎(1) 高松北(香川)|2年連続23回目
(2) 城南(徳島)|5年連続10回目
(3) 新田(愛媛)|4年連続20回目

九州
(1) 柳川(福岡)|8年連続38回目
(2) 海星(長崎)|6年連続23回目
(3) 大分舞鶴(大分)|11年連続17回目
(4) 鳳凰(鹿児島)|15年連続17回目
(5) 沖縄尚学(沖縄)|3年ぶり8回目
(6) 筑陽学園(福岡)|4年ぶり2回目
(7) 宮崎大宮(宮崎)|23年ぶり6回目
(9) 熊本工(熊本)|31年ぶり2回目

——————–

【女子出場校一覧】
◎はシード校、( )数字は地区大会順位

北海道
(1) 札幌清田(北海道)|4年連続33回目
(2) 立命館慶祥(北海道)|初出場

東北
(1) 磐城桜が丘(福島)|3年連続7回目
(2) 盛岡第一(岩手)|5年ぶり5回目
(3) 聖霊短大付(秋田)|3年ぶり18回目
(4) 日大山形(山形)|2年ぶり6回目

関東
◎(1) 山村学園(埼玉)|3年連続7回目
(2) 白鵬女子(神奈川)|4年連続4回目
(3) 大成(東京)|6年ぶり2回目
(4) 東京学館浦安(千葉)|2年連続8回目
(5) 湘南工大附(神奈川)|2年ぶり21回目
(6) 浦和学院(埼玉)|6年連続28回目
(7) 東京(東京)|初出場
(8) 山梨学院(山梨)|2年連続4回目
(9) 東洋大牛久(茨城)|3年連続4回目
(10) 東京学館船橋(千葉)|2年連続4回目
(11) 共愛学園(群馬)|3年ぶり3回目

北信越
(1) 松商学園(長野)|23年連続25回目
(2) 仁愛女子(福井)|37年連続37回目
(3) 富山国際大付(富山)|11年連続24回目
(4) 新潟第一(新潟)|4年連続6回目

東海
◎(1) 愛知啓成(愛知)|4年連続4回目
(2) 椙山女学園(愛知)|2年連続23回目
(3) 四日市商(三重)|2年連続14回目
(4) 静岡市立(静岡)|4年連続23回目
(5) 県岐阜商(岐阜)|4年ぶり22回目

近畿
◎(1) 相生学院(兵庫)|5年連続5回目
(2) 大商学園(大阪)|4年連続6回目
(3) 京都外大西(京都)|9年連続9回目
(4) 奈良育英(奈良)|初出場
(5) 啓明学院(兵庫)|初出場
(6) 京都両洋(京都)|初出場
(7) 大商大堺(大阪)|2年連続2回目
(8) 奈良学園(奈良)|初出場

中国
(1) 野田学園(山口)|7年連続8回目
(2) 岡山学芸館(岡山)|13年連続16回目
(3) 倉敷鷲羽(岡山)|初出場
(4) 広陵(広島)|2年ぶり2回目

四国
(1) 高松北(香川)|6年連続22回目
(2) 済美(愛媛)|2年ぶり16回目
(3) 松山西(愛媛)|3年ぶり2回目

九州
◎(1) 柳川(福岡)|2年連続38回目
(2) 鳳凰(鹿児島)|22年連続24回目
(3) 沖縄尚学(沖縄)|4年連続6回目
(4) 折尾愛真(福岡)|2年連続15回目
(5) 大分上野丘(大分)|初出場
(6) 鹿児島中央(鹿児島)|4年ぶり2回目
(9) 八代白百合(熊本)|6年ぶり2回目

(テニスマガジン/Tennis Magazine)P_201714_16353

カテゴリー: スキル・練習 | 投稿者オールサム 16:08 | コメントをどうぞ

全豪決勝ハイライト

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フェデラー 〇6-4, 3-6, 6-1, 3-6, 6-3 ナダル

3時間37分の激戦を繰り広げたナダルへ「ラファ(ナダル)を祝福したい。去年は怪我もあったから、素晴らしいカムバックだった。ラファが準優勝できたことは、僕もとても嬉しい」と称賛。

「2人とも、この大会の決勝で対戦できるとは思っていなかったと思う。4・5カ月前には想像できない状況だった」と話したように、昨年フェデラーとナダルは互い怪我で悩まされ、ツアー大会を満足に戦えずに2016年を終えていた。

そんな苦境を乗り越えての決勝進出だったからこそ「テニスは引き分けがないから、とても厳しいスポーツ。もし引き分けがあるなら、君(ナダル)と分かち合っても良いと感じられた試合だった」と、この日の健闘を称え合った。

最後に、センター・コートを満員に埋めたファンへ「こうして表彰台に立てるのも、本当に皆さんのおかげ。毎年、20年近くこの会場に来ているけど、全豪オープンは本当に楽しみ。また来年もこの会場でプレーしたい。ありがとう」とフェデラー。

35歳のフェデラーは、今回の優勝で四大大会では2012年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)以来約5年ぶりのタイトル獲得、さらに歴代最多優勝数を更新する18勝目をあげた。

30日に発表の世界ランキングでフェデラーは10位へ浮上し、トップ10に返り咲くことが決まっている。

やっぱ、フェデラー強いですね~。サーブが良いし、バックのクロスが速い!!そして、フォアの逆クロスがすごい!!このプレーを見ていると、4強には君臨しそうですね。

今回、ジョコビッチとマレーが敗退して、チャンスだった錦織も、ほんのちょっとの差でフェデラーに敗れましたが、このほんのちょっとの差をつけて過酷な試合を幾度となく乗り越えて、それでも決勝でこのパフォーマンスを引き出せるフェデラーチームが本当にタフですごいということが証明されたように思います。グランドスラムにコンディションを合わせて、パフォーマンスを最大限出し続けるということはとてつもないことなんだと思います。

今年のグランドスラムでは、まだまだ

ワウリンカ、ディミトロフ、ラオニッチ・・・もちろん錦織も含めて、優勝候補がどれだけ合わせて、パフォーマンスを出し続けられるかが見どころになりそうです。

 

ライター:
豊田 健太郎
テニス歴18年。28歳。高校卒業後、オーストラリアへ留学。帰国後、一般企業に勤務し週末テニスを楽しむ。

 

 

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