『自分たちの過去、子供たちの未来』

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『自分達の過去、子供達の未来』
自分達、大人が、子供の時に『部活辞めて勉強しなさい』
って言われた時、素直に「はい」と言って勉強したかな?

医者や弁護士に成りたいって目標を持ってる人は
言わないでも勝手に勉強してたけど、
親に言われて、「はいそうですか?」って人は
ほとんど居ない、塾に行って友達と遊んで居る

勿論、中には、解る事が嬉しくなって
勉強に目覚める子もいる、そう言う子の親は
そう言う経験をした人が多いし後ろ姿を見て育っている

親自身が努力家じゃない人が、子育てする時
安易に子供を、丸投げする

保育園に、学校に、部活に、塾に、

いや、そうじゃないでしょう、私はちゃんと教えています
って親なら、子供達も幸せになります、

家庭で教える事やチェックする事を上げてみた、

愛情や思いやり、人の話を聞いたり、自分の意見を言ったり
保育園でどんな事を学んだのか?遊んだのか?
友達は誰なのか?担当の保育士はどんな先生なのか?

学校に上がると、勉強でも、何が解って、何が解らないのか?
友達関係は上手く行ってるか?好きな人は居るのか?
何に才能があり、どんな情報を伝え、夢に導くか?
自分の情報が正しいか?子供の友達、親、先生に聞いてるか?
前回の席次は何番で上がったか?下がったか?がわかるか?
買い与えてない物が増えて無いか?貰った物が無いか?

部活において、まず、肉体的成長、自分の子供の身長、体重、
胸囲、胴回り、服や靴のサイズが何センチかいえる?
部活において、どのポジションにいて、どうすれば上がるのか?
何を学び、人生において、どう役立つのか?
思い出をどう作り上げてあげるか、育ててあげるか?

少なくとも、これぐらいは知っていて欲しいですね
何故なら、生涯の基礎が、女子は15歳までに決まるから!
男子は18~32歳ぐらいで遅いんだよね‼︎

それまでに幸せの方向性を見つけた人は、幸せになっている
15歳までに、負の選択を覚えた人は、大人になり
そうとうな努力をしないと抜けられない

部活は、身体的成長にも、勉強や心理的成長においても
重要な役目を果たして居ると思うよ!大事にしてね。


カテゴリー: テニスコーチ, ヒーローテニススクール, 小禄中女子テニス部, 玉城 弘 | 投稿者ヒーロー 07:13 | コメントをどうぞ