月別アーカイブ: 2017年9月

レーバーカップってなに?

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22日からチェコのプラハでレーバーカップという団体戦が行われるという。ヨーロッパチームとそれ以外の国々の選手との対抗戦である。開催が発表された当初は、今年の1月に行われる予定だったが、9月開催に延期になっていた。オーストラリアテニス協会とフェデラーのマネージメント会社、ブラジルのビジネスマン・グループが共同で設立した。ゴルフの「ライダー・カップ」という団体戦を真似たものだということだが、何せ始めてのことで真相はわからないことばかりだ。

出場が決定している選手は、

【ヨーロッパ・チーム】
R・ナダル(スペイン)【1】
R・フェデラー(スイス)【2】
M・チリッチ(クロアチア)【5】
D・ティーム(オーストリア)【7】
A・ズベレフ(ドイツ)【4】
T・ベルディヒ(チェコ共和国)【19】

【ワールド・チーム】
J・ソック(アメリカ)【21】
N・キリオス(オーストラリア)【20】
J・イズナー(アメリカ)【17】
S・クエリー(アメリカ)【16】
J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)【24】
D・シャポバロフ(カナダ)【51】

※名前(国名)【9/18付ランキング】

ヨーロッパ・チームの監督はB・ボルグ、ワールド・チームはJ・マッケンローが務める。

フェデラーとナダルがダブルスを組むという噂も出ているが真相はわかっていない。仮に二人がダブルスを組んだとして対戦相手は誰になるのだろうか。

大会開催が発表された時にも、ランキングトップ10にヨーロッパ選手が9名で、もう一人は錦織圭だった。一概にランキングだけではなんとも言えないが、実績の差は歴然。シャポバロフに至っては、杉田祐一の42位の方が上位である。

マスターズファイナルは、その年のトップ選手が戦うため注目度も高いが、これだけ差があると見ている側としては、期待が薄れてしまうのは免れない。錦織が出ないことも日本では取り上げられない要因でもあるが、ここにジョコビッチとマレーが出たとしてもヨーロッパチームとなり、更に差は大きくなる。炎の体育会TVのとんねるず対錦織の方がよっぽど関心が高い。

レーバーカップの名前ともなっているロッド・レーバーは、全豪オープンのメインコートの名前にもなるほどのレジェンドで、ゴールデンスラム(年間グランドスラム)を2度制覇している。

大会2日前になっても詳しい情報が入ってこないレーバーカップ。終わってみないとわからないことが多そうだ。

ライター:剛力健一(ごうりき けんいち)
スポーツライター、テニスでインターハイ出場。大学卒業後オーストラリア留学し、アスレティックトレーナーとして活躍。現在は、スポーツ記事の寄稿、講演活動を行う一方、地域に密着したスポーツイベントやスポーツクラブ作りにも参画。

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カテゴリー: 15-0 NEWS, 話題のニュース | 投稿者オールサム 10:37 | コメントは受け付けていません。

デ杯 盛り上がらない理由

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男子テニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ準決勝は17日、ベルギーが2年ぶりの決勝進出を果たし、フランスと決勝を戦うことが決まった。最終日は、シングルスのエース対決だった。キリオスが勝利すれば、オーストラリアが決勝進出だったが、7-6 (7-4), 4-6, 4-6, 4-6 という逆転でゴファンに敗れ、シングルス2試合目もベルギーが取り、ベルギーの大逆転劇だった。試合内容としてはとても見ごたえがあるものだったにも関わらず、盛り上がりに欠けるのが残念である。

ウインブルドンは、連日満員の観客で埋め尽くされ、チケットにはプレミアが付き、日本から決勝を観戦しに行くためには、雨天延期も含めた日程でツアーに参加するため1名当たり80万円以上の予算を組んで行く人もいる。深夜に放送され、録画をして見ているファンも多くいる。それなのに、世界トップの国を決める大会にも関わらず、結果が少しニュースで取り上げられる程度である。サッカーのワールドカップなら毎日テレビ中継されるだろう。野球でも、WBCの日本での人気はかなり高い。ワールドカップサッカーは、Jリーグが発足される前から世界的に人気が高く、日本でもテレビ放映されていた。日本のテニスが世界では通用していないかと言うと、そうでもない。今回は錦織、西岡、ダニエルの欠場も、杉田祐一、添田豪のシングルスでブラジルを破りワールドグループ残留を果たしている。
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団体戦の形式においての分かりにくさも指摘される。高校総体の予選もインターハイも、団体戦はシングルス2ダブルス1で勝敗を決める。大学のリーグ戦は、シングルス6ダブルス3の9ポイントだ。インターハイでは、シングルスとダブルスの重複出場は認められないためどちらかに出場する。デビスカップでは、シングルス4ダブルス1で勝敗を決める。シングルスは、ランキングが高い方の選手が第1シングルスとなり、試合の順序は、

第1試合 第1シングルス 対 第2シングルス
第2試合 第2シングルス 対 第1シングルス
第3試合 ダブルス
第4試合 第1シングルス同士
第5試合 第2シングルス同士

で行われる。よって、シングルス2名ダブルス1ペアが出場している。通常5ポイント制にするなら、シングルス3ダブルス2にするのが一般的である。そうなると層の厚い国が有利となるが、ダブルスとの重複出場も可能なので、夢のダブルスペアも作られる。例えばスイスならフェデラーとワウリンカが、スペインならナダルとフェレール、イギリスならマレー兄弟がダブルスペアを組むことが可能となる。しかも、シングルスにも出場する。

見ている側が面白いと思えて、世界一を決めるのに公平性があり、子どもたちに夢を与えるものであれば、デビスカップにも多くのスポンサーが付き、多額の放映権が支払われ、世界中でデビスカップを見て盛り上がる事が出来る。テニスが大好きな人ならば、常にスーパースターが居続けているだろう。ボルグ対マッケンローの名勝負を今も忘れられない人も多い。
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コナーズ、ビランデル、レンドル、ベッカー、エドバーグ、アガシ、サンプラスなど数々のスーパースターと共にテニスライフを楽しんで来たであろう。これからのテニスにおいて、国別対抗であるデビスカップを基に、サッカーや野球のような世界中に夢を与えるワールドカップに成長させていくことが今後の課題であろう。

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ライター:剛力健一(ごうりき けんいち)
スポーツライター、テニスでインターハイ出場。大学卒業後オーストラリア留学し、アスレティックトレーナーとして活躍。現在は、スポーツ記事の寄稿、講演活動を行う一方、地域に密着したスポーツイベントやスポーツクラブ作りにも参画。

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錦織引退説について

錦織がケガで欠場すると、「錦織引退か!?」という声が上がって来ます。

4~5年前にも引退説は浮上しました。前回も述べたように、手首のケガは大したことはないと思われます。それでも、様々な負傷を抱えている錦織を「万全」とは見ないのが普通と言えるでしょう。交際報道のある観月あこの噂があまり良くないだけあって、不振の原因は彼女にあるなんで言う人も現れています。関係者によると、マイケル・チャンコーチを解任しアンドレ・アガシを新コーチとして迎えるという案もあるようです。スポンサーとのからみもありますので、錦織サイドとしてはまだまだ引退はないと思われます。

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実は、それよりも脅威なのは「もう、錦織では稼げない」とスポンサーが判断すれば、錦織はプロ引退ということになります。

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気になるのが、ここ最近の錦織の「ラケット破壊行動」です。イメージを大切にするスポンサーからは当然良い評価はもらえません。爽やかでおっとりしていて、天然なところがかわいさがあり、それでいてしっかりと結果を残す強さが人気でもあります。それが、感情をあらわにし、自分勝手な行動を取るとなると、錦織人気も一気に下がっていきます。

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しかし、錦織に代わるキャラクターがいないから、スポンサーが手を引けずにいるのです。女子の選手に注目が来ていますが、それでも錦織を超えるような選手は見当たりません。錦織の引退時期は、年齢や故障ではなく、次の人気選手が現れた時と考えるのがベターと言えます。

このままフェードアウトも考えられます。錦織の良いイメージが回復すれば、スポンサーもさらにバックアップしていくでしょう。マレー、ジョコビッチと共に復活し、ナダル、フェデラーらともう少し活躍してほしいという気持ちもありますが、次の世代スーパースターが現れることにも期待したいですね。

ライター:剛力健一(ごうりき けんいち)
テニスでインターハイ出場。大学卒業後オーストリア留学し、ATとして活躍。現在は、スポーツ記事の寄稿、講演活動を行う一方、地域に密着したスポーツイベントやスポーツクラブ作りにも参画。

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カテゴリー: 15-0 NEWS, 話題のニュース | 投稿者オールサム 05:45 | コメントは受け付けていません。

錦織 手首怪我の原因

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年内の復帰が絶望的になり、全米オープンから欠場している錦織について、引退説まで飛び出すほど、故障が多いイメージがあるようです。復帰しても、また怪我をするのではないかという見方もあります。腰や腹筋、ふくらはぎなど、パワーを爆発させることで様々な負担がかかってきました。
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しかし、今回は手首の怪我ということです。
正確にいうと、

尺側手根伸筋腱部分断裂
(しゃくそくしゅこんしんきんけん・ぶぶんだんれつ)

という怪我だそうです。あまり耳慣れない怪我ですが、実は昔から、その傾向はありました。それは、錦織の素晴らしいショットを産み出してもいました。

サーブやバックハンドで痛めたという認識の人もいるようですが、尺側手根伸筋は、サーブやバックハンドの動きでは痛めることはありません。

尺側手根伸筋とは、腕の小指側にある尺骨(しゃっこつ)の肘関節(ちゅうかんせつ)から、小指の付け根側にある第5手根骨の手首側まで繋がっている筋肉です。

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手首側に繋がる部分が硬い腱になっており、手首を甲側に曲げたまま小指側に曲げる動きの際に使います。

実は、錦織がよく使うフォアのドロップショットの際に、まさにその動きをしています。特に錦織のドロップショットは素早く、相手に気付かれにくい為、様々な場面で決めてきました。

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フォアのドロップショットの他にフォアボレーの体の正面よりでやや低いボールの時も同じ手首の動きをしています。

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今回の怪我は、この動きがじわじわと負担をかけて部分断裂となったのです。

ようするに、腹筋や腰、ふくらはぎの怪我と比べれば大したことはないのです。そんなに影響もありません。ところが、全米オープンを欠場するばかりか、それ以降の大会を欠場するということなので、引退をささやかれても仕方がありません。

錦織が抱えている問題は手首ではなく、別のことなのかもしれません。
復帰の時期と復帰後の動きにも注目しておきたいと思います。

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ライター:剛力健一(ごうりき けんいち)
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カテゴリー: 15-0 NEWS, 話題のニュース | 投稿者オールサム 05:23 | コメントは受け付けていません。

撮影会

先週は、ルネサンスの撮影会でした。
振替もあったので、2回参加し、2回目は球速を上げて、よりリアルなリターン感覚で打たせてもらいました。
やや遅れがちですが、パワーの効率は上がってきているように思います。
次回以降で、スイング速度と球速を計って、効率をあげる練習をしていきたいと思います。
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シングルスの試合形式でも、振り抜くことが出来て分析修正の効果はあったようです。
しかしながら、まだフォアのダウンザラインが右に切れていくので、体の開きが早いのだと思われます。

スマッシュ練習でもそうだったのですが、体の捻りを意識し過ぎると、先に回ってしまい、体幹と腕の連動が上手く出来ないことがあるようです。

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カテゴリー: スキル・練習 | 投稿者オールサム 11:43 | コメントは受け付けていません。

大坂なおみが勝てない理由

ウィメンズジャパンオープン、第6シードで出場した大坂なおみですが、1回戦で奈良くるみに3-6,0-6で敗れました。奈良くるみはとても素晴らしい選手です。奈良が勝って当然とも思います。
しかし、持っているフィジカルのクオリティは世界トップレベルとも言われる大坂なおみがなぜ勝てないのか?
期待も大きいだけに、また負けたという印象が強く出てしまいます。
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調子の良い時には止められない強さがある大坂なおみですが、1大会を通じて持続することができません。1試合の中でも続かずに切れてしまうことがあるようです。
一言でメンタルの弱さ、と片付けるには乱暴な気がします。
トップ選手の共通点の1つとして、大事なポイントでギアを上げることが出来るという点があります。

パフォーマンスが上がっていくのが、見ている側にもわかるくらいです。

今回の大坂なおみは、そこが欠けていました。
奈良くるみのムーンボールと鋭いバックハンド逆クロスにやられていた大坂なおみですが、チャンスはありました。3-5ダウンで奈良のアドバンテージで、大坂なおみはサーブの調子が悪いことで波に乗れていなかったストレスが表に出てしまいました。そのポイントは、奈良のセットポイントです。この1ポイントを凌ぐことで流れが変わる大切なポイントでした。サーブは緩くフォアに入るも決して悪いサーブではありませんでした。
しかし、その後の大坂は明らかに、動きが止まっていました。奈良がフォア側にハードヒットしましたが、パフォーマンスを上げた大坂ならクロスにハードヒットして行く所。それを、ロブで返球してしまいます。
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そして、問題のシーンは、このあと。
奈良がバックサイドに決めに行きます。
その姿を見た大坂は、追うのを諦めました。
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セリーナやマレー、フェデラーなどのトップ選手は追い付いて返球するボールでした。
明らかに大坂は『捨てた』のです。
その姿勢がセカンドセットに現れました。
試合を捨てた大坂なおみが勝てるはずもありません。
こういった小さなことの積み重ねが結果として現れるのです。少なくともマレーや錦織は、そうやって上がって行きました。
大坂なおみの問題点が浮き彫りになったポイントでした。

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大坂なおみ19歳。
これから、どこまでも伸びる。
楽しみな選手ですので、頑張って欲しいですね。

ライター:剛力堅一(ごうりき けんいち)
スポーツライター

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カテゴリー: 15-0 NEWS, 話題のニュース | 投稿者オールサム 10:14 | コメントは受け付けていません。

スマッシュ練習は必ず

月曜コソ練は、曇りでやや涼しい感じでした。真夏の炎天下は、もうないかな。
3人でひたすらラリー、ボレストした後に、それぞれがやって欲しいと思う球出しをしました。
自分は、迷わずスマッシュ!
スマッシュは、試合の中で数本しか打たない極めて稀なショットです。しかし、そのほとんどは大切なポイントを取れるかどうかの大事な場面で使うショットでもあります。
その大切なショットをしっかりと練習しておくかどうかが、試合での強さに影響すると思っています。
どこからでもスマッシュを決められる自信があれば、シングルスでもダブルスでも積極的にネットをとれます。

スマッシュ練習は毎回入れておきたいメニューの1つですね。

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カテゴリー: スキル・練習 | 投稿者オールサム 07:18 | コメントは受け付けていません。

球出しと試合形式

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最近、週2~3回の練習をしています。
週に5回練習し、月に1~2大会に出場していた頃は、実践練習の方が多かったし、試合と練習の差があまりありませんでした。練習の時も試合のような緊張感を持っていたし、試合の時も練習のようにリラックスできていました。
ところが、今は、練習のほとんどが基礎練。球出しやラリーが中心で、試合形式はあまりしなくなりました。
もちろんやってはいるのですが、明らかに試合とは異なる感覚です。
大切なのは、基礎練となる球出しと実践練となる試合形式のバランスではないでしょうか。週に1~2回の練習しか出来ないプレイヤーは、基礎練中心にしながらも、年に数回は大会に出場し、その前には最低でも1ヶ月前から試合形式中心の練習を入れていく必要があると思います。

試合に出たらやっぱり勝ちたいですよね。もちろん楽しくて、コントロール出来て、勝てるのが理想的です。
そうなるように日頃の練習を試合のようにしていく必要があります。

サーブ練習では、常にセカンドサーブ、スマッシュはとにかくコートに入れる、など、ちょっとした意識の改革で試合で勝てるプレイヤーになっていくとおもいます。

今年は何か試合に出てみたいと思います。

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カテゴリー: スキル・練習 | 投稿者オールサム 12:58 | コメントは受け付けていません。

ナダル全米優勝!!

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全米オープン、ナダル勝ちましたね~。
また、ナダル×フェデラー時代が復活ですかね。

一時は、スペイン選手に対して『魔法のクスリ』疑惑が囁かれて、ナダルも異常とも言えるほどの筋肉が目立ちました。それでいて筋持久力が並外れていた為、疑惑が向けられるのも当然ですが、復活後のナダルは身体が細くなったように見えますね。
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それでもきっちりと結果を出しているナダルがすごいということですね。

話しは変わりますが、楽天でラケットキャリーを探してたら、エレッセの真っ白なキャリーがありました。
おしゃれです。

でも、汚れが心配です。
上手に使えば、かなりセレブなキャリーだなって思いました。

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カテゴリー: 15-0 NEWS, 話題のニュース | 投稿者オールサム 14:15 | コメントは受け付けていません。

錦織と綿貫のリターン

どんなにストロークが上手に打てても、リターンが返せなければ試合で勝つことは難しいでしょう。
また、ラリーで打つフォアとリターンは同じではないですよね。

課題の1つでもあるのがリターンです。
ここをもっと強化すれば、もう1つ上に行けるのではないかと思っています。

まずは、リターンと言えば錦織圭ですので、錦織のリターンを参考にしてみましょう。

①錦織リターン テイクバック
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②錦織リターン インパクト
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③錦織リターン フォロースルー
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自分のリターンで、意識しているのは、テイクバックをコンパクトにしながら素早くボディターンをすること。
①リターン テイクバック
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②リターン インパクト
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③リターン フォロースルー
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タイミングを合わせて左足を踏み込むことで、リターンにパンチを与えてくれます。

こうやって見ると、フォロースルーで軸が動いているのがわかります。錦織は、そのままです。ここは今後改善課題の1つです。

ついでに綿貫のブロックリターンを見てみましょう。
ちょっと大げさな気もしますが、テイクバックはかなりコンパクトです。

①綿貫ブロックリターン テイクバック
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②綿貫ブロックリターン インパクト
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③綿貫ブロックリターン フォロースルー
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カテゴリー: スキル・練習 | 投稿者オールサム 05:45 | コメントは受け付けていません。