月別アーカイブ: 2018年1月

なぜ?フェデラーには避暑?

チリッチ、フェデラーとの決勝戦を振り返って「屋根が閉じなければ違っていた」[全豪オープン]

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦1月15~28日/ハードコート)の最終日、決勝戦に臨んだマリン・チリッチ(クロアチア)は、グランドスラム決勝において、半年で2度目となるロジャー・フェデラー(スイス)との対戦で、「前回よりも準備が整っている」と感じた。


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昨年「ウィンブルドン」の対戦では足のマメに苦しみ、普段の攻撃的テニスができなかった。肝心な時に満足いくパフォーマンスができなかったチリッチは、チェンジコートの際に頭からタオルをかぶって悔し涙を流した。そしてストレートで敗れた。

「全豪オープン」決勝、5セットでフェデラーに屈した時……涙こそ流さなかったものの、クロアチアのビッグサーバーは、やはり悔しさを覚えていた。今回チリッチを悔しがらせたのは、メルボルンの厳しい暑さのために試合前に下された「ロッド・レーバー・アリーナの屋根を閉じる」という決断だった。

トーナメントレフェリーは試合開始直前に屋根を閉じることを決め、チリッチは後に、気温摂氏38度 (華氏100度) の屋外で練習した後では、予想を超えて涼しい室内の環境に慣れるのがむずかしかったと語った。

「あの決定次第で、違う可能性があったと言わざるを得ないと思う。決勝は初めて屋根を閉じた試合になって、適応するのが少しむずかしかった。特に試合開始直後、決勝でああいう状況だと」。

事実チリッチの出足は悪く、最初の2つのサービスゲームを落として、わずか24分で第1セットを奪われた。試合後、屋根を閉じるという決断がフェデラーにとって有利だったかどうかチリッチにはわからなかったが、チリッチ自身の調子は明らかに狂わせた。

「この試合、僕は出遅れた。その後は、ほとんど追いついた」。

確かにチリッチは追いつき、フェデラーに5セットマッチを強いて、最終セット第1ゲームでは早々と2度のブレークチャンスを手に入れた。ここでリードを奪って勢いを持続するかに見えたものの、2本のエラーを犯してチャンスを逸すると、自身のサービスゲームを2度落としてフェデラーが瞬く間にセットをものにした。

それでもチリッチは、メジャー大会3度目の決勝進出を果たしたことや、グランドスラムで唯一優勝を遂げた2014年「全米オープン」以来のトロフィー獲得まであと一歩に迫ったことを喜んだ。チリッチはまた、男子テニスのトッププレーヤー……フェデラー、ラファエル・ナダル(スペイン)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、アンディ・マレー(イギリス)の、いわゆる「ビッグ4」との差を埋めつつあると確信している。

実際、ランキングでは彼らとの差を埋めつつあり、来週はナダルとフェデラーに次いでキャリア最高の世界ランク3位となる。だがチリッチは、彼らに対してより良い戦い方を学んでいる最中だと考えている。

ビッグ4との対戦戦績は今なお7勝40敗と低く、フェデラーに対しては現在1勝9敗だ。それでも「全豪オープン」でナダルと戦った準々決勝では、第5セットを2-0とリードした時点で、ナダルが脚の怪我を理由に途中棄権し、チリッチが勝利を収めた。そしてフェデラーに対しても5セットマッチを強いた。

「最終目標は1位になることだ」とチリッチは言う。「この1、2年だけでも、大きく進歩した。去年はいろんなエリアで成長した。この2カ月で、さらに成長した。これで非常に自信がついた」。

怪我で戦線を離脱しているジョコビッチとマレーが体調万全で戻ってくれば、4大大会で勝ち進むのがよりむずかしくなることをチリッチは自覚しているが、困難に挑む準備はできている。

「3位というのはいい気分だし、すごいと思う」とチリッチは言う。「僕は成長し続けている。未来は明るい」。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は決勝戦でのマリン・チリッチ
(AP Photo/Vincent Thian)

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全豪オープン2018 フェデラー優勝

フェデラー36歳で全豪2連覇達成、チリッチとのフルセットを制しGS通算20勝目[全豪オープン]

「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦1月15~28日/ハードコート)の最終日となった1月28日、男子シングルス決勝で、ロジャー・フェデラー(スイス)とマリン・チリッチ(クロアチア)が対戦。フェデラーが6-2、6(5)-7、6-3、3-6、6-1で勝利し、「全豪オープン」2連覇、グランドスラム通算20勝目を飾った。

【試合速報】全豪オープン 男子シングルス決勝 “フェデラー × チリッチ”

両者の過去の対戦成績はフェデラーの8勝1敗。フェデラーは男子テニス界のレジェンドで、現在も36歳にして世界ランク2位を維持している。「全豪オープン」は昨年を含め過去5回優勝しており、今大会も決勝まで1セットも落とさず勝ち上がってきていた。一方のチリッチは錦織圭(日本/日清食品)を破った2014年「全米オープン」以来のグランドスラム2勝目を目指していた。

◇   ◇   ◇

試合はチリッチのサービスゲームからスタート。するといきなりフェデラーがチャンスをものにする。フェデラーは、ブレークポイントを握るとチリッチの攻めに防御する形になるが、チリッチのスマッシュがネットにかかり、ブレークに成功。フェデラーは幸先の良いスタートを切る。

勢いに乗ったフェデラーはさらに第3ゲームもブレークし3‐0とチリッチを圧倒。そのまま第1セットをフェデラーが6‐2で先取した。

第2セットは、お互いブレークを狙う拮抗した展開に。チリッチは一時はセットポイントとなるブレークチャンスとなるも、フェデラーがそれを許さず、両者ブレークがないままタイブレークにもつれ込む。このタイブレークを7-6(5)でチリッチが取り、1セットオールのイーブンに戻した。

続く第3セット。序盤は第2セットに続きお互いキープ展開となるが、第6ゲームでフェデラーがブレークに成功し4-2に。フェデラーは大きく「カモン!」と叫ぶ。チリッチは第2セットはファーストサービスの確率が60%だったが、第3セットは50%を切り苦しくなったところをフェデラーにブレークを許した。

第3セットはフェデラーがそのまま優位に保ち、6-3で奪取し王手をかけた。

フェデラーがセットカウント2-1とした第4セットも、第1ゲームでフェデラーが早々にブレークし、序盤は優位に試合を運ぶ。しかしチリッチも引き下がらず、第6ゲームでこの試合初めてフェデラーのサービスゲームを破り、3-3に。

すると第8ゲームでもフェデラーからブレークを奪い、波に乗ったチリッチは6-3で奪取。勝負は最終セットにもつれ込む形になった。

運命の最終セット、ここでも第2ゲームでフェデラーがリードに成功。すると第6ゲームでもブレークに成功し5-1へ。最後もフェデラーが押し切り、「全豪オープン」2連覇、グランドスラム通算20勝目を決めた。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全豪オープン」決勝戦でのフェデラー
(Photo by Mark Kolbe/Getty Images)

(c)テニスデイリー

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ディミトロフ破りエドマンドが4強

エドマンドが全豪4強、ディミトロフ破り「最高の気分」

世界49位エドマンドが全豪4強、ディミトロフ破り「最高の気分」

【AFP=時事】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2018)は23日、男子シングルス準々決勝が行われ、カイル・エドマンド(Kyle Edmund、英国)が6-4、3-6、6-3、6-4で大会第3シードのグリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)を破り、英国男子史上6人目の四大大会(グランドスラム)4強入りを決めた。

【写真】悔しがるディミトロフ(その他全10枚)

ロッド・レーバー・アリーナ(Rod Laver Arena)で行われた2時間49分の熱戦を制した世界ランキング49位のエドモンドは次戦、決勝進出をかけて第1シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)と第6シードのマリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)の勝者と対戦する。

英国男子として同じくグランドスラムの準決勝に勝ち残った経験があるティム・ヘンマン(Tim Henman)氏も観客席から見つめるなか、強力なフォアハンドとサーブを武器に世界3位のディミトロフを苦しめた23歳のエドマンドは試合後、「最高の気分だ。こういった試合に勝てて本当にうれしい」と喜んだ。

また、全豪オープンで5度のファイナリストになった経験を持つ同胞のアンディ・マレー(Andy Murray)が故障を理由に欠場し、今大会では唯一の英国男子選手となっているエドマンドは、「ここ8年くらいの間、アンディ・マレーがどういう立場にいたのか分かった」「もちろんスポーツでは付き物だが、良い結果を残せば残すほど、より多くの注目を集めることになる」とメディアからの期待についても言及した。

「自分一人で大きな成功を収めたのは今回が初めてかもしれない。より注目が集中することになるが、しっかりと対処し、できるだけ受け止めようとしていくまでだ」 【翻訳編集】 AFPBB News

カテゴリー: 15-0 NEWS, 話題のニュース | 投稿者オールサム 06:51 | コメントは受け付けていません。

全豪8強入りのエドマンドとは?

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全豪オープンの日程が進む中、第1シードのナダル、第6シードのチリッチが順当に勝ち上がり、準々決勝で対戦する。また、第3シードのディミトロフも順当に勝ち上がって来ているが、その対戦相手となるイギリス国籍のカイル・エドマンドとは何者なのか?

エドマンドは、1回戦で第11シードのケビン・アンダーソンに6-7④,6-3,3-6,6-3,6-4の逆転勝ちを修め、続く2回戦では、イストミンを6-2,6-2,6-4のストレートで破っている。

杉田祐一が第8シードのジャック・ソックを、そして西岡良仁が第27シードのコールシュライバーを破った事で、第8シードの山は大きく崩れた。その波乱がエドマンドにとってはラッキーだったのかもしれない。杉田に勝ったカルロビッチは、西岡を退けて上がってきたセッピに破れた。

エドマンドは、直接シード選手と当たって来なかったセッピを6-7④,7-5,6-2,6-3で打ち破り、ベスト8進出を決めた。

23歳のエドマンドは、2014年の慶応チャレンジャーでATPチャレンジャーツアーの決勝に初進出。決勝でジョン・ミルマンに敗れたものの、ウインブルドンジュニアでは、2度のベスト4進出を果たしており、実力はそれなりにある。

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2016年、カタール・エクソンモービル・オープンでは予選を勝ち上がると、自身初のツアーベスト8に進出。準々決勝でトマーシュ・ベルディヒに敗れた。 マイアミ・オープンでは1回戦でイジー・ベセリーを破り、マスターズ1000初勝利を上げる。2回戦では世界ランク1位のノバク・ジョコビッチに3-6, 3-6で敗れた。全仏オープンでは2回戦でジョン・イズナーに敗れた。エイゴン選手権では1回戦で第8シードのジル・シモンを破ると、2回戦でポール=アンリ・マチューを破り、ベスト8に進出。準々決勝ではイギリスの先輩のアンディ・マリーと対戦し、4-6, 6-3, 1-6で敗れた。デビスカップ2016では準々決勝のセルビア戦に出場。第1戦で元世界ランク8位のヤンコ・ティプサレビッチを破り、デビスカップ初勝利を上げる。第4戦でもドゥシャン・ラヨビッチを破り、イギリスの準決勝進出に貢献した。初出場の全米オープンでは1回戦で第13シードのリシャール・ガスケに6-2, 6-2, 6-3でストレート勝ち、3回戦で第20シードのジョン・イズナーに6-4, 3-6, 6-2, 7-6(5)で勝利し、自身初のグランドスラム4回戦進出を果たした。4回戦では世界ランク1位のノバク・ジョコビッチに2-6, 1-6, 4-6で敗れた。10月24日付の世界ランキングでエドマンドは40位となった。

2017年全豪オープンでは初めて2回戦に進出するもパブロ・カレーニョ・ブスタに敗れた。

ライター:剛力健一

カテゴリー: 15-0 NEWS, 話題のニュース | 投稿者オールサム 09:07 | コメントは受け付けていません。

杉田祐一 ソックに勝利

■男子シングルス1回戦 杉田祐一 61、76(4)、57、63 J・ソック■

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 世界40位と8位の対戦は、数字だけ見れば当然40位が不利でしょう。しかし全豪初戦での組み合わせが決まった時、嫌な思いを抱いたのは、恐らくは8位だったはず。


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「正直、一番相性の良い相手だと思うので。絶対に相手の方がやりづらいだろうなと思っていました」

 相手を精神的に飲むようにしてショーコート2に足を踏み入れたのは、ランキングでは下の杉田祐一の方。過去の公式戦唯一の対戦は昨年のシンシナティ・マスターズで、その時は杉田が快勝しました。さらに2週間前のホップマンカップでも、杉田は序盤から試合を支配し、相手の棄権ながら勝利を手にしています。

「低い弾道で、相手のバックに集めることは徹底していました。そこで相手がボールを持ち上げたところを、自分から展開できればという感じで……」。

 試合後の杉田は、思い描いた戦術がハマった事実を味わうように、口角をあげ自身の言葉を噛み締めました。

 相手が抱いただろう苦手意識を定着させるうえで、大きかったのは試合序盤の攻防です。狙い通りの速い展開で、ソックのミスを誘う杉田。打ち合いを嫌がるソックが前に出てくれば、今度は鋭角に刺さる強打でパッシングを決めます。誇らしげに拳を掲げる杉田の姿に、大会公式ツイッターも「自信レベル100%」のコメントをつけました。

 第2セットも中盤までは、完全に杉田のペース。ところが4-1とリードしたところから勝利が頭をよぎったか、追い上げを許しタイブレークに持ち込まれます。しかも自身のミスも重なり、タイブレークでも0-3と許すリード。主導権は明らかに、ソックの手中に収まったかに思われました。

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 しかし、このセットこそが分水嶺と睨んだ杉田は、追う立場になりながらなお、自身の心理的優位を疑いません。

「なんとしてでも取りたかったセット。ジワリジワリと攻められながらリードするのは相手のメンタル的につらいだろうと思ったので、食らいつこうと思っていた」

 果たして、杉田の理詰めの攻撃を恐れるようにソックはミスを重ね、ボールを叩きつけては警告を受けるほどに乱れます。その機を逃さず5ポイント連取した杉田が、もつれた第2セットをも逆転でもぎ取りました。

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 第3セットは失うも、杉田が睨んだ通り、2セットを奪った時点で手にした趨勢が大きく変わることはありません。フォアの逆クロスを豪快に叩き込み勝利を決めたその瞬間、杉田はラケットを落とすと両手を地面に着き、勝利の熱を全身で味わいました。

 試合中はソックに声援を送り続けたショーコート2の米国人観客も、試合後には歓喜の声を上げる日本人ファンと共に、杉田の勝利を称えます。それら3千人の観客の声に、親指を立てて応える杉田。

「大会初日の、最も忘れがたいシーン」

 夕日に映えるその背に、大会公式ツイッターはそんな言葉を添えました。

※テニス専門誌『スマッシュ』のfacebookより転載

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カテゴリー: 15-0 NEWS, 話題のニュース | 投稿者オールサム 06:28 | コメントは受け付けていません。

大坂なおみ2018抱負

<大坂なおみ選手>2018シーズンへの抱負語る 「勝つにふさわしい選手なら結果はついてくる」

2018シーズン最初のグランドスラム「全豪オープンテニス」が15日、オーストラリア・メルボルンで開幕する。2017年には全米オープンで世界ランキング6位のアンジェリック・ケルバー選手を破り、10月には同5位のビーナス・ウイリアムズ選手を倒す殊勲もあった大坂なおみ選手。日本女子のエースとして大きな飛躍が期待される大坂選手が、全豪の目標や新シーズンへの抱負を語った。

【写真特集】大坂なおみ 今年の目標などを語る

 --2017年を振り返って、いかがですか。

 やり遂げたことがたくさんありました。経験を積むことができたし、学んだこともたくさんあります。それがあったからこそ、2018年が楽しみです。次はもっといい年になる、と思える1年でした。

 --自分が成長したなと実感するのはどういうところですか。

 成長ということでいうと、練習でも前よりもっとプロらしく行動するようになったし、試合でも自分自身で決断することができるようになったと思います。

 --1年間、デイビッド・テイラーコーチと一緒に活動して、何を学びましたか。

 彼から学んだのは責任ということです。本当の責任について、自分の行動の責任のとり方についてです。

 --この1年は、自分への期待がプレッシャーになったようにも見えました。この点には、どう対処していこうと思っていますか。

 私は完璧主義タイプなので、どの試合にも勝ちたいと思っているのですが、自分の中から出てくるプレッシャーやフラストレーションもあって、うまくいかないこともあります。その都度、イライラとの戦い方、その抑え方を学んでいます。

 --大きなステージほど力が出るのが大坂選手の良さだと思いますが、逆にあまりランキングが高くない選手には……。

 大きなコートで最高の選手たち、トップ10プレーヤーとプレーするのは好きで、燃えて普段よりいいプレーができます。でも、誰も見ていないような、例えば13番コートとかでプレーするのは楽しくないし(笑い)。だから、常に大きなステージでプレーできるように、地道な努力をしなければいけないと思っています。そして、集中することですね。もちろん、みんな素晴らしい選手なのですが、ランキングが低い選手と対戦すると、強い選手のときほど集中しなくなる傾向があるので、まさにそこが改善すべき点です。

 

--新しいシーズンが始まりますが、最初のグランドスラムである全豪オープンでの目標を聞かせてください。

 この1年で学んだことでもあるのですが、結果を意識するよりは、1試合1試合に集中することが大事だと思っています。

 --新しいシーズンに、何か達成したいと思っていることはありますか。

 もちろん、どの大会でも勝ちたいですし、目標はトーナメントに勝つことですが、結果は気にするつもりはありません。勝つにふさわしい選手であれば結果はついてくると思うので。テニスはゲームですから、自分にストレスをかけるのではなく、楽しくやりたいですし。1試合1試合、全力で取り組めば楽しくテニスができると思います。選手として、ある程度、自分の強さを証明してきてはいるので、それをこれからも続け、楽しくテニスをやっていきたいと思います。

 --17年はランキング60位台で終えましたが、将来的には?

 1年前はトップ20が目標といっていましたが、実現しませんでしたね(苦笑)。もし数字をいうなら、まずはトップ50を目指します。もうすぐ近くに来ているので。ランキングが上っていくのはもちろん望ましいことですが、そこはメインの目標ではなく、トーナメントでできるだけ勝ち上がっていくことを目指しています。

 ―-日本語を勉強しているようですが、18年はもう少し大坂選手の日本語を聞く機会が増えそうですか?

 日本語はかなり理解できるようになったと思います。1年前は頑張ってできるだけ話そうと思っていたのですが、こういうインタビューでは、一文一文、考えて話していると時間ももったいないような気がして、今は主に英語で話しています。でも、これからは家ではなるべく日本語を話すようにして、もう少し話すようにしたいですね。

 *……WOWOWでは、2018シーズン最初のグランドスラム「全豪オープンテニス」を放送。15~28日、WOWOWプライムとWOWOWライブで連日生中継する。第1日は無料放送。

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センター試験に松岡修造のエールとは

松岡修造、センター試験直前の学生に「おめでとう!」 武田鉄矢は「贈る言葉」でエール

 

“とにかく熱い男”元テニスプレーヤーの松岡修造(50)が11日、都内で行われた「C.C.レモン受験生応援イベント2018」に登場した。


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今月13日・14日に全国で実施される2018年度の大学入試センター試験。試験を控えた受験生約40人を前に松岡は「人生ね、本気で頑張る時期って本当に少ないと思いますよ。でも今まで生きてきた中で、間違いなく君たちは今一番頑張っているんだよ。頑張っていることに対しては、僕は心を声に出していく、おめでとう!」と熱い特別講義を行った。

さらに、受験生に手書きの応援メッセージを手渡し「受験生のみんな!君は1人なんかじゃない!大丈夫!全力出して、ガンバレモン!」と熱いエールを送った。

松岡修造、センター試験直前の学生に「おめでとう!」 武田鉄矢は「贈る言葉」でエール

一方、東京・代々木ゼミナールではマルちゃん「がんばれ!受験生 応援会 2018」を開催。『3年B組金八先生』(TBS系)で32年にわたり先生役を演じた俳優・武田鉄矢(68)が登場した。

「なにか予想外の事が起こったら、ニッコリ笑って『ドラマチックだな、俺の人生は』とか『ドラマチックだな、俺の青春は』とか、そんな風に思って対処してください」と持論を展開した武田。さらに、「試験色々と大変だろうとは思いますが、道は山ほどあるからね。どうぞそのことを忘れずに、最後まで諦めず頑張ってください。健闘を祈ります」と話し、自身がボーカルを務める海援隊の代表曲「贈る言葉」でエールを送った。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

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マリオテニス エース

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任天堂が、マリオテニスシリーズ最新作となる「マリオテニス エース」を発表したそうだ。Nintendo Switch向けで、2018年春にリリース予定とのこと。
「マリオテニス エース」のアナウンストレーラーを見る限りでは、少なくともマリオやルイージ、ワリオ、ワルイージらがプレイアブルキャラクターに含まれているとのことである。任天堂はさらに、ストーリーモードもプレイできることを明らかにしているということで、実装されたのは、ゲームボーイアドバンス「マリオテニスアドバンス」以来のことだそうだ。任天堂は、「ストーリーモードではさまざなミッションやボスバトルなどが楽しめる」と話しているいう。

本作が発表される以前のマリオテニスシリーズ最新作は、2016年にWii Uでリリースされた「マリオテニス ウルトラスマッシュ」だった。

ファミコンの『テニス』から始まり、ファミリーテニスなど、30年以上の長い歴史を誇るテニスゲームが、今も進化し続けている。


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ライター:島田幸吉

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